1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 21:59:08.39 :fzE04Z8X0
――――――
凛(……)ジー
千早「……というわけなんです。どうでしょうか、プロデューサー」
P「なるほど……凛とのコラボか。おもしろいな」
千早「はい。私がお世話になっている番組のプロデューサーも、渋谷さんには注目していると言っていました」
P「それはありがたいな。凛にとっても、いい機会だと思う」
――――――
凛(……)ジー
千早「……というわけなんです。どうでしょうか、プロデューサー」
P「なるほど……凛とのコラボか。おもしろいな」
千早「はい。私がお世話になっている番組のプロデューサーも、渋谷さんには注目していると言っていました」
P「それはありがたいな。凛にとっても、いい機会だと思う」
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 21:59:40.09 :fzE04Z8X0
P「もちろん本人に確認をとってからだが、ぜひやっていく方向でお願いするよ」
千早「ありがとうございます。……今回の企画、私も楽しみにしていますから」
P「おお……それは、凛が震えあがるな。如月千早が期待しているぞって言ったら」
千早「やめてください。……私、そんなにこわい先輩でしょうか?」
P「冗談だ、すまん。千早は面倒見がいいし、しっかりした先輩だよ」
千早「もう……」
P「もちろん本人に確認をとってからだが、ぜひやっていく方向でお願いするよ」
千早「ありがとうございます。……今回の企画、私も楽しみにしていますから」
P「おお……それは、凛が震えあがるな。如月千早が期待しているぞって言ったら」
千早「やめてください。……私、そんなにこわい先輩でしょうか?」
P「冗談だ、すまん。千早は面倒見がいいし、しっかりした先輩だよ」
千早「もう……」
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:00:39.26 :fzE04Z8X0
千早「……プロデューサーは、変わりないですか? 今は渋谷さんについているといっても、十四人もプロデュースしていることには違いないわけですし」
P「ああ。平気だよ。みんなうまくやってくれてるから、凛のことに集中できる」
千早「食事も、ちゃんと摂っていますか? ……私から言うのも変ですが」
P「大丈夫、しっかり三食とってるよ。じゃないと体がもたん」
P「……それに、別に変じゃないさ。今も春香に料理を習ってるんだろ?」
千早「はい……最近は春香に褒められるようにもなりましたし、昔よりは上達していると思います」
P「だろ」
千早「……プロデューサーは、変わりないですか? 今は渋谷さんについているといっても、十四人もプロデュースしていることには違いないわけですし」
P「ああ。平気だよ。みんなうまくやってくれてるから、凛のことに集中できる」
千早「食事も、ちゃんと摂っていますか? ……私から言うのも変ですが」
P「大丈夫、しっかり三食とってるよ。じゃないと体がもたん」
P「……それに、別に変じゃないさ。今も春香に料理を習ってるんだろ?」
千早「はい……最近は春香に褒められるようにもなりましたし、昔よりは上達していると思います」
P「だろ」
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:02:07.66 :fzE04Z8X0
早「……それで……あの……もしよかったら、なんですけど」
P「? なんだ千早」
千早「あの……今度なにか作ってくるので……食べて、もらえませんか?」
P「なにかって……お弁当でも作ってきてくれるのか?」
千早「は、はい……どうでしょうか?」
P「それは無論、食べたい。……千早の手料理……胸が熱くなるな」
P「腕もあがっているようだし、期待して待ってるぞ」
千早「あ……はい! がんばって作ってきますから!」
早「……それで……あの……もしよかったら、なんですけど」
P「? なんだ千早」
千早「あの……今度なにか作ってくるので……食べて、もらえませんか?」
P「なにかって……お弁当でも作ってきてくれるのか?」
千早「は、はい……どうでしょうか?」
P「それは無論、食べたい。……千早の手料理……胸が熱くなるな」
P「腕もあがっているようだし、期待して待ってるぞ」
千早「あ……はい! がんばって作ってきますから!」
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:04:55.41 :fzE04Z8X0
凛(……)
凛(千早さん……かわいいな)
凛(歌のことで厳しいこと言われるときもあるけど、すごく的確なアドバイスだし)
凛(普段は優しく接してくれるし)
凛(すごく、いい先輩)
凛(……でも、今のふたりのやりとりをみてると……なんだか……こう……いい雰囲気というか……)
凛(……んー……)
凛(……)
凛(千早さん……かわいいな)
凛(歌のことで厳しいこと言われるときもあるけど、すごく的確なアドバイスだし)
凛(普段は優しく接してくれるし)
凛(すごく、いい先輩)
凛(……でも、今のふたりのやりとりをみてると……なんだか……こう……いい雰囲気というか……)
凛(……んー……)
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:07:16.28 :fzE04Z8X0
凛(……はっ!?)
