1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 03:44:05.08 :L9jZuyg90
射精→タイムリープ→射精前に戻る→射精→タイムリープ→
岡部「となり、結果的に何度も射精をすることができるのではないか?」
ダル「……!」
射精→タイムリープ→射精前に戻る→射精→タイムリープ→
岡部「となり、結果的に何度も射精をすることができるのではないか?」
ダル「……!」
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 03:45:12.62 :HnfZPNL10
忘れてるかもしれんが、タイムリーぷした瞬間て頭が揺さぶられてると感じる程キツイからな
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 03:48:05.35 :L9jZuyg90
ダル「オカリン、それ天才すぎるだろ!」
岡部「フン、当然だ。鳳凰院凶真の頭脳は常にフル回転しているからな」
ダル「それならさっそく、試してみるお!」
岡部「待て! いいか、ダル。一回一回の射精の質を上げればどうなると思う?」
ダル「そりゃ、とんでもなく気持ちよくなるだろうけど」
岡部「その通りだ。では、質を上げるためにはどうすればいいか……」
ダル「ま、まさかオカリン……」
岡部「ああ、俺は――オナ禁する」
ダル「……!」
ダル「オカリン、それ天才すぎるだろ!」
岡部「フン、当然だ。鳳凰院凶真の頭脳は常にフル回転しているからな」
ダル「それならさっそく、試してみるお!」
岡部「待て! いいか、ダル。一回一回の射精の質を上げればどうなると思う?」
ダル「そりゃ、とんでもなく気持ちよくなるだろうけど」
岡部「その通りだ。では、質を上げるためにはどうすればいいか……」
ダル「ま、まさかオカリン……」
岡部「ああ、俺は――オナ禁する」
ダル「……!」
11:一番の課題を>>2で指摘されてワロタ:2012/12/03(月) 03:54:39.15 :L9jZuyg90
岡部「という訳でダル、作戦決行は一週間後とする」
ダル「オーキードーキー!」
岡部「さて、今日から精のつくものを食べなければな……」
ダル「オカリン、僕達は作戦のために最高のオナヌーをすべきだと思うのぜ」
岡部「ああ、その答えがオナ禁だ。他になにか必要なものがあるのか?」
ダル「最高のオナヌーには最高のオカズ……それが必要とは思わないのかね?」
岡部「……流石だダル、それでこそスーパーハカー!」
岡部「という訳でダル、作戦決行は一週間後とする」
ダル「オーキードーキー!」
岡部「さて、今日から精のつくものを食べなければな……」
ダル「オカリン、僕達は作戦のために最高のオナヌーをすべきだと思うのぜ」
岡部「ああ、その答えがオナ禁だ。他になにか必要なものがあるのか?」
ダル「最高のオナヌーには最高のオカズ……それが必要とは思わないのかね?」
岡部「……流石だダル、それでこそスーパーハカー!」
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 03:58:17.87 :L9jZuyg90
岡部「ではダル、オカズの方はお前に任せる」
ダル「任せてもらうのぜ。ところでオカリン」
岡部「どうした、まだなにか問題があるというのか?」
ダル「ラボメンの女の子の中から誰か一人選んで欲しいのだが」
岡部「……なぜだ?」
ダル「それは後で話すってことで。で、誰を選ぶん?」
岡部「そうだな……俺が選ぶのは――」
このレス+1、ラボメンガールズから誰か選んでくれ
岡部「ではダル、オカズの方はお前に任せる」
ダル「任せてもらうのぜ。ところでオカリン」
岡部「どうした、まだなにか問題があるというのか?」
ダル「ラボメンの女の子の中から誰か一人選んで欲しいのだが」
岡部「……なぜだ?」
ダル「それは後で話すってことで。で、誰を選ぶん?」
岡部「そうだな……俺が選ぶのは――」
このレス+1、ラボメンガールズから誰か選んでくれ
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 03:59:22.54 :RV/sJqlA0
>>12
フェイリスたん
フェイリスたん
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 04:04:40.61 :L9jZuyg90
その後、岡部のオナ禁性活が始まった。
三日ほどすると、岡部に少しずつ変化が見える。
紅莉栖「……岡部。あんた私のことさっきからジロジロ見てない?」
岡部「な、なにを言う! そ、そんなことはないぞ?」
岡部(普段は見慣れた助手のパンストも……こう、そそるものがあるな)
岡部(まゆりの胸、鈴羽の健康的な身体、フェイリスの胸、指圧師の生足……)
岡部(ルカ子にまで反応するとは……い、いかんいかん!)
