1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/31(金) 18:58:11.85 :XHaPxoXC0
コナン「マジかよ博士!」
博士「もしも光彦君のオナラが止まらなくなったら、光彦君が不憫じゃのう」
コナン「ならなんでこんなもん作ったんだよ?」
博士「楽しいからに決まっとるじゃろ」
コナン「wwwwwwwwwwwwwwwww」
博士「wwwwwwwwwwwwww」
コナン「サンキュー!早速明日みんなに見せてみるぜ!」
博士「くれぐれも悪用するんじゃないぞー」
コナン「マジかよ博士!」
博士「もしも光彦君のオナラが止まらなくなったら、光彦君が不憫じゃのう」
コナン「ならなんでこんなもん作ったんだよ?」
博士「楽しいからに決まっとるじゃろ」
コナン「wwwwwwwwwwwwwwwww」
博士「wwwwwwwwwwwwww」
コナン「サンキュー!早速明日みんなに見せてみるぜ!」
博士「くれぐれも悪用するんじゃないぞー」
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/31(金) 18:58:56.18 :XHaPxoXC0
翌日
コナン「おっすおまえら!」
歩美「おはようコナン君!」
元太「おはうなっ」
光彦「おはようございます!」
コナン「クックック、それじゃ早速試してみるか」ポチッ
ブッ
翌日
コナン「おっすおまえら!」
歩美「おはようコナン君!」
元太「おはうなっ」
光彦「おはようございます!」
コナン「クックック、それじゃ早速試してみるか」ポチッ
ブッ
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/31(金) 18:59:26.19 :XHaPxoXC0
光彦「!?」
歩美「今の音何?」
灰原「これは・・・」
ブブッブブブッブビビッブッブッブブブッブッブッ
光彦「あわわわわ、オナラが止まりません!」ブブブブブブブブ
元太「ゔな゙ッ!!」
歩美「こいつはくせえッー!!ゲロ以下の臭いがプンプンするぜェーッ」
コナン「おいくせぇぞ光彦wwwww止めろよwwwwwww」ゲラゲラ
光彦「!?」
歩美「今の音何?」
灰原「これは・・・」
ブブッブブブッブビビッブッブッブブブッブッブッ
光彦「あわわわわ、オナラが止まりません!」ブブブブブブブブ
元太「ゔな゙ッ!!」
歩美「こいつはくせえッー!!ゲロ以下の臭いがプンプンするぜェーッ」
コナン「おいくせぇぞ光彦wwwww止めろよwwwwwww」ゲラゲラ
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/31(金) 18:59:57.08 :XHaPxoXC0
光彦「ひいいいい、助けてくださ~い!」ブビビビビブボブボブブブブ
灰原「ちょっと近寄らないでよガスタンク!!」
歩美「死ねよ毒ガス」
元太「うながががががが」
コナン「うはwwwwwww予想以上の出力wwwwwwwwwwwwww」
コナン「しかしマジで臭いな・・・下水道のような臭いだ、何食ってんだこいつは」
光彦「ううう・・・」ブブブブブブブブ
光彦「ひいいいい、助けてくださ~い!」ブビビビビブボブボブブブブ
灰原「ちょっと近寄らないでよガスタンク!!」
歩美「死ねよ毒ガス」
元太「うながががががが」
コナン「うはwwwwwww予想以上の出力wwwwwwwwwwwwww」
コナン「しかしマジで臭いな・・・下水道のような臭いだ、何食ってんだこいつは」
光彦「ううう・・・」ブブブブブブブブ
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/31(金) 19:00:29.50 :XHaPxoXC0
授業中
小林先生「えー、つまりこういうことになるので・・・」
光彦「」ブリブリブリブリブリブリブリ
モブ「くっせぇーなぁー光彦ォー」
モブ「せんせー、光彦が臭くて授業に集中できませーん」
ドッワハハハハハハハハハハハハハ
小林先生「コラ!そういうことは言うんじゃありま・・・おげぇっ!くっさ!!」ゲロゲロゲロ
光彦「ううう・・・なんで止まってくれないんでしょう」ブブブブブブブブ
コナン「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
授業中
小林先生「えー、つまりこういうことになるので・・・」
光彦「」ブリブリブリブリブリブリブリ
モブ「くっせぇーなぁー光彦ォー」
モブ「せんせー、光彦が臭くて授業に集中できませーん」
ドッワハハハハハハハハハハハハハ
小林先生「コラ!そういうことは言うんじゃありま・・・おげぇっ!くっさ!!」ゲロゲロゲロ
光彦「ううう・・・なんで止まってくれないんでしょう」ブブブブブブブブ
コナン「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/31(金) 19:01:00.27 :XHaPxoXC0
放課後
歩美「オラ近づくんじゃねぇよガス彦!」
灰原「今すぐ私から半径10m以上離れてくれない?」
元太「」死~ン
光彦「ううう・・・」ブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリ
コナン「結局今日一日中、光彦は屁をこき続けたわけだが・・・」