凛(そっ、そういえば確認してなかった。プロデューサーって、付き合ってる人いるのかな……)
凛(ま……まさか……765プロの、先輩たちのなかに……!?)
凛(……どうなんだろう……もしもそうだったら……)
凛(……はっ!?)
凛(そっ、そういえば確認してなかった。プロデューサーって、付き合ってる人いるのかな……)
凛(ま……まさか……765プロの、先輩たちのなかに……!?)
凛(……どうなんだろう……もしもそうだったら……)
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:10:55.50 :fzE04Z8X0
――――――
凛「……あれ、プロデューサーお弁当? めずらしいね」
P「ん? ああ、これか。実は今日、千早が作ってきてくれたんだよ」
凛(きた……!)
凛「そ、そっか……千早さん、料理もできるんだね」
P「まあ正直なところ、昔はそうでもなかったんだけどな。春香に習って、だいぶ腕をあげたらしいぞ……」モグモグ
P「……うん、うまい! ほんとにうまくなったなあ千早。うんうん」
凛「へ、へえー……やっぱり千早さんすごいね……」
――――――
凛「……あれ、プロデューサーお弁当? めずらしいね」
P「ん? ああ、これか。実は今日、千早が作ってきてくれたんだよ」
凛(きた……!)
凛「そ、そっか……千早さん、料理もできるんだね」
P「まあ正直なところ、昔はそうでもなかったんだけどな。春香に習って、だいぶ腕をあげたらしいぞ……」モグモグ
P「……うん、うまい! ほんとにうまくなったなあ千早。うんうん」
凛「へ、へえー……やっぱり千早さんすごいね……」
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:12:56.74 :fzE04Z8X0
P「……」モグモグ
凛「……」
P「……あ、あの、凛? そんなにじっと見られてると食べづらいんだが」
凛「あっ!? ご、ごめん」
凛「……」
凛「……あのさ。プロデューサー」
P「ん? なんだ?」
凛「……プロデューサーって、一人暮らしだったよね?」
P「? そうだぞ。前に話した通りだ。引っ越しもしてないし」
凛「ご飯も、自分で作ってる?」
P「そりゃあな。まあ、今は外食も多くなったし、毎日自炊ってわけじゃないぞ」
P「……」モグモグ
凛「……」
P「……あ、あの、凛? そんなにじっと見られてると食べづらいんだが」
凛「あっ!? ご、ごめん」
凛「……」
凛「……あのさ。プロデューサー」
P「ん? なんだ?」
凛「……プロデューサーって、一人暮らしだったよね?」
P「? そうだぞ。前に話した通りだ。引っ越しもしてないし」
凛「ご飯も、自分で作ってる?」
P「そりゃあな。まあ、今は外食も多くなったし、毎日自炊ってわけじゃないぞ」
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:16:40.26 :fzE04Z8X0
凛「……だ、だれか……その……作ってくれる人は、いないの?」
P「……? いるわけないだろ? 一人なんだから」
凛「そ、そうだよね……ごめん」
凛(……同棲とか、通い妻とか、そういうことはないみたい)
凛(……それとも)
凛(……隠してる? ぼろをださないだけ?)
凛「うーん……」
P「……? ぼーっとしてると、昼飯食べる時間なくなるぞ?」
凛「……だ、だれか……その……作ってくれる人は、いないの?」
P「……? いるわけないだろ? 一人なんだから」
凛「そ、そうだよね……ごめん」
凛(……同棲とか、通い妻とか、そういうことはないみたい)
凛(……それとも)
凛(……隠してる? ぼろをださないだけ?)