そしてついに、その日はやってきた。
その後、岡部のオナ禁性活が始まった。
三日ほどすると、岡部に少しずつ変化が見える。
紅莉栖「……岡部。あんた私のことさっきからジロジロ見てない?」
岡部「な、なにを言う! そ、そんなことはないぞ?」
岡部(普段は見慣れた助手のパンストも……こう、そそるものがあるな)
岡部(まゆりの胸、鈴羽の健康的な身体、フェイリスの胸、指圧師の生足……)
岡部(ルカ子にまで反応するとは……い、いかんいかん!)
そしてついに、その日はやってきた。
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 04:10:27.27 :L9jZuyg90
一週間後
岡部「来た……ついにこの日がやってきた!」
ダル「オカリン、ご苦労だったお……ラボの誘惑によく耐えた」
岡部「ああ……夢の中に助手が裸白衣で出て来たときは焦ったな」
ダル「さてオカリン、これを渡すのぜ」
岡部「これは……AVか!?」
ダル「そう。そして中身は……」
岡部「『ネコ耳メイド 夜のご奉仕大作戦だニャン♪』、だと……」
ダル「それ、よく見てみ」
岡部「……こ、これ、フェイリスに似ていないか?」
ダル「……イエス」
一週間後
岡部「来た……ついにこの日がやってきた!」
ダル「オカリン、ご苦労だったお……ラボの誘惑によく耐えた」
岡部「ああ……夢の中に助手が裸白衣で出て来たときは焦ったな」
ダル「さてオカリン、これを渡すのぜ」
岡部「これは……AVか!?」
ダル「そう。そして中身は……」
岡部「『ネコ耳メイド 夜のご奉仕大作戦だニャン♪』、だと……」
ダル「それ、よく見てみ」
岡部「……こ、これ、フェイリスに似ていないか?」
ダル「……イエス」
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 04:14:53.31 :L9jZuyg90
岡部「お前、まさかこのために……」
ダル「僕もフェイリスたんを汚すようなことはしたくないお。でも……」
ダル「――漢のロマンを追及するためなら、自分だって犠牲にすべきだろ常考」
岡部「ありがとう、ダル……俺はこのAVで、最高の自慰行為を目指す!」
ダル「ああ……僕は外で見張ってるから、思う存分やっちまってくれ」
岡部「分かった。……では、行ってくる!」
ダル「おう!」
岡部「お前、まさかこのために……」
ダル「僕もフェイリスたんを汚すようなことはしたくないお。でも……」
ダル「――漢のロマンを追及するためなら、自分だって犠牲にすべきだろ常考」
岡部「ありがとう、ダル……俺はこのAVで、最高の自慰行為を目指す!」
ダル「ああ……僕は外で見張ってるから、思う存分やっちまってくれ」
岡部「分かった。……では、行ってくる!」
ダル「おう!」
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 04:22:28.21 :L9jZuyg90
岡部「……よし、まずはAVをPCに」
岡部「う、映った! 頼むぞネコ耳メイド、女優名ファイリス……我が実験の糧となれ!」
岡部「……再生。あっ、インタビューは飛ばして……」
岡部「……よし、脱ぎ始めた!」
岡部「頼むぞ我が息子……立ち上がるのだ……」
岡部「お、おお……これはなかなか」
岡部「……そろそろ刺激を与えねばな」
岡部「おっ……くうっ……」
岡部「……もう限界だ。よし、タイムリープの準備を……」
岡部「……よし、まずはAVをPCに」
岡部「う、映った! 頼むぞネコ耳メイド、女優名ファイリス……我が実験の糧となれ!」
岡部「……再生。あっ、インタビューは飛ばして……」
岡部「……よし、脱ぎ始めた!」
岡部「頼むぞ我が息子……立ち上がるのだ……」
岡部「お、おお……これはなかなか」
岡部「……そろそろ刺激を与えねばな」
岡部「おっ……くうっ……」
岡部「……もう限界だ。よし、タイムリープの準備を……」
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 04:28:46.18 :L9jZuyg90
