1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 08:45:25.18 :DDIS2Brd0
クチュクチュ
愛「ああ……春香さん……」
愛「いつも優しくて……こけちゃうところも、またかわいくて……」
愛「春香さんのおかげで、今のあたしがあって……」
クチュクチュ
愛「……リボン……」
愛「リボンリボンリボンリボン」
愛「リボ……――!」
愛「だ、ダメ……も、もうあたし……い、い、い」
愛「イクよーーーー!!!!!!!」ビクンビクン
舞「愛! 何時だと思ってるの!」ガチャ
愛「うええ!? ま、ママ!?」
クチュクチュ
愛「ああ……春香さん……」
愛「いつも優しくて……こけちゃうところも、またかわいくて……」
愛「春香さんのおかげで、今のあたしがあって……」
クチュクチュ
愛「……リボン……」
愛「リボンリボンリボンリボン」
愛「リボ……――!」
愛「だ、ダメ……も、もうあたし……い、い、い」
愛「イクよーーーー!!!!!!!」ビクンビクン
舞「愛! 何時だと思ってるの!」ガチャ
愛「うええ!? ま、ママ!?」
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 08:52:28.95 :DDIS2Brd0
愛「もー! 勝手に部屋に入んないでよーっ!」
舞「近所迷惑なのよ! おまたいじりを覚えてから毎晩毎晩……まったくもう」
愛「う……」
舞「……それが気持ち良いのはわかるけどね、愛の声は響くんだから、もっと静かにやりなさい」
愛「……はーい……」シュン
愛(こんにちは! あたし、日高愛って言います!)
愛(えへへ……こー見えても、アイドルやってるんですよ!)
愛(まだまだランクは低いけど、765プロの先輩達みたいな立派なアイドル目指して、毎日頑張ってますっ!)
愛(でも……最近のあたしは、あることに夢中で――)
愛「もー! 勝手に部屋に入んないでよーっ!」
舞「近所迷惑なのよ! おまたいじりを覚えてから毎晩毎晩……まったくもう」
愛「う……」
舞「……それが気持ち良いのはわかるけどね、愛の声は響くんだから、もっと静かにやりなさい」
愛「……はーい……」シュン
愛(こんにちは! あたし、日高愛って言います!)
愛(えへへ……こー見えても、アイドルやってるんですよ!)
愛(まだまだランクは低いけど、765プロの先輩達みたいな立派なアイドル目指して、毎日頑張ってますっ!)
愛(でも……最近のあたしは、あることに夢中で――)
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 08:57:25.89 :DDIS2Brd0
【三日前 876プロダクション事務所】
バッターン
愛「おっはよーございまーっす!!」
絵理「……お、おはよ、愛ちゃん」
涼「わぁ~……朝から元気だね」
絵理「元気すぎ……?」
愛「そりゃあもうっ、元気にもなりますよっ! あたし昨日、大発見しちゃったんですっ!!」
涼「大発見? へ~、なになに? 聞かせてよ!」
愛「はいっ! 聞いてビックリしてください! ふっふっふ……実はですね……」
絵理「……?」
愛「おまたをいじると、気持ち良くなるんですっ!!!」
【三日前 876プロダクション事務所】
バッターン
愛「おっはよーございまーっす!!」
絵理「……お、おはよ、愛ちゃん」
涼「わぁ~……朝から元気だね」
絵理「元気すぎ……?」
愛「そりゃあもうっ、元気にもなりますよっ! あたし昨日、大発見しちゃったんですっ!!」
涼「大発見? へ~、なになに? 聞かせてよ!」
愛「はいっ! 聞いてビックリしてください! ふっふっふ……実はですね……」
絵理「……?」
愛「おまたをいじると、気持ち良くなるんですっ!!!」
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 08:58:21.26 :E7j2sUVW0
(アカン)
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 09:03:41.36 :DDIS2Brd0
絵理「え……」
涼「……あ、愛、ちゃん……?」
愛「えへへ……」
涼「あ、あはは! なに言ってるの、愛ちゃんったら。そういうのは人前では」
愛「実はあたし、シャワーを浴びてるときに喉でガラガラ~ってやるのが大好きでしてっ!」
涼「ちょ、ちょっと!? 詳しく話さなくても……」
絵理「涼さん」
涼「絵理ちゃん……?」
絵理「……愛ちゃん。続けて?」
愛「はいっ! あとあと、これも大事なことなんですけど、おしっこって気持ち良いですよね」
絵理「うん、そのとおりだね。それでそれで?」
涼「うう……わ、私がおかしいの……?」
絵理「え……」
涼「……あ、愛、ちゃん……?」
愛「えへへ……」
涼「あ、あはは! なに言ってるの、愛ちゃんったら。そういうのは人前では」
愛「実はあたし、シャワーを浴びてるときに喉でガラガラ~ってやるのが大好きでしてっ!」
涼「ちょ、ちょっと!? 詳しく話さなくても……」
絵理「涼さん」
涼「絵理ちゃん……?」
絵理「……愛ちゃん。続けて?」
愛「はいっ! あとあと、これも大事なことなんですけど、おしっこって気持ち良いですよね」
絵理「うん、そのとおりだね。それでそれで?」
涼「うう……わ、私がおかしいの……?」
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 09:10:15.08 :DDIS2Brd0
愛「それで、昨日お風呂に入ってるときにふと思ったんです」
シャワー=気持ちいい ……①
おしっこ=気持ちいい ……②
①、②より
シャワー+おしっこの穴=すごく気持ちいい
愛「じゃないかって!」
絵理「……なるほど」
愛「あたし最近、学校で習ったんです! こーいうの、連続豪邸式って言うんですよね?」
涼「正しくは、連立方程式だね……」
愛「あっ、えへへ……間違えちゃいました」
涼「うん……なんだか、何もかも間違ってる気もするけど……」
絵理「……それで、試した?」
愛「はいっ! 最初はムズムズでしたけど、そのうちふわービリビリー! って!」
絵理「ほほう」
愛「それで、昨日お風呂に入ってるときにふと思ったんです」
シャワー=気持ちいい ……①
おしっこ=気持ちいい ……②
①、②より
シャワー+おしっこの穴=すごく気持ちいい
愛「じゃないかって!」
絵理「……なるほど」
愛「あたし最近、学校で習ったんです! こーいうの、連続豪邸式って言うんですよね?」
涼「正しくは、連立方程式だね……」
愛「あっ、えへへ……間違えちゃいました」
涼「うん……なんだか、何もかも間違ってる気もするけど……」
絵理「……それで、試した?」
愛「はいっ! 最初はムズムズでしたけど、そのうちふわービリビリー! って!」
絵理「ほほう」
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 09:16:30.30 :DDIS2Brd0
絵理「愛ちゃん」
愛「なんですか?」
絵理「実はそれね、オトナになるための儀式なんだよ」
愛「えええ!!? そ、そーだったんですか!?」
絵理「うん。たぶん、もうすぐ学校でも教えてもらえると思う」
涼「絵理ちゃん……何を……」
愛「ということは、あたしもうオトナっ!?」
絵理「それは……まだ?」
愛「えー……」ションボリ
絵理「毎日欠かさずにやることが、何より大事? わたしもやってるし、涼さんだって毎晩……」
涼「やめて……私を巻き込まないで……」
愛「ということは、これから毎日やればオトナになれるんですねっ!?」
絵理「うん」ニッコリ
涼「絵理ちゃん……」
絵理「愛ちゃん」
愛「なんですか?」
絵理「実はそれね、オトナになるための儀式なんだよ」
愛「えええ!!? そ、そーだったんですか!?」
絵理「うん。たぶん、もうすぐ学校でも教えてもらえると思う」
涼「絵理ちゃん……何を……」
愛「ということは、あたしもうオトナっ!?」
絵理「それは……まだ?」
愛「えー……」ションボリ
絵理「毎日欠かさずにやることが、何より大事? わたしもやってるし、涼さんだって毎晩……」
涼「やめて……私を巻き込まないで……」
愛「ということは、これから毎日やればオトナになれるんですねっ!?」
絵理「うん」ニッコリ
涼「絵理ちゃん……」
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 09:18:20.99 :JMShCCZL0
ニッコリ
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 09:24:29.19 :DDIS2Brd0
絵理「でも……オナマスのわたしから言わせてみると、愛ちゃんのそれは、まだまだ未熟?」
愛「お、おな……? おーばーますたー?」
絵理「オ◯ニーマス」
涼「わー! わーわー!」
絵理「……涼さん?」ムッ
涼「これ以上愛ちゃんを汚さないで!」ヒソヒソ
絵理「涼さんだって……嫌いじゃないくせに」
涼「そ、そんなこと……」
絵理「わたし、知ってる。毎日夢子さんのことを思いながらシコシコ……」
涼「!?」
絵理「それでね。それをやるときに、大事なポイントがあるの」
愛「ポイント!? それってなんですか!? おしえてくださいっ!」
絵理「それはね……」
涼「えっ シコシコ? ぼっ僕、じゃなくて、私、まだバレてな え、あれ?」
絵理「でも……オナマスのわたしから言わせてみると、愛ちゃんのそれは、まだまだ未熟?」
愛「お、おな……? おーばーますたー?」
絵理「オ◯ニーマス」
涼「わー! わーわー!」
絵理「……涼さん?」ムッ
