1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 17:31:11.90 :JrUBKeCZ0
P「いつも頑張ってくれてるアイドル達に何かご褒美をあげたい」
P「でも俺センスないからな……ということで、安価に頼ろう」
P「とりあえず、>>4がターゲットだ!」
>>4
※765プロの女の子でお願いします
P「いつも頑張ってくれてるアイドル達に何かご褒美をあげたい」
P「でも俺センスないからな……ということで、安価に頼ろう」
P「とりあえず、>>4がターゲットだ!」
>>4
※765プロの女の子でお願いします
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 17:35:17.40 :mTfBUhhT0
雪歩
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 17:41:33.48 :JrUBKeCZ0
P「よし、雪歩に決定だな」
P「苦手なことも多くて、泣き虫だけど、
気合いと根性で毎日誰よりも頑張ってくれてる子だ」
P「雪歩はえーっと……この時間、レッスンをしてるな。待ってろよ~!」タタッ
……
レッスンスタジオ
雪歩「コスモスコスモス飛び出していく~♪」
P(雪歩が歌を練習しているレッスンスタジオにやってきた。可愛いなぁ)
P(さてと……まずはどうしようかな?)
1 突入して抱きつこう
2 差し入れの飲み物でも買ってこよう(何の飲み物かも指定)
3 その他
>>9
P「よし、雪歩に決定だな」
P「苦手なことも多くて、泣き虫だけど、
気合いと根性で毎日誰よりも頑張ってくれてる子だ」
P「雪歩はえーっと……この時間、レッスンをしてるな。待ってろよ~!」タタッ
……
レッスンスタジオ
雪歩「コスモスコスモス飛び出していく~♪」
P(雪歩が歌を練習しているレッスンスタジオにやってきた。可愛いなぁ)
P(さてと……まずはどうしようかな?)
1 突入して抱きつこう
2 差し入れの飲み物でも買ってこよう(何の飲み物かも指定)
3 その他
>>9
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 17:44:20.66 :5Z/7O8TB0
3
バラの花束
バラの花束
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 17:50:14.85 :JrUBKeCZ0
P「……!」ティン
P「飲み物を差し入れする、なんて甘いこと言ってちゃダメだ。
俺は今日、雪歩に感謝の気持ちを伝えにきたんだから」
P「時間は……まだあるな。よーし……」
タッタッタ……
……
先生「……今日はこのくらいね。お疲れ様、雪歩ちゃん」
雪歩「はい! ありがとうございましたぁ!」
【ロッカールーム】
雪歩「えへへ……先生に褒められちゃった。今日はなんだか調子がいいですぅ!
えっと、このあとは……着替えたらまず事務所に寄って、それからそれから……」
ガラッ
P「雪歩!」
雪歩「え」
P「レッスン、お疲れ様!」
雪歩「ぷ、ぷぷ、プロデューサーっ!!?」
P「……!」ティン
P「飲み物を差し入れする、なんて甘いこと言ってちゃダメだ。
俺は今日、雪歩に感謝の気持ちを伝えにきたんだから」
P「時間は……まだあるな。よーし……」
タッタッタ……
……
先生「……今日はこのくらいね。お疲れ様、雪歩ちゃん」
雪歩「はい! ありがとうございましたぁ!」
【ロッカールーム】
雪歩「えへへ……先生に褒められちゃった。今日はなんだか調子がいいですぅ!
えっと、このあとは……着替えたらまず事務所に寄って、それからそれから……」
ガラッ
P「雪歩!」
雪歩「え」
P「レッスン、お疲れ様!」
雪歩「ぷ、ぷぷ、プロデューサーっ!!?」
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 17:56:41.14 :JrUBKeCZ0
雪歩(あ……ありのまま今起こったことを話します)
雪歩(ロッカーで着替えてたと思ったらバラの花束を持っているプロデューサーが現れました。
しかもなぜか、タキシード姿で……)
雪歩(……な、何を言っているかわからないと思いますけど、私にもさっぱりで……)
雪歩「な、なな……!?」ガクガク
P「?」
P(雪歩が震えている。どうしたんだろう?
最近は昔と違って、俺には普通に接してくれるようになったんだけどなぁ)
P(よしここは、雪歩の心をリラックスさせるために、こう言ってみよう!)
1 結婚しよう
2 いつもありがとう、雪歩
3 その他
>>15
雪歩(あ……ありのまま今起こったことを話します)
雪歩(ロッカーで着替えてたと思ったらバラの花束を持っているプロデューサーが現れました。
しかもなぜか、タキシード姿で……)
雪歩(……な、何を言っているかわからないと思いますけど、私にもさっぱりで……)
雪歩「な、なな……!?」ガクガク
P「?」
P(雪歩が震えている。どうしたんだろう?
