1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/05(金) 23:55:07.40 :mH1GcN1q0
春香「ねぇねぇ涼ちゃん。これから一緒にお菓子でも作らない?」
美希「ダメなの春香。涼ちゃんはこれからミキのためにおにぎりを作るの!」
真「そんなの自分で作りなよ、美希。涼はこれからボクと一緒にレッスンするんだから」
響「違うぞ、真!涼はこれから自分と一緒に散歩に行くんだぞ(ペット的な意味で)」
貴音「秋月涼、ぜひもう一度あのラーメンを私に!」
やよい「あの……もやし炒めを作ったから、よかったら…」
雪歩「お、男の人は苦手ですけど……りょ、涼さんなら…」
あずさ「運命の人は……あなたかしら?」
伊織「し、仕方なく付き合ってあげるんだからね!別にあんたの事が好きだからとかじゃないんだからね!」
亜美「涼ちんってホントに男の子なの?」
真美「じっくり体を調べた方がいいよね♪」
千早「みんなダメよ、ホラッ、困ってるじゃない。ここは私が代表して……」
律子「そうよ、そんな事のために涼を765プロに移籍させたんじゃないんだから。そもそも涼を好きにしていいのは私だけなのよ」
涼「み、みんなちょっと落ち着いてください。アハハ……」
(ドアの向こう)
P「どうしてこうなった!!?」
春香「ねぇねぇ涼ちゃん。これから一緒にお菓子でも作らない?」
美希「ダメなの春香。涼ちゃんはこれからミキのためにおにぎりを作るの!」
真「そんなの自分で作りなよ、美希。涼はこれからボクと一緒にレッスンするんだから」
響「違うぞ、真!涼はこれから自分と一緒に散歩に行くんだぞ(ペット的な意味で)」
貴音「秋月涼、ぜひもう一度あのラーメンを私に!」
やよい「あの……もやし炒めを作ったから、よかったら…」
雪歩「お、男の人は苦手ですけど……りょ、涼さんなら…」
あずさ「運命の人は……あなたかしら?」
伊織「し、仕方なく付き合ってあげるんだからね!別にあんたの事が好きだからとかじゃないんだからね!」
亜美「涼ちんってホントに男の子なの?」
真美「じっくり体を調べた方がいいよね♪」
千早「みんなダメよ、ホラッ、困ってるじゃない。ここは私が代表して……」
律子「そうよ、そんな事のために涼を765プロに移籍させたんじゃないんだから。そもそも涼を好きにしていいのは私だけなのよ」
涼「み、みんなちょっと落ち着いてください。アハハ……」
(ドアの向こう)
P「どうしてこうなった!!?」
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/05(金) 23:56:51.43 :mH1GcN1q0
小鳥「うぅ~ん、さすがは男女を超越したトップアイドル・秋月涼。プロデューサーさん以上の建築士」
P「な、なぜだ…なぜこんな事になった!?『可能性は生み出されただけでアウト』じゃなかったのか!?」
小鳥「どの組み合わせて妄想すべきかしら…。りょうりつで鴨鍋もいいし、りょうちはでお姉ちゃんプレイも……」
P「っ!!小鳥さん、のんきに妄想なんかしてる場合じゃないですよ!」
小鳥「え?どうしてですか?」
P「どうしてって、決まってるじゃないですか。765プロをのっとられますよ」
小鳥「のっとられるって大げさな。単に涼ちゃんが皆に大人気なだけじゃないですか」
P「それが問題なんですよ!俺のアイドル達なのに俺以外に……!」
小鳥「つまりただの嫉妬ってことですか?」
P「違います!摂理に反してるから憤慨してるんです!」
小鳥「摂理?」
小鳥「うぅ~ん、さすがは男女を超越したトップアイドル・秋月涼。プロデューサーさん以上の建築士」
P「な、なぜだ…なぜこんな事になった!?『可能性は生み出されただけでアウト』じゃなかったのか!?」
小鳥「どの組み合わせて妄想すべきかしら…。りょうりつで鴨鍋もいいし、りょうちはでお姉ちゃんプレイも……」
P「っ!!小鳥さん、のんきに妄想なんかしてる場合じゃないですよ!」
小鳥「え?どうしてですか?」
P「どうしてって、決まってるじゃないですか。765プロをのっとられますよ」
小鳥「のっとられるって大げさな。単に涼ちゃんが皆に大人気なだけじゃないですか」
P「それが問題なんですよ!俺のアイドル達なのに俺以外に……!」
小鳥「つまりただの嫉妬ってことですか?」
P「違います!摂理に反してるから憤慨してるんです!」
小鳥「摂理?」