岡部「タイムリープの準備も出来た……射精する前の十秒前に設定するには」
岡部「自らの息子を刺激しながら、時間を設定し……」
岡部「……そして最高のシーンで放出する!」
岡部「……うっ、くぅっ……ふんっ……も、もう駄目だ」
岡部「よし、三十秒後……射精しタイムリープできるようにし」
岡部「マシンを起動……!」シュイーン バリバリ
岡部「そして後は」ひたする刺激する! んっ……くっ……で、出る!」
岡部「ん、はあああん! ……ふぅ、そして――」
ドウィーン
岡部「タイムリープの準備も出来た……射精する前の十秒前に設定するには」
岡部「自らの息子を刺激しながら、時間を設定し……」
岡部「……そして最高のシーンで放出する!」
岡部「……うっ、くぅっ……ふんっ……も、もう駄目だ」
岡部「よし、三十秒後……射精しタイムリープできるようにし」
岡部「マシンを起動……!」シュイーン バリバリ
岡部「そして後は」ひたする刺激する! んっ……くっ……で、出る!」
岡部「ん、はあああん! ……ふぅ、そして――」
ドウィーン
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 04:31:40.42 :L9jZuyg90
十秒前
岡部(ぐっ……! あ、頭が割れそうだ……!)
岡部(この感覚、どうあやら戻ったようだが……)
岡部(お、落ち着け……落ち着いて再び射精をすれば)
岡部(……ん? 待てよ、十秒前に戻ったのだから――)
ドウィーン
十秒前
岡部(ぐっ……! あ、頭が割れそうだ……!)
岡部(この感覚、どうあやら戻ったようだが……)
岡部(お、落ち着け……落ち着いて再び射精をすれば)
岡部(……ん? 待てよ、十秒前に戻ったのだから――)
ドウィーン
28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 04:34:05.40 :L9jZuyg90
十秒前
岡部(ぐうっ……! 頭が割れそうだ……)
岡部(十秒という時間は失敗だ。これを改善しなければ射精ができない……)
岡部(とりあえず、マシンをオフにし……って、まさか)
岡部(もう十秒経つのではな――)
ドウィーン
十秒前
岡部(ぐうっ……! 頭が割れそうだ……)
岡部(十秒という時間は失敗だ。これを改善しなければ射精ができない……)
岡部(とりあえず、マシンをオフにし……って、まさか)
岡部(もう十秒経つのではな――)
ドウィーン
33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 04:37:56.40 :L9jZuyg90
十秒前
岡部(ああああああっ!! 頭が割れる……!)
岡部(お、落ち着かないままタイムリープしてはただ頭を痛めるだけだ……)
岡部「と、ともかくマシンの電源を切らなければ――ぬおっ!?」
岡部(下ろしていたズボンが引っ掛かっ――)
ドウィーン
十秒前
岡部(ああああああっ!! 頭が割れる……!)
岡部(お、落ち着かないままタイムリープしてはただ頭を痛めるだけだ……)
岡部「と、ともかくマシンの電源を切らなければ――ぬおっ!?」
岡部(下ろしていたズボンが引っ掛かっ――)
ドウィーン
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 04:42:48.34 :GtrSM0eO0
ドウィーン
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 04:42:58.62 :L9jZuyg90
十秒前
岡部(……もうやだ、頭痛い)
岡部(十秒ではマシンの電源を切るのに足りないのか!?)
岡部(それだと俺はこのまま一生タイムリープし続けてしまうことに……)
岡部(くそっ! 俺はただ快楽を味わいたかっただけだ……)
岡部(俺は抜け出せないのか……こんな姿のままなのか)
岡部(白衣姿に性器を露出させ、さらにヘッドホンみたいなものをつけたまま…………ん?)