涼「これ以上愛ちゃんを汚さないで!」ヒソヒソ
絵理「涼さんだって……嫌いじゃないくせに」
涼「そ、そんなこと……」
絵理「わたし、知ってる。毎日夢子さんのことを思いながらシコシコ……」
涼「!?」
絵理「それでね。それをやるときに、大事なポイントがあるの」
愛「ポイント!? それってなんですか!? おしえてくださいっ!」
絵理「それはね……」
涼「えっ シコシコ? ぼっ僕、じゃなくて、私、まだバレてな え、あれ?」
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 09:31:10.83 :DDIS2Brd0
絵理「それは、大切な人のことを思いながら、すること……」
愛「大切な人……」
絵理「うん。そうすると、とっても気持ちよくなれるから」
愛「そーなんですかー……」
絵理「わたしも、毎日876プロの皆でローテーションを回してる。でも特にお気に入りなのは……」
ガチャ
尾崎「おはよう、みんな」
絵理「それは、尾崎さん」
尾崎「え? なあに、私の話?」
愛「おっはよーございますっ!」
涼「おはようございます……」
尾崎「おはよう。それで、なんの話をしてたのよ?」
絵理「……尾崎さんが、わたしにとって大切な人って話?」
尾崎「あ、あら……そうなの。やだ、そう堂々と言われると照れるわね……」
絵理「それは、大切な人のことを思いながら、すること……」
愛「大切な人……」
絵理「うん。そうすると、とっても気持ちよくなれるから」
愛「そーなんですかー……」
絵理「わたしも、毎日876プロの皆でローテーションを回してる。でも特にお気に入りなのは……」
ガチャ
尾崎「おはよう、みんな」
絵理「それは、尾崎さん」
尾崎「え? なあに、私の話?」
愛「おっはよーございますっ!」
涼「おはようございます……」
尾崎「おはよう。それで、なんの話をしてたのよ?」
絵理「……尾崎さんが、わたしにとって大切な人って話?」
尾崎「あ、あら……そうなの。やだ、そう堂々と言われると照れるわね……」
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 09:37:54.64 :DDIS2Brd0
愛「尾崎さんっ! 絵理さんにそう言ってもらえて、うれしいですか?」
尾崎「ええ、まぁ……そうね。担当アイドルにそう思ってもらえるのは、プロデューサー冥利に尽きるというか」
愛「へー……」
尾崎「もっとそう思ってもらっても、私としてもやぶさかではないと言うか」モジモジ
絵理「愛ちゃん……こういうこと」
愛「へ?」
絵理「“それ”をするときに、誰かを思うということは……『愛ちゃん自身』も」
愛「……」
絵理「そして、思ってもらったその『誰か』も……みんなみんな、幸せになれるんだよ」
愛「!」
涼(ああ……僕はいま、間違った性教育の現場を目の当たりにしてる……)
涼(でもきっと、僕の言うことなんてもう聞いてくれないんだろうな……もう黙ってよう……)
涼(女の子ってこうなんだね……こわいよぉ……)
愛「尾崎さんっ! 絵理さんにそう言ってもらえて、うれしいですか?」
尾崎「ええ、まぁ……そうね。担当アイドルにそう思ってもらえるのは、プロデューサー冥利に尽きるというか」
愛「へー……」
尾崎「もっとそう思ってもらっても、私としてもやぶさかではないと言うか」モジモジ
絵理「愛ちゃん……こういうこと」
愛「へ?」
絵理「“それ”をするときに、誰かを思うということは……『愛ちゃん自身』も」
愛「……」
絵理「そして、思ってもらったその『誰か』も……みんなみんな、幸せになれるんだよ」
愛「!」
涼(ああ……僕はいま、間違った性教育の現場を目の当たりにしてる……)
涼(でもきっと、僕の言うことなんてもう聞いてくれないんだろうな……もう黙ってよう……)
涼(女の子ってこうなんだね……こわいよぉ……)
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 09:48:20.37 :DDIS2Brd0
愛「……わかりましたっ! あたし、やってみますっ」
絵理「うん。頑張って、愛ちゃん……!」
愛「えへへ……普通におまたをいじるだけでも気持ちいいのに、もっとすごくなるんだ……」
涼「……」
愛「それじゃあまず今夜は、絵理さんと涼さんのことを考えますねっ!」
涼「!?」
絵理「ふふっ……愛ちゃんったら」
涼「ちょ、ちょちょっちょ」
愛「よーしっ! やーるぞー!!」
石川「それもいいけど。ちゃーんとやることやってからにしなさいよね?」
愛「うわあ!? しゃ、社長……」
石川「股間を潤すよりも先に、まずはお仕事、レッスン、オーディション。まだまだやることはいっぱいあるわよ~」
愛「は~い……」
涼「ぎゃおおん! なんでその話がこんなに自然にされてるの!?」
【回想 おわり】
愛「……わかりましたっ! あたし、やってみますっ」
絵理「うん。頑張って、愛ちゃん……!」
愛「えへへ……普通におまたをいじるだけでも気持ちいいのに、もっとすごくなるんだ……」
涼「……」
愛「それじゃあまず今夜は、絵理さんと涼さんのことを考えますねっ!」
涼「!?」
絵理「ふふっ……愛ちゃんったら」
涼「ちょ、ちょちょっちょ」
愛「よーしっ! やーるぞー!!」
石川「それもいいけど。ちゃーんとやることやってからにしなさいよね?」
愛「うわあ!? しゃ、社長……」
石川「股間を潤すよりも先に、まずはお仕事、レッスン、オーディション。まだまだやることはいっぱいあるわよ~」
愛「は~い……」
涼「ぎゃおおん! なんでその話がこんなに自然にされてるの!?」
【回想 おわり】
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 09:51:37.17 :DDIS2Brd0
愛(ということで、時間は今に戻ります!)
愛(えへへ……おとといと昨日は絵理さんや涼さんの指先を想像したけど、今夜は春香さんのリボンでシちゃった)
愛(気持ちよかったなー……)
愛(春香さんも、いま幸せになってるかな? 今度会えたら、聞いてみよっと!)
愛「でも、とりあえず……今日はもう、眠くなっちゃった……ふあ~あ」
愛「おやすみなさい……」
愛(ということで、時間は今に戻ります!)
愛(えへへ……おとといと昨日は絵理さんや涼さんの指先を想像したけど、今夜は春香さんのリボンでシちゃった)
愛(気持ちよかったなー……)
愛(春香さんも、いま幸せになってるかな? 今度会えたら、聞いてみよっと!)
愛「でも、とりあえず……今日はもう、眠くなっちゃった……ふあ~あ」
愛「おやすみなさい……」
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 09:55:34.37 :DDIS2Brd0
【数日後】
クチュクチュ
愛「……んっ……はぁっ、はぁ……」
愛「美希センパイ……美希センパイ……」クチュクチュ
【数日後】
クチュクチュ
愛「……んっ……はぁっ、はぁ……」
愛「美希センパイ……美希センパイ……」クチュクチュ
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 10:00:55.21 :DDIS2Brd0
クチュクチュ
愛「ああ……美希センパイ……大スターの美希センパイ……」
愛「つかみどころがなくて、でもとってもキラキラしてて……」
愛「あたしのこと、褒めてくれて……水着のとき見たあのお◯ぱいも……おのれホシイミキ……」
クチュクチュ
愛「……アホ毛……」
愛「アホ毛アホ毛アホ毛アホ毛」
愛「アホ……――!」
愛「だ、ダメ……も、もうあたし……い、い、い」
愛「イクよーーーー!!!!!!!」ビクンビクン
舞「愛! いい加減にしなさい!」ガチャ
愛「うええ!? ま、ママ!?」
クチュクチュ
愛「ああ……美希センパイ……大スターの美希センパイ……」
愛「つかみどころがなくて、でもとってもキラキラしてて……」
愛「あたしのこと、褒めてくれて……水着のとき見たあのお◯ぱいも……おのれホシイミキ……」
クチュクチュ
愛「……アホ毛……」
愛「アホ毛アホ毛アホ毛アホ毛」
愛「アホ……――!」
愛「だ、ダメ……も、もうあたし……い、い、い」
愛「イクよーーーー!!!!!!!」ビクンビクン
舞「愛! いい加減にしなさい!」ガチャ
愛「うええ!? ま、ママ!?」
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 10:01:44.16 :mPQWhvuV0
ワロタ
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 10:08:31.53 :DDIS2Brd0
舞「何度言ったらわかるの! 一階までその声、筒抜けよ!」
愛「そ、そんなに……?」
舞「そうよ。愛につられて、私まで体がうずいてきちゃったじゃない」
愛「うう……ごめんなさーい……」
舞「ったく……久しぶりに私もアレ使っちゃおうかしら……」ブツブツ
愛(こんにちは! あたし、日高愛です!)
愛(えへへ、失敗しちゃいました……でも今日は、嬉しいことがいっぱいだったから、へこみません!)
愛(絵理さんにオトナの儀式について教えてもらったあの日から、数日が経って――)
舞「何度言ったらわかるの! 一階までその声、筒抜けよ!」
愛「そ、そんなに……?」
舞「そうよ。愛につられて、私まで体がうずいてきちゃったじゃない」
愛「うう……ごめんなさーい……」
舞「ったく……久しぶりに私もアレ使っちゃおうかしら……」ブツブツ
愛(こんにちは! あたし、日高愛です!)
愛(えへへ、失敗しちゃいました……でも今日は、嬉しいことがいっぱいだったから、へこみません!)
