1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 20:45:22.21 :beBcWRVb0
春香「真、おはよー」
真「おはよう、春香も今来たの?」
春香「うん、今日はお菓子作って持ってきたんだ」
真「へぇー、じゃあ事務所についたら食べてもいい?」
春香「いいよ、そのために作ってきたんだし」
真「やーりぃ!そうと決まったら急ごう!」タタッ
春香「ちょ、待って、置いてかないでー」
春香「真、おはよー」
真「おはよう、春香も今来たの?」
春香「うん、今日はお菓子作って持ってきたんだ」
真「へぇー、じゃあ事務所についたら食べてもいい?」
春香「いいよ、そのために作ってきたんだし」
真「やーりぃ!そうと決まったら急ごう!」タタッ
春香「ちょ、待って、置いてかないでー」
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 20:46:39.72 :beBcWRVb0
春香「ハァ…ハァ…真…速いよ…」
真「…」
春香「途中で2回も転んじゃって…真?」
真「しー…」
春香「?」
―事務所―
P「こうですか?」
小鳥「そう…そこです…っん…」
小鳥「プロデューサーさん、初めてとは思えないくらい上手ですよ…」
P「ははっ、ありがとうございます、んっ、んっ、…ふぅ」
春香「ハァ…ハァ…真…速いよ…」
真「…」
春香「途中で2回も転んじゃって…真?」
真「しー…」
春香「?」
―事務所―
P「こうですか?」
小鳥「そう…そこです…っん…」
小鳥「プロデューサーさん、初めてとは思えないくらい上手ですよ…」
P「ははっ、ありがとうございます、んっ、んっ、…ふぅ」
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 20:47:51.94 :beBcWRVb0
春香「こ、これって…」
真「…そういうこと…なのかな」
春香「そんな…」
真「…」
春香「…2人の邪魔しちゃ悪いし、今日は帰ろうかな…」
真「…ボクもそうするよ」
春香「それじゃ、また明日…」
真「うん、ばいばい…」
春香「こ、これって…」
真「…そういうこと…なのかな」
春香「そんな…」
真「…」
春香「…2人の邪魔しちゃ悪いし、今日は帰ろうかな…」
真「…ボクもそうするよ」
春香「それじゃ、また明日…」
真「うん、ばいばい…」
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 20:49:32.16 :beBcWRVb0
―次の日―
千早「春香は今日お休みなのかしら?」
P「あれ?この後レッスンだったはずだけど…直接行ったのかな」
千早「ちょっと連絡してみますね」
P「ああ、頼む」
千早「…」prrr
千早「もしもし、春香?今日はどうしたの?」
千早「…えっ」
千早「……ええ……ええ、そう…わかったわ」ピッ
―次の日―
千早「春香は今日お休みなのかしら?」
P「あれ?この後レッスンだったはずだけど…直接行ったのかな」
千早「ちょっと連絡してみますね」
P「ああ、頼む」
千早「…」prrr
千早「もしもし、春香?今日はどうしたの?」
千早「…えっ」
千早「……ええ……ええ、そう…わかったわ」ピッ
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 20:50:42.84 :beBcWRVb0
P「どうだった?」
千早「春香、調子が悪くて、休むそうです」
P「そうか…」
千早「私も、今日はこれで失礼します、お疲れ様でした」
P「おお、そうか、お疲れ」
千早「…さようなら」
バタン
P「?」
P「どうだった?」
千早「春香、調子が悪くて、休むそうです」
P「そうか…」
千早「私も、今日はこれで失礼します、お疲れ様でした」
P「おお、そうか、お疲れ」
千早「…さようなら」
バタン
P「?」
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 20:52:03.69 :beBcWRVb0
数日後、ほぼ全てのアイドルが765から姿を消した
P「どうしてこうなった…」
やよい「皆さんどうしちゃったんでしょうー…」
P「わからん…残ったのはやよいおり、亜美真美の年少組だけか…」
