1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/28(金) 23:48:02.48 :zNJD0YzDO
真奥「そうだよ」
千穂「信じられません。真奥さんって実際は結構な年齢じゃないですか」
千穂「それだけの時間があってどうして……」
真奥「あのね、ちーちゃん。童貞かそうじゃないかに年齢や時間なんて関係ないんだよ」
真奥「卒業する奴は早い内でも卒業する。卒業しない奴は何時まで経っても卒業しない」
真奥「そんなもんなんだよ。悪魔も人間も、な」
真奥「そうだよ」
千穂「信じられません。真奥さんって実際は結構な年齢じゃないですか」
千穂「それだけの時間があってどうして……」
真奥「あのね、ちーちゃん。童貞かそうじゃないかに年齢や時間なんて関係ないんだよ」
真奥「卒業する奴は早い内でも卒業する。卒業しない奴は何時まで経っても卒業しない」
真奥「そんなもんなんだよ。悪魔も人間も、な」
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/28(金) 23:52:49.77 :zNJD0YzDO
千穂「つまりここで私が真奥さんとエッチすれば私は真奥さんの初めてが頂けちゃう訳ですね? ね、真奥さん? ね?」
真奥「ねって三回も言わなくて良いから。まあそういう事になるな」
千穂「なら早速エッチしましょうよ」
真奥「だが断る」
千穂「どうしてですか? もしや遊佐さんや鈴乃さんみたいな貧相な身体じゃないと駄目なんですか?」
千穂「つまりここで私が真奥さんとエッチすれば私は真奥さんの初めてが頂けちゃう訳ですね? ね、真奥さん? ね?」
真奥「ねって三回も言わなくて良いから。まあそういう事になるな」
千穂「なら早速エッチしましょうよ」
真奥「だが断る」
千穂「どうしてですか? もしや遊佐さんや鈴乃さんみたいな貧相な身体じゃないと駄目なんですか?」
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/28(金) 23:56:37.08 :zNJD0YzDO
千穂「もしくは生えてると駄目なんですか? それならすぐに剃りますけど?」
真奥「いや、別にそういう訳じゃない。ちーちゃんは充分魅力的だよ」
千穂「ありがとうございます。ではなぜ断るんですか?」
真奥「だってちーちゃんまだ高校生じゃん」
千穂「……え、それが何か問題あるんですか?」
千穂「むしろ女子高校生に童貞卒業させて貰えるってラッキーじゃありません?」
千穂「もしくは生えてると駄目なんですか? それならすぐに剃りますけど?」
真奥「いや、別にそういう訳じゃない。ちーちゃんは充分魅力的だよ」
千穂「ありがとうございます。ではなぜ断るんですか?」
真奥「だってちーちゃんまだ高校生じゃん」
千穂「……え、それが何か問題あるんですか?」
千穂「むしろ女子高校生に童貞卒業させて貰えるってラッキーじゃありません?」
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:00:49.93 :6rcR1gBfO
真奥「いや、問題大有りだろ? 俺フリーターだけど一応社会人な訳で」
真奥「女子高生に手を出したりしたら確実に捕まっちゃうよ」
千穂「そんなのやる事やった後に『ヤバイと思ったが、性欲を抑えきれなかった』とか言っておけば大丈夫ですよ」
真奥「それ確実に捕まってちーちゃんのお父さんにお世話になってない?」
千穂「いずれは結婚してお世話になるんですからいいじゃないですか」
真奥「いや、問題大有りだろ? 俺フリーターだけど一応社会人な訳で」
真奥「女子高生に手を出したりしたら確実に捕まっちゃうよ」
千穂「そんなのやる事やった後に『ヤバイと思ったが、性欲を抑えきれなかった』とか言っておけば大丈夫ですよ」
真奥「それ確実に捕まってちーちゃんのお父さんにお世話になってない?」
千穂「いずれは結婚してお世話になるんですからいいじゃないですか」
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:06:02.70 :6rcR1gBfO
千穂「わかりました」
千穂「つまり私が未成年だから抱いてくれないんですね」
真奥「まあ捕まったら確実にバイトもクビ、この世界で生きていけなくなるからな」
千穂「なら私は成人するまで待てばいいんですか?」
真奥「…………」
真奥「実はそれだけではなかったり」
千穂「そんな……ボッキュボンな私を抱けない理由がまだあるんですか?」
千穂「わかりました」
千穂「つまり私が未成年だから抱いてくれないんですね」
