3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/25(火) 23:25:53.66 :uY7WgkwF0
照「知らないのか?有名な話だぞ」
菫「いや、確かに聞いたことあるような気もしないではないが・・・」
淡「えぇ~、食べたことないの~?おっくれってる~」
菫「ムッ・・・」
照「ちょうどここにプリンがある」
菫「いいのか?」
亦野「うわ~、いいですね~。あ、じゃあお醤油も・・・。はい、どうぞ」
菫「ありがとう・・・。だが・・・」
渋谷「私も食べたい・・・」
菫(渋谷が食べたいなんて言うってことは、まさか本当にウニの味に・・・?)
照「知らないのか?有名な話だぞ」
菫「いや、確かに聞いたことあるような気もしないではないが・・・」
淡「えぇ~、食べたことないの~?おっくれってる~」
菫「ムッ・・・」
照「ちょうどここにプリンがある」
菫「いいのか?」
亦野「うわ~、いいですね~。あ、じゃあお醤油も・・・。はい、どうぞ」
菫「ありがとう・・・。だが・・・」
渋谷「私も食べたい・・・」
菫(渋谷が食べたいなんて言うってことは、まさか本当にウニの味に・・・?)
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/25(火) 23:32:16.81 :uY7WgkwF0
菫「じゃ、じゃあ試しに・・・」チョロッ…
菫「醤油の量はこの位か?」
照「ダメだ」
亦野「それじゃ初心者にも程がありますよ」
淡「だっさーい」
菫「そうなのか・・・」
渋谷「最初はプリンのカラメル部分を少しスプーンですくう。そして、その窪みに醤油をたらし、そこから少しずつプリンと一緒に食べるのが通」
菫「なるほど・・・」
菫「じゃ、じゃあ試しに・・・」チョロッ…
菫「醤油の量はこの位か?」
照「ダメだ」
亦野「それじゃ初心者にも程がありますよ」
淡「だっさーい」
菫「そうなのか・・・」
渋谷「最初はプリンのカラメル部分を少しスプーンですくう。そして、その窪みに醤油をたらし、そこから少しずつプリンと一緒に食べるのが通」
菫「なるほど・・・」
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/25(火) 23:33:58.33 :XxueX+qQ0
wktk
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/25(火) 23:39:27.40 :uY7WgkwF0
菫(渋谷の言うのは確かに説得力がある。食べ方も慣れた感じだしな・・・。照も少し天然入ってはいるが、人を騙すような人間なんかじゃない・・・)
菫「これでいいか・・・?」
亦野「ええ。醤油とプリンのバランスがナイスです」
淡「知ってる!黄金比っていうんだよね!」
照「淡は物知りだな」ナデナデ
淡「えへへ~」
菫「そ、それじゃあ食べてみよう・・・」ドキドキ
菫(渋谷の言うのは確かに説得力がある。食べ方も慣れた感じだしな・・・。照も少し天然入ってはいるが、人を騙すような人間なんかじゃない・・・)
菫「これでいいか・・・?」
亦野「ええ。醤油とプリンのバランスがナイスです」
淡「知ってる!黄金比っていうんだよね!」
照「淡は物知りだな」ナデナデ
淡「えへへ~」
菫「そ、それじゃあ食べてみよう・・・」ドキドキ
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/25(火) 23:46:05.59 :uY7WgkwF0
菫「パクッ・・・」
淡「ねえ、どう?どう?」
亦野「美味しいですよね」
照「私の最後のプリンなんだ。美味しくないわけがない」
渋谷「お手軽価格で味わえる高級感。すばら・・・しいです」
菫(ま、不味い・・・!何なんだこれは・・・!?)
菫「パクッ・・・」
淡「ねえ、どう?どう?」
亦野「美味しいですよね」
照「私の最後のプリンなんだ。美味しくないわけがない」
渋谷「お手軽価格で味わえる高級感。すばら・・・しいです」
菫(ま、不味い・・・!何なんだこれは・・・!?)
