1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:03:09.900 :jmlo3JPl0.net
響「わ、悪い冗談だよね!プロデューサー!!」
P「信じたくないだろうが…本当なんだ…」
ーー昨夜ーー
小鳥「はい!もしもし765プロですが…え?は、はい!社長が!?はい、わかりました、すぐに向かいます!」
小鳥「プロデューサーさん大変です!しゃ、社長が倒れたって…すぐに双海総合病院に向かいましょう!」
P「え!?社長が!?わ、わかりました!車出すんで小鳥さんも乗ってください!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P「心臓発作でそのまま…だったらしい…」
響「う、嘘だ…社長が死ぬなんて…」
響「わ、悪い冗談だよね!プロデューサー!!」
P「信じたくないだろうが…本当なんだ…」
ーー昨夜ーー
小鳥「はい!もしもし765プロですが…え?は、はい!社長が!?はい、わかりました、すぐに向かいます!」
小鳥「プロデューサーさん大変です!しゃ、社長が倒れたって…すぐに双海総合病院に向かいましょう!」
P「え!?社長が!?わ、わかりました!車出すんで小鳥さんも乗ってください!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P「心臓発作でそのまま…だったらしい…」
響「う、嘘だ…社長が死ぬなんて…」
2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:03:52.276 :jmlo3JPl0.net
P「俺だって最初は信じたくなかったさ…だけど…社長はもう…」
響「……………他のみんなはもう知ってるのか…?」
P「響……いや、一番最初に事務所に来たお前にしか教えてない」
響「そっか…その…みんな動揺すると思うからみんな揃ってから伝えた方がいいと思うぞ…」
P「…わかった。そうするよ」
響「自分少し散歩に行ってくる…みんなが来る頃には戻ってるさー」
P「…わかった。あまり遠くに行くなよ」
響「わかってる」バタンッ
P「俺だって最初は信じたくなかったさ…だけど…社長はもう…」
響「……………他のみんなはもう知ってるのか…?」
P「響……いや、一番最初に事務所に来たお前にしか教えてない」
響「そっか…その…みんな動揺すると思うからみんな揃ってから伝えた方がいいと思うぞ…」
P「…わかった。そうするよ」
響「自分少し散歩に行ってくる…みんなが来る頃には戻ってるさー」
P「…わかった。あまり遠くに行くなよ」
響「わかってる」バタンッ
4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:04:31.964 :jmlo3JPl0.net
P「さすがに…すぐには認められないか…俺も昨日子供みたいに泣いてようやく認められたしな…」
P「小鳥さんもいつもなら来てる時間なのに……」
P「…社長室の荷物、ご遺族の方に届けなきゃな。」
P「あぁ、ここで社長に突然プロデューサーをやってみないかって言われたんだっけ」
P「ティンと来た!だっけか、ははっ…」
P「最初はみんな仕事もなくて…でも毎日が楽しくて…」
P「この写真…みんな…あの頃より全然立派になったなぁ…」
P「ダメだな…しっかりしなきゃいけないのに…涙が止まらない…」
P「さすがに…すぐには認められないか…俺も昨日子供みたいに泣いてようやく認められたしな…」
P「小鳥さんもいつもなら来てる時間なのに……」
P「…社長室の荷物、ご遺族の方に届けなきゃな。」
P「あぁ、ここで社長に突然プロデューサーをやってみないかって言われたんだっけ」
P「ティンと来た!だっけか、ははっ…」
P「最初はみんな仕事もなくて…でも毎日が楽しくて…」
P「この写真…みんな…あの頃より全然立派になったなぁ…」
P「ダメだな…しっかりしなきゃいけないのに…涙が止まらない…」
5:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:05:10.173 :jmlo3JPl0.net
春香たち「「「おはようございまーす!」」」
P「春香たちが来たか…いつも通りにしなきゃな!」ゴシゴシ
春香「あ、プロデューサーさん!仕事をキャンセルしたから、みんな事務所に集まってくれって急にどうしたんですか?」
春香「それに少し目も赤いような…」
P「少し寝不足でな…今日はみんなに大切な話があって集まってもらうんだ」
美希「ハニー、大丈夫?」
P「あぁ、大丈夫だ。みんなそろそろ集まる頃だな」
千早「はい、あと5分もすればみんな集まると思います」
P「そうか…それまで、少し待っててくれ」
春香たち「「「おはようございまーす!」」」
P「春香たちが来たか…いつも通りにしなきゃな!」ゴシゴシ
春香「あ、プロデューサーさん!仕事をキャンセルしたから、みんな事務所に集まってくれって急にどうしたんですか?」