愛(絵理さんにオトナの儀式について教えてもらったあの日から、数日が経って――)
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 10:12:22.18 :DDIS2Brd0
【回想】
審査員「結果が気になるだろ? 合格者は……」
ドゥルルル……
審査員「日高愛!」
愛「!」
美希「……っ」
愛「……か、勝った……?」
愛「あたし……、あのホシイミキに、勝ったんだ……!」
【回想】
審査員「結果が気になるだろ? 合格者は……」
ドゥルルル……
審査員「日高愛!」
愛「!」
美希「……っ」
愛「……か、勝った……?」
愛「あたし……、あのホシイミキに、勝ったんだ……!」
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 10:16:58.71 :DDIS2Brd0
美希「……負けちゃったの」
愛「うわあああああん!!! う、うっ、ううう!!!!」
美希「ミキがオーディションで負けるなんて、いつぶりかな……」
愛「うれじいいいよぉおお゛おおおお!!!!」
美希「もしかして、ちょっとユダンしちゃってたり……」
愛「びぃえええええええん!!!!」
美希「……ううん、そんなことないの。ミキはちゃーんと、全力でやりきったってカンジ」
愛「あっあっあっああああんっ」
美希「ハ……じゃなくて、プロデューサーも、きっとちゃんとわかってくれるよね。だって――」
愛「いやっほぉおおおい」
美希「うるさいの」パチン
愛「うえええっ!?」
美希「……負けちゃったの」
愛「うわあああああん!!! う、うっ、ううう!!!!」
美希「ミキがオーディションで負けるなんて、いつぶりかな……」
愛「うれじいいいよぉおお゛おおおお!!!!」
美希「もしかして、ちょっとユダンしちゃってたり……」
愛「びぃえええええええん!!!!」
美希「……ううん、そんなことないの。ミキはちゃーんと、全力でやりきったってカンジ」
愛「あっあっあっああああんっ」
美希「ハ……じゃなくて、プロデューサーも、きっとちゃんとわかってくれるよね。だって――」
愛「いやっほぉおおおい」
美希「うるさいの」パチン
愛「うえええっ!?」
33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 10:24:15.66 :DDIS2Brd0
美希「もう……ちゃんとミキのハナシ、聞いてほしいって思うな」
愛「え、は、ハナシですか?」
美希「そーだよ! たぶん愛とはレッスンスタジオでは会えないと思うから、今が最後のチャンスなんだよ!」
愛「うぅ……ご、ごめんなさい……」
美希「あは☆ わかってくれたなら、それでいーの」
愛「そ、それで、何の話ですか?」
美希「え? ……なんだっけ。あふぅ」
愛「えー……」
美希「とにかくね! 合格おめでとうなの、愛!」
愛「! あ、ああ、ありがとうございますっ!!」
美希「もう……ちゃんとミキのハナシ、聞いてほしいって思うな」
愛「え、は、ハナシですか?」
美希「そーだよ! たぶん愛とはレッスンスタジオでは会えないと思うから、今が最後のチャンスなんだよ!」
愛「うぅ……ご、ごめんなさい……」
美希「あは☆ わかってくれたなら、それでいーの」
愛「そ、それで、何の話ですか?」
美希「え? ……なんだっけ。あふぅ」
愛「えー……」
美希「とにかくね! 合格おめでとうなの、愛!」
愛「! あ、ああ、ありがとうございますっ!!」
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 10:30:42.16 :DDIS2Brd0
美希「愛は、ミキが思ってたよりずーっとすごいアイドルだったの!」
愛「ホシイミ……じゃなくて、美希センパイにそう言ってもらえるなんて、あたし、すーっごく嬉しいですっ!」
美希「でもでも~……負けちゃったのはちょびっと悔しいから、あとでハニーになぐさめてもらわなきゃ♪」
愛「はにー?」
美希「あっ! じゃ、じゃなくて~……ぷ、プロデューサー……」
愛「はにーってなんですか!? 美味しそうですっ!」
美希「えーっと……ゼッタイ、ヒミツにしてくれる?」
愛「はいっ!」
美希「……ハニーっていうのはね……」ゴニョゴニョ
愛「なるほどなるほど~……」
美希「愛は、ミキが思ってたよりずーっとすごいアイドルだったの!」
愛「ホシイミ……じゃなくて、美希センパイにそう言ってもらえるなんて、あたし、すーっごく嬉しいですっ!」
美希「でもでも~……負けちゃったのはちょびっと悔しいから、あとでハニーになぐさめてもらわなきゃ♪」
愛「はにー?」
美希「あっ! じゃ、じゃなくて~……ぷ、プロデューサー……」
愛「はにーってなんですか!? 美味しそうですっ!」
美希「えーっと……ゼッタイ、ヒミツにしてくれる?」
愛「はいっ!」
美希「……ハニーっていうのはね……」ゴニョゴニョ
愛「なるほどなるほど~……」
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 10:36:09.46 :DDIS2Brd0
愛「つまり……、美希センパイにとって、プロデューサーさんは大切な人なんですね」ヒソヒソ
美希「うんっ! でも、ナイショだよ? こんなこと言ってたってバレたら、ハニーに怒られちゃうの」ヒソヒソ
愛「だいじょぶですっ! あたし、口が固くてゆーめーですから!」
美希「そうは見えないってカンジ……」
愛「あ、でもでも! 美希センパイに一個聞きたいことがあって」
美希「なあに?」
愛「プロデューサーさんのことを考えながら、もうおまたはいじりましたかっ!?」
美希「」
ざわ……
ざわ……
愛「つまり……、美希センパイにとって、プロデューサーさんは大切な人なんですね」ヒソヒソ
美希「うんっ! でも、ナイショだよ? こんなこと言ってたってバレたら、ハニーに怒られちゃうの」ヒソヒソ
愛「だいじょぶですっ! あたし、口が固くてゆーめーですから!」
美希「そうは見えないってカンジ……」
愛「あ、でもでも! 美希センパイに一個聞きたいことがあって」
美希「なあに?」
愛「プロデューサーさんのことを考えながら、もうおまたはいじりましたかっ!?」
美希「」
ざわ……
ざわ……
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 10:42:21.23 :DDIS2Brd0
愛「えへへ……あたしも、最近教えてもらいました」
愛「大切な人のことを考えながらおまたをいじると、みんな幸せになれるんですっ」
美希「あ……あは……」
愛「美希センパイはもう――」
美希「ちょ、ちょっとミキ、急用を思い出したの!」
愛「えっ」
美希「カモ先生が呼んでるの! 今すぐ会いにいきたいってカンジ!」
愛「そーなんですかっ? それじゃあしかたないですね……」
美希「じゃ、じゃあねっ!」タタッ
愛「さよーならー……」
愛「カモ先生……」
愛「カモ先生も、美希センパイにとって大切な存在なんだろうな……」
愛「つまり……」ティン
愛「……なるほどー……! えへへ、今度あたしも試してみよっと!」
愛「えへへ……あたしも、最近教えてもらいました」
愛「大切な人のことを考えながらおまたをいじると、みんな幸せになれるんですっ」
美希「あ……あは……」
愛「美希センパイはもう――」
美希「ちょ、ちょっとミキ、急用を思い出したの!」
愛「えっ」
美希「カモ先生が呼んでるの! 今すぐ会いにいきたいってカンジ!」
愛「そーなんですかっ? それじゃあしかたないですね……」
美希「じゃ、じゃあねっ!」タタッ
愛「さよーならー……」
愛「カモ先生……」
愛「カモ先生も、美希センパイにとって大切な存在なんだろうな……」
愛「つまり……」ティン
愛「……なるほどー……! えへへ、今度あたしも試してみよっと!」
41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 10:51:11.43 :DDIS2Brd0
【回想 おわり】
―――
――
―
愛(ということで、今夜のオカズは美希センパイでしたっ!)
愛(えへへ……嬉しさのあまり、三回もシちゃったお◯ぱい)
愛(あたしにとって美希センパイは、ライバル……って、言ってもいいよね)
愛(とにかく、最初は敵だー! って思ってたけど……目指すべき大先輩だってことには、間違いありません)
愛(お◯ぱい)
愛(あ、オカズって言い方は、絵理さんから教えてもらいました。なんかおなかが減ってきちゃいますねっ!)
愛(……お◯ぱい……)
愛「どーしよー……さっきから、お◯ぱいって言葉が頭から離れないよー……」
愛「踊る美希センパイの揺れるお◯ぱいを見てから、ずーっとそのことばっかり……」
【回想 おわり】
―――
――
―
愛(ということで、今夜のオカズは美希センパイでしたっ!)
愛(えへへ……嬉しさのあまり、三回もシちゃったお◯ぱい)
愛(あたしにとって美希センパイは、ライバル……って、言ってもいいよね)
愛(とにかく、最初は敵だー! って思ってたけど……目指すべき大先輩だってことには、間違いありません)
愛(お◯ぱい)
愛(あ、オカズって言い方は、絵理さんから教えてもらいました。なんかおなかが減ってきちゃいますねっ!)
愛(……お◯ぱい……)
愛「どーしよー……さっきから、お◯ぱいって言葉が頭から離れないよー……」
愛「踊る美希センパイの揺れるお◯ぱいを見てから、ずーっとそのことばっかり……」
42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 10:56:34.82 :DDIS2Brd0
愛「あーあ……あたしもいつか、あんな風におっきくなるのかなー……たゆんたゆん……」
愛「……た、たしか……こんな風に、揺れて……」
さわっ……
愛「……んっ……」
フニュン フニュン
愛「……も、ちょっとだけ……」
こりっ
愛「――! え、え……?」
愛「……ちょっと、気持ちいい……ような……」
愛「……大発見かもー……!」
愛「あーあ……あたしもいつか、あんな風におっきくなるのかなー……たゆんたゆん……」
愛「……た、たしか……こんな風に、揺れて……」
さわっ……
愛「……んっ……」
フニュン フニュン
愛「……も、ちょっとだけ……」
こりっ
愛「――! え、え……?」
愛「……ちょっと、気持ちいい……ような……」
愛「……大発見かもー……!」
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 10:57:20.22 :StiFx9b+0
ほう
44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 11:03:26.33 :DDIS2Brd0
こり、こり……
愛「……っ……」
愛(おまたをいじるのとは、ちょっと違う……心臓が、きゅーってなる感じ……)
愛「……はぁ、はぁ……」
愛「でも、まだちょっと……足りない……?」
愛「……」
愛「閃きましたっ」
愛「指先につばをつけてみよー! えへへっ」レロォ
こりゅりゅ
愛「あ、あ、あ……! お◯ぱい、ジンジンするよー……!」
愛(こ、これで……いっしょにおまたもいじったら……?)
愛「……――!」
こり、こり……
愛「……っ……」
愛(おまたをいじるのとは、ちょっと違う……心臓が、きゅーってなる感じ……)
愛「……はぁ、はぁ……」
愛「でも、まだちょっと……足りない……?」
愛「……」
愛「閃きましたっ」
愛「指先につばをつけてみよー! えへへっ」レロォ
こりゅりゅ
愛「あ、あ、あ……! お◯ぱい、ジンジンするよー……!」
愛(こ、これで……いっしょにおまたもいじったら……?)
愛「……――!」
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 11:11:41.40 :DDIS2Brd0
ビクンビクン……
愛「――――! ……ハァ、ハァ! はぁ……!」
愛(声も出なかった……! む、胸がぎゅぎゅーって……!)
愛「……で、でも……何も考えられなかったから、幸せになったのはあたしだけだよね」
愛「こんなんじゃ、絵理さんみたいなオナマスになれないよー……」
愛「……とにかく、今日はもう、イき疲れしちゃったから……寝ちゃおっと……」
愛「明日、事務所についたら絵理さんや涼さんに教えてあげなくちゃ……」
愛「……」
こりこり
愛「んっ……」
愛「えへへ……こうしながら寝れば、良い夢見れそう……」
愛「おやすみなさーい……」
ビクンビクン……
愛「――――! ……ハァ、ハァ! はぁ……!」
愛(声も出なかった……! む、胸がぎゅぎゅーって……!)
愛「……で、でも……何も考えられなかったから、幸せになったのはあたしだけだよね」
愛「こんなんじゃ、絵理さんみたいなオナマスになれないよー……」
愛「……とにかく、今日はもう、イき疲れしちゃったから……寝ちゃおっと……」
愛「明日、事務所についたら絵理さんや涼さんに教えてあげなくちゃ……」
愛「……」
こりこり
愛「んっ……」
愛「えへへ……こうしながら寝れば、良い夢見れそう……」
愛「おやすみなさーい……」
51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 11:16:36.83 :DDIS2Brd0
【一方そのころ】
舞「」
舞「……――ぷっはあ!」
舞「……み、耳……ようやく、聴覚が戻ってきたかしら……?」
舞(愛のことだから、声なんて出してないと勘違いしてるんでしょうけど)
舞(超音波というか、とにかく人体に影響を与える音があの子の部屋から出てたのはたしかだわ)
舞(……まぁ、フグが自分の毒で死ぬわけないものね……)
【一方そのころ】
舞「」
舞「……――ぷっはあ!」
舞「……み、耳……ようやく、聴覚が戻ってきたかしら……?」
舞(愛のことだから、声なんて出してないと勘違いしてるんでしょうけど)
舞(超音波というか、とにかく人体に影響を与える音があの子の部屋から出てたのはたしかだわ)
舞(……まぁ、フグが自分の毒で死ぬわけないものね……)
101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 17:29:00.27 :DDIS2Brd0
【数日後】
クチュクチュ
愛「……んっ……はぁっ、はぁ……」
愛「雪歩先輩……雪歩先輩……」クチュクチュ
【数日後】
クチュクチュ
愛「……んっ……はぁっ、はぁ……」
愛「雪歩先輩……雪歩先輩……」クチュクチュ
102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 17:33:59.39 :7NN3aiaM0
よし!
