1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 14:28:06.50 :q17vTZ770
勇太「あん?」
凸守「しらばっくれても無駄なのデース」
勇太「いや、マジで意味が分からん。淫魔って何だよ」
凸守「マスターから聞いているのデースよ、お前がいかがわしい本を隠し持っていたと。
闇の者であるダークフレイムマスターがそんなものに惑わされるのは
貴様が淫魔に取り憑かれている証拠なのデース」
勇太「そのことかよ……つーか六花は何でそんなこと他人に言いふらしてんだ」
凸守「というわけで早速淫魔祓いの儀に取り掛かるデース」
勇太「ったく、何する気だよ」
凸守「まずそのいかがわしい本とやらを見せてみやがれデス」
勇太「あん?」
凸守「しらばっくれても無駄なのデース」
勇太「いや、マジで意味が分からん。淫魔って何だよ」
凸守「マスターから聞いているのデースよ、お前がいかがわしい本を隠し持っていたと。
闇の者であるダークフレイムマスターがそんなものに惑わされるのは
貴様が淫魔に取り憑かれている証拠なのデース」
勇太「そのことかよ……つーか六花は何でそんなこと他人に言いふらしてんだ」
凸守「というわけで早速淫魔祓いの儀に取り掛かるデース」
勇太「ったく、何する気だよ」
凸守「まずそのいかがわしい本とやらを見せてみやがれデス」
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 14:36:06.68 :q17vTZ770
勇太「えー…………」
凸守「む、なんですかその心底イヤそうな顔は」
勇太「嫌に決まってんだろ。何で女友達にエロ本見せなきゃいけねんだよ」
凸守「まずはどんな種類の淫魔が憑いているか把握する必要があるのデース。
ほら、さっさと見せやがれデス」
勇太「い・や・だ。何で俺の性的嗜好をお前になんか晒さなきゃならんのだ」
凸守「強情デスね、このままだと淫魔を祓えないデスよ? それでもいいのデスか」
勇太「構わん。俺はこの淫魔とやらと小学校時代からの付き合いだ」
凸守「お前が淫魔を受け入れていようとも、マスターはそうではないのデース」
勇太「はあ」
凸守「マスターはお前が淫魔に取り憑かれていることにショックを受けていたのデスよ。
具体的には『ゆうたってこういう人が好きなんだ……私ってやっぱり魅力ないよね……』と」
勇太「なんて具体的なんだ」
凸守「そこで凸守の出番とゆーわけデス。
お前に憑いた淫魔を祓うことで、お前の目をマスターに向けさせる。
これはお前とマスターの恋人契約続行ために必要なことなのデースよ?」
勇太「えー、ったく……しょうがないな……」
勇太「えー…………」
凸守「む、なんですかその心底イヤそうな顔は」
勇太「嫌に決まってんだろ。何で女友達にエロ本見せなきゃいけねんだよ」
凸守「まずはどんな種類の淫魔が憑いているか把握する必要があるのデース。
ほら、さっさと見せやがれデス」
勇太「い・や・だ。何で俺の性的嗜好をお前になんか晒さなきゃならんのだ」
凸守「強情デスね、このままだと淫魔を祓えないデスよ? それでもいいのデスか」
勇太「構わん。俺はこの淫魔とやらと小学校時代からの付き合いだ」
凸守「お前が淫魔を受け入れていようとも、マスターはそうではないのデース」
勇太「はあ」
凸守「マスターはお前が淫魔に取り憑かれていることにショックを受けていたのデスよ。
具体的には『ゆうたってこういう人が好きなんだ……私ってやっぱり魅力ないよね……』と」
勇太「なんて具体的なんだ」
凸守「そこで凸守の出番とゆーわけデス。
お前に憑いた淫魔を祓うことで、お前の目をマスターに向けさせる。
これはお前とマスターの恋人契約続行ために必要なことなのデースよ?」
勇太「えー、ったく……しょうがないな……」
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 14:43:28.85 :q17vTZ770
勇太「見せるのはいいけど……引くなよ? 変な目で見るなよ?」
凸守「大丈夫デース、凸守は精神汚染耐性のスキルを持っているのデース」
勇太「そうかよ……えーっと、どこにしまったかな」ガサゴソ
凸守「なるほど、ベッドの下に隠すというのは都市伝説ではなかったのデスね」
勇太「マットレスの下に隠してたらふやけてくしゃくしゃになったからな……ほらよ」スッ
凸守「なるほどなるほど、これがダークフレイムマスターを惑わす書物デスね」
勇太「一応18禁なんだからな。中学生が見ていいもんじゃねえぞ」
凸守「ふむふむ、なるほど……これはいかがわしい内容デスね」ペラペラ
勇太「お気にのエロ本を目の前で女子中学生に品評されるってどんなプレイだよ……」
凸守「ふむ…………」ペラリ
勇太「…………」
凸守「…………」ペラ
勇太「…………」
凸守「っ!!」ペラ
勇太「多分そのへんが一番エロいページだぞ」
勇太「見せるのはいいけど……引くなよ? 変な目で見るなよ?」
凸守「大丈夫デース、凸守は精神汚染耐性のスキルを持っているのデース」
勇太「そうかよ……えーっと、どこにしまったかな」ガサゴソ
凸守「なるほど、ベッドの下に隠すというのは都市伝説ではなかったのデスね」
勇太「マットレスの下に隠してたらふやけてくしゃくしゃになったからな……ほらよ」スッ
凸守「なるほどなるほど、これがダークフレイムマスターを惑わす書物デスね」
勇太「一応18禁なんだからな。中学生が見ていいもんじゃねえぞ」
凸守「ふむふむ、なるほど……これはいかがわしい内容デスね」ペラペラ
勇太「お気にのエロ本を目の前で女子中学生に品評されるってどんなプレイだよ……」
凸守「ふむ…………」ペラリ
勇太「…………」
凸守「…………」ペラ
勇太「…………」
凸守「っ!!」ペラ
勇太「多分そのへんが一番エロいページだぞ」
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 14:51:45.42 :q17vTZ770
凸守「な……な……」
勇太「?」
凸守「な、なんなんですかこの本はぁーっ!!」ビリビリビリ
勇太「ああーっ!」
凸守「はあ、はあ、はあ……」
勇太「おいお前! 何すんだよ、これ俺の一番のオカズなんだぞ!!」
凸守「だ、ダークフレイムマスター! こんなの読んでるなんて、
不潔ですよ富樫先輩、最低です! 鬼畜!」
勇太「くっそ……これで何回お世話になったと……」
凸守「とっとにっかく、ダークフレイムマスターに憑いた淫魔は相当悪質です!
小鳥遊先輩がショック受けるのも当然です、今すぐ祓います!」
勇太「お前さっきからキャラぶれすぎだよ」
凸守「すう、はあ……と、とりあえず、今から淫魔祓いの儀を執り行うデース」
勇太「それよりこの本弁償しろよお前……」
凸守「だ、黙るデス。儀式が上手くいった暁には、
もうお前はそんな本にはまったく興味を示さなくなっているはずデース」
勇太「そうかよ」
凸守「な……な……」
勇太「?」
凸守「な、なんなんですかこの本はぁーっ!!」ビリビリビリ
勇太「ああーっ!」
凸守「はあ、はあ、はあ……」
勇太「おいお前! 何すんだよ、これ俺の一番のオカズなんだぞ!!」
凸守「だ、ダークフレイムマスター! こんなの読んでるなんて、
不潔ですよ富樫先輩、最低です! 鬼畜!」
勇太「くっそ……これで何回お世話になったと……」
凸守「とっとにっかく、ダークフレイムマスターに憑いた淫魔は相当悪質です!
小鳥遊先輩がショック受けるのも当然です、今すぐ祓います!」
勇太「お前さっきからキャラぶれすぎだよ」
凸守「すう、はあ……と、とりあえず、今から淫魔祓いの儀を執り行うデース」
勇太「それよりこの本弁償しろよお前……」
凸守「だ、黙るデス。儀式が上手くいった暁には、
もうお前はそんな本にはまったく興味を示さなくなっているはずデース」
勇太「そうかよ」
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 14:57:59.38 :q17vTZ770
勇太「んで、儀式って何すんだよ」
凸守「まずお前の淫魔が取り憑いた部分を見せてもらうデス」
勇太「取り憑いた部分? どこだよ」
凸守「それは……む……」
勇太「?」
凸守「…………」
勇太「もしかしてチンポコのことか?」
凸守「ん、まあ俗な言い方をすればそうなるデスかね……」
勇太「……お前さ、自分で何言ってるか分かってんのか?
先輩の彼氏に対してチンポ見せてくれって言ってんだぞ? 頭大丈夫か?」
凸守「し、仕方ないじゃないデスか! 悪魔祓いの本にそう書いてあったのデス!」
勇太「その本読むのやめたほうがいいぞ」
凸守「う、うるさいデスね! とにかく脱げデス!」
勇太「何が悲しくて彼女の女友達にチンポ見せなきゃいけないんだよ……
まだ六花にも見せたことないぞ」
凸守「こっちだって見たくて見るわけじゃないんデスよ!
もうお前が脱がないなら凸守が脱がせてやるデス」ズルッ
勇太「んで、儀式って何すんだよ」
凸守「まずお前の淫魔が取り憑いた部分を見せてもらうデス」
勇太「取り憑いた部分? どこだよ」
凸守「それは……む……」
勇太「?」
凸守「…………」
勇太「もしかしてチンポコのことか?」
凸守「ん、まあ俗な言い方をすればそうなるデスかね……」
勇太「……お前さ、自分で何言ってるか分かってんのか?
先輩の彼氏に対してチンポ見せてくれって言ってんだぞ? 頭大丈夫か?」
凸守「し、仕方ないじゃないデスか! 悪魔祓いの本にそう書いてあったのデス!」
勇太「その本読むのやめたほうがいいぞ」
凸守「う、うるさいデスね! とにかく脱げデス!」
勇太「何が悲しくて彼女の女友達にチンポ見せなきゃいけないんだよ……
まだ六花にも見せたことないぞ」
凸守「こっちだって見たくて見るわけじゃないんデスよ!
もうお前が脱がないなら凸守が脱がせてやるデス」ズルッ
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 15:07:11.12 :q17vTZ770
勇太「ちょ、おま!!」
凸守「くっ……なるほど……これがダークフレイムマスターの……というか男の人の」
勇太「おいやめろ、まじまじと観察するな!」バッ
凸守「か、患部をよく観察して症状の進行具合を調べろと本にあったのデスよ!」
勇太「お前それ悪魔祓いじゃなくて性病の本じゃないの? 大丈夫?」
凸守「しかし見ただけでは分からないデスね……」
勇太「もうさっさと済ませてくれよ……
いつまで女子中学生の前で下半身露出してなきゃいけないんだよ……
樟葉とかが帰ってきて今部屋に入ってこられたら明日から口聞いてもらえねえよ」
凸守「分かったデスよ、では手っ取り早く済ませるのデス……」スッ
勇太「うっ……」ゾク
凸守「なるほど、このあたりから邪気を感じるデス」サワサワ
勇太「ちょ、おま……そんなとこ触られたら」
凸守「やはりここに淫魔が取り憑いて……よし、ここを攻撃すればいいデスね。
喰らうデス、ミョルニルアッパー!!」
カッキーン
勇太「アァ―――――オ!!」
勇太「ちょ、おま!!」
凸守「くっ……なるほど……これがダークフレイムマスターの……というか男の人の」
勇太「おいやめろ、まじまじと観察するな!」バッ
凸守「か、患部をよく観察して症状の進行具合を調べろと本にあったのデスよ!」
勇太「お前それ悪魔祓いじゃなくて性病の本じゃないの? 大丈夫?」
凸守「しかし見ただけでは分からないデスね……」
勇太「もうさっさと済ませてくれよ……
いつまで女子中学生の前で下半身露出してなきゃいけないんだよ……
樟葉とかが帰ってきて今部屋に入ってこられたら明日から口聞いてもらえねえよ」
凸守「分かったデスよ、では手っ取り早く済ませるのデス……」スッ
勇太「うっ……」ゾク
凸守「なるほど、このあたりから邪気を感じるデス」サワサワ
勇太「ちょ、おま……そんなとこ触られたら」
凸守「やはりここに淫魔が取り憑いて……よし、ここを攻撃すればいいデスね。
喰らうデス、ミョルニルアッパー!!」
カッキーン
勇太「アァ―――――オ!!」
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 15:14:43.69 :q17vTZ770
凸守「ふっ、効果絶大デースね」
勇太「ア……アウアウ……」ピクピク
凸守「大丈夫デスよ、ダークフレイムマスター。
淫魔が出ていけばその痛みもすぐに……」
勇太「いや、違うだろ凸守……それ絶対違うだろ……」
凸守「は? 何がデスか?」
勇太「この流れ絶対そうじゃないだろ……空気読めてなさすぎだろ……」
凸守「え、でも本にはこういうふうにしろと」
勇太「いやその本は間違ってる……もう二度と読むな……
俺が知ってるのとあまりに違いすぎる……」
凸守「なんと、そうだったのデスか。しかし凸守は他に淫魔祓いの方法を……」
勇太「だいたいな、そんな力任せにやっても祓えるわけ無いだろ……
喉詰まらせた人の背中を叩いて吐き出させるのとはワケが違うんだぞ」
凸守「じゃあどうすれば?」
勇太「こういうのは優しくするのが鉄則だろ。
少しずつ悪魔のエネルギーを吐き出せていって、弱らせるんだよ」
凸守「なるほど、いきなり攻撃してもむしろ淫魔を激昂させるだけというわけデスね」
凸守「ふっ、効果絶大デースね」
勇太「ア……アウアウ……」ピクピク
凸守「大丈夫デスよ、ダークフレイムマスター。
淫魔が出ていけばその痛みもすぐに……」
勇太「いや、違うだろ凸守……それ絶対違うだろ……」
凸守「は? 何がデスか?」
勇太「この流れ絶対そうじゃないだろ……空気読めてなさすぎだろ……」
凸守「え、でも本にはこういうふうにしろと」
勇太「いやその本は間違ってる……もう二度と読むな……
俺が知ってるのとあまりに違いすぎる……」
凸守「なんと、そうだったのデスか。しかし凸守は他に淫魔祓いの方法を……」
勇太「だいたいな、そんな力任せにやっても祓えるわけ無いだろ……
喉詰まらせた人の背中を叩いて吐き出させるのとはワケが違うんだぞ」
凸守「じゃあどうすれば?」
勇太「こういうのは優しくするのが鉄則だろ。
少しずつ悪魔のエネルギーを吐き出せていって、弱らせるんだよ」
凸守「なるほど、いきなり攻撃してもむしろ淫魔を激昂させるだけというわけデスね」
24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 15:24:51.98 :q17vTZ770
勇太「俺が正しい淫魔祓いの方法を教えてやる。ちょっとこっち座れ」
凸守「はいはい」チョコン
勇太「んじゃまず俺のチンポを軽く握れ」
凸守「えっ……に、握れというのデスか?」
勇太「そうだよ、淫魔祓いしたいんだろ?」
凸守「う……たしかにそうは言ったデスが……」
勇太「六花のためにもやらないといけないんだろうが」
凸守「そ、そうデスね……我がマスターのためにも凸守が頑張らねば……えいっ」ギュ
勇太「うん、そうだ……そのまま、しごくように上下に」
凸守「こ、こうデスか?」
勇太「おお、なかなか上手いな……もうちょっと強く握ってもいいぞ」
凸守「な、なんか固くなってきてるデス」
勇太「淫魔が活動を開始してきた証拠だ。ここからが本番だぞ」
凸守「は、はいデス」
勇太「俺が正しい淫魔祓いの方法を教えてやる。ちょっとこっち座れ」
凸守「はいはい」チョコン
勇太「んじゃまず俺のチンポを軽く握れ」
凸守「えっ……に、握れというのデスか?」
勇太「そうだよ、淫魔祓いしたいんだろ?」
凸守「う……たしかにそうは言ったデスが……」
勇太「六花のためにもやらないといけないんだろうが」
凸守「そ、そうデスね……我がマスターのためにも凸守が頑張らねば……えいっ」ギュ
勇太「うん、そうだ……そのまま、しごくように上下に」
凸守「こ、こうデスか?」
勇太「おお、なかなか上手いな……もうちょっと強く握ってもいいぞ」
凸守「な、なんか固くなってきてるデス」
勇太「淫魔が活動を開始してきた証拠だ。ここからが本番だぞ」
凸守「は、はいデス」
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 15:32:38.55 :q17vTZ770
凸守「な、なんかすごく大きくなってるデスよ……」
勇太「なかなか強力な淫魔が俺に憑いているようだな」
凸守「ここからはどうすれば?」
勇太「そ、そうだな……んじゃまず亀頭に……」
凸守「キ、キトウ?」
勇太「先っちょのところだ、そこに唾垂らしてくれ」
凸守「唾液デスか? なんでそんなこと……」
勇太「い、淫魔は人の唾液に弱いんだよ……」
凸守「なるほど……ん、くちゅ……」タラー
勇太「うん、なかなかいいかんじだぞ……次は亀頭を手のひらで包むように……」
凸守「こ、こういうことデスか?」
勇太「はうっ! い、いいぞっ……もっとしてくれ」
凸守「わ、分かったデス」グリグリ
勇太「お、お、おおうふ……」
凸守「大丈夫ですかダークフレイムマスター、苦しいのデスか!?」
凸守「な、なんかすごく大きくなってるデスよ……」
勇太「なかなか強力な淫魔が俺に憑いているようだな」
凸守「ここからはどうすれば?」
勇太「そ、そうだな……んじゃまず亀頭に……」
凸守「キ、キトウ?」
勇太「先っちょのところだ、そこに唾垂らしてくれ」
凸守「唾液デスか? なんでそんなこと……」
勇太「い、淫魔は人の唾液に弱いんだよ……」
凸守「なるほど……ん、くちゅ……」タラー
勇太「うん、なかなかいいかんじだぞ……次は亀頭を手のひらで包むように……」
凸守「こ、こういうことデスか?」
勇太「はうっ! い、いいぞっ……もっとしてくれ」
凸守「わ、分かったデス」グリグリ
勇太「お、お、おおうふ……」
凸守「大丈夫ですかダークフレイムマスター、苦しいのデスか!?」
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 15:40:00.09 :q17vTZ770
勇太「くっ……苦しいが、大丈夫だ……
淫魔が活性化している証拠……続けてくれ……」
凸守「分かったデス、凸守も頑張るので耐えて下さいデス!」グリグリ
勇太「もっと、両手も使って攻めてくれ……」
凸守「こ、こうデスか?」ギュウ
勇太「んほおおぉぉぉっ!!」
凸守「ダークフレイムマスター!」
勇太「いや、いいんだっ……そのまま続けろ……」
凸守「うう、ダークフレイムマスター……」グリュグリュ
勇太「あー、やべ、すげっ……お前すげえな凸守……うくっ」
凸守「もう少しの辛抱デス、このまま淫魔を祓うまで……」グリングリン
勇太「あーあー、もうダメ、もう出そうだ……」
凸守「え、淫魔のエネルギーを放出させられそうデスか?」
勇太「そうだな、もうちょっとだ……今度は竿の部分を握って……そう」
凸守「こ、これでいいデスか?」ギュ
勇太「そうだ、そのままおもいっきり上下に……はあお!」
勇太「くっ……苦しいが、大丈夫だ……
淫魔が活性化している証拠……続けてくれ……」
凸守「分かったデス、凸守も頑張るので耐えて下さいデス!」グリグリ
勇太「もっと、両手も使って攻めてくれ……」
凸守「こ、こうデスか?」ギュウ
勇太「んほおおぉぉぉっ!!」
凸守「ダークフレイムマスター!」
勇太「いや、いいんだっ……そのまま続けろ……」
凸守「うう、ダークフレイムマスター……」グリュグリュ
勇太「あー、やべ、すげっ……お前すげえな凸守……うくっ」
凸守「もう少しの辛抱デス、このまま淫魔を祓うまで……」グリングリン
勇太「あーあー、もうダメ、もう出そうだ……」
凸守「え、淫魔のエネルギーを放出させられそうデスか?」
勇太「そうだな、もうちょっとだ……今度は竿の部分を握って……そう」
凸守「こ、これでいいデスか?」ギュ
勇太「そうだ、そのままおもいっきり上下に……はあお!」
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 15:47:01.63 :q17vTZ770
凸守「こうデスか、ダークフレイムマスター!」シュッコシュッコシュッコ
勇太「おっおあっ、いいぞっ凸守、もっと強く握って……」
凸守「わ、分かったデス」ズッコズッコズッコ
勇太「あーそのままっ……あーやべ、もうダメ、やっべ、すごすぎっ……」
凸守「な、なんかさらに硬くなってるデスよ!」ズコズコズコ
勇太「あもうダメ、ダメ、出すぞ凸守ーっ!」
凸守「ふぇっ!?」
勇太「んんぬぁあぁぁぁっ!!」ドップドピュドッピァァ
凸守「きゃっ!」
勇太「手離すな、最後まで搾ってくれっ!」
凸守「は、はいっ!」ズコズコズコ
勇太「うおおおあああああああああっ!!」ドクッドクッドッピュ
凸守「す、すごくいっぱい出てきてるデスよ……」
勇太「はあ、はあ、はあ……」チョロチョロ
凸守「…………」
凸守「こうデスか、ダークフレイムマスター!」シュッコシュッコシュッコ
勇太「おっおあっ、いいぞっ凸守、もっと強く握って……」
凸守「わ、分かったデス」ズッコズッコズッコ
勇太「あーそのままっ……あーやべ、もうダメ、やっべ、すごすぎっ……」
凸守「な、なんかさらに硬くなってるデスよ!」ズコズコズコ
勇太「あもうダメ、ダメ、出すぞ凸守ーっ!」
凸守「ふぇっ!?」
勇太「んんぬぁあぁぁぁっ!!」ドップドピュドッピァァ
凸守「きゃっ!」
勇太「手離すな、最後まで搾ってくれっ!」
凸守「は、はいっ!」ズコズコズコ
勇太「うおおおあああああああああっ!!」ドクッドクッドッピュ
凸守「す、すごくいっぱい出てきてるデスよ……」
勇太「はあ、はあ、はあ……」チョロチョロ
凸守「…………」
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 15:54:52.08 :q17vTZ770
勇太「ふう……」
凸守「こ、これが淫魔のエネルギー……デスか?」
勇太「まあ、そういうことになるかな……」
凸守「…………」
勇太「…………」
凸守「……てゆーかこれ精s」
勇太「黙れっ!!」
凸守「!?」
勇太「よくやってくれたぞ、邪王真眼のサーヴァント・ミョルニルハンマーよ……
我を蝕んでいた淫欲の魔をかなり弱らせることに成功したッ!」
凸守「は、はあ」
勇太「しかしまだ完全に祓えたわけではないッ!
魔を滅するために必要な清めが足りていないからだ…・
だがその清めにはあるものを用いなければならない」
凸守「あるもの……というのは」
勇太「……破瓜の血だ」
凸守「…………」
勇太「ふう……」
凸守「こ、これが淫魔のエネルギー……デスか?」
勇太「まあ、そういうことになるかな……」
凸守「…………」
勇太「…………」
凸守「……てゆーかこれ精s」
勇太「黙れっ!!」
凸守「!?」
勇太「よくやってくれたぞ、邪王真眼のサーヴァント・ミョルニルハンマーよ……
我を蝕んでいた淫欲の魔をかなり弱らせることに成功したッ!」
凸守「は、はあ」
勇太「しかしまだ完全に祓えたわけではないッ!
魔を滅するために必要な清めが足りていないからだ…・
だがその清めにはあるものを用いなければならない」
凸守「あるもの……というのは」
勇太「……破瓜の血だ」
凸守「…………」
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 15:56:10.32 :29gDxru60
……
39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 16:03:56.26 :q17vTZ770
凸守「……それが何を意味するかはちょっと分からないデスが」
勇太「…………」
凸守「あとはお前が自分で淫魔を祓えるということで」
勇太「…………」
凸守「凸守はそろそろ帰らせてもらうデス」
勇太「待て」ガシッ
凸守「ひっ!」
勇太「ここまでやっといて帰るはないだろ……
男に対してこんなコトしたってことはお前もそのつもりだったんだろ?」
凸守「な、何を言ってるデスか……」
勇太「いやいや、はぐらかすなよ。
お前と俺はチンコをしごいて射精させた関係だろ、つまりそういうアレだ」
凸守「い、いやいやいや……」
勇太「中途半端に一回抜かれただけじゃ収まりつかねんだよ。
ちゃんと責任とってもらうぞ、凸守」ガバッ
凸守「や、やめやがれデス! こんなことしたらマスターが悲しむデス!」
勇太「そのマスターを悲しませないためにお前はここに来たんだろうが」
凸守「……それが何を意味するかはちょっと分からないデスが」
勇太「…………」
凸守「あとはお前が自分で淫魔を祓えるということで」
勇太「…………」
凸守「凸守はそろそろ帰らせてもらうデス」
勇太「待て」ガシッ
凸守「ひっ!」
勇太「ここまでやっといて帰るはないだろ……
男に対してこんなコトしたってことはお前もそのつもりだったんだろ?」
凸守「な、何を言ってるデスか……」
勇太「いやいや、はぐらかすなよ。
お前と俺はチンコをしごいて射精させた関係だろ、つまりそういうアレだ」
凸守「い、いやいやいや……」
勇太「中途半端に一回抜かれただけじゃ収まりつかねんだよ。
ちゃんと責任とってもらうぞ、凸守」ガバッ
凸守「や、やめやがれデス! こんなことしたらマスターが悲しむデス!」
勇太「そのマスターを悲しませないためにお前はここに来たんだろうが」
42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 16:13:01.27 :q17vTZ770
凸守「たったたた確かに最初はそういう話でしたけど……
あれ、どこからおかしくなっちゃってたデスか……?」
勇太「凸守、お前男と付き合ったことないよな?」
凸守「なんで無いこと前提で聞くデスか……まあ無いデスけど」
勇太「それなら条件は満たしている。
お前の破瓜の血で俺の肉体を清めてもらおうか!」ドサッ
凸守「ひっ!」
勇太「今さら嫌がるなよ、お前だって俺のチンコのりのりで触ってたろ!」
凸守「ち、ちが……あれは好奇心というか……」
勇太「じゃあその好奇心を満たしてやるためにもっと違うことも教えてやるよ!」
凸守「ひぁっ、ちょ、離すデス……んはっ!」
勇太「んっ、ちゅば……」チュウゥゥゥ
凸守「んっ、や、やんっ、あっ……ぷはっ、な、何するデス!」
勇太「うるさい、静かにしてろ!」ヂュゥゥ
凸守「いやっ、んむっ……」
勇太「はあ、はあ、はあ……」
凸守「たったたた確かに最初はそういう話でしたけど……
あれ、どこからおかしくなっちゃってたデスか……?」
勇太「凸守、お前男と付き合ったことないよな?」
凸守「なんで無いこと前提で聞くデスか……まあ無いデスけど」
勇太「それなら条件は満たしている。
お前の破瓜の血で俺の肉体を清めてもらおうか!」ドサッ
凸守「ひっ!」
勇太「今さら嫌がるなよ、お前だって俺のチンコのりのりで触ってたろ!」
凸守「ち、ちが……あれは好奇心というか……」
勇太「じゃあその好奇心を満たしてやるためにもっと違うことも教えてやるよ!」
凸守「ひぁっ、ちょ、離すデス……んはっ!」
勇太「んっ、ちゅば……」チュウゥゥゥ
凸守「んっ、や、やんっ、あっ……ぷはっ、な、何するデス!」
勇太「うるさい、静かにしてろ!」ヂュゥゥ
凸守「いやっ、んむっ……」
勇太「はあ、はあ、はあ……」
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 16:17:10.23 :8BmzH1VQ0
何故勇太は性欲に負けてしまうのか
46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 16:22:08.71 :q17vTZ770
勇太「お前、ほんとにガキみたいな体型だな……」ガバッ
凸守「や、やめるデス……めくるなデス……」
勇太「どーした、おとなしくなってきたな?
やっぱりお前もその気だったんじゃないのか」
凸守「違うデス……こんなことして……マスターが……」
勇太「今はマスターのことなんかどうでもいいだろ」
凸守「ダークフレイムマスター、一旦落ち着くデス……こんなことして……」
勇太「うるさい、お前は黙ってやられてりゃいいんだよ」サワサワ
凸守「ちょ、やめっ……そんなとこ触るなデスっ……」
勇太「ん、何だ? ここを触って欲しいって?」クリクリ
凸守「やっ……もう、やめろ、デス……」
勇太「口ではそう言っててももう乳首こんな硬くなってんぞ?
ぷっくり膨れて可愛いな」
凸守「冗談抜きでマジで気持ち悪いデス……」
勇太「やかましい」ベロッ
凸守「ひあっ!」
勇太「お前、ほんとにガキみたいな体型だな……」ガバッ
凸守「や、やめるデス……めくるなデス……」
勇太「どーした、おとなしくなってきたな?
やっぱりお前もその気だったんじゃないのか」
凸守「違うデス……こんなことして……マスターが……」
勇太「今はマスターのことなんかどうでもいいだろ」
凸守「ダークフレイムマスター、一旦落ち着くデス……こんなことして……」
勇太「うるさい、お前は黙ってやられてりゃいいんだよ」サワサワ
凸守「ちょ、やめっ……そんなとこ触るなデスっ……」
勇太「ん、何だ? ここを触って欲しいって?」クリクリ
凸守「やっ……もう、やめろ、デス……」
勇太「口ではそう言っててももう乳首こんな硬くなってんぞ?