春香「それに少し目も赤いような…」
P「少し寝不足でな…今日はみんなに大切な話があって集まってもらうんだ」
美希「ハニー、大丈夫?」
P「あぁ、大丈夫だ。みんなそろそろ集まる頃だな」
千早「はい、あと5分もすればみんな集まると思います」
P「そうか…それまで、少し待っててくれ」
7:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:05:47.209 :jmlo3JPl0.net
春香「ねえねえ、なんか今日プロデューサー元気なくない?」コソコソ
美希「確かにハニー元気ないの」コソコソ
千早「確かにそうね、何かあったのかも知れないわ」コソコソ
春香「大切な話って…なんだろうね…」コソコソ
美希「なんだか美希、ヤな予感がするの…」コソコソ
千早「その予感が当たらなければいいのだけれど…とりあえず話まで待ってみましょう」コソコソ
春香「うん、そうだね…」コソコソ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P「みんな揃ったな」
伊織「私たちの仕事キャンセルしてまでする大切な話ってなによ!それに、響がまだ来てないわ!」
春香「ねえねえ、なんか今日プロデューサー元気なくない?」コソコソ
美希「確かにハニー元気ないの」コソコソ
千早「確かにそうね、何かあったのかも知れないわ」コソコソ
春香「大切な話って…なんだろうね…」コソコソ
美希「なんだか美希、ヤな予感がするの…」コソコソ
千早「その予感が当たらなければいいのだけれど…とりあえず話まで待ってみましょう」コソコソ
春香「うん、そうだね…」コソコソ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P「みんな揃ったな」
伊織「私たちの仕事キャンセルしてまでする大切な話ってなによ!それに、響がまだ来てないわ!」
9:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:06:28.245 :jmlo3JPl0.net
P「そうか…」
ガチャッ
響「……」
貴音「響!!どうしたのですかその顔は!目が真っ赤ではないですか!」
やよい「響さんどうしたんですか?」
響「なんでもないさー…プロデューサー、早く話してよ…」
P「あ、あぁ…」
P「実は高木社長が昨日…亡くなった。心臓発作で倒れて…そのままだったそうだ」
一同「「「「「!?」」」」」」
P「そうか…」
ガチャッ
響「……」
貴音「響!!どうしたのですかその顔は!目が真っ赤ではないですか!」
やよい「響さんどうしたんですか?」
響「なんでもないさー…プロデューサー、早く話してよ…」
P「あ、あぁ…」
P「実は高木社長が昨日…亡くなった。心臓発作で倒れて…そのままだったそうだ」
一同「「「「「!?」」」」」」
11:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:07:08.170 :jmlo3JPl0.net
伊織「ちょ、どういうことよ!?きちんと説明しなさいよ!!」
真「そうですよプロデューサー!!悪い冗談ならやめてください!!」
P「悲しいが今言ったことは全て事実だ。それに、説明するも何も今言った通りだ」
雪歩「そ、そんな…社長が…」
真美「う、嘘だよね兄ちゃん?」
亜美「き、きっとドッキリか何かだよね!?」
あずさ「プロデューサーさん、もしかして音無さんがいないのは…」
P「はい、おそらく…」
伊織「ちょ、どういうことよ!?きちんと説明しなさいよ!!」
真「そうですよプロデューサー!!悪い冗談ならやめてください!!」
P「悲しいが今言ったことは全て事実だ。それに、説明するも何も今言った通りだ」
雪歩「そ、そんな…社長が…」
真美「う、嘘だよね兄ちゃん?」
亜美「き、きっとドッキリか何かだよね!?」
あずさ「プロデューサーさん、もしかして音無さんがいないのは…」
P「はい、おそらく…」
13:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:07:40.602 :jmlo3JPl0.net
律子「そんな…どうして…」
P「律子には同じプロデューサーとして伝えるべきかと思ったが…昨日はどうもそんな余裕がなかったからな」
P「すまない」
律子「いや、いいんです…今は、そんなこと…」
ソンナ… ドウシテシャチョウガ…
ウッ…ウッ…
ヒック…ヒック…
イヤダ!マミシンジナイモン!
ア、アミモシンジナイヨ!
P「みんな…悲しいがこれは事実なんだ…今日の6時半からお通夜がある。認めたくない気持ちもわかるが…必ず来てくれ」
律子「そんな…どうして…」
P「律子には同じプロデューサーとして伝えるべきかと思ったが…昨日はどうもそんな余裕がなかったからな」
P「すまない」
律子「いや、いいんです…今は、そんなこと…」
ソンナ… ドウシテシャチョウガ…
ウッ…ウッ…
ヒック…ヒック…
イヤダ!マミシンジナイモン!