103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 17:34:26.85 :DDIS2Brd0
クチュクチュ
愛「ああ……雪歩先輩……」
愛「雪歩先輩……雪歩先輩」
クチュクチュ
愛「雪歩先輩の指」
愛「雪歩先輩のお◯ぱい」
こりっ
愛「……っ……」
愛「……グスッ……グスッ……」
愛「雪歩せんぱぁい……!」
クチュクチュ
愛「ううぇ……と、止まんないよー……」
クチュクチュ
愛「ああ……雪歩先輩……」
愛「雪歩先輩……雪歩先輩」
クチュクチュ
愛「雪歩先輩の指」
愛「雪歩先輩のお◯ぱい」
こりっ
愛「……っ……」
愛「……グスッ……グスッ……」
愛「雪歩せんぱぁい……!」
クチュクチュ
愛「ううぇ……と、止まんないよー……」
104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 17:38:10.90 :DDIS2Brd0
クチュクチュ
愛「ああ……雪歩先輩……グスッ」
愛「あたしのために……あんなに優しくしてくれて……」
愛「……まなみさんを亡くしちゃったあたしを……なぐさめてくれて……」
クチュクチュ
愛「……パイナップル源三……」
愛「パイナップルパイナップルパイナップル」
愛「おっパイ……――!」
愛「だ、ダメ……も、もうあたし……い、い、い」
愛「イクよーーーー!!!!!!!」ビクンビクン
舞「……」ガチャ
愛「うええ!? ま、ママ!?」
クチュクチュ
愛「ああ……雪歩先輩……グスッ」
愛「あたしのために……あんなに優しくしてくれて……」
愛「……まなみさんを亡くしちゃったあたしを……なぐさめてくれて……」
クチュクチュ
愛「……パイナップル源三……」
愛「パイナップルパイナップルパイナップル」
愛「おっパイ……――!」
愛「だ、ダメ……も、もうあたし……い、い、い」
愛「イクよーーーー!!!!!!!」ビクンビクン
舞「……」ガチャ
愛「うええ!? ま、ママ!?」
106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 17:44:32.30 :DDIS2Brd0
舞「愛……さみしい気持ちはわかるけど、パイナップルはどうかと思うわ……」
愛「もー! なにをオカズにしたってあたしの勝手でしょー!」
舞「そりゃそうだけど……大体パイナップル源三って何の話よ」
愛「雪歩先輩のことだよっ!」
舞「えっ」
愛(……こんにちは……あたし、日高愛です)
愛(トップアイドル目指してずっと頑張ってきたけど……近頃のあたしは、あることが原因で、とっても落ち込んでいました)
愛(でもそんなとき、とある公園で雪歩先輩に出会って――)
舞「愛……さみしい気持ちはわかるけど、パイナップルはどうかと思うわ……」
愛「もー! なにをオカズにしたってあたしの勝手でしょー!」
舞「そりゃそうだけど……大体パイナップル源三って何の話よ」
愛「雪歩先輩のことだよっ!」
舞「えっ」
愛(……こんにちは……あたし、日高愛です)
愛(トップアイドル目指してずっと頑張ってきたけど……近頃のあたしは、あることが原因で、とっても落ち込んでいました)
愛(でもそんなとき、とある公園で雪歩先輩に出会って――)
108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 17:49:12.49 :DDIS2Brd0
【回想】
愛「……う、うぅ……う、うう……うう……!」
愛「うわあああああん!!!」
愛「まなみざぁああああん!!! うわああああん!!!」
愛「――――――!!!!」
……キィーン……
雪歩「」
愛「まなみさああん!! どうしてっ、どうしてぇええ!!」
雪歩「」
愛「遠い彼方へ旅立っちゃったのぉおお! あたしをひとり置き去りにしてぇええ!!!」
愛「まな゛み゛さああああん……ってあれ?」
雪歩「」
愛「……」
愛「誰だろう、この穴に埋まって気絶してる人……」
【回想】
愛「……う、うぅ……う、うう……うう……!」
愛「うわあああああん!!!」
愛「まなみざぁああああん!!! うわああああん!!!」
愛「――――――!!!!」
……キィーン……
雪歩「」
愛「まなみさああん!! どうしてっ、どうしてぇええ!!」
雪歩「」
愛「遠い彼方へ旅立っちゃったのぉおお! あたしをひとり置き去りにしてぇええ!!!」
愛「まな゛み゛さああああん……ってあれ?」
雪歩「」
愛「……」
愛「誰だろう、この穴に埋まって気絶してる人……」
110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 17:56:30.62 :DDIS2Brd0
愛「うんしょ、うんしょ……」グイグイ
雪歩「……ほぁっ!」
愛「あっ、気が付いた! だいじょぶですかー?」
雪歩「はっ、はいぃ……えーっと……私、何して……?」
愛「ずっと穴に埋まってるから、心配しちゃいましたっ!」
雪歩「穴……? あっ、そうだ……私、落ち込んで穴に埋まってたら、どこからか不思議な周波数の声が聞こえてきて……」
愛「……」
愛(あれ? この人、どこかで見たことあるような……)
愛(穴に埋まってるこの姿……えーっと)
1 765プロの萩原雪歩さん
2 やっぱりわかんない
3 パイナップル源三
5、4、3……
愛「3だ!」
雪歩「え?」
愛「あなたは、パイナップル源三さんですよね!?」
愛「うんしょ、うんしょ……」グイグイ
雪歩「……ほぁっ!」
愛「あっ、気が付いた! だいじょぶですかー?」
雪歩「はっ、はいぃ……えーっと……私、何して……?」
愛「ずっと穴に埋まってるから、心配しちゃいましたっ!」
雪歩「穴……? あっ、そうだ……私、落ち込んで穴に埋まってたら、どこからか不思議な周波数の声が聞こえてきて……」
愛「……」
愛(あれ? この人、どこかで見たことあるような……)
愛(穴に埋まってるこの姿……えーっと)
1 765プロの萩原雪歩さん
2 やっぱりわかんない
3 パイナップル源三
5、4、3……
愛「3だ!」
雪歩「え?」
愛「あなたは、パイナップル源三さんですよね!?」
113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 18:04:44.59 :DDIS2Brd0
雪歩「えっと……ぱ、パイナ……?」
愛「はいっ! あたし何度もテレビで見たことあります! お会いできて嬉しいですっパイナップル源三さん!」
愛(間違いないっ! これはパーフェクトメモリー確定! 思い出スロットも真っ青だよー!)
雪歩「ちっ、ちち、違いますぅ! 私の名前は――」
愛「え? パイナップル源三さんでしょ?」
雪歩「う、うぅ……またそうやって、謎のお笑いタレントみたいに言って……」
愛「……?」
雪歩「……でも、そうだよね……わ、私なんて、まだまだ全然、有名なアイドルなんかじゃないし……」
愛「アイドル……?」
雪歩「えへへ……やっぱり私なんて、何をやってもダメダメですぅ……」
雪歩「地球のために、もう死のう……」ニコッ
愛「ええ!!? な、なに言ってるんですかっ!?」
雪歩「えっと……ぱ、パイナ……?」
愛「はいっ! あたし何度もテレビで見たことあります! お会いできて嬉しいですっパイナップル源三さん!」
愛(間違いないっ! これはパーフェクトメモリー確定! 思い出スロットも真っ青だよー!)
雪歩「ちっ、ちち、違いますぅ! 私の名前は――」
愛「え? パイナップル源三さんでしょ?」
雪歩「う、うぅ……またそうやって、謎のお笑いタレントみたいに言って……」
愛「……?」
雪歩「……でも、そうだよね……わ、私なんて、まだまだ全然、有名なアイドルなんかじゃないし……」
愛「アイドル……?」
雪歩「えへへ……やっぱり私なんて、何をやってもダメダメですぅ……」
雪歩「地球のために、もう死のう……」ニコッ
愛「ええ!!? な、なに言ってるんですかっ!?」
114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 18:12:15.11 :DDIS2Brd0
雪歩「いいんですぅっ! こ、こんな私なんて……!」
雪歩「アイドルなのに、パイナップル源三なんて聞いたこともない芸名で間違われちゃう私なんて……」
雪歩「穴掘って、収穫されるまでそのへんに埋まっていますぅ~~~!!」
愛「死ぬなんて言わないでくださいっ!!!!」
雪歩「ひぃっ!?」
愛「もう……これ以上……あたしのだいすきな人は、亡くしたくないんです……!」
雪歩「……っ」
愛「う、うう……うわぁぁぁん……!」
雪歩「……」
愛「まなみさぁぁん……!」
ぎゅっ
愛「ふぇっ?」
雪歩「……ごめんなさい、死ぬなんて言って……」
愛「……」
雪歩「あなたがどこのどなたかはまだわかりませんけど……もう、泣かないでください……」
雪歩「いいんですぅっ! こ、こんな私なんて……!」
雪歩「アイドルなのに、パイナップル源三なんて聞いたこともない芸名で間違われちゃう私なんて……」
雪歩「穴掘って、収穫されるまでそのへんに埋まっていますぅ~~~!!」
愛「死ぬなんて言わないでくださいっ!!!!」
雪歩「ひぃっ!?」
愛「もう……これ以上……あたしのだいすきな人は、亡くしたくないんです……!」
雪歩「……っ」
愛「う、うう……うわぁぁぁん……!」
雪歩「……」
愛「まなみさぁぁん……!」
ぎゅっ
愛「ふぇっ?」
雪歩「……ごめんなさい、死ぬなんて言って……」
愛「……」
雪歩「あなたがどこのどなたかはまだわかりませんけど……もう、泣かないでください……」
115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 18:15:35.97 :DDIS2Brd0
雪歩「あと私は、パイナップル源三じゃありません……萩原雪歩です……」
愛「おぎわらゆきほ……」
雪歩「は、萩原……もうどっちでもいいですぅ」
愛「……あ!! な、765プロの、萩原雪歩さん!?」
雪歩「あ、やっと……」
愛(――こうして、あたしは出会ったのです)
愛(あたしの運命の人……雪歩先輩に……)
雪歩「あと私は、パイナップル源三じゃありません……萩原雪歩です……」
愛「おぎわらゆきほ……」
雪歩「は、萩原……もうどっちでもいいですぅ」
愛「……あ!! な、765プロの、萩原雪歩さん!?」
雪歩「あ、やっと……」
愛(――こうして、あたしは出会ったのです)
愛(あたしの運命の人……雪歩先輩に……)
117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 18:23:10.08 :DDIS2Brd0
雪歩「……そんなことがあったんですね……グスッ……」
愛「はい……絵理さんが……グスッグスッ……まなみさんはもう消したって……」
雪歩「だいすきだったマネージャーさんが突然亡くなってしまうなんて……わ、私だって、泣きたくなっちゃいます」
愛「……」
雪歩「……う、うぅ……!」
愛「うっうー……!」
「「うわぁあああん!!!」」
愛(初めて会ったときから、あたし達はふたりともずっと泣きっぱなしで……)
愛(あたしはただ、とっても悲しい気持ちを抱えたまま、泣き叫びながらの雪歩先輩の体を抱きしめていました)
愛(――そして、ふと思ったのです)
愛(あ、雪歩先輩……良い匂い、って……)
雪歩「……そんなことがあったんですね……グスッ……」
愛「はい……絵理さんが……グスッグスッ……まなみさんはもう消したって……」
雪歩「だいすきだったマネージャーさんが突然亡くなってしまうなんて……わ、私だって、泣きたくなっちゃいます」
愛「……」
雪歩「……う、うぅ……!」
愛「うっうー……!」
「「うわぁあああん!!!」」
愛(初めて会ったときから、あたし達はふたりともずっと泣きっぱなしで……)
愛(あたしはただ、とっても悲しい気持ちを抱えたまま、泣き叫びながらの雪歩先輩の体を抱きしめていました)
愛(――そして、ふと思ったのです)
愛(あ、雪歩先輩……良い匂い、って……)
120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 18:28:50.77 :DDIS2Brd0
愛「」クンカクンカクンカ
雪歩「うえええん……!」
愛「」スーハースーハー
雪歩「う、うぅ……!」
愛「」ペロペロペロ
雪歩「愛ちゃん……?」
愛「なんですか?」
雪歩「あの……さっきから何をやってるんですか……?」
愛「……悲しみに明け暮れているんです……だからつい……」
雪歩「そうですか……それなら、しかたないですね……」
愛「」チュパチュパ
雪歩「あ、ん……ちょっとくすぐったいけど、しかたないですぅ……」
愛(そんなあたしのことを、雪歩先輩は優しく受け入れてくれました)
愛(えへへ、思い出すだけでもジュンジュンしてきます!)
