1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:04:01.84 :Fpd5+jEWO
くみん「だってそんなナイスバディーなのに」
くみん「まだ処女さんなんでしょ?」
森夏「ぐ」
くみん「だってそんなナイスバディーなのに」
くみん「まだ処女さんなんでしょ?」
森夏「ぐ」
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:06:15.06 :Fpd5+jEWO
くみん「もったいなぁーい」
森夏「あ、あ、あ、アンタだって人のこと言えないでしょっ!」
くみん「わたし?わたし、経験あるよ?」
森夏「えっ」
くみん「もったいなぁーい」
森夏「あ、あ、あ、アンタだって人のこと言えないでしょっ!」
くみん「わたし?わたし、経験あるよ?」
森夏「えっ」
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:07:59.54 :Fpd5+jEWO
森夏「・・・・・・マジ?」
くみん「マジマジだよぅ」フフフ
森夏「ひょっとして・・・い、一色・・・なの?」
くみん「そうだよぉ~」
森夏「なん・・・だと・・・」
森夏「・・・・・・マジ?」
くみん「マジマジだよぅ」フフフ
森夏「ひょっとして・・・い、一色・・・なの?」
くみん「そうだよぉ~」
森夏「なん・・・だと・・・」
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:09:24.41 :Rlp3RNmw0
なん……だと……
17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:11:16.52 :Fpd5+jEWO
森夏「(そんなそんなそんな・・・この天然とろすけに私は遅れをとってるわけなの・・・?)」ズガーン・・・
くみん「そんなに驚くことかな~?」
森夏「あ、あんたにはそういうのの、そのイメージが・・・湧かないのよ」
くみん「ふ~んよくわかんないけど~今時高校生恋人同士になればそのくらい経験するよぉ~」
森夏「(そんなそんなそんな・・・この天然とろすけに私は遅れをとってるわけなの・・・?)」ズガーン・・・
くみん「そんなに驚くことかな~?」
森夏「あ、あんたにはそういうのの、そのイメージが・・・湧かないのよ」
くみん「ふ~んよくわかんないけど~今時高校生恋人同士になればそのくらい経験するよぉ~」
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:13:27.26 :Fpd5+jEWO
森夏「(知らなかった・・・二人が付き合ってるのは知ってたけど知らなかった・・・)」
森夏「(てっきり時代遅れなどんかめプラトニックラブだと思ってたのに・・・)」
森夏「(こいつらはと安心してたのに・・・)」
森夏「一色のくそ猿坊主がっ!!」
森夏「(知らなかった・・・二人が付き合ってるのは知ってたけど知らなかった・・・)」
森夏「(てっきり時代遅れなどんかめプラトニックラブだと思ってたのに・・・)」
森夏「(こいつらはと安心してたのに・・・)」
森夏「一色のくそ猿坊主がっ!!」
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:15:50.38 :Fpd5+jEWO
くみん「モリサマちゃん?大丈夫?」
森夏「だ、大丈夫よっ!大丈夫・・・」
くみん「とにかくそういう訳でして」
くみん「私は持て余してませ~んっ♪」ムギュムギュ(EDの乳寄せ的な感じ)
森夏「うぎぎぃっ!!(なんかすっごい腹立つ!!)」
くみん「モリサマちゃん?大丈夫?」
森夏「だ、大丈夫よっ!大丈夫・・・」
くみん「とにかくそういう訳でして」
くみん「私は持て余してませ~んっ♪」ムギュムギュ(EDの乳寄せ的な感じ)
森夏「うぎぎぃっ!!(なんかすっごい腹立つ!!)」
28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:17:41.65 :Fpd5+jEWO
くみん「持て余しちゃってるのはモリサマちゃんだけ~」
くみん「六花ちゃんも富樫君と順調みたいだしね~」