亜美「こんなんじゃイタズラ相手もいなくて暇だよー」
真美「その分兄ちゃんにするからいいんだけどねー」
P「勘弁してくれ」
伊織「アンタ、少し話してきたらどう?」
P「というと?」
伊織「本当に調子が悪いんだったら見舞いって名目があるし」
伊織「まあ全員が調子悪いなんてありえないんだから何か休むような原因があるんじゃないかしら」
数日後、ほぼ全てのアイドルが765から姿を消した
P「どうしてこうなった…」
やよい「皆さんどうしちゃったんでしょうー…」
P「わからん…残ったのはやよいおり、亜美真美の年少組だけか…」
亜美「こんなんじゃイタズラ相手もいなくて暇だよー」
真美「その分兄ちゃんにするからいいんだけどねー」
P「勘弁してくれ」
伊織「アンタ、少し話してきたらどう?」
P「というと?」
伊織「本当に調子が悪いんだったら見舞いって名目があるし」
伊織「まあ全員が調子悪いなんてありえないんだから何か休むような原因があるんじゃないかしら」
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 20:52:48.73 :beBcWRVb0
P「それを解決してこいと?」
伊織「そうよ!アンタプロデューサーなんでしょ?アイドルの管理くらいしなさいよね!」
P「…それもそうだな、よし、行ってくるよ!留守は任せたぞ」
伊織「せいぜい頑張ってきなさい」
P「ああ、ありがとうな伊織!」
バタン
伊織「…」
亜美「おやおや~、顔が赤いですないおりん」
真美「一体どうしちゃったんでしょうな~」
伊織「なっ、あ、赤くなんかなってないわよ!」
ギャーギャー
P「それを解決してこいと?」
伊織「そうよ!アンタプロデューサーなんでしょ?アイドルの管理くらいしなさいよね!」
P「…それもそうだな、よし、行ってくるよ!留守は任せたぞ」
伊織「せいぜい頑張ってきなさい」
P「ああ、ありがとうな伊織!」
バタン
伊織「…」
亜美「おやおや~、顔が赤いですないおりん」
真美「一体どうしちゃったんでしょうな~」
伊織「なっ、あ、赤くなんかなってないわよ!」
ギャーギャー
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 20:54:02.63 :beBcWRVb0
―春香宅―
ピンポーン
『はい』
P「こんにちは、私、春香さんのプロデューサーのPという…」
『プ、プロデューサーさん!?どうして!?』
P「お、春香か、長いこと調子が悪そうだからお見舞いに来たんだよ」
『それは…と、とにかく今開けますから中にどうぞ』
―春香宅―
ピンポーン
『はい』
P「こんにちは、私、春香さんのプロデューサーのPという…」
『プ、プロデューサーさん!?どうして!?』
P「お、春香か、長いこと調子が悪そうだからお見舞いに来たんだよ」
『それは…と、とにかく今開けますから中にどうぞ』
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 20:54:57.18 :beBcWRVb0
P「元気、そうだな」
春香「…はい」
P「…知っているかもしれないが、今765のアイドル達はほとんどが休止中だ」
春香「ええ、知ってます…私と真から始まったんですから」
P「一体どうしたんだ?不満があるなら改善する、だから」
春香「私と真、聞いちゃったんですよ」
P「…?」
春香「私達が休み始める前の日、プロデューサーさんと小鳥さんが事務所で…」
P「(前日…?マッサージのことかな)ああ、あれか、あれがどうかしたのか?」
春香「どうかしたのか!?どうかしすぎですよ!」
P「元気、そうだな」
春香「…はい」
P「…知っているかもしれないが、今765のアイドル達はほとんどが休止中だ」
春香「ええ、知ってます…私と真から始まったんですから」
P「一体どうしたんだ?不満があるなら改善する、だから」
春香「私と真、聞いちゃったんですよ」
P「…?」
春香「私達が休み始める前の日、プロデューサーさんと小鳥さんが事務所で…」
P「(前日…?マッサージのことかな)ああ、あれか、あれがどうかしたのか?」
春香「どうかしたのか!?どうかしすぎですよ!」
15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 20:56:35.21 :beBcWRVb0
