1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 21:31:10.08 :jZ/sp03u0
イヴ「…」
P「…」カタカタ
イヴ「…ねぇねぇ、Pさん~」
P「ん?どした?」カタカタ
イヴ」次のお仕事ください~☆」
P「…さっき帰ってきたばかりだろー?」カタカタ
イヴ「でも私、まだまだやれますよぉ~☆」
P「おー」カタカタ
イヴ「…」
P「…」カタカタ
イヴ「…ねぇねぇ、Pさん~」
P「ん?どした?」カタカタ
イヴ」次のお仕事ください~☆」
P「…さっき帰ってきたばかりだろー?」カタカタ
イヴ「でも私、まだまだやれますよぉ~☆」
P「おー」カタカタ
2:>>1さっそくミスってるやん…:2013/04/17(水) 21:36:46.68 :jZ/sp03u0
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 21:44:14.52 :jZ/sp03u0
イヴ「聞いてますかぁ?」
P「聞いてる聞いてるー」カタカタ
イヴ「…むぅ~」
P「…」クルッ
イヴ「わっ」
イヴ「急に振り向かないでくださいよぉ」
イヴ「聞いてますかぁ?」
P「聞いてる聞いてるー」カタカタ
イヴ「…むぅ~」
P「…」クルッ
イヴ「わっ」
イヴ「急に振り向かないでくださいよぉ」
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 21:50:02.15 :jZ/sp03u0
P「イヴ」
イヴ「な、なんですかぁ?」
P「やる気があるのはいいが、休めるときに休まないとな?」ナデナデ
イヴ「!」
イヴ「…//」
P「な?」ナデナデ
イヴ「うぅ…、わかりましたよぉ…//」
P(ちょろい)ナデナデ
P「イヴ」
イヴ「な、なんですかぁ?」
P「やる気があるのはいいが、休めるときに休まないとな?」ナデナデ
イヴ「!」
イヴ「…//」
P「な?」ナデナデ
イヴ「うぅ…、わかりましたよぉ…//」
P(ちょろい)ナデナデ
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 21:55:57.31 :jZ/sp03u0
イヴ「Pさん~」
P「んー?」カタカタ
お腹ぐぅ~
イヴ「…//」
P「…お腹空いたのか?」カタカタ
イヴ「ち、ちがいますよぉ~」
ぐぅ~
イヴ「…ぐ、ぐぅ~//」
P「…口で言っても誤魔化せてないぞ」カタカタ
イヴ「Pさん~」
P「んー?」カタカタ
お腹ぐぅ~
イヴ「…//」
P「…お腹空いたのか?」カタカタ
イヴ「ち、ちがいますよぉ~」
ぐぅ~
イヴ「…ぐ、ぐぅ~//」
P「…口で言っても誤魔化せてないぞ」カタカタ
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 22:01:24.00 :jZ/sp03u0
P「また昼飯抜いてるのかー?」カタカタ
イヴ「ダ、ダイエットですぅ~☆」
P「…食費を浮かせるのもいいが、プレゼント代を稼ぐ前に倒れたらどうするんだ?」カタカタ
イヴ「だ、大丈夫ですよぉ?」
イヴ「朝と夜は、きちんと食べていますので~☆」
P「はいはい」カタカタ
P「また昼飯抜いてるのかー?」カタカタ
イヴ「ダ、ダイエットですぅ~☆」
P「…食費を浮かせるのもいいが、プレゼント代を稼ぐ前に倒れたらどうするんだ?」カタカタ
イヴ「だ、大丈夫ですよぉ?」
イヴ「朝と夜は、きちんと食べていますので~☆」
P「はいはい」カタカタ
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 22:08:01.63 :jZ/sp03u0
P「ってことで」
イヴ「わっ」
イヴ「…急に振り向かないでくださいって~」
P「ほれ、これ食べろ」
イヴ「え…」
イヴ「でもこれ、Pさんのお弁当じゃないんですかぁ?」
P「おー、俺の愛情たっぷり手作り弁当だ」カタカタ
P「ってことで」
イヴ「わっ」
イヴ「…急に振り向かないでくださいって~」