森夏「わ、わかんないでしょっ!そんなの?」
くみん「わかるよぉ~」
くみん「六花ちゃんと何度もそういう話するもん」
森夏「」ポケー
くみん「持て余しちゃってるのはモリサマちゃんだけ~」
くみん「六花ちゃんも富樫君と順調みたいだしね~」
森夏「わ、わかんないでしょっ!そんなの?」
くみん「わかるよぉ~」
くみん「六花ちゃんと何度もそういう話するもん」
森夏「」ポケー
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:21:44.61 :Fpd5+jEWO
森夏「ななななななななななっ」
森夏「なによそれ知らないわっ!!」
くみん「そりゃ~モリサマちゃんがいないときとか、メールや電話でとかだし~」
森夏「(わ、わたしの知らないところで・・・・・・そんな・・・)」
くみん「二人が中々進展しないみたいで、六花ちゃんからアドバイス求められたりしてね~」
くみん「ムードの作り方とか、アピールとか色々アドバイスしてたんだよぉ」
森夏「ななななななななななっ」
森夏「なによそれ知らないわっ!!」
くみん「そりゃ~モリサマちゃんがいないときとか、メールや電話でとかだし~」
森夏「(わ、わたしの知らないところで・・・・・・そんな・・・)」
くみん「二人が中々進展しないみたいで、六花ちゃんからアドバイス求められたりしてね~」
くみん「ムードの作り方とか、アピールとか色々アドバイスしてたんだよぉ」
33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:23:37.79 :Fpd5+jEWO
森夏「(ああああああ・・・)」
森夏「んっ!?アドバイス・・・ってことは・・・」
森夏「あ、あんたと一色の方が・・・その・・・エっ」
くみん「うん、エッチは私達のが早かったみたい」
森夏「さらっと言いよるわっ!こいつ!」
森夏「(ああああああ・・・)」
森夏「んっ!?アドバイス・・・ってことは・・・」
森夏「あ、あんたと一色の方が・・・その・・・エっ」
くみん「うん、エッチは私達のが早かったみたい」
森夏「さらっと言いよるわっ!こいつ!」
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:26:29.38 :Fpd5+jEWO
森夏「あ、あんた達が付き合い出したのってつい最近よね!?」
くみん「最近と言ってももう一ヶ月とちょっとだよぉ~」
森夏「もうじゃねーーー!!」
くみん「そうかなぁ~?」
森夏「(展開早すぎない!?私がおかしいのか?私がドンカメ脳なのか!?)」
森夏「あ、あんた達が付き合い出したのってつい最近よね!?」
くみん「最近と言ってももう一ヶ月とちょっとだよぉ~」
森夏「もうじゃねーーー!!」
くみん「そうかなぁ~?」
森夏「(展開早すぎない!?私がおかしいのか?私がドンカメ脳なのか!?)」
39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:30:07.30 :Fpd5+jEWO
森夏「(っつーか、あの二人(勇太・六花)は逆にどんだけプラトニックだったのよっ!!)」
森夏「あ、あんた・・・良かったの?」
くみん「?」
森夏「その・・・そんな直ぐに身体許しちゃってさ・・・」
森夏「貞操観念なんて、古くさい価値観を叫ぶつもりはないけどさ・・・もうちょっとお互いを知ってから、とかさ」
森夏「(っつーか、あの二人(勇太・六花)は逆にどんだけプラトニックだったのよっ!!)」
森夏「あ、あんた・・・良かったの?」
くみん「?」
森夏「その・・・そんな直ぐに身体許しちゃってさ・・・」
森夏「貞操観念なんて、古くさい価値観を叫ぶつもりはないけどさ・・・もうちょっとお互いを知ってから、とかさ」
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:33:36.42 :Fpd5+jEWO
くみん「ん~私も急ぐつもりはなかったんだけどねぇ~」
くみん「気付いたらいい雰囲気になってて~」
くみん「あっこの雰囲気ってって過った時にはもう」
くみん「てへへ、押し倒されちゃってたよぉ~///」
森夏「完全に頭弱い娘の流されましたパターンじゃないのぉー!!」
