1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 20:48:39.53 :Doz0aEGso
P「止めたって無駄だからな!」
P「止めたって無駄だからな!」
3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 20:49:59.57 :rL3JZoxso
銭湯に行く
4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 20:52:31.45 :Doz0aEGso
P「俺は……俺はっ!!」
P「俺は銭湯に行くんだ!!!」
P「そうだろう!」
P「止めてくれるなよ>>8!!!」
P「俺は……俺はっ!!」
P「俺は銭湯に行くんだ!!!」
P「そうだろう!」
P「止めてくれるなよ>>8!!!」
8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 20:53:49.98 :ItcNt5yAO
ほたる
11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 21:02:02.76 :Doz0aEGso
13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 21:03:13.48 :cRlTcHdWO
留置所
19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 21:12:55.85 :d7XpIdFgo
捕まったPに面会に来るほたるなんか似合うな
20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 21:15:28.12 :Doz0aEGso
P「留置場に決まってるだろう?」
ほたる「……やっぱり、おかしくなって……」
P「ハハハ、何言ってるんだほたる。俺は元気だぞ」
ほたる「でもっ! 私の不幸のせいで、プロデューサーさんまで巻き込んじゃって……」
P「いいや。ほたるは悪くない……だからいっしょに銭湯にいこうな」
ほたる「……はい」
P「……しかし、参ったよ。まったく」
ほたる「プロデューサーさんは、悪くありません……ただ、私が……」
P「おいおいほたる。言いっこなしだ。あれは事故だし、ほたるの不幸だって関係ない。そうだろ?」
ほたる「……」
P「留置場に決まってるだろう?」
ほたる「……やっぱり、おかしくなって……」
P「ハハハ、何言ってるんだほたる。俺は元気だぞ」
ほたる「でもっ! 私の不幸のせいで、プロデューサーさんまで巻き込んじゃって……」
P「いいや。ほたるは悪くない……だからいっしょに銭湯にいこうな」
ほたる「……はい」
P「……しかし、参ったよ。まったく」
ほたる「プロデューサーさんは、悪くありません……ただ、私が……」
P「おいおいほたる。言いっこなしだ。あれは事故だし、ほたるの不幸だって関係ない。そうだろ?」
ほたる「……」
22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 21:18:17.27 :Doz0aEGso
ほたる「……プロデューサーさん……」
P(やれやれ参った。ほたるがすっかりへこんでる)
P(俺がちょっと留置場に入るぐらい、大した問題じゃないっていうのに……優しい子なんだな)
P(ここは小粋なジョークのひとつでもかましてやるか!)
P「なあ、ほたる」
ほたる「は、はい」
P「できれば混浴がいいな!」
ほたる「えっ」
P(……んんー? リアクションが芳しくない?)
P(さては緊張してるな? まぁ、そうだな……)
P(留置場の空気があまり好きじゃないんだろう。そうだ、そもそも俺がなんで留置場に入れられたか、だ)
P(あれはただ――>>25しただけだったのにな……)
ほたる「……プロデューサーさん……」
P(やれやれ参った。ほたるがすっかりへこんでる)
P(俺がちょっと留置場に入るぐらい、大した問題じゃないっていうのに……優しい子なんだな)
P(ここは小粋なジョークのひとつでもかましてやるか!)
P「なあ、ほたる」
ほたる「は、はい」
P「できれば混浴がいいな!」
ほたる「えっ」
P(……んんー? リアクションが芳しくない?)