ぷっくり膨れて可愛いな」
凸守「冗談抜きでマジで気持ち悪いデス……」
勇太「やかましい」ベロッ
凸守「ひあっ!」
49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 16:30:44.32 :q17vTZ770
勇太「んっ……ぶはあ……」レロレロチュバ
凸守「ひっ、うくっ……うう……」
勇太「ん、どうだ凸守……」チュッバブチュチュポ
凸守「ううぅ……ひっぐ……」
勇太「どうなんだって聞いてるんだよ、答えろよな」カリッ
凸守「ひあっ!」
勇太「ふーん、やっぱ貧乳は敏感って本当なんだな」
凸守「お願いします……もう、もうやめてください……」
勇太「あーすまん凸守、俺もう我慢できそうにないわ」ギンギン
凸守「えぅ、ちょ……」
勇太「悪い、俺の中の淫魔がもうかなり暴走してるみたいでな」ガッシ
凸守「ちょ、やめっ……は、離してくださいっ!」
勇太「お前の破瓜の血で鎮めさせてもらうぞ」グイ
凸守「ちょっと、待って、やめてください、お願いします! やめてえっ!」
勇太「ファイナルバニッシュメント!」ズブシ
勇太「んっ……ぶはあ……」レロレロチュバ
凸守「ひっ、うくっ……うう……」
勇太「ん、どうだ凸守……」チュッバブチュチュポ
凸守「ううぅ……ひっぐ……」
勇太「どうなんだって聞いてるんだよ、答えろよな」カリッ
凸守「ひあっ!」
勇太「ふーん、やっぱ貧乳は敏感って本当なんだな」
凸守「お願いします……もう、もうやめてください……」
勇太「あーすまん凸守、俺もう我慢できそうにないわ」ギンギン
凸守「えぅ、ちょ……」
勇太「悪い、俺の中の淫魔がもうかなり暴走してるみたいでな」ガッシ
凸守「ちょ、やめっ……は、離してくださいっ!」
勇太「お前の破瓜の血で鎮めさせてもらうぞ」グイ
凸守「ちょっと、待って、やめてください、お願いします! やめてえっ!」
勇太「ファイナルバニッシュメント!」ズブシ
51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 16:39:19.58 :q17vTZ770
凸守「ひんぎいいいいいいっ!!」
勇太「くっ、きっつ……なかなか入らんな……」グイ
凸守「ひゃ、ひゃめてくださいい! もうそれ以上は無理っ、無理ですッ!」
勇太「無理なわけないだろ、まだ先っちょしか入ってないんだぞ」
凸守「いやもう、ほんとにダメです、それ以上は壊れますっ!」
勇太「大丈夫だってのっっ」ズブブブ
凸守「いやあああああっ!!」
勇太「うっ、すっげえ……きっつ、締まる……」
凸守「はっ、あっ、あ、はっ、はっ……」
勇太「あーやべ、オナホと全然ちげ……」
凸守「も、もう……や、や、やめ……」
勇太「やめるわけないだろ、ここからが一番大事なとこなんだからな」
凸守「ひ、いや……」
勇太「動くぞ凸守」ズズズ
凸守「ひぎっ!」
凸守「ひんぎいいいいいいっ!!」
勇太「くっ、きっつ……なかなか入らんな……」グイ
凸守「ひゃ、ひゃめてくださいい! もうそれ以上は無理っ、無理ですッ!」
勇太「無理なわけないだろ、まだ先っちょしか入ってないんだぞ」
凸守「いやもう、ほんとにダメです、それ以上は壊れますっ!」
勇太「大丈夫だってのっっ」ズブブブ
凸守「いやあああああっ!!」
勇太「うっ、すっげえ……きっつ、締まる……」
凸守「はっ、あっ、あ、はっ、はっ……」
勇太「あーやべ、オナホと全然ちげ……」
凸守「も、もう……や、や、やめ……」
勇太「やめるわけないだろ、ここからが一番大事なとこなんだからな」
凸守「ひ、いや……」
勇太「動くぞ凸守」ズズズ
凸守「ひぎっ!」
54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 16:49:19.65 :q17vTZ770
勇太「すげえ……ちょっと動くだけですげえ気持ちいい……」
凸守「はっ、あうっ……」
勇太「もっと早く動いてもいいか? いいよな? いくぞ」
凸守「ちょっ、やめてっ、ほんとにっ……」
勇太「やめてとか言われても無理っ!」ズッコズッコズッコ
凸守「はあぅ、あぐっ、いやあああっ!!」
勇太「あーやっべ、マジやべ、最高すぎだろお前のマンコ……」シパンシパンシパンシパン
凸守「ひぎゃ、痛い、痛い、いだいいっ!」
勇太「おー、いいわこれ、すげ、マジでエロいマンコしてんなお前」ズコバコズコバコ
凸守「痛い、痛いいいいひいいいい!」
勇太「痛がってる割にはすげえ締めてくんじゃねえか」ズンズンズンドコ
凸守「は、早くっ、もう、抜いて下さいっ、もう無理っ、死ぬっ! あがあ!」
勇太「あーもう逝きそう、逝く、逝くぞ凸守!」パコパコパコ
凸守「ひっ、いやあ! 中はやめでえええええ!!」
勇太「スパークリングデイドリーム!」ドビュビュビュビュウウウッ
勇太「すげえ……ちょっと動くだけですげえ気持ちいい……」
凸守「はっ、あうっ……」
勇太「もっと早く動いてもいいか? いいよな? いくぞ」
凸守「ちょっ、やめてっ、ほんとにっ……」
勇太「やめてとか言われても無理っ!」ズッコズッコズッコ
凸守「はあぅ、あぐっ、いやあああっ!!」
勇太「あーやっべ、マジやべ、最高すぎだろお前のマンコ……」シパンシパンシパンシパン
凸守「ひぎゃ、痛い、痛い、いだいいっ!」
勇太「おー、いいわこれ、すげ、マジでエロいマンコしてんなお前」ズコバコズコバコ
凸守「痛い、痛いいいいひいいいい!」
勇太「痛がってる割にはすげえ締めてくんじゃねえか」ズンズンズンドコ
凸守「は、早くっ、もう、抜いて下さいっ、もう無理っ、死ぬっ! あがあ!」
勇太「あーもう逝きそう、逝く、逝くぞ凸守!」パコパコパコ
凸守「ひっ、いやあ! 中はやめでえええええ!!」
勇太「スパークリングデイドリーム!」ドビュビュビュビュウウウッ
58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 16:55:50.18 :q17vTZ770
凸守「はあっ、あうっ、うう……ひぐっ……」
勇太「はあ、はあ、はあ……ふうー…………」
凸守「ぐすっ、ひぐ……ううっ……」
勇太「…………」フキフキ
凸守「ひっく、ひっく……」
勇太「…………」
凸守「ぐす、ぐす、ひぐ……うっく……」
勇太「…………」
凸守「うう……………」
勇太「…………」
凸守「…………」
勇太「…………」
凸守「…………」
勇太「…………」
勇太(取り返しのつかないことをしてしまった…………)ガクガクガク
凸守「はあっ、あうっ、うう……ひぐっ……」
勇太「はあ、はあ、はあ……ふうー…………」
凸守「ぐすっ、ひぐ……ううっ……」
勇太「…………」フキフキ
凸守「ひっく、ひっく……」
勇太「…………」
凸守「ぐす、ぐす、ひぐ……うっく……」
勇太「…………」
凸守「うう……………」
勇太「…………」
凸守「…………」
勇太「…………」
凸守「…………」
勇太「…………」
勇太(取り返しのつかないことをしてしまった…………)ガクガクガク
62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 17:05:20.93 :29gDxru60
性格変わりすぎだろww
64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 17:05:57.48 :q17vTZ770
勇太(何をやってるんだ俺は、馬鹿か、馬鹿なのか!?)
勇太(中学生を無理やり襲って中出しとか頭おかしいだろ!)
勇太(しかも俺には六花という大事な彼女がいるってのに!)
勇太(つーかキスもセックスも六花より先に凸守でやっちまったよ!)
勇太(これからどんな顔してコイツや六花と接したらいいんだよおお!)
勇太(そもそもこのことが公になったら俺は破滅じゃねえか!!!)
勇太(やべえ、16年間生きてきてまさか犯罪者になっちまうとは思わなかった……)
六花『ゆうた……どうして……信じてたのに……』
森夏『鬼畜! 色情狂! 二度と私の視界に入らないでよ!』
くみん『富樫くんって……そういうことする人だったんだね……』
樟葉『お兄ちゃん、やっと普通になったと思ったのに、なんで……』
十花『私は今お前を殺しても足りないほどに嫌悪している……』
一色『中学生のマンコってやっぱキツいの?』
勇太(違う、違うんだ……これはただの出来心で……)
勇太(いやしかし六花を裏切り凸守をレイプしたことに変わりはない……うう……)
勇太(何をやってるんだ俺は、馬鹿か、馬鹿なのか!?)
勇太(中学生を無理やり襲って中出しとか頭おかしいだろ!)
勇太(しかも俺には六花という大事な彼女がいるってのに!)
勇太(つーかキスもセックスも六花より先に凸守でやっちまったよ!)
勇太(これからどんな顔してコイツや六花と接したらいいんだよおお!)
勇太(そもそもこのことが公になったら俺は破滅じゃねえか!!!)
勇太(やべえ、16年間生きてきてまさか犯罪者になっちまうとは思わなかった……)
六花『ゆうた……どうして……信じてたのに……』
森夏『鬼畜! 色情狂! 二度と私の視界に入らないでよ!』
くみん『富樫くんって……そういうことする人だったんだね……』
樟葉『お兄ちゃん、やっと普通になったと思ったのに、なんで……』
十花『私は今お前を殺しても足りないほどに嫌悪している……』
一色『中学生のマンコってやっぱキツいの?』
勇太(違う、違うんだ……これはただの出来心で……)
勇太(いやしかし六花を裏切り凸守をレイプしたことに変わりはない……うう……)
67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 17:06:45.10 :/nDJuICi0
一色…
70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 17:13:11.19 :q17vTZ770
勇太(今の俺は償えぬ罪を背負った咎人……)
勇太(せめて自らの行いを悔い、過ちを認め、謝ることだけでもしなければ……)
凸守「…………」
勇太「な、なあ凸守……」
凸守「…………淫魔は」
勇太「は?」
凸守「淫魔は……ちゃんと祓えたデスか?」
勇太「あ、お、おお……もう、い、いなくなったぞ……」
凸守「そう、デスカ……それは良かったデス」
勇太「う、うん」
凸守「じゃあ私はこれでおいとまするデス……おっと」ガクッ
勇太「大丈夫か?」
凸守「な、なんか腰に、力が入らない、デスね……」
勇太「た、立てるか?」
凸守「なんとか……大丈夫デス」
勇太(今の俺は償えぬ罪を背負った咎人……)
勇太(せめて自らの行いを悔い、過ちを認め、謝ることだけでもしなければ……)
凸守「…………」
勇太「な、なあ凸守……」
凸守「…………淫魔は」
勇太「は?」
凸守「淫魔は……ちゃんと祓えたデスか?」
勇太「あ、お、おお……もう、い、いなくなったぞ……」
凸守「そう、デスカ……それは良かったデス」
勇太「う、うん」
凸守「じゃあ私はこれでおいとまするデス……おっと」ガクッ
勇太「大丈夫か?」
凸守「な、なんか腰に、力が入らない、デスね……」
勇太「た、立てるか?」
凸守「なんとか……大丈夫デス」
73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 17:15:02.69 :Kq4Hwjoy0
凸ちゃん.......
79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 17:24:56.95 :q17vTZ770
凸守「…………」フラフラ
勇太「で、凸守、あの、その……」
凸守「なんデスか、ダークフレイムマスター?」
勇太「えっと、だな……」
凸守「…………」
勇太「……今日のこと誰にも言わないでもらえる?」
凸守「分かっているデス。この手の儀式は行なった人だけの秘密にしておくもの。
そうでなければ祓ったはずの悪魔がまた戻ってきてしまうデス」
勇太「そ、そうか、それならいいんだが……」
凸守「それではまた、結社の秘密基地で」
勇太「お、おう……」
勇太(なんか思ったより平気そうだな……良かった)
レイプというのは体だけでなく心も壊してしまうもの
見知った相手からされたとあってはそのショックもより大きくなろう
心のキャパシティを超えるほどの衝撃を受けた時、人は自動的に防衛本能を働かせる
この場合では凸守早苗は先のレイプはあくまで淫魔祓いの儀式であると認識をねじ曲げた
否、思い込もうとした
それにより凸守早苗はレイプされたという精神的外傷を無かったことにして
富樫勇太への恨みも処女を奪われ汚されたという悲しみすらも抑え込んだのだッ
凸守「…………」フラフラ
勇太「で、凸守、あの、その……」
凸守「なんデスか、ダークフレイムマスター?」
勇太「えっと、だな……」
凸守「…………」
勇太「……今日のこと誰にも言わないでもらえる?」
凸守「分かっているデス。この手の儀式は行なった人だけの秘密にしておくもの。
そうでなければ祓ったはずの悪魔がまた戻ってきてしまうデス」
勇太「そ、そうか、それならいいんだが……」
凸守「それではまた、結社の秘密基地で」
勇太「お、おう……」
勇太(なんか思ったより平気そうだな……良かった)
レイプというのは体だけでなく心も壊してしまうもの
見知った相手からされたとあってはそのショックもより大きくなろう
心のキャパシティを超えるほどの衝撃を受けた時、人は自動的に防衛本能を働かせる
この場合では凸守早苗は先のレイプはあくまで淫魔祓いの儀式であると認識をねじ曲げた
否、思い込もうとした
それにより凸守早苗はレイプされたという精神的外傷を無かったことにして
富樫勇太への恨みも処女を奪われ汚されたという悲しみすらも抑え込んだのだッ
82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 17:26:45.20 :lX5uiKnF0
だッじゃねえ
90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 17:32:47.29 :q17vTZ770
凸守家
凸守(う……まだ痛むデス……)
凸守(明日までもうまともに歩けなそうデスね……)
凸守(今日は大変な一日だったデス……)
凸守(でもなんとか淫魔を祓うことができて良かったデス)
凸守(これでマスターも喜んでくれるはずデス)
凸守(しかし今日のダークフレイムマスターは怖かったデスね……)
凸守(いくら淫魔に取り憑かれていたとはいえ……)
凸守(いえ、あの程度で泣き叫んでしまう凸守も弱かったのデス)
凸守(ダークフレイムマスターのおちんちんに攻められたくらいで……)
凸守(ダークフレイムマスターのおちんちんに……)
凸守(…………)
凸守(男の人の体を初めて見たデスが……すごく硬かったデスね……)
凸守(それに大きくて脈打って……)
凸守(それだけじゃなくてダークフレイムマスターの掌も……)
クチュ
凸守家
凸守(う……まだ痛むデス……)
凸守(明日までもうまともに歩けなそうデスね……)
凸守(今日は大変な一日だったデス……)
凸守(でもなんとか淫魔を祓うことができて良かったデス)
凸守(これでマスターも喜んでくれるはずデス)
凸守(しかし今日のダークフレイムマスターは怖かったデスね……)
凸守(いくら淫魔に取り憑かれていたとはいえ……)
凸守(いえ、あの程度で泣き叫んでしまう凸守も弱かったのデス)
凸守(ダークフレイムマスターのおちんちんに攻められたくらいで……)
凸守(ダークフレイムマスターのおちんちんに……)
凸守(…………)
凸守(男の人の体を初めて見たデスが……すごく硬かったデスね……)
凸守(それに大きくて脈打って……)
凸守(それだけじゃなくてダークフレイムマスターの掌も……)
クチュ
96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 17:41:00.45 :q17vTZ770
凸守(あ、あれ……?)
凸守(ダークフレイムマスターとの儀式のことを思い出すと……)
凸守(なんだかドキドキして……)
凸守(体が熱くなってくるデスよ……)
凸守(な、なんデスかこれ……)
凸守(切ないデス、やるせないデス……)
凸守(はっ、こ、これは……もしかして……)
凸守(ダークフレイムマスターの淫魔が……)
凸守(この凸守に乗り移ってしまったということ……!?)
凸守(そうに違いないデス、この嫌な胸のドキドキは……)
凸守(やはり凸守が最初に間違った方法でやってしまったから……)
凸守(うう……体が熱いデス……)クネクネ
凸守(淫魔を抑えるには……そうデス、ダークフレイムマスターにされたみたいに)
凸守(まず胸を……)クリ
凸守「はう!」
凸守(あ、あれ……?)
凸守(ダークフレイムマスターとの儀式のことを思い出すと……)
凸守(なんだかドキドキして……)
凸守(体が熱くなってくるデスよ……)
凸守(な、なんデスかこれ……)
凸守(切ないデス、やるせないデス……)
凸守(はっ、こ、これは……もしかして……)
凸守(ダークフレイムマスターの淫魔が……)
凸守(この凸守に乗り移ってしまったということ……!?)
凸守(そうに違いないデス、この嫌な胸のドキドキは……)
凸守(やはり凸守が最初に間違った方法でやってしまったから……)
凸守(うう……体が熱いデス……)クネクネ
凸守(淫魔を抑えるには……そうデス、ダークフレイムマスターにされたみたいに)
凸守(まず胸を……)クリ
凸守「はう!」
99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 17:51:12.57 :q17vTZ770
それは自慰と呼ぶには拙く未熟なものであった
性というものに対して疎かった凸守早苗にとっては
保健体育の授業で習った教科書的な知識は身に着けていても
それを実践に移し実のあるものとして体で覚えるということがなかった
だから性的な興奮、性的な感覚をその肉体で感じたのも
今日の富樫勇太による強姦が初めてであったし
凸守早苗が性的な欲求を持て余し戸惑うのも無理はなかったのだ
凸守「んっ……はあ」
凸守「ふうっ……」
凸守「あ、はあ……はあ」
指で胸を刺激するだけでは足りないと
直感的に思った凸守早苗は掛け布団を股の間に挟み
おそるおそる擦りつけるように腰を動かした
波に揺られるような微弱な気持ちよさ
少しずつ頭がぼーっとしていくのをなんとなく感じていた
凸守「はあっ、はあ、はあ……」
凸守「あ、でも、何か、足りないデス……」
凸守「ダークフレイムマスターは、もっと、すごく……」
母「早苗ー、ご飯よ」コンコン
凸守「ふぁ、ふぁいっ!?」
それは自慰と呼ぶには拙く未熟なものであった
性というものに対して疎かった凸守早苗にとっては
保健体育の授業で習った教科書的な知識は身に着けていても
それを実践に移し実のあるものとして体で覚えるということがなかった
だから性的な興奮、性的な感覚をその肉体で感じたのも
今日の富樫勇太による強姦が初めてであったし
凸守早苗が性的な欲求を持て余し戸惑うのも無理はなかったのだ
凸守「んっ……はあ」
凸守「ふうっ……」
凸守「あ、はあ……はあ」
指で胸を刺激するだけでは足りないと
直感的に思った凸守早苗は掛け布団を股の間に挟み
おそるおそる擦りつけるように腰を動かした
波に揺られるような微弱な気持ちよさ
少しずつ頭がぼーっとしていくのをなんとなく感じていた
凸守「はあっ、はあ、はあ……」
凸守「あ、でも、何か、足りないデス……」
凸守「ダークフレイムマスターは、もっと、すごく……」
母「早苗ー、ご飯よ」コンコン
凸守「ふぁ、ふぁいっ!?」
101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 18:00:16.81 :q17vTZ770
翌日
凸守「はあ……」
凸守(昨日はご飯の後もずっとあのまましてたデスが……)
凸守(疲れるだけで淫魔を抑えられなかったデス……)
凸守(うう……まだ体が熱いデス……)
凸守早苗の手探りの自慰では
自らをエクスタシーに導くことはできず
ただ体を忙しく動かしたことによる疲労が募るばかりであった
それでも自慰をするごとに、もっと気持ちよくなりたい、
最後まで行ってしまいたい、という本能からの欲求が凸守早苗を突き動かし
自慰をやめることはできなかったのである
初めて覚えた快感への欲求は収まることを知らず
1人でそれを処理することもできない
つまり今の凸守早苗は極度の欲求不満だったのだ
ガラッ
凸守「こんちゃーデース……」
凸守「まだ誰も来てないデスか……」
凸守「…………」
凸守「…………」
凸守「つくえ……」
翌日
凸守「はあ……」
凸守(昨日はご飯の後もずっとあのまましてたデスが……)
凸守(疲れるだけで淫魔を抑えられなかったデス……)
凸守(うう……まだ体が熱いデス……)
凸守早苗の手探りの自慰では
自らをエクスタシーに導くことはできず
ただ体を忙しく動かしたことによる疲労が募るばかりであった
それでも自慰をするごとに、もっと気持ちよくなりたい、
最後まで行ってしまいたい、という本能からの欲求が凸守早苗を突き動かし
自慰をやめることはできなかったのである
初めて覚えた快感への欲求は収まることを知らず
1人でそれを処理することもできない
つまり今の凸守早苗は極度の欲求不満だったのだ
ガラッ
凸守「こんちゃーデース……」
凸守「まだ誰も来てないデスか……」
凸守「…………」
凸守「…………」
凸守「つくえ……」
102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 18:00:51.81 :q17vTZ770
1時間半ほど保守しておけデス
エッチしたいは違う人デス
1時間半ほど保守しておけデス
エッチしたいは違う人デス
124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 19:29:46.90 :q17vTZ770
角オナニーというものをご存じであろう
机や家具の角ばった部分に恥部を押し付けて快楽を得るアレである
自分の体重をかけることによる圧迫感、
尖った部分からくる人の指とは違う刺激によって
普通の自慰とはまったく違った快感がもたらされる
女性特有の行為であると思われがちだが男性がすることも可能
ただし男性器に悪影響を及ぼす恐れがあるので注意されたし
凸守早苗は角オナを知らなかった
しかし今の彼女を動かしているのは理性的な判断ではなく
本能的な欲求であった
それはきっと気持ちいい、気持ちいいに違いない
自分の体の熱を止めてくれるはずだと
なんの根拠もない確信によって操られているかのように
部室の後ろに積み上げられた机の方へと歩み寄る
そしてちょうどいい高さの机を吟味して
その角に疼いて疼いて仕方のない自らの股間部を押し当てる
凸守「んっ……」
凸守「ん、はあ……んっ」クイクイ
凸守「あ、いい、これっ……」
凸守「すごっ……これならっ……」
くみん「デコちゃん何やってるの……?」
凸守「ぎゃあああああ!!」
角オナニーというものをご存じであろう
机や家具の角ばった部分に恥部を押し付けて快楽を得るアレである
自分の体重をかけることによる圧迫感、
尖った部分からくる人の指とは違う刺激によって
普通の自慰とはまったく違った快感がもたらされる
女性特有の行為であると思われがちだが男性がすることも可能
ただし男性器に悪影響を及ぼす恐れがあるので注意されたし
凸守早苗は角オナを知らなかった
しかし今の彼女を動かしているのは理性的な判断ではなく
本能的な欲求であった
それはきっと気持ちいい、気持ちいいに違いない
自分の体の熱を止めてくれるはずだと
なんの根拠もない確信によって操られているかのように
部室の後ろに積み上げられた机の方へと歩み寄る
そしてちょうどいい高さの机を吟味して
その角に疼いて疼いて仕方のない自らの股間部を押し当てる
凸守「んっ……」
凸守「ん、はあ……んっ」クイクイ
凸守「あ、いい、これっ……」
凸守「すごっ……これならっ……」
くみん「デコちゃん何やってるの……?」
凸守「ぎゃあああああ!!」
132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 19:40:09.31 :q17vTZ770
凸守「ななんなななな、いきなり何デスかっ!」
くみん「ごめんねえ、見ちゃいけないとは思ったんだけど
このままにしておくのもいけないなあって思って」
凸守「こ、これは違うのデス!
幻夢の台地《ディ・スーク》のホーンにプラスティングゾーンを当てて
快楽に酔いつつ詠う事象でかの神の宿りし体部の波動や
アダムとイヴより生まれし奇跡の闇夜に咲く
ヴルストの秘められしソウルやハイペリオンの邪竜をどうにかする儀式で」
くみん「何言ってるのか分からないよお」
凸守「と、と、とにかく貴様には関係のないことデース!」
くみん「ふーん……
まあデコちゃんがそういうならそれでいいんだけど」
凸守「…………」ドキドキ
くみん「…………」
凸守「…………」
くみん「オナニーしてたんだよね?」
凸守「はぅっ!」
くみん「部室でそういうことするのって、良くないと思うなあ」
凸守「ななんなななな、いきなり何デスかっ!」
くみん「ごめんねえ、見ちゃいけないとは思ったんだけど
このままにしておくのもいけないなあって思って」
凸守「こ、これは違うのデス!
幻夢の台地《ディ・スーク》のホーンにプラスティングゾーンを当てて
快楽に酔いつつ詠う事象でかの神の宿りし体部の波動や
アダムとイヴより生まれし奇跡の闇夜に咲く
ヴルストの秘められしソウルやハイペリオンの邪竜をどうにかする儀式で」
くみん「何言ってるのか分からないよお」
凸守「と、と、とにかく貴様には関係のないことデース!」
くみん「ふーん……
まあデコちゃんがそういうならそれでいいんだけど」
凸守「…………」ドキドキ
くみん「…………」
凸守「…………」
くみん「オナニーしてたんだよね?」
凸守「はぅっ!」
くみん「部室でそういうことするのって、良くないと思うなあ」
136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 19:47:42.41 :q17vTZ770
凸守「う、うう……」
くみん「そのうちみんな来ちゃうからねー。
富樫くんとか一色くんとかに見られてたら大変だったよお」
凸守「はいデス……」
くみん「こういうことはおうちでやらなきゃ」
凸守「家でも……」
くみん「ん?」
凸守「家でも、してたデスが……」
くみん「うん」
凸守「なかなか、その……」
くみん「満足できないの?」
凸守「う、まあ……そういうことデスかね……」
くみん「なるほどー、常日頃からオナニーするの?」
凸守「いえ、昨日が初めてデス……」
くみん「そっかー、なるほどなるほどー」
凸守(なんでくみんとこんな会話を……)
凸守「う、うう……」
くみん「そのうちみんな来ちゃうからねー。
富樫くんとか一色くんとかに見られてたら大変だったよお」
凸守「はいデス……」
くみん「こういうことはおうちでやらなきゃ」
凸守「家でも……」
くみん「ん?」
凸守「家でも、してたデスが……」
くみん「うん」
凸守「なかなか、その……」
くみん「満足できないの?」
凸守「う、まあ……そういうことデスかね……」
くみん「なるほどー、常日頃からオナニーするの?」
凸守「いえ、昨日が初めてデス……」
くみん「そっかー、なるほどなるほどー」
凸守(なんでくみんとこんな会話を……)
140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 19:55:29.03 :q17vTZ770
くみん「もっと思い切ってやらなきゃ駄目だよデコちゃん」
凸守「思い切って……?」
くみん「そう、初めての頃は怖々やっちゃうから、なかなか気持よくなれないの。
気持ちよくなりすぎちゃうのが怖いって思ってない?」
凸守「んー……確かに……」
くみん「それじゃダメ、その一線を越えなきゃ本当に満足なんてできないんだから」
凸守「は、はあ」
くみん「昨日はどんなふうにしてたの?」
凸守「えーっと……って、なんで言わなきゃいけないデスか。
流石にそんなこと言えないデスよ」
くみん「デコちゃんのためだよ。ずっとムラムラを解消できないままでいいの?」
凸守「う、それは困るデスが……」
くみん「でしょ? ほら、話してみて」
凸守「昨夜は、えっと……布団を足の間に挟んで……///」
くみん「なるほどなるほどー! なるほどー!」
凸守(いつになくテンションが高い……)
くみん「もっと思い切ってやらなきゃ駄目だよデコちゃん」
凸守「思い切って……?」
くみん「そう、初めての頃は怖々やっちゃうから、なかなか気持よくなれないの。
気持ちよくなりすぎちゃうのが怖いって思ってない?」
凸守「んー……確かに……」
くみん「それじゃダメ、その一線を越えなきゃ本当に満足なんてできないんだから」
凸守「は、はあ」
くみん「昨日はどんなふうにしてたの?」
凸守「えーっと……って、なんで言わなきゃいけないデスか。
流石にそんなこと言えないデスよ」
くみん「デコちゃんのためだよ。ずっとムラムラを解消できないままでいいの?」
凸守「う、それは困るデスが……」
くみん「でしょ? ほら、話してみて」
凸守「昨夜は、えっと……布団を足の間に挟んで……///」
くみん「なるほどなるほどー! なるほどー!」
凸守(いつになくテンションが高い……)
145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 20:05:43.35 :q17vTZ770
くみん「じゃあもう指で直接やったほうがいいよ」
凸守「ゆ、指で、デスか?」
くみん「うん、お布団じゃ刺激が少なすぎるし。
自分の指でやれば的確に気持ちいい部分を刺激できるから」
凸守「で、でもどうしたらいいのか」
くみん「うーん、気持ちいい部分は人それぞれだからね。
色々触って確かめてみるしかないよ」
凸守「なるほど」
くみん「あとクリトリスは一番感じるっていうよ。
クリトリスっていうのは割れ目の一番上の方にあるやつで」
ガラッ
一色「ういーっす」
森夏「はー今日も疲れた疲れた」
くみん「あ、みんな来ちゃった。この話もう終わりね」
凸守「よく分かったデス、参考になったデス」
くみん「あ、それからもうひとつ、一番大事なこと。
好きな人のことを考えながらするのが良いんだよ」ヒソ
凸守「!」
くみん「じゃあもう指で直接やったほうがいいよ」
凸守「ゆ、指で、デスか?」
くみん「うん、お布団じゃ刺激が少なすぎるし。
自分の指でやれば的確に気持ちいい部分を刺激できるから」
凸守「で、でもどうしたらいいのか」
くみん「うーん、気持ちいい部分は人それぞれだからね。
色々触って確かめてみるしかないよ」
凸守「なるほど」
くみん「あとクリトリスは一番感じるっていうよ。
クリトリスっていうのは割れ目の一番上の方にあるやつで」
ガラッ
一色「ういーっす」
森夏「はー今日も疲れた疲れた」
くみん「あ、みんな来ちゃった。この話もう終わりね」
凸守「よく分かったデス、参考になったデス」
くみん「あ、それからもうひとつ、一番大事なこと。
好きな人のことを考えながらするのが良いんだよ」ヒソ
凸守「!」
147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 20:13:47.44 :q17vTZ770
その夜 凸守家
凸守「はあ…………」
凸守(結局一日中体が疼いていたのデス……)
凸守(早くこの体で暴れる淫魔を鎮めなければ……)
凸守(くみんに色々教えてもらえたから、今日こそは……)
凸守(よ、よし、覚悟決めてやってみるデス)
凸守(…………)サワ
凸守(…………)スリスリ
凸守(こんなんじゃさすがに弱すぎるデス)
凸守(つ、強くやってみるデス……)グイ
凸守(っ!!)ビク
凸守(や、やっぱり怖いデス……)
凸守(そうだ、くみんは好きな人のことを考えながらやれと言ってたデス)
凸守(好きな人……)
凸守(…………ダークフレイムマスター?)
その夜 凸守家
凸守「はあ…………」
凸守(結局一日中体が疼いていたのデス……)
凸守(早くこの体で暴れる淫魔を鎮めなければ……)
凸守(くみんに色々教えてもらえたから、今日こそは……)
凸守(よ、よし、覚悟決めてやってみるデス)
凸守(…………)サワ
凸守(…………)スリスリ
凸守(こんなんじゃさすがに弱すぎるデス)
凸守(つ、強くやってみるデス……)グイ
凸守(っ!!)ビク
凸守(や、やっぱり怖いデス……)
凸守(そうだ、くみんは好きな人のことを考えながらやれと言ってたデス)
凸守(好きな人……)
凸守(…………ダークフレイムマスター?)
150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 20:22:17.31 :q17vTZ770
凸守(ば、バカッ! 何考えてるデスか!)
凸守(ダークフレイムマスターはマスターと恋人契約を結んでいるのデス!)
凸守(こんなの横恋慕デス、不倫デス)
凸守(だいたい凸守はダークフレイムマスターに恋してるわけでは……)
凸守(わけ、では……)
凸守(う…………)
凸守(…………)
凸守(はっ、そ、そうデス! これは淫魔の作用によるものなのデス!)