くみん「ん~私も急ぐつもりはなかったんだけどねぇ~」
くみん「気付いたらいい雰囲気になってて~」
くみん「あっこの雰囲気ってって過った時にはもう」
くみん「てへへ、押し倒されちゃってたよぉ~///」
森夏「完全に頭弱い娘の流されましたパターンじゃないのぉー!!」
41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:35:14.98 :sjneUH+Z0
一色滅べ
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:38:10.87 :Fpd5+jEWO
森夏「そんなんでいいの?そんなもんでいいの?ロストバージンが!!」
くみん「モリサマちゃん声おっきいよー」
森夏「///」
くみん「んー、だって好きな人に求められた訳だしねぇ~」
くみん「付き合い始めたる前から、一色君が好い人だってのは知ってたし」
森夏「(まあ・・・正式交際が最近なだけで付き合い自体が長いのは否定しないけど・・・)」
くみん「それに必死な一色君見てるとね・・・こう・・・」
くみん「すっごく身体をあけだくなっちゃったんだぁ///」
森夏「///」
森夏「そんなんでいいの?そんなもんでいいの?ロストバージンが!!」
くみん「モリサマちゃん声おっきいよー」
森夏「///」
くみん「んー、だって好きな人に求められた訳だしねぇ~」
くみん「付き合い始めたる前から、一色君が好い人だってのは知ってたし」
森夏「(まあ・・・正式交際が最近なだけで付き合い自体が長いのは否定しないけど・・・)」
くみん「それに必死な一色君見てるとね・・・こう・・・」
くみん「すっごく身体をあけだくなっちゃったんだぁ///」
森夏「///」
45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:41:03.94 :Fpd5+jEWO
森夏「そ、そういうもんなの?」
くみん「そういうものなのっ♪」
くみん「モリサマちゃんも好きな人が出来てその時になれば」
くみん「きっとわかるよぉ」
森夏「・・・まだ、想像出来ないわ・・・」
森夏「そ、そういうもんなの?」
くみん「そういうものなのっ♪」
くみん「モリサマちゃんも好きな人が出来てその時になれば」
くみん「きっとわかるよぉ」
森夏「・・・まだ、想像出来ないわ・・・」
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:48:11.92 :Fpd5+jEWO
くみん「想像なんかいらないよー。その時にならなきゃわからないよ~」
くみん「想像ばかり先走ってると、きっと自分を窮屈にしちゃうよ~?」
森夏「う゛(なんかスッゴい説得力あること言われてる気がするっ!)」
くみん「わたしが思うに、モリサマちゃんって」
くみん「勝手なイメージが先行し過ぎて、それに捕われてる感じがするなぁ」
森夏「なっ!」
くみん「こうあるべきだ、や、こうじゃなきゃ、で普段動いてない?」
森夏「う゛」
くみん「そんなんじゃ、きっと楽しい恋愛なんて出来ないよぉ」
くみん「もっと自分に素直になっていかないとー」
森夏「ぐっ」
くみん「持て余したままあっというまに過ぎちゃうよ?青春~」
森夏「うあああああぁぁぁぁぁっ!!!」
くみん「想像なんかいらないよー。その時にならなきゃわからないよ~」
くみん「想像ばかり先走ってると、きっと自分を窮屈にしちゃうよ~?」
森夏「う゛(なんかスッゴい説得力あること言われてる気がするっ!)」
くみん「わたしが思うに、モリサマちゃんって」
くみん「勝手なイメージが先行し過ぎて、それに捕われてる感じがするなぁ」
森夏「なっ!」
くみん「こうあるべきだ、や、こうじゃなきゃ、で普段動いてない?」
森夏「う゛」
くみん「そんなんじゃ、きっと楽しい恋愛なんて出来ないよぉ」
くみん「もっと自分に素直になっていかないとー」
森夏「ぐっ」
くみん「持て余したままあっというまに過ぎちゃうよ?青春~」
森夏「うあああああぁぁぁぁぁっ!!!」
49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:51:44.28 :5q3Mn9tC0
うあああああぁぁぁぁぁっ!!!
