1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/04(水) 20:38:24.30 :h26wx5TS0.net
男「なんでも隕石が地球に衝突するんだそうだ」
男「今まで何もパッとした事のなかった人生」
男「せっかくだから最後くらい一華咲かせてみよう」
男「よーし、>>5しちゃうぞー」
男「なんでも隕石が地球に衝突するんだそうだ」
男「今まで何もパッとした事のなかった人生」
男「せっかくだから最後くらい一華咲かせてみよう」
男「よーし、>>5しちゃうぞー」
5:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/04(水) 20:39:18.86 :/o3TVnqa0.net
れいぷ
10:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/04(水) 20:41:47.20 :h26wx5TS0.net
男「よーし、レイプしちゃうぞー」
男「しかし誰をレイプしてやろうか」
男「うーん、最後だからちょっと思い切った事してみたいような……」
男「ホモレイプとか獣姦とかしてみたいな……」
男「だが無難に妹をレイプというのも捨てがたい……」
男「うーん」
男「……よし、決めた!」
男「>>15だ!」
男「よーし、レイプしちゃうぞー」
男「しかし誰をレイプしてやろうか」
男「うーん、最後だからちょっと思い切った事してみたいような……」
男「ホモレイプとか獣姦とかしてみたいな……」
男「だが無難に妹をレイプというのも捨てがたい……」
男「うーん」
男「……よし、決めた!」
男「>>15だ!」
15:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/04(水) 20:45:33.43 :E+yQF1N10.net
あき竹城
16:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/04(水) 20:48:11.36 :uS8+MElw0.net
思い切りすぎだろ
17:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/04(水) 20:51:12.25 :h26wx5TS0.net
男「よし、あき竹城だ!」
男「しかし……どこに行けば会えるんだ、あき竹城」
男「正直最近バラエティーでもあんまり見ないんだよな…・・」
男「たった一日でこの混乱した世界の中あき竹城探し出してレイプとか……」
男「正直無理ゲーだわ」
男「あ、そうだ。何もあのおばはんのあき竹城を犯す必要はないんだ」
男「何か適当な動物にあき竹城って名前をつければいい」
男「よし、そうと決まればペットショップへ急ごう!」
男「よし、あき竹城だ!」
男「しかし……どこに行けば会えるんだ、あき竹城」
男「正直最近バラエティーでもあんまり見ないんだよな…・・」
男「たった一日でこの混乱した世界の中あき竹城探し出してレイプとか……」
男「正直無理ゲーだわ」
男「あ、そうだ。何もあのおばはんのあき竹城を犯す必要はないんだ」
男「何か適当な動物にあき竹城って名前をつければいい」
男「よし、そうと決まればペットショップへ急ごう!」
18:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/04(水) 20:54:36.34 :h26wx5TS0.net
男「ペットショップについたぞ」
男「さすがに荒れ放題だな」
男「……お」
猫「みゃぁお」
男「上品そうなシャム猫だ。よしこいつにしよう」
男「今日からお前はあき竹城だ!」
あき竹城「にゃっ!?」
男「おいおい逃げるなよ。よし、手足をこの粘着テープで縛って、と」
あき竹城「にゃっ!? にゃあっ、にゃあああああっ!」
男「さてと、まずはどんなプレイがいいかな?」
男「よし、>>20だ!」
男「ペットショップについたぞ」
男「さすがに荒れ放題だな」
男「……お」
猫「みゃぁお」
男「上品そうなシャム猫だ。よしこいつにしよう」
男「今日からお前はあき竹城だ!」
あき竹城「にゃっ!?」
男「おいおい逃げるなよ。よし、手足をこの粘着テープで縛って、と」
あき竹城「にゃっ!? にゃあっ、にゃあああああっ!」
男「さてと、まずはどんなプレイがいいかな?」
男「よし、>>20だ!」
20:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/04(水) 21:04:06.02 :r/9OWw8y0.net
逃がす
21:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/04(水) 21:06:39.36 :h26wx5TS0.net
男「……ふっ」
あき竹城「……にゃっ?」
男「逃がしてやるよ」
あき竹城「……にゃ、お?」
男「俺が間違ってた。混乱に応じて女を犯そうなんて……」
男「あばよ、竹城。達者でな……」
あき竹城「待ちな!」
男「……ふっ」
あき竹城「……にゃっ?」
男「逃がしてやるよ」
あき竹城「……にゃ、お?」
男「俺が間違ってた。混乱に応じて女を犯そうなんて……」
男「あばよ、竹城。達者でな……」
あき竹城「待ちな!」
22:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/04(水) 21:09:32.38 :h26wx5TS0.net
男「な……竹城が喋っただと!?」
竹城「そりゃ喋るさ。なんたって私はあき竹城」
竹城「喋るのが仕事だからね!」
男「いや、それは人間のあき竹城で……」
竹城「言霊、ってのを知ってるかい?」
竹城「名前を与えられた物はその瞬間から、その名前に応じた性質を持つ」
竹城「竹城の名を与えられた私は、「あき竹城」という性質を持つわけだ」
男「な、なるほど……」
男「な……竹城が喋っただと!?」
竹城「そりゃ喋るさ。なんたって私はあき竹城」
竹城「喋るのが仕事だからね!」
男「いや、それは人間のあき竹城で……」
竹城「言霊、ってのを知ってるかい?」
竹城「名前を与えられた物はその瞬間から、その名前に応じた性質を持つ」
竹城「竹城の名を与えられた私は、「あき竹城」という性質を持つわけだ」
男「な、なるほど……」
23:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/04(水) 21:12:15.39 :h26wx5TS0.net
竹城「まあ本物の私はこんな性格じゃないんだけどね……」
竹城「アンタ、本物のあき竹城のことよく知らないでしょう?」
竹城「名付け親であるアンタの意識が反映されてこんな性格になっちゃったわけね」
男「へー……」
竹城「さてと、それじゃ行くわよ」
男「へ?行くってどこに……」
竹城「決まってるでしょ?」
竹城「地球を救いに、よ」
竹城「まあ本物の私はこんな性格じゃないんだけどね……」
竹城「アンタ、本物のあき竹城のことよく知らないでしょう?」
竹城「名付け親であるアンタの意識が反映されてこんな性格になっちゃったわけね」
男「へー……」
竹城「さてと、それじゃ行くわよ」
男「へ?行くってどこに……」
竹城「決まってるでしょ?」
竹城「地球を救いに、よ」
24:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/04(水) 21:15:17.24 :h26wx5TS0.net
男「そ、そうか! この言霊の力を応用すれば……」
男「よし、そこの犬! お前に超大型核爆弾という名前を与えるぞ!」
男「そこのハムスター! お前は発射装置だ!」
核爆弾「わおん!」
発射装置「ちゅうっ!」
竹城「今こそふたりの力を合わせる時よ!」
男「行け、核爆弾! 隕石を破壊するんだ!」
核爆弾「わおーんっ!!!」
男「そ、そうか! この言霊の力を応用すれば……」
男「よし、そこの犬! お前に超大型核爆弾という名前を与えるぞ!」
男「そこのハムスター! お前は発射装置だ!」
核爆弾「わおん!」
発射装置「ちゅうっ!」
竹城「今こそふたりの力を合わせる時よ!」
男「行け、核爆弾! 隕石を破壊するんだ!」
核爆弾「わおーんっ!!!」
25:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/04(水) 21:17:20.68 :h26wx5TS0.net
本来核爆弾に隕石を破壊する程の力はない
だが男はそんなことは知らず、ただ無邪気に核の力ならば地球を救えると考えていた
そして言霊は、男の意思をその身に宿す
その犬の形をした核爆弾は、地球の数十倍もに及ぶ隕石を吹き飛ばす力を確かに持っていた
宇宙に咲く、ひとひらの花……
こうして、地球は救われた
本来核爆弾に隕石を破壊する程の力はない
だが男はそんなことは知らず、ただ無邪気に核の力ならば地球を救えると考えていた
そして言霊は、男の意思をその身に宿す
その犬の形をした核爆弾は、地球の数十倍もに及ぶ隕石を吹き飛ばす力を確かに持っていた
宇宙に咲く、ひとひらの花……
こうして、地球は救われた
26:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/04(水) 21:21:47.17 :h26wx5TS0.net
男「やったぞ、隕石を破壊した!」
竹城「ふっ、やれば出来るじゃないか……」
竹城「っ!? が、はっ……」
男「竹城!? 一体どうしたんだ、竹城!」
竹城「ははっ……ちょっと、無理しすぎちゃったかね……」
男「何言ってんだよ! お前、何もしてないじゃないか!!」
竹城「分からないのかい? 猫の声帯で人間の言葉を話す……それがどれだけ負担のかかる行為か…・・」
竹城「私の喉は、もう限界さ……」
男「そんな、嘘だろ竹城! 俺たち、せっかく地球を救ったんだぜ!?」
男「頼むよ竹城、目を開けてくれ! 今度は……今度は、普通にセックスしよう!」
竹城「ふふっ、猫の私と、まだヤるつもりなのかい?」
竹城「本当に、変な男……ぐふっ」
男「竹城? ……竹城、おいっ!」
男「たけじょおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」
男「やったぞ、隕石を破壊した!」
竹城「ふっ、やれば出来るじゃないか……」
竹城「っ!? が、はっ……」
男「竹城!? 一体どうしたんだ、竹城!」
竹城「ははっ……ちょっと、無理しすぎちゃったかね……」
男「何言ってんだよ! お前、何もしてないじゃないか!!」
竹城「分からないのかい? 猫の声帯で人間の言葉を話す……それがどれだけ負担のかかる行為か…・・」
竹城「私の喉は、もう限界さ……」
男「そんな、嘘だろ竹城! 俺たち、せっかく地球を救ったんだぜ!?」
男「頼むよ竹城、目を開けてくれ! 今度は……今度は、普通にセックスしよう!」
竹城「ふふっ、猫の私と、まだヤるつもりなのかい?」
竹城「本当に、変な男……ぐふっ」
男「竹城? ……竹城、おいっ!」
男「たけじょおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」
29:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/06/04(水) 21:26:23.19 :h26wx5TS0.net
男(あれから一年が過ぎた)
男(竹城はもう、ここにはいない)
男(他の猫にまた竹城という名を付けることも考えたが……)
男(俺の中の竹城観が変わってしまった今、あの『あき竹城』が現れることは、もう二度とないだろう)
男(でも……それでもいいんだ。俺は、新しい楽しみを見つけたから)
男「うっ……くそ、出るっ、出るぞっ!!」パンッパンッ
男「はあ、はあ、よしっ、膣内に出してやるぞっ!」パンッパンッ
男「発射装置いいいっ!!!!!」ドピュッ
発射装置「ちゅうううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!」
おわり
男(あれから一年が過ぎた)
男(竹城はもう、ここにはいない)
男(他の猫にまた竹城という名を付けることも考えたが……)
男(俺の中の竹城観が変わってしまった今、あの『あき竹城』が現れることは、もう二度とないだろう)
男(でも……それでもいいんだ。俺は、新しい楽しみを見つけたから)
男「うっ……くそ、出るっ、出るぞっ!!」パンッパンッ
男「はあ、はあ、よしっ、膣内に出してやるぞっ!」パンッパンッ
男「発射装置いいいっ!!!!!」ドピュッ
発射装置「ちゅうううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!」
おわり






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