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/05(金) 23:58:20.31 :mH1GcN1q0
P「俺はプロデューサーです!ですからアイドルは俺に全て惚れて、俺以外には絶対惚れないはずです!」
小鳥「はぁ……何言ってるんですか。そんなはずないじゃないですか」
P「いいえ、そのはずです!実際ほかのSSとかでは俺のことが好きすぎてヤンデレになるアイドルだっているのに……」
小鳥「他のは他でしょう。それにですね、冷静に考えてみてください、プロデューサーさん」
P「ん?」
小鳥「プロデューサーさんはプロデューサーです。つまりただのサラリーマンのおじさんです」
P「ぐっ」
小鳥「一方、涼ちゃんはなんですか?トップアイドルで絶世の美少女兼美少年です」
P「ぐぐっ」
P「俺はプロデューサーです!ですからアイドルは俺に全て惚れて、俺以外には絶対惚れないはずです!」
小鳥「はぁ……何言ってるんですか。そんなはずないじゃないですか」
P「いいえ、そのはずです!実際ほかのSSとかでは俺のことが好きすぎてヤンデレになるアイドルだっているのに……」
小鳥「他のは他でしょう。それにですね、冷静に考えてみてください、プロデューサーさん」
P「ん?」
小鳥「プロデューサーさんはプロデューサーです。つまりただのサラリーマンのおじさんです」
P「ぐっ」
小鳥「一方、涼ちゃんはなんですか?トップアイドルで絶世の美少女兼美少年です」
P「ぐぐっ」
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/05(金) 23:59:46.57 :mH1GcN1q0
小鳥「しかもプロデューサーさんと違って若く、性格も良く、明るく、やさしく、忍耐強く、家事が得意でマメ」
P「ぐぐぐっ」
小鳥「収入もプロデューサーさんとは月とスッポン。さらに芸能界を単騎で打ち倒すほどの実績あり」
P「ぐぐぐぐっ」
小鳥「とどめに律子さんが従姉で血筋バツグンの遺伝子超優秀」
P「ぐぐぐぐぐっ」
小鳥「どっちの方がモテるかなんて……考えるまでもないでしょ?」
P「いや、しかし……」
小鳥「それに……」
P「!?」
小鳥「これ言っていいのか微妙だけど……」
小鳥「涼ちゃんがいなくなったら悲しむ人は一杯いるけど、プロデューサーさんがいなくなっても悲しむ人は皆無でしょ?」
P「!!???!?!?!?!?!!??」
小鳥「しかもプロデューサーさんと違って若く、性格も良く、明るく、やさしく、忍耐強く、家事が得意でマメ」
P「ぐぐぐっ」
小鳥「収入もプロデューサーさんとは月とスッポン。さらに芸能界を単騎で打ち倒すほどの実績あり」
P「ぐぐぐぐっ」
小鳥「とどめに律子さんが従姉で血筋バツグンの遺伝子超優秀」
P「ぐぐぐぐぐっ」
小鳥「どっちの方がモテるかなんて……考えるまでもないでしょ?」
P「いや、しかし……」
小鳥「それに……」
P「!?」
小鳥「これ言っていいのか微妙だけど……」
小鳥「涼ちゃんがいなくなったら悲しむ人は一杯いるけど、プロデューサーさんがいなくなっても悲しむ人は皆無でしょ?」
P「!!???!?!?!?!?!!??」
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:05:16.49 :KBO2KjGW0
P「う……う……う……う……う……」
P「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!(ダッ)」
小鳥「あ、ちょっとプロデューサーさん!……行っちゃった」
小鳥「いつもツコッミ入れられるから、ちょっと仕返しのつもりで言っただけなんだけど、言い過ぎたわね……」
小鳥「どうしよう、すぐ追った方がいいかしら?それともまずは皆に相談した方がいいかしら?」
1:すぐ追う(小鳥さんルート)
2:みんなに相談しにいく(涼ちんルート)
P「う……う……う……う……う……」
P「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!(ダッ)」
小鳥「あ、ちょっとプロデューサーさん!……行っちゃった」
小鳥「いつもツコッミ入れられるから、ちょっと仕返しのつもりで言っただけなんだけど、言い過ぎたわね……」
小鳥「どうしよう、すぐ追った方がいいかしら?それともまずは皆に相談した方がいいかしら?」
1:すぐ追う(小鳥さんルート)
2:みんなに相談しにいく(涼ちんルート)