50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:52:20.18 :Fpd5+jEWO
森夏「す・・・なお・・・自分に・・・正直・・・?」
森夏「(あれ・・・素直なわたしって・・・なんだっけ・・・?)」
森夏「(私の正直な気持ちって・・・どんなだっけ・・・?)」
森夏「(あれ・・・・・・私って・・・)」
森夏「(なにをどうしたくて、何を求めて・・・普段生活してたっけ・・・??)」
森夏「・・・・・・」クラッアッ
森夏「す・・・なお・・・自分に・・・正直・・・?」
森夏「(あれ・・・素直なわたしって・・・なんだっけ・・・?)」
森夏「(私の正直な気持ちって・・・どんなだっけ・・・?)」
森夏「(あれ・・・・・・私って・・・)」
森夏「(なにをどうしたくて、何を求めて・・・普段生活してたっけ・・・??)」
森夏「・・・・・・」クラッアッ
51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:55:04.10 :Fpd5+jEWO
森夏「・・・・・・はっ」パチッ
森夏「わ、わたし・・・」ガバッ
凸守「具合、大丈夫ですか?ニセサマ先輩」
森夏「あ・・・中坊」
凸守「突然気を失ったって、くみん先輩が」
森夏「・・・・・・はっ」パチッ
森夏「わ、わたし・・・」ガバッ
凸守「具合、大丈夫ですか?ニセサマ先輩」
森夏「あ・・・中坊」
凸守「突然気を失ったって、くみん先輩が」
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 20:59:48.83 :Fpd5+jEWO
森夏「あ・・・(私、なんか色々わからなくなって・・・それで)」
森夏「・・・くみんは?」
凸守「一色さんが来て帰りましたよ」
凸守「先生が診てくれて問題なさそうだったので変わりに私が残りました」
森夏「そ・・う、迷惑かけたわね・・・」
凸守「貸し一つデースネっ!ニセサマー!」ビシッ
森夏「あ・・・(私、なんか色々わからなくなって・・・それで)」
森夏「・・・くみんは?」
凸守「一色さんが来て帰りましたよ」
凸守「先生が診てくれて問題なさそうだったので変わりに私が残りました」
森夏「そ・・う、迷惑かけたわね・・・」
凸守「貸し一つデースネっ!ニセサマー!」ビシッ
58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 21:09:15.52 :Fpd5+jEWO
森夏「その髪型のあんたが言うと・・・なんか不自然ね・・・」
凸守「ふふっ」
森夏「な、何よ」
凸守「いつになく凹んでらっしゃるなぁ、と」
森夏「は、はぁっ!?」
凸守「凹森先輩です」
森夏「なっ!」
森夏「その髪型のあんたが言うと・・・なんか不自然ね・・・」
凸守「ふふっ」
森夏「な、何よ」
凸守「いつになく凹んでらっしゃるなぁ、と」
森夏「は、はぁっ!?」
凸守「凹森先輩です」
森夏「なっ!」
61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 21:11:35.53 :Fpd5+jEWO
凸守「・・・自覚は、ありませんよね」
森夏「な、なにが」
凸守「寝ている時に先輩、涙流してたんです」
森夏「!!」バッ
凸守「はい、跡もくっきりあります」
森夏「・・・っぁっ・・・」
凸守「・・・先輩」
凸守「どうしたんですか?」
森夏「・・・・・・うっ・・・ヒグッ」
凸守「・・・自覚は、ありませんよね」
森夏「な、なにが」
凸守「寝ている時に先輩、涙流してたんです」
森夏「!!」バッ
凸守「はい、跡もくっきりあります」
森夏「・・・っぁっ・・・」
凸守「・・・先輩」
凸守「どうしたんですか?」
森夏「・・・・・・うっ・・・ヒグッ」
63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 21:15:05.22 :Fpd5+jEWO
凸守「話して下さい」
凸守「吐き出しちゃって、いいじゃないですか」
森夏「うっ・・・うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」ボロボロ
森夏「わた、しっ・・・私・・・自分がわからないよぉっ・・・!!」
凸守「話して下さい」
凸守「吐き出しちゃって、いいじゃないですか」
森夏「うっ・・・うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」ボロボロ
森夏「わた、しっ・・・私・・・自分がわからないよぉっ・・・!!」
67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 21:21:20.34 :Fpd5+jEWO
―――
凸守「・・・そうですか・・・そんなことが」
森夏「ひぐっ・・・ひぐっ」
凸守「・・・辛かった、ですね・・・」
森夏「分かってる、・・・分かってるのっ!」
森夏「あいつの言ったこと、全部っ・・・分かってる・・・」