最近は昔と違って、俺には普通に接してくれるようになったんだけどなぁ)
P(よしここは、雪歩の心をリラックスさせるために、こう言ってみよう!)
1 結婚しよう
2 いつもありがとう、雪歩
3 その他
>>15
15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 17:58:32.84 :7dVCpwti0
2
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:05:30.35 :JrUBKeCZ0
P「……いつもありがとう、雪歩」
雪歩「え……」
P「俺、雪歩に感謝の気持ちを伝えたくて……ほら、これ買って来たんだ」
ファサッ
雪歩「バラ……プロデューサーが持ってる、そのバラ、私に……?」
P「ああ。真っ白なイメージの雪歩には、こんな綺麗な赤色のバラが映えると思ってさ。
まぁでも……、ちょっとキザすぎたかな? へへっ……」
雪歩「プロデューサー……」
P「受け取ってくれるか?」スッ
雪歩「……はいっ!」ギュッ
P(下着姿の雪歩がバラの花束を抱きしめている。とっても喜んでくれているようだ)
P(……ん? あれ?)
P(下着姿?)
P「……いつもありがとう、雪歩」
雪歩「え……」
P「俺、雪歩に感謝の気持ちを伝えたくて……ほら、これ買って来たんだ」
ファサッ
雪歩「バラ……プロデューサーが持ってる、そのバラ、私に……?」
P「ああ。真っ白なイメージの雪歩には、こんな綺麗な赤色のバラが映えると思ってさ。
まぁでも……、ちょっとキザすぎたかな? へへっ……」
雪歩「プロデューサー……」
P「受け取ってくれるか?」スッ
雪歩「……はいっ!」ギュッ
P(下着姿の雪歩がバラの花束を抱きしめている。とっても喜んでくれているようだ)
P(……ん? あれ?)
P(下着姿?)
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:09:32.98 :JrUBKeCZ0
P「!」
P(ま、マズイ! 喜んでくれたはいいけど、
ちょっと場所とタイミングを間違えてしまったみたいだ!)
P(……しかし雪歩、以外と良い身体して──じゃなくて!)
雪歩「良い香りですぅ……」
P(雪歩は今、俺がここに現れたことなんかより、
バラの花束に夢中になっているみたいだ)
P(ここは……)
1 携帯で写真を撮ろう
2 「ご、ごめん!」と言って退室しよう
3 今ならいける! 抱きしめよう
4 その他
>>22
P「!」
P(ま、マズイ! 喜んでくれたはいいけど、
ちょっと場所とタイミングを間違えてしまったみたいだ!)
P(……しかし雪歩、以外と良い身体して──じゃなくて!)
雪歩「良い香りですぅ……」
P(雪歩は今、俺がここに現れたことなんかより、
バラの花束に夢中になっているみたいだ)
P(ここは……)
1 携帯で写真を撮ろう
2 「ご、ごめん!」と言って退室しよう
3 今ならいける! 抱きしめよう
4 その他
>>22
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:10:42.36 :PW0KlrzA0
4記念撮影
24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:18:14.26 :JrUBKeCZ0
P「……雪歩」
雪歩「どうしたんですか? えへへ……」
P「今の雪歩、とても良い顔をしてるよ。
雪歩はやっぱり、泣き顔もかわいいけど、笑顔が一番素敵だ」
雪歩「えっ、ええ!? きゅ、急に何を……」カァァ
P「だからさ……俺と一緒に、写真、撮らないか?」
雪歩「写真?」
P「ああ。今日この日を、記念日にしよう」
P「雪歩の笑顔をハッキリとした形に残すことで……決して、忘れないようにするために」
雪歩「……で、でも写真なんて……」
P「こんなこともあろうかと、ちゃんとカメラは持ってきてある。ほら、行くぞ!」
雪歩「ちょ、ちょ……わ、わかりましたから、その、せめて着替──」
P「ハイ、ターッチ!」
雪歩・P「いぇい!」
パシャッ!
P「……雪歩」
雪歩「どうしたんですか? えへへ……」
P「今の雪歩、とても良い顔をしてるよ。
雪歩はやっぱり、泣き顔もかわいいけど、笑顔が一番素敵だ」
雪歩「えっ、ええ!? きゅ、急に何を……」カァァ
P「だからさ……俺と一緒に、写真、撮らないか?」
雪歩「写真?」
P「ああ。今日この日を、記念日にしよう」
P「雪歩の笑顔をハッキリとした形に残すことで……決して、忘れないようにするために」
雪歩「……で、でも写真なんて……」
P「こんなこともあろうかと、ちゃんとカメラは持ってきてある。ほら、行くぞ!」
雪歩「ちょ、ちょ……わ、わかりましたから、その、せめて着替──」
P「ハイ、ターッチ!」
雪歩・P「いぇい!」
パシャッ!