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:05:34.33 :8TFH5vjt0
1
15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:06:42.66 :NBbaGLXnO
2
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:06:53.37 :nqX8yUUG0
2
17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:08:15.70 :eaM1GbvL0
2
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:09:00.88 :bO/RWlLm0
1
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:10:19.17 :PlljkF7AO
1
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:11:56.22 :O8H/FZjj0
2
2
2
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:12:00.22 :MK4zSgXp0
1
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:12:26.90 :/sGRadpF0
1
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:14:49.17 :y+ON9hft0
1で
24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:15:52.63 :KBO2KjGW0
→2:みんなに相談しにいく(涼ちんルート)
(公園にて)
P「つい泣きながら出てきてしまったが……。小鳥さんの言う事は間違ってないよな」
P「俺はただのプロデューサーだ。アイドルでも芸人でも金持ちの社長でもエロゲの主人公でもない、ただのサラリーマンだ」
P「アイドルにもてると思う方がどうかしてたんだ……」
P「ハハッ……バカだな、俺。こんな当たり前の事にいまさら気づくなんて…」
???「プロデューサー!」
P「!!?」
→2:みんなに相談しにいく(涼ちんルート)
(公園にて)
P「つい泣きながら出てきてしまったが……。小鳥さんの言う事は間違ってないよな」
P「俺はただのプロデューサーだ。アイドルでも芸人でも金持ちの社長でもエロゲの主人公でもない、ただのサラリーマンだ」
P「アイドルにもてると思う方がどうかしてたんだ……」
P「ハハッ……バカだな、俺。こんな当たり前の事にいまさら気づくなんて…」
???「プロデューサー!」
P「!!?」
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:16:55.73 :KBO2KjGW0
ごめん、1のほうが多かったね。最初は2の方が多かったから……
1は2が書き終わって、スレが残ってたら書くよ。
ごめん、1のほうが多かったね。最初は2の方が多かったから……
1は2が書き終わって、スレが残ってたら書くよ。
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:17:20.08 :H5XGbCbT0
とりあえず、続きはよ
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:20:16.63 :KBO2KjGW0
涼「ここにいたんですね、プロデューサー」
P「りょ、涼……」
涼「さぁ、帰りましょう。みんな待ってますよ」
P「…………放っておいてくれ」
涼「え?」
涼「ここにいたんですね、プロデューサー」
P「りょ、涼……」
涼「さぁ、帰りましょう。みんな待ってますよ」
P「…………放っておいてくれ」
涼「え?」
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:27:49.84 :KBO2KjGW0
P「俺はスッカリ自信を無くしちまった」
涼「え!?ど、どうしてですか?」
P「今頃に当たり前のことを思い知った、それだけだ」