P「ほれ、これ食べろ」
イヴ「え…」
イヴ「でもこれ、Pさんのお弁当じゃないんですかぁ?」
P「おー、俺の愛情たっぷり手作り弁当だ」カタカタ
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 22:13:44.95 :jZ/sp03u0
P「アイドルの体調管理もプロデューサーの仕事だからな」カタカタ
イヴ「…私は平気ですよぉ?」
イヴ「Pさんの分が、無くなっちゃうじゃないですかぁ…」
P「あー、大丈夫大丈夫」
P「現場用で、もらった弁当もあるから」
イヴ「それなら私がそっちいただきますよ~」
P「えー、俺の手料理が食べれないと…?」
イヴ「そ、そういうことではないのですけど~…」
P「いーから、いーから。な?」ニコ
イヴ「むぅ~…」
イヴ「…ありがとう、ございます♪」ニコ
P「アイドルの体調管理もプロデューサーの仕事だからな」カタカタ
イヴ「…私は平気ですよぉ?」
イヴ「Pさんの分が、無くなっちゃうじゃないですかぁ…」
P「あー、大丈夫大丈夫」
P「現場用で、もらった弁当もあるから」
イヴ「それなら私がそっちいただきますよ~」
P「えー、俺の手料理が食べれないと…?」
イヴ「そ、そういうことではないのですけど~…」
P「いーから、いーから。な?」ニコ
イヴ「むぅ~…」
イヴ「…ありがとう、ございます♪」ニコ
15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 22:19:34.41 :jZ/sp03u0
イヴ「…ごめんなさい、Pさん」
P「…急にどうしたんだ?弁当くらいで」
イヴ「お弁当のことだけじゃ、ありませんよぉ~」
イヴ「出会ったときから~、ずっと助けてもらってばかりで…」
イヴ「お礼も、あまり返せてませんし~…」シュン
P「…そんなことないぞ?」ナデナデ
P「イヴは気づかないかもしれないが、俺もイヴから色々ともらってるからな」ナデナデ
イヴ「えぇ~?」
P「ほら、元気とか!」
P「ラッキースケベとか!な?」ニコ
イヴ「…ごめんなさい、Pさん」
P「…急にどうしたんだ?弁当くらいで」
イヴ「お弁当のことだけじゃ、ありませんよぉ~」
イヴ「出会ったときから~、ずっと助けてもらってばかりで…」
イヴ「お礼も、あまり返せてませんし~…」シュン
P「…そんなことないぞ?」ナデナデ
P「イヴは気づかないかもしれないが、俺もイヴから色々ともらってるからな」ナデナデ
イヴ「えぇ~?」
P「ほら、元気とか!」
P「ラッキースケベとか!な?」ニコ
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 22:25:59.38 :jZ/sp03u0
イヴ「…? らっきーすけべってなんですかぁ?」
P「い、いや気にしないでくれ。とにかく色々もらってるんだぞ!」
P(他の人が居なくて良かった)
イヴ「?…わ、わかりましたぁ」
P「ってことだから。気にするなよってことだ」ナデナデ
イヴ「///」
イヴ「Pさんはステキな人ですねぇ☆」頬チュッ
P「!?」
イヴ「ふふっ♪ よく家族にも、こうしてもらいましたぁ~//」
P「あ、あ、あ」
P「ありがとうございますっ!!」
イヴ「…? らっきーすけべってなんですかぁ?」
P「い、いや気にしないでくれ。とにかく色々もらってるんだぞ!」
P(他の人が居なくて良かった)
イヴ「?…わ、わかりましたぁ」
P「ってことだから。気にするなよってことだ」ナデナデ
イヴ「///」
イヴ「Pさんはステキな人ですねぇ☆」頬チュッ
P「!?」
イヴ「ふふっ♪ よく家族にも、こうしてもらいましたぁ~//」
P「あ、あ、あ」
P「ありがとうございますっ!!」
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 22:31:11.87 :jZ/sp03u0
P「ではなくて、だな…アイドルなんだから…、軽々しくそういうことはしちゃダメなんだぞ?」
イヴ「大丈夫ですよ~、Pさんにだけなので☆」ニコニコ