ア、アミモシンジナイヨ!
P「みんな…悲しいがこれは事実なんだ…今日の6時半からお通夜がある。認めたくない気持ちもわかるが…必ず来てくれ」
16:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:08:17.037 :jmlo3JPl0.net
P「それとみんなの今日の予定は全部キャンセルしといた。今日一日は自由にしていいぞ」
伊織「あんたは…あんたはなんでそんなに平然としてられるの!?」
P「…誰かが…誰かがしっかりしてないといけないからな」
伊織「それでも…それでも涙一つこぼさないなんておかしいわよ!!」
P「おい、伊織!…行っちゃったか」
ウウッ…ヒック…
ウワァァン
ホントニシャチョウハ…
P(みんなして泣いてるな…)
P(それもそうだよな…アイドルと言ってもまだ年端の行かない女の子たちだ…)
P(俺が…俺がしっかりしなきゃな)
P「それとみんなの今日の予定は全部キャンセルしといた。今日一日は自由にしていいぞ」
伊織「あんたは…あんたはなんでそんなに平然としてられるの!?」
P「…誰かが…誰かがしっかりしてないといけないからな」
伊織「それでも…それでも涙一つこぼさないなんておかしいわよ!!」
P「おい、伊織!…行っちゃったか」
ウウッ…ヒック…
ウワァァン
ホントニシャチョウハ…
P(みんなして泣いてるな…)
P(それもそうだよな…アイドルと言ってもまだ年端の行かない女の子たちだ…)
P(俺が…俺がしっかりしなきゃな)
19:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:08:59.015 :jmlo3JPl0.net
ーーお通夜会場ーー
小鳥「プロデューサーさん!今日はすみません!事務所に顔、出せなくて」
P「いえ、謝ることなんてないですよ。こっちはしっかりやっときましたから」
小鳥「実は朝寝坊しちゃって!久しぶりにやっちゃいました!」
P(目の下に隈…それに泣きはらした顔をしてるのに…)
小鳥「アイドルの子達はどこにいるんですか?」
P「さっき別のところに集まってましたよ。それよりもう始まるんで席につきましょう」
小鳥「そうですね!」
ーーお通夜会場ーー
小鳥「プロデューサーさん!今日はすみません!事務所に顔、出せなくて」
P「いえ、謝ることなんてないですよ。こっちはしっかりやっときましたから」
小鳥「実は朝寝坊しちゃって!久しぶりにやっちゃいました!」
P(目の下に隈…それに泣きはらした顔をしてるのに…)
小鳥「アイドルの子達はどこにいるんですか?」
P「さっき別のところに集まってましたよ。それよりもう始まるんで席につきましょう」
小鳥「そうですね!」
20:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:09:27.979 :jmlo3JPl0.net
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P「アイドルの子達も無事焼香が終わりましたね」
小鳥「はい、少し心配な子もいましたが、杞憂でしたね!」
P「ん、あれは…黒井社長…」
黒井「はっ!弱小事務所の社長などやっているからそうなるのだ!貴様らしい最後だな!」
P「さすがにあれは…!」
小鳥「プロデューサーさん、少し待って、耳をすませてください」
P「え?」
黒井「高木…どうして先に逝ったのだ…まだ俺との勝負が…」ボソボソ
P「黒井…社長…」
小鳥「ね、そっとしておきましょう?」
P「はい、わかりました」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P「アイドルの子達も無事焼香が終わりましたね」
小鳥「はい、少し心配な子もいましたが、杞憂でしたね!」
P「ん、あれは…黒井社長…」
黒井「はっ!弱小事務所の社長などやっているからそうなるのだ!貴様らしい最後だな!」
P「さすがにあれは…!」
小鳥「プロデューサーさん、少し待って、耳をすませてください」
P「え?」
黒井「高木…どうして先に逝ったのだ…まだ俺との勝負が…」ボソボソ
P「黒井…社長…」
小鳥「ね、そっとしておきましょう?」
P「はい、わかりました」
22:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:10:07.043 :jmlo3JPl0.net
ーー通夜ぶるまいーー
一同「「「「「…」」」」」
小鳥「ほら、みんなそんな暗い顔してたら社長に怒られますよ?」
小鳥「アイドルは笑顔が一番だって社長いつも言ってたじゃない!」