P(さては緊張してるな? まぁ、そうだな……)
P(留置場の空気があまり好きじゃないんだろう。そうだ、そもそも俺がなんで留置場に入れられたか、だ)
P(あれはただ――>>25しただけだったのにな……)
26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 21:20:07.06 :DzxCK7rho
公衆の面前でロリアイドル達に過剰なスキンシップ
30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/12(土) 21:21:42.08 :g7ZYNR540
アウトじゃねーか
34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 21:29:22.99 :Doz0aEGso
36:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 21:36:21.57 :Doz0aEGso
仁奈「ガリガリくんの気持ちになるですよ」
P(すげぇ、あの表情って実際にできるもんなんだ)
千佳「んーっ! 冷たくておいしー♪」
P「喜んでもらえたみたいでなにより。さて……」
千佳「……あれ? Pくんの分はないの?」
P「うん? ああ、別にいいかなって」
千佳「えー、いいの? よかったらあたしのちょっとあげるよ?」
P「お? いいのか、それならちょっともらおうかな」
千佳「はい、グレープ! いろいろ選べて宝石みたいだよね」
P「アイスの実かー、昔はよく食べたんだけどなぁ……うん、美味い」
仁奈「あっ、じゃあピノをいっこくれてやりますよ!」
P「え、いいのか? ハハハ、悪いなぁ」
雪美「………P……」
P「ん? ……あー、雪美のは2つしか入ってないじゃないか。いいよ」
仁奈「ガリガリくんの気持ちになるですよ」
P(すげぇ、あの表情って実際にできるもんなんだ)
千佳「んーっ! 冷たくておいしー♪」
P「喜んでもらえたみたいでなにより。さて……」
千佳「……あれ? Pくんの分はないの?」
P「うん? ああ、別にいいかなって」
千佳「えー、いいの? よかったらあたしのちょっとあげるよ?」
P「お? いいのか、それならちょっともらおうかな」
千佳「はい、グレープ! いろいろ選べて宝石みたいだよね」
P「アイスの実かー、昔はよく食べたんだけどなぁ……うん、美味い」
仁奈「あっ、じゃあピノをいっこくれてやりますよ!」
P「え、いいのか? ハハハ、悪いなぁ」
雪美「………P……」
P「ん? ……あー、雪美のは2つしか入ってないじゃないか。いいよ」
37:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 21:39:06.35 :Doz0aEGso
雪美「…………」
P「結構好きだけどさ、やっぱり雪見大福は分けるもんじゃないって……気持ちで嬉しいから」
雪美「……それなら………」
P「ん?」
雪美「…………」ピロー…
P(……雪見大福の皮だけ伸ばして……なんだ?)
雪美「……あーん……」
P「いや、だから……」
雪美「…………」
P「……わかった、わかった。あーん……」
雪美「………♪」チュッ
P「!?」
雪美「…………」
P「結構好きだけどさ、やっぱり雪見大福は分けるもんじゃないって……気持ちで嬉しいから」
雪美「……それなら………」
P「ん?」
雪美「…………」ピロー…
P(……雪見大福の皮だけ伸ばして……なんだ?)
雪美「……あーん……」
P「いや、だから……」
雪美「…………」
P「……わかった、わかった。あーん……」
雪美「………♪」チュッ
P「!?」
38:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 21:43:06.91 :Doz0aEGso
P「えっ」
雪美「ゆきみ……だいふく……」
P(今、雪美は何をした? 唇に大福の皮を乗せ、俺へとそのままキスをした。そして微かに甘い……)
P(フッ。無意識に俺の口の中にまで侵略したか。もしくは、俺が求めるあまりなめまわしてたか)
P(ゆきみだいふく。実に美味也)
仁奈「……」ポカーン
千佳「……」ポカーン
P「ハッ、しまった! 違う、違うぞ2人とも!」
仁奈「Pと雪美おねーさんがキスしてやがりました……」
千佳「お、オトナなんだね雪美ちゃん……」
雪美「……ぶい」
P(これはまずい。これじゃあ、仁奈と千佳が不平等を感じてしまう)
P(俺はアイドルみんなを愛してる。それを表さねば!!)
P「えっ」
雪美「ゆきみ……だいふく……」
P(今、雪美は何をした? 唇に大福の皮を乗せ、俺へとそのままキスをした。そして微かに甘い……)
P(フッ。無意識に俺の口の中にまで侵略したか。もしくは、俺が求めるあまりなめまわしてたか)
P(ゆきみだいふく。実に美味也)
仁奈「……」ポカーン
千佳「……」ポカーン
P「ハッ、しまった! 違う、違うぞ2人とも!」
仁奈「Pと雪美おねーさんがキスしてやがりました……」
千佳「お、オトナなんだね雪美ちゃん……」
雪美「……ぶい」
P(これはまずい。これじゃあ、仁奈と千佳が不平等を感じてしまう)
P(俺はアイドルみんなを愛してる。それを表さねば!!)
39:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 21:45:42.59 :Doz0aEGso
P「大丈夫だ2人とも!」
千佳「え?」
P「キスしよう!!」
仁奈「ちゅーでごぜーますか?」
P「ちゅーだ! 恋っぽいことしようぜぇー!」
仁奈「わーい♪」チュッ
P「えっへへ」
千佳「えー、じゃあ、あたしも!」
P「ふふっ、もちろんさ素敵なレディ?」
千佳「ぷぷっ! なにそれPくんへーん!」
P「へんだとぉ!? こいつー、こちょこちょー」
千佳「きゃーっ、や、あはははっ! やめてぇ、Pくんのえっちぃ!」
P「はっはっは、まいったかラブリーチカ! やめてほしくば――」ポンポン
P「はい?」
警官「やぁ」
P「あれ?」
P「大丈夫だ2人とも!」
千佳「え?」
P「キスしよう!!」
仁奈「ちゅーでごぜーますか?」
P「ちゅーだ! 恋っぽいことしようぜぇー!」
仁奈「わーい♪」チュッ
P「えっへへ」
千佳「えー、じゃあ、あたしも!」
P「ふふっ、もちろんさ素敵なレディ?」
千佳「ぷぷっ! なにそれPくんへーん!」
P「へんだとぉ!? こいつー、こちょこちょー」
千佳「きゃーっ、や、あはははっ! やめてぇ、Pくんのえっちぃ!」
P「はっはっは、まいったかラブリーチカ! やめてほしくば――」ポンポン
P「はい?」
警官「やぁ」
P「あれ?」
42:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 21:52:08.72 :Doz0aEGso
警官「いやね、こちらもお話を少々聞かせてほしいだけだから」
P「待ってください!」
警官「うん。できれば身分の証明できるものとかないかな」
P「なんであなたは男なんですか!! そこは婦警さんじゃないんですか!?」
警官「は?」
P「あっ、でもそうすると早苗さんと被るのか……柳の下の泥鰌と言いますしね。だけどそれを期待するのもいいじゃないですか?」
警官「……あー、通報のあった男性なんだけどちょっとお酒入ってるかもしれないから応援お願いします。どうぞ」
P「応援!? そんな、いいですよ。婦警さんはうちにもいますしわざわざお手数おかけしなくても」
警官「はい、こっち来てねー。怖くないから、お嬢ちゃんたちは待っててねー」
――
――――
P(ふむ……おかしいな。やはり俺は間違ったことをしてなんかいない)
P(そう言ってるのに、精神鑑定だなんだと大げさなやつらばかり。参ったぜ)
P(久しぶりに銭湯にでもいってさっぱりしたいなぁ)
警官「いやね、こちらもお話を少々聞かせてほしいだけだから」
P「待ってください!」
警官「うん。できれば身分の証明できるものとかないかな」
P「なんであなたは男なんですか!! そこは婦警さんじゃないんですか!?」
警官「は?」
P「あっ、でもそうすると早苗さんと被るのか……柳の下の泥鰌と言いますしね。だけどそれを期待するのもいいじゃないですか?」
警官「……あー、通報のあった男性なんだけどちょっとお酒入ってるかもしれないから応援お願いします。どうぞ」
P「応援!? そんな、いいですよ。婦警さんはうちにもいますしわざわざお手数おかけしなくても」
警官「はい、こっち来てねー。怖くないから、お嬢ちゃんたちは待っててねー」
――
――――
P(ふむ……おかしいな。やはり俺は間違ったことをしてなんかいない)
P(そう言ってるのに、精神鑑定だなんだと大げさなやつらばかり。参ったぜ)
P(久しぶりに銭湯にでもいってさっぱりしたいなぁ)
47:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 21:58:48.39 :Doz0aEGso
ほたる「私がしっかりしていれば、プロデューサーさんは……」
P「おいおい、ガリガリくんの新しい味が出てるって教えてくれたのはほたるだろ? 差し入れにアイスを選んだのは俺の意思さ」
ほたる「だけど、私の食べたガリガリくんには『あたらない』って書いてあったんです……きっとこのせいで……!」
P「ほたる……」
P(優しい子だ、ほたる……)
P(いっしょに銭湯にいって背中の流しっこでもしてやりたいな……)
P(……ところでほたるはどうしてこんなところにいるんだ?)
P「……なぁ、ほたる」
ほたる「は、はい」
P「ここは留置所だ。ほたるが長居するところじゃない……どうしてわざわざこんなところまで……」
ほたる「えっ? そ、それは……その、>>52で……」
ほたる「私がしっかりしていれば、プロデューサーさんは……」
P「おいおい、ガリガリくんの新しい味が出てるって教えてくれたのはほたるだろ? 差し入れにアイスを選んだのは俺の意思さ」
ほたる「だけど、私の食べたガリガリくんには『あたらない』って書いてあったんです……きっとこのせいで……!」
P「ほたる……」
P(優しい子だ、ほたる……)
P(いっしょに銭湯にいって背中の流しっこでもしてやりたいな……)
P(……ところでほたるはどうしてこんなところにいるんだ?)