凛「うーん……」
P「……? ぼーっとしてると、昼飯食べる時間なくなるぞ?」
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:21:30.50 :fzE04Z8X0
――――――
凛(……)
律子「……もうっ! ほんとにわかってるんですかプロデューサー!?」
P「……はい、申し訳ありません……」
律子「謝れってことじゃないんです! いいですか……」クドクド
P「……はい……はい……」
凛(……さっきからずっと、律子さんにお説教されてる……)
凛(り、律子さん、怒るとこわい……)
――――――
凛(……)
律子「……もうっ! ほんとにわかってるんですかプロデューサー!?」
P「……はい、申し訳ありません……」
律子「謝れってことじゃないんです! いいですか……」クドクド
P「……はい……はい……」
凛(……さっきからずっと、律子さんにお説教されてる……)
凛(り、律子さん、怒るとこわい……)
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:23:18.92 :fzE04Z8X0
律子「……はあ。確かに今は、私がプロデューサーに変わって、みんなを見てあげることが増えましたけど」
律子「一応、私はまだアイドルなんですからね。引退したつもりはありませんよ?」
P「それはもちろんわかってる」
律子「じゃああまり面倒かけないでください」
P「……善処します」
律子「まったく……せめて凛の前ではシャキッとしてくださいよ? 頼りないプロデューサーじゃ凛がかわいそうよ」
P「安心しろ。俺は、凛が信頼するに値するプロデューサーだと思う」キリッ
律子「……自分で言いますか……はあ。変わらないですね、その根拠のない自信」
律子「……はあ。確かに今は、私がプロデューサーに変わって、みんなを見てあげることが増えましたけど」
律子「一応、私はまだアイドルなんですからね。引退したつもりはありませんよ?」
P「それはもちろんわかってる」
律子「じゃああまり面倒かけないでください」
P「……善処します」
律子「まったく……せめて凛の前ではシャキッとしてくださいよ? 頼りないプロデューサーじゃ凛がかわいそうよ」
P「安心しろ。俺は、凛が信頼するに値するプロデューサーだと思う」キリッ
律子「……自分で言いますか……はあ。変わらないですね、その根拠のない自信」
15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:27:39.60 :fzE04Z8X0
律子「まあ……それを信じてきてよかったとは思ってます。こうして今でも、みんな活動できてるわけですし。……プロデューサー殿には感謝していますから」
P「……律子……」
律子「……だ! か! ら! こ! そ! 私を失望させないよう、しっかりとしてくださいね!? わかりましたか!?」
P「……もう勘弁してくれ」
律子「返事はっ!?」
P「はいぃっ!!」
凛(……律子さんすごいな……今はアイドルの仕事を減らして、プロデューサーの仕事も手伝ってるなんて)
凛(……)
凛(……でもそれ、女房役とも言うよね……)
凛(……さっきのやり取りを見ると……律子さんとも、いい関係っぽい……)
律子「まあ……それを信じてきてよかったとは思ってます。こうして今でも、みんな活動できてるわけですし。……プロデューサー殿には感謝していますから」
P「……律子……」
律子「……だ! か! ら! こ! そ! 私を失望させないよう、しっかりとしてくださいね!? わかりましたか!?」
P「……もう勘弁してくれ」
律子「返事はっ!?」
P「はいぃっ!!」
凛(……律子さんすごいな……今はアイドルの仕事を減らして、プロデューサーの仕事も手伝ってるなんて)
凛(……)
凛(……でもそれ、女房役とも言うよね……)
凛(……さっきのやり取りを見ると……律子さんとも、いい関係っぽい……)
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:29:05.69 :gr117qBx0
もしかして前回双子の真似して凛がいたずらしでかしたSSの人?
17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:30:13.51 :fzE04Z8X0
>>16 そうです よろしくおねがいします
――――――
P「……どうだ凛。今回の衣装は」
凛「うん。すごくいいね。これ、一番気にいったかも」
P「本当か? ならよかった。……うん。俺からみても、よく似合ってると思うよ」
凛「やるじゃん、プロデューサー」
P「ふふふ。そうだろう」
凛「……誰の意見?」
P「……まあそう思うよな」
P「これは律子の意見だ。俺も提案してみたんだが、ダメ出しをいただいてな。最終的にこのデザインに落ち着いた」
>>16 そうです よろしくおねがいします
――――――
P「……どうだ凛。今回の衣装は」
凛「うん。すごくいいね。これ、一番気にいったかも」
P「本当か? ならよかった。……うん。俺からみても、よく似合ってると思うよ」
凛「やるじゃん、プロデューサー」
P「ふふふ。そうだろう」
凛「……誰の意見?」
P「……まあそう思うよな」
P「これは律子の意見だ。俺も提案してみたんだが、ダメ出しをいただいてな。最終的にこのデザインに落ち着いた」