やよい「うっうー!そうですよね!社長がいたらきっとそう言いま…すよね…社長が…いたら…社長が……いたら……」
伊織「や、やよい…あんたまた泣いて…」
真「そういう伊織だってまた泣きそうじゃないか…」
伊織「うるさいわね!あんただって!」
ウッ…ヒクッ…
ウワァァァン
小鳥「みんな泣かないでよ…私まで…」
P(さすがにまだ…悲しみは癒えないよな…だからこそ…俺が泣くわけにはいかないな)
ーー通夜ぶるまいーー
一同「「「「「…」」」」」
小鳥「ほら、みんなそんな暗い顔してたら社長に怒られますよ?」
小鳥「アイドルは笑顔が一番だって社長いつも言ってたじゃない!」
やよい「うっうー!そうですよね!社長がいたらきっとそう言いま…すよね…社長が…いたら…社長が……いたら……」
伊織「や、やよい…あんたまた泣いて…」
真「そういう伊織だってまた泣きそうじゃないか…」
伊織「うるさいわね!あんただって!」
ウッ…ヒクッ…
ウワァァァン
小鳥「みんな泣かないでよ…私まで…」
P(さすがにまだ…悲しみは癒えないよな…だからこそ…俺が泣くわけにはいかないな)
23:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:10:52.043 :jmlo3JPl0.net
ーー式場前ーー
P「とりあえず電車で来てるやつは駅まで送ってくから俺の車乗っててくれ」
伊織「私は迎えが来るからいいわ。やよいが今日はうちに泊まるからやよいも乗っけてくから平気よ」
P「そうか…」
響「自分はたまたま式場と家が近かったからバスで帰るぞ」
P「いや、駅までみんなを送った後響の家まで送ってくよ」
響「…ありがと、プロデューサー」
高木妻「あなたか…プロデューサーさん…ですか?」
P「は、はい!高木さん…高木社長のことはほんとうに…」
高木妻「いえ、そんなことはいいんです…ただ、主人がこれを渡してくれって…」
P「これは……?」
高木妻「主人からの手紙です…何かあった時にあなたに渡してくれと…それと、できれば事務所でみんなと読んで欲しいと申しておりました」
P「わかりました。」
高木妻「それでは…」
P「失礼します。…………ということだみんな!すまないが明日も事務所に少し早めに来てくれ!」
一同「「「「「はい」」」」」
ーー式場前ーー
P「とりあえず電車で来てるやつは駅まで送ってくから俺の車乗っててくれ」
伊織「私は迎えが来るからいいわ。やよいが今日はうちに泊まるからやよいも乗っけてくから平気よ」
P「そうか…」
響「自分はたまたま式場と家が近かったからバスで帰るぞ」
P「いや、駅までみんなを送った後響の家まで送ってくよ」
響「…ありがと、プロデューサー」
高木妻「あなたか…プロデューサーさん…ですか?」
P「は、はい!高木さん…高木社長のことはほんとうに…」
高木妻「いえ、そんなことはいいんです…ただ、主人がこれを渡してくれって…」
P「これは……?」
高木妻「主人からの手紙です…何かあった時にあなたに渡してくれと…それと、できれば事務所でみんなと読んで欲しいと申しておりました」
P「わかりました。」
高木妻「それでは…」
P「失礼します。…………ということだみんな!すまないが明日も事務所に少し早めに来てくれ!」
一同「「「「「はい」」」」」
24:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:11:30.974 :jmlo3JPl0.net
ーー駅前ーー
千早「わざわざありがとうございました、プロデューサー」
春香「私も、今日は千早ちゃんの家に泊まってきます!」
P「お、そうか。気をつけて帰れよ!」
春香「はい、ありがとうございました!」
P「じゃあな!………響の家ってどっちだ?」
響「右…」
P「次はどっちだ?」
響「このまままっすぐ」
P「……今日はたくさん人が来てたな!みんな社長の人柄に惹き付けられたんだろうな…」
ーー駅前ーー
千早「わざわざありがとうございました、プロデューサー」
春香「私も、今日は千早ちゃんの家に泊まってきます!」
P「お、そうか。気をつけて帰れよ!」
春香「はい、ありがとうございました!」
P「じゃあな!………響の家ってどっちだ?」
響「右…」
P「次はどっちだ?」
響「このまままっすぐ」
P「……今日はたくさん人が来てたな!みんな社長の人柄に惹き付けられたんだろうな…」
25:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:12:09.832 :jmlo3JPl0.net
響「…………あのね、プロデューサー」
P「ん?なんだ?」
響「自分、ずっと765プロのみんなで一緒にいられると思ったんだ」