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:21:30.13 :JrUBKeCZ0
──────
────
──
ペラッ
雪歩「……ふふ」
P「ん? 雪歩、何を見てるんだ?」
雪歩「これですよ。思い出の写真……」
P「写真? ああ……あの時撮ったあれか」
雪歩「えへへ……懐かしいですぅ」
ペラッ ペラッ……
P「……ふふふ。あれから、もう十年か」
雪歩「あっと言う間でしたね……」
──────
────
──
ペラッ
雪歩「……ふふ」
P「ん? 雪歩、何を見てるんだ?」
雪歩「これですよ。思い出の写真……」
P「写真? ああ……あの時撮ったあれか」
雪歩「えへへ……懐かしいですぅ」
ペラッ ペラッ……
P「……ふふふ。あれから、もう十年か」
雪歩「あっと言う間でしたね……」
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:24:31.75 :QrMJn7o5P
!?
28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:26:20.53 :JrUBKeCZ0
雪歩「あなたったら、私が下着姿なのも関係なく、無理矢理……」
P「ハハハ……いやぁ、あのときは俺もちょっと、気が動転しててな」
雪歩「……でも、そのおかげで、今の私達があるんですよね」
P「……ああ、そうだな」
P(十年前のあの日──)
P(あのあとふと我に返り、状況を理解した雪歩は、
もうこれでもかというくらい泣きじゃくってしまった)
P(そんな雪歩に対し、俺は……)
『下着を見てしまった責任は取る。雪歩、結婚しよう』
P(──と、言ったのであった)
雪歩「あなたったら、私が下着姿なのも関係なく、無理矢理……」
P「ハハハ……いやぁ、あのときは俺もちょっと、気が動転しててな」
雪歩「……でも、そのおかげで、今の私達があるんですよね」
P「……ああ、そうだな」
P(十年前のあの日──)
P(あのあとふと我に返り、状況を理解した雪歩は、
もうこれでもかというくらい泣きじゃくってしまった)
P(そんな雪歩に対し、俺は……)
『下着を見てしまった責任は取る。雪歩、結婚しよう』
P(──と、言ったのであった)
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:33:00.98 :JrUBKeCZ0
P「なぁ、雪歩……」
雪歩「なんですか?」
P「君を、写真に撮っていいかな?」
雪歩「え? でも、別に今日は、記念日でもなんでも……」
P「今の雪歩の顔、とても綺麗だよ。それだけで、写真を撮る理由としては十分だろ?」
雪歩「はぅ……」カァァ
P「ほらほら、行くぞ! 笑って笑って!」
雪歩「も、もう……いつも強引なんですから……」
雪歩(……でも私は、そんなあなただからこそ……)
P(……こんな風に、毎日を写真に撮っていこう。
君の笑顔を、一瞬たりとも見逃さないように……)
P「ハイ、ターッチ!」
雪歩「ふふ……イェーイ!」
パシャッ……
HAPPY END
P「なぁ、雪歩……」
雪歩「なんですか?」
P「君を、写真に撮っていいかな?」
雪歩「え? でも、別に今日は、記念日でもなんでも……」
P「今の雪歩の顔、とても綺麗だよ。それだけで、写真を撮る理由としては十分だろ?」
雪歩「はぅ……」カァァ
P「ほらほら、行くぞ! 笑って笑って!」
雪歩「も、もう……いつも強引なんですから……」
雪歩(……でも私は、そんなあなただからこそ……)
P(……こんな風に、毎日を写真に撮っていこう。
君の笑顔を、一瞬たりとも見逃さないように……)
P「ハイ、ターッチ!」
雪歩「ふふ……イェーイ!」
パシャッ……
HAPPY END
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:33:37.18 :B0euYJTqO
さあ次だ
33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:35:53.52 :JrUBKeCZ0
~リスタート~
P「あーあ。いつも頑張ってくれてるアイドル達に何かご褒美をあげたいなぁ」
P「でも俺センスないからな……ということで、安価に頼ろう」
P「とりあえず、次は>>35がターゲットだ!」
>>35
※765プロの女の子でお願いします
~リスタート~
P「あーあ。いつも頑張ってくれてるアイドル達に何かご褒美をあげたいなぁ」
P「でも俺センスないからな……ということで、安価に頼ろう」
P「とりあえず、次は>>35がターゲットだ!」
>>35
※765プロの女の子でお願いします
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:36:11.30 :2DeU2o8N0
真美
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:41:27.36 :JrUBKeCZ0
P「よしっ、真美にしよう!」
P「いっつも亜美と一緒になってイタズラばっかりしてる真美だけど、
影で色んな努力をしていることを、俺はちゃんと知っているぞ」
P「えっと、この時間なら……真美が事務所にやってくるまでもう少し、ってところだな」
P「フフフ……驚かせてやろう」
……
ガチャッ
真美「おっはよーだぴょーん!」
P(きた……っ!)