P「……なぁ、ほたる」
ほたる「は、はい」
P「ここは留置所だ。ほたるが長居するところじゃない……どうしてわざわざこんなところまで……」
ほたる「えっ? そ、それは……その、>>52で……」
52:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 22:00:59.31 :HvBBZCVAO
ちょっと愛海ちゃんにイタズラしたらここにぶち込まれました
59:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 22:08:51.75 :Doz0aEGso
ほたる「実は、私も……捕まったんです……」
P「なにィ!? た、確かに面会室じゃないのになんでいるのか不思議だったが……そういうことだったのか……」
ほたる「はい……すみません、私、わたしが……」
P「謝るな、ほたる。どうしてだ?」
ほたる「……愛海ちゃんに、イタズラをしたんです」
P「イタズラ?」
ほたる「はい。そのちょっと>>63を……」
ほたる「実は、私も……捕まったんです……」
P「なにィ!? た、確かに面会室じゃないのになんでいるのか不思議だったが……そういうことだったのか……」
ほたる「はい……すみません、私、わたしが……」
P「謝るな、ほたる。どうしてだ?」
ほたる「……愛海ちゃんに、イタズラをしたんです」
P「イタズラ?」
ほたる「はい。そのちょっと>>63を……」
63:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 22:10:19.34 :DzxCK7rho
包丁(偽)持って追っかけた
66:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 22:16:12.24 :Doz0aEGso
69:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 22:24:01.54 :Doz0aEGso
ほたる「そっか……楽しかった……か」
愛海「うん。ほたるちゃんもすごかったよね、迫真の演技って感じで! 呪われた黒バラと、静かに揺れるスズランの……」
ほたる「愛海ちゃんは、楽しかったんだ……へぇ……」
愛海「……あ、あれ?」
ほたる「私は……私はね。やっぱり弱いのかなって、思ったよ」
愛海「そんなことないよ! ほたるちゃん、しっかりしてるし!」
ほたる「だけどできることなんて、不幸にすることばかり……あのお芝居だって、素に近かっただけ……」
愛海「ほたるちゃん……大丈夫だよ。ほら、あたしも胸を貸すから、ほたるちゃんも荷物を下ろして、あたしに胸を貸そう?」
ほたる「…………」
愛海「大丈夫、痛くないから。優しくするから、ねっ? ねっ?」
ほたる「愛海ちゃんは優しいなぁ」
愛海「えへへ、それほどでも。さぁ!」
ほたる「だから、勘違いしちゃいそう」カランッ
愛海「……へ?」
ほたる「そっか……楽しかった……か」
愛海「うん。ほたるちゃんもすごかったよね、迫真の演技って感じで! 呪われた黒バラと、静かに揺れるスズランの……」
ほたる「愛海ちゃんは、楽しかったんだ……へぇ……」
愛海「……あ、あれ?」
ほたる「私は……私はね。やっぱり弱いのかなって、思ったよ」
愛海「そんなことないよ! ほたるちゃん、しっかりしてるし!」
ほたる「だけどできることなんて、不幸にすることばかり……あのお芝居だって、素に近かっただけ……」
愛海「ほたるちゃん……大丈夫だよ。ほら、あたしも胸を貸すから、ほたるちゃんも荷物を下ろして、あたしに胸を貸そう?」
ほたる「…………」
愛海「大丈夫、痛くないから。優しくするから、ねっ? ねっ?」
ほたる「愛海ちゃんは優しいなぁ」
愛海「えへへ、それほどでも。さぁ!」
ほたる「だから、勘違いしちゃいそう」カランッ
愛海「……へ?」
70:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 22:29:33.99 :Doz0aEGso
愛海「な、なにそれ……?」
ほたる「なにに見える? これ……」スッ…
愛海「えーっと……ほうちょう……かなぁ……」
ほたる「そうだよ。正解……よかった、見えないわけじゃなかったんだ」
愛海「手料理でもごちそうしてくれるのかな? あはは、でもあたしとしてはもっと直にスキンシップを――」
ダンッ!