涼「それって、どういう…」
P「俺はバカだからさ、ずっと勘違いしてたんだ。俺は特別な存在だって」
涼「………」
P「でもさ、気がついたんだ。俺は特別なんかじゃない、ただのプロデューサー。ただのサラリーマンだったってことをな」
P「俺はスッカリ自信を無くしちまった」
涼「え!?ど、どうしてですか?」
P「今頃に当たり前のことを思い知った、それだけだ」
涼「それって、どういう…」
P「俺はバカだからさ、ずっと勘違いしてたんだ。俺は特別な存在だって」
涼「………」
P「でもさ、気がついたんだ。俺は特別なんかじゃない、ただのプロデューサー。ただのサラリーマンだったってことをな」
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:32:56.48 :KBO2KjGW0
P「なのに『プロデューサーだからアイドルに慕われるのは当然』そんなことをな」
涼「みんな慕ってますよ、何言って」
P「仕事仲間として、だろ。もしくは教師みたいなものとして、かな」
涼「それはそうかもしれませんが……」
P「だから勘違いをしたんだ、俺が慕われてるのは俺に男として魅力があるからだと」
涼「……………」
P「なのに『プロデューサーだからアイドルに慕われるのは当然』そんなことをな」
涼「みんな慕ってますよ、何言って」
P「仕事仲間として、だろ。もしくは教師みたいなものとして、かな」
涼「それはそうかもしれませんが……」
P「だから勘違いをしたんだ、俺が慕われてるのは俺に男として魅力があるからだと」
涼「……………」
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:39:21.18 :KBO2KjGW0
P「そんなワケがなかったんだ。俺が慕われてたのは単に俺がプロデューサーという立場だったからだ」
P「おれ自身に魅力なんて欠片もない、それを今日思い知ったんだ……お前のおかげでな」
涼「!?ぼ、僕のせいですか!?」
P「いや、べつにお前を攻めてるわけじゃない。むしろ感謝してる。真実を気づかせてくれたし、ある意味踏ん切りがついたしな」
涼「踏ん切り?」
P「俺……プロデューサーやめるよ」
P「そんなワケがなかったんだ。俺が慕われてたのは単に俺がプロデューサーという立場だったからだ」
P「おれ自身に魅力なんて欠片もない、それを今日思い知ったんだ……お前のおかげでな」
涼「!?ぼ、僕のせいですか!?」
P「いや、べつにお前を攻めてるわけじゃない。むしろ感謝してる。真実を気づかせてくれたし、ある意味踏ん切りがついたしな」
涼「踏ん切り?」
P「俺……プロデューサーやめるよ」
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:49:35.58 :KBO2KjGW0
涼「!?そ、そんな、いくらなんでも……」
P「もともと芸能界に興味があったわけでもなく、成り行きで76プロに入ったようなものだったしな」
涼「でも…」
P「なにより俺自身が必要なくなったのなら、俺は消えるべきだ」
涼「っ!必要ですよ、僕らにはプロデューサーが……」
P「『プロデューサーという立場の人間が』だろ?それだったら俺じゃなくてもいい」
涼「っ!!」
P「プロデューサーなんてお前達と違って所詮ただのサラリーマンだ。代えなんていくらでも……」
涼「プロデューサー!!!!」
涼「!?そ、そんな、いくらなんでも……」
P「もともと芸能界に興味があったわけでもなく、成り行きで76プロに入ったようなものだったしな」
涼「でも…」
P「なにより俺自身が必要なくなったのなら、俺は消えるべきだ」
涼「っ!必要ですよ、僕らにはプロデューサーが……」
P「『プロデューサーという立場の人間が』だろ?それだったら俺じゃなくてもいい」
涼「っ!!」
P「プロデューサーなんてお前達と違って所詮ただのサラリーマンだ。代えなんていくらでも……」
涼「プロデューサー!!!!」
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 00:53:59.93 :KBO2KjGW0
ばちーーーーん!!!!(涼ちんこの一撃)
P「ぶふっ!な、な、りょ、涼?」
涼「やめてください、自分をそんな風に言うの……」
P「で、でもな……」
涼「僕は!!!」
P「!」
涼「僕はプロデューサーのことを尊敬してます。大好きなんです!」
P「な!!?」