P(まずは先取攻撃だ。真美に何をしてみよう?)
1 後ろから抱きしめる
2 実はイタズラをしかけてあったのさ(イタズラの内容も指定)
3 その他
>>40
P「よしっ、真美にしよう!」
P「いっつも亜美と一緒になってイタズラばっかりしてる真美だけど、
影で色んな努力をしていることを、俺はちゃんと知っているぞ」
P「えっと、この時間なら……真美が事務所にやってくるまでもう少し、ってところだな」
P「フフフ……驚かせてやろう」
……
ガチャッ
真美「おっはよーだぴょーん!」
P(きた……っ!)
P(まずは先取攻撃だ。真美に何をしてみよう?)
1 後ろから抱きしめる
2 実はイタズラをしかけてあったのさ(イタズラの内容も指定)
3 その他
>>40
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:42:22.62 :0iWmA1Lg0
3
感謝の正拳突き10回
感謝の正拳突き10回
44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:46:55.56 :JrUBKeCZ0
P「シュッ!」
真美「へ?」
P「シュッシュッ!」
真美「……兄ちゃん、何やってんの?」
……プロデューサー 2X歳 冬
己の肉体と武術に限界を感じ悩みに悩み抜いた結果
彼がたどり着いた結果(さき)は……
P「見ればわかるだろ?」
シュッシュッ!
P「正拳突きだよ……っ!」
真美「うあうあー! それは見ればわかるよー!」
感謝であった……!
自分自身を育ててくれたアイドル達への限りなく大きな恩
自分なりに少しでも返そうと思い立ったのが
一日十回 感謝の正拳突き!!
P「シュッ!」
真美「へ?」
P「シュッシュッ!」
真美「……兄ちゃん、何やってんの?」
……プロデューサー 2X歳 冬
己の肉体と武術に限界を感じ悩みに悩み抜いた結果
彼がたどり着いた結果(さき)は……
P「見ればわかるだろ?」
シュッシュッ!
P「正拳突きだよ……っ!」
真美「うあうあー! それは見ればわかるよー!」
感謝であった……!
自分自身を育ててくれたアイドル達への限りなく大きな恩
自分なりに少しでも返そうと思い立ったのが
一日十回 感謝の正拳突き!!
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:51:13.02 :JrUBKeCZ0
P「コォォ……!」
気を整え 拝み 祈り 構えて 突く
P「シュッ!」シュッ
一連の動作を一回こなすのに当初は5~6秒
十回突き終えるまでに初日は18時間以上を費やした
突き終えれば倒れる様に寝る
起きてはまた突くを繰り返す日々
真美「……」
P「……シュッ!」
アイドルプロデュースを始めて1年が過ぎた頃 異変に気付く
十回突き終えても 日が暮れていない
齢2Xを越えて 完全に羽化する
真美「……んっふっふ~! 真美もやる!」
P「おお、そうか! よしこい!」
P「コォォ……!」
気を整え 拝み 祈り 構えて 突く
P「シュッ!」シュッ
一連の動作を一回こなすのに当初は5~6秒
十回突き終えるまでに初日は18時間以上を費やした
突き終えれば倒れる様に寝る
起きてはまた突くを繰り返す日々
真美「……」
P「……シュッ!」
アイドルプロデュースを始めて1年が過ぎた頃 異変に気付く
十回突き終えても 日が暮れていない
齢2Xを越えて 完全に羽化する
真美「……んっふっふ~! 真美もやる!」
P「おお、そうか! よしこい!」
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:55:37.27 :JrUBKeCZ0
P「シュッ!」
真美「しゅっ!」
感謝の正拳突き 1時間を切る!!
かわりに 祈る時間が増えた
P「あーあ。金持ちになりてぇなあ」シュシュシュ
真美「そだね~」シュシュシュ
P「それにしても、腹減ったな。なんか食べにいこうか。奢ってやるぞ」
真美「いいの? やったぁー!」
事務所を出た時 Pの拳は
音を……置き去りにした
──パシィィィン……!