コナン「まさか嘔吐者12名、失神者7名を出す大惨事になるとは・・・」
コナン「・・・」
コナン「ワクワクしてきたぜ・・・!!」
放課後
歩美「オラ近づくんじゃねぇよガス彦!」
灰原「今すぐ私から半径10m以上離れてくれない?」
元太「」死~ン
光彦「ううう・・・」ブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリ
コナン「結局今日一日中、光彦は屁をこき続けたわけだが・・・」
コナン「まさか嘔吐者12名、失神者7名を出す大惨事になるとは・・・」
コナン「・・・」
コナン「ワクワクしてきたぜ・・・!!」
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/31(金) 19:01:35.55 :XHaPxoXC0
博士「新一、とんでもないことになったそうじゃな」
コナン「光彦が臭えのが悪いんだよwwwwwwwありゃリアル毒ガステロだぜwwwww」
博士「まあよい、ところで新一。スイッチの長押しはしておらんじゃろうな?」
コナン「あ?なんだそれ。そんな機能知らねーよ」
博士「それは実に恐ろしい機能なのじゃ。決して長押ししてはいかんぞい」
コナン「じゃあなんでそんな機能付けたんだよ」
博士「面白いからに決まっとるじゃろ」
コナン「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
博士「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
博士「新一、とんでもないことになったそうじゃな」
コナン「光彦が臭えのが悪いんだよwwwwwwwありゃリアル毒ガステロだぜwwwww」
博士「まあよい、ところで新一。スイッチの長押しはしておらんじゃろうな?」
コナン「あ?なんだそれ。そんな機能知らねーよ」
博士「それは実に恐ろしい機能なのじゃ。決して長押ししてはいかんぞい」
コナン「じゃあなんでそんな機能付けたんだよ」
博士「面白いからに決まっとるじゃろ」
コナン「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
博士「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/31(金) 19:02:23.93 :XHaPxoXC0
翌日
コナン「おっすおまえら!」
歩美「おはようコナン君!」
光彦「おはようございます・・・」ブリブリブリブリブリブリブリ
灰原「くっさ」
コナン「さてと、スイッチを長押しだったっけな」ポチー
ピタッ
光彦「あれ?オナラが止まりました」ピスー
翌日
コナン「おっすおまえら!」
歩美「おはようコナン君!」
光彦「おはようございます・・・」ブリブリブリブリブリブリブリ
灰原「くっさ」
コナン「さてと、スイッチを長押しだったっけな」ポチー
ピタッ
光彦「あれ?オナラが止まりました」ピスー
15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/31(金) 19:02:59.24 :XHaPxoXC0
歩美「あれ?光彦君のオナラが止まった」
灰原「ホントだわ、頑張れば我慢できるんじゃない」
光彦「あれ・・・なんだかお腹の調子が・・・」ゴボオボボボボボブイィィィ
コナン「ん~、そろそろ離してみるか」スッ
光彦「!?!?!?」スゥッ
ンンンンンンンンンズゥゥウワォッッオォオオッ
ボゴォブブブブウウウウウウウフフフフフウウウウウウウウウウウウウウウッ
歩美「あれ?光彦君のオナラが止まった」
灰原「ホントだわ、頑張れば我慢できるんじゃない」
光彦「あれ・・・なんだかお腹の調子が・・・」ゴボオボボボボボブイィィィ
コナン「ん~、そろそろ離してみるか」スッ
光彦「!?!?!?」スゥッ
ンンンンンンンンンズゥゥウワォッッオォオオッ
ボゴォブブブブウウウウウウウフフフフフウウウウウウウウウウウウウウウッ
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/31(金) 19:03:43.65 :XHaPxoXC0
歩美「」
灰原「」
コナン「」
光彦「ほぉん・・・///」スッキリブブブブブブ
オォォォォ
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
コナン「バカな・・・町が・・・」
コナン「・・・消えた!!!」ドンッ
博士「押してしまったようじゃな」
コナン「博士!」
歩美「」
灰原「」
コナン「」
光彦「ほぉん・・・///」スッキリブブブブブブ
オォォォォ
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
コナン「バカな・・・町が・・・」
コナン「・・・消えた!!!」ドンッ
博士「押してしまったようじゃな」
コナン「博士!」
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/31(金) 19:04:20.23 :XHaPxoXC0
博士「スイッチを長押しすることにより、本来放つはずの屁を一気に体内にため込む」
博士「そしてそれを解放すれば、凄まじい勢いで強力な屁の砲弾が発射されるのじゃ」
博士「その威力は今、おまえが見ているとおり」
コナン「・・・っ・・・光彦ォォオオオオッ!!」ドゴォッ