凸守(淫魔のせいで凸守の心がおかしくなってしまってるのデス!)
凸守(そうデス、淫魔さえ鎮められれば……)
凸守(そのためにダークフレイムマスターを想いながらするのは必要なのデス!)
凸守(…………)
凸守(ダークフレイムマスター……)
凸守(ダークフレイムマスターのおちんちん……凄かったデス……)クチュ
凸守(はぁっ、ダークフレイムマスター……あっ)クチュクチュ
凸守(ば、バカッ! 何考えてるデスか!)
凸守(ダークフレイムマスターはマスターと恋人契約を結んでいるのデス!)
凸守(こんなの横恋慕デス、不倫デス)
凸守(だいたい凸守はダークフレイムマスターに恋してるわけでは……)
凸守(わけ、では……)
凸守(う…………)
凸守(…………)
凸守(はっ、そ、そうデス! これは淫魔の作用によるものなのデス!)
凸守(淫魔のせいで凸守の心がおかしくなってしまってるのデス!)
凸守(そうデス、淫魔さえ鎮められれば……)
凸守(そのためにダークフレイムマスターを想いながらするのは必要なのデス!)
凸守(…………)
凸守(ダークフレイムマスター……)
凸守(ダークフレイムマスターのおちんちん……凄かったデス……)クチュ
凸守(はぁっ、ダークフレイムマスター……あっ)クチュクチュ
156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 20:28:49.41 :q17vTZ770
凸守「はっ、あっ、あっ……」
凸守「ダークフレイムマスター……はあっ」
凸守「んっ、あっ、はっ……」
凸守「とが、富樫先輩っ、富樫先輩っ……!」クチュクチュ
凸守「はあ、はあ、はあ……」
凸守(昨日よりはずっと気持よくなれてるデス……)
凸守(でもまだちょっと足りないデス……)
凸守(何が……何が足りないデスか……)
凸守(そうだ、ダークフレイムマスターが……)
凸守(ダークフレイムマスターを、もっと近くに感じられたら……)
凸守(…………)
ピッピッピッ
プルルルル プルルルル
勇太『もしもし、凸守か?』
凸守(だ、ダークフレイムマスター……!)ドキイ
凸守「はっ、あっ、あっ……」
凸守「ダークフレイムマスター……はあっ」
凸守「んっ、あっ、はっ……」
凸守「とが、富樫先輩っ、富樫先輩っ……!」クチュクチュ
凸守「はあ、はあ、はあ……」
凸守(昨日よりはずっと気持よくなれてるデス……)
凸守(でもまだちょっと足りないデス……)
凸守(何が……何が足りないデスか……)
凸守(そうだ、ダークフレイムマスターが……)
凸守(ダークフレイムマスターを、もっと近くに感じられたら……)
凸守(…………)
ピッピッピッ
プルルルル プルルルル
勇太『もしもし、凸守か?』
凸守(だ、ダークフレイムマスター……!)ドキイ
160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 20:36:00.29 :q17vTZ770
凸守「…………」
勇太『な、なにか用か? もしかして昨日のことやっぱり怒って……』
凸守「い、いえ、そういうわけではないデス……
ただ声を聴きたくなっただけで……」
勇太『声? 俺の?』
凸守「そうデス、ダークフレイムマスターはイイ声をしてると前から思ってたのデス、
声優の福山潤みたいな」
勇太『そうか? そんなこと初めて言われたけど』
凸守「だ、だからその、喋ってて欲しいのデス」
勇太『喋ってろって言われてもなあ……』
凸守「なんでもいいデス、凸守が良いって言うまで声を聞かせて欲しいのデス」
勇太『えー、うーん……』
凸守「お願いデス……」
勇太『じゃあ小説でも朗読すればいいか?』
凸守「はい、それでOKデス! お願いするデス!」
勇太『んじゃいくぞー』
凸守「…………」
勇太『な、なにか用か? もしかして昨日のことやっぱり怒って……』
凸守「い、いえ、そういうわけではないデス……
ただ声を聴きたくなっただけで……」
勇太『声? 俺の?』
凸守「そうデス、ダークフレイムマスターはイイ声をしてると前から思ってたのデス、
声優の福山潤みたいな」
勇太『そうか? そんなこと初めて言われたけど』
凸守「だ、だからその、喋ってて欲しいのデス」
勇太『喋ってろって言われてもなあ……』
凸守「なんでもいいデス、凸守が良いって言うまで声を聞かせて欲しいのデス」
勇太『えー、うーん……』
凸守「お願いデス……」
勇太『じゃあ小説でも朗読すればいいか?』
凸守「はい、それでOKデス! お願いするデス!」
勇太『んじゃいくぞー』
164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 20:40:25.92 :c19Z0gk4O
確かに似てるよな
165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 20:46:14.62 :q17vTZ770
勇太『実は好奇心のゆえに、しかれども予は予が画師たるを利器として、ともかくも口実を設けつつ』
凸守「んぅ……んっ……!」クチュクチュ
勇太『見れば渠らの間には、被布着たる一個七、八歳の娘を擁しつ、見送るほどに見えずなれり』
凸守「あっ、富樫先輩の声っ……耳の直ぐ側で囁かれてる……!」クッチュクッチュ
勇太『一種寂寞たる病院の高き天井と、広き建具と、長き廊下との間にて、異様の跫音を響かしつつ』
凸守「はっ、すごいっ……」ゾクゾクゾク
勇太『室内のこの人々に瞻られ、室外のあのかたがたに憂慮われて、塵をも数うべく』
凸守「ああ、もうダメ、さっきと全然違っ……」クニュクニュ
勇太『御前、姫様はようようお泣き止みあそばして、別室におとなしゅういらっしゃいます』
凸守「んあっ、あっ、もうっ、指止まらないデスっ……」クリュクリクリ
勇太『聞くがごとくんば、伯爵夫人は、意中の秘密を夢現の間に人に呟かんことを恐れて』
凸守「あーっ、あっ、あっ、もっ、くるっ、きちゃうっ!!」グッチュグチュグッチュ
勇太『いと厳かなる命のもとに五名の看護婦はバラバラと夫人を囲みて、その手と足とを押えんとせり』
凸守「あーっ、あっ、ああああああああああっ!!!」ビックンビックビクビクッ
勇太『ん? どうした?』
勇太『実は好奇心のゆえに、しかれども予は予が画師たるを利器として、ともかくも口実を設けつつ』
凸守「んぅ……んっ……!」クチュクチュ
勇太『見れば渠らの間には、被布着たる一個七、八歳の娘を擁しつ、見送るほどに見えずなれり』
凸守「あっ、富樫先輩の声っ……耳の直ぐ側で囁かれてる……!」クッチュクッチュ
勇太『一種寂寞たる病院の高き天井と、広き建具と、長き廊下との間にて、異様の跫音を響かしつつ』
凸守「はっ、すごいっ……」ゾクゾクゾク
勇太『室内のこの人々に瞻られ、室外のあのかたがたに憂慮われて、塵をも数うべく』
凸守「ああ、もうダメ、さっきと全然違っ……」クニュクニュ
勇太『御前、姫様はようようお泣き止みあそばして、別室におとなしゅういらっしゃいます』
凸守「んあっ、あっ、もうっ、指止まらないデスっ……」クリュクリクリ
勇太『聞くがごとくんば、伯爵夫人は、意中の秘密を夢現の間に人に呟かんことを恐れて』
凸守「あーっ、あっ、あっ、もっ、くるっ、きちゃうっ!!」グッチュグチュグッチュ
勇太『いと厳かなる命のもとに五名の看護婦はバラバラと夫人を囲みて、その手と足とを押えんとせり』
凸守「あーっ、あっ、ああああああああああっ!!!」ビックンビックビクビクッ
勇太『ん? どうした?』
170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 20:55:55.55 :q17vTZ770
凸守「はっ、はっ、はっ、はっ…………」ピクピク
凸守(こ、こんなの凄すぎデス……やばすぎるデス……)
勇太『凸守ー? おーい?』
凸守「はあ、はあ……すみません、ダークフレイムマスター」
勇太『どしたんだよ、大丈夫か?』
凸守「実は……凸守は今、淫魔と戦っていたのデス」
勇太『あん?』
凸守「昨日祓った淫魔が、どうやら凸守のもとに来たらしく……」
勇太『お、おう』
凸守「それを鎮めるために、その……ダークフレイムマスターの神威にあやかるため
声を聞かせてもらっていたというわけデス……」
勇太『それってお前、つまり……』
凸守「でもまたきっと暴れるに違いないデス……だから、明日にでも……」
勇太『ゴクリ』
凸守「直接お前に魔力を打ち込んでもらいたいのデス……」
富樫勇太がそれを断るはずもなかった
凸守「はっ、はっ、はっ、はっ…………」ピクピク
凸守(こ、こんなの凄すぎデス……やばすぎるデス……)
勇太『凸守ー? おーい?』
凸守「はあ、はあ……すみません、ダークフレイムマスター」
勇太『どしたんだよ、大丈夫か?』
凸守「実は……凸守は今、淫魔と戦っていたのデス」
勇太『あん?』
凸守「昨日祓った淫魔が、どうやら凸守のもとに来たらしく……」
勇太『お、おう』
凸守「それを鎮めるために、その……ダークフレイムマスターの神威にあやかるため
声を聞かせてもらっていたというわけデス……」
勇太『それってお前、つまり……』
凸守「でもまたきっと暴れるに違いないデス……だから、明日にでも……」
勇太『ゴクリ』
凸守「直接お前に魔力を打ち込んでもらいたいのデス……」
富樫勇太がそれを断るはずもなかった
175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 21:04:33.49 :q17vTZ770
翌日 校内某所
勇太「本当にこんなとこでするのか?」
凸守「大丈夫デス、このあたりに人は来ないデスし。
マスターといっしょに見つけた秘密の空間デス」
勇太「ならいいんだが」
凸守「でもダークフレイムマスターが来てくれて良かったデス。
実は昨夜、あのあとも淫魔は眠ることを知らず……」
勇太「もしかしてずっとオナニーしてたのか?」
凸守「恥ずかしながらそういうことになるデスね……
でも一度は淫魔のエネルギーを放出することに成功したデスから」
勇太「イったってこと?」
凸守「あとはまあ、その余韻というか」
勇太「お前って見た目に似合わずとんだドスケベなんだな……」
凸守「ち、違うデス。これは凸守の意志によるものではないのデス。
元はといえばお前に取り憑いた淫魔が……」
勇太「はいはい、そういうことにしておくよ。
んじゃ、その責任は俺がちゃんと取らないとな」ガシ
凸守「あっ……///」
翌日 校内某所
勇太「本当にこんなとこでするのか?」
凸守「大丈夫デス、このあたりに人は来ないデスし。
マスターといっしょに見つけた秘密の空間デス」
勇太「ならいいんだが」
凸守「でもダークフレイムマスターが来てくれて良かったデス。
実は昨夜、あのあとも淫魔は眠ることを知らず……」
勇太「もしかしてずっとオナニーしてたのか?」
凸守「恥ずかしながらそういうことになるデスね……
でも一度は淫魔のエネルギーを放出することに成功したデスから」
勇太「イったってこと?」
凸守「あとはまあ、その余韻というか」
勇太「お前って見た目に似合わずとんだドスケベなんだな……」
凸守「ち、違うデス。これは凸守の意志によるものではないのデス。
元はといえばお前に取り憑いた淫魔が……」
勇太「はいはい、そういうことにしておくよ。
んじゃ、その責任は俺がちゃんと取らないとな」ガシ
凸守「あっ……///」
179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 21:16:18.35 :q17vTZ770
富樫勇太はもう凸守早苗をレイプした罪悪感など
既にほとんど失くしてしまっていた
なぜならば当の凸守早苗が富樫勇太に対して
恐怖したり忌避したり憎悪したりするどころか
むしろ好意を抱いているかのような態度だからである
レイプから始まる恋というエロゲかエロ漫画かと思うような関係を
築けたとすればどんな男もレイプという過去の罪など忘れ
都合のいいセフレが手に入ったという今の現実を喜ぶに違いない
勇太「んじゃ、脱がすぞ」
凸守「う、やっぱりちょっと恥ずかしいデス……」
勇太「恥ずかしがるなよ、もう一回やった仲じゃないか」
凸守「確かにそうではあるデスが……
勇太「じゃあ自分で脱ぐか?」
凸守「そ、そうデスね……そうするデス」プチプチスルスル
勇太「…………」
凸守「あんまり凝視するなデス……」
凸守早苗にも新たな感情が芽生えていた
ただ富樫勇太に抱かれたいだけではなく
富樫勇太を「悦ばせたい」という気持ち
健気な少女性と大人の快楽を知った女としての感性が
見事に合致したハイブリッドな状態であった
富樫勇太はもう凸守早苗をレイプした罪悪感など
既にほとんど失くしてしまっていた
なぜならば当の凸守早苗が富樫勇太に対して
恐怖したり忌避したり憎悪したりするどころか
むしろ好意を抱いているかのような態度だからである
レイプから始まる恋というエロゲかエロ漫画かと思うような関係を
築けたとすればどんな男もレイプという過去の罪など忘れ
都合のいいセフレが手に入ったという今の現実を喜ぶに違いない
勇太「んじゃ、脱がすぞ」
凸守「う、やっぱりちょっと恥ずかしいデス……」
勇太「恥ずかしがるなよ、もう一回やった仲じゃないか」
凸守「確かにそうではあるデスが……
勇太「じゃあ自分で脱ぐか?」
凸守「そ、そうデスね……そうするデス」プチプチスルスル
勇太「…………」
凸守「あんまり凝視するなデス……」
凸守早苗にも新たな感情が芽生えていた
ただ富樫勇太に抱かれたいだけではなく
富樫勇太を「悦ばせたい」という気持ち
健気な少女性と大人の快楽を知った女としての感性が
見事に合致したハイブリッドな状態であった
182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 21:24:10.01 :q17vTZ770
勇太「んっ……」チュゥ
凸守「ん、あ……」チュパ
二人のまともなキスはこれが初めてであった
富樫勇太と唇を触れ合わせ舌を絡めるたび
性的な快楽とは違う充足感が
凸守早苗は自分の体に満ちていくのを感じていた
凸守「もっとキスしてほしいデス・・…」
勇太「お前さ、こういう時くらい普通にしたらどうだ」
凸守「え、でも……」
勇太「普通にしてたら可愛いんだしさ」
凸守「かっ、可愛いとか……い、言うなデス」
勇太「髪下ろして普通にしてる時のほうが可愛かったぞ。
ほんっとにすごい美少女ぶりだった、丹生谷なんか目じゃなかった。また見たいな」
凸守「や、やめるデス……」モジモジ
勇太「そうだ、じゃあこうしよう。
ヤり終えるまでに凸守がそのキャラを貫けなかったら、
明日は中二病キャラじゃなくて普通にする、どうだ?」
凸守「え、ええー……?」
勇太「んっ……」チュゥ
凸守「ん、あ……」チュパ
二人のまともなキスはこれが初めてであった
富樫勇太と唇を触れ合わせ舌を絡めるたび
性的な快楽とは違う充足感が
凸守早苗は自分の体に満ちていくのを感じていた
凸守「もっとキスしてほしいデス・・…」
勇太「お前さ、こういう時くらい普通にしたらどうだ」
凸守「え、でも……」
勇太「普通にしてたら可愛いんだしさ」
凸守「かっ、可愛いとか……い、言うなデス」
勇太「髪下ろして普通にしてる時のほうが可愛かったぞ。
ほんっとにすごい美少女ぶりだった、丹生谷なんか目じゃなかった。また見たいな」
凸守「や、やめるデス……」モジモジ
勇太「そうだ、じゃあこうしよう。
ヤり終えるまでに凸守がそのキャラを貫けなかったら、
明日は中二病キャラじゃなくて普通にする、どうだ?」
凸守「え、ええー……?」
185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 21:34:20.65 :q17vTZ770
勇太「いいだろ、そういうことでキマリな」ピチャ
凸守「ひあっ……そんなとこ舐めたら……」
勇太「ん、どうした?」ペロペロレロクチュ
凸守「はうっ……んっ、あぅ……っ」
勇太「つーかこの前よりずっと感じやすくなってるじゃないか。
一日中オナニーばっかりしてたせいか?」レロレロクリュクチュクチュ
凸守「んっ、は……そこっ……」
勇太「ここか? ここが弱いのか?」ンベロ
凸守「はうっ、とっ、とがっ……や、ダークフレイム、マスター……!」
勇太「今富樫先輩って言いかけたな? ん?」
凸守「い、言ってないデスっ……!」
勇太「いつまでそのキャラ保ってられるかな」クチュクチュ
凸守「はんっ、あんっあっ……あぅ、んっ……!」
勇太「悪いけど俺ももう限界だからな。入れさしてもらうぞ」
凸守「えっ、あ、ちょっとまってっ……!」
勇太「チナツソード!」ズブゥ
勇太「いいだろ、そういうことでキマリな」ピチャ
凸守「ひあっ……そんなとこ舐めたら……」
勇太「ん、どうした?」ペロペロレロクチュ
凸守「はうっ……んっ、あぅ……っ」
勇太「つーかこの前よりずっと感じやすくなってるじゃないか。
一日中オナニーばっかりしてたせいか?」レロレロクリュクチュクチュ
凸守「んっ、は……そこっ……」
勇太「ここか? ここが弱いのか?」ンベロ
凸守「はうっ、とっ、とがっ……や、ダークフレイム、マスター……!」
勇太「今富樫先輩って言いかけたな? ん?」
凸守「い、言ってないデスっ……!」
勇太「いつまでそのキャラ保ってられるかな」クチュクチュ
凸守「はんっ、あんっあっ……あぅ、んっ……!」
勇太「悪いけど俺ももう限界だからな。入れさしてもらうぞ」
凸守「えっ、あ、ちょっとまってっ……!」
勇太「チナツソード!」ズブゥ
192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 21:44:39.43 :q17vTZ770
チナツソードとは
「中二病でも恋がしたい~闇の炎に抱かれて聴け~」にて
赤崎千夏の持ちネタになっている必殺技の名前である
もともとは内田真礼が即興で考えたもの
なお大塚芳忠や檜山修之が同技名を叫んだ音声も番組で聞けた
凸守「はぁっ、すっ、すごっ……!」
勇太「やっぱり今回はすんなり入る……なっ!」ズッ
凸守「んはっ、いいっ……あんっ!」
勇太「でもやっぱりキツイ……最高だよ凸守っ」
凸守「褒めてもらえて嬉しいっ……デスっ!」
勇太「今回は激しくやってもいいよな。答えは聞かない」パンパンパンパンッ
凸守「ひあっ、ダメっ! そんな激しくしたら、いや、あぅっ!」
勇太「あー、やっぱいいわお前、すげえ気持ちい……」ズコバコズコバコ
凸守「ひあ、はっ、あっ、あんっ! あっ!」
勇太「突くたびにきゅうきゅう締まって、中で締め付けてくるんだっ!」シパンシパンシパンシパン
凸守「そんあっ、エッチなこと、言わないでくらさいっ! んああっ!」
勇太「あーやべえ、もう出ちゃいそうだっ!」
チナツソードとは
「中二病でも恋がしたい~闇の炎に抱かれて聴け~」にて
赤崎千夏の持ちネタになっている必殺技の名前である
もともとは内田真礼が即興で考えたもの
なお大塚芳忠や檜山修之が同技名を叫んだ音声も番組で聞けた
凸守「はぁっ、すっ、すごっ……!」
勇太「やっぱり今回はすんなり入る……なっ!」ズッ
凸守「んはっ、いいっ……あんっ!」
勇太「でもやっぱりキツイ……最高だよ凸守っ」
凸守「褒めてもらえて嬉しいっ……デスっ!」
勇太「今回は激しくやってもいいよな。答えは聞かない」パンパンパンパンッ
凸守「ひあっ、ダメっ! そんな激しくしたら、いや、あぅっ!」
勇太「あー、やっぱいいわお前、すげえ気持ちい……」ズコバコズコバコ
凸守「ひあ、はっ、あっ、あんっ! あっ!」
勇太「突くたびにきゅうきゅう締まって、中で締め付けてくるんだっ!」シパンシパンシパンシパン
凸守「そんあっ、エッチなこと、言わないでくらさいっ! んああっ!」
勇太「あーやべえ、もう出ちゃいそうだっ!」
195:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 21:54:06.11 :q17vTZ770
凸守「やっ、ダメ! 中には出さないでくださいっ!」
勇太「うるさい、もう一回出しちまってんだから一緒だろ!」ズッコンバッコン
凸守「ひっ、やっ、ああああっ!!」
勇太「でっ、凸守ィィィィィァァァァァァァァァァァァァァァォ!!」ドブシュドッックドピュドクドクドク
凸守「と、富樫先輩ぃぃぃっ!」
勇太「うっ……はあ…………」
凸守「はあ、はっ、はっ、はあ……」
勇太「…………」
凸守「は、激しすぎですよお、先輩……」
勇太「す、すまんな……つーか普通の口調に戻ってんな」
凸守「先輩がすごいから……」
勇太「ははは……お互い2回目だってのにこんな気持ちよくヤれるなんてな……」
凸守「はい……」
勇太「…………」
勇太(これは浮気じゃないんだ……そう凸守の淫魔を処理するための……)
凸守「やっ、ダメ! 中には出さないでくださいっ!」
勇太「うるさい、もう一回出しちまってんだから一緒だろ!」ズッコンバッコン
凸守「ひっ、やっ、ああああっ!!」
勇太「でっ、凸守ィィィィィァァァァァァァァァァァァァァァォ!!」ドブシュドッックドピュドクドクドク
凸守「と、富樫先輩ぃぃぃっ!」
勇太「うっ……はあ…………」
凸守「はあ、はっ、はっ、はあ……」
勇太「…………」
凸守「は、激しすぎですよお、先輩……」
勇太「す、すまんな……つーか普通の口調に戻ってんな」
凸守「先輩がすごいから……」
勇太「ははは……お互い2回目だってのにこんな気持ちよくヤれるなんてな……」
凸守「はい……」
勇太「…………」
勇太(これは浮気じゃないんだ……そう凸守の淫魔を処理するための……)
198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 22:00:44.46 :q17vTZ770
翌日 ランデブーポイント
六花「おはようゆうた。ちょっと遅い」
勇太「あーすまん、昨日ちょっと寝るの遅かったんでな」
六花「何してたの」
勇太「凸守とテレフォンセック……」
六花「え?」
勇太「あ、いやちょっとゲームしてたんだよゲーム……」
六花「ふうん」
勇太「そんなわけで起きるのも遅れてな」
六花「ゆうたが寝坊って珍しい」
勇太「まーな……」
凸守「おはようございます、小鳥遊先輩、富樫先輩!」
六花「おは……凸守!?」
凸守「そうですよ、凸守です。もしかして私の顔忘れちゃいました?」
勇太「…………」ムラムラムラムラ
翌日 ランデブーポイント
六花「おはようゆうた。ちょっと遅い」
勇太「あーすまん、昨日ちょっと寝るの遅かったんでな」
六花「何してたの」
勇太「凸守とテレフォンセック……」
六花「え?」
勇太「あ、いやちょっとゲームしてたんだよゲーム……」
六花「ふうん」
勇太「そんなわけで起きるのも遅れてな」
六花「ゆうたが寝坊って珍しい」
勇太「まーな……」
凸守「おはようございます、小鳥遊先輩、富樫先輩!」
六花「おは……凸守!?」
凸守「そうですよ、凸守です。もしかして私の顔忘れちゃいました?」
勇太「…………」ムラムラムラムラ
200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 22:07:06.92 :iscGA4mL0
この展開は……
202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 22:08:33.45 :q17vTZ770
六花「いつもと全然違……」
凸守「たまにはこういうのも有りかなと思って。どうです、似合います?」
六花「はっ……もしや別人格に支配されてしまったというのか……!
ならばここはマスターたるこの私がその肉体に再び……」
勇太「やめい」ビシ
六花「あう」
勇太「いいじゃないか、たまにはこんなのも。なあ?」
凸守「はい、私だってたまにはイメチェンしたいですし」
六花「むう…………」
勇太「……凸守」ヒソヒソ
凸守「はい?」
勇太「学校行ってカバン置いたら昨日の場所にこい」ヒソヒソ
凸守「えっ、ちょ……いきなりですかあ?」ヒソヒソ
勇太「お前が可愛いのがいけないんだゾ☆」ヒソヒソ
凸守「いやーん☆強引なんですかあ」ヒソヒソ
六花「?」
六花「いつもと全然違……」
凸守「たまにはこういうのも有りかなと思って。どうです、似合います?」
六花「はっ……もしや別人格に支配されてしまったというのか……!
ならばここはマスターたるこの私がその肉体に再び……」
勇太「やめい」ビシ
六花「あう」
勇太「いいじゃないか、たまにはこんなのも。なあ?」
凸守「はい、私だってたまにはイメチェンしたいですし」
六花「むう…………」
勇太「……凸守」ヒソヒソ
凸守「はい?」
勇太「学校行ってカバン置いたら昨日の場所にこい」ヒソヒソ
凸守「えっ、ちょ……いきなりですかあ?」ヒソヒソ
勇太「お前が可愛いのがいけないんだゾ☆」ヒソヒソ
凸守「いやーん☆強引なんですかあ」ヒソヒソ
六花「?」
205:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 22:16:40.68 :q17vTZ770
校内某所
勇太「凸守、凸守、凸守……はあはあはあ」ギュウウ
凸守「ちょ、あんっ……いきなり積極的すぎですぅ」
勇太「あー、お前のちっこい体をさらさらの髪で覆うように抱きしめる感覚がたまらん……」ギュウウウウ
凸守「ちょっと苦しいですよお」
勇太「始業まであんまり時間ないな。早速やっちゃおうぜ」
凸守「あっ、中に出すのはやめてくださいね? これから一日授業ありますし……」
勇太「多分無理。やり始めたら中で出したくなる」
凸守「えー、もう仕方ないですね……じゃあお口でしてあげます」
勇太「お前もうフェラなんて覚えたのかよ……」
凸守「えへへ、昨日あれから色々調べて……
練習もしたんですよ、富樫先輩に悦んでもらおうと思って」
勇太「そうなんだ、じゃあお願いしようかな」ボロン
凸守「ちょ、もうギンギンじゃないですか……」
勇太「お前とさっき会った時からずっとこんな感じなんだよ」
凸守「もおー、せっかちさんですねっ」
校内某所
勇太「凸守、凸守、凸守……はあはあはあ」ギュウウ
凸守「ちょ、あんっ……いきなり積極的すぎですぅ」
勇太「あー、お前のちっこい体をさらさらの髪で覆うように抱きしめる感覚がたまらん……」ギュウウウウ
凸守「ちょっと苦しいですよお」
勇太「始業まであんまり時間ないな。早速やっちゃおうぜ」
凸守「あっ、中に出すのはやめてくださいね? これから一日授業ありますし……」
勇太「多分無理。やり始めたら中で出したくなる」
凸守「えー、もう仕方ないですね……じゃあお口でしてあげます」
勇太「お前もうフェラなんて覚えたのかよ……」
凸守「えへへ、昨日あれから色々調べて……
練習もしたんですよ、富樫先輩に悦んでもらおうと思って」
勇太「そうなんだ、じゃあお願いしようかな」ボロン
凸守「ちょ、もうギンギンじゃないですか……」
勇太「お前とさっき会った時からずっとこんな感じなんだよ」
凸守「もおー、せっかちさんですねっ」
209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 22:24:25.67 :q17vTZ770
凸守「んっ……」パク
勇太「おうふ」
凸守「すごいおっきい……口に入りきらないです……」
勇太「うっ、こんな美少女のちっちゃい口に咥えさせてるの見ると……
なんかすごい背徳感が……というか興奮が」
凸守「んぅ、ん、んっ……」チュッポチュッポ
勇太「うっ、おおう……」
凸守「ろ、ろうれふか、へんぱい……」チュポチュポ
勇太「ああ、いいわこれ……挿入とはまた違う感触が」
凸守「は、はんはりまふへ……」ジュポジュッポ
勇太「凸守、舌で舐めてくれ……」
凸守「こうれふか?」レロレロ
勇太「はうっ!」
凸守「んっ……また固くなってまふ……」クチュクチュ
勇太「ああすげえ……すげえよお前……」
凸守「はむ、んぐ、っむぐ……」チュパチュパ
凸守「んっ……」パク
勇太「おうふ」
凸守「すごいおっきい……口に入りきらないです……」
勇太「うっ、こんな美少女のちっちゃい口に咥えさせてるの見ると……
なんかすごい背徳感が……というか興奮が」
凸守「んぅ、ん、んっ……」チュッポチュッポ
勇太「うっ、おおう……」
凸守「ろ、ろうれふか、へんぱい……」チュポチュポ
勇太「ああ、いいわこれ……挿入とはまた違う感触が」
凸守「は、はんはりまふへ……」ジュポジュッポ
勇太「凸守、舌で舐めてくれ……」
凸守「こうれふか?」レロレロ
勇太「はうっ!」
凸守「んっ……また固くなってまふ……」クチュクチュ
勇太「ああすげえ……すげえよお前……」
凸守「はむ、んぐ、っむぐ……」チュパチュパ
212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 22:32:05.40 :q17vTZ770
勇太「あ、そこ……そこの裏側んとこ……」
凸守「ここれふか?」ベロ
勇太「ふんおっ!」
凸守「んふ……ここが弱いんれふね、へんぱい……」チュッポチュポ
勇太「んっ、あ、いいっ……くうっ!!」
凸守「出したいなら出してくらさい、もうふぐチャイム鳴っちゃいまふよ」チュパ
勇太「あっ、じゃあもっと激しく、強くしてくれっ!」
凸守「はい、わかりまひは」ジュポジュポジュポジュポ
勇太「あっ、あっ、ああああああっ!! いぐううううううう!!」ドビュッシャァブシュブシュブッシュウウ
凸守「んぁっ!」
勇太「はあ、はあはあはあ……」
凸守「んっ、……ぷは……出しすぎですよ、もう……」
勇太「すまん……すげえ良かったから……」
凸守「でも悦んでもらえてよかったです。ふふ」
勇太「ああ、さいこーだったわ……」
勇太「あ、そこ……そこの裏側んとこ……」
凸守「ここれふか?」ベロ
勇太「ふんおっ!」
凸守「んふ……ここが弱いんれふね、へんぱい……」チュッポチュポ
勇太「んっ、あ、いいっ……くうっ!!」
凸守「出したいなら出してくらさい、もうふぐチャイム鳴っちゃいまふよ」チュパ
勇太「あっ、じゃあもっと激しく、強くしてくれっ!」
凸守「はい、わかりまひは」ジュポジュポジュポジュポ
勇太「あっ、あっ、ああああああっ!! いぐううううううう!!」ドビュッシャァブシュブシュブッシュウウ
凸守「んぁっ!」
勇太「はあ、はあはあはあ……」
凸守「んっ、……ぷは……出しすぎですよ、もう……」
勇太「すまん……すげえ良かったから……」
凸守「でも悦んでもらえてよかったです。ふふ」
勇太「ああ、さいこーだったわ……」
214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 22:36:20.46 :q17vTZ770
廊下
勇太「…………」
森夏「あら富樫くん、何やってんの?」
勇太「ああいや、ちょっとな」
森夏「早く教室戻んないとチャイム鳴るわよ」
勇太「分かってるよ」
森夏「…………」クンクン
勇太「ん、どした?」
森夏「いや、なんか変な匂い……生臭いっていうかイカ臭いっていうか」
勇太「ギク」
森夏「何よその顔……あんたまさか……」
勇太「…………」
森夏「うわ、図星って感じね……朝からお盛んなこと、やだやだ」
勇太「しゃーないだろ、向こうもやる気満々だったし……」
森夏「え? あんたたちってもうそういう関係だったの?」
廊下
勇太「…………」
森夏「あら富樫くん、何やってんの?」
勇太「ああいや、ちょっとな」
森夏「早く教室戻んないとチャイム鳴るわよ」
勇太「分かってるよ」
森夏「…………」クンクン
勇太「ん、どした?」
森夏「いや、なんか変な匂い……生臭いっていうかイカ臭いっていうか」
勇太「ギク」
森夏「何よその顔……あんたまさか……」
勇太「…………」
森夏「うわ、図星って感じね……朝からお盛んなこと、やだやだ」
勇太「しゃーないだろ、向こうもやる気満々だったし……」
森夏「え? あんたたちってもうそういう関係だったの?」
218:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 22:44:24.16 :q17vTZ770
勇太「え? ああ、まあ」
森夏「ふーん、それは仲睦まじくて結構なことね」
勇太「まあそういう感じになったのはつい最近なんだけどな」
森夏「へえ、良かったわね」
勇太「あいつ結構積極的でさー。男としてはちょっと嬉しいっていうか」
森夏「(小鳥遊さんが)積極的ねえ……なんかイメージ違う感じだけど」
勇太「まあ(凸守も)そういうこと覚えたらそうなっちゃうってことだよ」
森夏「なるほどね。でもあんまり(小鳥遊さんと)そういうことばっかりしてちゃダメよ」
勇太「うーん、でも(凸守とは)それだけの関係って感じだからな」
森夏「は、はあっ!? あんた、さすがにそれは……」
勇太「でもあいつ(凸守)も多分そう思ってるし」
森夏「えー、なにそれ……10代の性の乱れってやつ? こわ……」
勇太「ま、丹生谷もそういう相手見つけたらそうなるって」
森夏「うるさいわね、余計なお世話よ……」
勇太(凸守の話してたらまたやりたくなってきたな……
今日の放課後、家に呼んでやるか……)
勇太「え? ああ、まあ」
森夏「ふーん、それは仲睦まじくて結構なことね」
勇太「まあそういう感じになったのはつい最近なんだけどな」
森夏「へえ、良かったわね」
勇太「あいつ結構積極的でさー。男としてはちょっと嬉しいっていうか」
森夏「(小鳥遊さんが)積極的ねえ……なんかイメージ違う感じだけど」
勇太「まあ(凸守も)そういうこと覚えたらそうなっちゃうってことだよ」
森夏「なるほどね。でもあんまり(小鳥遊さんと)そういうことばっかりしてちゃダメよ」
勇太「うーん、でも(凸守とは)それだけの関係って感じだからな」
森夏「は、はあっ!? あんた、さすがにそれは……」
勇太「でもあいつ(凸守)も多分そう思ってるし」
森夏「えー、なにそれ……10代の性の乱れってやつ? こわ……」
勇太「ま、丹生谷もそういう相手見つけたらそうなるって」
森夏「うるさいわね、余計なお世話よ……」
勇太(凸守の話してたらまたやりたくなってきたな……
今日の放課後、家に呼んでやるか……)
222:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 22:55:00.05 :q17vTZ770
富樫家
凸守「ひあっ、あっ……あっ、あ、あんっ!!」
勇太「うおおおお、凸守いいいいっ!!」パンパンパンパンッ
凸守「あんっ、もっと奥まで、奥までえぐってくださいっ!」
勇太「えぐってやる! お前のキツマンコ俺のフラガラッハで切り拓いてやるっ!」ズコンバコン
凸守「ああん、すごいっ、富樫先輩のおちんちんすごいですぅっ!」
勇太「お前のマンコ俺専用にしてやる!