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/25(火) 23:54:09.44 :uY7WgkwF0
菫(だ、だが、私を見るみんなの目に邪悪なものは一切感じられない・・・)
菫(クッ・・・不味いだなんて言えるものか・・・)
菫「ああ、美味い・・・な・・・。まさかプリンがウニの味になるとは知らなかったよ・・・」
照「ほらな。騙されたと思って食べてよかっただろ」
菫「あ、ああ・・・」
亦野「これが家庭で楽しめる高価な味です」
渋谷「お茶もどうぞ」
菫「助かる」
照「でも、まさか菫がここまで無知だったなんてな」
亦野「確かに」
淡「じゃあアレも知らないんじゃないかな」
菫「アレ・・・だと・・・?」
菫(だ、だが、私を見るみんなの目に邪悪なものは一切感じられない・・・)
菫(クッ・・・不味いだなんて言えるものか・・・)
菫「ああ、美味い・・・な・・・。まさかプリンがウニの味になるとは知らなかったよ・・・」
照「ほらな。騙されたと思って食べてよかっただろ」
菫「あ、ああ・・・」
亦野「これが家庭で楽しめる高価な味です」
渋谷「お茶もどうぞ」
菫「助かる」
照「でも、まさか菫がここまで無知だったなんてな」
亦野「確かに」
淡「じゃあアレも知らないんじゃないかな」
菫「アレ・・・だと・・・?」
28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/26(水) 00:10:41.98 :pHWlUBX50
照「かもな」
渋谷「牛乳とたくあんでコーンスープになる」
菫「まさか。ありえないだろそんなの」
照「嘘だと思うのか?いいだろう、実際に試せばその意固地な考えも変わる。淡、冷蔵庫からアレを」
淡「はいは~い」
亦野「弘世先輩、どうぞ」
菫「だがしかし・・・」
照「かもな」
渋谷「牛乳とたくあんでコーンスープになる」
菫「まさか。ありえないだろそんなの」
照「嘘だと思うのか?いいだろう、実際に試せばその意固地な考えも変わる。淡、冷蔵庫からアレを」
淡「はいは~い」
亦野「弘世先輩、どうぞ」
菫「だがしかし・・・」
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/26(水) 00:12:03.30 :gHj4Tf2w0
はじめて聞く組み合わせ
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/26(水) 00:15:48.57 :cf/t1leu0
世界一受けたい授業かなんかでやってたな、そういえば
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/26(水) 00:20:38.36 :pHWlUBX50
照「菫はいいとこの娘だから知らないとは思うだろうが、一般家庭ではコーンスープというものはまず食卓にあがらない」
菫「そうなのか?」
渋谷「ええ。そこで代用食として考案されたのがたくあんと牛乳を組み合わせるという方法です」
亦野「牛乳やたくあんなら家庭にありますもんね」
淡「ミルクは普通にスープにも使われるから合理的なんだよね」
菫「なるほど・・・。だが、たくあんと牛乳か・・・」
照「まあ、騙されたと思って一口」
菫「うぅ・・・。たくあんがたくあん臭い・・・」
照「菫はいいとこの娘だから知らないとは思うだろうが、一般家庭ではコーンスープというものはまず食卓にあがらない」
菫「そうなのか?」
渋谷「ええ。そこで代用食として考案されたのがたくあんと牛乳を組み合わせるという方法です」
亦野「牛乳やたくあんなら家庭にありますもんね」
淡「ミルクは普通にスープにも使われるから合理的なんだよね」
菫「なるほど・・・。だが、たくあんと牛乳か・・・」
照「まあ、騙されたと思って一口」
菫「うぅ・・・。たくあんがたくあん臭い・・・」
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/26(水) 00:25:15.06 :qAmIkJItP
なんでこの部室はたくあんなんて置いてるんだ