愛海「ぴっ……」
ほたる「……私、気づいたの。愛海ちゃん」
愛海「な、なにに……?」
ほたる「私と仲良くなると……私が原因で不幸になっちゃう。それは、すごく悲しい……」
愛海「ふ、不幸じゃないよ? 大丈夫、大丈夫だから包丁おろそう?」
ほたる「愛海ちゃんには、とっても感謝してるよ。ここに来たばかりの時だって……緊張をほぐしてくれて……」
愛海「いやぁ、それほどでも……あはは……」
ほたる「だから。お礼」
愛海「な、なにそれ……?」
ほたる「なにに見える? これ……」スッ…
愛海「えーっと……ほうちょう……かなぁ……」
ほたる「そうだよ。正解……よかった、見えないわけじゃなかったんだ」
愛海「手料理でもごちそうしてくれるのかな? あはは、でもあたしとしてはもっと直にスキンシップを――」
ダンッ!
愛海「ぴっ……」
ほたる「……私、気づいたの。愛海ちゃん」
愛海「な、なにに……?」
ほたる「私と仲良くなると……私が原因で不幸になっちゃう。それは、すごく悲しい……」
愛海「ふ、不幸じゃないよ? 大丈夫、大丈夫だから包丁おろそう?」
ほたる「愛海ちゃんには、とっても感謝してるよ。ここに来たばかりの時だって……緊張をほぐしてくれて……」
愛海「いやぁ、それほどでも……あはは……」
ほたる「だから。お礼」
73:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 22:33:28.84 :Doz0aEGso
愛海「ほたる、ちゃん……?」
ほたる「私の不幸が原因で……意味も解らないまま、危ない目にあうぐらいなら」
ほたる「私が、私の手で。大好きなみんなに不幸を届ければいい」
ほたる「そうしたら、きっと。それ以上不幸にならなくて済む……だよね?」
愛海「ひっ……」
ほたる「一番にお礼したかったんだぁ……ふふっ……」
愛海「や、や……」
ほたる「大丈夫。これがきっと最後の不幸……もう怖いことも、痛いこともない世界へいけるから……」
愛海「いやぁぁー!!」
ほたる「待ってよ、ねぇ……ねぇ、愛海ちゃん。待って、見捨てないで……どこにもいかないで。私の手で、せめて!」
愛海「た、たすけっ、たすけて! だれか! 木場さん! 清良さん! 早苗さん! 誰でもいいから!!」
愛海「ほたる、ちゃん……?」
ほたる「私の不幸が原因で……意味も解らないまま、危ない目にあうぐらいなら」
ほたる「私が、私の手で。大好きなみんなに不幸を届ければいい」
ほたる「そうしたら、きっと。それ以上不幸にならなくて済む……だよね?」
愛海「ひっ……」
ほたる「一番にお礼したかったんだぁ……ふふっ……」
愛海「や、や……」
ほたる「大丈夫。これがきっと最後の不幸……もう怖いことも、痛いこともない世界へいけるから……」
愛海「いやぁぁー!!」
ほたる「待ってよ、ねぇ……ねぇ、愛海ちゃん。待って、見捨てないで……どこにもいかないで。私の手で、せめて!」
愛海「た、たすけっ、たすけて! だれか! 木場さん! 清良さん! 早苗さん! 誰でもいいから!!」
75:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 22:40:51.28 :Doz0aEGso
ほたる(……そろそろ、いいかな。イタズラしすぎちゃったかも)
ほたる(だけど、いつも愛海ちゃんには困らされてるしもうちょっとだけ……)
ほたる(あとでちゃんと謝れば大丈夫だよね……ふふ、ふふふ……♪)
ほたる「どこにいくの?」
愛海「や、やぁ……やだ、わかった。もう、もう勝手に揉まないからぁ……ちゃんと同意もらってから30揉みまでにするからぁ……」
ほたる「………大丈夫だよ。怖くないよ」
愛海「う、ぅぅ……あたしはただ、幸せになりたかっただけなのに……!」
ほたる(……そろそろ、いいかな。イタズラしすぎちゃったかも)
ほたる(だけど、いつも愛海ちゃんには困らされてるしもうちょっとだけ……)
ほたる(あとでちゃんと謝れば大丈夫だよね……ふふ、ふふふ……♪)
ほたる「どこにいくの?」
愛海「や、やぁ……やだ、わかった。もう、もう勝手に揉まないからぁ……ちゃんと同意もらってから30揉みまでにするからぁ……」
ほたる「………大丈夫だよ。怖くないよ」
愛海「う、ぅぅ……あたしはただ、幸せになりたかっただけなのに……!」
76:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 22:42:43.64 :Doz0aEGso
77:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 22:46:18.05 :Doz0aEGso
ほたる「……そういう、わけでして」
P「なるほどなぁ。愛海は?」
ほたる「わかりません……」
P「まったく、参ったよ。冤罪じゃないか!」
ほたる「いえ、私はやっぱりやりすぎたんです……調子に乗って、楽しくなって……」
P「ほたる……」
ほたる「今の私に……太陽は眩しすぎます……」
P「大丈夫だ。それを雪ぐためにも戦闘では流しっこだぞ!」
ほたる「プロデューサーさん……!」
P(ほたるも、大変だったな。まったく……)
P(さて、銭湯に行くには外にいかなきゃならない。それにはどうすればいい?)