真奥「まあ捕まったら確実にバイトもクビ、この世界で生きていけなくなるからな」
千穂「なら私は成人するまで待てばいいんですか?」
真奥「…………」
真奥「実はそれだけではなかったり」
千穂「そんな……ボッキュボンな私を抱けない理由がまだあるんですか?」
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:08:14.43 :ZQidO0H/O
ボッ
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:08:49.90 :6rcR1gBfO
真奥「ちーちゃん、知ってるかな? 男はね、30歳まで童貞を守ると魔法が使えるようになるんだ」
千穂「聞いた事はあります」
真奥「実はあれ本当なんだよ」
千穂「そうなんですか?」
千穂「私、もてない負け犬の遠吠えとばかり思っていました」
真奥「ちーちゃん、知ってるかな? 男はね、30歳まで童貞を守ると魔法が使えるようになるんだ」
千穂「聞いた事はあります」
真奥「実はあれ本当なんだよ」
千穂「そうなんですか?」
千穂「私、もてない負け犬の遠吠えとばかり思っていました」
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:12:45.83 :6rcR1gBfO
真奥「ちなみにこの力は年を重ねるごとに強くなる」
真奥「40歳、50歳と年齢を重ねる毎に魔力も増していくんだ」
真奥「そして俺は300年、この童貞を守り抜き」
真奥「手に入れたのが、この魔王の力って訳だ」
真奥「ちなみにこの力は年を重ねるごとに強くなる」
真奥「40歳、50歳と年齢を重ねる毎に魔力も増していくんだ」
真奥「そして俺は300年、この童貞を守り抜き」
真奥「手に入れたのが、この魔王の力って訳だ」
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:17:11.73 :6rcR1gBfO
真奥「人はそれを下らないというだろう。捨てれるなら早く捨ててしまえと言うだろう」
真奥「しかし俺はこの力でエンテ・イスラを後一歩まで追い詰めたんだ」
真奥「言わば童貞は俺の相棒なんだよ。人生のパートナー、女房と言っても良い」
真奥「いくらちーちゃん相手でも、そう簡単に捨てる事はできないんだよ。わかってくれ」
真奥「人はそれを下らないというだろう。捨てれるなら早く捨ててしまえと言うだろう」
真奥「しかし俺はこの力でエンテ・イスラを後一歩まで追い詰めたんだ」
真奥「言わば童貞は俺の相棒なんだよ。人生のパートナー、女房と言っても良い」
真奥「いくらちーちゃん相手でも、そう簡単に捨てる事はできないんだよ。わかってくれ」
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:23:05.41 :6rcR1gBfO
千穂「ちなみに芦屋さんや漆原さんが真奥さんほどの力を持たないのは二人が童貞じゃないからですか?」
真奥「あいつらの性事情までは良くしらんが漆原なんか天界にいた頃もよく遊んでいたらしいから」
真奥「非童貞の可能性はあるな」
千穂「非童貞のニートですか。なんかすごいですね」
真奥「あいつはやる時はやる男だからな。普段クズだけど」
千穂「ちなみに芦屋さんや漆原さんが真奥さんほどの力を持たないのは二人が童貞じゃないからですか?」
真奥「あいつらの性事情までは良くしらんが漆原なんか天界にいた頃もよく遊んでいたらしいから」
真奥「非童貞の可能性はあるな」
千穂「非童貞のニートですか。なんかすごいですね」
真奥「あいつはやる時はやる男だからな。普段クズだけど」
15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:25:29.50 :6rcR1gBfO
千穂「なるほど。真奥さんの言いたい事はよくわかりました」
真奥「わかってくれたか」
千穂「はい……それで」
千穂「茶番はこれくらいにして私を抱けない本当の理由を教えてください」
真奥「…………」
千穂「なるほど。真奥さんの言いたい事はよくわかりました」
真奥「わかってくれたか」
千穂「はい……それで」
千穂「茶番はこれくらいにして私を抱けない本当の理由を教えてください」
真奥「…………」
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:27:58.82 :6rcR1gBfO
千穂「素直になって下さい、真奥さん」
千穂「本当は私の事、抱きたいんでしょ?」
千穂「私を無茶苦茶にしたいんでしょ?」