岡部「あっ、これを外せば――」
ドウィーン
十秒前
岡部(……もうやだ、頭痛い)
岡部(十秒ではマシンの電源を切るのに足りないのか!?)
岡部(それだと俺はこのまま一生タイムリープし続けてしまうことに……)
岡部(くそっ! 俺はただ快楽を味わいたかっただけだ……)
岡部(俺は抜け出せないのか……こんな姿のままなのか)
岡部(白衣姿に性器を露出させ、さらにヘッドホンみたいなものをつけたまま…………ん?)
岡部「あっ、これを外せば――」
ドウィーン
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 04:43:27.21 :nrqIhRp40
ドウィーン
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 04:46:44.99 :L9jZuyg90
十秒前
岡部「……」スッ
岡部「……ぬ、抜け出せた!」
岡部「流石は我が頭脳……容易に永遠の時から抜け出すとは」
岡部「……しかし、頭が痛い」
岡部(ギンギンの息子に流れ続けるAV……)
岡部「……」シコシコ
岡部「……うっ、……ふぅ」
岡部「……」
岡部「やはり、科学を悪用するのはさけるべきだな。俺はなんと愚かなことをしていたのだろうか」
十秒前
岡部「……」スッ
岡部「……ぬ、抜け出せた!」
岡部「流石は我が頭脳……容易に永遠の時から抜け出すとは」
岡部「……しかし、頭が痛い」
岡部(ギンギンの息子に流れ続けるAV……)
岡部「……」シコシコ
岡部「……うっ、……ふぅ」
岡部「……」
岡部「やはり、科学を悪用するのはさけるべきだな。俺はなんと愚かなことをしていたのだろうか」
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 04:48:06.39 :1Rb5877y0
そしてこの賢者である
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 04:50:02.00 :L9jZuyg90
岡部(しまった……床にぶちまけてしまったのか)
岡部「えっと、ティッシュティッシュ……」
「だ、ダメだお! 今中に入ったら」
岡部「ん? 外が騒がしいな……ダルか?」
ガチャ
フェイリス「凶真ー! フェイリスが遊びにきた……えっ?」
岡部「あっ」
岡部(しまった……床にぶちまけてしまったのか)
岡部「えっと、ティッシュティッシュ……」
「だ、ダメだお! 今中に入ったら」
岡部「ん? 外が騒がしいな……ダルか?」
ガチャ
フェイリス「凶真ー! フェイリスが遊びにきた……えっ?」
岡部「あっ」
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 04:54:02.44 :L9jZuyg90
フェイリス「ニャ、ニャニャ……!?」
岡部(ズボンは下げたまま、床には大量のゲル状のなにか、そして)
フェイリス「きょ、凶真……その格好……それに、その……」
『あん……あん……ファイリスの×××もっと舐めてぇ……』
岡部(流れ続けるAV……そうだな、一言で言うならば)
岡部「なんだよこれ!?」
フェイリス「ニャ、ニャニャ……!?」
岡部(ズボンは下げたまま、床には大量のゲル状のなにか、そして)
フェイリス「きょ、凶真……その格好……それに、その……」
『あん……あん……ファイリスの×××もっと舐めてぇ……』
岡部(流れ続けるAV……そうだな、一言で言うならば)
岡部「なんだよこれ!?」
49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 04:55:45.16 :It3FD8fc0
オナリン…
52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 05:00:01.66 :L9jZuyg90
岡部「ふぇ、フェイリス! 落ち着け、一旦落ち着いてくれ!」
フェイリス「お、落ち着くのは凶真の方なのニャ!」
岡部「お、俺は至って冷静だ。いつも通りのほら」
『ファイリスの×××にぃ……ご主人様の×××をくださいニャン?』
フェイリス「ファイリス? それにこれ、フェイリスに似て……」
岡部「ち、違う! まずは俺の話を……」
フェイリス「話の前に……そ、それをしまうニャ!」
岡部「それ? ……あっ、す、済まない! 痛っ! 皮がファスナーに……」