P「そ、それなら良い…のか?」
P(本当に誰も居なくて良かったぜ…)
イヴ「私にできることがあれば、何でも言ってください☆」
イヴ「ねぇ? Pさんっ♪」
P「お、おう…、ありがとな…?」
イヴ「はい~☆」
P「ではなくて、だな…アイドルなんだから…、軽々しくそういうことはしちゃダメなんだぞ?」
イヴ「大丈夫ですよ~、Pさんにだけなので☆」ニコニコ
P「そ、それなら良い…のか?」
P(本当に誰も居なくて良かったぜ…)
イヴ「私にできることがあれば、何でも言ってください☆」
イヴ「ねぇ? Pさんっ♪」
P「お、おう…、ありがとな…?」
イヴ「はい~☆」
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 22:36:43.76 :jZ/sp03u0
――――――
――――
扉ガチャ
美穂「ただいま戻りました~」
蘭子「輪廻転生よー…(ただいまですー)」
P「お」
P「おつかれー、お二人さん」
イヴ「あ、おかえりなさい~♪」
――――――
――――
扉ガチャ
美穂「ただいま戻りました~」
蘭子「輪廻転生よー…(ただいまですー)」
P「お」
P「おつかれー、お二人さん」
イヴ「あ、おかえりなさい~♪」
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 22:42:27.46 :jZ/sp03u0
28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 22:48:36.80 :jZ/sp03u0
P「ご苦労さん、撮影は大丈夫だったか?」
蘭子「ふ、我が手ににかかれば些事よ!(特に問題も無く、終わりましたよ)」
美穂「は、はいっ、とても楽しかったです…!」
P「そかそか~、さすがだな!二人とも!」
イヴ「今回は、なんの撮影だったのですかぁ~?」
P「えーっと…あれ、なんて番組だったっけ…」
蘭子「フ…呪われし黒獣住まう地~甘美なる時の儀式~」
P「ご苦労さん、撮影は大丈夫だったか?」
蘭子「ふ、我が手ににかかれば些事よ!(特に問題も無く、終わりましたよ)」
美穂「は、はいっ、とても楽しかったです…!」
P「そかそか~、さすがだな!二人とも!」
イヴ「今回は、なんの撮影だったのですかぁ~?」
P「えーっと…あれ、なんて番組だったっけ…」
蘭子「フ…呪われし黒獣住まう地~甘美なる時の儀式~」
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 22:49:17.00 :Tdaihe4J0
相変わらず熊本弁は難解だな
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 22:54:16.84 :jZ/sp03u0
P「??…美穂、頼む」
美穂「え、え~とっ」
美穂「あ、アイドルが行く!~熊本観光のススメ~…です!」
P「おう、ありがとう」
蘭子「……むぅ」
P「拗ねるな拗ねるなー」ナデナデ
蘭子「…それでも我が下僕かっ!(プロデューサーなら、わかってくれると思ったのに!)」
P「ごめんな…大体の意味しかわからなかったよ」ナデナデ
美穂・イヴ(いいなぁ…)
P「??…美穂、頼む」
美穂「え、え~とっ」
美穂「あ、アイドルが行く!~熊本観光のススメ~…です!」
P「おう、ありがとう」
蘭子「……むぅ」
P「拗ねるな拗ねるなー」ナデナデ
蘭子「…それでも我が下僕かっ!(プロデューサーなら、わかってくれると思ったのに!)」
P「ごめんな…大体の意味しかわからなかったよ」ナデナデ
美穂・イヴ(いいなぁ…)
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 23:00:24.09 :jZ/sp03u0
美穂「で、でも、よく理解できてる方だと思います!」
蘭子「フン…下僕として当然よ(確かに…他の方に比べたらすごいですけど…)」
イヴ「うんうん~☆」
P「そうか?お世辞でも、本場の人に言われると嬉しいなー」