ばちーーーーん!!!!(涼ちんこの一撃)
P「ぶふっ!な、な、りょ、涼?」
涼「やめてください、自分をそんな風に言うの……」
P「で、でもな……」
涼「僕は!!!」
P「!」
涼「僕はプロデューサーのことを尊敬してます。大好きなんです!」
P「な!!?」
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 01:02:27.29 :KBO2KjGW0
涼「僕は知ってます、プロデューサーさんがどれだけアイドルを……みんなの事を考えてくれてるのかを」
P「え?」
涼「僕らの仕事を必死になって取ってきてくれるのはもちろん、夜遅くまで残業して企画を練ったり、みんなの衣装を考えてくれたりしてくれるじゃないですか」
P「いや、それが仕事だし(わりとセクハラめいた衣装とかも…)」
涼「それに何より、僕らが辛い時・悲しい時いつでも支えになってくれたじゃないですか」
P「あ……」
涼「みんな、プロデューサーさんのおかげでどれだけ救われたか……特に僕なんかプロデューサーさんがいなければ途中で精神崩壊を起こしていたかもしれません」
涼「僕は知ってます、プロデューサーさんがどれだけアイドルを……みんなの事を考えてくれてるのかを」
P「え?」
涼「僕らの仕事を必死になって取ってきてくれるのはもちろん、夜遅くまで残業して企画を練ったり、みんなの衣装を考えてくれたりしてくれるじゃないですか」
P「いや、それが仕事だし(わりとセクハラめいた衣装とかも…)」
涼「それに何より、僕らが辛い時・悲しい時いつでも支えになってくれたじゃないですか」
P「あ……」
涼「みんな、プロデューサーさんのおかげでどれだけ救われたか……特に僕なんかプロデューサーさんがいなければ途中で精神崩壊を起こしていたかもしれません」
41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 01:10:23.56 :KBO2KjGW0
P「涼……」
涼「僕達のために身を粉にしてがんばってくれるプロデューサーさんが僕は…いや、みんな大好きなんです。お父さんみたいに思ってます」
P「お、お父さん?」
涼「はい!」
P「お父さんね…」
涼「子供にとって父親は誇りです、それこそ、その事だけでがんばっていけるぐらいの」
P「…………」
涼「ですから、父親が自分のことを卑下するのは、子供にとって何よりも傷つき、悲しいことなんです!」
P「!!」
P「涼……」
涼「僕達のために身を粉にしてがんばってくれるプロデューサーさんが僕は…いや、みんな大好きなんです。お父さんみたいに思ってます」
P「お、お父さん?」
涼「はい!」
P「お父さんね…」
涼「子供にとって父親は誇りです、それこそ、その事だけでがんばっていけるぐらいの」
P「…………」
涼「ですから、父親が自分のことを卑下するのは、子供にとって何よりも傷つき、悲しいことなんです!」
P「!!」
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 01:14:53.73 :KBO2KjGW0
涼「そして、父親から見捨てられるのも同じくらいに……」
P「……………………」
涼「だから、だからお願いします!どうか自分を卑下するのは止めてください。そして僕らを見捨てないでください!」
P「あ………」
涼「どうか……どうか……」
P「涼………」
涼「(ダメかな……)」
涼「そして、父親から見捨てられるのも同じくらいに……」
P「……………………」
涼「だから、だからお願いします!どうか自分を卑下するのは止めてください。そして僕らを見捨てないでください!」
P「あ………」
涼「どうか……どうか……」
P「涼………」
涼「(ダメかな……)」
45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 01:17:30.73 :KBO2KjGW0
(ヒシッ)
涼「え?あの…プロデューサーさん?急に抱きついて……」
P「涼……」
(ヒシッ)
涼「え?あの…プロデューサーさん?急に抱きついて……」
P「涼……」
47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 01:27:42.51 :KBO2KjGW0
P「涼……ひっく、ごめん、ごめんな…ぐずっ」
涼「え?」
P「お、俺は……こ、こんな…ひくっ……お前のことを……うぅ…」