岡部「ふぇ、フェイリス! 落ち着け、一旦落ち着いてくれ!」
フェイリス「お、落ち着くのは凶真の方なのニャ!」
岡部「お、俺は至って冷静だ。いつも通りのほら」
『ファイリスの×××にぃ……ご主人様の×××をくださいニャン?』
フェイリス「ファイリス? それにこれ、フェイリスに似て……」
岡部「ち、違う! まずは俺の話を……」
フェイリス「話の前に……そ、それをしまうニャ!」
岡部「それ? ……あっ、す、済まない! 痛っ! 皮がファスナーに……」
54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 05:05:32.88 :L9jZuyg90
岡部「AVも消した、息子もしまった、床も拭いた……」
岡部「……さあ、協議を始めようか。フェイリス・ニャンニャン」
フェイリス「……じー」
岡部「な、何を見て……っておい! それはAVのパッケージ……」
フェイリス「……凶真、こういうのに興味があるのかニャ?」
岡部「こ、こういうの?」
フェイリス「『ネコ耳メイド 夜のご奉仕大作戦だニャン♪』」
岡部「ぐっ……」
フェイリス「女優名、ファイリス……髪もピンク色だし、フェイリスにとっても似てるのニャン」
岡部「AVも消した、息子もしまった、床も拭いた……」
岡部「……さあ、協議を始めようか。フェイリス・ニャンニャン」
フェイリス「……じー」
岡部「な、何を見て……っておい! それはAVのパッケージ……」
フェイリス「……凶真、こういうのに興味があるのかニャ?」
岡部「こ、こういうの?」
フェイリス「『ネコ耳メイド 夜のご奉仕大作戦だニャン♪』」
岡部「ぐっ……」
フェイリス「女優名、ファイリス……髪もピンク色だし、フェイリスにとっても似てるのニャン」
58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 05:11:32.52 :L9jZuyg90
岡部「い、いや、そういう訳では……」
フェイリス「でも、それ見ながらその……シてたニャ」
岡部「……」
フェイリス「凶真はヘンタイニャ……フェイリスは幻滅したニャン」
岡部「くっ……なにも言い返せない自分が悲しい」
フェイリス「……ねえ、凶真」
フェイリス「こんなの見るより……本物の女の子の方が良いってフェイリス思うのニャ」
岡部「フェ、フェイリス……?」
フェイリス「これと同じ事……フェイリスにしてみたくないかニャ?」
岡部「なっ……!?」
岡部「い、いや、そういう訳では……」
フェイリス「でも、それ見ながらその……シてたニャ」
岡部「……」
フェイリス「凶真はヘンタイニャ……フェイリスは幻滅したニャン」
岡部「くっ……なにも言い返せない自分が悲しい」
フェイリス「……ねえ、凶真」
フェイリス「こんなの見るより……本物の女の子の方が良いってフェイリス思うのニャ」
岡部「フェ、フェイリス……?」
フェイリス「これと同じ事……フェイリスにしてみたくないかニャ?」
岡部「なっ……!?」
63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 05:17:57.02 :L9jZuyg90
岡部「お、お前……一体何を!?」
フェイリス「……凶真、どうする?」
岡部「お、俺は……俺は……!」
フェイリス「ご主人様……フェイリスが、ご奉仕するニャン♪」
岡部(こ、ここでフェイリスとしてもいいのか!? いや、流石にそれは……)
岡部(だが、俺も男だ……こんなオイシイ状況を見逃す訳には……)
フェイリス「凶真……フェイリスも恥ずかしいのニャ。何か言って欲しいニャ……」
岡部「……わかった。フェイリス、ちょっとだけ待っててくれ」
フェイリス「ニャニャ?」
岡部「お、お前……一体何を!?」
フェイリス「……凶真、どうする?」
岡部「お、俺は……俺は……!」
フェイリス「ご主人様……フェイリスが、ご奉仕するニャン♪」
岡部(こ、ここでフェイリスとしてもいいのか!? いや、流石にそれは……)
岡部(だが、俺も男だ……こんなオイシイ状況を見逃す訳には……)
フェイリス「凶真……フェイリスも恥ずかしいのニャ。何か言って欲しいニャ……」
岡部「……わかった。フェイリス、ちょっとだけ待っててくれ」
フェイリス「ニャニャ?」
66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 05:23:22.76 :L9jZuyg90