光彦「あぐぅっ!?」ビクンッブリリイイイイイッ
コナン「てめえのせいで・・・てめえのせいで罪もない人たちが何人も!!」ゲシゲシ
博士「スイッチを長押しすることにより、本来放つはずの屁を一気に体内にため込む」
博士「そしてそれを解放すれば、凄まじい勢いで強力な屁の砲弾が発射されるのじゃ」
博士「その威力は今、おまえが見ているとおり」
コナン「・・・っ・・・光彦ォォオオオオッ!!」ドゴォッ
光彦「あぐぅっ!?」ビクンッブリリイイイイイッ
コナン「てめえのせいで・・・てめえのせいで罪もない人たちが何人も!!」ゲシゲシ
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/31(金) 19:04:51.69 :XHaPxoXC0
博士「よすんじゃ新一!」
博士「一度失われたものはもう二度と取り戻せはせんのじゃ」
博士「光彦君を責めたところで、哀しみが増すだけじゃぞ」
コナン「ううっ・・・ちくしょお・・・ちくしょお・・・」
歩美「コナン君・・・」
光彦「」ブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリ
博士「よすんじゃ新一!」
博士「一度失われたものはもう二度と取り戻せはせんのじゃ」
博士「光彦君を責めたところで、哀しみが増すだけじゃぞ」
コナン「ううっ・・・ちくしょお・・・ちくしょお・・・」
歩美「コナン君・・・」
光彦「」ブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリ
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/31(金) 19:05:27.06 :XHaPxoXC0
コナン「ところで博士は何しに来たんだよ?」
博士「何、光彦君の様子を見に来たのじゃよ」
博士「これなら十分、エネルギーとしての役割を果たしてくれそうじゃわい」
灰原「エネルギー?」
博士「昨今の世界ではエネルギー不足が深刻になっておるじゃろう」
博士「そこでワシは代替エネルギーとしてメタンガスを無尽蔵に作り出せる発明を作ったのじゃ」
博士「その媒体となったのが他でもない、光彦君なのじゃよ」
コナン「ところで博士は何しに来たんだよ?」
博士「何、光彦君の様子を見に来たのじゃよ」
博士「これなら十分、エネルギーとしての役割を果たしてくれそうじゃわい」
灰原「エネルギー?」
博士「昨今の世界ではエネルギー不足が深刻になっておるじゃろう」
博士「そこでワシは代替エネルギーとしてメタンガスを無尽蔵に作り出せる発明を作ったのじゃ」
博士「その媒体となったのが他でもない、光彦君なのじゃよ」
24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/31(金) 19:06:03.67 :XHaPxoXC0
コナン「博士、じゃあつまり光彦は・・・」
博士「そうじゃ」
博士「一度このスイッチを押してしまえばもう元には戻らん」
博士「だから光彦君にはエネルギーを無尽蔵に生み出す、文字通り『屁の機械』になってもらうんじゃ」
歩美「すごお~い!」
コナン「やったじゃねえか光彦!おまえでも人の役に立てるようになるんだぜ!」
光彦「そ、そんな!それじゃあ今までのようにみんなと一緒に遊んだりできなくなるじゃあないですか!そんなのは嫌です!」ブブブブブブブブブブブブブブブブ
博士「黙れぃ!」ドゴォッ
光彦「ガフッ!?」ブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリ
コナン「博士、じゃあつまり光彦は・・・」
博士「そうじゃ」
博士「一度このスイッチを押してしまえばもう元には戻らん」
博士「だから光彦君にはエネルギーを無尽蔵に生み出す、文字通り『屁の機械』になってもらうんじゃ」
歩美「すごお~い!」
コナン「やったじゃねえか光彦!おまえでも人の役に立てるようになるんだぜ!」
光彦「そ、そんな!それじゃあ今までのようにみんなと一緒に遊んだりできなくなるじゃあないですか!そんなのは嫌です!」ブブブブブブブブブブブブブブブブ
博士「黙れぃ!」ドゴォッ
光彦「ガフッ!?」ブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリ
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/31(金) 19:06:33.90 :XHaPxoXC0
博士「君には選択権などないのだよ、光彦君」
博士「一人の少年と世界中の人間、天秤にかけるまでもないじゃろう?」
こうして博士の手により、世界中に新たなエネルギー「光彦ガス」が供給され、世界に平和が訪れた。
光彦は意識も感情もなくし、文字通り「光彦ガス」を精製するだけの存在になった。
―完―
博士「君には選択権などないのだよ、光彦君」
博士「一人の少年と世界中の人間、天秤にかけるまでもないじゃろう?」
こうして博士の手により、世界中に新たなエネルギー「光彦ガス」が供給され、世界に平和が訪れた。
光彦は意識も感情もなくし、文字通り「光彦ガス」を精製するだけの存在になった。
―完―






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コメント
なんて無粋なやつなんだw