P「落ち着け春香!」
春香「落ち着いてなんて居られませんよ!だって…私は…!」
春香「…」
春香「…プロデューサーさん」
P「なんだ?」
春香「その、こんなのいけないし、ずるいってわかってますけど」
春香「お願い、聞いてくれますか?そうしてくれたら私、明日からまた頑張れます」
P「ああ、俺にできることでよければ何でもいいぞ」
P「落ち着け春香!」
春香「落ち着いてなんて居られませんよ!だって…私は…!」
春香「…」
春香「…プロデューサーさん」
P「なんだ?」
春香「その、こんなのいけないし、ずるいってわかってますけど」
春香「お願い、聞いてくれますか?そうしてくれたら私、明日からまた頑張れます」
P「ああ、俺にできることでよければ何でもいいぞ」
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 20:57:21.93 :beBcWRVb0
春香「じゃあ…小鳥さんにしてたのと同じこと、してくれませんか…?」
P「…ん?頼みってそれだけ?」
春香「は、はい!」
春香(それだけ!?そんな軽いものなの!?で、でもプロデューサーさんがOKしてくれたし…)
P「それじゃ、そこに横に」
春香「あ、ま、待ってください!その、先にシャワー浴びてきます!」
P「え、ああ、うん…?」
P(血行でもよくしておくのかな)
春香「じゃあ…小鳥さんにしてたのと同じこと、してくれませんか…?」
P「…ん?頼みってそれだけ?」
春香「は、はい!」
春香(それだけ!?そんな軽いものなの!?で、でもプロデューサーさんがOKしてくれたし…)
P「それじゃ、そこに横に」
春香「あ、ま、待ってください!その、先にシャワー浴びてきます!」
P「え、ああ、うん…?」
P(血行でもよくしておくのかな)
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 20:58:30.90 :beBcWRVb0
―――――
春香「お、お待たせしました…」
P「ああ…ああ!?春香、どうしてバスタオル姿なんだ!!」
春香「(え!?裸じゃないと駄目なのかな!?)ご、ごめんなさい!でもこれ(バスタオル)だけは
許してください!」
P「(ポリシーか何かか…?)…まあ春香がそういうなら」
P「じゃあ、横になって」
春香「不束者ですが、よろしくおねがいします」ゴロン
P「(…見えちゃった)…春香」
春香「は、はい!」
P「悪いが、うつぶせになってくれる?」
春香「(いきなりバックから!?)わ、わかりました!」クルン
―――――
春香「お、お待たせしました…」
P「ああ…ああ!?春香、どうしてバスタオル姿なんだ!!」
春香「(え!?裸じゃないと駄目なのかな!?)ご、ごめんなさい!でもこれ(バスタオル)だけは
許してください!」
P「(ポリシーか何かか…?)…まあ春香がそういうなら」
P「じゃあ、横になって」
春香「不束者ですが、よろしくおねがいします」ゴロン
P「(…見えちゃった)…春香」
春香「は、はい!」
P「悪いが、うつぶせになってくれる?」
春香「(いきなりバックから!?)わ、わかりました!」クルン
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 21:00:27.01 :beBcWRVb0
P「じゃあいくぞ…」
春香「はい…!」
グッ グッ
春香「ひゃあっ!!」
P「…」グリグリッ
春香「んん…っ!!」
P「…」モミモミ
春香「ふわあ…!」
春香(プロデューサーさん、どうしていきなりマッサージを…)
P「まだ慣れてないからぎこちないかもしれないけど許してくれよ」
春香「は、はい」
春香(慣れてない…マッサージ…初めて…)
春香(あれ…?もしかして…)
真相を訊ねる?それとも黙ってマッサージを受ける?
レス数+2
P「じゃあいくぞ…」
春香「はい…!」
グッ グッ
春香「ひゃあっ!!」
P「…」グリグリッ
春香「んん…っ!!」
P「…」モミモミ
春香「ふわあ…!」
春香(プロデューサーさん、どうしていきなりマッサージを…)
P「まだ慣れてないからぎこちないかもしれないけど許してくれよ」
春香「は、はい」
春香(慣れてない…マッサージ…初めて…)
春香(あれ…?もしかして…)
真相を訊ねる?それとも黙ってマッサージを受ける?