千穂「私とセックスしたいんでしょ?」
千穂「そうですよね? ね、真奥さん? ね?」
真奥「…………」
千穂「素直になって下さい、真奥さん」
千穂「本当は私の事、抱きたいんでしょ?」
千穂「私を無茶苦茶にしたいんでしょ?」
千穂「私とセックスしたいんでしょ?」
千穂「そうですよね? ね、真奥さん? ね?」
真奥「…………」
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:31:06.22 :xdDFDiyzT
攻めのちーちゃん
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:31:49.50 :6rcR1gBfO
真奥「……だから抱くと魔王としての力がだな」
千穂「私、真奥さんの事が大好きですよ?」
千穂「でも真面目な話をしている時に冗談を言うのは嫌いです」
真奥「ちーちゃん、あのさ……」
千穂「大丈夫です。私はわかってますから」
千穂「その証拠に真奥さん……ズボン、膨らんでいますよ?」
真奥「……だから抱くと魔王としての力がだな」
千穂「私、真奥さんの事が大好きですよ?」
千穂「でも真面目な話をしている時に冗談を言うのは嫌いです」
真奥「ちーちゃん、あのさ……」
千穂「大丈夫です。私はわかってますから」
千穂「その証拠に真奥さん……ズボン、膨らんでいますよ?」
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:36:27.05 :6rcR1gBfO
千穂「これってそういう事がしたいっていう合図ですよね?」
真奥「…………」
真奥「ただの生理減少だよ」
真奥「俺も一応男だし」
真奥「全裸の女の子がこれみよがしに自分の身体を見せ付けてきたらこうもなるさ」
千穂「これってそういう事がしたいっていう合図ですよね?」
真奥「…………」
真奥「ただの生理減少だよ」
真奥「俺も一応男だし」
真奥「全裸の女の子がこれみよがしに自分の身体を見せ付けてきたらこうもなるさ」
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:37:42.01 :hcRUub9A0
ちーちゃん臨戦態勢かよw
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:40:49.09 :6rcR1gBfO
千穂「……それってつまり私の身体で興奮してくれているって事ですね」
千穂「嬉しいです。私が魅力的って言葉、嘘じゃなかったんですね」
真奥「……そろそろ挑発はやめて服を着てくれないかな?」
千穂「別に挑発なんてしてませんよ。私が服を着てないのは」
千穂「単純にただ暑いからです。蕩けてしまいそうなくらい」
真奥「……今年は暑いもんな」
千穂「……それってつまり私の身体で興奮してくれているって事ですね」
千穂「嬉しいです。私が魅力的って言葉、嘘じゃなかったんですね」
真奥「……そろそろ挑発はやめて服を着てくれないかな?」
千穂「別に挑発なんてしてませんよ。私が服を着てないのは」
千穂「単純にただ暑いからです。蕩けてしまいそうなくらい」
真奥「……今年は暑いもんな」
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:45:35.60 :6rcR1gBfO
千穂「真奥さん、窮屈そうですね」
千穂「ベルト、緩めましょうか?」
真奥「どうせ緩ませるならベルトより手足のロープの方がいいんだけど?」
千穂「駄目ですよ」
千穂「だってそんな事したら真奥さん、ここからいなくなっちゃうじゃないですか」
千穂「真奥さん、窮屈そうですね」
千穂「ベルト、緩めましょうか?」
真奥「どうせ緩ませるならベルトより手足のロープの方がいいんだけど?」
千穂「駄目ですよ」
千穂「だってそんな事したら真奥さん、ここからいなくなっちゃうじゃないですか」
24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:46:26.92 :anayrd4YP
ふぇぇ、人間怖いよぉ
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:49:33.87 :6rcR1gBfO
千穂「私、分かってます」
千穂「真奥さんは来たくてこの世界に来た訳じゃない。居たくて居る訳じゃない」
千穂「何時かは帰ってしまいます」
千穂「でも私、嫌なんです」
千穂「真奥さんと別れるのは嫌です」
千穂「せっかく好きになったのに」
千穂「こんな気持ち、初めてなのに」
千穂「私、分かってます」