ダークフレイムマスター専用の性欲処理の宝具にしてやる!!」グッチュグッチュグッチュ
凸守「はい、してください! それでいつまでも使って下さいっ!!」
勇太「おらあああああ!!」パコパコパコパコ
凸守「あっ、先輩っ、もっと、もっとおおお!」
勇太「オラッ、どうした! 俺より先に逝くんじゃないぞ!」ズコズコズコ
凸守「むっ、無理ですっ! 先輩がすごすぎるからあっ、あんっ!!」
勇太「もうちょっとだけ我慢しろっ、俺もすぐっ!」パンパンパンパン
凸守「一緒に、一緒に逝ってくださいいっ!」
勇太「うおおおおああああああ、凸守いいいい!!!」ドビュドビュドプドププドプ
富樫家
凸守「ひあっ、あっ……あっ、あ、あんっ!!」
勇太「うおおおお、凸守いいいいっ!!」パンパンパンパンッ
凸守「あんっ、もっと奥まで、奥までえぐってくださいっ!」
勇太「えぐってやる! お前のキツマンコ俺のフラガラッハで切り拓いてやるっ!」ズコンバコン
凸守「ああん、すごいっ、富樫先輩のおちんちんすごいですぅっ!」
勇太「お前のマンコ俺専用にしてやる!
ダークフレイムマスター専用の性欲処理の宝具にしてやる!!」グッチュグッチュグッチュ
凸守「はい、してください! それでいつまでも使って下さいっ!!」
勇太「おらあああああ!!」パコパコパコパコ
凸守「あっ、先輩っ、もっと、もっとおおお!」
勇太「オラッ、どうした! 俺より先に逝くんじゃないぞ!」ズコズコズコ
凸守「むっ、無理ですっ! 先輩がすごすぎるからあっ、あんっ!!」
勇太「もうちょっとだけ我慢しろっ、俺もすぐっ!」パンパンパンパン
凸守「一緒に、一緒に逝ってくださいいっ!」
勇太「うおおおおああああああ、凸守いいいい!!!」ドビュドビュドプドププドプ
227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 23:04:43.04 :q17vTZ770
凸守「あはっ、はっ、出てますよ、いっぱい……」
勇太「はあはあはあ……」
凸守「もう、私のお腹の中富樫先輩の精子でいっぱいです……
今日だけで何回出しました?」
勇太「確かこれで4回目か?」
凸守「それどころじゃないですよ、もう10回くらい出してますよお」
勇太「そ、そうだっけ……」
凸守「しかもまだ元気じゃないですか」
勇太「すまん凸守、もう1回……」ギンギン
凸守「じゃあ今度は私が上になってあげますね……あんっ」
こんな生活がしばらく続いた
富樫勇太の家で、凸守早苗の家で、学校で、部室で、
二人きりになれる場所と時間があれば全てをセックスに費やした
それほど体の相性はピッタリで、お互いがお互いを求め合った
小鳥遊六花に対する罪悪感がないわけではなかったが
それも凸守早苗とセックスをしている最中は吹き飛んでしまっていた
そしてある朝、
かつてあれほどまでに真剣で切実だった想いが、
綺麗に失われていることに富樫勇太は気付き、
もう限界だと知ったとき、小鳥遊六花と別れた
凸守「あはっ、はっ、出てますよ、いっぱい……」
勇太「はあはあはあ……」
凸守「もう、私のお腹の中富樫先輩の精子でいっぱいです……
今日だけで何回出しました?」
勇太「確かこれで4回目か?」
凸守「それどころじゃないですよ、もう10回くらい出してますよお」
勇太「そ、そうだっけ……」
凸守「しかもまだ元気じゃないですか」
勇太「すまん凸守、もう1回……」ギンギン
凸守「じゃあ今度は私が上になってあげますね……あんっ」
こんな生活がしばらく続いた
富樫勇太の家で、凸守早苗の家で、学校で、部室で、
二人きりになれる場所と時間があれば全てをセックスに費やした
それほど体の相性はピッタリで、お互いがお互いを求め合った
小鳥遊六花に対する罪悪感がないわけではなかったが
それも凸守早苗とセックスをしている最中は吹き飛んでしまっていた
そしてある朝、
かつてあれほどまでに真剣で切実だった想いが、
綺麗に失われていることに富樫勇太は気付き、
もう限界だと知ったとき、小鳥遊六花と別れた
228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 23:06:05.04 :s0z7NDLWT
おおう……
230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 23:07:00.32 :nlRbrcLlT
なんでSSだと六花は毎回報われないんだよ
235:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 23:12:03.83 :q17vTZ770
更に数日後
森夏「ちょっと、聞いたわよ富樫くん!」
勇太「なにがぁ」
森夏「小鳥遊さんと別れたんですって?」
勇太「ああ、そうだな」
森夏「ああそうだなじゃないわよ、何やってんのよ!?」
勇太「何やったって言われてもな……
何もやる気が無くなっちゃったというか……」
森夏「はああ? 何わけわかんないこといってんのよ。
小鳥遊さんめっちゃくちゃ泣いてたわよ?」
勇太「そのことに関しては申し訳ないと思ってるよ……」
森夏「ちゃんとワケを話しなさいよ。なんで別れたの?」
勇太「…………」
森夏「他に好きな人でもできたわけ?」
勇太「うるさいな、お前には関係ないだろ?」
森夏「関係あるわよ、友達のことだもん」
更に数日後
森夏「ちょっと、聞いたわよ富樫くん!」
勇太「なにがぁ」
森夏「小鳥遊さんと別れたんですって?」
勇太「ああ、そうだな」
森夏「ああそうだなじゃないわよ、何やってんのよ!?」
勇太「何やったって言われてもな……
何もやる気が無くなっちゃったというか……」
森夏「はああ? 何わけわかんないこといってんのよ。
小鳥遊さんめっちゃくちゃ泣いてたわよ?」
勇太「そのことに関しては申し訳ないと思ってるよ……」
森夏「ちゃんとワケを話しなさいよ。なんで別れたの?」
勇太「…………」
森夏「他に好きな人でもできたわけ?」
勇太「うるさいな、お前には関係ないだろ?」
森夏「関係あるわよ、友達のことだもん」
239:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 23:19:26.44 :q17vTZ770
森夏「てゆーかこの前エッチしたって言ってたわよね?
その直後に別れるって……これじゃヤリ捨てじゃない!」
勇太「ん? 言ったか、そんなこと」
森夏「言ってたわよ、この耳でちゃんと聞きました。
あんたエッチだけが目的で小鳥遊さんと付き合ったの!?」
勇太「エッチしたって……ああ、そっちの話か」
森夏「そっち!? そっちって何よ、あんたまさか浮気とか二股とか……!」
勇太「いや、確かに六花意外にエッチしてた奴はいたけどな、
それは別に浮気とかじゃないから」
森夏「はあああああああ!? ばっかじゃないの、それが浮気じゃなくて何なのよ、
てゆーかその人に本気になっちゃったから小鳥遊さんを振っちゃったんでしょーが!!」
勇太「いちいち騒ぐなよ、うるさいな」
森夏「騒ぎたくもなるわよ! そんで、相手はどこのどいつなのよ!」
勇太「なんでお前にそこまで言わなきゃいけないんだよ……」
森夏「いいから答えろ! 呪い殺すわよ!」
勇太「答えても殺されそうなのは気のせいか……」
森夏「答えずにじわじわ殺されるか答えてから一思いに殺されるかどっちがいいのよ!?」
森夏「てゆーかこの前エッチしたって言ってたわよね?
その直後に別れるって……これじゃヤリ捨てじゃない!」
勇太「ん? 言ったか、そんなこと」
森夏「言ってたわよ、この耳でちゃんと聞きました。
あんたエッチだけが目的で小鳥遊さんと付き合ったの!?」
勇太「エッチしたって……ああ、そっちの話か」
森夏「そっち!? そっちって何よ、あんたまさか浮気とか二股とか……!」
勇太「いや、確かに六花意外にエッチしてた奴はいたけどな、
それは別に浮気とかじゃないから」
森夏「はあああああああ!? ばっかじゃないの、それが浮気じゃなくて何なのよ、
てゆーかその人に本気になっちゃったから小鳥遊さんを振っちゃったんでしょーが!!」
勇太「いちいち騒ぐなよ、うるさいな」
森夏「騒ぎたくもなるわよ! そんで、相手はどこのどいつなのよ!」
勇太「なんでお前にそこまで言わなきゃいけないんだよ……」
森夏「いいから答えろ! 呪い殺すわよ!」
勇太「答えても殺されそうなのは気のせいか……」
森夏「答えずにじわじわ殺されるか答えてから一思いに殺されるかどっちがいいのよ!?」
242:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 23:26:39.49 :q17vTZ770
森夏「ほらっ、言えっ、吐けっ! 全てを暴露しなさい!」
勇太「わかった、言う、言うよ……六花には言うなよ」
森夏「それは聞いてから決めるわよ。早く言いなさい」
勇太「で…………凸守」
森夏「ごめんよく聞こえなかった。もう一回いい?」
勇太「凸守」
森夏「…………え、マジで言ってる……?」
勇太「ああ、マジだ……俺は凸守と……やりまくってた」
森夏「な、何よそれ……考えうる最悪のパターンじゃない……」
勇太「俺もそう思う」
森夏「じゃあ凸守と浮気なんかすんじゃないわよお!」
勇太「すみません……」
森夏「やっぱあんた殺す……知ってた? 呪殺って犯罪にならないのよ」
勇太「勘弁して下さい……」
森夏「っつーかなんで凸守なのよ……」
森夏「ほらっ、言えっ、吐けっ! 全てを暴露しなさい!」
勇太「わかった、言う、言うよ……六花には言うなよ」
森夏「それは聞いてから決めるわよ。早く言いなさい」
勇太「で…………凸守」
森夏「ごめんよく聞こえなかった。もう一回いい?」
勇太「凸守」
森夏「…………え、マジで言ってる……?」
勇太「ああ、マジだ……俺は凸守と……やりまくってた」
森夏「な、何よそれ……考えうる最悪のパターンじゃない……」
勇太「俺もそう思う」
森夏「じゃあ凸守と浮気なんかすんじゃないわよお!」
勇太「すみません……」
森夏「やっぱあんた殺す……知ってた? 呪殺って犯罪にならないのよ」
勇太「勘弁して下さい……」
森夏「っつーかなんで凸守なのよ……」
246:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 23:33:55.40 :q17vTZ770
勇太「最初は遊びだったんだ、悪魔祓いがどうとかで……
でもお互いにだんだんハマっていって……」
森夏「それで凸守に夢中になっちゃったわけ」
勇太「まあ、そうだな……」
森夏「何やってんのよ、あんたは……小鳥遊さんのこと好きじゃなかったの?」
勇太「六花のことは確かに好きだったが……凸守のことも好きになった」
森夏「それはやらせてもらえるからでしょ?」
勇太「いや、違う。最初は確かにセックスがきっかけだったかもしれないが……
最終的には凸守という個人を愛していたと言ってもいい」
森夏「そんで乗り換えちゃったわけだ」
勇太「まあ、結果的にはそうなったな」
森夏「凸守の何がそんなに良いのよ。
小鳥遊さんと比べて、そんなに凸守に良い所あったわけ?」
勇太「ああ、あったな」
森夏「具体的に、どんなとこよ」
勇太「そうだな、うーん……ロリ体型なところかな」
森夏「…………」
勇太「最初は遊びだったんだ、悪魔祓いがどうとかで……
でもお互いにだんだんハマっていって……」
森夏「それで凸守に夢中になっちゃったわけ」
勇太「まあ、そうだな……」
森夏「何やってんのよ、あんたは……小鳥遊さんのこと好きじゃなかったの?」
勇太「六花のことは確かに好きだったが……凸守のことも好きになった」
森夏「それはやらせてもらえるからでしょ?」
勇太「いや、違う。最初は確かにセックスがきっかけだったかもしれないが……
最終的には凸守という個人を愛していたと言ってもいい」
森夏「そんで乗り換えちゃったわけだ」
勇太「まあ、結果的にはそうなったな」
森夏「凸守の何がそんなに良いのよ。
小鳥遊さんと比べて、そんなに凸守に良い所あったわけ?」
勇太「ああ、あったな」
森夏「具体的に、どんなとこよ」
勇太「そうだな、うーん……ロリ体型なところかな」
森夏「…………」
254:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 23:43:52.17 :q17vTZ770
勇太「ロリ体型なところかな」
森夏「2回も言わんでいいわよ、がっつり聞こえてるわよ!」
勇太「いや最近気づいたんだけどさ、どうも俺ってロリコンみたいなんだよな」
森夏「うわっ、きもっ! 何堂々とロリコン宣言してくれちゃってんのよ!
鬼畜! 色情狂! 二度と私の視界に入らないでよ!」
勇太「なっ……素直に答えたのに、なんだこの言われよう」
森夏「見るな! 寄るな! 二度と学校来んな!」
勇太「なんだよ、そこまで嫌わなくても……」
森夏「嫌うに決まってるでしょうが!
小鳥遊さんもあんたみたいな男と別れられて結果的には良かったわねっ」
勇太「おお、ならWinWinじゃないか。俺には凸守がいるし」
森夏「馬鹿じゃないの、どういう神経してんのよアンタ……
あーもうこんなの耐えられない、こんな男と一緒なんてもういやっ」
勇太「そうかよ、じゃあ出てけ出てけ」
森夏「言われなくても出ていくわよ、退部届書いてやるっ」
勇太「部活やめてどうすんだ? また他の部活はいるのか?」
森夏「話しかけんな! 死ね!」
勇太「ロリ体型なところかな」
森夏「2回も言わんでいいわよ、がっつり聞こえてるわよ!」
勇太「いや最近気づいたんだけどさ、どうも俺ってロリコンみたいなんだよな」
森夏「うわっ、きもっ! 何堂々とロリコン宣言してくれちゃってんのよ!
鬼畜! 色情狂! 二度と私の視界に入らないでよ!」
勇太「なっ……素直に答えたのに、なんだこの言われよう」
森夏「見るな! 寄るな! 二度と学校来んな!」
勇太「なんだよ、そこまで嫌わなくても……」
森夏「嫌うに決まってるでしょうが!
小鳥遊さんもあんたみたいな男と別れられて結果的には良かったわねっ」
勇太「おお、ならWinWinじゃないか。俺には凸守がいるし」
森夏「馬鹿じゃないの、どういう神経してんのよアンタ……
あーもうこんなの耐えられない、こんな男と一緒なんてもういやっ」
勇太「そうかよ、じゃあ出てけ出てけ」
森夏「言われなくても出ていくわよ、退部届書いてやるっ」
勇太「部活やめてどうすんだ? また他の部活はいるのか?」
森夏「話しかけんな! 死ね!」
259:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/07(月) 23:52:12.40 :q17vTZ770
それからしばらく経ったある日
勇太「凸守、凸守っ、どうだっ」ズッコンバッコン
凸守「はぁぅっ、先輩っ、先輩! もっと、もっと激しくぅっ!」
勇太「あー、いくぞ凸守ー」ズコバコズコバコ
凸守「ふあっ、はんっ、んあっ、あんっ、あっ、あっ、あっあーっ!」
勇太「うっ……いくっ!」ドクドクドク
凸守「んっあっ……あっつい……先輩っ……」
勇太「ふう……」
凸守「先輩、好きです……」キュ
勇太「んー、ああ」
凸守「えへへ、せんぱあい……」
勇太「んおー」
凸守「キスして下さい、キス……」
勇太「ういー」チュー
勇太(飽きてきたな…………)
それからしばらく経ったある日
勇太「凸守、凸守っ、どうだっ」ズッコンバッコン
凸守「はぁぅっ、先輩っ、先輩! もっと、もっと激しくぅっ!」
勇太「あー、いくぞ凸守ー」ズコバコズコバコ
凸守「ふあっ、はんっ、んあっ、あんっ、あっ、あっ、あっあーっ!」
勇太「うっ……いくっ!」ドクドクドク
凸守「んっあっ……あっつい……先輩っ……」
勇太「ふう……」
凸守「先輩、好きです……」キュ
勇太「んー、ああ」
凸守「えへへ、せんぱあい……」
勇太「んおー」
凸守「キスして下さい、キス……」
勇太「ういー」チュー
勇太(飽きてきたな…………)
270:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 00:01:41.49 :/LYzY/vI0
初めは新鮮な驚きと未知の喜びがあったとしても
何度も繰り返すうちにやがては何でも飽きが来る
ことセックスに関しては男は飽きやすい
女性の方はセックスに対して精神的な充足感を求めるのに対し
男性の場合はただ射精して性欲を処理したいだけなのだからッ
特にこの二人のようにやりまくっていればなおさら
富樫勇太が凸守早苗に飽いていくのに反比例して
凸守早苗の方はセックスをするたび富樫勇太への愛を増しており
以前にもましてラブラブなセックスを求めるようになってきていたッ
それがまた富樫勇太をうんざりさせた
しかし性欲はとめどなく湧いてくるので
結局は凸守早苗を抱くしかなかったのだッ
新たな刺激がほしいッ
富樫勇太は最近常々そう思うようになっていた
しかし凸守早苗以上の刺激なんてあるわけがない
こんなロリ体型で美少女で体の相性ばっちりの異性が
都合よく転がっているなんて有り得ないッ
凸守「じゃあ先輩、今日はもう帰りますね」
勇太「おー、またな」
凸守「今度はいつ出来ます?」
勇太「うーん、別に明日でもいいけど……」
ガチャ
樟葉「ただいまー」
初めは新鮮な驚きと未知の喜びがあったとしても
何度も繰り返すうちにやがては何でも飽きが来る
ことセックスに関しては男は飽きやすい
女性の方はセックスに対して精神的な充足感を求めるのに対し
男性の場合はただ射精して性欲を処理したいだけなのだからッ
特にこの二人のようにやりまくっていればなおさら
富樫勇太が凸守早苗に飽いていくのに反比例して
凸守早苗の方はセックスをするたび富樫勇太への愛を増しており
以前にもましてラブラブなセックスを求めるようになってきていたッ
それがまた富樫勇太をうんざりさせた
しかし性欲はとめどなく湧いてくるので
結局は凸守早苗を抱くしかなかったのだッ
新たな刺激がほしいッ
富樫勇太は最近常々そう思うようになっていた
しかし凸守早苗以上の刺激なんてあるわけがない
こんなロリ体型で美少女で体の相性ばっちりの異性が
都合よく転がっているなんて有り得ないッ
凸守「じゃあ先輩、今日はもう帰りますね」
勇太「おー、またな」
凸守「今度はいつ出来ます?」
勇太「うーん、別に明日でもいいけど……」
ガチャ
樟葉「ただいまー」
272:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 00:02:37.16 :vxXxnWQL0
(アカン)
284:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 00:08:27.14 :/LYzY/vI0
樟葉「あっ、凸守さんいらしてたんですか」
凸守「おじゃましてますー、今おいとまするところだったんです」
樟葉「そーだったんですか」
凸守「それじゃ、失礼しますー」
樟葉「あっはい、また来てくださいね」
勇太「…………」
樟葉「凸守さんってなんか雰囲気変わったよね」
勇太「ん、ああ、そうだな」
樟葉「正統派の美少女って感じ」
勇太「ところで…………さ」
樟葉「何?」
勇太「お前、何年生だっけ?」
樟葉「え……中学1年生だけど? 何いきなり」
勇太「いや、なんでもない。ちょっと確認したかっただけ」
勇太「…………」ギンギン
樟葉「あっ、凸守さんいらしてたんですか」
凸守「おじゃましてますー、今おいとまするところだったんです」
樟葉「そーだったんですか」
凸守「それじゃ、失礼しますー」
樟葉「あっはい、また来てくださいね」
勇太「…………」
樟葉「凸守さんってなんか雰囲気変わったよね」
勇太「ん、ああ、そうだな」
樟葉「正統派の美少女って感じ」
勇太「ところで…………さ」
樟葉「何?」
勇太「お前、何年生だっけ?」
樟葉「え……中学1年生だけど? 何いきなり」
勇太「いや、なんでもない。ちょっと確認したかっただけ」
勇太「…………」ギンギン
287:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 00:10:19.70 :av07XkIz0
樟葉ちゃん逃げてー
295:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 00:16:15.84 :/LYzY/vI0
勇太(いやっ、ちょっと待て俺ッ!)
勇太(なに勃起しちゃってんだ、さすがに不味いだろ!)
勇太(相手は俺の妹だぞ、実の妹なんだぞ!)
勇太(実妹の……中学1年生なんだぞっ!)
勇太(中学1年生なんだぞっ! 興奮するだろっ!)
勇太(いや違う、とにかくそうじゃない、そうじゃないっ!)ブンブン
勇太「ううう……くそ、俺は、俺は……」
樟葉「どうしたの、大丈夫? 頭とか」
勇太「いや、問題ない……心配かけたな」マエカガミ
樟葉「別に心配したわけじゃないけど。
お兄ちゃんがおかしくなったら世間の目もあるし」
勇太「そ、そうか」
樟葉「お兄ちゃんが中学生だった時とか大変だったんだよ……
ご近所さんに私まで笑われたんだし……」
勇太「うん、その節はすまなかったと思ってる、うん」
勇太(いい匂いするなーちくしょー)
勇太(いやっ、ちょっと待て俺ッ!)
勇太(なに勃起しちゃってんだ、さすがに不味いだろ!)
勇太(相手は俺の妹だぞ、実の妹なんだぞ!)
勇太(実妹の……中学1年生なんだぞっ!)
勇太(中学1年生なんだぞっ! 興奮するだろっ!)