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:33:15.95 :fzE04Z8X0
凛「ちなみにプロデューサーの考えてた衣装はどんなの?」
P「デザイン画だけなんだが見てみるか? えーと……これだな」
凛「んー……」
P「どうだ?」
凛「……うん。やっぱり律子さんの方だね」
P「やっぱりそうか……くそぅ、俺もだいぶセンスを磨いてきたつもりなんだが」
凛「律子さん、実際にステージに立ってるからね。自分ならこういう衣装……っていう考え方もできるのかな」
P「なるほど。俺はそんな経験できないからな。……さすが律子だ。うんうん」
凛(……)
凛「ちなみにプロデューサーの考えてた衣装はどんなの?」
P「デザイン画だけなんだが見てみるか? えーと……これだな」
凛「んー……」
P「どうだ?」
凛「……うん。やっぱり律子さんの方だね」
P「やっぱりそうか……くそぅ、俺もだいぶセンスを磨いてきたつもりなんだが」
凛「律子さん、実際にステージに立ってるからね。自分ならこういう衣装……っていう考え方もできるのかな」
P「なるほど。俺はそんな経験できないからな。……さすが律子だ。うんうん」
凛(……)
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:36:16.72 :fzE04Z8X0
凛「……律子さん、プロデューサーといい関係だよね。足りないところがあれば、お互いに助け合ったり」
P「そうか? 律子に助けられるときの方が多いと思うが」
凛「そうかな。ふたりの掛け合いをみると……なんだか……ふ、夫婦みたいだし……」
P「夫婦!? やめてくれ、そんなこと律子に聞かれたらまた何を言われるか」
凛「だって実際そう見えるし……」
凛「……律子さん、プロデューサーといい関係だよね。足りないところがあれば、お互いに助け合ったり」
P「そうか? 律子に助けられるときの方が多いと思うが」
凛「そうかな。ふたりの掛け合いをみると……なんだか……ふ、夫婦みたいだし……」
P「夫婦!? やめてくれ、そんなこと律子に聞かれたらまた何を言われるか」
凛「だって実際そう見えるし……」
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:39:46.86 :fzE04Z8X0
「んー……まあ……凛から見て、いい関係だっていうなら……それは、うれしいかな」
凛(っ!!)
凛「……うれしいって……じゃ、じゃあやっぱりっ……ふたりは……」
P「そりゃうれしいだろ。他の人から見ても、ふたりの信頼関係がよくわかるってことだからな。プロデューサー冥利につきる」
凛「……え? プロデューサー冥利?」
P「え?」
凛「……信頼関係?」
P「ああ。律子と俺、アイドルとプロデューサーとしていいパートナーだって話だろう?」
凛「……」
凛「……そうです。そうですね。そうでした」
P「? なんで敬語?」
凛(び……びっくりした……まぎらわしいよプロデューサーっ!!)
「んー……まあ……凛から見て、いい関係だっていうなら……それは、うれしいかな」
凛(っ!!)
凛「……うれしいって……じゃ、じゃあやっぱりっ……ふたりは……」
P「そりゃうれしいだろ。他の人から見ても、ふたりの信頼関係がよくわかるってことだからな。プロデューサー冥利につきる」
凛「……え? プロデューサー冥利?」
P「え?」
凛「……信頼関係?」
P「ああ。律子と俺、アイドルとプロデューサーとしていいパートナーだって話だろう?」
凛「……」
凛「……そうです。そうですね。そうでした」
P「? なんで敬語?」
凛(び……びっくりした……まぎらわしいよプロデューサーっ!!)
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:45:07.13 :fzE04Z8X0
――――――
凛(……)
P「あずささんも本当に変わりませんね。まさか事務所に帰ってくる途中で迷うなんて」
あずさ「す、すみませんでした~。初めて向かう現場で、そこに行くのは大丈夫だったんですが……」
P「そのあとの帰り道で迷ってしまったと」
あずさ「はい~。最近はだいぶ、迷子になるのも減ってきたと思ったんですけど……まだまだダメですね、私」
――――――
凛(……)
P「あずささんも本当に変わりませんね。まさか事務所に帰ってくる途中で迷うなんて」
あずさ「す、すみませんでした~。初めて向かう現場で、そこに行くのは大丈夫だったんですが……」
P「そのあとの帰り道で迷ってしまったと」
あずさ「はい~。最近はだいぶ、迷子になるのも減ってきたと思ったんですけど……まだまだダメですね、私」
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:46:33.21 :fzE04Z8X0
P「そんなことないですよ。確かに前よりも迷うことは減っています。買い物に出かけたら、いつのまにか海外にいたってこともなくなりましたし」
あずさ「いくらなんでも、そんなことはありませんっ」
P「そうでしたか? なら勘違いです」
あずさ「もうっ、怒りますよプロデューサーさん!」
P「ははは、すみません」
凛(……またいい雰囲気、かも)
P「そんなことないですよ。確かに前よりも迷うことは減っています。買い物に出かけたら、いつのまにか海外にいたってこともなくなりましたし」