響「このままずっと……幸せな時間が続くと思ってた」
響「でも違ったさー…ずっと…一緒なんて…ありえるわけなくて…グスッ」
P「響…」
響「きっと…事務所のみんなも…いつかは引退して…グスッなかなか会えなくなって…グスッ」
響「自分、そういうこと考えると…グスッ社長のこと思い出すのと同じくらいどうしようもなく悲しくなるんだ…」
響「…………あのね、プロデューサー」
P「ん?なんだ?」
響「自分、ずっと765プロのみんなで一緒にいられると思ったんだ」
響「このままずっと……幸せな時間が続くと思ってた」
響「でも違ったさー…ずっと…一緒なんて…ありえるわけなくて…グスッ」
P「響…」
響「きっと…事務所のみんなも…いつかは引退して…グスッなかなか会えなくなって…グスッ」
響「自分、そういうこと考えると…グスッ社長のこと思い出すのと同じくらいどうしようもなく悲しくなるんだ…」
26:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:12:41.610 :jmlo3JPl0.net
P「響…実はな…俺も同じこと考えてた。ずっと今みたいな時間が続くって」
響「…プロデューサーも?」
P「あぁ。けどな、今回のことで気付かされたんだ。今が幸せすぎてこんな簡単なことに気づけなかった」
P「永遠なんかないって。いつかはなくなってしまうって」
P「でもな、響」
響「うん…」
P「だからこそ、今を全力で、楽しんで生きていこう思ったんだ。絶対に、後悔しないように」
響「プロデューサー……そ、そうだよね!今を楽しまないとダメだよね…!」
P「あぁ!それで、永遠なんてなくても、せめて死ぬまでみんな一緒だ!」
P「響…実はな…俺も同じこと考えてた。ずっと今みたいな時間が続くって」
響「…プロデューサーも?」
P「あぁ。けどな、今回のことで気付かされたんだ。今が幸せすぎてこんな簡単なことに気づけなかった」
P「永遠なんかないって。いつかはなくなってしまうって」
P「でもな、響」
響「うん…」
P「だからこそ、今を全力で、楽しんで生きていこう思ったんだ。絶対に、後悔しないように」
響「プロデューサー……そ、そうだよね!今を楽しまないとダメだよね…!」
P「あぁ!それで、永遠なんてなくても、せめて死ぬまでみんな一緒だ!」
28:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:13:09.959 :jmlo3JPl0.net
響「うん!プロデューサー!……でもさ、まだ明日にはなってなくてさ…」
響「その…自分今日は1人はいやかなーって……」
P「ん?どうした?もしかして俺に泊まってって欲しいのか?」
響「なっ!ち、違うぞ!じ、自分はただ……」
P「あ、じゃあ響送ったら帰るなぁ~」
響「え!いや、その……泊まってってよ」ボソッ
P「んー?聞こえないなぁ?」
響「うがーっ!!二度も言わせるなぁー!!」
P「ははっ、はいはいわかったよ泊まってくよ!」
P(正直アイドルと2人きりで泊まりはマズイが……今日はしょうがないか)
響「ありがと!プロデューサー!!」
P(響も元気を取り戻したしな)
響「うん!プロデューサー!……でもさ、まだ明日にはなってなくてさ…」
響「その…自分今日は1人はいやかなーって……」
P「ん?どうした?もしかして俺に泊まってって欲しいのか?」
響「なっ!ち、違うぞ!じ、自分はただ……」
P「あ、じゃあ響送ったら帰るなぁ~」
響「え!いや、その……泊まってってよ」ボソッ
P「んー?聞こえないなぁ?」
響「うがーっ!!二度も言わせるなぁー!!」
P「ははっ、はいはいわかったよ泊まってくよ!」
P(正直アイドルと2人きりで泊まりはマズイが……今日はしょうがないか)
響「ありがと!プロデューサー!!」
P(響も元気を取り戻したしな)
29:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:13:50.131 :jmlo3JPl0.net
ーー響宅ーー
響「プロデューサー、布団でいいか?」
P「おう、俺は全然構わないぞ!」
響「じゃ、電気消すぞー」
P「おう、おやすみ」
響「おやすみ、プロデューサー」
響「プロデューサー、もう寝ちゃった?」
P「…………起きてるぞ」
響「そっか」
P「どうした、眠れないのか」
響「いや、ちょっとね…」
ーー響宅ーー
響「プロデューサー、布団でいいか?」
P「おう、俺は全然構わないぞ!」
響「じゃ、電気消すぞー」
P「おう、おやすみ」
響「おやすみ、プロデューサー」
響「プロデューサー、もう寝ちゃった?」
P「…………起きてるぞ」
響「そっか」