愛「」クンカクンカクンカ
雪歩「うえええん……!」
愛「」スーハースーハー
雪歩「う、うぅ……!」
愛「」ペロペロペロ
雪歩「愛ちゃん……?」
愛「なんですか?」
雪歩「あの……さっきから何をやってるんですか……?」
愛「……悲しみに明け暮れているんです……だからつい……」
雪歩「そうですか……それなら、しかたないですね……」
愛「」チュパチュパ
雪歩「あ、ん……ちょっとくすぐったいけど、しかたないですぅ……」
愛(そんなあたしのことを、雪歩先輩は優しく受け入れてくれました)
愛(えへへ、思い出すだけでもジュンジュンしてきます!)
121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 18:34:43.07 :DDIS2Brd0
愛「……話を聞いてくれて、ありがとうございましたっ!」
雪歩「ううん、いいんです……私も、いっぱい泣いちゃいましたし……」
愛「えへへ……あたし、雪歩先輩のことだいすきですっ」
愛「また今度、会えますか」ニタァ
雪歩「もちろん、こんな私でよければ……」
愛「それじゃあそれじゃあ、遊園地に行きましょう、行きましょう! ね、ね! ね」
雪歩「は、はいぃ……」
愛「やったー♪ 約束ですよ、約束!」
愛「……話を聞いてくれて、ありがとうございましたっ!」
雪歩「ううん、いいんです……私も、いっぱい泣いちゃいましたし……」
愛「えへへ……あたし、雪歩先輩のことだいすきですっ」
愛「また今度、会えますか」ニタァ
雪歩「もちろん、こんな私でよければ……」
愛「それじゃあそれじゃあ、遊園地に行きましょう、行きましょう! ね、ね! ね」
雪歩「は、はいぃ……」
愛「やったー♪ 約束ですよ、約束!」
123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 18:41:08.10 :DDIS2Brd0
【回想 おわり】
―――
――
―
愛「……ということで、雪歩先輩はパイナップル源三なの!」
舞「結局パイナップル源三は愛の間違いだったんじゃない……」
愛「えへへ……楽しみだなぁ、明日の遊園地……」
舞「……それにしても……」
愛「え? どうしたの、ママ」
舞「……ううん、なんでもないわ」
愛「……?」
舞(パイナップル源三、か……今の時代のアイドルには、面白い子がいるみたいね)
舞(なんだか、愛が羨ましいわ。私まで、アイドルに復帰したくなっちゃったじゃない)
舞(きらめく舞台。ファンの歓声。見られる喜び。うずく体。潤うおまた)ジュン
【回想 おわり】
―――
――
―
愛「……ということで、雪歩先輩はパイナップル源三なの!」
舞「結局パイナップル源三は愛の間違いだったんじゃない……」
愛「えへへ……楽しみだなぁ、明日の遊園地……」
舞「……それにしても……」
愛「え? どうしたの、ママ」
舞「……ううん、なんでもないわ」
愛「……?」
舞(パイナップル源三、か……今の時代のアイドルには、面白い子がいるみたいね)
舞(なんだか、愛が羨ましいわ。私まで、アイドルに復帰したくなっちゃったじゃない)
舞(きらめく舞台。ファンの歓声。見られる喜び。うずく体。潤うおまた)ジュン
128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 18:48:23.18 :DDIS2Brd0
【翌日 遊園地】
愛「雪歩せーんぱい♪」ヒョコ
雪歩「あ、愛ちゃん! えへへ、お待たせしました」
愛「いいんですっ! あたし、ずっとずっとトイレにこもってましたから」
雪歩「え……おなか痛かったんですか?」
愛「そーいうわけじゃないですけどー……おまたいじりをしてて」
雪歩「へ」
愛「えへへ……」
雪歩「ち、ちなみに……いつから来てたんですか?」
愛「三時間前くらいからかなー」
雪歩「そ、そうですか……ごめんなさい、待たせちゃって」
愛「あたしも楽しかったからオールオッケーですっ!」
雪歩「……愛ちゃんには、素質があるみたいですね」
愛「え?」
雪歩「なんでもないですぅ」
【翌日 遊園地】
愛「雪歩せーんぱい♪」ヒョコ
雪歩「あ、愛ちゃん! えへへ、お待たせしました」
愛「いいんですっ! あたし、ずっとずっとトイレにこもってましたから」
雪歩「え……おなか痛かったんですか?」
愛「そーいうわけじゃないですけどー……おまたいじりをしてて」
雪歩「へ」
愛「えへへ……」
雪歩「ち、ちなみに……いつから来てたんですか?」
愛「三時間前くらいからかなー」
雪歩「そ、そうですか……ごめんなさい、待たせちゃって」
愛「あたしも楽しかったからオールオッケーですっ!」
雪歩「……愛ちゃんには、素質があるみたいですね」
愛「え?」
雪歩「なんでもないですぅ」
129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 18:55:00.33 :DDIS2Brd0
愛「雪歩先輩っ! つぎ、アレ乗りましょ、アレ!」ピョンピョン
雪歩「ま、待ってくださぁい……はぁ、はぁ……」
愛「どーしたんですか?」
雪歩「愛ちゃん……げ、元気よすぎですぅ……もっと、ゆっくり……」
愛「……あ……ご、ごめんなさい……」シュン
雪歩「あっ、な、泣かないでください! べつに怒ってるわけじゃ……」
愛「でも……グスッ……」
雪歩「……大丈夫です。私は、いなくなったりしませんから」
愛「雪歩先輩……!」ギュッ クンカクンカ
~~♪
ごまえー ごまえー
愛「……あれ? この歌」
雪歩「GO MY WAY? どこかのアイドルが、ステージで歌ってるのかもしれませんね」
愛「……見に行ってみましょうか」
雪歩「そうですね……」
愛「雪歩先輩っ! つぎ、アレ乗りましょ、アレ!」ピョンピョン
雪歩「ま、待ってくださぁい……はぁ、はぁ……」
愛「どーしたんですか?」
雪歩「愛ちゃん……げ、元気よすぎですぅ……もっと、ゆっくり……」
愛「……あ……ご、ごめんなさい……」シュン
雪歩「あっ、な、泣かないでください! べつに怒ってるわけじゃ……」
愛「でも……グスッ……」
雪歩「……大丈夫です。私は、いなくなったりしませんから」
愛「雪歩先輩……!」ギュッ クンカクンカ
~~♪
ごまえー ごまえー
愛「……あれ? この歌」
雪歩「GO MY WAY? どこかのアイドルが、ステージで歌ってるのかもしれませんね」
愛「……見に行ってみましょうか」
雪歩「そうですね……」
130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 18:59:25.10 :DDIS2Brd0
絵理『ごまえー……ごま……がんばーあって……イきましょ……んっ……』
ワァァ……!
愛「あ! 絵理さんだっ!」
雪歩「本当だ……今日は、ここでお仕事だったんですね」
愛「あれ? 雪歩先輩、絵理さんのこと知ってるんですか?」
雪歩「はい、何度かレッスンスタジオで会って」
愛「ふーん……」
雪歩「私が現れるまで何度もリセットされちゃいましたぁ……サンクスパネルよこせサンクスパネルよこせって……」
愛「……?」
絵理『ごまえー……ごま……がんばーあって……イきましょ……んっ……』
ワァァ……!
愛「あ! 絵理さんだっ!」
雪歩「本当だ……今日は、ここでお仕事だったんですね」
愛「あれ? 雪歩先輩、絵理さんのこと知ってるんですか?」
雪歩「はい、何度かレッスンスタジオで会って」
愛「ふーん……」
雪歩「私が現れるまで何度もリセットされちゃいましたぁ……サンクスパネルよこせサンクスパネルよこせって……」
愛「……?」
131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 19:05:28.97 :DDIS2Brd0
ワァァ……!
愛「……あたし、本当は……アイドルなんてやめちゃおっかなーなんて思ってたりもしたんです」
雪歩「え……?」
愛「まなみさんのことがあったから……」
雪歩「……そう、ですか……」
ヒューヒュー!
愛「……でも……あの日、雪歩先輩に会えて……話を聞いてもらえて……」
愛「まだまだ、あたし頑張らなきゃー! って思えたんです」
雪歩「……えへへ。愛ちゃんの力になれたなら、私も嬉しいよ」
愛「あっ! やっと敬語じゃなくなりましたねっ!」
雪歩「敬語? ……あっ、ご、ごめんなさい、馴れ馴れしくなっちゃったかも……」
愛「いーんですっ! だって雪歩先輩は先輩なんですからっ!」
ワァァ……!
愛「……あたし、本当は……アイドルなんてやめちゃおっかなーなんて思ってたりもしたんです」
雪歩「え……?」
愛「まなみさんのことがあったから……」
雪歩「……そう、ですか……」
ヒューヒュー!