P(……まぁ、そんなわけで、心身ともに鍛え心地よい汗を流した俺達は、
何か食べにいこうってことになった)
P(真美は>>56を食べたいらしい。さっそく行くぞ!)
P「シュッ!」
真美「しゅっ!」
感謝の正拳突き 1時間を切る!!
かわりに 祈る時間が増えた
P「あーあ。金持ちになりてぇなあ」シュシュシュ
真美「そだね~」シュシュシュ
P「それにしても、腹減ったな。なんか食べにいこうか。奢ってやるぞ」
真美「いいの? やったぁー!」
事務所を出た時 Pの拳は
音を……置き去りにした
──パシィィィン……!
P(……まぁ、そんなわけで、心身ともに鍛え心地よい汗を流した俺達は、
何か食べにいこうってことになった)
P(真美は>>56を食べたいらしい。さっそく行くぞ!)
54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:56:53.69 :0iWmA1Lg0
Pの童貞
56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:56:58.30 :QrMJn7o5P
ksk
57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 18:57:01.45 :/mMncE9t0
>>54
60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 19:01:25.21 :JrUBKeCZ0
テクテク……
P「さーて、真美。それで、何が食べたいんだっけ?」
真美「んっふっふ~! それはね……」
P「ふんふん」
真美「……──てい、だよ」ボソッ
P「え? ご、ごめん、よく聞こえなかったんだけど……」
真美「さー行くぞ兄ちゃ~ん!」タッタッタ
P「お、おい!? どこに行くんだ!?」
……
【Pの家】
P「って、ここは……俺の家?」
真美「うん!」
P「こんなところに来て、一体何を食べるっていうんだ?」
真美「……いいから、はいろ?」ニコッ
P「あ、ああ……」
テクテク……
P「さーて、真美。それで、何が食べたいんだっけ?」
真美「んっふっふ~! それはね……」
P「ふんふん」
真美「……──てい、だよ」ボソッ
P「え? ご、ごめん、よく聞こえなかったんだけど……」
真美「さー行くぞ兄ちゃ~ん!」タッタッタ
P「お、おい!? どこに行くんだ!?」
……
【Pの家】
P「って、ここは……俺の家?」
真美「うん!」
P「こんなところに来て、一体何を食べるっていうんだ?」
真美「……いいから、はいろ?」ニコッ
P「あ、ああ……」
65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 19:10:24.62 :JrUBKeCZ0
P(気が付けば、俺の部屋の中で真美とふたりっきりになっていた)
P「そもそもなんで真美は、俺の家の住所を知っていたんだ?」
真美「兄ちゃんのことなら、真美、なんでも知ってるよ」ニタァ
P「そっかそっか! あはは、こりゃあプロデューサー冥利に尽きるなぁ!
P(……ここに連れてきたってことは、きっと真美は、
俺の手料理が食べたいってことなんだろう。よぉし、そうと決まったら……)
P「よし、それじゃあ、さっそく作るよ」
真美「作るって、ナニを?」
P「ナニって……まぁ、チャーハンとか?」
真美「チャーハンなんて、真美、いらないよ?」
P「チャーハンは好みじゃないのか? それじゃあ……」
真美「……真美はね」
ガシッ……
P「え」
真美「真美は……」
P「ま、真美? どうした、目が怖いぞ……」
P(気が付けば、俺の部屋の中で真美とふたりっきりになっていた)
P「そもそもなんで真美は、俺の家の住所を知っていたんだ?」
真美「兄ちゃんのことなら、真美、なんでも知ってるよ」ニタァ
P「そっかそっか! あはは、こりゃあプロデューサー冥利に尽きるなぁ!