P(ここは留置所だしな……>>81が妥当か……)
ほたる「……そういう、わけでして」
P「なるほどなぁ。愛海は?」
ほたる「わかりません……」
P「まったく、参ったよ。冤罪じゃないか!」
ほたる「いえ、私はやっぱりやりすぎたんです……調子に乗って、楽しくなって……」
P「ほたる……」
ほたる「今の私に……太陽は眩しすぎます……」
P「大丈夫だ。それを雪ぐためにも戦闘では流しっこだぞ!」
ほたる「プロデューサーさん……!」
P(ほたるも、大変だったな。まったく……)
P(さて、銭湯に行くには外にいかなきゃならない。それにはどうすればいい?)
P(ここは留置所だしな……>>81が妥当か……)
81:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 22:47:52.41 :iGNO/7jyo
歌ってどうにかする
83:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 22:52:57.99 :Doz0aEGso
>>77
戦闘してどうするの。銭湯なの
P「……そうだ。ほたる」
ほたる「は、はい」
P「お前は何だ?」
ほたる「私は……私は、アイドルです」
P「わかってるじゃないか……なら、いい」
ほたる「……はい」
P「………」
ほたる「………?」
P「れりごぉー……れりごぉー♪ ふんふーんふふんふーふふー♪」
ほたる「……!」
>>77
戦闘してどうするの。銭湯なの
P「……そうだ。ほたる」
ほたる「は、はい」
P「お前は何だ?」
ほたる「私は……私は、アイドルです」
P「わかってるじゃないか……なら、いい」
ほたる「……はい」
P「………」
ほたる「………?」
P「れりごぉー……れりごぉー♪ ふんふーんふふんふーふふー♪」
ほたる「……!」
84:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 22:57:29.89 :Doz0aEGso
ほたる「プロデューサーさん……!」
P「ありのぉー♪ ままのー♪ ふんふーするのーよー♪」
ほたる(まさか、歌を……歌おうて……)
P「ありのぉー♪ ままのぉー♪ るるんりーらーらーらー♪」
ほたる(歌詞もうろ覚えなのにっ……!)
P「にぃーどぉーとぉー♪ ふふんふーふーふー♪」
ほたる「……戸惑い、傷つき……♪」
P「……!」
ほたる「プロデューサーさん……!」
P「ありのぉー♪ ままのー♪ ふんふーするのーよー♪」
ほたる(まさか、歌を……歌おうて……)
P「ありのぉー♪ ままのぉー♪ るるんりーらーらーらー♪」
ほたる(歌詞もうろ覚えなのにっ……!)