千穂「真奥さんは来たくてこの世界に来た訳じゃない。居たくて居る訳じゃない」
千穂「何時かは帰ってしまいます」
千穂「でも私、嫌なんです」
千穂「真奥さんと別れるのは嫌です」
千穂「せっかく好きになったのに」
千穂「こんな気持ち、初めてなのに」
28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:53:42.14 :6rcR1gBfO
真奥「っ!」
真奥「……今度は何を注射した?」
千穂「気分が楽になるお薬です。その様子だと悪魔にもちゃんと効くみたいですね」
千穂「安心しました」
真奥「……お茶にも何か入れただろ? あれ飲んで以来、魔力もうまく使えない」
真奥「ただの薬じゃないよな……こんなの何処で手に入れたんだ?」
千穂「それは……企業秘密という事で」
真奥「っ!」
真奥「……今度は何を注射した?」
千穂「気分が楽になるお薬です。その様子だと悪魔にもちゃんと効くみたいですね」
千穂「安心しました」
真奥「……お茶にも何か入れただろ? あれ飲んで以来、魔力もうまく使えない」
真奥「ただの薬じゃないよな……こんなの何処で手に入れたんだ?」
千穂「それは……企業秘密という事で」
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 00:57:44.16 :6rcR1gBfO
真奥「……時期に芦屋や漆原、恵美や鈴乃も異変に気づくだろう」
真奥「俺の事を探し始めるはずだ……そしたらどうするんだ?」
鈴乃「…………」
鈴乃「私、自分でいうのもなんですけで優等生だと思うんです」
真奥「……時期に芦屋や漆原、恵美や鈴乃も異変に気づくだろう」
真奥「俺の事を探し始めるはずだ……そしたらどうするんだ?」
鈴乃「…………」
鈴乃「私、自分でいうのもなんですけで優等生だと思うんです」
33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 01:00:23.82 :6rcR1gBfO
千穂「遊佐さんや鈴乃さん、芦屋さんからも信頼を得ています」
千穂「漆原さんも何だかんだで私の事信頼しているみたいなんですよ」
千穂「ですから」
千穂「そんな皆さんに付け入る隙も、あると思うんですよ」
千穂「遊佐さんや鈴乃さん、芦屋さんからも信頼を得ています」
千穂「漆原さんも何だかんだで私の事信頼しているみたいなんですよ」
千穂「ですから」
千穂「そんな皆さんに付け入る隙も、あると思うんですよ」
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 01:01:22.58 :ek1d7lTyO
鈴乃
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 01:04:53.08 :6rcR1gBfO
千穂「ふふ、そんな目で見ないで下さいよ」
千穂「前に言ったじゃないですか」
千穂「女の子には気をつけて下さいって」
千穂「ナメてかかると大怪我じゃすまないって」
真奥「…………」
千穂「ふふ、そんな目で見ないで下さいよ」
千穂「前に言ったじゃないですか」
千穂「女の子には気をつけて下さいって」
千穂「ナメてかかると大怪我じゃすまないって」
真奥「…………」
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 01:07:42.77 :6rcR1gBfO
>>30
訂正
真奥「……時期に芦屋や漆原、恵美や鈴乃も異変に気づくだろう」
真奥「俺の事を探し始めるはずだ……そしたらどうするんだ?」
千穂「…………」
千穂「私、自分でいうのもなんですけど優等生だと思うんです」
>>30
訂正
真奥「……時期に芦屋や漆原、恵美や鈴乃も異変に気づくだろう」
真奥「俺の事を探し始めるはずだ……そしたらどうするんだ?」
千穂「…………」
千穂「私、自分でいうのもなんですけど優等生だと思うんです」
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 01:11:27.38 :6rcR1gBfO
千穂「あ、薬が効いてきましたね。大丈夫ですよ、それ一時期なものですから」
千穂「それとこの間に真奥さんの童貞を奪うなんて事はしませんから安心して下さい」
千穂「私は真奥さんに心から抱いて欲しいんです」
千穂「真奥さんから、抱いて欲しいんです」
千穂「あ、薬が効いてきましたね。大丈夫ですよ、それ一時期なものですから」
千穂「それとこの間に真奥さんの童貞を奪うなんて事はしませんから安心して下さい」