愛「……でも……あの日、雪歩先輩に会えて……話を聞いてもらえて……」
愛「まだまだ、あたし頑張らなきゃー! って思えたんです」
雪歩「……えへへ。愛ちゃんの力になれたなら、私も嬉しいよ」
愛「あっ! やっと敬語じゃなくなりましたねっ!」
雪歩「敬語? ……あっ、ご、ごめんなさい、馴れ馴れしくなっちゃったかも……」
愛「いーんですっ! だって雪歩先輩は先輩なんですからっ!」
133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 19:13:54.35 :DDIS2Brd0
愛「雪歩先輩は、どうしてアイドルになったんですか?」
雪歩「……自分を変えたくて」
愛「変える……?」
雪歩「うん。弱虫で泣き虫で、すぐ落ち込んで穴掘って埋まっちゃう自分を、どうしても変えたかったの」
雪歩「それで少しでも、自分のことを好きになれたらなって……」
愛「そーだったんですかー……えへへ、あたしといっしょですね」
雪歩「愛ちゃんと?」
愛「はいっ。あたし……うまく言えないけど、ずっとずっとコンプレックスがあったんです」
愛「……誰と比べられるんじゃなくて、本当のあたし自身を、もっといろんな人に知ってもらいたくて……」
愛「そうすればきっと、あたしはあたしを、もっと好きになれる。もっと楽しくなるんだって思ったんです」
雪歩「そうだったんだ……」
愛「雪歩先輩は、どうしてアイドルになったんですか?」
雪歩「……自分を変えたくて」
愛「変える……?」
雪歩「うん。弱虫で泣き虫で、すぐ落ち込んで穴掘って埋まっちゃう自分を、どうしても変えたかったの」
雪歩「それで少しでも、自分のことを好きになれたらなって……」
愛「そーだったんですかー……えへへ、あたしといっしょですね」
雪歩「愛ちゃんと?」
愛「はいっ。あたし……うまく言えないけど、ずっとずっとコンプレックスがあったんです」
愛「……誰と比べられるんじゃなくて、本当のあたし自身を、もっといろんな人に知ってもらいたくて……」
愛「そうすればきっと、あたしはあたしを、もっと好きになれる。もっと楽しくなるんだって思ったんです」
雪歩「そうだったんだ……」
134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 19:21:16.49 :DDIS2Brd0
愛「でも雪歩先輩は、目標を達成しちゃいましたよね」
雪歩「え、そ、そうかな?」
愛「だって、もうこんなに有名なアイドルになったんですからっ! だからきっと、雪歩先輩は変われたはずですっ!」
雪歩「……パイナップル源三さんと間違われちゃったのに?」
愛「あ……えへへ」
雪歩「……たしかに、前までの私と今の私とでは、少し……ほんのちょっとは、違うかもしれません」
雪歩「でも、そのことについて考えるのは、まだまだ先のことだよ。……もっともっと、頑張らなきゃ」
愛「……今は、どんなことを考えてアイドルをしてるんですか?」
ワァァ……
パチパチパチ
雪歩「……ファンの皆さん」
愛「ファン?」
雪歩「うん。ファンの皆さんの声援のおかげで、今の私があるんです」
雪歩「だから私は……少しでも、この感謝の気持ちを伝えたくて……恩返しがしたくて、アイドルを続けているんです」
愛「でも雪歩先輩は、目標を達成しちゃいましたよね」
雪歩「え、そ、そうかな?」
愛「だって、もうこんなに有名なアイドルになったんですからっ! だからきっと、雪歩先輩は変われたはずですっ!」
雪歩「……パイナップル源三さんと間違われちゃったのに?」
愛「あ……えへへ」
雪歩「……たしかに、前までの私と今の私とでは、少し……ほんのちょっとは、違うかもしれません」
雪歩「でも、そのことについて考えるのは、まだまだ先のことだよ。……もっともっと、頑張らなきゃ」
愛「……今は、どんなことを考えてアイドルをしてるんですか?」
ワァァ……
パチパチパチ
雪歩「……ファンの皆さん」
愛「ファン?」
雪歩「うん。ファンの皆さんの声援のおかげで、今の私があるんです」
雪歩「だから私は……少しでも、この感謝の気持ちを伝えたくて……恩返しがしたくて、アイドルを続けているんです」
136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 19:24:05.72 :DDIS2Brd0
愛「……ファンのみんなかー……」
雪歩「なーんて……えへへ、ちょっとカッコつけすぎちゃったかもしれません……」
愛「雪歩先輩にとって、ファンの人たちは大切な人なんですねっ!」
雪歩「……うん。そうだよ」
愛「そっかー……それじゃあそれじゃあ! 雪歩先輩は毎晩!」
愛「ファンの皆さんのことを想って、おまたをいじったりしてるんですね!?」
雪歩「」
ざわ……
ざわ……
愛「……ファンのみんなかー……」
雪歩「なーんて……えへへ、ちょっとカッコつけすぎちゃったかもしれません……」
愛「雪歩先輩にとって、ファンの人たちは大切な人なんですねっ!」
雪歩「……うん。そうだよ」
愛「そっかー……それじゃあそれじゃあ! 雪歩先輩は毎晩!」
愛「ファンの皆さんのことを想って、おまたをいじったりしてるんですね!?」
雪歩「」
ざわ……
ざわ……
137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 19:27:39.09 :Kc8Qt8bM0
(アカン)
138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 19:28:46.66 :DDIS2Brd0
雪歩「え、え……あの、その……」
愛「ファンの人、つまり男の人の指先とか」
雪歩「うぇ……お、おお、おとこの人……?」
愛「あたしはまだこの言葉の意味がよくわかんないけど、大勢のファンの人に蹂躙されてる自分の姿を想像したりとか」
雪歩「」ゾワゾワ
愛「なんて、考えたりしながら、おまたをいじってるんですよね!?」
雪歩「オエエエ」
愛「ええ!? ゆ、雪歩先輩!?」
雪歩「え、え……あの、その……」
愛「ファンの人、つまり男の人の指先とか」
雪歩「うぇ……お、おお、おとこの人……?」
愛「あたしはまだこの言葉の意味がよくわかんないけど、大勢のファンの人に蹂躙されてる自分の姿を想像したりとか」
雪歩「」ゾワゾワ
愛「なんて、考えたりしながら、おまたをいじってるんですよね!?」
雪歩「オエエエ」
愛「ええ!? ゆ、雪歩先輩!?」
139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 19:35:47.32 :DDIS2Brd0
雪歩「けほ、こほ……うう、喉がすっぱいですぅ」
愛「だいじょぶですかー……? うわあ、床がべちょべちょ」
雪歩「……そ、そんなこと……!」
愛「へ?」
雪歩「そんなことしませぇん! わ、私が考えるのは、真ちゃんと四条さんとプロデューサーのことだけですぅ!」
愛「!?」
雪歩「あ、いえ……ちがくて、その……」
愛「ご、ごめんなさい……あたし、勘違いしちゃって……」
雪歩「……私こそ……急に吐いちゃって……」
愛「あたし、昨日、雪歩先輩のことを想いながらおまたをいじったんです」
雪歩「!?」
愛「……吐かせちゃったおわびに、今日もいじります。それで、雪歩先輩のこと、もっと幸せにしてみせますから」
雪歩「え、あの、その……あ、ありがとう……?」
雪歩(何を言ってるんだろう。わからない私がへんなのかなぁ……)
雪歩「けほ、こほ……うう、喉がすっぱいですぅ」
愛「だいじょぶですかー……? うわあ、床がべちょべちょ」
雪歩「……そ、そんなこと……!」
愛「へ?」
雪歩「そんなことしませぇん! わ、私が考えるのは、真ちゃんと四条さんとプロデューサーのことだけですぅ!」
愛「!?」
雪歩「あ、いえ……ちがくて、その……」
愛「ご、ごめんなさい……あたし、勘違いしちゃって……」
雪歩「……私こそ……急に吐いちゃって……」
愛「あたし、昨日、雪歩先輩のことを想いながらおまたをいじったんです」
雪歩「!?」
愛「……吐かせちゃったおわびに、今日もいじります。それで、雪歩先輩のこと、もっと幸せにしてみせますから」
雪歩「え、あの、その……あ、ありがとう……?」
雪歩(何を言ってるんだろう。わからない私がへんなのかなぁ……)
146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 20:08:21.93 :DDIS2Brd0
【その夜】
愛「あ……んっ……雪歩、先輩……」
ズボッズボボグチュ
愛「ひぅっ! あ、あ、あ……」
ヴヴヴヴヴ
愛「――! も、もう……だめ……!」
クチュクチュ
愛「でも、止まんないよぉ……!」
【その夜】
愛「あ……んっ……雪歩、先輩……」
ズボッズボボグチュ
愛「ひぅっ! あ、あ、あ……」
ヴヴヴヴヴ
愛「――! も、もう……だめ……!」
クチュクチュ
愛「でも、止まんないよぉ……!」
147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 20:13:32.44 :DDIS2Brd0
―――
――
―
愛「……ふー……」
愛「えへへ、やっぱりすごいなぁ。ママから借りたこの魔法のステッキ」
愛「続けて5回もシちゃった……」
愛「これくらいすれば、雪歩先輩もきっといま、幸せだよね……」
愛(雪歩先輩との遊園地デートが終わって、家に帰ってきたあたしは……)
愛(すぐに部屋のベッドにもぐりこんで、ひたすらにひたむきに、自分のおまたをこねくり回していました)
愛(雪歩先輩のことを思うと、何度でもデキちゃいますっ! えへへ……♪)
―――
――
―
愛「……ふー……」
愛「えへへ、やっぱりすごいなぁ。ママから借りたこの魔法のステッキ」
愛「続けて5回もシちゃった……」
愛「これくらいすれば、雪歩先輩もきっといま、幸せだよね……」
愛(雪歩先輩との遊園地デートが終わって、家に帰ってきたあたしは……)
愛(すぐに部屋のベッドにもぐりこんで、ひたすらにひたむきに、自分のおまたをこねくり回していました)
愛(雪歩先輩のことを思うと、何度でもデキちゃいますっ! えへへ……♪)
149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 20:20:41.50 :DDIS2Brd0
愛(……でも……少し、気になることがあって……)
愛(雪歩先輩が言ってた、あの言葉……)
――……ファンの皆さんの声援のおかげで、今の私があるんです……――
――……少しでも、この感謝の気持ちを伝えたくて……恩返しがしたくて、アイドルを続けているんです……――
愛「……あたしは、どうなのかな」
愛「今までずっと、目標目指して頑張ってきたけど……」
愛「ファンのみんなのこと、あたしはどう思ってるんだろう」
愛(もちろんあたしだって、ファンの人たちにはありがとうっていう気持ちをいっぱい持ってます)
愛(だけど、雪歩先輩みたいに……ファンの人たちのために頑張る、っていうのは、考えたことなかった……)
愛(あたしを応援してくれる人たちだって、あたしにとって大切な人のはずなのに……)
愛(……でも……少し、気になることがあって……)
愛(雪歩先輩が言ってた、あの言葉……)
――……ファンの皆さんの声援のおかげで、今の私があるんです……――
――……少しでも、この感謝の気持ちを伝えたくて……恩返しがしたくて、アイドルを続けているんです……――
愛「……あたしは、どうなのかな」
愛「今までずっと、目標目指して頑張ってきたけど……」
愛「ファンのみんなのこと、あたしはどう思ってるんだろう」
愛(もちろんあたしだって、ファンの人たちにはありがとうっていう気持ちをいっぱい持ってます)
愛(だけど、雪歩先輩みたいに……ファンの人たちのために頑張る、っていうのは、考えたことなかった……)
愛(あたしを応援してくれる人たちだって、あたしにとって大切な人のはずなのに……)
151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 20:24:18.44 :DDIS2Brd0