P「といっても、最初は苦労したぞ…?。…熊本の言葉は深みがあって難しいし、な」
美穂「ふ、深みがあるって…そんなこと、ないですけど//」
蘭子「…フ」
イヴ「照れますね~☆」ニコニコ
P(何故かイヴさんまで誇らしげ)
美穂「で、でも、よく理解できてる方だと思います!」
蘭子「フン…下僕として当然よ(確かに…他の方に比べたらすごいですけど…)」
イヴ「うんうん~☆」
P「そうか?お世辞でも、本場の人に言われると嬉しいなー」
P「といっても、最初は苦労したぞ…?。…熊本の言葉は深みがあって難しいし、な」
美穂「ふ、深みがあるって…そんなこと、ないですけど//」
蘭子「…フ」
イヴ「照れますね~☆」ニコニコ
P(何故かイヴさんまで誇らしげ)
33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 23:06:16.34 :jZ/sp03u0
P「ふと思ったんだが、な。美穂」
美穂「…な、なんでしょう?」
P「そんなに構えなくても…」
P「美穂って蘭子みたいに方言使わないよな」
美穂「え、えと…、まぁそうですね」
P「何か使わない理由とかあったりするのか?…例えば、方言が恥ずかしいとか」チラッ
蘭子「!?」
蘭子「ど、同志よ!…我が姿を嘲笑うか?(み、美穂さん…、そんなこと思っていたんですか)」ウルウル
美穂「え、えぇ!?」
P「ふと思ったんだが、な。美穂」
美穂「…な、なんでしょう?」
P「そんなに構えなくても…」
P「美穂って蘭子みたいに方言使わないよな」
美穂「え、えと…、まぁそうですね」
P「何か使わない理由とかあったりするのか?…例えば、方言が恥ずかしいとか」チラッ
蘭子「!?」
蘭子「ど、同志よ!…我が姿を嘲笑うか?(み、美穂さん…、そんなこと思っていたんですか)」ウルウル
美穂「え、えぇ!?」
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 23:11:52.77 :jZ/sp03u0
イヴ「よしよし♪」ナデナデ
蘭子「……ッ…」グスッ
美穂「ら、蘭子ちゃん…ごめんね…? でも私、蘭子ちゃんが恥ずかしいだなんて思ってないよ…」
P「すまん蘭子…、PJだ。PJ」
蘭子「…?」グスッ
イヴ「なんです~?それ~」
P「ぷろでゅーさーじょーくの略だ」
イヴ「あ、なるほど~。納得ですね~☆」
美穂「…え、えーと……」オロオロ
蘭子「…」グスッ
P(あかん…ツッコミ役おらんかった…)
イヴ「よしよし♪」ナデナデ
蘭子「……ッ…」グスッ
美穂「ら、蘭子ちゃん…ごめんね…? でも私、蘭子ちゃんが恥ずかしいだなんて思ってないよ…」
P「すまん蘭子…、PJだ。PJ」
蘭子「…?」グスッ
イヴ「なんです~?それ~」
P「ぷろでゅーさーじょーくの略だ」
イヴ「あ、なるほど~。納得ですね~☆」
美穂「…え、えーと……」オロオロ
蘭子「…」グスッ
P(あかん…ツッコミ役おらんかった…)
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 23:17:04.65 :jZ/sp03u0
蘭子「た、戯れもほどほどにせよ…(変な冗談はやめてください)」
P「悪かったって…」ナデナデ
蘭子「…ぅ//」
P「軽い冗談のつもりだったんだが、美穂もごめんな?」
美穂「い、いえ、私は気にしてませんので、大丈夫です!」
P「美穂は良い子だなぁ!」
美穂(私も撫でて欲しいのです…けど…)ジー
イヴ「…」
蘭子「た、戯れもほどほどにせよ…(変な冗談はやめてください)」
P「悪かったって…」ナデナデ
蘭子「…ぅ//」
P「軽い冗談のつもりだったんだが、美穂もごめんな?」
美穂「い、いえ、私は気にしてませんので、大丈夫です!」
P「美穂は良い子だなぁ!」
美穂(私も撫でて欲しいのです…けど…)ジー
イヴ「…」
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 23:22:36.88 :jZ/sp03u0