勇太(いや違う、とにかくそうじゃない、そうじゃないっ!)ブンブン
勇太「ううう……くそ、俺は、俺は……」
樟葉「どうしたの、大丈夫? 頭とか」
勇太「いや、問題ない……心配かけたな」マエカガミ
樟葉「別に心配したわけじゃないけど。
お兄ちゃんがおかしくなったら世間の目もあるし」
勇太「そ、そうか」
樟葉「お兄ちゃんが中学生だった時とか大変だったんだよ……
ご近所さんに私まで笑われたんだし……」
勇太「うん、その節はすまなかったと思ってる、うん」
勇太(いい匂いするなーちくしょー)
301:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 00:27:11.96 :/LYzY/vI0
その時はなんとか抑えることができた
流石の富樫勇太も妹に手を出すのは不味いと分かっていた
その一欠片の理性が本能的欲求を押しとどめ
超えてはいけない一線を超えずに済んだのだ
しかし、しかしである
富樫勇太と富樫樟葉は同じ屋根の下に暮らす家族
劣情をいだいてしまう瞬間は一日のうちに何度もあろう
さらに富樫樟葉は外で男性と接するときと比べて
家の中ではやはり無防備であった
さすがに全裸で家の中を歩きまわるようなことはないが
胸元のゆるい服を着ていたり足を広げて座っていたりすることもあり
そんな姿を見せつけられてしまうとまたフル勃起して
今度こそ過ちを犯してしまうのではないかということを
富樫勇太は真剣に危惧していた
だが
その夜、彼の危惧は現実となってしまう
別に富樫樟葉がバスタオル一枚で風呂から出てきたわけでもなく
ミニスカート姿でソファで寝こけていたわけでもなかった
では何が富樫勇太を過ちへと導いたかというと
勇太「こ、これは……」
勇太「樟葉の……下着……?」
彼はいつもより遅く風呂にはいった
その脱衣場で見つけたもの
それは富樫樟葉のショーツであった
その時はなんとか抑えることができた
流石の富樫勇太も妹に手を出すのは不味いと分かっていた
その一欠片の理性が本能的欲求を押しとどめ
超えてはいけない一線を超えずに済んだのだ
しかし、しかしである
富樫勇太と富樫樟葉は同じ屋根の下に暮らす家族
劣情をいだいてしまう瞬間は一日のうちに何度もあろう
さらに富樫樟葉は外で男性と接するときと比べて
家の中ではやはり無防備であった
さすがに全裸で家の中を歩きまわるようなことはないが
胸元のゆるい服を着ていたり足を広げて座っていたりすることもあり
そんな姿を見せつけられてしまうとまたフル勃起して
今度こそ過ちを犯してしまうのではないかということを
富樫勇太は真剣に危惧していた
だが
その夜、彼の危惧は現実となってしまう
別に富樫樟葉がバスタオル一枚で風呂から出てきたわけでもなく
ミニスカート姿でソファで寝こけていたわけでもなかった
では何が富樫勇太を過ちへと導いたかというと
勇太「こ、これは……」
勇太「樟葉の……下着……?」
彼はいつもより遅く風呂にはいった
その脱衣場で見つけたもの
それは富樫樟葉のショーツであった
305:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 00:38:11.30 :/LYzY/vI0
富樫勇太は反射的にそれを手にとった
そしてすぐ一つの可能性を考えつく
勇太「ショーツがあるならブラジャーもあるんじゃないのか?」
カゴに詰められた洗濯物を漁る
お目当てのものはすぐに見つかった
ショーツと同じ柄のブラジャー
子供向けのノンワイヤーブラ
勇太「これが樟葉の使ってる……」
富樫樟葉が使っている
富樫樟葉が使っているということはつまり
この下着が富樫樟葉の裸体に直接接しているということだ
富樫樟葉の成長途中の乳房を優しく包み
富樫樟葉の尻を持ち上げている
性器の発育もこの年齢なら著しいものがある
それらすべてこの下着が知っているのである
富樫勇太は無意識のうちにショーツを鼻に
そしてブラジャーでギンギンに勃起したダークバスターを
全体を包むように巻きつけた
ここまでくればすることはひとつしかない
自慰である
勇太「樟葉、樟葉っ……樟葉ぁぁぁっ!」シコシコシコ
なんとも醜い
富樫勇太は反射的にそれを手にとった
そしてすぐ一つの可能性を考えつく
勇太「ショーツがあるならブラジャーもあるんじゃないのか?」
カゴに詰められた洗濯物を漁る
お目当てのものはすぐに見つかった
ショーツと同じ柄のブラジャー
子供向けのノンワイヤーブラ
勇太「これが樟葉の使ってる……」
富樫樟葉が使っている
富樫樟葉が使っているということはつまり
この下着が富樫樟葉の裸体に直接接しているということだ
富樫樟葉の成長途中の乳房を優しく包み
富樫樟葉の尻を持ち上げている
性器の発育もこの年齢なら著しいものがある
それらすべてこの下着が知っているのである
富樫勇太は無意識のうちにショーツを鼻に
そしてブラジャーでギンギンに勃起したダークバスターを
全体を包むように巻きつけた
ここまでくればすることはひとつしかない
自慰である
勇太「樟葉、樟葉っ……樟葉ぁぁぁっ!」シコシコシコ
なんとも醜い
307: 忍法帖【Lv=9,xxxP】(1+0:15) :2013/01/08(火) 00:38:50.42 :R+KTYkkf0
なんとも醜いwwww
312:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 00:49:21.39 :/LYzY/vI0
勇太「ふうはあ、ふうはあ、ふうはあ!!」
富樫勇太は一呼吸するたびに
ショーツに染み付いた富樫樟葉の匂いを胸いっぱいに吸い込んだ
嗅覚というのは資格や聴覚などとは違い大脳辺縁系と繋がっている
そして大脳辺縁系とは脳の中でも記憶や感情を司る部位なのだ
つまり音や視覚情報に比べて匂いは人の感情を呼び起こすのに最適
富樫勇太は富樫樟葉の匂いを吸い込むたび
自分の脳の中の何もかもが富樫樟葉に満たされていくような感覚に陥る
そしてそれに伴いさらに彼の男根は硬さと大きさを増す
はちきれんばかりになった男根は柔らかなブラジャーで包まれ
しかし激しくしごかれていた
勇太「樟葉あああああぅ、あああああああっ!!」
富樫勇太の行為はさらに激しさを増す
飢えきった獣が死肉を貪るかのごとくショーツに吸い付き
その匂いによって脳内に富樫樟葉のあられもない姿を夢想し
股間のブラジャーはもう擦り切れてしまいそうである
勇太「ここにっ! ここに樟葉の乳首が当たってるんだ!」
勇太「ここに樟葉の一番大事な部分が乗ってたんだ!」
勇太「俺は今それと一体になってるんだ!」
勇太「うあああああああ!樟葉!俺は今樟葉なんだああ!」
勇太「樟葉あああああああっ!!」ドブドブドブドブドブ
勇太「ふうはあ、ふうはあ、ふうはあ!!」
富樫勇太は一呼吸するたびに
ショーツに染み付いた富樫樟葉の匂いを胸いっぱいに吸い込んだ
嗅覚というのは資格や聴覚などとは違い大脳辺縁系と繋がっている
そして大脳辺縁系とは脳の中でも記憶や感情を司る部位なのだ
つまり音や視覚情報に比べて匂いは人の感情を呼び起こすのに最適
富樫勇太は富樫樟葉の匂いを吸い込むたび
自分の脳の中の何もかもが富樫樟葉に満たされていくような感覚に陥る
そしてそれに伴いさらに彼の男根は硬さと大きさを増す
はちきれんばかりになった男根は柔らかなブラジャーで包まれ
しかし激しくしごかれていた
勇太「樟葉あああああぅ、あああああああっ!!」
富樫勇太の行為はさらに激しさを増す
飢えきった獣が死肉を貪るかのごとくショーツに吸い付き
その匂いによって脳内に富樫樟葉のあられもない姿を夢想し
股間のブラジャーはもう擦り切れてしまいそうである
勇太「ここにっ! ここに樟葉の乳首が当たってるんだ!」
勇太「ここに樟葉の一番大事な部分が乗ってたんだ!」
勇太「俺は今それと一体になってるんだ!」
勇太「うあああああああ!樟葉!俺は今樟葉なんだああ!」
勇太「樟葉あああああああっ!!」ドブドブドブドブドブ
313:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 00:51:57.77 :axNvXc6t0
ひっでえwwwwwwww
314:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 00:53:03.91 :iVfPOjLu0
うわぁ…
322:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 00:59:17.67 :/LYzY/vI0
富樫樟葉と一体化した瞬間に絶頂に達し
壊れたポンプのように大量の精液を吐き出した
幸いだったのは富樫樟葉の下着に精液がかからなかったことだろう
床に落ちた分はさっさと拭けば証拠隠滅できるが
下着についてしまえばそうはいかなかった
勇太「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ……」ガクガクガク
勇太「そうだこれだ……俺はこれを求めていたんだ……」
勇太「ああ……樟葉……」
勇太「樟葉ぁ……」
ガラッ
樟葉「呼んだー?」
勇太「わっほおい!?」
樟葉「……何?」
勇太「な、なんでもない! 今から風呂はいるんだから出てけよな」
樟葉「はいはい」
勇太「ふう……危うくバレるところだった」
何はともあれ富樫勇太はついに史上の快楽を手に入れたのだ
今度からは凸守早苗の相手をしつつこれも使えばいい
久々に性欲をすっきりさせた富樫勇太はその日はぐっすりと眠ることができた
富樫樟葉と一体化した瞬間に絶頂に達し
壊れたポンプのように大量の精液を吐き出した
幸いだったのは富樫樟葉の下着に精液がかからなかったことだろう
床に落ちた分はさっさと拭けば証拠隠滅できるが
下着についてしまえばそうはいかなかった
勇太「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ……」ガクガクガク
勇太「そうだこれだ……俺はこれを求めていたんだ……」
勇太「ああ……樟葉……」
勇太「樟葉ぁ……」
ガラッ
樟葉「呼んだー?」
勇太「わっほおい!?」
樟葉「……何?」
勇太「な、なんでもない! 今から風呂はいるんだから出てけよな」
樟葉「はいはい」
勇太「ふう……危うくバレるところだった」
何はともあれ富樫勇太はついに史上の快楽を手に入れたのだ
今度からは凸守早苗の相手をしつつこれも使えばいい
久々に性欲をすっきりさせた富樫勇太はその日はぐっすりと眠ることができた
325:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 01:06:13.26 :/LYzY/vI0
そんなこんなで数日が過ぎ
凸守「んっ、先輩……んっ」チュッチュ
勇太「んー」チュー
凸守「ぷは……」
勇太「あー凸守、しゃぶってくれ」ボロン
凸守「はい、先輩……んく」パク
勇太「…………」
凸守「んっ、ん、くちゅ」チュパチュパ
勇太「…………」
凸守「はむ、んぐ、んっ」チュポチュポ
勇太「…………」
凸守「はあ、ん、んっく」チュピチュピ
勇太「…………」
凸守「あ、あれ……先輩、ぜんぜん勃たないじゃないですかあ」
勇太「えー、ああ、本当だな……」
そんなこんなで数日が過ぎ
凸守「んっ、先輩……んっ」チュッチュ
勇太「んー」チュー
凸守「ぷは……」
勇太「あー凸守、しゃぶってくれ」ボロン
凸守「はい、先輩……んく」パク
勇太「…………」
凸守「んっ、ん、くちゅ」チュパチュパ
勇太「…………」
凸守「はむ、んぐ、んっ」チュポチュポ
勇太「…………」
凸守「はあ、ん、んっく」チュピチュピ
勇太「…………」
凸守「あ、あれ……先輩、ぜんぜん勃たないじゃないですかあ」
勇太「えー、ああ、本当だな……」
330:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 01:11:47.00 :/LYzY/vI0
凸守「なんか最近調子悪いですか、先輩?
この前はやってる途中で中折れしましたし……」
勇太「うん……」
凸守「その前は2時間くらいやってもイケなかったですし……」
勇太「…………」
凸守「お兄ちゃんプレイした時はすごく元気でしたけど」
勇太「…………」
凸守「またお兄ちゃんって呼んであげましょうか」
勇太「いや、いい。そんなものは……偽りだ」
凸守「え?」
勇太「手に入れることができないものを、嘘で代用しても……
よりいっそう虚しさが増すだけなんだよ」
凸守「何言ってるんですか?」
勇太「すまない、今日はちょっと出来ないんだ。もう、帰ってくれ」
凸守「はあい……」
勇太(あー……樟葉とやりてえー…………)
凸守「なんか最近調子悪いですか、先輩?
この前はやってる途中で中折れしましたし……」
勇太「うん……」
凸守「その前は2時間くらいやってもイケなかったですし……」
勇太「…………」
凸守「お兄ちゃんプレイした時はすごく元気でしたけど」
勇太「…………」
凸守「またお兄ちゃんって呼んであげましょうか」
勇太「いや、いい。そんなものは……偽りだ」
凸守「え?」
勇太「手に入れることができないものを、嘘で代用しても……
よりいっそう虚しさが増すだけなんだよ」
凸守「何言ってるんですか?」
勇太「すまない、今日はちょっと出来ないんだ。もう、帰ってくれ」
凸守「はあい……」
勇太(あー……樟葉とやりてえー…………)
336:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 01:21:42.71 :/LYzY/vI0
いくら富樫樟葉とエッチしたいと望んでも
それは叶うことなき願いであった
中学生とエッチするだけでも相当アウトであるのに
それがさらに妹ともなればなおさらである
インセスト・タブーである
世が世なら死刑モノだ
そんなわけで富樫勇太は
今日も富樫樟葉の下着をオカズに自慰に耽るしかなかった
狙い目は家族みんなが風呂に入った後
洗濯カゴの中には富樫樟葉の下着が必ずといっていいほど入っている
運がいい時には2組見つかる
しかしその日はそうはいかなかった
勇太「あ、あれ?」
勇太「なんだ? どこにもない……」
勇太「嘘だろ、おいおい」
勇太「なんでないんだ、あるはずだろ……」
勇太「くそ、このフル勃起どうすりゃいいんだよ……」
勇太「樟葉の下着がないと抜けないんだぞ……」
樟葉「ふーん、やっぱりそういうことしてたんだ」
勇太「!!!」
いくら富樫樟葉とエッチしたいと望んでも
それは叶うことなき願いであった
中学生とエッチするだけでも相当アウトであるのに
それがさらに妹ともなればなおさらである
インセスト・タブーである
世が世なら死刑モノだ
そんなわけで富樫勇太は
今日も富樫樟葉の下着をオカズに自慰に耽るしかなかった
狙い目は家族みんなが風呂に入った後
洗濯カゴの中には富樫樟葉の下着が必ずといっていいほど入っている
運がいい時には2組見つかる
しかしその日はそうはいかなかった
勇太「あ、あれ?」
勇太「なんだ? どこにもない……」
勇太「嘘だろ、おいおい」
勇太「なんでないんだ、あるはずだろ……」
勇太「くそ、このフル勃起どうすりゃいいんだよ……」
勇太「樟葉の下着がないと抜けないんだぞ……」
樟葉「ふーん、やっぱりそういうことしてたんだ」
勇太「!!!」
341:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 01:28:34.47 :/LYzY/vI0
勇太「なっ、くっ、くっ、樟葉っ……おま……」
樟葉「変だと思ってたんだよね……
最近、脱衣所にいる時間が妙に長かったみたいだし、
お兄ちゃんがお風呂から上がった後、変な匂いするし……」
勇太「ち、違うんだ、これはそういうんじゃないんだ!」
樟葉「じゃあなんなのよ……」
勇太「う、それは……」
樟葉「お兄ちゃん、やっと普通になったと思ったのに、なんで……」
勇太「…………」
樟葉「キモイとかいう以前に、悲しいよ私」
勇太「すまん……」
樟葉「……このことはお母さんには内緒にしといてあげるから。
もう二度と絶対、こんなことしないでよ。いい?」
勇太「…………」
樟葉「……しないでよ?」
勇太「そりゃ無理だ……」
樟葉「ええぇ……」
勇太「なっ、くっ、くっ、樟葉っ……おま……」
樟葉「変だと思ってたんだよね……
最近、脱衣所にいる時間が妙に長かったみたいだし、
お兄ちゃんがお風呂から上がった後、変な匂いするし……」
勇太「ち、違うんだ、これはそういうんじゃないんだ!」
樟葉「じゃあなんなのよ……」
勇太「う、それは……」
樟葉「お兄ちゃん、やっと普通になったと思ったのに、なんで……」
勇太「…………」
樟葉「キモイとかいう以前に、悲しいよ私」
勇太「すまん……」
樟葉「……このことはお母さんには内緒にしといてあげるから。
もう二度と絶対、こんなことしないでよ。いい?」
勇太「…………」
樟葉「……しないでよ?」
勇太「そりゃ無理だ……」
樟葉「ええぇ……」
346:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 01:35:56.51 :/LYzY/vI0
樟葉「そこは悔い改めるところでしょ……
なんでストレートに再犯宣言してんの……」
勇太「いや、俺はもうお前の下着じゃないとできないんだ……」
樟葉「…………」
勇太「女の子とセックスしても、はっきり言って全然興奮しない」
樟葉「…………」
勇太「でも性欲はたまる一方。自分で抜こうとしてもそもそも勃起できない」
樟葉「…………」
勇太「俺が興奮できるのは、唯一、樟葉の下着だけなんだよ」
樟葉「…………」
勇太「いや違う、より正確に言えば俺は樟葉に興奮している!」
樟葉「…………」
勇太「俺は樟葉で勃起したい! 樟葉で抜きたい! 樟葉とヤりたい!」
樟葉「お兄ちゃん明日病院行こ? 私も付いて行ってあげるから!」
勇太「樟葉、一生のお願いだ! 俺とエッチなことしてくれっ!」ドゲザァ
樟葉「日本のお医者様は優秀だから! 時間はかかってもきっと治るから!」
樟葉「そこは悔い改めるところでしょ……
なんでストレートに再犯宣言してんの……」
勇太「いや、俺はもうお前の下着じゃないとできないんだ……」
樟葉「…………」
勇太「女の子とセックスしても、はっきり言って全然興奮しない」
樟葉「…………」
勇太「でも性欲はたまる一方。自分で抜こうとしてもそもそも勃起できない」
樟葉「…………」
勇太「俺が興奮できるのは、唯一、樟葉の下着だけなんだよ」
樟葉「…………」
勇太「いや違う、より正確に言えば俺は樟葉に興奮している!」
樟葉「…………」
勇太「俺は樟葉で勃起したい! 樟葉で抜きたい! 樟葉とヤりたい!」
樟葉「お兄ちゃん明日病院行こ? 私も付いて行ってあげるから!」
勇太「樟葉、一生のお願いだ! 俺とエッチなことしてくれっ!」ドゲザァ
樟葉「日本のお医者様は優秀だから! 時間はかかってもきっと治るから!」
347:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 01:36:28.90 :5x6f1shuT
優しいな……
355:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 01:46:24.60 :/LYzY/vI0
勇太「病院なんかじゃ治せないんだよ、
これを鎮められるとしたらお前だけなんだ……」
樟葉「そんなこと言われても……」
勇太「頼む、頼むよ樟葉……ちょっとでいいんだよ、ちょっとで」
樟葉「…………」
勇太「俺さ、正直言うと樟葉の下着で今まで有り得ないくらい興奮してたんだよ……
小学校時代、床屋においてあった女性向け週刊誌を適当に見てたら
ヌード写真のページを開いてしまった時よりも興奮した」
樟葉「喩えがよくわからないよ」
勇太「いいか、俺は樟葉の下着でそれほど興奮したんだ。
樟葉ですらないものに対して、だ」
樟葉「何が言いたいの?」
勇太「樟葉ですらないものに対してそこまで興奮できるなら、
樟葉そのものではそれの比じゃないくらいに興奮できる」
樟葉「…………」
勇太「樟葉に対してそこまでエッチなことをしなくても充分興奮できるんだよ。
例えば指をしゃぶるとか、うなじを舐めるとか、それだけでも一発射精できそうなんだ。
これくらいなら別にキモくないだろ、な?」
樟葉「死ぬほどキモいよ……」
勇太「病院なんかじゃ治せないんだよ、
これを鎮められるとしたらお前だけなんだ……」
樟葉「そんなこと言われても……」
勇太「頼む、頼むよ樟葉……ちょっとでいいんだよ、ちょっとで」
樟葉「…………」
勇太「俺さ、正直言うと樟葉の下着で今まで有り得ないくらい興奮してたんだよ……
小学校時代、床屋においてあった女性向け週刊誌を適当に見てたら
ヌード写真のページを開いてしまった時よりも興奮した」
樟葉「喩えがよくわからないよ」
勇太「いいか、俺は樟葉の下着でそれほど興奮したんだ。
樟葉ですらないものに対して、だ」
樟葉「何が言いたいの?」
勇太「樟葉ですらないものに対してそこまで興奮できるなら、
樟葉そのものではそれの比じゃないくらいに興奮できる」
樟葉「…………」
勇太「樟葉に対してそこまでエッチなことをしなくても充分興奮できるんだよ。
例えば指をしゃぶるとか、うなじを舐めるとか、それだけでも一発射精できそうなんだ。
これくらいなら別にキモくないだろ、な?」
樟葉「死ぬほどキモいよ……」
361:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 01:53:14.88 :/LYzY/vI0
勇太「指一本でいいんだ、小指だけでいい!
それだけでも俺のオカズにさせてくれればお兄ちゃん満足だ!」
樟葉「やだよ、やっぱり兄妹でそういうことするって間違ってる」
勇太「間違ってない! 困っている兄を妹が助ける、これほど素晴らしい兄妹があるか?」
樟葉「助け方に問題あるよ」
勇太「頼むよ、このままじゃ性欲がヤバくてしょうがないんだよ、このとおり」ドゲザー
樟葉「性欲なんて我慢しなよ。じゃあ私もう寝るから」
勇太「我慢できるもんじゃないんだよ。お前は男の性欲ってもんをわかってない」
樟葉「何、男の性欲って」
勇太「男の性欲は排泄欲なんだ。おしっこやうんこと同じなんだよ。
溜まっているものを出したい。出せなければ苦しい」
樟葉「はあ」
勇太「お前、どうだ? おしっこ我慢できるのか? せいぜい数時間が限界だろう。
一日中我慢することなんてできない。二日三日も我慢してたら相当やばいことになる」
樟葉「んー……」
勇太「今の俺はそれと同じなんだよ、頼む樟葉、今日だけでいいから! お願いします!」
樟葉「…………じゃあ、ちょっとだけだよ」
勇太「指一本でいいんだ、小指だけでいい!
それだけでも俺のオカズにさせてくれればお兄ちゃん満足だ!」
樟葉「やだよ、やっぱり兄妹でそういうことするって間違ってる」
勇太「間違ってない! 困っている兄を妹が助ける、これほど素晴らしい兄妹があるか?」
樟葉「助け方に問題あるよ」
勇太「頼むよ、このままじゃ性欲がヤバくてしょうがないんだよ、このとおり」ドゲザー
樟葉「性欲なんて我慢しなよ。じゃあ私もう寝るから」
勇太「我慢できるもんじゃないんだよ。お前は男の性欲ってもんをわかってない」
樟葉「何、男の性欲って」
勇太「男の性欲は排泄欲なんだ。おしっこやうんこと同じなんだよ。
溜まっているものを出したい。出せなければ苦しい」
樟葉「はあ」
勇太「お前、どうだ? おしっこ我慢できるのか? せいぜい数時間が限界だろう。
一日中我慢することなんてできない。二日三日も我慢してたら相当やばいことになる」
樟葉「んー……」
勇太「今の俺はそれと同じなんだよ、頼む樟葉、今日だけでいいから! お願いします!」
樟葉「…………じゃあ、ちょっとだけだよ」
368:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 01:58:58.70 :/LYzY/vI0
勇太「!! い、いい……のか?」
樟葉「…………小指一本で、充分なんでしょ」
勇太「ああ、そうだ! ありがとう樟葉、恩に着る……!」
樟葉「まったく、早く済ませてよ」
勇太「ああ分かってる、10秒でイける自信がある」
樟葉「はいはい10秒ね、10秒経ったら打ち切るからね」
勇太「うん、それでいい」
樟葉「はあ……もう、なんでお兄ちゃんとこんなことしなきゃいけないのよ……」
勇太「お前ってなんだかんだ付き合いいいよな、
俺がダークフレイムマスターやってた時も嫌な顔はしてたけど
そこまで嫌ってはいなかったし」
樟葉「まあね……」
勇太「お前そんなお人好しな正確だと将来損するぞ」
樟葉「妹の下着で変なことしてた人に人生語られたくないんですけど」
勇太「!! い、いい……のか?」
樟葉「…………小指一本で、充分なんでしょ」
勇太「ああ、そうだ! ありがとう樟葉、恩に着る……!」
樟葉「まったく、早く済ませてよ」
勇太「ああ分かってる、10秒でイける自信がある」
樟葉「はいはい10秒ね、10秒経ったら打ち切るからね」
勇太「うん、それでいい」
樟葉「はあ……もう、なんでお兄ちゃんとこんなことしなきゃいけないのよ……」
勇太「お前ってなんだかんだ付き合いいいよな、
俺がダークフレイムマスターやってた時も嫌な顔はしてたけど
そこまで嫌ってはいなかったし」
樟葉「まあね……」
勇太「お前そんなお人好しな正確だと将来損するぞ」
樟葉「妹の下着で変なことしてた人に人生語られたくないんですけど」
371:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 02:06:21.71 :/LYzY/vI0
樟葉の部屋
勇太(樟葉の部屋久々に入ったな)
樟葉「じゃあ、はい」スッ
勇太「ん?」
樟葉「小指。これだけでできるんでしょ」
勇太「うん、ああ」
樟葉「私あっち向いとくから。さっさと済ませちゃってね」
勇太「…………」
富樫樟葉の体
同じ家の中で生活しながら触れること叶わなかった禁忌
それがついに小指だけとはいえ眼の前に差し出された
小さな手から伸びる、さらに小さな小指
その小ささは富樫樟葉という妹が異性であることを改めて意識させ
富樫勇太のペニスを大いに膨らませたッ
勇太「じゃ、じゃあ……やるぞ」ギンギン
樟葉「早くやってよ……」
勇太「んっ、ふうっ、ふうっ、ふうっ……」シコシコシコ
樟葉(うわあ、ほんとにやっちゃってるよ……)
樟葉の部屋
勇太(樟葉の部屋久々に入ったな)
樟葉「じゃあ、はい」スッ
勇太「ん?」
樟葉「小指。これだけでできるんでしょ」
勇太「うん、ああ」
樟葉「私あっち向いとくから。さっさと済ませちゃってね」
勇太「…………」
富樫樟葉の体
同じ家の中で生活しながら触れること叶わなかった禁忌
それがついに小指だけとはいえ眼の前に差し出された
小さな手から伸びる、さらに小さな小指
その小ささは富樫樟葉という妹が異性であることを改めて意識させ
富樫勇太のペニスを大いに膨らませたッ
勇太「じゃ、じゃあ……やるぞ」ギンギン
樟葉「早くやってよ……」
勇太「んっ、ふうっ、ふうっ、ふうっ……」シコシコシコ
樟葉(うわあ、ほんとにやっちゃってるよ……)
374:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 02:14:48.77 :/LYzY/vI0
勇太「ふんっ、ふんっ、ふんっ、ふんっ!」コスコスコスコス
樟葉(6,7,8,9……)
勇太「んぅおっ!!」ドビュドビュドビュビュビュビュービュビュービュゥー
樟葉「ほんとに10秒ぴったりだったね……」
勇太「ふうー……」
樟葉「どう、お兄ちゃん。すっきりできた?」
勇太「いや、すまん……何か足りないんだ」
樟葉「はい?」
勇太「なんだろうな、何が足りないんだろう……」
樟葉「もう出てってね、お兄ちゃん。私の役目は終わったよね」
勇太「そうか、感触……肌に触れる感触か……
下着でしていた時はその感触があった……チンコに……樟葉の……」
樟葉「お兄ちゃん、聞いてる? おーい」
勇太「すまん樟葉、手コキしてくれないか?」
樟葉「…………」
勇太「ふんっ、ふんっ、ふんっ、ふんっ!」コスコスコスコス
樟葉(6,7,8,9……)
勇太「んぅおっ!!」ドビュドビュドビュビュビュビュービュビュービュゥー
樟葉「ほんとに10秒ぴったりだったね……」
勇太「ふうー……」
樟葉「どう、お兄ちゃん。すっきりできた?」
勇太「いや、すまん……何か足りないんだ」
樟葉「はい?」
勇太「なんだろうな、何が足りないんだろう……」
樟葉「もう出てってね、お兄ちゃん。私の役目は終わったよね」
勇太「そうか、感触……肌に触れる感触か……
下着でしていた時はその感触があった……チンコに……樟葉の……」
樟葉「お兄ちゃん、聞いてる? おーい」
勇太「すまん樟葉、手コキしてくれないか?」
樟葉「…………」
385:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 02:21:50.29 :/LYzY/vI0
樟葉「私まだ中学生だからテコキって何か解らないけど」
勇太「うん」
樟葉「とりあえず嫌だって言っとくね」
勇太「な、なんでだよ……俺をスッキリさせてくれるって言ったじゃないか」
樟葉「言ったよ、言ったけどそれは小指だけで満足できるって言ったから」
勇太「満足できなかったんだからもっとやってくれよ!」
樟葉「あんまり調子乗らないでよ!」
勇太「くっ…………」
樟葉「本当に病院行こう、ね? ちゃんと診てもらお?」
勇太「よし、じゃあ……こうしよう」
樟葉「な、何」
勇太「おっぱい触らせてくれ」
樟葉「…………」
勇太「お前に選ばせてやる。
おっぱい触らせてくれるか、手コキしてくれるか」
樟葉「頭痛くなってきた……」
樟葉「私まだ中学生だからテコキって何か解らないけど」
勇太「うん」
樟葉「とりあえず嫌だって言っとくね」
勇太「な、なんでだよ……俺をスッキリさせてくれるって言ったじゃないか」
樟葉「言ったよ、言ったけどそれは小指だけで満足できるって言ったから」
勇太「満足できなかったんだからもっとやってくれよ!」
樟葉「あんまり調子乗らないでよ!」
勇太「くっ…………」
樟葉「本当に病院行こう、ね? ちゃんと診てもらお?」
勇太「よし、じゃあ……こうしよう」
樟葉「な、何」
勇太「おっぱい触らせてくれ」
樟葉「…………」
勇太「お前に選ばせてやる。
おっぱい触らせてくれるか、手コキしてくれるか」
樟葉「頭痛くなってきた……」
389:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 02:29:39.44 :/LYzY/vI0
勇太「ほら、どっちか選んでくれ」
樟葉「……ちなみにテコキって何」
勇太「俺のチンコを射精するまでこすり続ける」
樟葉「絶対にやだ」
勇太「じゃあおっぱいのほうだな」
樟葉「ちょっと待ってよ、
一方を却下したからってもう一方を無条件に採用するわけじゃないよ」
勇太「なんでだよ、手コキが嫌ならおっぱいしかないじゃないか」
樟葉「その超理論の根拠はどこからくるの?」
勇太「なあ頼むよ樟葉、俺と樟葉の仲じゃないか」
樟葉「私とお兄ちゃんの仲だからこそ嫌なんだよ」
勇太「頼む、乱暴にはしない。服の上からそっと触るだけだから、なっ」
樟葉「…………」
勇太「お願いだ、もう1回だけ抜いたらもう絶対しつこくしないし、部屋に帰るし、
もう今後一切樟葉に変な頼みごとしないし、何でも買ってやるから、な、
頼むよ、これが最後のお願いだよ、これだけでいいんだよ、頼むよ樟葉」
樟葉「…………はあ……仕方ないな……」
勇太「ほら、どっちか選んでくれ」
樟葉「……ちなみにテコキって何」