P「どうした、眠れないのか」
響「いや、ちょっとね…」
30:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:14:15.177 :jmlo3JPl0.net
P「どうした?言いたいことあるなら聞くぞ?」
響「……プロデューサーがどうして平然としてられるのかなって…少し気になって」
P(平然と……か。伊織にも同じ事言われたな)
P「そりゃあ、プロデューサーだしな。みんなを不安にさせるわけにはいかないさ」
響「でも、今プロデューサーないてないぞ」
P「え?そりゃ響がいるし…」
響「ここには、みんないないぞ。自分は気にしないから、プロデューサーは無理しなくても平気だよ」
P「響……」ウルッ
響「プロデューサーはいつも1人で頑張りすぎたぞ……たまには甘えてもいいんだぞ?」
P「どうした?言いたいことあるなら聞くぞ?」
響「……プロデューサーがどうして平然としてられるのかなって…少し気になって」
P(平然と……か。伊織にも同じ事言われたな)
P「そりゃあ、プロデューサーだしな。みんなを不安にさせるわけにはいかないさ」
響「でも、今プロデューサーないてないぞ」
P「え?そりゃ響がいるし…」
響「ここには、みんないないぞ。自分は気にしないから、プロデューサーは無理しなくても平気だよ」
P「響……」ウルッ
響「プロデューサーはいつも1人で頑張りすぎたぞ……たまには甘えてもいいんだぞ?」
31:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:14:47.335 :jmlo3JPl0.net
P「だ、だがな俺は大人だし……」
響「プロデューサー!!少しは自分も役に立ちたいんだ!!」
P「響………すまん。少し、泣かせてくれるか?」
響「うん!」ニコッ
響(プロデューサーは声も出さず、嗚咽もせず、ただ自分に撫でられながら、目から涙を流していた。それは眠るまで止まらなかったけど、自然と二人共眠りに落ちていたんだ)
響「プロデューサー!朝だぞ!!起きろぉ!!」
P「ん……もう朝か…元気だな、響」
響「うん!自分今日から大切に生きてくって決めたもん!」
P「…あぁ!そうだな!!」
P「だ、だがな俺は大人だし……」
響「プロデューサー!!少しは自分も役に立ちたいんだ!!」
P「響………すまん。少し、泣かせてくれるか?」
響「うん!」ニコッ
響(プロデューサーは声も出さず、嗚咽もせず、ただ自分に撫でられながら、目から涙を流していた。それは眠るまで止まらなかったけど、自然と二人共眠りに落ちていたんだ)
響「プロデューサー!朝だぞ!!起きろぉ!!」
P「ん……もう朝か…元気だな、響」
響「うん!自分今日から大切に生きてくって決めたもん!」
P「…あぁ!そうだな!!」
32:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:15:15.556 :jmlo3JPl0.net
ーー事務所ーー
P「響、ふたりで入ると面倒だから先入っとけ」
響「了解!」
響「はいさーい」
オハヨウ
オハヨウヒビキチャン
P「おはよう!」
春香「おはようございます。プロデューサーさん」
小鳥「もうみんな揃ってますよ。」
P「そうか、じゃあ……」
雪歩「手紙……読むんですね」
P「あぁ、みんなよく聞けよ」
ーー事務所ーー
P「響、ふたりで入ると面倒だから先入っとけ」
響「了解!」
響「はいさーい」
オハヨウ
オハヨウヒビキチャン
P「おはよう!」
春香「おはようございます。プロデューサーさん」
小鳥「もうみんな揃ってますよ。」
P「そうか、じゃあ……」
雪歩「手紙……読むんですね」
P「あぁ、みんなよく聞けよ」
36:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:17:40.007 :jmlo3JPl0.net
765プロの仲間達へ
キミ達がこれを読んでいると言う
ことは、既に私はこの世にいないか、
意思疎通ができない状態ということだね?
もし何かあった時のためにこれを用意しておいたんだが……
読まれたくはない手紙だ。それでね、この手紙で伝えたいことは
二つあるんだ。
まず一つ目。
私が抜けた後の765プロの社長は、プロデューサー君。君がやって欲しい。
なに、心配することは無い。
音無くんは優秀な事務員だし、律子くんも助けてくれるだろう。
それに、強力な助っ人を用意しておいた。まあ、性格に難ありかもしれないが…きっと、協力してくれると思う。
765プロの仲間達へ
キミ達がこれを読んでいると言う
ことは、既に私はこの世にいないか、
意思疎通ができない状態ということだね?