あずさ「いくらなんでも、そんなことはありませんっ」
P「そうでしたか? なら勘違いです」
あずさ「もうっ、怒りますよプロデューサーさん!」
P「ははは、すみません」
凛(……またいい雰囲気、かも)
24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:49:14.97 :fzE04Z8X0
あずさ「……そういえば昨日、偶然音無さんと会ったんです」
P「えっ、本当ですか? ……音無さんともしばらく会ってないですね……あ、ちがった。今は音無さんじゃなかったですね」
あずさ「あら~、そうでした……つい今までどおりに……」
P「小鳥さんが寿退社したのは結構前ですけど……まだ最近まで一緒に働いていた気がしますよ」
あずさ「ほんとですねー……それだけ一緒にいた時間が長かったってことなんでしょうね」
P「……さびしいですけど、式での小鳥さん、すごく幸せそうでしたからね。あれを見ちゃうと何も言えないです」
あずさ「今も旦那様とラブラブみたいで……たくさんおのろけ、されちゃいました~」
凛(音無小鳥さん……私は会ったことがないけど)
凛(ちひろさんの前に働いてたっていう、事務員さんだよね)
凛(ちひろさんの前任者……ど、どんな人だったんだろう……)
あずさ「……そういえば昨日、偶然音無さんと会ったんです」
P「えっ、本当ですか? ……音無さんともしばらく会ってないですね……あ、ちがった。今は音無さんじゃなかったですね」
あずさ「あら~、そうでした……つい今までどおりに……」
P「小鳥さんが寿退社したのは結構前ですけど……まだ最近まで一緒に働いていた気がしますよ」
あずさ「ほんとですねー……それだけ一緒にいた時間が長かったってことなんでしょうね」
P「……さびしいですけど、式での小鳥さん、すごく幸せそうでしたからね。あれを見ちゃうと何も言えないです」
あずさ「今も旦那様とラブラブみたいで……たくさんおのろけ、されちゃいました~」
凛(音無小鳥さん……私は会ったことがないけど)
凛(ちひろさんの前に働いてたっていう、事務員さんだよね)
凛(ちひろさんの前任者……ど、どんな人だったんだろう……)
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:51:34.72 :fzE04Z8X0
あずさ「でもうらやましいわ~。小鳥さんに、すっかり先を越されてしまいました……」
P「あー……運命の人は、まだ現れませんか」
あずさ「そうなんです。もうそろそろ現れてもいいんですけどね~」チラ
P「……?」
あずさ「……」
P「?」
P「……でもどうなんですか? アイドルのプロデューサーが言っていい事じゃないですが、ここだけの話……ちょっといいなって思うような人とかは? 周りにいたりとか」
あずさ「……実は……いるんです」
P「えっ!? 本当に!?」
あずさ「でもうらやましいわ~。小鳥さんに、すっかり先を越されてしまいました……」
P「あー……運命の人は、まだ現れませんか」
あずさ「そうなんです。もうそろそろ現れてもいいんですけどね~」チラ
P「……?」
あずさ「……」
P「?」
P「……でもどうなんですか? アイドルのプロデューサーが言っていい事じゃないですが、ここだけの話……ちょっといいなって思うような人とかは? 周りにいたりとか」
あずさ「……実は……いるんです」
P「えっ!? 本当に!?」
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:53:13.40 :fzE04Z8X0
あずさ「はい……それも……かなり身近に」
P「身近……?」
あずさ「……」ジッ
P「……」
あずさ「……」
P「……? まさか共演する俳優さん、とか?」
あずさ「……相変わらずですね、プロデューサーさん」ハァ
P「え?」
あずさ「なんでもありません……もう……」
あずさ「はい……それも……かなり身近に」
P「身近……?」
あずさ「……」ジッ
P「……」
あずさ「……」
P「……? まさか共演する俳優さん、とか?」
あずさ「……相変わらずですね、プロデューサーさん」ハァ
P「え?」
あずさ「なんでもありません……もう……」
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 22:57:08.97 :fzE04Z8X0
凛(……これはひどい)
凛(さすがに、私でも気付くよ。あれは)
凛(鈍い鈍いと思ってたけど……あれほどとは。あずささんかわいそう)
凛(……でも、これだとあずささんも違うみたい)
凛(……)
凛(やっぱり本当に、付き合ってる人いないんだ……)
凛(……これはひどい)
凛(さすがに、私でも気付くよ。あれは)
凛(鈍い鈍いと思ってたけど……あれほどとは。あずささんかわいそう)
凛(……でも、これだとあずささんも違うみたい)
凛(……)
凛(やっぱり本当に、付き合ってる人いないんだ……)
33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 23:00:45.50 :fzE04Z8X0
――――――
凛(……うーん……)
凛(相手がいないってわかっても……よかったとは言えないんだよね)
凛(いままでの先輩たちの様子を見ると、もしかして全員プロデューサーのことを……)
凛(……)
凛(……か……)
凛(勝ち目が……無い……!)