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/26(水) 00:25:59.52 :YupaHYvR0
お茶受けだろ
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/26(水) 00:31:23.05 :pHWlUBX50
菫「それじゃあ一口・・・」タクアンパクー
亦野「はい、牛乳です」
菫「んくっ・・・・」ギュウニュウゴクー
照「どうだ?」
菫「どうって・・・別に普通にたくあんと牛乳だったが・・・」
淡「ちーがーうー!そうじゃないのー!」
渋谷「ノンノン、たくあんと一緒に食べるんデス」
菫「何故カタコトに」
照「そうか、菫は間違った食べ方をしてたのか。たくあんを口の中で細かくかみ砕いた後に牛乳を口に含むんだ」
菫「そんなので味が変わるわけが・・・」ポリポリ
菫「それじゃあ一口・・・」タクアンパクー
亦野「はい、牛乳です」
菫「んくっ・・・・」ギュウニュウゴクー
照「どうだ?」
菫「どうって・・・別に普通にたくあんと牛乳だったが・・・」
淡「ちーがーうー!そうじゃないのー!」
渋谷「ノンノン、たくあんと一緒に食べるんデス」
菫「何故カタコトに」
照「そうか、菫は間違った食べ方をしてたのか。たくあんを口の中で細かくかみ砕いた後に牛乳を口に含むんだ」
菫「そんなので味が変わるわけが・・・」ポリポリ
45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/26(水) 00:41:08.32 :pHWlUBX50
菫「こ、これは・・・!?」
照「どうだ?わかったか?」
菫「あ、ああ・・・。たくあんの独特な匂いが牛乳で中和され、味も混然一体として・・・。確かにこれは悪くないな・・・」
渋谷「おわかりいただけただろうか。これが人類の知恵である」
亦野「人類の知恵様サマですね!」
淡「テルー、中途半端に食べさせてたらお腹空いちゃうんじゃない?」
照「そうだな。菫にはもう少し腹にたまるものを食べさせてあげようか」
菫「また変なものを食べさせる気だろう」
照「失敬な。さ、次はこれをいってみようか」
菫「・・・これは一体」
菫「こ、これは・・・!?」
照「どうだ?わかったか?」
菫「あ、ああ・・・。たくあんの独特な匂いが牛乳で中和され、味も混然一体として・・・。確かにこれは悪くないな・・・」
渋谷「おわかりいただけただろうか。これが人類の知恵である」
亦野「人類の知恵様サマですね!」
淡「テルー、中途半端に食べさせてたらお腹空いちゃうんじゃない?」
照「そうだな。菫にはもう少し腹にたまるものを食べさせてあげようか」
菫「また変なものを食べさせる気だろう」
照「失敬な。さ、次はこれをいってみようか」
菫「・・・これは一体」
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/26(水) 00:51:58.15 :pHWlUBX50
亦野「ああ、レアチーズケーキですか」
菫「いやいや、どう見ても豆腐とヨーグルトなんだが」
渋谷「ダイエット食品が冷蔵庫にあってよかった。これでレアチーズケーキが食べられる」
照「さ、菫。遠慮はいらない。食べてくれ」
菫「だがしかし・・・、どう考えても豆腐とヨーグルトなんだが・・・」
亦野「ああ、レアチーズケーキですか」
菫「いやいや、どう見ても豆腐とヨーグルトなんだが」
渋谷「ダイエット食品が冷蔵庫にあってよかった。これでレアチーズケーキが食べられる」
照「さ、菫。遠慮はいらない。食べてくれ」
菫「だがしかし・・・、どう考えても豆腐とヨーグルトなんだが・・・」
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/26(水) 01:04:38.59 :pHWlUBX50
照「菫」
菫「何だ?」
照「私がお前に嘘をついているとでも・・・?お前は私が・・・私たちがお前に嘘をついているとでもいうのか・・・?」
菫「それは・・・」
淡「そうだったら悲しいな・・・」
亦野「私たちは信頼されてなかった・・・ということですか・・・」