もし何かあった時のためにこれを用意しておいたんだが……
読まれたくはない手紙だ。それでね、この手紙で伝えたいことは
二つあるんだ。
まず一つ目。
私が抜けた後の765プロの社長は、プロデューサー君。君がやって欲しい。
なに、心配することは無い。
音無くんは優秀な事務員だし、律子くんも助けてくれるだろう。
それに、強力な助っ人を用意しておいた。まあ、性格に難ありかもしれないが…きっと、協力してくれると思う。
37:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:18:46.605 :jmlo3JPl0.net
二つ目は、アイドル諸君に対してだ。
きっと君たちはプロデューサーや
音無くん、律子くんがいれば
きっとトップアイドルになってくれるだろう。
だが、そこで止まってはいけない。
君たちはその先、そう、いうなればトップアイドルの……
その輝きの向こう側へ行けるだろう。
君たちの活躍、とても期待している!!
高木順二朗
二つ目は、アイドル諸君に対してだ。
きっと君たちはプロデューサーや
音無くん、律子くんがいれば
きっとトップアイドルになってくれるだろう。
だが、そこで止まってはいけない。
君たちはその先、そう、いうなればトップアイドルの……
その輝きの向こう側へ行けるだろう。
君たちの活躍、とても期待している!!
高木順二朗
38:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:19:26.573 :jmlo3JPl0.net
P「社長……」
律子「社長ったら……頑張るのは私たちなんですからね!」
小鳥「ふふっ社長らしいですね!」
あずさ「ふふっこれでトップアイドルにならないわけにはいかなくなりましたね」
伊織「この伊織ちゃんがトップアイドルになるのなんて、トーゼンよ!」
亜美「んっふっふっふ~社長にこう言われちゃ、やるしかないね!」
真美「そりゃそうだね亜美!天国の社長に、恥かかせられないかんね!」
P「社長……」
律子「社長ったら……頑張るのは私たちなんですからね!」
小鳥「ふふっ社長らしいですね!」
あずさ「ふふっこれでトップアイドルにならないわけにはいかなくなりましたね」
伊織「この伊織ちゃんがトップアイドルになるのなんて、トーゼンよ!」
亜美「んっふっふっふ~社長にこう言われちゃ、やるしかないね!」
真美「そりゃそうだね亜美!天国の社長に、恥かかせられないかんね!」
40:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:19:55.720 :jmlo3JPl0.net
春香「社長が太鼓判押してくれたんだよ!なるしかないよね!トップアイドル!ね、千早ちゃん!」
千早「ええ、そうね。私たちならできるわ」
貴音「社長の思い、決して無駄には致しません」
響「自分、完璧な上に、社長にこう言われちゃトップアイドルになれないわけないぞ!」
真「へへっ、社長がトップアイドル以上になれるって言ってくれてるならなるしかないね!」
雪歩「貧相でちんちくりんな私をアイドルにしてくれたプロデューサーさんと社長にトップアイドルになって恩返ししますぅ!」
美希「ハニーと社長の太鼓判があれば、トップアイドルになれないわけないの!」
やよい「うっうー!トップアイドルになって、社長にも見てもらいたいです!」
春香「社長が太鼓判押してくれたんだよ!なるしかないよね!トップアイドル!ね、千早ちゃん!」
千早「ええ、そうね。私たちならできるわ」
貴音「社長の思い、決して無駄には致しません」
響「自分、完璧な上に、社長にこう言われちゃトップアイドルになれないわけないぞ!」
真「へへっ、社長がトップアイドル以上になれるって言ってくれてるならなるしかないね!」
雪歩「貧相でちんちくりんな私をアイドルにしてくれたプロデューサーさんと社長にトップアイドルになって恩返ししますぅ!」
美希「ハニーと社長の太鼓判があれば、トップアイドルになれないわけないの!」
やよい「うっうー!トップアイドルになって、社長にも見てもらいたいです!」
42:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:20:35.146 :jmlo3JPl0.net
P(みんな、強くなったな…)
P「みんな、水を差すようで悪いが、もう仕事の時間だ!各々現場に向かってくれ!」
一同「「「「「はい!!!」」」」」
小鳥「プロデューサーさん、社長就任の件なんですか……」
P「は、はい!荷が重いですが…精いっぱい頑張ります!」
小鳥「ふふっ、頼もしいですね!あ、あと黒井社長から電話があって…」
P「え!?まさかこの隙に765プロを買収しようとしてるとか!?」
小鳥「ふふっ、違いますよ!なんでも高木の頼みだとかなんとか言って…もうすぐ事務所に来るそうです」
P「ま、まさか強力な助っ人って…黒井社長~!?」
P(みんな、強くなったな…)
P「みんな、水を差すようで悪いが、もう仕事の時間だ!各々現場に向かってくれ!」
一同「「「「「はい!!!」」」」」
小鳥「プロデューサーさん、社長就任の件なんですか……」
P「は、はい!荷が重いですが…精いっぱい頑張ります!」