P「んー?どした?」
美穂「い、いえ、なんでもありません! …ハァ」
イヴ「よしよし♪」ナデナデ
美穂「!…イヴさん?」
イヴ「イイコ、イイコ☆」ナデナデニコニコ
美穂「…ありがとうございます」ニコ
P(…癒されるな)
P「んー?どした?」
美穂「い、いえ、なんでもありません! …ハァ」
イヴ「よしよし♪」ナデナデ
美穂「!…イヴさん?」
イヴ「イイコ、イイコ☆」ナデナデニコニコ
美穂「…ありがとうございます」ニコ
P(…癒されるな)
41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 23:28:05.51 :jZ/sp03u0
P「で、話戻すんだがな」
イヴ「はい~☆」
P「どうして、(熊本弁)使わないんだ?」
美穂「と、とくに意識してってわけじゃないのですけど…」
P「うん」
美穂「こっちで暮らすようになって…自然と周りの人に合わせるように、抜けてしまったんだと思います」
イヴ「あ、それ、わかります~♪」
美穂「それに…熊本弁のアイドルといえば、蘭子ちゃん…です、から」ニコ
P・イヴ・蘭子(天使か)
P「……じゃあ、使おうと思えば使えるってことだな!」
P「で、話戻すんだがな」
イヴ「はい~☆」
P「どうして、(熊本弁)使わないんだ?」
美穂「と、とくに意識してってわけじゃないのですけど…」
P「うん」
美穂「こっちで暮らすようになって…自然と周りの人に合わせるように、抜けてしまったんだと思います」
イヴ「あ、それ、わかります~♪」
美穂「それに…熊本弁のアイドルといえば、蘭子ちゃん…です、から」ニコ
P・イヴ・蘭子(天使か)
P「……じゃあ、使おうと思えば使えるってことだな!」
42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 23:33:49.02 :jZ/sp03u0
P「頼む!」
美穂「え、えぇ…と、使えなくはないですけど…」
P「頼む!!」
イヴ「Pさん?目の色変えて、どうしたんですか~」
P「ふ…、熊本弁を使う小日向美穂…見たいと思わないか!?」
イヴ「…そういわれてみると~、見てみたい気もしますねぇ☆」
蘭子「禁じられた言霊よ…今こそ開放の時!(私も聞いたことないので、興味あります!」
美穂「…わ、わかりましたっ!」
美穂「久しぶりで、ちょっと気恥ずかしいのですけど…」
美穂「く…クク、魂が猛るわ!(や、やれます!)」
美穂「わ、我が名は小日向美穂…幾千万の星々を支配し、栄光を掴み取らんっ!(こ、小日向美穂です。ファンに愛されるアイドルを目指して、頑張ります!)」
P「頼む!」
美穂「え、えぇ…と、使えなくはないですけど…」
P「頼む!!」
イヴ「Pさん?目の色変えて、どうしたんですか~」
P「ふ…、熊本弁を使う小日向美穂…見たいと思わないか!?」
イヴ「…そういわれてみると~、見てみたい気もしますねぇ☆」
蘭子「禁じられた言霊よ…今こそ開放の時!(私も聞いたことないので、興味あります!」
美穂「…わ、わかりましたっ!」
美穂「久しぶりで、ちょっと気恥ずかしいのですけど…」
美穂「く…クク、魂が猛るわ!(や、やれます!)」
美穂「わ、我が名は小日向美穂…幾千万の星々を支配し、栄光を掴み取らんっ!(こ、小日向美穂です。ファンに愛されるアイドルを目指して、頑張ります!)」
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 23:35:33.76 :Tdaihe4J0
熊本弁とはなんなのか
44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 23:40:12.82 :jZ/sp03u0
美穂「…」チラッ
P・イヴ・蘭子「…………」
美穂「………///」ボンッ
P「あ、恥ずかしさに耐え切れなくなったか」
美穂「///」
P「い、いやぁ、素晴らしいものを見せてもらった気分だなぁ!」
イヴ「はい~、とっても可愛かったですよ~☆」
蘭子「よ、良かった…と思います//」