P(……ここに連れてきたってことは、きっと真美は、
俺の手料理が食べたいってことなんだろう。よぉし、そうと決まったら……)
P「よし、それじゃあ、さっそく作るよ」
真美「作るって、ナニを?」
P「ナニって……まぁ、チャーハンとか?」
真美「チャーハンなんて、真美、いらないよ?」
P「チャーハンは好みじゃないのか? それじゃあ……」
真美「……真美はね」
ガシッ……
P「え」
真美「真美は……」
P「ま、真美? どうした、目が怖いぞ……」
69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 19:19:14.65 :JrUBKeCZ0
真美「兄ちゃん……」グイッ
P「……!」
トサッ
真美「真美はね、もう……中学生になったんだよ?」
シュルシュル……
パサッ……
P(突然俺の上に馬乗りになったかと思うと、
真美は、頭を結んでるゴム紐を外し、髪をおろした)
P(真美の頭から垂れるさらさらの髪が、俺の鼻に当たってくすぐったい。
それに、なんだか良い香りがする……)
P「あ、ああ……そうだな、もう小学生じゃ、ないんだよな……」
P(──真美の身体は、とても軽かった。それに力だって、決して強くはない。
だから振り払うことは簡単だろう)
P(でも……このときの俺は、
吸い込まれそうになる真美のブラウンの瞳を見るのに夢中で)
P(他のことは一切、何も考えられないのであった……)
真美「兄ちゃん……」グイッ
P「……!」
トサッ
真美「真美はね、もう……中学生になったんだよ?」
シュルシュル……
パサッ……
P(突然俺の上に馬乗りになったかと思うと、
真美は、頭を結んでるゴム紐を外し、髪をおろした)
P(真美の頭から垂れるさらさらの髪が、俺の鼻に当たってくすぐったい。
それに、なんだか良い香りがする……)
P「あ、ああ……そうだな、もう小学生じゃ、ないんだよな……」
P(──真美の身体は、とても軽かった。それに力だって、決して強くはない。
だから振り払うことは簡単だろう)
P(でも……このときの俺は、
吸い込まれそうになる真美のブラウンの瞳を見るのに夢中で)
P(他のことは一切、何も考えられないのであった……)
71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 19:26:35.39 :JrUBKeCZ0
真美「……兄ちゃん。真美はね……──が、食べたい」
P「え……?」
真美「兄ちゃんの……童貞が、食べたいんだ……」
P「!」
P(……そう言った真美の身体は、少し、震えていた)
P(真美の本心はわからない。それはつまり、俺とわっほいをしたいという意味か?
普段はそんな気を見せないけれど、真美は、俺に対して、好意を持っていたんだろうか?)
P(それとも……ただ、そういうことに興味を持っただけ?
だから、身近にいる大人の男性である俺に、こんなことを……)
P(──いや、そんなことはどうでもいい!)
P(目の前で真美が震えている。それが、今の俺にとって、一番の問題だ!)
P(俺は……!)
1 抱きしめる
2 振り払う
3 その他
>>74
真美「……兄ちゃん。真美はね……──が、食べたい」
P「え……?」
真美「兄ちゃんの……童貞が、食べたいんだ……」
P「!」
P(……そう言った真美の身体は、少し、震えていた)
P(真美の本心はわからない。それはつまり、俺とわっほいをしたいという意味か?
普段はそんな気を見せないけれど、真美は、俺に対して、好意を持っていたんだろうか?)
P(それとも……ただ、そういうことに興味を持っただけ?
だから、身近にいる大人の男性である俺に、こんなことを……)
P(──いや、そんなことはどうでもいい!)
P(目の前で真美が震えている。それが、今の俺にとって、一番の問題だ!)
P(俺は……!)
1 抱きしめる
2 振り払う
3 その他
>>74
74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 19:28:42.47 :lqzzpx1K0
3.吸い込みからのスクリューパイルドライバー からの和解
77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 19:35:56.93 :JrUBKeCZ0
P「真美、俺は──」
ザンギエフ「待てい!!」
P・真美「!?」
ザンギエフ「お前達、そこで何をやっている!」
P「あ、あなたは……?」
ザンギエフ「オレのことなどどうでもいい!
見たところ、女はまだガキのようだが……?」
P「くっ……」
ザンギエフ「むぅぅん? しかしお前……なかなか素晴らしい肉体をしているな!」
P「あはは、まぁこれでも、一日十回の正拳突きを欠かしていませんからね」
ザンギエフ「ううむ、すばらしい肉体だ! オレの筋肉に勝るとも劣らん!」
P「……ふふ。いいでしょう。真美と俺のジャマをするなら……容赦はしません」
ユラァッ……
ザンギエフ「そうこなくてはな! ではいくぞ!」
────ファイッ! カーン!
P「真美、俺は──」
ザンギエフ「待てい!!」
P・真美「!?」
ザンギエフ「お前達、そこで何をやっている!」
P「あ、あなたは……?」
ザンギエフ「オレのことなどどうでもいい!
見たところ、女はまだガキのようだが……?」
P「くっ……」
ザンギエフ「むぅぅん? しかしお前……なかなか素晴らしい肉体をしているな!」
P「あはは、まぁこれでも、一日十回の正拳突きを欠かしていませんからね」
ザンギエフ「ううむ、すばらしい肉体だ! オレの筋肉に勝るとも劣らん!」
P「……ふふ。いいでしょう。真美と俺のジャマをするなら……容赦はしません」
ユラァッ……
ザンギエフ「そうこなくてはな! ではいくぞ!」
────ファイッ! カーン!