勇太「俺のチンコを射精するまでこすり続ける」
樟葉「絶対にやだ」
勇太「じゃあおっぱいのほうだな」
樟葉「ちょっと待ってよ、
一方を却下したからってもう一方を無条件に採用するわけじゃないよ」
勇太「なんでだよ、手コキが嫌ならおっぱいしかないじゃないか」
樟葉「その超理論の根拠はどこからくるの?」
勇太「なあ頼むよ樟葉、俺と樟葉の仲じゃないか」
樟葉「私とお兄ちゃんの仲だからこそ嫌なんだよ」
勇太「頼む、乱暴にはしない。服の上からそっと触るだけだから、なっ」
樟葉「…………」
勇太「お願いだ、もう1回だけ抜いたらもう絶対しつこくしないし、部屋に帰るし、
もう今後一切樟葉に変な頼みごとしないし、何でも買ってやるから、な、
頼むよ、これが最後のお願いだよ、これだけでいいんだよ、頼むよ樟葉」
樟葉「…………はあ……仕方ないな……」
392:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 02:39:28.15 :/LYzY/vI0
勇太「あ、ありがとう樟葉! それでこそ俺の妹!」
樟葉「ほんっっとにこれが最後だよ? もうこれ以上はやらないよ?」
勇太「分かってる。ありがとうそしてありがとう」
樟葉「ん、じゃあ…………はい」
勇太「おっ、おう……」
富樫勇太は優しき妹の胸に手を添えた
パジャマの上から見ただけでは分からなかったが
手で軽く押さえてみると意外に膨らみがあるのが分かった
中学1年生の発育中の胸
子供と大人の間に位置している胸
そして何より妹の胸というステータス
妹の胸に触れ、揉み、いじり、もてあそぶ
富樫勇太はオナニーの最中に何度夢想したか知れない
夢幻でしか有り得なかった事象を確かな現実として体験していた
勇太「はあ、はあ、はあ……」フニフニ
樟葉「ん、くすぐった……」
勇太「ふう、ふう、ふう……」クリックリクリ
樟葉「くっ……」
富樫樟葉に誤算が一つだけあった
兄・富樫勇太は結構なテクニシャンだったということである
勇太「あ、ありがとう樟葉! それでこそ俺の妹!」
樟葉「ほんっっとにこれが最後だよ? もうこれ以上はやらないよ?」
勇太「分かってる。ありがとうそしてありがとう」
樟葉「ん、じゃあ…………はい」
勇太「おっ、おう……」
富樫勇太は優しき妹の胸に手を添えた
パジャマの上から見ただけでは分からなかったが
手で軽く押さえてみると意外に膨らみがあるのが分かった
中学1年生の発育中の胸
子供と大人の間に位置している胸
そして何より妹の胸というステータス
妹の胸に触れ、揉み、いじり、もてあそぶ
富樫勇太はオナニーの最中に何度夢想したか知れない
夢幻でしか有り得なかった事象を確かな現実として体験していた
勇太「はあ、はあ、はあ……」フニフニ
樟葉「ん、くすぐった……」
勇太「ふう、ふう、ふう……」クリックリクリ
樟葉「くっ……」
富樫樟葉に誤算が一つだけあった
兄・富樫勇太は結構なテクニシャンだったということである
400:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 02:46:48.74 :/LYzY/vI0
特に未発達なおっぱいの扱いについてはかなりのものだった
凸守早苗とのセックスで鍛えられた技術だ
勇太「樟葉、お前って結構いいおっぱいしてるよな」フニュフニュ
樟葉「は、恥ずかしいからそういうこと言わないで……」
勇太「柔らかいし……」プニプニ
樟葉「んっ」
勇太「乳首もいい感じだし」クリクリ
樟葉「っ…………」
勇太「…………」コリコリクリッ
樟葉「ん…………」
富樫樟葉は自分で自分の体に触れたこともあった
しかしその時とは明らかにレベルの違う快感が
確かに富樫樟葉の内に芽生えつつある
樟葉(んっ……こ、このままじゃ……)
勇太「樟葉っ!」クリュッ
樟葉「あんっ!」
――そして富樫勇太はさらなる禁忌に踏み込んでいく
特に未発達なおっぱいの扱いについてはかなりのものだった
凸守早苗とのセックスで鍛えられた技術だ
勇太「樟葉、お前って結構いいおっぱいしてるよな」フニュフニュ
樟葉「は、恥ずかしいからそういうこと言わないで……」
勇太「柔らかいし……」プニプニ
樟葉「んっ」
勇太「乳首もいい感じだし」クリクリ
樟葉「っ…………」
勇太「…………」コリコリクリッ
樟葉「ん…………」
富樫樟葉は自分で自分の体に触れたこともあった
しかしその時とは明らかにレベルの違う快感が
確かに富樫樟葉の内に芽生えつつある
樟葉(んっ……こ、このままじゃ……)
勇太「樟葉っ!」クリュッ
樟葉「あんっ!」
――そして富樫勇太はさらなる禁忌に踏み込んでいく
469:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 13:07:42.06 :/LYzY/vI0
ここまでのあらすじ
富樫勇太は妹のおっぱいに夢中になっていた
樟葉「あんっ!」
勇太「どうしたんだよ樟葉、変な声だして」
樟葉「いや、こ、これは違……」
勇太「樟葉はここが弱いのか?」クニクニ
樟葉「んっ! あっ……お兄ちゃん、もう、これ以上は……」
勇太「だめだめ、俺がすっきりするまでやめないからな」
樟葉「じゃあ早く終わらせて……ふぁっ!」
勇太「でも樟葉も結構気持ちよくなってきてるんじゃないのか?」
樟葉「なっ、なってないっ……よっ……」
勇太「嘘つくなよな」クリッ
樟葉「あぁっ!」
勇太「…………」
樟葉「はあ、はあ、はあ……」
勇太「なかなか良い感じになってきたな」
ここまでのあらすじ
富樫勇太は妹のおっぱいに夢中になっていた
樟葉「あんっ!」
勇太「どうしたんだよ樟葉、変な声だして」
樟葉「いや、こ、これは違……」
勇太「樟葉はここが弱いのか?」クニクニ
樟葉「んっ! あっ……お兄ちゃん、もう、これ以上は……」
勇太「だめだめ、俺がすっきりするまでやめないからな」
樟葉「じゃあ早く終わらせて……ふぁっ!」
勇太「でも樟葉も結構気持ちよくなってきてるんじゃないのか?」
樟葉「なっ、なってないっ……よっ……」
勇太「嘘つくなよな」クリッ
樟葉「あぁっ!」
勇太「…………」
樟葉「はあ、はあ、はあ……」
勇太「なかなか良い感じになってきたな」
474:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 13:17:48.27 :/LYzY/vI0
樟葉「な、何が……」
勇太「こっちの方ももう準備できてるみたいだしな」クチュ
樟葉「ちょ、そんなとこ触らないでっ……!」
勇太「もうここまで来ちゃったら、いいよな? な?」
樟葉「ば、馬鹿なこと言わないでよ……
お兄ちゃん、もしかして最初っからこのつもりで」
勇太「当たり前だろ。樟葉もそのつもりだったんだろ?」
樟葉「そんなわけないでしょ、お兄ちゃんが小指だけでいいって言ったから……!」
勇太「なんかお前、将来悪い男に騙されそうだな」
樟葉「今まさに騙されたよ!」
勇太「んじゃ脱がすぞ」
樟葉「ちょ、ダメだってばっ! これ以上はほんとに駄目だって!」
勇太「大丈夫だよ、誰にもばれないって」
樟葉「バレないとかそういう問題じゃ……きゃっ!」ズル
勇太「……こ、これが樟葉のサンクチュアリ……」
樟葉「み、見ないで! 鼻血出さないで!」
樟葉「な、何が……」
勇太「こっちの方ももう準備できてるみたいだしな」クチュ
樟葉「ちょ、そんなとこ触らないでっ……!」
勇太「もうここまで来ちゃったら、いいよな? な?」
樟葉「ば、馬鹿なこと言わないでよ……
お兄ちゃん、もしかして最初っからこのつもりで」
勇太「当たり前だろ。樟葉もそのつもりだったんだろ?」
樟葉「そんなわけないでしょ、お兄ちゃんが小指だけでいいって言ったから……!」
勇太「なんかお前、将来悪い男に騙されそうだな」
樟葉「今まさに騙されたよ!」
勇太「んじゃ脱がすぞ」
樟葉「ちょ、ダメだってばっ! これ以上はほんとに駄目だって!」
勇太「大丈夫だよ、誰にもばれないって」
樟葉「バレないとかそういう問題じゃ……きゃっ!」ズル
勇太「……こ、これが樟葉のサンクチュアリ……」
樟葉「み、見ないで! 鼻血出さないで!」
477:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 13:28:32.35 :/LYzY/vI0
富樫勇太は思い出していた
妹と最後に風呂に入ったのはいつだっただろうか
おそらく富樫樟葉が小学2年か3年の頃まで入っていたはずだ
それからは思春期に入るにつれ徐々に恥ずかしくなり
どちらからともなく一緒に入浴するのをやめた
だから富樫勇太の記憶にある富樫樟葉の裸はその頃から更新が止まっていた
だがしかし今数年の時を経てふたたび富樫勇太の前に富樫樟葉の裸体が現れたのだ
それは昔見たものとは違う
第二次性徴期を迎え大人になりつつある体
つまり妊娠のための体を作っているところであり
妊娠できるということはセックスできるということだから
第二次性徴中に中学生に発情することは全くオカシイことじゃあないのだ
というようなことを富樫勇太は自分に言い聞かせ
今から行う下劣な行為を正当化しようとしていた
勇太「な、なあ、いいだろ樟葉」ギンギン
樟葉「やめて、それだけは本当にやめて! 大声出すよ!」
勇太「大声出したら無理やってやるよ、そしたら助けが来ても
お前が俺にやられてるところ見られちゃうな」
樟葉「鬼! ひとでなし!」
勇太「うるさい、ここまで来たらもう我慢なんか出来るか」グイ
樟葉「ちょっ、お兄ちゃん、ほんとにやめてっ!」
勇太「グレイトフルデッド!」ズブシ
富樫勇太は思い出していた
妹と最後に風呂に入ったのはいつだっただろうか
おそらく富樫樟葉が小学2年か3年の頃まで入っていたはずだ
それからは思春期に入るにつれ徐々に恥ずかしくなり
どちらからともなく一緒に入浴するのをやめた
だから富樫勇太の記憶にある富樫樟葉の裸はその頃から更新が止まっていた
だがしかし今数年の時を経てふたたび富樫勇太の前に富樫樟葉の裸体が現れたのだ
それは昔見たものとは違う
第二次性徴期を迎え大人になりつつある体
つまり妊娠のための体を作っているところであり
妊娠できるということはセックスできるということだから
第二次性徴中に中学生に発情することは全くオカシイことじゃあないのだ
というようなことを富樫勇太は自分に言い聞かせ
今から行う下劣な行為を正当化しようとしていた
勇太「な、なあ、いいだろ樟葉」ギンギン
樟葉「やめて、それだけは本当にやめて! 大声出すよ!」
勇太「大声出したら無理やってやるよ、そしたら助けが来ても
お前が俺にやられてるところ見られちゃうな」
樟葉「鬼! ひとでなし!」
勇太「うるさい、ここまで来たらもう我慢なんか出来るか」グイ
樟葉「ちょっ、お兄ちゃん、ほんとにやめてっ!」
勇太「グレイトフルデッド!」ズブシ
481:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 13:38:08.51 :/LYzY/vI0
ついに実妹への挿入を果たした富樫勇太
罪の意識などなかった
妹に対して悪いとも思っていなかった
ただ想い焦がれ続けた至極の快楽を味わうこと
それだけが富樫勇太の思考を支配していた
勇太「す、すげっ……やっぱキッツい……」
樟葉「あっあ、あぐっ、はっ……」
勇太「やべ、勝手に腰動いちまうわ……」ヘコヘコヘコ
樟葉「いやっ、ちょっ……くっ」
勇太「最高、やべー、腰止まんねえ……っ」パコパコパコ
樟葉「いた、痛いっ、痛いよっ、お兄ちゃっ……」
勇太「そのうち気持ちよくなってくるから我慢しろよっ……」パンパンパン
樟葉「ひっ、いやっ、痛いっ、痛い!」
勇太「樟葉、上も脱がすぞ」ガバッ
樟葉「いっ、いやっ!」
勇太「あー凄いわ樟葉、やっぱ兄妹だから相性良くできてんだな……っ」シパンシパン
樟葉「ひっ、ひぐっ、うく……」
ついに実妹への挿入を果たした富樫勇太
罪の意識などなかった
妹に対して悪いとも思っていなかった
ただ想い焦がれ続けた至極の快楽を味わうこと
それだけが富樫勇太の思考を支配していた
勇太「す、すげっ……やっぱキッツい……」
樟葉「あっあ、あぐっ、はっ……」
勇太「やべ、勝手に腰動いちまうわ……」ヘコヘコヘコ
樟葉「いやっ、ちょっ……くっ」
勇太「最高、やべー、腰止まんねえ……っ」パコパコパコ
樟葉「いた、痛いっ、痛いよっ、お兄ちゃっ……」
勇太「そのうち気持ちよくなってくるから我慢しろよっ……」パンパンパン
樟葉「ひっ、いやっ、痛いっ、痛い!」
勇太「樟葉、上も脱がすぞ」ガバッ
樟葉「いっ、いやっ!」
勇太「あー凄いわ樟葉、やっぱ兄妹だから相性良くできてんだな……っ」シパンシパン
樟葉「ひっ、ひぐっ、うく……」
483:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 13:47:46.59 :/LYzY/vI0
勇太「ああ、樟葉、お前可愛い、すげえ可愛いよ……」パンパンパン
樟葉「嫌、もういやっ……」
勇太「キスするぞ、いいよな?」
樟葉「やっ、やだよっ……んむっ」
勇太「んっ……」ムチュール
樟葉「んんっ……っ……ぷはっ……」
勇太「幼稚園くらいの時っ……よく俺とキスしてたよなっ」ズコバコズコバコ
樟葉「今そんなこと、言わないで、よおっ!」
勇太「大きくなったら俺のお嫁さんになるって言ってたよなぁっ!」パンパンパンパン
樟葉「そ、そんなのっ、幼稚園の、時のっ話っ……」
勇太「幼稚園時代の夢が今叶ってんだ! 嬉しいだろ!」グジュボジュボジュボ
樟葉「こんな、の、違うっ……!」
勇太「お前の体はもう俺のもんだ! 俺専用だあっ!」ズッチズッチズッチズッチ
樟葉「いやっ、いやあっ!!」
勇太「お前の体にそう教えこんでやるっ! 逝くぞ、樟葉っ……!」ドビュビュビュドクドクッ
勇太「ああ、樟葉、お前可愛い、すげえ可愛いよ……」パンパンパン
樟葉「嫌、もういやっ……」
勇太「キスするぞ、いいよな?」
樟葉「やっ、やだよっ……んむっ」
勇太「んっ……」ムチュール
樟葉「んんっ……っ……ぷはっ……」
勇太「幼稚園くらいの時っ……よく俺とキスしてたよなっ」ズコバコズコバコ
樟葉「今そんなこと、言わないで、よおっ!」
勇太「大きくなったら俺のお嫁さんになるって言ってたよなぁっ!」パンパンパンパン
樟葉「そ、そんなのっ、幼稚園の、時のっ話っ……」
勇太「幼稚園時代の夢が今叶ってんだ! 嬉しいだろ!」グジュボジュボジュボ
樟葉「こんな、の、違うっ……!」
勇太「お前の体はもう俺のもんだ! 俺専用だあっ!」ズッチズッチズッチズッチ
樟葉「いやっ、いやあっ!!」
勇太「お前の体にそう教えこんでやるっ! 逝くぞ、樟葉っ……!」ドビュビュビュドクドクッ
488:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 13:56:15.36 :/LYzY/vI0
樟葉「っ、ああっ、だめえええっ!!」
勇太「くおおおぉぉぉっ!!」ドビュッドビュドビュドビュルビュビュッ
樟葉「ふあっ、あっ、ああっ……」
勇太「んおおおぉぉぉっ!!」ビュクッドクドクドクグビュビュビュ
樟葉「はっ、あっ……あぅっ……」
勇太「はああ、はあ、んおお……うっく……」ドックドックピュドピュッ
樟葉「あ……あ……」
勇太「ぷっふう……」
樟葉「…………」
勇太「はああ、良かった……今までで一番……」
樟葉「…………」
勇太「大丈夫か、樟葉?」
樟葉「……ひどい……ひどすぎるよ、お兄ちゃん……」
勇太「泣き顔も可愛いな」
樟葉「最低っ……」
樟葉「っ、ああっ、だめえええっ!!」
勇太「くおおおぉぉぉっ!!」ドビュッドビュドビュドビュルビュビュッ
樟葉「ふあっ、あっ、ああっ……」
勇太「んおおおぉぉぉっ!!」ビュクッドクドクドクグビュビュビュ
樟葉「はっ、あっ……あぅっ……」
勇太「はああ、はあ、んおお……うっく……」ドックドックピュドピュッ
樟葉「あ……あ……」
勇太「ぷっふう……」
樟葉「…………」
勇太「はああ、良かった……今までで一番……」
樟葉「…………」
勇太「大丈夫か、樟葉?」
樟葉「……ひどい……ひどすぎるよ、お兄ちゃん……」
勇太「泣き顔も可愛いな」
樟葉「最低っ……」
497:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 14:06:40.50 :/LYzY/vI0
口ではそう言いながらも富樫樟葉は
こんなクソ兄のことを心底から嫌いにはなれないのだ
父は海外を飛び回り母も夜勤で忙しかった富樫家にとって
兄妹こそが本当の家族のようなものであったから
この二人の間にある結びつきは他の家の兄弟よりも強かったといっていい
富樫勇太がダークフレイムマスターだった時も
兄の痛い言動に引いてはいたが見捨てることはなかった
富樫樟葉は人を嫌ったり恨んだりすることができない
それほどまでのお人好しな性格
だからこそ富樫勇太も妹に対して強引にいくことができた
樟葉「はあ、はあ、はあ……」
勇太「でもお前も感じてたんじゃないのか?」
樟葉「そんなっわけ、ないっ……」
勇太「本当か?」
樟葉「めちゃくちゃ痛かっただけっ……お兄ちゃん最悪……」
勇太「ふーん、……じゃあもう一回してみようか?」ズイ
樟葉「えっ、あっ……」
富樫勇太は挿しっぱなしだった自らのダークバスターを動かしてみせた
それにつられて富樫樟葉の膣肉はぴくりと反応し
泣きはらしていた顔にも少しずつ恍惚の色が差し始める
樟葉「ん、んんっ……」
口ではそう言いながらも富樫樟葉は
こんなクソ兄のことを心底から嫌いにはなれないのだ
父は海外を飛び回り母も夜勤で忙しかった富樫家にとって
兄妹こそが本当の家族のようなものであったから
この二人の間にある結びつきは他の家の兄弟よりも強かったといっていい
富樫勇太がダークフレイムマスターだった時も
兄の痛い言動に引いてはいたが見捨てることはなかった
富樫樟葉は人を嫌ったり恨んだりすることができない
それほどまでのお人好しな性格
だからこそ富樫勇太も妹に対して強引にいくことができた
樟葉「はあ、はあ、はあ……」
勇太「でもお前も感じてたんじゃないのか?」
樟葉「そんなっわけ、ないっ……」
勇太「本当か?」
樟葉「めちゃくちゃ痛かっただけっ……お兄ちゃん最悪……」
勇太「ふーん、……じゃあもう一回してみようか?」ズイ
樟葉「えっ、あっ……」
富樫勇太は挿しっぱなしだった自らのダークバスターを動かしてみせた
それにつられて富樫樟葉の膣肉はぴくりと反応し
泣きはらしていた顔にも少しずつ恍惚の色が差し始める
樟葉「ん、んんっ……」
505:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 14:16:16.92 :/LYzY/vI0
勇太「ほら、感じてるんじゃないかっ……」ズズズ
樟葉「ち、違うっ……気持ちよくなってなんかっ……あんっ」
勇太「嘘つけ、顔真っ赤だぞ」ズンズン
樟葉「こ、これはっ、恥ずかしいからっ……」
勇太「やっぱピッタリ合うようにできてるんだって、兄妹だから」ズッボズッボ
樟葉「そんなんじゃないっ……いやっ……」
勇太「ほら、我慢するなよ。素直になったらもっと気持ちいいぞ?」ズブリズブリ
樟葉「がっ、我慢とかじゃっ……違うっ……!」
勇太「じゃあこれでどうだっ!」ズパンズパンズパンズパン
樟葉「ちょ、いやあっ! 激しくしたらっあっ、いやあっ!!」
勇太「声出せよっ、聞かせてくれよっ、樟葉のいやらしい声っ!」パンパンパンパンパン
樟葉「ああんっ、あっ、やっ、いやっ、あんっ、ああっ! いやあっ!」ビクン
勇太「うっ、お前さっきから中すげえ締め付けてきてんぞっ……あっ、俺ももうやべっ……」ズコバコズコバコ
樟葉「ひっ、あんっ、んっふぁっ、ああっ、あーっ!」
勇太「また中に出すぞっ、樟葉――――っ!!」ドビュビュルルルルルゥン
勇太「ほら、感じてるんじゃないかっ……」ズズズ
樟葉「ち、違うっ……気持ちよくなってなんかっ……あんっ」
勇太「嘘つけ、顔真っ赤だぞ」ズンズン
樟葉「こ、これはっ、恥ずかしいからっ……」
勇太「やっぱピッタリ合うようにできてるんだって、兄妹だから」ズッボズッボ
樟葉「そんなんじゃないっ……いやっ……」
勇太「ほら、我慢するなよ。素直になったらもっと気持ちいいぞ?」ズブリズブリ
樟葉「がっ、我慢とかじゃっ……違うっ……!」
勇太「じゃあこれでどうだっ!」ズパンズパンズパンズパン
樟葉「ちょ、いやあっ! 激しくしたらっあっ、いやあっ!!」
勇太「声出せよっ、聞かせてくれよっ、樟葉のいやらしい声っ!」パンパンパンパンパン
樟葉「ああんっ、あっ、やっ、いやっ、あんっ、ああっ! いやあっ!」ビクン
勇太「うっ、お前さっきから中すげえ締め付けてきてんぞっ……あっ、俺ももうやべっ……」ズコバコズコバコ
樟葉「ひっ、あんっ、んっふぁっ、ああっ、あーっ!」
勇太「また中に出すぞっ、樟葉――――っ!!」ドビュビュルルルルルゥン
508:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 14:23:38.72 :/LYzY/vI0
それから数日後
樟葉「…………」
勇太「母さん、そろそろ夜勤の時間じゃない?」
母「あら、もうそんな時間だった?」
勇太「早めに出たほうがいいよ、ほらほら」
母「どうしたのよ、やけに急かすわねえ」
勇太「母さんが遅刻しないかどうか心配なんだよ」
母「心配しなくても遅刻なんかしたことないわよ。
じゃあ行ってくるわね、夢葉のことよろしく」
勇太「うん、行ってらっしゃい」
樟葉「行ってらっしゃい」
勇太「…………」
樟葉「…………」
勇太「樟葉ーっ!」ガバァ
樟葉「ちょ、お兄ちゃ……んっ」
勇太「はあ、樟葉、樟葉……」スリスリ
それから数日後
樟葉「…………」
勇太「母さん、そろそろ夜勤の時間じゃない?」
母「あら、もうそんな時間だった?」
勇太「早めに出たほうがいいよ、ほらほら」
母「どうしたのよ、やけに急かすわねえ」
勇太「母さんが遅刻しないかどうか心配なんだよ」
母「心配しなくても遅刻なんかしたことないわよ。
じゃあ行ってくるわね、夢葉のことよろしく」
勇太「うん、行ってらっしゃい」
樟葉「行ってらっしゃい」
勇太「…………」
樟葉「…………」
勇太「樟葉ーっ!」ガバァ
樟葉「ちょ、お兄ちゃ……んっ」
勇太「はあ、樟葉、樟葉……」スリスリ
516:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 14:33:35.03 :/LYzY/vI0
樟葉「ちょ、もう……今日もやるの?」
勇太「母さんが夜勤の日にしかやれないんだ、
やれる日は毎日やりたいよ」
樟葉「えっ、で、でも……」
勇太「そんなこと言って……樟葉もやる気あるんじゃないか」クチュ
樟葉「んっ……もう、お兄ちゃん……」
勇太「なあ、いいだろ?」ギュ
樟葉「あんっ、駄目だってこんなとこで……夢葉が見てるよ」
勇太「じゃあ俺の部屋な」
樟葉「う、うん……///」
すっかり爛れた関係になった二人
体の相性が抜群だったというのもあるだろうが
兄妹でセックスをしているという背徳感
親に目を盗んで行為に及ぶスリル
そして中学1年生という相手の素晴らしさが
二人をさらに燃え上がらせたのであった
そしてある朝、
かつてあれほどまでに(中略)富樫勇太は気付き、
もう限界だと知ったとき、凸守早苗と別れた
樟葉「ちょ、もう……今日もやるの?」
勇太「母さんが夜勤の日にしかやれないんだ、
やれる日は毎日やりたいよ」
樟葉「えっ、で、でも……」
勇太「そんなこと言って……樟葉もやる気あるんじゃないか」クチュ
樟葉「んっ……もう、お兄ちゃん……」
勇太「なあ、いいだろ?」ギュ
樟葉「あんっ、駄目だってこんなとこで……夢葉が見てるよ」
勇太「じゃあ俺の部屋な」
樟葉「う、うん……///」
すっかり爛れた関係になった二人
体の相性が抜群だったというのもあるだろうが
兄妹でセックスをしているという背徳感
親に目を盗んで行為に及ぶスリル
そして中学1年生という相手の素晴らしさが
二人をさらに燃え上がらせたのであった
そしてある朝、
かつてあれほどまでに(中略)富樫勇太は気付き、
もう限界だと知ったとき、凸守早苗と別れた
526:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 14:41:44.50 :/LYzY/vI0
また数日後
勇太「あー、樟葉、樟葉っ…………」パンパンパンパン
樟葉「お、お兄ちゃ、キスしてっ……」
勇太「んっむっ」チュウ
樟葉「あ、んふぁ……」
勇太「い、いくぞ、樟葉っ……!」ドプドプドプププ
樟葉「んっあっ、ああっ……はあっ……」
勇太「ふう……」
樟葉「はあ、はあ、はあ……」
勇太「樟葉、お前やっぱ最高だわ……何回やっても飽きない」
樟葉「……私も、お兄ちゃん凄い……」
勇太「よし、そんじゃもう一回」
樟葉「あ、待って……夢葉お風呂に入れないと」
勇太「えー、仕方ないな……早く済ませろよ」
樟葉「分かった……あっ」フラ
また数日後
勇太「あー、樟葉、樟葉っ…………」パンパンパンパン
樟葉「お、お兄ちゃ、キスしてっ……」
勇太「んっむっ」チュウ
樟葉「あ、んふぁ……」
勇太「い、いくぞ、樟葉っ……!」ドプドプドプププ
樟葉「んっあっ、ああっ……はあっ……」
勇太「ふう……」
樟葉「はあ、はあ、はあ……」
勇太「樟葉、お前やっぱ最高だわ……何回やっても飽きない」
樟葉「……私も、お兄ちゃん凄い……」
勇太「よし、そんじゃもう一回」
樟葉「あ、待って……夢葉お風呂に入れないと」
勇太「えー、仕方ないな……早く済ませろよ」
樟葉「分かった……あっ」フラ
532:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 14:46:54.47 :/LYzY/vI0
勇太「大丈夫か?」
樟葉「あ、だめ……なんか腰に力入んない」
勇太「立てないか」
樟葉「うん、ごめん……お兄ちゃん、代わりに入れてきてくれる?」
勇太「えー」
樟葉「お願い、私動けないし……」
勇太「ったく、仕方ないな。ちゃちゃっと入れてくるか」
樟葉「うん、よろしく……」
勇太「夢葉ー、お風呂はいるぞー」
夢葉「おふろ! はいるー!」
勇太「はいはい、お兄ちゃんと一緒に入ろうねー」
夢葉「やみのほのおにだかれてはいるー」
勇太「余計なこと言わんでよろしい」
夢葉「おふろおふろー」
勇太「大丈夫か?」
樟葉「あ、だめ……なんか腰に力入んない」
勇太「立てないか」
樟葉「うん、ごめん……お兄ちゃん、代わりに入れてきてくれる?」
勇太「えー」
樟葉「お願い、私動けないし……」
勇太「ったく、仕方ないな。ちゃちゃっと入れてくるか」
樟葉「うん、よろしく……」
勇太「夢葉ー、お風呂はいるぞー」
夢葉「おふろ! はいるー!」
勇太「はいはい、お兄ちゃんと一緒に入ろうねー」
夢葉「やみのほのおにだかれてはいるー」
勇太「余計なこと言わんでよろしい」
夢葉「おふろおふろー」
536:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 14:47:43.72 :LzqlKHxQ0
う、うわあああああああああ
541:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 14:53:11.97 :/LYzY/vI0
風呂場
勇太「夢葉とお風呂はいるの久しぶりだな」
夢葉「ひさしぶりー」
勇太「はい、じゃあ服ぬごうなー」
夢葉「ごむつけてるー?」
勇太「ん? 何がだ?」
夢葉「おねーちゃんおうまさんがすきー」
勇太「ふうん、そうなのか」
夢葉「おしゃぶりもすきー」
勇太「へえ」
夢葉「おようふくぬぐー」
勇太「はいはい」ヌガシヌガシ
夢葉「ぬげたーはだかー」
勇太「うん、裸だな」
勇太「裸…………だな…………」
風呂場
勇太「夢葉とお風呂はいるの久しぶりだな」
夢葉「ひさしぶりー」
勇太「はい、じゃあ服ぬごうなー」
夢葉「ごむつけてるー?」
勇太「ん? 何がだ?」
夢葉「おねーちゃんおうまさんがすきー」
勇太「ふうん、そうなのか」
夢葉「おしゃぶりもすきー」
勇太「へえ」
夢葉「おようふくぬぐー」
勇太「はいはい」ヌガシヌガシ
夢葉「ぬげたーはだかー」
勇太「うん、裸だな」
勇太「裸…………だな…………」
545:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 14:55:32.93 :IBZp2wP70
おい…
552:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 15:01:56.83 :/LYzY/vI0
ロリコンはなぜ幼女に惹かれるのだろうか
未発達な体に興奮するから
純粋さを汚したくなるから
毛が生えてないから
自分の言うことを聞いてくれそうだから
単純に可愛いから
理由は様々あるだろうが
それらはすべて幼さに起因していることは間違いない
彼らは幼さによってのみ性的興奮を抱き
幼さによってのみ発露する女性的魅力に惹かれるのだ
そしてそんなロリコンが好む幼女の魅力を全て湛えた存在
そう、それこそが
幼稚園児であった
勇太「ゴクリ」
夢葉「おふろはいろー」
勇太「お、おう……そうだな」
夢葉「おゆあつくしないでねー」
勇太「わ、分かってるよ」
夢葉「おふろおふろー」
勇太「…………」ギンギン
勇太(ちょっと待て俺、さすがにアウトにもほどがあるだろこれは……)
ロリコンはなぜ幼女に惹かれるのだろうか
未発達な体に興奮するから
純粋さを汚したくなるから
毛が生えてないから
自分の言うことを聞いてくれそうだから
単純に可愛いから
理由は様々あるだろうが
それらはすべて幼さに起因していることは間違いない
彼らは幼さによってのみ性的興奮を抱き
幼さによってのみ発露する女性的魅力に惹かれるのだ
そしてそんなロリコンが好む幼女の魅力を全て湛えた存在
そう、それこそが
幼稚園児であった
勇太「ゴクリ」
夢葉「おふろはいろー」
勇太「お、おう……そうだな」
夢葉「おゆあつくしないでねー」
勇太「わ、分かってるよ」
夢葉「おふろおふろー」
勇太「…………」ギンギン
勇太(ちょっと待て俺、さすがにアウトにもほどがあるだろこれは……)
562:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 15:10:44.97 :/LYzY/vI0
勇太(いや、でも……これは今までにない新たな……)
勇太(幼児特有の頭でっかちで寸胴な体……)
勇太(ぷにっぷにで柔らかそうな肌……)
勇太(くりっとした目……薄い唇……さらさらの髪……)
勇太(このちっちゃい手で触られたら……)
勇太(口にむりやりねじこんだら……)
勇太(膣にはさすがにまだ無理か……)
勇太(いやいやいや、何考えてんだ俺はっ! ダメダメ、さすがにダメ!)
勇太(さすがに夢葉を無理やり襲うほど落ちぶれちゃいないっ!)
勇太「そうだ、俺は……まだ人の道を外れては……」ブツブツ
夢葉「おにーちゃん、どーしたの?」
勇太「!!」ドキッ
夢葉「んー?」
勇太「はっ、あっ、いやっ、そのっ……!」ドキドキ
その胸の高鳴りが思い知らせてくれた
富樫勇太が富樫夢葉を一人の異性として認識しているということを
勇太(いや、でも……これは今までにない新たな……)
勇太(幼児特有の頭でっかちで寸胴な体……)
勇太(ぷにっぷにで柔らかそうな肌……)
勇太(くりっとした目……薄い唇……さらさらの髪……)
勇太(このちっちゃい手で触られたら……)
勇太(口にむりやりねじこんだら……)
勇太(膣にはさすがにまだ無理か……)
勇太(いやいやいや、何考えてんだ俺はっ! ダメダメ、さすがにダメ!)
勇太(さすがに夢葉を無理やり襲うほど落ちぶれちゃいないっ!)