凛(うう……先輩たち、みんな素敵だよね……。例えば千早さんはかっこよくて、それでいてすごく可愛くて……)
――――――
凛(……うーん……)
凛(相手がいないってわかっても……よかったとは言えないんだよね)
凛(いままでの先輩たちの様子を見ると、もしかして全員プロデューサーのことを……)
凛(……)
凛(……か……)
凛(勝ち目が……無い……!)
凛(うう……先輩たち、みんな素敵だよね……。例えば千早さんはかっこよくて、それでいてすごく可愛くて……)
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 23:01:30.40 :fzE04Z8X0
凛(……)
凛(……千早さん、か……)
凛(確か……こんな感じだ)
凛「……まあ、なんでも、いいですけれど」キリッ
凛「……ちがう。千早さんはもっと、こんなにかっこつけてないで自然な感じ」
凛(……)
凛(……千早さん、か……)
凛(確か……こんな感じだ)
凛「……まあ、なんでも、いいですけれど」キリッ
凛「……ちがう。千早さんはもっと、こんなにかっこつけてないで自然な感じ」
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 23:04:26.18 :fzE04Z8X0
凛「……じゃあ、律子さんっぽくしたら……」
凛「……プロデューサー! なにやってるんですか!? もういい加減にしてくださいっ!」
凛「……割と、いつも通りかも。でもやっぱり律子さんみたいな迫力がないな……」
凛「ええっと、ならあずささんは……」
凛「あ、あらー? ……む、むずかしいな……あら~? あら~?」
ガチャ
P「凛、大丈夫か? すまんが今日の曲順なんだが―――」
凛「あらあら、うふ……ふ……」
P「」
凛「」
凛「……じゃあ、律子さんっぽくしたら……」
凛「……プロデューサー! なにやってるんですか!? もういい加減にしてくださいっ!」
凛「……割と、いつも通りかも。でもやっぱり律子さんみたいな迫力がないな……」
凛「ええっと、ならあずささんは……」
凛「あ、あらー? ……む、むずかしいな……あら~? あら~?」
ガチャ
P「凛、大丈夫か? すまんが今日の曲順なんだが―――」
凛「あらあら、うふ……ふ……」
P「」
凛「」
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 23:07:24.04 :fzE04Z8X0
P「」
凛「」
P「……も、もしかして、スランプか? それとも、声優でも目指すところとか。まあ表現の幅はひろがるだろうが」
凛「―――っ!!」ガッ!
P「痛いっ!! なぜ蹴る!?」
凛「ノック、してないっ!!」
P「しただろ何度も!? 返事が無かったから心配したんだよっ!」
凛「え……ほんと?」
P「」
凛「」
P「……も、もしかして、スランプか? それとも、声優でも目指すところとか。まあ表現の幅はひろがるだろうが」
凛「―――っ!!」ガッ!
P「痛いっ!! なぜ蹴る!?」
凛「ノック、してないっ!!」
P「しただろ何度も!? 返事が無かったから心配したんだよっ!」
凛「え……ほんと?」
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 23:10:04.44 :fzE04Z8X0
P「まさか、聞こえなかったのか? ……本当に大丈夫か凛。本調子じゃないなら隠さないで……」
凛「だ、大丈夫! ちょっと考え事してただけだから!」
P「……」ジッ
凛「……な、なに?」
P「……凛。またなにかよからぬこと考えてただろ?」
凛「えっ!?」
P「何度も味わえばさすがにわかる。この感じ、俺がなにか痛い目に会う流れだ」
凛「……なんのこと?」
P「ほほう、とぼけるか。よーし、まだライブまで時間がある。ゆっくり話し合おうじゃないか」
凛「う……」
P「まさか、聞こえなかったのか? ……本当に大丈夫か凛。本調子じゃないなら隠さないで……」
凛「だ、大丈夫! ちょっと考え事してただけだから!」
P「……」ジッ
凛「……な、なに?」
P「……凛。またなにかよからぬこと考えてただろ?」
凛「えっ!?」
P「何度も味わえばさすがにわかる。この感じ、俺がなにか痛い目に会う流れだ」
凛「……なんのこと?」
P「ほほう、とぼけるか。よーし、まだライブまで時間がある。ゆっくり話し合おうじゃないか」
凛「う……」
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 23:12:37.26 :fzE04Z8X0
P「……また、先輩たちを意識してるな? 凛は凛らしくって言わなかったか?」
凛「……そこは大丈夫。この前、納得できたから」
P「そうか? じゃあなんで。さっきの、あずささんの真似だろ?」
凛「そ、そうだけど……」
凛「……さっきのは、先輩と同じようになりたいんじゃなくて……その、先輩に、勝ちたいと思ったから……」
P「……勝ちたい? それは、アイドルとしてってことか?」
凛「う、うん」