涼「あの……」
P「うぅ……うわぁぁぁぁぁぁ、ごめん、ごめんな、涼!そして……ありがとう!ぐずっ……」
涼「な、泣かないでくださいよ、どうしてプロデューサーさんの方が泣いて…」
P「うぅぅぅ……ありがとう……ありがとう……お、俺…プロデューサーで良かったよ……」
涼「あ、あはは……」
その笑顔を覚えている。
目に涙をためて「ありがとう、ありがとう」と心の底から言う、男の姿を。
それがあまりにも嬉しそうなので、救われたのは男の方ではないかと思うくらいに……
P「涼……ひっく、ごめん、ごめんな…ぐずっ」
涼「え?」
P「お、俺は……こ、こんな…ひくっ……お前のことを……うぅ…」
涼「あの……」
P「うぅ……うわぁぁぁぁぁぁ、ごめん、ごめんな、涼!そして……ありがとう!ぐずっ……」
涼「な、泣かないでくださいよ、どうしてプロデューサーさんの方が泣いて…」
P「うぅぅぅ……ありがとう……ありがとう……お、俺…プロデューサーで良かったよ……」
涼「あ、あはは……」
その笑顔を覚えている。
目に涙をためて「ありがとう、ありがとう」と心の底から言う、男の姿を。
それがあまりにも嬉しそうなので、救われたのは男の方ではないかと思うくらいに……
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 01:32:23.01 :KBO2KjGW0
~後日~
P「よし涼、準備はいいか?」
涼「はい、大丈夫です」
P「じゃあ、今日もがんばって仕事行くか!」
涼「はい!……あ、そうだプロデューサーさん」
P「ん?なんだ?」
涼「ちょっと交友関係で悩みがあるんです、お仕事のあと相談にのってほしんですが……」
P「ああ、もちろんいいとも。涼のためならそれぐらいお安いごようさ」
涼「ありがとうございます!えへへ」
P「……/// じゃ、じゃあ行くぞ」
~後日~
P「よし涼、準備はいいか?」
涼「はい、大丈夫です」
P「じゃあ、今日もがんばって仕事行くか!」
涼「はい!……あ、そうだプロデューサーさん」
P「ん?なんだ?」
涼「ちょっと交友関係で悩みがあるんです、お仕事のあと相談にのってほしんですが……」
P「ああ、もちろんいいとも。涼のためならそれぐらいお安いごようさ」
涼「ありがとうございます!えへへ」
P「……/// じゃ、じゃあ行くぞ」
49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 01:36:20.58 :Fv+PQup20
>>47
最後の行がFateの士郎と爺さんのやり取りと同じ様に思えるのは気のせいか?
最後の行がFateの士郎と爺さんのやり取りと同じ様に思えるのは気のせいか?
50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 01:40:24.11 :KBO2KjGW0
春香「りょ、涼ちゃん……プロデューサーさん……」
雪歩「こ、これって…」
美希「うぅ~ん、この場合どっちに嫉妬すればいいのかな?」
真「あいつはホントにモテるな…いろんな意味で」
やよい「涼ちゃんとプロデューサー、仲良くなれて良かった♪」
響「むぅ~、涼は『自分の』ペットなんだぞ。自分の飼い主(プロデューサー)でも勝手なことしないでほしいぞ」
貴音「これは所謂…その…同姓恋あ(ry」
千早「理想の弟が……」
律子「涼……あんたって子は…」
小鳥「計画通り…(ピヨリ)」
春香「りょ、涼ちゃん……プロデューサーさん……」
雪歩「こ、これって…」
美希「うぅ~ん、この場合どっちに嫉妬すればいいのかな?」
真「あいつはホントにモテるな…いろんな意味で」
やよい「涼ちゃんとプロデューサー、仲良くなれて良かった♪」
響「むぅ~、涼は『自分の』ペットなんだぞ。自分の飼い主(プロデューサー)でも勝手なことしないでほしいぞ」
貴音「これは所謂…その…同姓恋あ(ry」
千早「理想の弟が……」
律子「涼……あんたって子は…」
小鳥「計画通り…(ピヨリ)」
51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 01:41:35.80 :KBO2KjGW0
1はこれで終わりです。皆さん、お付き合いありがとうございました。
2は見たいですか?
>>49
気のせいじゃないです、まんまパクリです(爆)
1はこれで終わりです。皆さん、お付き合いありがとうございました。
2は見たいですか?