レス数+2
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 21:01:26.49 :+4WuWIfy0
kskst
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 21:01:32.51 :eq5pbWt40
受ける
24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 21:02:27.95 :beBcWRVb0
黙ってマッサージを受ける
P「…ふぅっ、こんなもんか」
P「どうだった?俺のマッサージは、最近マッサージの本なんかも買っちゃってさ」
春香(やっぱりあれはマッサージだったんだ…)
春香(じ、じゃあこんな格好してる私ってば…)カァー
春香「と、とっても気持ちよかったですよ!あは、あははははは」
春香「私着替えてきま…っ!」ドンガラガッシャーン
P(また見えた…)
―――――
P「本当に大丈夫か?」
春香「はい、明日からまた頑張ります!迷惑かけて本当にごめんなさい!」
P「いや、春香が大丈夫ならそれでいいんだ、じゃ、明日からまた頑張ろうな」
春香「はい!」
黙ってマッサージを受ける
P「…ふぅっ、こんなもんか」
P「どうだった?俺のマッサージは、最近マッサージの本なんかも買っちゃってさ」
春香(やっぱりあれはマッサージだったんだ…)
春香(じ、じゃあこんな格好してる私ってば…)カァー
春香「と、とっても気持ちよかったですよ!あは、あははははは」
春香「私着替えてきま…っ!」ドンガラガッシャーン
P(また見えた…)
―――――
P「本当に大丈夫か?」
春香「はい、明日からまた頑張ります!迷惑かけて本当にごめんなさい!」
P「いや、春香が大丈夫ならそれでいいんだ、じゃ、明日からまた頑張ろうな」
春香「はい!」
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 21:03:16.98 :beBcWRVb0
こうしてPは次々とアイドルを訪ねてはマッサージをしたのだった
P「…みんな、ストをしてまで俺のマッサージが受けたかったのかな…なんて自惚れか」
P「最後は…」
ピンポーン
『…』
P「あのー、俺です、Pです」
『…』
P「…お邪魔します」ガチャ
こうしてPは次々とアイドルを訪ねてはマッサージをしたのだった
P「…みんな、ストをしてまで俺のマッサージが受けたかったのかな…なんて自惚れか」
P「最後は…」
ピンポーン
『…』
P「あのー、俺です、Pです」
『…』
P「…お邪魔します」ガチャ
28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 21:04:01.12 :beBcWRVb0
P「うわっ、酒くさっ!!」
あずさ「あら~、ぷろでゅ~さ~さん~、どうしたんですか~?」
あずさ「私と一緒に飲みますか~?」
P「…飲みません」
あずさ「もう、ぷろでゅーさーさんのいけず~」
あずさ「今の、貴音ちゃんに似てました?うふふ」
P「あずささん、一体どうしちゃったんですか…?」
あずさ「…」
P「うわっ、酒くさっ!!」
あずさ「あら~、ぷろでゅ~さ~さん~、どうしたんですか~?」
あずさ「私と一緒に飲みますか~?」
P「…飲みません」
あずさ「もう、ぷろでゅーさーさんのいけず~」
あずさ「今の、貴音ちゃんに似てました?うふふ」
P「あずささん、一体どうしちゃったんですか…?」
あずさ「…」
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 21:04:58.17 :beBcWRVb0
あずさ「…私、運命の人を探して、アイドルになったんです」
P「ええ、そうでしたね」
あずさ「それで、やっと見つけたんですよ」
P「!そ、そうだったんですか…それはよかt」
あずさ「見つけた、と思ってたんですよ…」
あずさ「でも、違った、その人の隣には既に私じゃない他の人がいて…」グスッ
あずさ「私、もう…」ポロポロ
P「…あずささん」ギュッ
あずさ「!!」
あずさ「プロデューサーさん…だめですよ…おとなしさん、が……zzz」
P「寝ちゃったか…」
P「ベッドに……よいしょ」ポスッ
あずさ「…私、運命の人を探して、アイドルになったんです」
P「ええ、そうでしたね」
あずさ「それで、やっと見つけたんですよ」
P「!そ、そうだったんですか…それはよかt」
あずさ「見つけた、と思ってたんですよ…」
あずさ「でも、違った、その人の隣には既に私じゃない他の人がいて…」グスッ
あずさ「私、もう…」ポロポロ
P「…あずささん」ギュッ
あずさ「!!」
あずさ「プロデューサーさん…だめですよ…おとなしさん、が……zzz」
P「寝ちゃったか…」
P「ベッドに……よいしょ」ポスッ