美穂「ら、蘭子ちゃん!? 言葉使いが…」
美穂「…」チラッ
P・イヴ・蘭子「…………」
美穂「………///」ボンッ
P「あ、恥ずかしさに耐え切れなくなったか」
美穂「///」
P「い、いやぁ、素晴らしいものを見せてもらった気分だなぁ!」
イヴ「はい~、とっても可愛かったですよ~☆」
蘭子「よ、良かった…と思います//」
美穂「ら、蘭子ちゃん!? 言葉使いが…」
46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 23:46:43.63 :jZ/sp03u0
美穂「うぅ~、もうやりませんっ!//」
P「えー、この路線もありだと思ったのにな…」
蘭子「…//」
P「なんで蘭子まで恥ずかしがってんだ…」
イヴ「え~、もうやらないだなんて、もったいないですよぉ」
イヴ「素晴らしき闇の狂乱よぉ☆(蘭子ちゃんも、美穂ちゃんも可愛いのに~)」ドヤァ
イヴ「…なんて、どうですか?うふふ♪」
P・美穂・蘭子(…え)
美穂「うぅ~、もうやりませんっ!//」
P「えー、この路線もありだと思ったのにな…」
蘭子「…//」
P「なんで蘭子まで恥ずかしがってんだ…」
イヴ「え~、もうやらないだなんて、もったいないですよぉ」
イヴ「素晴らしき闇の狂乱よぉ☆(蘭子ちゃんも、美穂ちゃんも可愛いのに~)」ドヤァ
イヴ「…なんて、どうですか?うふふ♪」
P・美穂・蘭子(…え)
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/17(水) 23:56:02.85 :jZ/sp03u0
美穂「///」
蘭子「…瞳の力が覚醒したか(…とても、似合ってます)」
P「おう…美穂も可愛いが、イヴが使うと容姿と相まって別の魅力があるな…!素晴らしい!」
イヴ「そ、そんなに誉められると、照れますよぉ☆」
P「……」
P「しかし…日本語もだが、熊本弁まで流暢だとは…」
美穂「すごいです…、イヴさんは何でもできますねっ!」
蘭子「聖夜の使者の能力か!?(サンタさんの力なんですかね?)」
イヴ「??」
イヴ「これくらい当然ですよぉ☆」
美穂「///」
蘭子「…瞳の力が覚醒したか(…とても、似合ってます)」
P「おう…美穂も可愛いが、イヴが使うと容姿と相まって別の魅力があるな…!素晴らしい!」
イヴ「そ、そんなに誉められると、照れますよぉ☆」
P「……」
P「しかし…日本語もだが、熊本弁まで流暢だとは…」
美穂「すごいです…、イヴさんは何でもできますねっ!」
蘭子「聖夜の使者の能力か!?(サンタさんの力なんですかね?)」
イヴ「??」
イヴ「これくらい当然ですよぉ☆」
49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/18(木) 00:01:54.70 :6LKIXrgG0
P「謙遜する必要もないとは…ハイスペックすぎるっ!」
蘭子「ク…鮮血の運び人の血脈め(これも…才能なんですね!)」
美穂「うらやましいです…」
イヴ「??」
イヴ「どうしたんですかぁ?」
P・美穂・蘭子(…サンタぱない)
P「謙遜する必要もないとは…ハイスペックすぎるっ!」
蘭子「ク…鮮血の運び人の血脈め(これも…才能なんですね!)」
美穂「うらやましいです…」
イヴ「??」
イヴ「どうしたんですかぁ?」
P・美穂・蘭子(…サンタぱない)
51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/18(木) 00:07:07.16 :6LKIXrgG0
…………
………
……
イヴ「それにしても~、私も熊本のお仕事行きたかったです☆」
P「ん、やりたかったのか?」
イヴ「はい~」
P「そかそか」
P「今回は、熊本出身ってことで、地元に通じる二人にやらせてみたわけだが」
P「次機会あったら推薦しておくよ」
イヴ「ありがとうございます~☆」
イヴ「私も、熊本のことでしたら自信ありますので♪」
…………
………
……
イヴ「それにしても~、私も熊本のお仕事行きたかったです☆」