勇太「そうだ、俺は……まだ人の道を外れては……」ブツブツ
夢葉「おにーちゃん、どーしたの?」
勇太「!!」ドキッ
夢葉「んー?」
勇太「はっ、あっ、いやっ、そのっ……!」ドキドキ
その胸の高鳴りが思い知らせてくれた
富樫勇太が富樫夢葉を一人の異性として認識しているということを
569:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 15:19:37.47 :/LYzY/vI0
そして富樫勇太は出来の悪い頭を2秒ほど回転させたのち
ついにひとつの結論に至った
勇太(入れなきゃセーフだろ……………)
夢葉「おにーちゃん?」
勇太「あっ、そ、そうだ夢葉、体洗おうな、体」
夢葉「はーい」
富樫勇太はそう言って富樫夢葉を抱きかかえた
幼稚園児の柔らかくハリのある肌が指に食い込む感触
それはさらに富樫勇太の陰茎を硬化させた
勇太「ちょっと待ってな、石鹸泡立てるから」
夢葉「うん」
勇太「…………」シャカシャカシャカ
夢葉「あざやかなーはなびらーゆきのはながーおちるー♪」
勇太「…………」シャカシャカシャカ
夢葉「だいちのねむりさえーじゃまをせずおちるー♪」
富樫勇太はタオルに石鹸を泡立てつつ正面に座る妹の体を観察した
膨らみのない胸も筋があるだけの陰部も舐めるように見回した
のんきに歌っている富樫夢葉はそのいやらしい視線には気付かない
そして富樫勇太は出来の悪い頭を2秒ほど回転させたのち
ついにひとつの結論に至った
勇太(入れなきゃセーフだろ……………)
夢葉「おにーちゃん?」
勇太「あっ、そ、そうだ夢葉、体洗おうな、体」
夢葉「はーい」
富樫勇太はそう言って富樫夢葉を抱きかかえた
幼稚園児の柔らかくハリのある肌が指に食い込む感触
それはさらに富樫勇太の陰茎を硬化させた
勇太「ちょっと待ってな、石鹸泡立てるから」
夢葉「うん」
勇太「…………」シャカシャカシャカ
夢葉「あざやかなーはなびらーゆきのはながーおちるー♪」
勇太「…………」シャカシャカシャカ
夢葉「だいちのねむりさえーじゃまをせずおちるー♪」
富樫勇太はタオルに石鹸を泡立てつつ正面に座る妹の体を観察した
膨らみのない胸も筋があるだけの陰部も舐めるように見回した
のんきに歌っている富樫夢葉はそのいやらしい視線には気付かない
570:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 15:26:38.42 :/LYzY/vI0
勇太「よし、じゃ洗うぞ」
夢葉「はーい」
勇太「…………」ゴシゴシゴシ
夢葉「んー」
勇太「どーだ、夢葉?」ゴシゴシ
夢葉「ちょっといたいー」
勇太「あっ、すまんすまん、強くこすりすぎたな」
夢葉「むー」
勇太「悪い悪い、じゃあタオルじゃなくてお兄ちゃんの指で洗うからね」
夢葉「ゆびでー?」
勇太「そう、こうやって……」サワ
夢葉「やーん、くすぐったいー」
勇太「ほらほら、暴れるんじゃないよ」ニュルニュル
夢葉「きゃははは」
勇太「ハア、ハア、ハア、ハア、ハア、ハア…………」サワサワヌルヌル
勇太「よし、じゃ洗うぞ」
夢葉「はーい」
勇太「…………」ゴシゴシゴシ
夢葉「んー」
勇太「どーだ、夢葉?」ゴシゴシ
夢葉「ちょっといたいー」
勇太「あっ、すまんすまん、強くこすりすぎたな」
夢葉「むー」
勇太「悪い悪い、じゃあタオルじゃなくてお兄ちゃんの指で洗うからね」
夢葉「ゆびでー?」
勇太「そう、こうやって……」サワ
夢葉「やーん、くすぐったいー」
勇太「ほらほら、暴れるんじゃないよ」ニュルニュル
夢葉「きゃははは」
勇太「ハア、ハア、ハア、ハア、ハア、ハア…………」サワサワヌルヌル
575:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 15:36:06.60 :/LYzY/vI0
勇太「おまたもちゃんと洗おうなー」クニュル
夢葉「はう、こちょばいー」
勇太「ちょっとくらい我慢しなさい」ニュルニュル
夢葉「あうー、なんかへんなかんじー」
勇太(これが幼稚園児のマンコ……はあ……)
夢葉「おにーちゃん、せなかもー」
勇太「あっ、そ、そうだな……」
夢葉「♪~」
勇太「…………」ゴシゴシ
勇太(うう、やべえ……抜きてえ……)
勇太(今ここで夢葉をオカズに抜きたい……でもさすがに怪しまれるか……)
勇太(いや……そうだ)
ここで富樫勇太の頭に妙案が閃いた
こんな時ばかり頭の働く男である
勇太「ゆ、夢葉、次はお兄ちゃんのおちんちんで洗うからな~」
夢葉「? うん」
勇太「おまたもちゃんと洗おうなー」クニュル
夢葉「はう、こちょばいー」
勇太「ちょっとくらい我慢しなさい」ニュルニュル
夢葉「あうー、なんかへんなかんじー」
勇太(これが幼稚園児のマンコ……はあ……)
夢葉「おにーちゃん、せなかもー」
勇太「あっ、そ、そうだな……」
夢葉「♪~」
勇太「…………」ゴシゴシ
勇太(うう、やべえ……抜きてえ……)
勇太(今ここで夢葉をオカズに抜きたい……でもさすがに怪しまれるか……)
勇太(いや……そうだ)
ここで富樫勇太の頭に妙案が閃いた
こんな時ばかり頭の働く男である
勇太「ゆ、夢葉、次はお兄ちゃんのおちんちんで洗うからな~」
夢葉「? うん」
582:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 15:45:48.29 :/LYzY/vI0
勇太「はあ、はあ、はあ……」グニグニグニ
夢葉「おにーちゃんのおちんちんおっきー」
勇太「あっ、あぁっ……おうふ……」グニグニグニ
富樫勇太は限界まで硬直しきった陰茎を
石鹸でぬるぬるになった妹の肌にこすりつける
セックスとはまったく違う未知の感触
そして何より幼稚園児に性的なことを行なっていることによる興奮
もう富樫勇太は止まることができなかった
勇太「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ!」グニグニグニ
夢葉「きゃははは」
勇太「ゆめはっ、ああっ、ああー、あ、夢葉ーっ!」グニグニグニ
夢葉「なーにー、おにーちゃん」
勇太「んっ、ほおっ、ほあああああっ!!」グニグニグニ
射精感が高まる
富樫勇太は妹を抱きしめるようにして更に強く陰茎を刺激する
勇太「ふおっ、ふんぬっ、はあっ、うふああああっ!!」グリグリグリグリグリ
ガラッ
樟葉「お兄ちゃん、シャンプー切れてたでしょ?」
勇太「はあ、はあ、はあ……」グニグニグニ
夢葉「おにーちゃんのおちんちんおっきー」
勇太「あっ、あぁっ……おうふ……」グニグニグニ
富樫勇太は限界まで硬直しきった陰茎を
石鹸でぬるぬるになった妹の肌にこすりつける
セックスとはまったく違う未知の感触
そして何より幼稚園児に性的なことを行なっていることによる興奮
もう富樫勇太は止まることができなかった
勇太「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ!」グニグニグニ
夢葉「きゃははは」
勇太「ゆめはっ、ああっ、ああー、あ、夢葉ーっ!」グニグニグニ
夢葉「なーにー、おにーちゃん」
勇太「んっ、ほおっ、ほあああああっ!!」グニグニグニ
射精感が高まる
富樫勇太は妹を抱きしめるようにして更に強く陰茎を刺激する
勇太「ふおっ、ふんぬっ、はあっ、うふああああっ!!」グリグリグリグリグリ
ガラッ
樟葉「お兄ちゃん、シャンプー切れてたでしょ?」
583:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 15:46:25.70 :tzLECtMm0
oh…
589:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 15:52:34.86 :/LYzY/vI0
勇太「ぎゃあああああああああああ!!!」ドビュビュビャビャードッビュドビャア
樟葉「いゃあああああああああああ!!!」
夢葉「おお~」
樟葉「何やってんのよ! まさかお兄ちゃん、私だけじゃなく夢葉にまでっ……!」
勇太「いや違うんだ樟葉、これはそういうやつじゃない!」
樟葉「どう見てもそういうやつじゃん!」
勇太「だから、これはだな、その、あれだ! シャンプーがな!」
樟葉「…………」
勇太「シャンプーが無かったから、だから」
樟葉「…………」
勇太「……これを、代わりに……」
夢葉「おにーちゃんのおちんちんからしゃんぷーでたー」
樟葉「お兄ちゃん……」
勇太「は、はい……」
樟葉「後は私がやるから……お兄ちゃんは上がってて……」
勇太「はい……」
勇太「ぎゃあああああああああああ!!!」ドビュビュビャビャードッビュドビャア
樟葉「いゃあああああああああああ!!!」
夢葉「おお~」
樟葉「何やってんのよ! まさかお兄ちゃん、私だけじゃなく夢葉にまでっ……!」
勇太「いや違うんだ樟葉、これはそういうやつじゃない!」
樟葉「どう見てもそういうやつじゃん!」
勇太「だから、これはだな、その、あれだ! シャンプーがな!」
樟葉「…………」
勇太「シャンプーが無かったから、だから」
樟葉「…………」
勇太「……これを、代わりに……」
夢葉「おにーちゃんのおちんちんからしゃんぷーでたー」
樟葉「お兄ちゃん……」
勇太「は、はい……」
樟葉「後は私がやるから……お兄ちゃんは上がってて……」
勇太「はい……」
593:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 16:00:03.56 :/LYzY/vI0
その後
勇太「…………」
樟葉「…………」
勇太「…………」
樟葉「何か言うことあるんじゃないの」
勇太「……たいへん、反省しております……」
樟葉「それだけ? 他には?」
勇太「もう二度と夢葉には手を出しません……」
樟葉「はー……まさか幼稚園児にまでそんなことするとは思わなかったよ」
勇太「いやっ、でも違うんだ。あの時は、その、なんだ」
樟葉「何よ」
勇太「あのー、樟葉と一回しかやれてなかったからな。
それでだから欲求不満だったというか、性欲が残ってたというか」
樟葉「そんなの言い訳にもなってないよ」
勇太「いや、言い訳とかじゃないんだ。
樟葉がこれからも俺の満足するまで相手してくれるってんなら
もう俺が夢葉に手を出すことはないってことなんだよ」
その後
勇太「…………」
樟葉「…………」
勇太「…………」
樟葉「何か言うことあるんじゃないの」
勇太「……たいへん、反省しております……」
樟葉「それだけ? 他には?」
勇太「もう二度と夢葉には手を出しません……」
樟葉「はー……まさか幼稚園児にまでそんなことするとは思わなかったよ」
勇太「いやっ、でも違うんだ。あの時は、その、なんだ」
樟葉「何よ」
勇太「あのー、樟葉と一回しかやれてなかったからな。
それでだから欲求不満だったというか、性欲が残ってたというか」
樟葉「そんなの言い訳にもなってないよ」
勇太「いや、言い訳とかじゃないんだ。
樟葉がこれからも俺の満足するまで相手してくれるってんなら
もう俺が夢葉に手を出すことはないってことなんだよ」
600:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 16:08:16.05 :/LYzY/vI0
富樫勇太の言い分は裏を返せばこういうことである
「俺がヤりたい時にヤりたいだけヤッてくれなきゃ夢葉がどうなるか保証できない
もし俺が再び夢葉を襲ってしまったらそれは樟葉がヤラせてくれなかったせいだ」
ほとんど脅迫に近いものであった
富樫樟葉もそのことは充分に理解していた
しかしそれを無下にすることもできなかった
大事な妹を守るために
兄に人としての道を踏み外させないために
そして何より富樫樟葉は兄を見捨てられないから
樟葉「はあ……ほんっとにもう……」
勇太「お、分かってくれたか」
樟葉「はいはい、私がちゃんとお兄ちゃんの相手すればいいんでしょ」
勇太「うん、そうだ、そういうことなんだ。
いやあ物分りの良い妹を持ってよかったよ」
樟葉「私はこんな兄を持って大変だよ……」
勇太「とか言いつつまんざらでもないんだろ」
樟葉「何いってんの……きゃっ!」
勇太「じゃあさっきの続き始めようか」
樟葉「いやん、もう、いきなりそんな……あん!」
夢葉「…………」
富樫勇太の言い分は裏を返せばこういうことである
「俺がヤりたい時にヤりたいだけヤッてくれなきゃ夢葉がどうなるか保証できない
もし俺が再び夢葉を襲ってしまったらそれは樟葉がヤラせてくれなかったせいだ」
ほとんど脅迫に近いものであった
富樫樟葉もそのことは充分に理解していた
しかしそれを無下にすることもできなかった
大事な妹を守るために
兄に人としての道を踏み外させないために
そして何より富樫樟葉は兄を見捨てられないから
樟葉「はあ……ほんっとにもう……」
勇太「お、分かってくれたか」
樟葉「はいはい、私がちゃんとお兄ちゃんの相手すればいいんでしょ」
勇太「うん、そうだ、そういうことなんだ。
いやあ物分りの良い妹を持ってよかったよ」
樟葉「私はこんな兄を持って大変だよ……」
勇太「とか言いつつまんざらでもないんだろ」
樟葉「何いってんの……きゃっ!」
勇太「じゃあさっきの続き始めようか」
樟葉「いやん、もう、いきなりそんな……あん!」
夢葉「…………」
607:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 16:15:17.43 :/LYzY/vI0
それからまたしばらく経ったある日
勇太「くかー……」
プルルルルルル プルルルルルル
勇太「ん……誰だよこんな朝っぱらから」
勇太「ったく……はいもしもし?」
凸守『あっ、富樫先輩……』
勇太「ん、なんだ凸守か……久しぶりだな」
凸守『お久しぶりです……
先輩、最近部室にもずっと来てませんでしたよね』
勇太「ああ、家が忙しくってな」
凸守『そうなんですか』
勇太「で、なんか用かよ」
凸守『大事なお話がありまして』
勇太「大事な話?」
凸守『単刀直入に言うと……妊娠したんです』
勇太「え? 誰の子を?」
それからまたしばらく経ったある日
勇太「くかー……」
プルルルルルル プルルルルルル
勇太「ん……誰だよこんな朝っぱらから」
勇太「ったく……はいもしもし?」
凸守『あっ、富樫先輩……』
勇太「ん、なんだ凸守か……久しぶりだな」
凸守『お久しぶりです……
先輩、最近部室にもずっと来てませんでしたよね』
勇太「ああ、家が忙しくってな」
凸守『そうなんですか』
勇太「で、なんか用かよ」
凸守『大事なお話がありまして』
勇太「大事な話?」
凸守『単刀直入に言うと……妊娠したんです』
勇太「え? 誰の子を?」
614:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 16:17:42.24 :rwLwUisx0
うおおおおおおおおおおおおおお
621:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 16:23:16.82 :/LYzY/vI0
凸守『誰のって……富樫先輩の赤ちゃんに決まってるじゃないですか!』
勇太「お、おお、そうか」
凸守『あんなことしてたの、富樫先輩とだけなんですからね……』
勇太「そんで、どうするんだ? 産むのか?」
凸守『私は産みたいと思ってます……』
勇太「家族はなんて言ってるんだよ」
凸守『……家族には反対されてるっていうか、
そもそも妊娠が分かった時点でめっちゃくちゃ怒られて……』
勇太「まあ、そーだろうな……」
凸守『私は産みたいって言ったんですけど……
そうしたら、そんなの家の恥だからこの家から出てってもらうって』
勇太「はあ」
凸守『どこか遠くの場所に家を買ってやるから帰ってくるなって……
これじゃもう勘当と同じですね、えへへ……』
勇太「大変だなお前も」
凸守『近所や親戚には留学したって説明するみたいです』
勇太「ほーん」ホジホジ
凸守『誰のって……富樫先輩の赤ちゃんに決まってるじゃないですか!』
勇太「お、おお、そうか」
凸守『あんなことしてたの、富樫先輩とだけなんですからね……』
勇太「そんで、どうするんだ? 産むのか?」
凸守『私は産みたいと思ってます……』
勇太「家族はなんて言ってるんだよ」
凸守『……家族には反対されてるっていうか、
そもそも妊娠が分かった時点でめっちゃくちゃ怒られて……』
勇太「まあ、そーだろうな……」
凸守『私は産みたいって言ったんですけど……
そうしたら、そんなの家の恥だからこの家から出てってもらうって』
勇太「はあ」
凸守『どこか遠くの場所に家を買ってやるから帰ってくるなって……
これじゃもう勘当と同じですね、えへへ……』
勇太「大変だなお前も」
凸守『近所や親戚には留学したって説明するみたいです』
勇太「ほーん」ホジホジ
631:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 16:31:43.02 :/LYzY/vI0
凸守『大変だと思うけど、頑張りますから、私』
勇太「たしかに女手ひとつで育てるのは大変だろうな」
凸守『え、女手ひとつ……?』
勇太「ん?」
凸守『え?』
勇太「なんだ、他に育ててくれる人がいるのか?」
凸守『えっ、いやその、私は……』
勇太「なんだよ」
凸守『この赤ちゃんは富樫先輩と一緒に育てようと……』
勇太「はい?」
凸守『ですから富樫先輩、私と結婚しt』ピッ
勇太「…………」
富樫勇太は一方的に電話を切った
その後すぐに凸守早苗の番号を着信拒否に設定し
電話帳からも登録を抹消した
そして携帯電話の電源を切り家の電話線を引っこ抜いてから
何事もなかったかのように再び眠りについた
凸守『大変だと思うけど、頑張りますから、私』
勇太「たしかに女手ひとつで育てるのは大変だろうな」
凸守『え、女手ひとつ……?』
勇太「ん?」
凸守『え?』
勇太「なんだ、他に育ててくれる人がいるのか?」
凸守『えっ、いやその、私は……』
勇太「なんだよ」
凸守『この赤ちゃんは富樫先輩と一緒に育てようと……』
勇太「はい?」
凸守『ですから富樫先輩、私と結婚しt』ピッ
勇太「…………」
富樫勇太は一方的に電話を切った
その後すぐに凸守早苗の番号を着信拒否に設定し
電話帳からも登録を抹消した
そして携帯電話の電源を切り家の電話線を引っこ抜いてから
何事もなかったかのように再び眠りについた
640:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 16:38:38.24 :dFwtXRGX0
これは...
645:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 16:41:59.69 :/LYzY/vI0
凸守早苗との電話で部活のことを思い出した富樫勇太は
久々に部室に顔を出してみようという気になった
このところ富樫樟葉にゾッコン(死語)だったせいで
まったく部活に行く気にならなくなっていたのだ
しかし現在の極東魔術昼寝結社の夏の人間関係は
主に富樫勇太のせいで最悪なものになっていた
小鳥遊六花は富樫勇太に振られ
丹生谷森夏は富樫勇太の鬼畜な所業にブチ切れ
凸守早苗は富樫勇太に孕まされ捨てられた
彼女たちは学校で会っても目線すら合わせてくれず
話しかけても無視されるだけだった
部室に足を踏み入れた瞬間ナイフが飛んできてもおかしくはない状況
しかしそれでもあえて行く気になったのは
部活のことを思い出すと無性に懐かしい気分になったからだ
追い出されるかもしれないが、その時はその時
とりあえず行くだけ行ってみよう
と富樫勇太は思った
ガラッ
勇太「失礼しまーす」
勇太「何だ、誰も居ないじゃないか」
くみん「すう、すう……」
勇太「おおう、くみん先輩いたのか」
くみん「すやすや」
勇太「相変わらず無防備な人だな……」
凸守早苗との電話で部活のことを思い出した富樫勇太は
久々に部室に顔を出してみようという気になった
このところ富樫樟葉にゾッコン(死語)だったせいで
まったく部活に行く気にならなくなっていたのだ
しかし現在の極東魔術昼寝結社の夏の人間関係は
主に富樫勇太のせいで最悪なものになっていた
小鳥遊六花は富樫勇太に振られ
丹生谷森夏は富樫勇太の鬼畜な所業にブチ切れ
凸守早苗は富樫勇太に孕まされ捨てられた
彼女たちは学校で会っても目線すら合わせてくれず
話しかけても無視されるだけだった
部室に足を踏み入れた瞬間ナイフが飛んできてもおかしくはない状況
しかしそれでもあえて行く気になったのは
部活のことを思い出すと無性に懐かしい気分になったからだ
追い出されるかもしれないが、その時はその時
とりあえず行くだけ行ってみよう
と富樫勇太は思った
ガラッ
勇太「失礼しまーす」
勇太「何だ、誰も居ないじゃないか」
くみん「すう、すう……」
勇太「おおう、くみん先輩いたのか」
くみん「すやすや」
勇太「相変わらず無防備な人だな……」
657:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 16:50:33.23 :/LYzY/vI0
五月七日くみんは畳の上で仰向けになって寝ていた
短いスカートから伸びるむちむちの太もも
仰向けになっていても分かる胸の膨らみ
穏やかな寝息を漏らす形の良い唇
それを見ているうち富樫勇太の陰茎は例の如くのフル勃起
勇太(あ、あれ……? なんでだ、なんでくみん先輩で勃起するんだ!?)ギンギラギーン
勇太(おかしい、俺はロリコンだったはずなのに……)
勇太(凸守のロリ体型に発情し)
勇太(妹の体にさえも劣情を抱き)
勇太(さらには幼稚園児で射精したこの俺が)
勇太(なんで今さらムチムチボインのくみん先輩に……)
勇太(…………)
勇太(……はっ、そ、そうか!)
勇太(そういうことだったのか……!!)
小鳥遊六花、凸守早苗、富樫樟葉、富樫夢葉、
そして五月七日くみんという女性達との関係を経て
ついに富樫勇太は真理へと到達した
勇太(俺は女なら誰でも良かったんだ……!!!)
五月七日くみんは畳の上で仰向けになって寝ていた
短いスカートから伸びるむちむちの太もも
仰向けになっていても分かる胸の膨らみ
穏やかな寝息を漏らす形の良い唇
それを見ているうち富樫勇太の陰茎は例の如くのフル勃起
勇太(あ、あれ……? なんでだ、なんでくみん先輩で勃起するんだ!?)ギンギラギーン
勇太(おかしい、俺はロリコンだったはずなのに……)
勇太(凸守のロリ体型に発情し)
勇太(妹の体にさえも劣情を抱き)
勇太(さらには幼稚園児で射精したこの俺が)
勇太(なんで今さらムチムチボインのくみん先輩に……)
勇太(…………)
勇太(……はっ、そ、そうか!)
勇太(そういうことだったのか……!!)
小鳥遊六花、凸守早苗、富樫樟葉、富樫夢葉、
そして五月七日くみんという女性達との関係を経て
ついに富樫勇太は真理へと到達した
勇太(俺は女なら誰でも良かったんだ……!!!)
668:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 17:00:26.30 :/LYzY/vI0
くみん「すう……すう……」
勇太(寝てる、んだよな……)
くみん「くう……くう……」
勇太(ちょっとくらいならバレないよな……)
くみん「すう……すう……」
勇太「…………」ゴク
ムニッ
くみん「んっ…………」
勇太「お、おお……」ムニムニ
初めてのセックスの時から中学生ばかりを相手にしていた富樫勇太にとって
この肉付きの良い発育しきった体は新鮮だった
勇太「すげ……ずっと触ってたい……」ムニムニ
勇太「つーかめっちゃ抱き心地よさそうだよな……」ムニ
勇太「……お、起きたら不味いしもうやめとくか……」
くみん「すう……すう……」
勇太「…………」ドキドキ
くみん「すう……すう……」
勇太(寝てる、んだよな……)
くみん「くう……くう……」
勇太(ちょっとくらいならバレないよな……)
くみん「すう……すう……」
勇太「…………」ゴク
ムニッ
くみん「んっ…………」
勇太「お、おお……」ムニムニ
初めてのセックスの時から中学生ばかりを相手にしていた富樫勇太にとって
この肉付きの良い発育しきった体は新鮮だった
勇太「すげ……ずっと触ってたい……」ムニムニ
勇太「つーかめっちゃ抱き心地よさそうだよな……」ムニ
勇太「……お、起きたら不味いしもうやめとくか……」
くみん「すう……すう……」
勇太「…………」ドキドキ
677:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 17:08:17.47 :/LYzY/vI0
くみん「ふぁ……あれ、富樫くん」
勇太「あ、こ、こんにちは……」
くみん「来てたんだ、久しぶり~」
勇太「すみません、全然来られなくて」
くみん「寂しかったよ~、他のみんなも来なくなっちゃたから」
勇太「え、そうなんですか?」
くみん「うん、もりさまちゃんは退部しちゃったし。
デコちゃんは突然引っ越して、どっか行ったんだって」
勇太「はあ」
くみん「六花ちゃんも、富樫くんと別れてから一度も来てない」
勇太「…………」
くみん「ねえ、なんで六花ちゃんと別れちゃったの?
すっごくラブラブに見えたけどな~」
勇太「いや、それはその……」
くみん「あと富樫くんが六花ちゃんと別れるちょっと前からだよね。
デコちゃんがイメチェンしたの」
勇太「……そう……でしたっけ?」
くみん「ふぁ……あれ、富樫くん」
勇太「あ、こ、こんにちは……」
くみん「来てたんだ、久しぶり~」
勇太「すみません、全然来られなくて」
くみん「寂しかったよ~、他のみんなも来なくなっちゃたから」
勇太「え、そうなんですか?」
くみん「うん、もりさまちゃんは退部しちゃったし。
デコちゃんは突然引っ越して、どっか行ったんだって」
勇太「はあ」
くみん「六花ちゃんも、富樫くんと別れてから一度も来てない」
勇太「…………」
くみん「ねえ、なんで六花ちゃんと別れちゃったの?