33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 21:05:42.27 :beBcWRVb0
P(最後、音無さんが、って言ってたな…今回の件、音無さんが関係しているのかな…)
P(そういえば皆も音無さんと同じことをしてくれって言ってた…)
P(そしてマッサージを始める前は落ち込んでたのに終わると皆心なしかすっきりしてた、ちょっと恥ずかしそうに)
P(…つまり皆そういう勘違いでもしてたのかな、恐らく発端は最初に休み始めた春香と真)
P(そしてあずささんも同様に…)
あずさ「ぷろ………さん……zzz」
P「…」
P(最後、音無さんが、って言ってたな…今回の件、音無さんが関係しているのかな…)
P(そういえば皆も音無さんと同じことをしてくれって言ってた…)
P(そしてマッサージを始める前は落ち込んでたのに終わると皆心なしかすっきりしてた、ちょっと恥ずかしそうに)
P(…つまり皆そういう勘違いでもしてたのかな、恐らく発端は最初に休み始めた春香と真)
P(そしてあずささんも同様に…)
あずさ「ぷろ………さん……zzz」
P「…」
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 21:06:49.31 :beBcWRVb0
―――――
あずさ「…ん、ん~」
P「起きましたか?」
あずさ「プロデューサーさん…!あ、あの、私さっき…ごめんなさい」
P「いやー、気にしないでください」
P「それで、少し話したいことが」
あずさ「…はい」
P「単刀直入に聞きます、俺と音無さんが事務所でしていたことを聞いて休んでいるんですよね」
あずさ「…っ、はい」
P「それがただのマッサージだったとしたら、休む理由にはなりませんよね?」
あずさ「はい……はい?」
P「皆、勘違いだったんですよ」
―――――
あずさ「…ん、ん~」
P「起きましたか?」
あずさ「プロデューサーさん…!あ、あの、私さっき…ごめんなさい」
P「いやー、気にしないでください」
P「それで、少し話したいことが」
あずさ「…はい」
P「単刀直入に聞きます、俺と音無さんが事務所でしていたことを聞いて休んでいるんですよね」
あずさ「…っ、はい」
P「それがただのマッサージだったとしたら、休む理由にはなりませんよね?」
あずさ「はい……はい?」
P「皆、勘違いだったんですよ」
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 21:07:49.33 :beBcWRVb0
―――――
あずさ「そうだったんですか~、私ったらてっきり…」
P「それで、寝る前にあずささんがしてた話なんですが」
あずさ「あ、アレは、わ、忘れちゃってくださいっ」
P「忘れませんよ」
あずさ「そんな…恥ずかしいわ~」
P「だって、俺も同じだったから」
あずさ「?」
P「俺も、このプロダクションに入って、運命の人に会えたと思ったんです」
P「あずささん、俺はあなたのことが好きです」
―――――
あずさ「そうだったんですか~、私ったらてっきり…」
P「それで、寝る前にあずささんがしてた話なんですが」
あずさ「あ、アレは、わ、忘れちゃってくださいっ」
P「忘れませんよ」
あずさ「そんな…恥ずかしいわ~」
P「だって、俺も同じだったから」
あずさ「?」
P「俺も、このプロダクションに入って、運命の人に会えたと思ったんです」
P「あずささん、俺はあなたのことが好きです」
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 21:08:26.41 :beBcWRVb0
あずさ「ぷ、プロデューサーさん…」
P「返事を聞かせてもらって、いいですか?」
あずさ「…私も、私も好きですよ、プロデューサーさん」
P「あずささん…」ギュッ
あずさ「プロデューサーさん…」ギュゥ
………
……
…
あずさ「ぷ、プロデューサーさん…」
P「返事を聞かせてもらって、いいですか?」
あずさ「…私も、私も好きですよ、プロデューサーさん」
P「あずささん…」ギュッ
あずさ「プロデューサーさん…」ギュゥ
………
……
…
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 21:09:14.70 :beBcWRVb0
―翌日―
小鳥「アイドルのみんなも復帰しましたねー」
P「ええ…そうですね…」ゲッソリ
小鳥「…やつれてません?」
P「皆にマッサージして回りましたからね…特に最後は…」
小鳥「?」
P「いえ、なんでもないです、よーし今日も頑張るぞー…」
あずさ「あっ、プロデューサーさん」ツヤツヤ
P「!」ビクゥ
あずさ「今日も『マッサージ』、お願いしますね?」
P「ハイヨロコンデー…」
P「事務所で音無さんにマッサージしてたら大変なことになった…」
あずさ「何か言いました?」ニコッ
P「ひぃっ、なんでもないですぅ…」
はっぴぃえんど?