愛「大切な人、かぁ……」
愛「……」
愛「よーし! 今からちょっと、新しい自分デビュー!」
愛「今日、雪歩先輩に言ったみたいに……」
愛「ファンの人たちのことを思いながら、おまたをいじってみせるよー!」
愛「大切な人、かぁ……」
愛「……」
愛「よーし! 今からちょっと、新しい自分デビュー!」
愛「今日、雪歩先輩に言ったみたいに……」
愛「ファンの人たちのことを思いながら、おまたをいじってみせるよー!」
152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 20:26:30.40 :DDIS2Brd0
愛「……んっ……」
クチュクチュ
愛「……」
クチュクチュ
愛「……ファンの、みんな……」
クチュクチュ……
愛「……」
クチュ、クチュ……
愛「……あたしのこと、見て……あの顔……」
クチュ……クチュ……
愛「…………」
クチュ……
愛「……」
愛「なんでだろう……全然、気持ちよくない……」
愛「……んっ……」
クチュクチュ
愛「……」
クチュクチュ
愛「……ファンの、みんな……」
クチュクチュ……
愛「……」
クチュ、クチュ……
愛「……あたしのこと、見て……あの顔……」
クチュ……クチュ……
愛「…………」
クチュ……
愛「……」
愛「なんでだろう……全然、気持ちよくない……」
155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 20:32:01.37 :DDIS2Brd0
愛「……どうしてかな」
愛「それってやっぱり……絵理さんが言ってたことを考えると……」
――……大切な人のことを思いながら、すること……――
――……そうすると、とっても気持ちよくなれるから……――
愛「……う、うぅ……」
ポロポロ
愛「あ、あたしにとって……」クチュクチュ
愛「……ファンのみんなは、大切な人じゃなかったの……?」クチュクチュ
愛「う、う、うう……!」
愛「うわあああああん!!! イけないよーーーー!!!!!!!」
舞「愛……」ガチャ
愛「うええん……ま、ママぁ……!」
愛「……どうしてかな」
愛「それってやっぱり……絵理さんが言ってたことを考えると……」
――……大切な人のことを思いながら、すること……――
――……そうすると、とっても気持ちよくなれるから……――
愛「……う、うぅ……」
ポロポロ
愛「あ、あたしにとって……」クチュクチュ
愛「……ファンのみんなは、大切な人じゃなかったの……?」クチュクチュ
愛「う、う、うう……!」
愛「うわあああああん!!! イけないよーーーー!!!!!!!」
舞「愛……」ガチャ
愛「うええん……ま、ママぁ……!」
156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 20:38:31.85 :DDIS2Brd0
舞「……こっちに来なさい」
愛「ママ……!」ダッ
ぎゅっ……
舞「……かわいそうに。つらかったわね……」
愛「うえええん……!」
舞「でも、気にしちゃダメよ。あなたにはまだ早いわ。ファンニーは、トップアイドルのみに許された特権なんだから」
愛「トップアイドル……そーなの……?」
舞「ええ。全盛期の私クラスのアイドルだけが、開き直ってそこまで出来るようになるのよ……」
舞「……こっちに来なさい」
愛「ママ……!」ダッ
ぎゅっ……
舞「……かわいそうに。つらかったわね……」
愛「うえええん……!」
舞「でも、気にしちゃダメよ。あなたにはまだ早いわ。ファンニーは、トップアイドルのみに許された特権なんだから」
愛「トップアイドル……そーなの……?」
舞「ええ。全盛期の私クラスのアイドルだけが、開き直ってそこまで出来るようになるのよ……」
157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 20:40:30.39 :NyLGjhbr0
な、何を言っているんだ…
159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 20:46:11.78 :DDIS2Brd0
愛「……あたし、やっぱり……まだまだ、ママにはかなわないんだね……」
舞「私は私、愛は愛。私のことなんか、意識しないんでしょ?」
愛「……」
舞「少しずつでいいのよ。愛は愛のやり方で、愛の歌い方で、アイドルを続ければいい」
舞「そうやって、一歩ずつ……大きくなっていきなさい」
愛「ママ……」
舞「くじけたっていい、泣いたっていい……どんなことがあっても、私は……ううん、ママはね」
舞「いつだって愛の味方なんだから……」
愛「……!!」
愛「……あたし、やっぱり……まだまだ、ママにはかなわないんだね……」
舞「私は私、愛は愛。私のことなんか、意識しないんでしょ?」
愛「……」
舞「少しずつでいいのよ。愛は愛のやり方で、愛の歌い方で、アイドルを続ければいい」
舞「そうやって、一歩ずつ……大きくなっていきなさい」
愛「ママ……」
舞「くじけたっていい、泣いたっていい……どんなことがあっても、私は……ううん、ママはね」
舞「いつだって愛の味方なんだから……」
愛「……!!」
160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 20:49:33.54 :DDIS2Brd0
愛「う、うう……!」
愛「うわあああああん!!!」
ポロポロ……
舞「……よしよし」
愛「ママっママ……!」
舞「こうやってあなたを抱きしめたのも……いつぶりかしらね……」
愛「ママぁ……!」ギュー
愛(……その日は久しぶりに、ママに抱っこされて寝ちゃいました)
愛(今までずっと、この人のことを勝手にライバル視して……コンプレックスにも思ってきたけど……)
愛(やっぱりママは……あたしのママだったんです)
愛「う、うう……!」
愛「うわあああああん!!!」
ポロポロ……
舞「……よしよし」
愛「ママっママ……!」
舞「こうやってあなたを抱きしめたのも……いつぶりかしらね……」
愛「ママぁ……!」ギュー
愛(……その日は久しぶりに、ママに抱っこされて寝ちゃいました)
愛(今までずっと、この人のことを勝手にライバル視して……コンプレックスにも思ってきたけど……)
愛(やっぱりママは……あたしのママだったんです)
161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 20:51:20.64 :DDIS2Brd0
【数日後】
クチュクチュ
愛「……んっ……はぁっ、はぁ……」
愛「ママ……ママ……」クチュクチュ
【数日後】
クチュクチュ
愛「……んっ……はぁっ、はぁ……」
愛「ママ……ママ……」クチュクチュ
162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 20:53:10.02 :hiNdyPeq0
ナンテコッタ/(^o^)\
168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 21:00:58.64 :DDIS2Brd0
クチュクチュ
愛「ああ……ママ……」
愛「こわくて、いつもあたしを怒るオバサン……ママ……」
愛「でも……やっぱり、あたしのたったひとりのママ……お◯ぱい……」
クチュクチュ
愛「……エプロン……」
愛「エプロンエプロンエプロンエプロン」
愛「エプ……――!」
愛「だ、ダメ……も、もうあたし……い、い、い」
愛「イクよーーーー!!!!!!!」ビクンビクン
舞「……」←ドアの向こう
愛「あれ? ママが出てこない?」
舞(育て方を間違ったかしら)
クチュクチュ
愛「ああ……ママ……」
愛「こわくて、いつもあたしを怒るオバサン……ママ……」
愛「でも……やっぱり、あたしのたったひとりのママ……お◯ぱい……」
クチュクチュ
愛「……エプロン……」
愛「エプロンエプロンエプロンエプロン」
愛「エプ……――!」
愛「だ、ダメ……も、もうあたし……い、い、い」
愛「イクよーーーー!!!!!!!」ビクンビクン
舞「……」←ドアの向こう
愛「あれ? ママが出てこない?」
舞(育て方を間違ったかしら)
170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 21:06:46.76 :DDIS2Brd0
舞(いやでもまだ間に合うはずええきっとそうよ)
舞(私は私の娘を信じる)
ガチャ……
舞「あ、愛……」
愛「うええ!? ま、ママ!?」
舞「あのね……ちょっと言いたいことがあるんだけど……」
愛「あ……も、もしかして、またうるさかった?」
舞「まぁ、それもあるんだけど……」
愛「えへへ……気持ちよかったよ、ママ……」
舞「」
舞(実の娘にこう言われる日がくるなんて)
舞(さすがにこう……頭にガツンとされた気分ね)
舞(いやでもまだ間に合うはずええきっとそうよ)
舞(私は私の娘を信じる)
ガチャ……
舞「あ、愛……」
愛「うええ!? ま、ママ!?」
舞「あのね……ちょっと言いたいことがあるんだけど……」
愛「あ……も、もしかして、またうるさかった?」
舞「まぁ、それもあるんだけど……」
愛「えへへ……気持ちよかったよ、ママ……」
舞「」
舞(実の娘にこう言われる日がくるなんて)
舞(さすがにこう……頭にガツンとされた気分ね)
172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 21:09:00.27 :NyLGjhbr0
もうだめだぁ…おしまいだぁ…
174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 21:12:05.31 :DDIS2Brd0
舞「……聞いて、愛」
愛「なーに?」
舞「もう、私のことを考えながらおまたをいじるのはやめなさい」
愛「ええ!? ど、どうして!?」
舞「どうしてって……それは、好きな人のことを考えながらするものだからよ」
愛「? あたし、ママのこと好きだよ」
舞「……!」
愛「なんて……えへへ、こんなこと、なんだか照れちゃうね……」
舞「なんて良い子なの! 抱きしめてあげるわ!」
ぎゅー
愛「わぷっ……えへへ、どうしたのママ。社長みたいなこと言って……」
舞「どこの誰が愛にこんなこと言ったのよ、連れてきなさいはっ倒してやるわ」
舞「……聞いて、愛」
愛「なーに?」
舞「もう、私のことを考えながらおまたをいじるのはやめなさい」
愛「ええ!? ど、どうして!?」
舞「どうしてって……それは、好きな人のことを考えながらするものだからよ」
愛「? あたし、ママのこと好きだよ」
舞「……!」
愛「なんて……えへへ、こんなこと、なんだか照れちゃうね……」
舞「なんて良い子なの! 抱きしめてあげるわ!」
ぎゅー
愛「わぷっ……えへへ、どうしたのママ。社長みたいなこと言って……」
舞「どこの誰が愛にこんなこと言ったのよ、連れてきなさいはっ倒してやるわ」
176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 21:18:58.27 :DDIS2Brd0
愛「それで、なにか言いたいことあったんじゃ……」
舞「ううん、なんでもないの。あなたはあなたの好きな風にヤりなさい」
愛「そっか……」
愛(こんにちは! あたし、日高愛です!)
『ママニーは背徳感があって……とても、良い? うん、間違いなく良い』
愛(という絵理さんの言葉を信じて、最近はこんなことに夢中になってます!)
愛(ハイトクカン、っていうのがどういう意味なのかわかんないけど、師匠の言うことなんだから間違いないですよねっ!)
愛(……でもそんなある日。あたしに、ビックリするニュースが舞い込んできたんです――)
愛「それで、なにか言いたいことあったんじゃ……」
舞「ううん、なんでもないの。あなたはあなたの好きな風にヤりなさい」
愛「そっか……」
愛(こんにちは! あたし、日高愛です!)