凛(アイドルとしてもだけど……プロデューサーのことでも……)
凛「……だから、どうして先輩たちは、あんなにすごいのかなって。仕草とか真似たら、なにかわかるのかな、って……」
P「……なるほど。まあ、この前よりは前向きな悩みかな」
P「……また、先輩たちを意識してるな? 凛は凛らしくって言わなかったか?」
凛「……そこは大丈夫。この前、納得できたから」
P「そうか? じゃあなんで。さっきの、あずささんの真似だろ?」
凛「そ、そうだけど……」
凛「……さっきのは、先輩と同じようになりたいんじゃなくて……その、先輩に、勝ちたいと思ったから……」
P「……勝ちたい? それは、アイドルとしてってことか?」
凛「う、うん」
凛(アイドルとしてもだけど……プロデューサーのことでも……)
凛「……だから、どうして先輩たちは、あんなにすごいのかなって。仕草とか真似たら、なにかわかるのかな、って……」
P「……なるほど。まあ、この前よりは前向きな悩みかな」
41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 23:14:54.98 :fzE04Z8X0
P「じゃあ、正直に言っていいか、凛?」
凛「……うん」
P「凛はな……充分に、勝てると思うぞ」
凛「―――っ……適当なこと、言って」
P「適当じゃない。もちろんちゃんとした理由もあるぞ。教えてやる」
凛「……」
P「……なぜなら……俺が、そう信じてるからだ!」
凛「えっ」
P「凛は勝てる! 凛はすごいアイドルになる! 凛は充分に魅力的だ!」
凛「ぷ、プロデューサー? あの……」
P「凛はかわいい! 凛はすてき! 凛はクール! それでいてキュート! そしてパッション!」
凛「は、恥ずかしいって!! わかったからっ!!」
P「じゃあ、正直に言っていいか、凛?」
凛「……うん」
P「凛はな……充分に、勝てると思うぞ」
凛「―――っ……適当なこと、言って」
P「適当じゃない。もちろんちゃんとした理由もあるぞ。教えてやる」
凛「……」
P「……なぜなら……俺が、そう信じてるからだ!」
凛「えっ」
P「凛は勝てる! 凛はすごいアイドルになる! 凛は充分に魅力的だ!」
凛「ぷ、プロデューサー? あの……」
P「凛はかわいい! 凛はすてき! 凛はクール! それでいてキュート! そしてパッション!」
凛「は、恥ずかしいって!! わかったからっ!!」
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 23:18:17.00 :fzE04Z8X0
P「ははは、悪い悪い。でも冗談ってわけじゃないからな」
凛「律子さんの言ってた通り、根拠もないのにすごい自信」
P「なんだ、信じてくれないのか? ……まあそうだな。確かに今の話には、ひとつ条件がつく」
凛「? 条件?」
P「そう。……凛も、自信をもってくれないとだめだ」
凛「……私、も?」
P「ははは、悪い悪い。でも冗談ってわけじゃないからな」
凛「律子さんの言ってた通り、根拠もないのにすごい自信」
P「なんだ、信じてくれないのか? ……まあそうだな。確かに今の話には、ひとつ条件がつく」
凛「? 条件?」
P「そう。……凛も、自信をもってくれないとだめだ」
凛「……私、も?」
44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 23:21:52.48 :fzE04Z8X0
P「俺は凛のこと、ずっと隣で見てるって決めたからな。ぜひ凛がトップアイドルになるところを見せてくれ」
P「……それとも自信ないか? まあそうだよなー。春香たちの方がデビュー早いしなー。後輩の凛ちゃんにはちょっと不利かもなー」
凛「っ」
P「どうする? 諦めるか?」
凛「……まさか。ここで諦めるわけない。先輩でも、負けないよ」
P「……よし。また火がついたみたいだな」
P「俺は凛のこと、ずっと隣で見てるって決めたからな。ぜひ凛がトップアイドルになるところを見せてくれ」
P「……それとも自信ないか? まあそうだよなー。春香たちの方がデビュー早いしなー。後輩の凛ちゃんにはちょっと不利かもなー」
凛「っ」
P「どうする? 諦めるか?」
凛「……まさか。ここで諦めるわけない。先輩でも、負けないよ」
P「……よし。また火がついたみたいだな」
45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 23:24:03.49 :fzE04Z8X0
P「……ん? そろそろ時間だな。行けそうか、凛?」
凛「もちろん。プロデューサーのおかげで、今日のライブは負ける気がしない」
P「心強いな。……さあ、行ってこい!」
凛「……うん!」
凛(……私のことだから、多分また悩んだり、恥かいたりすると思うけど)
凛(大丈夫。いつもプロデューサーが隣にいてくれるから……ちょっと先輩たちには悪いかな)
凛(……ん? もしかして……先輩たちも、トップアイドルになってから……プロデューサーに、気持ちを伝えるのかな……)
凛(……ふふ。だったら、なおさら負けられない……!)