>>49
気のせいじゃないです、まんまパクリです(爆)
52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 01:42:52.49 :KBO2KjGW0
失礼、1じゃなくて2がこれで終わりです。
失礼、1じゃなくて2がこれで終わりです。
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 01:48:16.72 :H5XGbCbT0
次は1だな、期待
55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 01:58:54.96 :KBO2KjGW0
小鳥「待ってください、プロデューサーさん」
P「小鳥さん……」
小鳥「ごめんなさい、ちょっと言い過ぎました。さぁ帰りましょう」
P「いいんですよ、どうせ俺なんていなくなっても誰も悲しんだりしませんし」
小鳥「もう、いい年した大人が拗ねないでくださいよ。あんな言い方はしましたが、プロデューサーさんの事はみんな大好きですから」
P「けど……」
小鳥「そ、それにですよ、プロデューサーさん」
小鳥「待ってください、プロデューサーさん」
P「小鳥さん……」
小鳥「ごめんなさい、ちょっと言い過ぎました。さぁ帰りましょう」
P「いいんですよ、どうせ俺なんていなくなっても誰も悲しんだりしませんし」
小鳥「もう、いい年した大人が拗ねないでくださいよ。あんな言い方はしましたが、プロデューサーさんの事はみんな大好きですから」
P「けど……」
小鳥「そ、それにですよ、プロデューサーさん」
56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 01:59:27.29 :KBO2KjGW0
ミスしたごめん…
→1:すぐ追う(小鳥さんルート)
小鳥「待ってください、プロデューサーさん」
P「小鳥さん……」
小鳥「ごめんなさい、ちょっと言い過ぎました。さぁ帰りましょう」
P「いいんですよ、どうせ俺なんていなくなっても誰も悲しんだりしませんし」
小鳥「もう、いい年した大人が拗ねないでくださいよ。あんな言い方はしましたが、プロデューサーさんの事はみんな大好きですから」
P「けど……」
小鳥「そ、それにですよ、プロデューサーさん」
ミスしたごめん…
→1:すぐ追う(小鳥さんルート)
小鳥「待ってください、プロデューサーさん」
P「小鳥さん……」
小鳥「ごめんなさい、ちょっと言い過ぎました。さぁ帰りましょう」
P「いいんですよ、どうせ俺なんていなくなっても誰も悲しんだりしませんし」
小鳥「もう、いい年した大人が拗ねないでくださいよ。あんな言い方はしましたが、プロデューサーさんの事はみんな大好きですから」
P「けど……」
小鳥「そ、それにですよ、プロデューサーさん」
57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 02:01:07.36 :KBO2KjGW0
P「?」
小鳥「たとえアイドルの子達が振り向いてくれなくなっても、プロデューサーさんには私がついてます」
P「え?」
P「?」
小鳥「たとえアイドルの子達が振り向いてくれなくなっても、プロデューサーさんには私がついてます」
P「え?」
58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 02:04:38.51 :KBO2KjGW0
小鳥「確かにプロデューサーさんは、涼ちゃに比べればカワイクもないし、イケメンでもないし、性格も格別に良いというわけではないですし
給料だって安月給ですし、特に器用というわけでもなければ個性があるわけでもないし、いくらでも代えのきくサラリーマンかもしれません」
P「こ、小鳥さん……OTL」
小鳥「確かにプロデューサーさんは、涼ちゃに比べればカワイクもないし、イケメンでもないし、性格も格別に良いというわけではないですし
給料だって安月給ですし、特に器用というわけでもなければ個性があるわけでもないし、いくらでも代えのきくサラリーマンかもしれません」
P「こ、小鳥さん……OTL」
61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 02:11:30.78 :KBO2KjGW0
小鳥「でも、それでもいいじゃないですか」
P「え?」
小鳥「普通には普通の、サラリーマンにはサラリーマンの良さがあります」
P「小鳥さん……」
小鳥「そしてプロデューサーは言ってみれば日傘です。アイドルという名の眩しすぎる太陽の光を調節するための大事な日傘」
P「日傘…」
小鳥「太陽のような輝きどころか、星や月ほどの明かりもない、けど、なくてはならない存在、それがプロデューサー」
小鳥「そんな縁の下の力持ちなプロデューサーさんが……私は大好きです!」
小鳥「でも、それでもいいじゃないですか」