80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 19:42:22.32 :JrUBKeCZ0
ザンギエフ「ウォォ!」ガシッ
P「──ッ!?」
ザンギエフ「ふんぬらばっ!」
ドガァァン……!
P「カハッ……!」
P(なんてことだ……あの距離からスクリューパイルドライバーを決めてくるなんて。
まさに、吸い込まれるようだ……)
P(ぐ……肋骨が二、三本、持ってかれた……!)
真美「兄ちゃん!」
P「──来るな、真美っ!」
真美「っ!」
P「これは……俺の戦いだ。真美は黙ってみてろ!」
真美「う、うん……」
ザンギエフ(この男……)
ザンギエフ「ウォォ!」ガシッ
P「──ッ!?」
ザンギエフ「ふんぬらばっ!」
ドガァァン……!
P「カハッ……!」
P(なんてことだ……あの距離からスクリューパイルドライバーを決めてくるなんて。
まさに、吸い込まれるようだ……)
P(ぐ……肋骨が二、三本、持ってかれた……!)
真美「兄ちゃん!」
P「──来るな、真美っ!」
真美「っ!」
P「これは……俺の戦いだ。真美は黙ってみてろ!」
真美「う、うん……」
ザンギエフ(この男……)
83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 19:49:29.78 :JrUBKeCZ0
──────
────
──
ザンギエフ「どぉぉりゃああっ!」
P「ウーワウーワウーワ……!」
カンカンカーン!
ザンギエフ「ダァァァ! ロシアンレスリングは世界ィィィ!」
P「ゲホッ……ゴホッ……」
真美「兄ちゃん!! だ、大丈夫!?」
P「……コー……ホー……ま、まみ……無事、か……?」
真美「うんっ、うん……! 真美は、元気だよ……!」ポロポロ
ザンギエフ「……よくぞ最後まで立ち続けた! お前の心は肉体よりもずっと強い!」
ザンギエフ「お前とは、またどこかで戦いたいものだな!」ザッ
真美「行っちゃった……」
──────
────
──
ザンギエフ「どぉぉりゃああっ!」
P「ウーワウーワウーワ……!」
カンカンカーン!
ザンギエフ「ダァァァ! ロシアンレスリングは世界ィィィ!」
P「ゲホッ……ゴホッ……」
真美「兄ちゃん!! だ、大丈夫!?」
P「……コー……ホー……ま、まみ……無事、か……?」
真美「うんっ、うん……! 真美は、元気だよ……!」ポロポロ
ザンギエフ「……よくぞ最後まで立ち続けた! お前の心は肉体よりもずっと強い!」
ザンギエフ「お前とは、またどこかで戦いたいものだな!」ザッ
真美「行っちゃった……」
86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 19:56:27.93 :JrUBKeCZ0
P「ま、み……よか、った……」
真美「! ま、真美のことなんてどーでもいいよ! はやく病院に行かないと……!」
P「イヤ……俺はもう、ダメだ……」
真美「……!」
P「はは……十回じゃ、足りなかったのかな。せめて──ゴフッ!」
真美「兄ちゃん!」
P「一万回はやらないと……ネテロ会長のよう、には……」
真美「もう、いい……もういいよっ! しゃべらないで、兄ちゃん……!」
P「あぁ……もう、ダメ、だ……目の前が、暗く……」
真美「……兄ちゃん!! 兄ちゃぁぁん!!」
P「……真美、最後にひとつ、聞いて……くれ。俺は、これを真美に言うために……」
真美「え……?」
1 抱きしめさせてくれ
2 いつも、ありがとう
3 その他
>>88
P「ま、み……よか、った……」
真美「! ま、真美のことなんてどーでもいいよ! はやく病院に行かないと……!」
P「イヤ……俺はもう、ダメだ……」
真美「……!」
P「はは……十回じゃ、足りなかったのかな。せめて──ゴフッ!」
真美「兄ちゃん!」
P「一万回はやらないと……ネテロ会長のよう、には……」
真美「もう、いい……もういいよっ! しゃべらないで、兄ちゃん……!」
P「あぁ……もう、ダメ、だ……目の前が、暗く……」
真美「……兄ちゃん!! 兄ちゃぁぁん!!」
P「……真美、最後にひとつ、聞いて……くれ。俺は、これを真美に言うために……」
真美「え……?」
1 抱きしめさせてくれ
2 いつも、ありがとう
3 その他
>>88
88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 19:57:14.76 :9NOvG/wA0
名前を…名前を読んでくれ…
94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 20:03:39.74 :JrUBKeCZ0
P「名前を……名前を、よんでくれ……」
真美「名前……?」
P「ああ、俺の、名前……」
P「兄ちゃん、じゃなくて……真美に名前を呼んでもらえることが、