P「ん、やりたかったのか?」
イヴ「はい~」
P「そかそか」
P「今回は、熊本出身ってことで、地元に通じる二人にやらせてみたわけだが」
P「次機会あったら推薦しておくよ」
イヴ「ありがとうございます~☆」
イヴ「私も、熊本のことでしたら自信ありますので♪」
52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/18(木) 00:12:33.32 :6LKIXrgG0
P「さ、サンタは何でも知ってるんだなぁ~」
イヴ「ふふっ、サンタは関係ないですよぉ☆」
P「自分自身の力だと言うのか…、流石だなっ!イヴ!」
イヴ「??」
P「さ、サンタは何でも知ってるんだなぁ~」
イヴ「ふふっ、サンタは関係ないですよぉ☆」
P「自分自身の力だと言うのか…、流石だなっ!イヴ!」
イヴ「??」
54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/18(木) 00:19:51.91 :6LKIXrgG0
P「…そういえば」
イヴ「どうしたんですかぁ?」
P「今度…デンマークに行く企画があるんだが、イヴなら行けるよな?」
イヴ「で、デンマーク…ですか?」
P「おう、頼むぞ!」
P「撮影は数日間あることだし、帰郷ってことで楽しんでこい!」ニコ
イヴ「き、帰郷…?」
P「…?どうしたんだ?」
イヴ「…Pさん、私の出身はグリーンランドですよぉ☆」
P「…そういえば」
イヴ「どうしたんですかぁ?」
P「今度…デンマークに行く企画があるんだが、イヴなら行けるよな?」
イヴ「で、デンマーク…ですか?」
P「おう、頼むぞ!」
P「撮影は数日間あることだし、帰郷ってことで楽しんでこい!」ニコ
イヴ「き、帰郷…?」
P「…?どうしたんだ?」
イヴ「…Pさん、私の出身はグリーンランドですよぉ☆」
55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/18(木) 00:25:25.57 :6LKIXrgG0
P「だからデンマークだろ?グリーンランドって」
イヴ「え、えぇ?」
P「…あれ?違うっけ?」
イヴ「えぇっと、Pさん~」
イヴ「グリーンランドは、熊本県ですよぉ☆」
P「 」
イヴ「ほら、インターネットで検索すれば、すぐに出ますし~」
イヴ「…あれ~?Pさん~?」
P「」
P「だからデンマークだろ?グリーンランドって」
イヴ「え、えぇ?」
P「…あれ?違うっけ?」
イヴ「えぇっと、Pさん~」
イヴ「グリーンランドは、熊本県ですよぉ☆」
P「 」
イヴ「ほら、インターネットで検索すれば、すぐに出ますし~」
イヴ「…あれ~?Pさん~?」
P「」
56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/18(木) 00:27:12.87 :c8QGGc4g0
お、おう
58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/18(木) 00:32:06.61 :XIUBW2tg0
ググったらホントにあった
59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/18(木) 00:35:40.45 :6LKIXrgG0
…………
………
……
P「っていう夢を見ていた気がするんですよ」
ちひろ「…仕事してください」
P「してますよ!」
ちひろ「…どこらへんがですか」
P「…アイドルたちとコミュニケーションをとりつつ!」
P「プロフィール詐欺を暴くという仕事ですっ!」
ちひろ「…はいはい」
…………
………
……
P「っていう夢を見ていた気がするんですよ」
ちひろ「…仕事してください」
P「してますよ!」
ちひろ「…どこらへんがですか」
P「…アイドルたちとコミュニケーションをとりつつ!」
P「プロフィール詐欺を暴くという仕事ですっ!」
ちひろ「…はいはい」