P「え?」
小鳥「普通には普通の、サラリーマンにはサラリーマンの良さがあります」
P「小鳥さん……」
小鳥「そしてプロデューサーは言ってみれば日傘です。アイドルという名の眩しすぎる太陽の光を調節するための大事な日傘」
P「日傘…」
小鳥「太陽のような輝きどころか、星や月ほどの明かりもない、けど、なくてはならない存在、それがプロデューサー」
小鳥「そんな縁の下の力持ちなプロデューサーさんが……私は大好きです!」
63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 02:15:05.54 :KBO2KjGW0
P「………///」
小鳥「だ、だから……その……ほらっ、機嫌をなおして…」
P「小鳥さん…(ギュッ)」
小鳥「え?あの、プロデューサーさん?……///」
P「………///」
小鳥「だ、だから……その……ほらっ、機嫌をなおして…」
P「小鳥さん…(ギュッ)」
小鳥「え?あの、プロデューサーさん?……///」
64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 02:21:03.07 :KBO2KjGW0
P「ありがとう小鳥さん、俺……小鳥さんのこと誤解してたよ」
小鳥「え?」
P「俺……小鳥さんのこと、妄想ばっかりして仕事もまともに出来ないただのダメ人間かと思ってたよ」
小鳥「ちょ!プロデューサーさん、ひどい…」
P「けど、違った。小鳥さんは俺の天使だ、女神だ!」
小鳥「な……///」
P「今まで酷いこと言って本当にごめん……許してくれますか?」
小鳥「も、もちろんですよ、プロデューサーさん」
P「ありがとう、小鳥さん……」
P「ありがとう小鳥さん、俺……小鳥さんのこと誤解してたよ」
小鳥「え?」
P「俺……小鳥さんのこと、妄想ばっかりして仕事もまともに出来ないただのダメ人間かと思ってたよ」
小鳥「ちょ!プロデューサーさん、ひどい…」
P「けど、違った。小鳥さんは俺の天使だ、女神だ!」
小鳥「な……///」
P「今まで酷いこと言って本当にごめん……許してくれますか?」
小鳥「も、もちろんですよ、プロデューサーさん」
P「ありがとう、小鳥さん……」
66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 02:30:23.70 :KBO2KjGW0
小鳥「プロデューサーさん……」
P「小鳥さん……」
・
・
・
・
・
・
・
小鳥「といった具合になって、二人は口付けをして、それから……」
律子「小鳥さん!」
小鳥「ピヨッ!?あ、律子さん……」
律子「また妄想ですか?いい加減にしてください」
小鳥「ご、ごめんなさい……」
律子「まったく……そういえばプロデューサーは?一緒じゃなかったんですか?」
小鳥「あ、そうなの、大変なの!じつはプロデューサーさんが……」
2ルートへ続く……
小鳥「プロデューサーさん……」
P「小鳥さん……」
・
・
・
・
・
・
・
小鳥「といった具合になって、二人は口付けをして、それから……」
律子「小鳥さん!」
小鳥「ピヨッ!?あ、律子さん……」
律子「また妄想ですか?いい加減にしてください」
小鳥「ご、ごめんなさい……」
律子「まったく……そういえばプロデューサーは?一緒じゃなかったんですか?」
小鳥「あ、そうなの、大変なの!じつはプロデューサーさんが……」
2ルートへ続く……
67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 02:32:08.63 :y+ON9hft0
小鳥さんと結ばれるルートなんてなかったんや・・・・・・
68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 02:33:57.84 :H5XGbCbT0
なんでや!たまにはしあわせになってもええやろ!
乙
乙
69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 02:38:01.88 :KBO2KjGW0
はい、1の小鳥さん(妄想)ルートでした。
結局、どっちにしろ結果は変わらないという……手抜きとか言わないでね。
皆さん、お付き合いありがとうございました。
お気に召さなかった方、私にとっては涼ちんやアイドルこそが至高だと思っておりますので、あしからず。
自分(P)なんてモテる価値なしですよ。
はい、1の小鳥さん(妄想)ルートでした。
結局、どっちにしろ結果は変わらないという……手抜きとか言わないでね。
皆さん、お付き合いありがとうございました。
お気に召さなかった方、私にとっては涼ちんやアイドルこそが至高だと思っておりますので、あしからず。
自分(P)なんてモテる価値なしですよ。






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