P「にぃーどぉーとぉー♪ ふふんふーふーふー♪」
ほたる「……戸惑い、傷つき……♪」
P「……!」
85:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 23:02:32.32 :Doz0aEGso
ほたる「誰にも打ち明けずにっ……悩んでたそれもーもう!」
P・ほたる「「やぁーめぇーよぉー♪」」
ほたる「ありのままの姿見せるのよ…♪」
P「ありのままの! ふふんふーんふふー!」
ほたる「なぁーにーもーこわくーなぁーいー♪」
P「風よふーふー♪」
ほたる「……少しもっ寒くないわ!」
P「……ほたる!」
ほたる「プロデューサーさん!」
仁奈「悩んでたぁーことがウソみたいねー♪」
千佳「だってもう自由よ♪」
雪美「……なんでも……できる……♪」
ほたる「みんな!」
ほたる「誰にも打ち明けずにっ……悩んでたそれもーもう!」
P・ほたる「「やぁーめぇーよぉー♪」」
ほたる「ありのままの姿見せるのよ…♪」
P「ありのままの! ふふんふーんふふー!」
ほたる「なぁーにーもーこわくーなぁーいー♪」
P「風よふーふー♪」
ほたる「……少しもっ寒くないわ!」
P「……ほたる!」
ほたる「プロデューサーさん!」
仁奈「悩んでたぁーことがウソみたいねー♪」
千佳「だってもう自由よ♪」
雪美「……なんでも……できる……♪」
ほたる「みんな!」
86:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 23:07:51.61 :Doz0aEGso
P「ほたる……いってこい!」
ほたる「はいっ!」
こずえ「つめたくぅーだいちをつつみこみー……」
仁奈「高く舞い上がる思い出描いて♪」
千佳「花咲く! 氷の結晶のようにー!」
雪美「……輝いていたい……♪」
ほたる「……もう、決めたの!」
こずえ「これでぇー……いいのぉー……」
P「自分を好きになってぇー!」
愛海「これでーいいのー♪」
ほたる「自分を信じて!」
P「光浴びながら!」
警官「歩き出そう!」
P・警官「「少しも寒くないわ!」」
P「ほたる……いってこい!」
ほたる「はいっ!」
こずえ「つめたくぅーだいちをつつみこみー……」
仁奈「高く舞い上がる思い出描いて♪」
千佳「花咲く! 氷の結晶のようにー!」
雪美「……輝いていたい……♪」
ほたる「……もう、決めたの!」
こずえ「これでぇー……いいのぉー……」
P「自分を好きになってぇー!」
愛海「これでーいいのー♪」
ほたる「自分を信じて!」
P「光浴びながら!」
警官「歩き出そう!」
P・警官「「少しも寒くないわ!」」
88:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 23:10:25.11 :Doz0aEGso
ワァァァ… パチパチパチパチ…
P「……みんな、ありがとう!」
警官「いい歌でした……私が間違っていた……」
P「そんなことはありません。おまわりさんも、素敵でしたよ」
警官「プロデューサーさん……!」
ほたる「よかった……私、笑える……!」
仁奈「ほたるおねーさん、お迎えにきやがりましたよー!」
千佳「大丈夫だった? びっくりしちゃった!」
雪美「………寂しい……ダメ……」
ほたる「うん……ありがとう、ありがとうっ……!」
ワァァァ… パチパチパチパチ…
P「……みんな、ありがとう!」
警官「いい歌でした……私が間違っていた……」
P「そんなことはありません。おまわりさんも、素敵でしたよ」
警官「プロデューサーさん……!」
ほたる「よかった……私、笑える……!」
仁奈「ほたるおねーさん、お迎えにきやがりましたよー!」
千佳「大丈夫だった? びっくりしちゃった!」
雪美「………寂しい……ダメ……」
ほたる「うん……ありがとう、ありがとうっ……!」
89:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 23:10:38.73 :DzxCK7rho
ミュージカル特有のガバガバ展開ww
91:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 23:14:34.48 :Doz0aEGso
P「よぉーしみんな! 銭湯にいこうぜ!」
仁奈「せんとーでごぜーますか!?」
千佳「わわっ、今回のラブリーチカはバトルモードかな!?」
P「違う違う、お風呂! いっしょにはいろぉーぜぇー!」
雪美「……いっしょに……お風呂……?」
P「そうそう。それで流したり流されたりしようぜ! へっへ!」
ほたる「もう、プロデューサーさんったら……」
警官「先ほどの件は冤罪だったのがわかりました。安心です」
P「よかったよかった。それではこれで」
警官「ええ、テレビの向こうで応援しています」
P「だってさ、ほたる。よかったな」
ほたる「……はい」ニコッ
P「よぉーしみんな! 銭湯にいこうぜ!」
仁奈「せんとーでごぜーますか!?」
千佳「わわっ、今回のラブリーチカはバトルモードかな!?」
P「違う違う、お風呂! いっしょにはいろぉーぜぇー!」
雪美「……いっしょに……お風呂……?」