60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/18(木) 00:42:02.61 :6LKIXrgG0
ちひろ「前回も、ですが。今回も大人しかったんですね」
P「ふ…人は成長して大人になっていくんですよ」
P「ただ、ツッコミ役がいないとボケも難しいと反省中です…」
P「ということで、次回はお願いしますね。ちひろさん」
ちひろ「嫌です…っていうか次回とか、もう要らないんですが」
おわり
以下おまけ
ちひろ「前回も、ですが。今回も大人しかったんですね」
P「ふ…人は成長して大人になっていくんですよ」
P「ただ、ツッコミ役がいないとボケも難しいと反省中です…」
P「ということで、次回はお願いしますね。ちひろさん」
ちひろ「嫌です…っていうか次回とか、もう要らないんですが」
おわり
以下おまけ
61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/18(木) 00:48:11.04 :6LKIXrgG0
~とある温泉~
イヴ「ねぇねぇ、保奈美ちゃん~」
保奈美「どうしたんですか?」
イヴ「ちょっと聞きたいことがあるのですけどぉ」
保奈美「? 私にわかることなら」
イヴ「あの…ですねぇ、らっきーすけべって何ですかぁ?」
保奈美「 」
~とある温泉~
イヴ「ねぇねぇ、保奈美ちゃん~」
保奈美「どうしたんですか?」
イヴ「ちょっと聞きたいことがあるのですけどぉ」
保奈美「? 私にわかることなら」
イヴ「あの…ですねぇ、らっきーすけべって何ですかぁ?」
保奈美「 」
62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/18(木) 00:53:29.66 :6LKIXrgG0
…………
………
……
保奈美「…Pさん」
P「あ、ほなみん(16)!再登場おめでとう!」
保奈美「え?」
P「ついに、やったんだなっ!保奈美Pとしては誇らしいよ…!」
保奈美「な、何の話してるの?」
P「いや、こっちの話だ!すまんな!ハハッ!」
…………
………
……
保奈美「…Pさん」
P「あ、ほなみん(16)!再登場おめでとう!」
保奈美「え?」
P「ついに、やったんだなっ!保奈美Pとしては誇らしいよ…!」
保奈美「な、何の話してるの?」
P「いや、こっちの話だ!すまんな!ハハッ!」
63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/18(木) 01:00:40.75 :6LKIXrgG0
P「で、どうしたんだ?イヴと一緒だったんじゃないのか?」
保奈美「うん、ちょっと…ね」
保奈美「イヴさんから質問を受けたんだけど…」
P「ほう…それでわからないから、俺に聞こうと?」
P「任せろ」ニコ
保奈美「あのね、Pさん…」
保奈美「らっきーすけべって…なに?」
P「」ダッ
保奈美「あ、こら!逃げるなっ!」
ちひろ「こうして、温泉街に血の池温泉が誕生しましたとさっ」
ちひろ「めでたし、めでたし」
おわれ
P「で、どうしたんだ?イヴと一緒だったんじゃないのか?」
保奈美「うん、ちょっと…ね」
保奈美「イヴさんから質問を受けたんだけど…」
P「ほう…それでわからないから、俺に聞こうと?」
P「任せろ」ニコ
保奈美「あのね、Pさん…」
保奈美「らっきーすけべって…なに?」
P「」ダッ
保奈美「あ、こら!逃げるなっ!」
ちひろ「こうして、温泉街に血の池温泉が誕生しましたとさっ」
ちひろ「めでたし、めでたし」
おわれ
64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/18(木) 01:11:05.93 :6LKIXrgG0
65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/18(木) 01:12:19.21 :c8QGGc4g0
おつおつ










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