俺の……最大の夢、だったから」
真美「……うん、わかった……!」
P「あ、あはは……」
真美「……────」
P(……意識が暗闇に包まれる最後の瞬間に、俺が見たものは……)
P(真美が、涙を流しながら、口をパクパクと動かしている姿だった)
P(きっと、俺の名前を呼んでくれているんだろう。
残念ながら、もう耳も聞こえないけど……)
P(でも、俺は……それだけで──)
「……兄ちゃぁぁぁぁぁぁん!!!!!」
P「名前を……名前を、よんでくれ……」
真美「名前……?」
P「ああ、俺の、名前……」
P「兄ちゃん、じゃなくて……真美に名前を呼んでもらえることが、
俺の……最大の夢、だったから」
真美「……うん、わかった……!」
P「あ、あはは……」
真美「……────」
P(……意識が暗闇に包まれる最後の瞬間に、俺が見たものは……)
P(真美が、涙を流しながら、口をパクパクと動かしている姿だった)
P(きっと、俺の名前を呼んでくれているんだろう。
残念ながら、もう耳も聞こえないけど……)
P(でも、俺は……それだけで──)
「……兄ちゃぁぁぁぁぁぁん!!!!!」
95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 20:08:38.45 :JrUBKeCZ0
──────
────
──
真美「……兄ちゃん、久しぶり」
真美「ごめんね! 最近忙しくて、あんまり時間がなかったんだ」
真美「えっと……そうそう、真美達ね、こないだIUって番組に出たんだよ」
真美「そんで、社長が言ってたんだけど、
これでもう、真美達もトップアイドルの仲間入りだって……」
真美「……んっふっふ~! 兄ちゃんも見に来てくれればよかったのに!」
真美「……」
真美「……え、えへへ」
真美「でも、そんなの……無理だもんね」
真美「ごめんね、兄ちゃん。真美、またワガママ、言っちゃった……」
真美「……」
──────
────
──
真美「……兄ちゃん、久しぶり」
真美「ごめんね! 最近忙しくて、あんまり時間がなかったんだ」
真美「えっと……そうそう、真美達ね、こないだIUって番組に出たんだよ」
真美「そんで、社長が言ってたんだけど、
これでもう、真美達もトップアイドルの仲間入りだって……」
真美「……んっふっふ~! 兄ちゃんも見に来てくれればよかったのに!」
真美「……」
真美「……え、えへへ」
真美「でも、そんなの……無理だもんね」
真美「ごめんね、兄ちゃん。真美、またワガママ、言っちゃった……」
真美「……」
97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 20:13:32.28 :JrUBKeCZ0
ミーンミンミン……
ミーンミンミン……
真美「……そんじゃ、真美はもう行くね。
ずっとサボってるってバレたら、また律っちゃんに怒られちゃうから」スック
……真美 ……──とう
真美「え?」
ミーンミンミン……
ミーンミンミン……
真美「……今、兄ちゃんの声が……ありがとう、って……」
真美「気のせい、かな……」
真美「……」
真美「……バイバイ、兄ちゃん……」
TRUE END
ミーンミンミン……
ミーンミンミン……
真美「……そんじゃ、真美はもう行くね。
ずっとサボってるってバレたら、また律っちゃんに怒られちゃうから」スック
……真美 ……──とう
真美「え?」
ミーンミンミン……
ミーンミンミン……
真美「……今、兄ちゃんの声が……ありがとう、って……」
真美「気のせい、かな……」
真美「……」
真美「……バイバイ、兄ちゃん……」
TRUE END
98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 20:16:40.27 :JrUBKeCZ0
お腹減ったので、以上でおわりです
お付き合いありがとうございました
お腹減ったので、以上でおわりです
お付き合いありがとうございました
99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 20:19:12.78 :AlRcrunH0
乙
予想外の展開だけど面白かった
予想外の展開だけど面白かった
103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/19(火) 20:33:40.46 :CtYaDfyQ0
ザンギエフ「お前とは、またどこかで戦いたいものだな!」
↓
P死亡
なぜなのか
↓
P死亡
なぜなのか







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コメント
真美編で死んだの俺なんすよwww
波動拳もヨガファイアも出せない一般人が闘ったらそりゃ死にますわな
未練なのはわかるが墓の下でおとなしくしてろよ。