すっごくラブラブに見えたけどな~」
勇太「いや、それはその……」
くみん「あと富樫くんが六花ちゃんと別れるちょっと前からだよね。
デコちゃんがイメチェンしたの」
勇太「……そう……でしたっけ?」
690:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 17:15:03.68 :/LYzY/vI0
くみん「なんでかなー、偶然かなー」
勇太「……俺を疑ってるんですか?」
くみん「ううん、そういうわけじゃないよ、
ただ不思議だよねーっていう話をしてるだけだよ」
勇太「そ、そうですか」
くみん「もりさまちゃんが退部したのも、
富樫くんが六花ちゃんと別れた直後なんだよね~」
勇太「…………」
くみん「ぜーんぶ富樫くんと六花ちゃんが別れたのが
きっかけになってると思うんだけど、考え過ぎかな~」
勇太「それは気のせいですよ、何の根拠もない……」
くみん「うーん、まあ確かにそれを言われちゃうとねー」
勇太「…………」
くみん「…………」
勇太「……………」
くみん「さっき私の太もも触ってたよね?」
勇太「ブッ」
くみん「なんでかなー、偶然かなー」
勇太「……俺を疑ってるんですか?」
くみん「ううん、そういうわけじゃないよ、
ただ不思議だよねーっていう話をしてるだけだよ」
勇太「そ、そうですか」
くみん「もりさまちゃんが退部したのも、
富樫くんが六花ちゃんと別れた直後なんだよね~」
勇太「…………」
くみん「ぜーんぶ富樫くんと六花ちゃんが別れたのが
きっかけになってると思うんだけど、考え過ぎかな~」
勇太「それは気のせいですよ、何の根拠もない……」
くみん「うーん、まあ確かにそれを言われちゃうとねー」
勇太「…………」
くみん「…………」
勇太「……………」
くみん「さっき私の太もも触ってたよね?」
勇太「ブッ」
701:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 17:23:35.92 :/LYzY/vI0
くみん「富樫くんって……そういうことする人だったんだね……」
勇太「おっ、おき、起きてたんですか……」
くみん「富樫くんが部室に入ってきた時からね……」
勇太「まじっすか……」
くみん「みんなが居なくなっちゃったのも、このせいじゃないのかなー。
富樫くんがそんなにスケベさんだったから……」
勇太「う、いや、そ、それは、その……」
くみん「ふふ、でもね、別に私は犯人探しをしたいわけじゃないんだよ」
勇太「は、え……?」
くみん「やっと富樫くんが本当の自分を見せてくれて嬉しいなって思ってるの。
デコちゃんやもりさまちゃんに何をしたかは知らないけど」
勇太「な、何を言ってるんですか?」
くみん「私が何のために昼寝部を作ろうとしてたか、分かるー?」
勇太「え……昼寝のため……」
くみん「もー、違うよお。寝るって言ったらそういう意味しかないでしょ」
勇太「え、マジ?」
くみん「富樫くんって……そういうことする人だったんだね……」
勇太「おっ、おき、起きてたんですか……」
くみん「富樫くんが部室に入ってきた時からね……」
勇太「まじっすか……」
くみん「みんなが居なくなっちゃったのも、このせいじゃないのかなー。
富樫くんがそんなにスケベさんだったから……」
勇太「う、いや、そ、それは、その……」
くみん「ふふ、でもね、別に私は犯人探しをしたいわけじゃないんだよ」
勇太「は、え……?」
くみん「やっと富樫くんが本当の自分を見せてくれて嬉しいなって思ってるの。
デコちゃんやもりさまちゃんに何をしたかは知らないけど」
勇太「な、何を言ってるんですか?」
くみん「私が何のために昼寝部を作ろうとしてたか、分かるー?」
勇太「え……昼寝のため……」
くみん「もー、違うよお。寝るって言ったらそういう意味しかないでしょ」
勇太「え、マジ?」
707:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 17:32:20.64 :/LYzY/vI0
勇太「い、いやいやいや……それじゃただの乱交サークル……」
くみん「私は最初からずっとそのつもりだったんだけどねー」
勇太「何考えてるんですか……」
くみん「それはこっちのセリフかな。
ここまで部活の人間関係ぼろぼろにするなんて、何考えてたの?」
勇太「うっ、いや、それは……」
くみん「うふふ、でもそのお陰で私もやっと
本当の昼寝部活動ができそうなんだけどね」ズイッ
勇太「ちょっ、せ、先輩!?」
くみん「遠慮しなくていいよお。
富樫くんだってここもうこんなに硬くなってるのに」サワ
勇太「うっ!」ビク
くみん「どうしてほしい? 口でして欲しい?」
勇太「い、いややっぱりマズイでしょう……誰か来たら……」
くみん「大丈夫、誰も来ないよー。
ここは今私と富樫くんだけの昼寝部なんだよ?」
勇太「っ…………」ドキッ
勇太「い、いやいやいや……それじゃただの乱交サークル……」
くみん「私は最初からずっとそのつもりだったんだけどねー」
勇太「何考えてるんですか……」
くみん「それはこっちのセリフかな。
ここまで部活の人間関係ぼろぼろにするなんて、何考えてたの?」
勇太「うっ、いや、それは……」
くみん「うふふ、でもそのお陰で私もやっと
本当の昼寝部活動ができそうなんだけどね」ズイッ
勇太「ちょっ、せ、先輩!?」
くみん「遠慮しなくていいよお。
富樫くんだってここもうこんなに硬くなってるのに」サワ
勇太「うっ!」ビク
くみん「どうしてほしい? 口でして欲しい?」
勇太「い、いややっぱりマズイでしょう……誰か来たら……」
くみん「大丈夫、誰も来ないよー。
ここは今私と富樫くんだけの昼寝部なんだよ?」
勇太「っ…………」ドキッ
712:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 17:42:51.66 :/LYzY/vI0
※挿入歌 五月七日くみん(CV:浅倉杏美)『ひるねぶ Diary』
♪今日は 雲もありませんし 徒然と 日常を語ります
勇太「うおおおっ、くみん先輩ぃっ、くみん先輩ぃぃぃっ!」ガバァッ
くみん「いやーん、富樫くんのケダモノ~、いきなり激しすぎだよ~」
♪かわいい 後輩や友達は 恋に 冒険に忙しい
勇太「うおっ、おっぱいすごっ、たぷんたぷんじゃないですかっ」ムニュムニュ
くみん「きゃんっ、もっと優しく触ってっ……あんっ、もおう」
♪喧嘩する程 仲がいいですね ちょっぴり 羨ましい気もします
勇太「あーやっべえ、全身むちむちで……指が食い込んで……」ムニムニ
くみん「えーっ、なんか太ってるって言われてるみたいだよお」
♪微笑ましい 乱闘騒ぎ なんだか 青春って感じです
勇太「そうじゃないですよ、すげえエロいってことですよっ……あー俺もう我慢がっ」
くみん「あっちょっと富樫くん、がっつきすぎだってばあ、落ち着いてよお」
♪揺りかごに揺られ 今日もスヤスヤ いつみても 当たり前な景色 幸せだねぇ
勇太「あーっ、あっ、やべえっ、マンコの感触も……柔らかくてっ……」ズッコバッコ
くみん「はんっ、あっ、とっ、富樫くんのっ、想像よりすごっ……!!」
♪青空歌う 風が子守唄 木漏れ日すらも おやすみの息吹 どの枕で 夢みましょうか
勇太「ぐああーっ、くみん先輩っっっ!!」ドップドプドププププ
※挿入歌 五月七日くみん(CV:浅倉杏美)『ひるねぶ Diary』
♪今日は 雲もありませんし 徒然と 日常を語ります
勇太「うおおおっ、くみん先輩ぃっ、くみん先輩ぃぃぃっ!」ガバァッ
くみん「いやーん、富樫くんのケダモノ~、いきなり激しすぎだよ~」
♪かわいい 後輩や友達は 恋に 冒険に忙しい
勇太「うおっ、おっぱいすごっ、たぷんたぷんじゃないですかっ」ムニュムニュ
くみん「きゃんっ、もっと優しく触ってっ……あんっ、もおう」
♪喧嘩する程 仲がいいですね ちょっぴり 羨ましい気もします
勇太「あーやっべえ、全身むちむちで……指が食い込んで……」ムニムニ
くみん「えーっ、なんか太ってるって言われてるみたいだよお」
♪微笑ましい 乱闘騒ぎ なんだか 青春って感じです
勇太「そうじゃないですよ、すげえエロいってことですよっ……あー俺もう我慢がっ」
くみん「あっちょっと富樫くん、がっつきすぎだってばあ、落ち着いてよお」
♪揺りかごに揺られ 今日もスヤスヤ いつみても 当たり前な景色 幸せだねぇ
勇太「あーっ、あっ、やべえっ、マンコの感触も……柔らかくてっ……」ズッコバッコ
くみん「はんっ、あっ、とっ、富樫くんのっ、想像よりすごっ……!!」
♪青空歌う 風が子守唄 木漏れ日すらも おやすみの息吹 どの枕で 夢みましょうか
勇太「ぐああーっ、くみん先輩っっっ!!」ドップドプドププププ
719:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 17:51:40.49 :/LYzY/vI0
五月七日くみんとのセックスは今まで味わったことがないものだった
それまでの凸守早苗や富樫樟葉といった年下のロリ体型ではなく
出るとこばっちり出た年上のお姉さんとのセックス
手のひらに収まり切らないほどの乳
一突きするごとに慄える肉
柔らかく包み込まれるような感触
すべて初めての経験であった
勇太「はあ、はあ、はあ…………」
くみん「もー、いきなりスゴすぎ……」
勇太「す、すみません……収まりつかなくて」
くみん「でも、富樫くん初めてだと思ってたのに……
なんか結構慣れてる感じだったね?」
勇太「え、そ、そうですか」
くみん「もう六花ちゃんとは済ませちゃってたんだねー」
勇太「そ……そうですね……」
くみん「ふうーん、そっかー、へー」
勇太「…………」
くみん「ところで、まだまだ元気みたいだね?」
勇太「あっ、はい! まだまだイケます!」ギンギン
五月七日くみんとのセックスは今まで味わったことがないものだった
それまでの凸守早苗や富樫樟葉といった年下のロリ体型ではなく
出るとこばっちり出た年上のお姉さんとのセックス
手のひらに収まり切らないほどの乳
一突きするごとに慄える肉
柔らかく包み込まれるような感触
すべて初めての経験であった
勇太「はあ、はあ、はあ…………」
くみん「もー、いきなりスゴすぎ……」
勇太「す、すみません……収まりつかなくて」
くみん「でも、富樫くん初めてだと思ってたのに……
なんか結構慣れてる感じだったね?」
勇太「え、そ、そうですか」
くみん「もう六花ちゃんとは済ませちゃってたんだねー」
勇太「そ……そうですね……」
くみん「ふうーん、そっかー、へー」
勇太「…………」
くみん「ところで、まだまだ元気みたいだね?」
勇太「あっ、はい! まだまだイケます!」ギンギン
727:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 18:02:51.74 :/LYzY/vI0
くみん「じゃあ、どういうふうにしてほしい?」
勇太「む、胸で! 胸でして下さい!」
くみん「えー、もう仕方ないなー」
勇太「お願いします、先輩」
くみん「あんまり慣れてないから、上手くできないかもしれないけど……」タプン
勇太「うっ……!」
温く、柔らかく、量感のある肌の感触に陰茎が包まれる
富樫勇太の陰茎は相変わらず勃起していたが
それでもすっぽり谷間に収まってしまうほどであった
しっかり陰茎をホールドできたことを確認すると
乳を両側から押し付けるようにして刺激を与えてくる
勇太「うおっ……すごっ……く……」
くみん「このくらいでそんな顔してちゃだめだよおー」
勇太「えぅ……」
そう言うと五月七日くみんは胸をユサユサと上下に動かし
両方の乳で激しくしごきはじめたのであった
爆乳の間の奥深くで富樫勇太のペニスは射精感を高めていく
勇太「うっ……くっ、くみん先輩、そんなことされたら俺もう……!」
くみん「じゃあ、どういうふうにしてほしい?」
勇太「む、胸で! 胸でして下さい!」
くみん「えー、もう仕方ないなー」
勇太「お願いします、先輩」
くみん「あんまり慣れてないから、上手くできないかもしれないけど……」タプン
勇太「うっ……!」
温く、柔らかく、量感のある肌の感触に陰茎が包まれる
富樫勇太の陰茎は相変わらず勃起していたが
それでもすっぽり谷間に収まってしまうほどであった
しっかり陰茎をホールドできたことを確認すると
乳を両側から押し付けるようにして刺激を与えてくる
勇太「うおっ……すごっ……く……」
くみん「このくらいでそんな顔してちゃだめだよおー」
勇太「えぅ……」
そう言うと五月七日くみんは胸をユサユサと上下に動かし
両方の乳で激しくしごきはじめたのであった
爆乳の間の奥深くで富樫勇太のペニスは射精感を高めていく
勇太「うっ……くっ、くみん先輩、そんなことされたら俺もう……!」
760:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:36:20.94 :YsmN3EZA0
くみん「いいよっ、出してっ! このまま全部っ!」
勇太「うっ、いっ、いきますっ! 先輩のおっぱいで出しますっ!」
くみん「ひあっ!」
勇太「ぬっふおおぁぁぁっ!!」ドクドクドビュビュビュドクッドクッ
くみん「きゃっ、あっ、すごお……」
勇太「うっ、全然止まらなっ……」ドピュドピュドピュ
くみん「はう、もう2回目なのに出し過ぎだよお……
顔もおっぱいも白いのでべとべと……」
勇太「す、すみませんっ……すぐに拭きます」
くみん「いいよお、別に。それより」
勇太「?」
くみん「まだまだ元気、なんだね?」
勇太「は……はいっ!」ギンギン
その日から富樫勇太は部室で五月七日と昼寝部活動に勤しみ
家ではしっかり富樫樟葉と兄妹愛を深めるという
なんとも贅沢な毎日を過ごすようになっていった
しかしそんな日々も長くは続かなかったのだッ
くみん「いいよっ、出してっ! このまま全部っ!」
勇太「うっ、いっ、いきますっ! 先輩のおっぱいで出しますっ!」
くみん「ひあっ!」
勇太「ぬっふおおぁぁぁっ!!」ドクドクドビュビュビュドクッドクッ
くみん「きゃっ、あっ、すごお……」
勇太「うっ、全然止まらなっ……」ドピュドピュドピュ
くみん「はう、もう2回目なのに出し過ぎだよお……
顔もおっぱいも白いのでべとべと……」
勇太「す、すみませんっ……すぐに拭きます」
くみん「いいよお、別に。それより」
勇太「?」
くみん「まだまだ元気、なんだね?」
勇太「は……はいっ!」ギンギン
その日から富樫勇太は部室で五月七日と昼寝部活動に勤しみ
家ではしっかり富樫樟葉と兄妹愛を深めるという
なんとも贅沢な毎日を過ごすようになっていった
しかしそんな日々も長くは続かなかったのだッ
765:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:43:18.70 :YsmN3EZA0
ある日の富樫家
ガチャ
勇太「ただいまー」
勇太「…………」
勇太「あれ、なんか静かだな」
勇太「樟葉もまだ帰ってないのか?」
勇太「誰も居ないのかな……でも鍵空いてたし」
ガラッ
母「おかえり、勇太」
勇太「あれ、母さん珍しいじゃん、こんな時間に家にいるなんて」
父「おかえり」
勇太「あれ、父さん? ジャカルタじゃ……」
父「帰ってこざるを得なかった。家族に大変なことが起こったとあっては」
勇太「大変なことって?」
父「しらばっくれなくたっていい」
樟葉「……………………」
ある日の富樫家
ガチャ
勇太「ただいまー」
勇太「…………」
勇太「あれ、なんか静かだな」
勇太「樟葉もまだ帰ってないのか?」
勇太「誰も居ないのかな……でも鍵空いてたし」
ガラッ
母「おかえり、勇太」
勇太「あれ、母さん珍しいじゃん、こんな時間に家にいるなんて」
父「おかえり」
勇太「あれ、父さん? ジャカルタじゃ……」
父「帰ってこざるを得なかった。家族に大変なことが起こったとあっては」
勇太「大変なことって?」
父「しらばっくれなくたっていい」
樟葉「……………………」
775:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:50:36.63 :YsmN3EZA0
母「何か心当たりあるんじゃないの?」
勇太「な、な……何のことか全然分かんないんだけど……?
一体何の話をしてるのみんな……?」
樟葉「お兄ちゃん、もういいよ……」
勇太「く、樟葉」
樟葉「全部……話しちゃったから」
勇太「な、なんで、なんで喋ったんだよ、おい……」
母「夢葉がね、教えてくれたのよ」
勇太「ゆ、夢葉が……?」
母「私も信じられなかったけどね。
まさかと思って盗聴器を置いてみたら……」
勇太「そ、そんな……」
母「あなたたち、夢葉の前でも堂々としてたみたいね」
勇太「え、いや、それは……」
夢葉「暇さえあればヤッてたよこいつら」
父「お前ら……なんで兄妹でこんなこと……」
母「何か心当たりあるんじゃないの?」
勇太「な、な……何のことか全然分かんないんだけど……?
一体何の話をしてるのみんな……?」
樟葉「お兄ちゃん、もういいよ……」
勇太「く、樟葉」
樟葉「全部……話しちゃったから」
勇太「な、なんで、なんで喋ったんだよ、おい……」
母「夢葉がね、教えてくれたのよ」
勇太「ゆ、夢葉が……?」
母「私も信じられなかったけどね。
まさかと思って盗聴器を置いてみたら……」
勇太「そ、そんな……」
母「あなたたち、夢葉の前でも堂々としてたみたいね」
勇太「え、いや、それは……」
夢葉「暇さえあればヤッてたよこいつら」
父「お前ら……なんで兄妹でこんなこと……」
777:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:51:23.80 :rwLwUisx0
夢葉ww
785:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:58:34.09 :YsmN3EZA0
父「さいわい妊娠はしてないみたいだから良かったものの……」
母「でもこれから分かるかも知れないわよ」
樟葉「うう……」
父「いや、でもちゃんと避妊はしてたんだろ?」
樟葉「…………」
勇太「…………」
父「おい、なんで二人とも目をそらす」
母「あんたたち……」
父「お前ら、これは異常なことなんだぞ? わかってるのか?
兄妹でこんな行為に及ぶなんて」
勇太「はい……」
母「勇太はもう家にいる時は部屋から出てこないで。
食事も自分の部屋で摂って。樟葉とは顔を合わさせないから」
勇太「そ、そんな……」
樟葉「うう……」
こうして富樫勇太は近親相姦の快楽を失うこととなった
事態はこれで終わりかと思われていたが、そうではなかった
父「さいわい妊娠はしてないみたいだから良かったものの……」
母「でもこれから分かるかも知れないわよ」
樟葉「うう……」
父「いや、でもちゃんと避妊はしてたんだろ?」
樟葉「…………」
勇太「…………」
父「おい、なんで二人とも目をそらす」
母「あんたたち……」
父「お前ら、これは異常なことなんだぞ? わかってるのか?
兄妹でこんな行為に及ぶなんて」
勇太「はい……」
母「勇太はもう家にいる時は部屋から出てこないで。
食事も自分の部屋で摂って。樟葉とは顔を合わさせないから」
勇太「そ、そんな……」
樟葉「うう……」
こうして富樫勇太は近親相姦の快楽を失うこととなった
事態はこれで終わりかと思われていたが、そうではなかった
798:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:10:22.63 :YsmN3EZA0
翌日 学校
ザワザワ ザワザワ
勇太「おはよー」
勇太「ん、なんか騒がしいな……」
「うわっ、きたよ富樫……」
「近づいたら妊娠するわよ」
「おとなしい顔してやることやってんだなー」
勇太「ん、なんだ?」
六花「ゆ、ゆうた……」
勇太「?」
六花「嘘だよね、あんなの……そうだよね……」
勇太「何が?」
六花「黒板……」
勇太「え?」
そう言われて富樫勇太が黒板を見てみると
「富樫勇太は中等部の凸守早苗を妊娠させた」
とチョークで書き殴られていたのであった
翌日 学校
ザワザワ ザワザワ
勇太「おはよー」
勇太「ん、なんか騒がしいな……」
「うわっ、きたよ富樫……」
「近づいたら妊娠するわよ」
「おとなしい顔してやることやってんだなー」
勇太「ん、なんだ?」
六花「ゆ、ゆうた……」
勇太「?」
六花「嘘だよね、あんなの……そうだよね……」
勇太「何が?」
六花「黒板……」
勇太「え?」
そう言われて富樫勇太が黒板を見てみると
「富樫勇太は中等部の凸守早苗を妊娠させた」
とチョークで書き殴られていたのであった
804:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:16:57.57 :YsmN3EZA0
勇太「な、なんだよこれっ……!」
六花「嘘、だよね、こんなの……そうだって言って……」
勇太「っ……」
一色「ようよう勇太」
勇太「なんだよ、こんな時に」
一色「中学生のマンコってやっぱキツいの?」
勇太「ぶっちゃけすげえ良かった……
って今そんな話してる場合じゃないんだよ!」
六花「…………」
勇太「だ、誰だよこんなこと書いたの!」
「クスクス」「ウワコッチミタ」「キモー」
勇太「くそ……なんだってこんなこと……」
森夏「ハンッ」
勇太「に、丹生谷……」
森夏「…………」
勇太「ま、待てよ丹生谷!」
勇太「な、なんだよこれっ……!」
六花「嘘、だよね、こんなの……そうだって言って……」
勇太「っ……」
一色「ようよう勇太」
勇太「なんだよ、こんな時に」
一色「中学生のマンコってやっぱキツいの?」
勇太「ぶっちゃけすげえ良かった……
って今そんな話してる場合じゃないんだよ!」
六花「…………」
勇太「だ、誰だよこんなこと書いたの!」
「クスクス」「ウワコッチミタ」「キモー」
勇太「くそ……なんだってこんなこと……」
森夏「ハンッ」
勇太「に、丹生谷……」
森夏「…………」
勇太「ま、待てよ丹生谷!」
814:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:26:18.00 :YsmN3EZA0
校内某所
森夏「…………」
勇太「お前かよ、あれ書いたの……」
森夏「別に構わないでしょ、事実なんだから」
勇太「事実だからってな……
てゆーかなんでお前がそのこと知ってんだよ?」
森夏「本人に直接聞いたのよ。
急に留学なんて変だと思ったから」
勇太「それで全部打ち明けられたのか」
森夏「そうよ。あんた凸守とやってたとは聞いてたけど、
まさか妊娠までさせてたなんてね。
あんた人一人の人生狂わせてんのよ? 分かってる?」
勇太「でもあんなふうに公表しなくてもいいだろ!」
森夏「まあ、あんたが反省してたなら私も秘密にしておいたんだけど。
そのあと性懲りもなくくみん先輩と懇ろになってたから」
勇太「なんでそのことまで知ってんだよ……」
森夏「このまえ部室行ったら、ね。もうちょっと声抑えなさいよ、丸聞こえよ」
勇太「ぐっ……」
校内某所
森夏「…………」
勇太「お前かよ、あれ書いたの……」
森夏「別に構わないでしょ、事実なんだから」
勇太「事実だからってな……
てゆーかなんでお前がそのこと知ってんだよ?」
森夏「本人に直接聞いたのよ。
急に留学なんて変だと思ったから」
勇太「それで全部打ち明けられたのか」
森夏「そうよ。あんた凸守とやってたとは聞いてたけど、
まさか妊娠までさせてたなんてね。
あんた人一人の人生狂わせてんのよ? 分かってる?」
勇太「でもあんなふうに公表しなくてもいいだろ!」
森夏「まあ、あんたが反省してたなら私も秘密にしておいたんだけど。
そのあと性懲りもなくくみん先輩と懇ろになってたから」
勇太「なんでそのことまで知ってんだよ……」
森夏「このまえ部室行ったら、ね。もうちょっと声抑えなさいよ、丸聞こえよ」
勇太「ぐっ……」
822:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:37:08.54 :YsmN3EZA0
勇太「くそっ、くそ……なんだよ、なんでだよ……」
森夏「…………」
勇太「母さんも、父さんも……丹生谷も……
それから六花も……みんなでよってたかってっ……」
森夏「自業自得よ」
勇太「こんなの……もう学校にも来られない……」
森夏「別に来ればいいじゃない。退学になるわけじゃ無し」
勇太「家にも、家にももう居場所がない……」
森夏「知らないわよそんなの」
勇太「俺は、俺は、俺はもうっ……こんな……」
森夏「じゃ、私教室戻るから」
勇太「ううう……」
森夏「色情魔はそこでオナニーでもしてれば。じゃあね」
勇太「くそ、くそ……ちくしょう…………」
六花「ゆうた…………」
勇太「くそっ、くそ……なんだよ、なんでだよ……」
森夏「…………」
勇太「母さんも、父さんも……丹生谷も……
それから六花も……みんなでよってたかってっ……」
森夏「自業自得よ」
勇太「こんなの……もう学校にも来られない……」
森夏「別に来ればいいじゃない。退学になるわけじゃ無し」
勇太「家にも、家にももう居場所がない……」
森夏「知らないわよそんなの」
勇太「俺は、俺は、俺はもうっ……こんな……」
森夏「じゃ、私教室戻るから」
勇太「ううう……」
森夏「色情魔はそこでオナニーでもしてれば。じゃあね」
勇太「くそ、くそ……ちくしょう…………」
六花「ゆうた…………」
834:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:45:32.78 :YsmN3EZA0
勇太「り、六花……」
六花「ゆうた、あれ本当だったの……?」
勇太「…………」
六花「ゆうたぁ……」
勇太「すまなかった、六花……」
六花「そんな……」
勇太「すまない……つい出来心で……
今は反省してるし、後悔も死ぬほどしてる」
六花「…………」
勇太「俺はもう終わりだよ……凸守の他にも……色々ヤッててさ……
そのせいでもう家にも居づらいんだ……」
六花「ゆうた、大丈夫……私がついてる」
勇太「六花、ありがとう……お前だけだよ、俺のそばに居てくれるのは」
六花「悪いのは、ゆうたじゃない。
ゆうたにはきっと悪い淫魔が、取り憑いてる……」
勇太「はい?」
六花「これからゆうたに憑いた淫魔を祓う」
勇太「り、六花……」
六花「ゆうた、あれ本当だったの……?」
勇太「…………」
六花「ゆうたぁ……」
勇太「すまなかった、六花……」
六花「そんな……」
勇太「すまない……つい出来心で……
今は反省してるし、後悔も死ぬほどしてる」
六花「…………」
勇太「俺はもう終わりだよ……凸守の他にも……色々ヤッててさ……
そのせいでもう家にも居づらいんだ……」
六花「ゆうた、大丈夫……私がついてる」
勇太「六花、ありがとう……お前だけだよ、俺のそばに居てくれるのは」
六花「悪いのは、ゆうたじゃない。
ゆうたにはきっと悪い淫魔が、取り憑いてる……」
勇太「はい?」
六花「これからゆうたに憑いた淫魔を祓う」
841:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:50:18.13 :GNcaR3KlP
りっかたそ~
846:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:53:18.38 :YsmN3EZA0
勇太「はは、淫魔祓いか……そういえば、全部それがきっかけだったな」
六花「ゆうたは既に淫魔祓いの経験が?」
勇太「ああ、凸守が言い出して……その儀式をしてるうちに……ずるずると……」
六花「なるほど、ではその儀式に誤りがあったのかもしれない」
勇太「ああ、かなり間違ってたよ。なにもかもな」
六花「でもおかしい……凸守にあげた本にはちゃんと方法が載ってたはず」
勇太「凸守の本ってお前が持ってたやつなのかよ……」
六花「でも大丈夫。私はちゃんと内容を覚えてるから」
勇太「はあ、じゃあお願いしようかな」
六花「じゃあ、その……おちんちんを、出して」
勇太「はいよ」ボロン
六花「なるほど、これがゆうたの……」
勇太「……ってちょっと待て!
凸守の持ってた本の通りに淫魔祓いするってことは!」
六花「ゆうた、ちょっと痛いかもしれないけど我慢して」
勇太「や、やめろ六花! そ、その傘をしまええええええっ!」
勇太「はは、淫魔祓いか……そういえば、全部それがきっかけだったな」
六花「ゆうたは既に淫魔祓いの経験が?」
勇太「ああ、凸守が言い出して……その儀式をしてるうちに……ずるずると……」
六花「なるほど、ではその儀式に誤りがあったのかもしれない」
勇太「ああ、かなり間違ってたよ。なにもかもな」
六花「でもおかしい……凸守にあげた本にはちゃんと方法が載ってたはず」
勇太「凸守の本ってお前が持ってたやつなのかよ……」
六花「でも大丈夫。私はちゃんと内容を覚えてるから」
勇太「はあ、じゃあお願いしようかな」
六花「じゃあ、その……おちんちんを、出して」
勇太「はいよ」ボロン
六花「なるほど、これがゆうたの……」
勇太「……ってちょっと待て!
凸守の持ってた本の通りに淫魔祓いするってことは!」
六花「ゆうた、ちょっと痛いかもしれないけど我慢して」
勇太「や、やめろ六花! そ、その傘をしまええええええっ!」
866:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 21:00:00.24 :YsmN3EZA0
六花「シュバルツカッター!」
カッキーン
勇太「アァ―――――オ!!」
六花「ダークマターブレイズ!」
メキィィッ
勇太「ノォ―――――ン!!」
六花「ネルガルブラスト!」
バッコーン
勇太「ヒェ―――――イ!!」
六花「ブラッディプリズン!」
ボギィッ
勇太「ハァ―――――ウ!!」
六花「ラプラスフィナーレ!」
グチャァァッ
勇太「ギャ―――――ア!!」
六花「シュバルツカッター!」
カッキーン
勇太「アァ―――――オ!!」
六花「ダークマターブレイズ!」
メキィィッ
勇太「ノォ―――――ン!!」
六花「ネルガルブラスト!」
バッコーン
勇太「ヒェ―――――イ!!」
六花「ブラッディプリズン!」
ボギィッ
勇太「ハァ―――――ウ!!」
六花「ラプラスフィナーレ!」
グチャァァッ
勇太「ギャ―――――ア!!」
868:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 21:00:42.20 :dFwtXRGX0
oh...
874:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 21:03:22.39 :RMm3xb6l0
(>_<)
881:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 21:08:52.69 :YsmN3EZA0
勇太「ア……アウ……アアアア……」ピクピクピク
六花「ふむ、これくらいやれば大丈夫なはず」
勇太「アオ……アオアウ……ウアオ……」
六花「ゆうた、もう大丈夫。淫魔は出ていった」
勇太「アワ……アワワワ……」
六花「良かったね、ゆうた。
これからはもう淫魔に惑わされなくて済む」
勇太「アア……アオ……オワ……」
六花「ゆうたの今までの罪は贖えないかもしれない」
勇太「ポホ……ホパパ……アパオ……」
六花「でも私がずっとそばにいてあげるから」
勇太「ウパア……アポ……ポワイ……」
六花「私だけはゆうたのことを赦してあげるから」
勇太「ハパパパ……アポォ……」
六花「私がゆうたの居場所になってあげるからね」
このあと富樫勇太は病院に行ったが再起不能だと診断された
勇太「ア……アウ……アアアア……」ピクピクピク
六花「ふむ、これくらいやれば大丈夫なはず」
勇太「アオ……アオアウ……ウアオ……」
六花「ゆうた、もう大丈夫。淫魔は出ていった」
勇太「アワ……アワワワ……」
六花「良かったね、ゆうた。
これからはもう淫魔に惑わされなくて済む」
勇太「アア……アオ……オワ……」
六花「ゆうたの今までの罪は贖えないかもしれない」
勇太「ポホ……ホパパ……アパオ……」
六花「でも私がずっとそばにいてあげるから」
勇太「ウパア……アポ……ポワイ……」
六花「私だけはゆうたのことを赦してあげるから」
勇太「ハパパパ……アポォ……」
六花「私がゆうたの居場所になってあげるからね」
このあと富樫勇太は病院に行ったが再起不能だと診断された
895:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 21:15:11.06 :MntBp3280
やっぱり六花ちゃんが大正義やなwwwwww
900:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 21:19:31.17 :YsmN3EZA0
ついでに尿機能にも障害を負うハメになった
小鳥遊六花の攻撃はそれほどまでに激しく容赦無いものだった
勇太「…………」
六花「あっ、ゆうた、またおしっこ漏れてるよ」
勇太「あっ、すまん! 尿瓶尿瓶……」
六花「雑巾取ってくるね。ズボンも洗濯機に入れといて」
勇太「悪いな、手間かけさせちまって……」
六花「ううん、気にしないで。ゆうたのためだったらこのくらいなんてことない」
勇太「六花……」
あの時のことはもはやすべてが過去のこととなった
そう呼べるようになるくらいの月日が経ち
二人は今、一緒の家で暮らしていた
富樫勇太が不能者になってしまったため
体を重ね合わせることはないが
それでも二人は心で通じ合っている
人はそれを愛と呼ぶ
勇太「愛してるよ、六花」
六花「わたしもだよ、ゆうた」
ついでに尿機能にも障害を負うハメになった
小鳥遊六花の攻撃はそれほどまでに激しく容赦無いものだった
勇太「…………」
六花「あっ、ゆうた、またおしっこ漏れてるよ」
勇太「あっ、すまん! 尿瓶尿瓶……」
六花「雑巾取ってくるね。ズボンも洗濯機に入れといて」
勇太「悪いな、手間かけさせちまって……」
六花「ううん、気にしないで。ゆうたのためだったらこのくらいなんてことない」
勇太「六花……」
あの時のことはもはやすべてが過去のこととなった
そう呼べるようになるくらいの月日が経ち
二人は今、一緒の家で暮らしていた
富樫勇太が不能者になってしまったため
体を重ね合わせることはないが
それでも二人は心で通じ合っている
人はそれを愛と呼ぶ
勇太「愛してるよ、六花」
六花「わたしもだよ、ゆうた」
901:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 21:20:21.76 :R4wLsztW0
なんだこれ
917:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 21:30:19.04 :YsmN3EZA0
富樫勇太が犯した罪は大きかった
禁忌を破り、人の人生を狂わせ、家族を崩壊に導いた
もう両親や妹達とも連絡を取り合っていないし会うこともなかった
凸守早苗がどこで何をしているのかも知らない
丹生谷森夏、一色誠、五月七日くみん、その他の友達や知人、
すべての人間関係を断ち切った
すべてをリセットした
しかしそれで富樫勇太の背負う罪が消えるわけではなかった
富樫勇太はこれからも自らの過去と向い合って生きなければならない
その重みに耐え切れなくなることもあるだろう
でも彼の隣には小鳥遊六花がいた
彼の居場所になってくれると
彼とともに人生を歩んでくれると誓ってくれた愛すべき女性
小鳥遊六花……いや富樫六花さえいてくれれば
それだけで生きていける
他には何もいらない
そう富樫勇太は思っていた
六花「ゆうた、晩御飯なにがいい?」
勇太「んー、じゃあ今日は和食がいいな」
六花「分かった。頑張って作るから楽しみに待っててね」
勇太「うん」
罪人である自分がこのささやかな幸せを享受する資格があるのか富樫勇太はわからなかった
それでも今この瞬間、幸福だという気持ちはどうにも抑えることができないのであった
お わ り
富樫勇太が犯した罪は大きかった
禁忌を破り、人の人生を狂わせ、家族を崩壊に導いた
もう両親や妹達とも連絡を取り合っていないし会うこともなかった
凸守早苗がどこで何をしているのかも知らない
丹生谷森夏、一色誠、五月七日くみん、その他の友達や知人、
すべての人間関係を断ち切った
すべてをリセットした
しかしそれで富樫勇太の背負う罪が消えるわけではなかった
富樫勇太はこれからも自らの過去と向い合って生きなければならない
その重みに耐え切れなくなることもあるだろう
でも彼の隣には小鳥遊六花がいた
彼の居場所になってくれると
彼とともに人生を歩んでくれると誓ってくれた愛すべき女性
小鳥遊六花……いや富樫六花さえいてくれれば
それだけで生きていける
他には何もいらない
そう富樫勇太は思っていた
六花「ゆうた、晩御飯なにがいい?」
勇太「んー、じゃあ今日は和食がいいな」
六花「分かった。頑張って作るから楽しみに待っててね」
勇太「うん」
罪人である自分がこのささやかな幸せを享受する資格があるのか富樫勇太はわからなかった
それでも今この瞬間、幸福だという気持ちはどうにも抑えることができないのであった
お わ り
920:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 21:31:09.89 :YsmN3EZA0
おしまいです
十花とか六花の婆ちゃんも犯す予定だったけど飽きたからやめた
おしまいです
十花とか六花の婆ちゃんも犯す予定だったけど飽きたからやめた
921:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 21:31:20.99 :INiefg260
イイハナシナノカナー
945:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 21:50:46.87 :5tQrXhzZ0
乙
婆ちゃんまで行かなくてよかった……
婆ちゃんまで行かなくてよかった……
952:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 22:07:53.68 :nxCsTYWB0
乙








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コメント
胸糞悪いという意味ではこれもまた糞SSだった