『ママニーは背徳感があって……とても、良い? うん、間違いなく良い』
愛(という絵理さんの言葉を信じて、最近はこんなことに夢中になってます!)
愛(ハイトクカン、っていうのがどういう意味なのかわかんないけど、師匠の言うことなんだから間違いないですよねっ!)
愛(……でもそんなある日。あたしに、ビックリするニュースが舞い込んできたんです――)
177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 21:21:55.98 :7NN3aiaM0
絵理ちゃん…
178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 21:24:39.39 :DDIS2Brd0
【ある日の風景】
雪歩「……うう……」
愛「雪歩先輩を、負かせるアイドルなんて……」
雪歩「……とても、勝てる雰囲気じゃありませんでした。審査員の人、みんなその人に夢中で……」
舞「……」
雪歩「あ、あの人です」
愛「うええ!? ま、ママ!?」
舞「随分展開が早い気もするけど……そう、私よ」
【ある日の風景】
雪歩「……うう……」
愛「雪歩先輩を、負かせるアイドルなんて……」
雪歩「……とても、勝てる雰囲気じゃありませんでした。審査員の人、みんなその人に夢中で……」
舞「……」
雪歩「あ、あの人です」
愛「うええ!? ま、ママ!?」
舞「随分展開が早い気もするけど……そう、私よ」
179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 21:30:12.77 :DDIS2Brd0
愛「ママ……アイドルに……?」
舞「そうよ。だってなんだか最近、つまんなかったんだもん」
愛「え……」
舞「アイドル活動が忙しいのかどーか知らないけど、愛ったら全然うちでゆっくりしないし……」
舞「だからね、復帰しちゃった☆」
愛「『復帰しちゃった☆』じゃないよー! な、なな、なんであたしに何も言わずにそんなこと……!」
舞「それはね」
ぎゅっ
愛「……?」
舞「あなたをビックリさせたかったから……驚いた顔もまた可愛いだろうな、って……」
愛「ママ……」
雪歩(あ、これダメです。愛ちゃんがこんなになっちゃったのは血のせいですぅ)
愛「ママ……アイドルに……?」
舞「そうよ。だってなんだか最近、つまんなかったんだもん」
愛「え……」
舞「アイドル活動が忙しいのかどーか知らないけど、愛ったら全然うちでゆっくりしないし……」
舞「だからね、復帰しちゃった☆」
愛「『復帰しちゃった☆』じゃないよー! な、なな、なんであたしに何も言わずにそんなこと……!」
舞「それはね」
ぎゅっ
愛「……?」
舞「あなたをビックリさせたかったから……驚いた顔もまた可愛いだろうな、って……」
愛「ママ……」
雪歩(あ、これダメです。愛ちゃんがこんなになっちゃったのは血のせいですぅ)
180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 21:38:43.19 :DDIS2Brd0
舞「愛。提案があるんだけど……」
愛「なに? えへへ……ママの言うことなら、なんでも聞いちゃうよ」
舞「私と、デュオのユニットを組みましょう」
愛「へ?」
舞「親子ユニット! しかもひとりは元伝説のアイドル、ひとりはいま売れに売れてる絶好調のかわいこちゃん!」
舞「いいじゃない、話題になるわ!」
愛「で、でも……!」
舞「なにか問題あるわけ?」
愛「問題あるよっ! あたしとママじゃ、事務所違うじゃん!」
舞「あら。それだったら私、876プロに移籍したっていいわ」
愛「え……」
舞「それに今ならなんと、まなみもついてくるわよ?」
まなみ「あ……ひ、久しぶり、愛ちゃん」ヒョコ
愛「うええええええ!!!? い、生きてたんですかっ!?」
舞「愛。提案があるんだけど……」
愛「なに? えへへ……ママの言うことなら、なんでも聞いちゃうよ」
舞「私と、デュオのユニットを組みましょう」
愛「へ?」
舞「親子ユニット! しかもひとりは元伝説のアイドル、ひとりはいま売れに売れてる絶好調のかわいこちゃん!」
舞「いいじゃない、話題になるわ!」
愛「で、でも……!」
舞「なにか問題あるわけ?」
愛「問題あるよっ! あたしとママじゃ、事務所違うじゃん!」
舞「あら。それだったら私、876プロに移籍したっていいわ」
愛「え……」
舞「それに今ならなんと、まなみもついてくるわよ?」
まなみ「あ……ひ、久しぶり、愛ちゃん」ヒョコ
愛「うええええええ!!!? い、生きてたんですかっ!?」
181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 21:43:44.55 :DDIS2Brd0
舞「まなみんが死んだっていうのは、876プロお得意のウィットに富んだジョークだったのよ」
まなみ「本当はお寿司やさんで働いてたんだ。そこに舞さんがやってきて……」
舞「スカウトして、マネージャーにしたってわけ」
愛「……」
まなみ「……愛ちゃん?」
愛「う、う、うぇええ……!」
ポロポロ……
愛「う、うれしいよぉ……! ま、まなみさぁああん……!」
まなみ「……ごめんね。さみしい思いをさせて……」
愛「うわあああああん!!!!」
舞「……グスッ……愛……よかったわね……」
雪歩(あ。枝毛……)
舞「まなみんが死んだっていうのは、876プロお得意のウィットに富んだジョークだったのよ」
まなみ「本当はお寿司やさんで働いてたんだ。そこに舞さんがやってきて……」
舞「スカウトして、マネージャーにしたってわけ」
愛「……」
まなみ「……愛ちゃん?」
愛「う、う、うぇええ……!」
ポロポロ……
愛「う、うれしいよぉ……! ま、まなみさぁああん……!」
まなみ「……ごめんね。さみしい思いをさせて……」
愛「うわあああああん!!!!」
舞「……グスッ……愛……よかったわね……」
雪歩(あ。枝毛……)
182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 21:47:24.86 :DDIS2Brd0
【数日後】
クチュクチュ
愛「……んっ……はぁっ、はぁ……」
愛「まなみさん……ママ……」クチュクチュ
まなみ「愛ちゃん……舞さん……」クチュクチュ
舞「愛……まなみん……」クチュクチュ
【数日後】
クチュクチュ
愛「……んっ……はぁっ、はぁ……」
愛「まなみさん……ママ……」クチュクチュ
まなみ「愛ちゃん……舞さん……」クチュクチュ
舞「愛……まなみん……」クチュクチュ
185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 21:50:47.78 :DDIS2Brd0
愛「あ、あ、あ……」
愛「だ、ダメ……も、もうあたし……い、い、い」
まなみ「わたしも……!」
舞「……っ……!」
「「「イクよーーーー!!!!!!!」」」ビクンビクン
涼(すごい)
涼(こんなの見たことない)
涼(……なんで僕は、ここにいるんだろう)
涼(というかこの人達、なんで事務所でこんなことをしているんだろう)
愛「あ、あ、あ……」
愛「だ、ダメ……も、もうあたし……い、い、い」
まなみ「わたしも……!」
舞「……っ……!」
「「「イクよーーーー!!!!!!!」」」ビクンビクン
涼(すごい)
涼(こんなの見たことない)
涼(……なんで僕は、ここにいるんだろう)
涼(というかこの人達、なんで事務所でこんなことをしているんだろう)
188:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 22:00:24.81 :DDIS2Brd0
涼(――そして僕は、考えることをやめた)
涼「……」スック
絵理「……涼さん?」
涼「ふふ♪ ちょっと、お手洗いに行って来るね♪」
絵理「そう……ごゆっくり?」
涼「もうっ、何言ってるの、絵理ちゃんったら」クルン
絵理「ひぅっ!」
涼「どうしたの?」
絵理「涼さんの……涼ちんが……」カァァ
涼「あはは! ごめんね、ついついね」
絵理「もう、隠すこともしていない……?」
涼「あんなキャラでいたのに、意外と純情なんだね?」
絵理「……」プイ
涼「ふふ……」
涼(――そして僕は、考えることをやめた)
涼「……」スック
絵理「……涼さん?」
涼「ふふ♪ ちょっと、お手洗いに行って来るね♪」
絵理「そう……ごゆっくり?」
涼「もうっ、何言ってるの、絵理ちゃんったら」クルン
絵理「ひぅっ!」
涼「どうしたの?」
絵理「涼さんの……涼ちんが……」カァァ
涼「あはは! ごめんね、ついついね」
絵理「もう、隠すこともしていない……?」
涼「あんなキャラでいたのに、意外と純情なんだね?」
絵理「……」プイ
涼「ふふ……」
189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 22:05:15.49 :NyLGjhbr0
876最後の良心も堕ちたか…
190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 22:07:17.88 :DDIS2Brd0
クチュクチュ
愛(こんにちは! あたし、日高愛です!)
愛(876プロでアイドルとしてデビューして、これまでいろんなことがありました)
愛(泣きたくなるようなことも、くじけちゃうこともいっぱいありました)
愛(でも……今のあたしは、とっても幸せです!)
愛(絵理さんの言ってたことは、本当でした)
愛(誰かを思いながらおまたをいじると、みんな、みーんな、幸せになれるって!)
愛(亡くなってしまったはずの、まなみさん……)
愛(ずっとあたしのコンプレックスだった、ママ……)
愛(ふたりとあたしを繋げた、このおまたいじりを続けながら……あたし、これからももっともっと頑張ります!)
愛(めざせ、トップアあっあっあんっ)
クチュクチュ
おわり
クチュクチュ
愛(こんにちは! あたし、日高愛です!)
愛(876プロでアイドルとしてデビューして、これまでいろんなことがありました)
愛(泣きたくなるようなことも、くじけちゃうこともいっぱいありました)
愛(でも……今のあたしは、とっても幸せです!)
愛(絵理さんの言ってたことは、本当でした)
愛(誰かを思いながらおまたをいじると、みんな、みーんな、幸せになれるって!)
愛(亡くなってしまったはずの、まなみさん……)
愛(ずっとあたしのコンプレックスだった、ママ……)
愛(ふたりとあたしを繋げた、このおまたいじりを続けながら……あたし、これからももっともっと頑張ります!)
愛(めざせ、トップアあっあっあんっ)
クチュクチュ
おわり
191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 22:07:40.74 :Ro6I2hyO0
乙乙
192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 22:08:46.72 :DDIS2Brd0
おわりです 本当申し訳ない気持ちでいっぱいです
すごい匂いがしてるんだろうなあエヘヘ
おわりです 本当申し訳ない気持ちでいっぱいです
すごい匂いがしてるんだろうなあエヘヘ
194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 22:09:58.34 :LYU6Qs360
おにぎり波の人か?
乙
乙
199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 22:21:09.84 :DDIS2Brd0
>>194
たしかにそれを書いたのは俺です
>>194
たしかにそれを書いたのは俺です
202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/12(金) 22:31:34.69 :StiFx9b+0
乙!






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