千穂「私は真奥さんに心から抱いて欲しいんです」
千穂「真奥さんから、抱いて欲しいんです」
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 01:14:56.24 :6rcR1gBfO
千穂「真奥さんの気持ちがこの先どうなるかはまだわかりませんけど」
千穂「多分真面目さんですから、私が成人を迎えるまで抱いてくれないんでしょうね」
千穂「もしそうなら長いな~。でも私、頑張っちゃいます」
千穂「なんせ恋する乙女ですから♪」
千穂「真奥さんの気持ちがこの先どうなるかはまだわかりませんけど」
千穂「多分真面目さんですから、私が成人を迎えるまで抱いてくれないんでしょうね」
千穂「もしそうなら長いな~。でも私、頑張っちゃいます」
千穂「なんせ恋する乙女ですから♪」
41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 01:17:26.64 :6rcR1gBfO
千穂「じゃあ今日はもう帰りますね」
千穂「そろそろ芦屋さん達が気づくでしょうから、皆さんと一緒に心配しないと」
千穂「また明日も来ますから」
千穂「おやすみなさい……愛してますよ、真奥さん」
おわり
千穂「じゃあ今日はもう帰りますね」
千穂「そろそろ芦屋さん達が気づくでしょうから、皆さんと一緒に心配しないと」
千穂「また明日も来ますから」
千穂「おやすみなさい……愛してますよ、真奥さん」
おわり
42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/29(土) 01:19:40.78 :6rcR1gBfO
読んでくれた人、ありがとうございました。
早くアニメの二期始まらないかな~と思いながら旅に出ます。
読んでくれた人、ありがとうございました。
早くアニメの二期始まらないかな~と思いながら旅に出ます。






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コメント
「はい。わかってます。」
「俺は、、残忍で狡猾で、人の苦しむ姿を見て、悲鳴を聞いて、昂るんだ」
「・・・・・・・」
「俺がその気になったら、サリエルが恵美にしたことなんて子供だましだと思えるほど残酷になるんだ。」
「真奥さん、、、、」
「そうなったら、ちーちゃんは変わり果てた姿になってしまう。
そうしたら、ちーちゃんやちーちゃんの御両親の信頼を裏切ってしまうじゃないか。」
ニヤリと残忍な顔をして真奥が言う。
「え?」と戸惑う千穂。
「魔王さま、それは、」いいかけた芦屋を遮るように
「アルシエル、上半身、脱げ。」と低い声で命じた。
つらそうな顔をしながら、シャツを脱いだ芦屋の傷だらけの体を見て
「この、悪魔っ」と恵美が叫ぶ。
「まさに悪魔の所業だな」と鈴乃も呻く。
「あんた、こんなことを女子高生にするつもりなのっ、叩き斬ってやるわ」
と、恵美が聖剣を出そうとする。
「わ、待て、ちーちゃんには何もしてないだろ、俺」
「そうだ、エミリア、魔王様は人間には何もしていないぞ」
千穂は驚きのあまり、何も言えない。
「わたくしがお願いしたのです。」
とボタンをとめながら芦屋が言う。
「こないだ、新宿の崩落事故の時に魔王さまのお役に立てなかった。
わたくしには、それが辛過ぎて、罰をお与えくださいとお願いしたのです。」
「気にしねえって俺は言ったんだが、、、」
「わたくしの気がすまなくて、魔王さまに無理を申し上げたのです。」
「俺も、芦屋がそれで気が済むならと思ってな。
出来ればそんなこと何度もしたくないから、どうせならお仕置きをせがんだことを後悔するくらい責めてやろうとしたんだ。」
「で、折檻したわけ?」と恵美が聞く。
「うん。だが、悪魔の頃のこいつの皮膚はどんな攻撃も通らない硬さだったんだが、、、人間って脆いんだな、殺しかけた。」
あっさりと恐ろしい事を言う魔王。
「まあ、悪魔同士で殺しあうのはこちらは大歓迎だけど。」と恵美。
「いやアルシエルは俺にとっては大事な部下だ。ルシフェルやマラコーダやアドラメクに死なれたと聞いた俺は手足をもがれた気分だった。笹塚に流れ着いてこうやって生きてられるのは芦屋がいたからだ。もう、これ以上、俺は部下を仲間を失いたくないんだ。」
だから、折檻が過ぎて死にかけたアルシエルに命じたのだ。
死ぬな、と。お前も悪魔大元帥なら歯食いしばれ、耐えろ。と。そしてずっと側に居るように、と。
アルシエルはその時、体力が尽き、もはや返事もできず頷くだけだった。そしてそのまま意識を失っていった。
気絶したアルシエルが死ななかったのは、魔王がなけなしの魔力を吹き込んだからだ。