凸守「はい・・・だからこそ、こうして苦しみを感じるんですもんね・・・」
森夏「でもっ、・・・でも、どうすればいいか分からないっ!」
森夏「自分らしさの出し方もっ・・・自分のやりたいことのやり方もっ・・・」
森夏「何が本心からやりたいことかもっ・・・・・・」
森夏「・・・わかんなく・・・なっちゃったよ・・・ハハ」グスッ
―――
凸守「・・・そうですか・・・そんなことが」
森夏「ひぐっ・・・ひぐっ」
凸守「・・・辛かった、ですね・・・」
森夏「分かってる、・・・分かってるのっ!」
森夏「あいつの言ったこと、全部っ・・・分かってる・・・」
凸守「はい・・・だからこそ、こうして苦しみを感じるんですもんね・・・」
森夏「でもっ、・・・でも、どうすればいいか分からないっ!」
森夏「自分らしさの出し方もっ・・・自分のやりたいことのやり方もっ・・・」
森夏「何が本心からやりたいことかもっ・・・・・・」
森夏「・・・わかんなく・・・なっちゃったよ・・・ハハ」グスッ
71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 21:26:17.94 :Fpd5+jEWO
凸守「先輩っ」モフッ
森夏「んむっ・・・」ギュッ
凸守「今の先輩は、本当の先輩ですよね・・・?」
森夏「中坊・・・」
凸守「ちゃんと素直になれてるじゃないですか」
凸守「言いたいこと言えてるじゃないですか」
森夏「うっ・・・うっ・・・」ポロポロ
凸守「やりたいことは、これから見付けてけばいいんです」
凸守「先輩っ」モフッ
森夏「んむっ・・・」ギュッ
凸守「今の先輩は、本当の先輩ですよね・・・?」
森夏「中坊・・・」
凸守「ちゃんと素直になれてるじゃないですか」
凸守「言いたいこと言えてるじゃないですか」
森夏「うっ・・・うっ・・・」ポロポロ
凸守「やりたいことは、これから見付けてけばいいんです」
74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 21:31:06.62 :Fpd5+jEWO
森夏「中坊ぉ・・・」ギュッ
凸守「・・・・・・」ナデナデ
凸守「以前、胸をお借りしたこと、ありましたよね・・・」
凸守「今日は、その時の御返しです」ギュッ
どうして君は小さな手で 傷を背負おうとするのだろう?
誰かの為だけじゃない 見失わないで
森夏「中坊ぉ・・・」ギュッ
凸守「・・・・・・」ナデナデ
凸守「以前、胸をお借りしたこと、ありましたよね・・・」
凸守「今日は、その時の御返しです」ギュッ
どうして君は小さな手で 傷を背負おうとするのだろう?
誰かの為だけじゃない 見失わないで
75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 21:32:14.56 :MU83jdW30
凸ポエム
76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 21:33:42.02 :Fpd5+jEWO
どうして僕は 迷いながら
逃げ出すこと出来ないのだろう?
望むのは光射す日を 日を・・・
FIND THE WAY
~とあるラブホ~
一色「どうして僕達は・・・こんな処に来てしまったんだろう・・・」
輝く宇宙に 手は届かなくても 響く愛だけ頼りに
進んだ道の先 光が見つかるから
YOU'LL FIND THE WAY
一色「僕達の・・・未来は・・・」
おわり
どうして僕は 迷いながら
逃げ出すこと出来ないのだろう?
望むのは光射す日を 日を・・・
FIND THE WAY
~とあるラブホ~
一色「どうして僕達は・・・こんな処に来てしまったんだろう・・・」
輝く宇宙に 手は届かなくても 響く愛だけ頼りに
進んだ道の先 光が見つかるから
YOU'LL FIND THE WAY
一色「僕達の・・・未来は・・・」
おわり
79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/14(月) 21:37:31.26 :pzPu28v80
なんだこのラスト







![鬼滅の刃 遊郭編 4 [Blu-ray]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/919HAP1xhLL._SX300_CR0,100,300,400_.jpg)



![『ウマ箱2』第4コーナー アニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』トレーナーズBOX) [Blu-ray]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61io03zeJaS._SX300_CR0,100,300,400_.jpg)
![プリンセスコネクト! Re:Dive Season 2 2[Blu-ray]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61-7nLuMgDL._SX300_CR0,100,300,400_.jpg)




コメント