―――LIVEバトル開始!!―――
凛「―――……手加減はしないよ―――」
P「……ん? そろそろ時間だな。行けそうか、凛?」
凛「もちろん。プロデューサーのおかげで、今日のライブは負ける気がしない」
P「心強いな。……さあ、行ってこい!」
凛「……うん!」
凛(……私のことだから、多分また悩んだり、恥かいたりすると思うけど)
凛(大丈夫。いつもプロデューサーが隣にいてくれるから……ちょっと先輩たちには悪いかな)
凛(……ん? もしかして……先輩たちも、トップアイドルになってから……プロデューサーに、気持ちを伝えるのかな……)
凛(……ふふ。だったら、なおさら負けられない……!)
―――LIVEバトル開始!!―――
凛「―――……手加減はしないよ―――」
47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 23:27:45.78 :fzE04Z8X0
――――――
凛(……え?)
凛(え? え? なにこれ?)
美希「―――ハニー、ハニー! さみしかったのーっ!!」
P「ぐうっ、ちょ、待てっ、苦しいって美希!」
美希「美希をほったらかしてたバツなの! 凛ばっかりかまってずるいって思うな!」ギュー
P「ぐぐ……ずるいって、それは美希も納得してくれたじゃ―――」
美希「それとこれとは別なの! 今までの分、まとめて補給させてもらうね、ハニー!」ギュー
――――――
凛(……え?)
凛(え? え? なにこれ?)
美希「―――ハニー、ハニー! さみしかったのーっ!!」
P「ぐうっ、ちょ、待てっ、苦しいって美希!」
美希「美希をほったらかしてたバツなの! 凛ばっかりかまってずるいって思うな!」ギュー
P「ぐぐ……ずるいって、それは美希も納得してくれたじゃ―――」
美希「それとこれとは別なの! 今までの分、まとめて補給させてもらうね、ハニー!」ギュー
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 23:29:42.30 :fzE04Z8X0
P「お、お前……ぐ……誰かに、見られたらどうするんだよ……!」
美希「見せつけてやればいいの。あはっ☆」ギュー
P「お前はなにをいってるんだ……! ええい、なんだこの力はっ……!?」
凛(……美希さん……思いっきり抱きついてる……お、押しつけてる……)
凛(あれ? アプローチって……トップアイドルになったら伝えるって……あれ?)
凛(私、昨日のLIVEバトル勝ってきたのに……ず……ずるい……!)
P「お、お前……ぐ……誰かに、見られたらどうするんだよ……!」
美希「見せつけてやればいいの。あはっ☆」ギュー
P「お前はなにをいってるんだ……! ええい、なんだこの力はっ……!?」
凛(……美希さん……思いっきり抱きついてる……お、押しつけてる……)
凛(あれ? アプローチって……トップアイドルになったら伝えるって……あれ?)
凛(私、昨日のLIVEバトル勝ってきたのに……ず……ずるい……!)
50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 23:30:52.79 :fzE04Z8X0
美希「ん~。ハニーの匂い落ち着くね……このまま寝ちゃいそう……あふぅ」
P「……もう好きにしてくれ」
凛(うう……でも負けない……追いついてみせる……そして……)
凛「……絶対、先輩たちに勝つよ!」
美希「ん……zzz……」
P「はあ……。ん? 向こうで……ガッツポーズ? ……なにやってるんだ凛は」
おわり
美希「ん~。ハニーの匂い落ち着くね……このまま寝ちゃいそう……あふぅ」
P「……もう好きにしてくれ」
凛(うう……でも負けない……追いついてみせる……そして……)
凛「……絶対、先輩たちに勝つよ!」
美希「ん……zzz……」
P「はあ……。ん? 向こうで……ガッツポーズ? ……なにやってるんだ凛は」
おわり
51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 23:31:42.46 :H1Ju2CZ80
おつ
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 23:32:12.77 :fzE04Z8X0
おわりです。そうです。凛が好きなんです
支援ありがとうございました
おわりです。そうです。凛が好きなんです
支援ありがとうございました
55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 23:32:48.57 :livH3NeM0
乙
毎度毎度かわいいです
毎度毎度かわいいです
60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/17(木) 23:46:50.23 :eaUvoL6/0
おっつおっつばっちし☆
正統派凛は可愛いなぁ
正統派凛は可愛いなぁ






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