岡部(俺は決めた……こんなチャンス二度と無いかもしれない、だから)
岡部(フェイリスを抱く! だがその前に、やっておかねばならない事がある……)
フェイリス「……凶真? 何するつもりニャ?」
岡部「どうせヤるのであれば……」チチチ ブイーン
フェイリス「ニャ? その機械動かしてどうするつもりニャ?」
岡部「どうせヤるのであれば……そう」
岡部「さっきのオナニーは、なかったことにしたい!」
フェイリス「……ニャ?」
岡部「フェイリス、また後で会おう! その時はちゃんと抱かせてもらうぞ!」
岡部「射精前は、この辺……よし!」
岡部「あの時に、戻れ――」
ドウィーン
岡部(俺は決めた……こんなチャンス二度と無いかもしれない、だから)
岡部(フェイリスを抱く! だがその前に、やっておかねばならない事がある……)
フェイリス「……凶真? 何するつもりニャ?」
岡部「どうせヤるのであれば……」チチチ ブイーン
フェイリス「ニャ? その機械動かしてどうするつもりニャ?」
岡部「どうせヤるのであれば……そう」
岡部「さっきのオナニーは、なかったことにしたい!」
フェイリス「……ニャ?」
岡部「フェイリス、また後で会おう! その時はちゃんと抱かせてもらうぞ!」
岡部「射精前は、この辺……よし!」
岡部「あの時に、戻れ――」
ドウィーン
69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 05:27:56.21 :L9jZuyg90
射精前
岡部「ぐううっ……頭が痛い……ん?」
岡部「マシンが起動している……? しまった! 戻る時間を間違えたか!?」
岡部「……と、慌てる以前の俺ではない。ヘッドギアを外して……」
岡部「よし! 後はマシンの電源を切りフェイリスを待つだけだな!」
岡部「さーて、そうと決まればさっさとマシンを……ぬおっ!?」
岡部「し、しまった! ズボンは下がったままで……」ドテーン
岡部「ぐうっ!? うっ……」
岡部「…………」
射精前
岡部「ぐううっ……頭が痛い……ん?」
岡部「マシンが起動している……? しまった! 戻る時間を間違えたか!?」
岡部「……と、慌てる以前の俺ではない。ヘッドギアを外して……」
岡部「よし! 後はマシンの電源を切りフェイリスを待つだけだな!」
岡部「さーて、そうと決まればさっさとマシンを……ぬおっ!?」
岡部「し、しまった! ズボンは下がったままで……」ドテーン
岡部「ぐうっ!? うっ……」
岡部「…………」
70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 05:32:19.13 :L9jZuyg90
数分後
ダル「だ、ダメだお! 今中に入ったら」
ガチャ
フェイリス「凶真ー! フェイリスが遊びにきた……えっ?」
岡部「…………」
フェイリス「凶真!? し、しっかりするニャ! ……ニャ!?」
『あん……あん……ファイリスの×××もっと舐めてぇ……』
フェイリス「ニャ、ニャニャ……」
岡部「んっ……痛っ……気を失ってしまったのか……ん?」
岡部「フェイリス! 済まない、待たせてしまったな!」
フェイリス「ひっ……」
数分後
ダル「だ、ダメだお! 今中に入ったら」
ガチャ
フェイリス「凶真ー! フェイリスが遊びにきた……えっ?」
岡部「…………」
フェイリス「凶真!? し、しっかりするニャ! ……ニャ!?」
『あん……あん……ファイリスの×××もっと舐めてぇ……』
フェイリス「ニャ、ニャニャ……」
岡部「んっ……痛っ……気を失ってしまったのか……ん?」
岡部「フェイリス! 済まない、待たせてしまったな!」
フェイリス「ひっ……」
71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 05:35:56.24 :L9jZuyg90
岡部「さあ、フェイリス! 今からお前を抱いてやるぞ!」
フェイリス「ち、近づかないで欲しいニャ!」
岡部「何を言っているんだ? 俺はこうして……」
フェイリス「い、いやなのニャー! 凶真の変態ー!」
岡部「あっ、おい! フェイリス!?」
岡部「な、何故だ……俺はフェイリスとニャンニャンするのではなかったのか!?」
岡部「俺は何も変わっていない……それなのに、何故……」
岡部「ま、まさか……!」
岡部「さあ、フェイリス! 今からお前を抱いてやるぞ!」
フェイリス「ち、近づかないで欲しいニャ!」
岡部「何を言っているんだ? 俺はこうして……」