―翌日―
小鳥「アイドルのみんなも復帰しましたねー」
P「ええ…そうですね…」ゲッソリ
小鳥「…やつれてません?」
P「皆にマッサージして回りましたからね…特に最後は…」
小鳥「?」
P「いえ、なんでもないです、よーし今日も頑張るぞー…」
あずさ「あっ、プロデューサーさん」ツヤツヤ
P「!」ビクゥ
あずさ「今日も『マッサージ』、お願いしますね?」
P「ハイヨロコンデー…」
P「事務所で音無さんにマッサージしてたら大変なことになった…」
あずさ「何か言いました?」ニコッ
P「ひぃっ、なんでもないですぅ…」
はっぴぃえんど?
42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 21:10:41.41 :5s2Gbsgc0
うおおおあああおああおあ
あずささんえんどおあああああ
後日談はないのですかね
あずささんえんどおあああああ
後日談はないのですかね
44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 21:12:01.48 :jqV2ojjo0
, -二二- 、
/,ィ=-:: ̄ ̄::`ミ、:\
//´:::::::::::::::i::::::::::::::::ヾ、ヽ
//::::::∧::::::::ハ:::::::::ト、::::::ヽ:'.
l::{:::、/ レヘ/ uゞ‐┘N::::::::!:|
|::|:::| ○ ○ |::::::|::l
'、|:::| u .:::::::::::::::::. |::::::|::|
l:::|、 ; △ J l:::::.;:/
ヽ:::}ト _・ _,..ィ´|:://
`iLf圭)ス_人-w从リ (
,. イr ぅヽ/ヽ、
/ |: :ヽ爪Y: : : }ヽ、
/,ィ=-:: ̄ ̄::`ミ、:\
//´:::::::::::::::i::::::::::::::::ヾ、ヽ
//::::::∧::::::::ハ:::::::::ト、::::::ヽ:'.
l::{:::、/ レヘ/ uゞ‐┘N::::::::!:|
|::|:::| ○ ○ |::::::|::l
'、|:::| u .:::::::::::::::::. |::::::|::|
l:::|、 ; △ J l:::::.;:/
ヽ:::}ト _・ _,..ィ´|:://
`iLf圭)ス_人-w从リ (
,. イr ぅヽ/ヽ、
/ |: :ヽ爪Y: : : }ヽ、
47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 21:12:51.57 :beBcWRVb0
>>42
別に考えてたオチなら
―数日後―
伊織「はぁー、疲れたわ全く…」
伊織「早く事務所のオレンジジュースでも」
伊織「あら、真美、事務所に入らないの?」
真美「い、いおりん、しーっ」
伊織「?」
春香「ああー…プロデューサーさん…最高ですー…」
P「あれからすっかり癖になっちゃったな、ふっ、ふっ」
春香「プロデューサーさんが、悪いんですよ…んっ、私、あれからプロデューサーさんのが、あっ、忘れられなくて…あんっ」
>>42
別に考えてたオチなら
―数日後―
伊織「はぁー、疲れたわ全く…」
伊織「早く事務所のオレンジジュースでも」
伊織「あら、真美、事務所に入らないの?」
真美「い、いおりん、しーっ」
伊織「?」
春香「ああー…プロデューサーさん…最高ですー…」
P「あれからすっかり癖になっちゃったな、ふっ、ふっ」
春香「プロデューサーさんが、悪いんですよ…んっ、私、あれからプロデューサーさんのが、あっ、忘れられなくて…あんっ」
49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 21:13:27.55 :beBcWRVb0
伊織「…」
真美「はるるんと兄ちゃん…そんな関係だったんだね…」
伊織「私、帰るわ」
真美「いおりん…」
真美「真美も、今日はもういっかー…」
翌日、年少組は765プロから姿を消した
おしり
伊織「…」
真美「はるるんと兄ちゃん…そんな関係だったんだね…」
伊織「私、帰るわ」
真美「いおりん…」
真美「真美も、今日はもういっかー…」
翌日、年少組は765プロから姿を消した
おしり
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/07(金) 21:25:12.22 :5s2Gbsgc0
おいwwww





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