渋谷「デンプシーロール・・・」
菫「わかった・・・。食べてみるさ。私はお前達を大切な仲間だと思ってるからな」
照「菫・・・」
亦野「先輩・・・。じゃあ、今お皿に取り分けますね」
菫「ああ、ありがとう、みんな」
照「菫」
菫「何だ?」
照「私がお前に嘘をついているとでも・・・?お前は私が・・・私たちがお前に嘘をついているとでもいうのか・・・?」
菫「それは・・・」
淡「そうだったら悲しいな・・・」
亦野「私たちは信頼されてなかった・・・ということですか・・・」
渋谷「デンプシーロール・・・」
菫「わかった・・・。食べてみるさ。私はお前達を大切な仲間だと思ってるからな」
照「菫・・・」
亦野「先輩・・・。じゃあ、今お皿に取り分けますね」
菫「ああ、ありがとう、みんな」
56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/26(水) 01:16:04.77 :pHWlUBX50
菫「それじゃあ・・・」
照「待て」
菫「何だ?」
照「私が食べさせてやろう。はい、あーん・・・」
淡「ずるーい!」
菫「あーん・・・///」パクッ
亦野「どうですか弘世先輩?」
菫「!?」
菫(これは・・・合うな・・・。豆腐は大豆の香りがかすかにするだけであまりクセがないし、食感もなめらかでヨーグルトの甘みと酸味との相性が抜群だ・・・)
菫「おい・・・しい・・・」
照「そうか」
菫「それじゃあ・・・」
照「待て」
菫「何だ?」
照「私が食べさせてやろう。はい、あーん・・・」
淡「ずるーい!」
菫「あーん・・・///」パクッ
亦野「どうですか弘世先輩?」
菫「!?」
菫(これは・・・合うな・・・。豆腐は大豆の香りがかすかにするだけであまりクセがないし、食感もなめらかでヨーグルトの甘みと酸味との相性が抜群だ・・・)
菫「おい・・・しい・・・」
照「そうか」
58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/26(水) 01:32:50.46 :pHWlUBX50
菫「そうか・・・だと?随分他人行儀な言い方だな」
照「いや、そういう意味じゃない。ただ、私たちは今までの食べたことなかったから菫の味の感想が気になっただけ」
菫「何・・・だと・・・」
照「そうか・・・。美味しかったのか・・・。よし、みんな、買出し行くぞ!2000円で満漢全席を作ろう!」
渋谷「素敵です」
亦野「サイコーです!」
淡「やったー、テル大好きー」
照「菫が様々なレシピが美味いものだと実証してくれた。ならばもう躊躇うことはない!満漢全席だ!」
淡亦野渋谷「おー!」
菫「私はもうお腹一杯だから帰らせてもらうよ・・・」
照「そうか、残念だ」
そして満漢全席?ができた・・・
照淡亦野渋谷「ふぁ~ん、不味~い!菫に騙された~!」
完
菫「そうか・・・だと?随分他人行儀な言い方だな」
照「いや、そういう意味じゃない。ただ、私たちは今までの食べたことなかったから菫の味の感想が気になっただけ」
菫「何・・・だと・・・」
照「そうか・・・。美味しかったのか・・・。よし、みんな、買出し行くぞ!2000円で満漢全席を作ろう!」
渋谷「素敵です」
亦野「サイコーです!」
淡「やったー、テル大好きー」
照「菫が様々なレシピが美味いものだと実証してくれた。ならばもう躊躇うことはない!満漢全席だ!」
淡亦野渋谷「おー!」
菫「私はもうお腹一杯だから帰らせてもらうよ・・・」
照「そうか、残念だ」
そして満漢全席?ができた・・・
照淡亦野渋谷「ふぁ~ん、不味~い!菫に騙された~!」
完
61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/26(水) 01:38:08.30 :/j/lyS5A0
これはひどいww
62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/26(水) 01:38:08.43 :XV8oB5TR0
面白かった乙






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