P「そうそう。それで流したり流されたりしようぜ! へっへ!」
ほたる「もう、プロデューサーさんったら……」
警官「先ほどの件は冤罪だったのがわかりました。安心です」
P「よかったよかった。それではこれで」
警官「ええ、テレビの向こうで応援しています」
P「だってさ、ほたる。よかったな」
ほたる「……はい」ニコッ
93:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 23:20:17.46 :Doz0aEGso
仁奈「外でごぜーます!」
千佳「おふろ♪ おっふろー♪」
ほたる「わ……まぶしい……」
P「ほたる?」
ほたる「……平気です。私はもう、寒くない……」
P「そうか……よかった……」
ほたる「いきましょう、プロデューサーさん。お風呂」
P「おう! おごっちゃうからなー」
仁奈「コーヒー牛乳もですか?」
P「コーヒーでもフルーツでもイチゴでも普通のでもカルシウム強化でもどーんとこいさ!」
雪美「………♪」
仁奈「外でごぜーます!」
千佳「おふろ♪ おっふろー♪」
ほたる「わ……まぶしい……」
P「ほたる?」
ほたる「……平気です。私はもう、寒くない……」
P「そうか……よかった……」
ほたる「いきましょう、プロデューサーさん。お風呂」
P「おう! おごっちゃうからなー」
仁奈「コーヒー牛乳もですか?」
P「コーヒーでもフルーツでもイチゴでも普通のでもカルシウム強化でもどーんとこいさ!」
雪美「………♪」
94:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 23:21:45.71 :Doz0aEGso
P「ついたついた。じゃあ入るかー!」
ガララッ
ほたる「え?」
P「ん?」
ほたる「……こっち、女湯ですよ?」
P「おう、でも流しっこできないじゃないか。ほたるたちの裸を他の男に見せるなんて言語道断だしな! ハッハ!!」
ほたる「~~~~~っ!!」
P「あれ?」
おばちゃん「ぐぎぇあああああああ! ちかんよぉおおおおおおおおお!!!!」
P「なにぃ!? ふてぇやろうだ! どこです!」
おばちゃん「あんたよ!!」
P「なんと!」
警官「や、また会ったね」
P「さっきぶりですね。ハッハッハ……」
警官「いいかな?」
P「しょうがないにゃあ……」
P「ついたついた。じゃあ入るかー!」
ガララッ
ほたる「え?」
P「ん?」
ほたる「……こっち、女湯ですよ?」
P「おう、でも流しっこできないじゃないか。ほたるたちの裸を他の男に見せるなんて言語道断だしな! ハッハ!!」
ほたる「~~~~~っ!!」
P「あれ?」
おばちゃん「ぐぎぇあああああああ! ちかんよぉおおおおおおおおお!!!!」
P「なにぃ!? ふてぇやろうだ! どこです!」
おばちゃん「あんたよ!!」
P「なんと!」
警官「や、また会ったね」
P「さっきぶりですね。ハッハッハ……」
警官「いいかな?」
P「しょうがないにゃあ……」
95:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 23:22:52.61 :Doz0aEGso
愛海「あのさ、オジさん」
警官「なにかな?」
愛海「あたしだけ解放されてないんだけど」
警官「いろいろ話聞かせてほしくてさ……ね。最近はそこらへん厳しいからねぇ」
愛海「えー……美人婦警さんがいい……」
警官「筋肉じゃダメ?」
愛海「硬いじゃん……」
おわり
愛海「あのさ、オジさん」
警官「なにかな?」
愛海「あたしだけ解放されてないんだけど」
警官「いろいろ話聞かせてほしくてさ……ね。最近はそこらへん厳しいからねぇ」
愛海「えー……美人婦警さんがいい……」
警官「筋肉じゃダメ?」
愛海「硬いじゃん……」
おわり
97:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 23:24:09.47 :DzxCK7rho
おっつおっつばっちし
98:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 23:24:13.69 :Doz0aEGso
以上、お粗末
シリアスしか書けない病発症したんですがたぶん直りました。ありがとう
アナと雪の女王は大好評上映中です! 総選挙はみくにゃんに投票お願いしますにゃ
以上、お粗末
シリアスしか書けない病発症したんですがたぶん直りました。ありがとう
アナと雪の女王は大好評上映中です! 総選挙はみくにゃんに投票お願いしますにゃ
99:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 23:25:07.79 :DOOJFZUio
え、なにこれは…
102:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/12(土) 23:33:41.97 :ItcNt5yAO
おっつおっつ
ほたるがいきいきしてて良かった(白目)
ほたるがいきいきしてて良かった(白目)












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