フェイリス「い、いやなのニャー! 凶真の変態ー!」
岡部「あっ、おい! フェイリス!?」
岡部「な、何故だ……俺はフェイリスとニャンニャンするのではなかったのか!?」
岡部「俺は何も変わっていない……それなのに、何故……」
岡部「ま、まさか……!」
74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 05:40:53.79 :L9jZuyg90
岡部「俺が射精をしていないから……結果が変わってしまったのか!?」
岡部「クソッ……そうと決まればさっきの再現を」
岡部「タイムリープした後、AVを観ながら射精する」
岡部「その後、ティッシュで床の精子を拭こうとしていたところをフェイリスが見つける」
岡部「こうすれば俺はフェイリスを抱ける!」
岡部「これをタイムリープした後、再現すれば……」
岡部「再現……あんな情けない場面を再現する……」
岡部「それは、男として、人間として……どうなのだろうか」
岡部「俺が射精をしていないから……結果が変わってしまったのか!?」
岡部「クソッ……そうと決まればさっきの再現を」
岡部「タイムリープした後、AVを観ながら射精する」
岡部「その後、ティッシュで床の精子を拭こうとしていたところをフェイリスが見つける」
岡部「こうすれば俺はフェイリスを抱ける!」
岡部「これをタイムリープした後、再現すれば……」
岡部「再現……あんな情けない場面を再現する……」
岡部「それは、男として、人間として……どうなのだろうか」
76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 05:45:08.84 :nrqIhRp40
HENTAI!!
77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 05:46:13.36 :L9jZuyg90
岡部「……俺は、いったい何をしていたんだ」
岡部「助手が完成させたこの傑作をそんな事に使っていいのか? いや、その前に……」
岡部「……自分の息子の皮をファスナーに挟ませてまで、ヤりたいのか?」
岡部「……童貞卒業も、タイムリープも封印しよう」
岡部「それが良い、現状で満足すれば良いのだ。だから今は――」
『ファイリスの×××にぃ……ご主人様の×××をくださいニャン?』
岡部「……」
岡部「……俺は、いったい何をしていたんだ」
岡部「助手が完成させたこの傑作をそんな事に使っていいのか? いや、その前に……」
岡部「……自分の息子の皮をファスナーに挟ませてまで、ヤりたいのか?」
岡部「……童貞卒業も、タイムリープも封印しよう」
岡部「それが良い、現状で満足すれば良いのだ。だから今は――」
『ファイリスの×××にぃ……ご主人様の×××をくださいニャン?』
岡部「……」
80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 05:49:31.47 :L9jZuyg90
岡部「……」
岡部「……」シコシコ
岡部「うっ……。ふぅ……」
岡部「……ティッシュティッシュ」
岡部「……」
岡部「よし、昨日までタイムリープして全てなかったことにするか!」
劇終
岡部「……」
岡部「……」シコシコ
岡部「うっ……。ふぅ……」
岡部「……ティッシュティッシュ」
岡部「……」
岡部「よし、昨日までタイムリープして全てなかったことにするか!」
劇終
81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 05:50:08.15 :L9jZuyg90
なんだよこれ!?
なんだよこれ!?
85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 05:56:40.43 :vlihBCYv0
結局何もおこらなかった
88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 06:15:12.36 :qoYOET0E0
本来の目的はどうなった
89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/03(月) 06:20:27.94 :6x8TokqS0
ダルどこ行った






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