小鳥「ふふっ、頼もしいですね!あ、あと黒井社長から電話があって…」
P「え!?まさかこの隙に765プロを買収しようとしてるとか!?」
小鳥「ふふっ、違いますよ!なんでも高木の頼みだとかなんとか言って…もうすぐ事務所に来るそうです」
P「ま、まさか強力な助っ人って…黒井社長~!?」
43:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:21:03.823 :jmlo3JPl0.net
黒井「私じゃ不満だったか?」
P「く、黒井社長!!いえ、全然そんなことは……」
黒井「相変わらず弱小プロダクションらしい小さな事務所だな」
P「く、黒井社長も相変わらずですね……」
黒井「ふんっ!弱小プロダクションの凡骨プロデューサーだろうが一応は高木の形見だ。」
黒井「一応面倒は見てやる。ついてこい!」
P「って、どこいくんですか!?」
黒井「高木とつながりがあった仕事先に新しい社長として挨拶しに行くんだ!私もついて行ってやるから早く来い!」
P「は、はい!」
小鳥「ふふっ素直じゃないんですから♪」
黒井「私じゃ不満だったか?」
P「く、黒井社長!!いえ、全然そんなことは……」
黒井「相変わらず弱小プロダクションらしい小さな事務所だな」
P「く、黒井社長も相変わらずですね……」
黒井「ふんっ!弱小プロダクションの凡骨プロデューサーだろうが一応は高木の形見だ。」
黒井「一応面倒は見てやる。ついてこい!」
P「って、どこいくんですか!?」
黒井「高木とつながりがあった仕事先に新しい社長として挨拶しに行くんだ!私もついて行ってやるから早く来い!」
P「は、はい!」
小鳥「ふふっ素直じゃないんですから♪」
44:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:21:34.522 :jmlo3JPl0.net
P(それからというもの、俺は黒井社長のおかげもあって765プロは人脈やコネクションを失わずに、なんとか社長をやっていけている。俺がプロデュースに割けなくなったぶんの仕事は黒井社長が優秀な事務員を派遣してくれて、なんとか765プロは回っている。)
P(そして、アイドル達の方も、先月、みんな揃ってトップアイドルになった!だが、社長の言う通りここが終着点じゃない。きっと彼女達は輝きの向こう側へ行けるはずだ!社長、あなたの765プロは、いろんな人に支えられて、今日もファンに笑顔を与えています!)
P(それからというもの、俺は黒井社長のおかげもあって765プロは人脈やコネクションを失わずに、なんとか社長をやっていけている。俺がプロデュースに割けなくなったぶんの仕事は黒井社長が優秀な事務員を派遣してくれて、なんとか765プロは回っている。)
P(そして、アイドル達の方も、先月、みんな揃ってトップアイドルになった!だが、社長の言う通りここが終着点じゃない。きっと彼女達は輝きの向こう側へ行けるはずだ!社長、あなたの765プロは、いろんな人に支えられて、今日もファンに笑顔を与えています!)
45:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:22:13.214 :jmlo3JPl0.net
以上!初投稿のきたない文章でお目汚し失礼しました!それでは!
以上!初投稿のきたない文章でお目汚し失礼しました!それでは!
48:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:26:18.967 :x8bGiNOY0.net
まさかのオチ無し
52:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 00:57:18.170 :jmlo3JPl0.net
分かったよオチかくよ!!
分かったよオチかくよ!!
54:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 01:20:45.137 :jmlo3JPl0.net
>>43
ここから
ーー営業先ーー
テレビ局の偉い人「高木社長のことは拝聴しております。お悔やみ申し上げます」
P「そのけ黒井「今はそのことはいい!」
P「く、黒井社長…」
黒井「高木のことなんぞ思い出したくはないからな」
P(こんなんで大丈夫なんだろうか…)
黒井「なんでこんなところに連れてきたかと言うと、こいつが765プロの新しい社長なのだ」
テレビ局の偉い人「へえ!若いのにやり手ですね!」
黒井「ふんっ腕は大したことは無い」
>>43
ここから
ーー営業先ーー
テレビ局の偉い人「高木社長のことは拝聴しております。お悔やみ申し上げます」
P「そのけ黒井「今はそのことはいい!」
P「く、黒井社長…」
黒井「高木のことなんぞ思い出したくはないからな」
P(こんなんで大丈夫なんだろうか…)
黒井「なんでこんなところに連れてきたかと言うと、こいつが765プロの新しい社長なのだ」
テレビ局の偉い人「へえ!若いのにやり手ですね!」
黒井「ふんっ腕は大したことは無い」
55:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 01:28:42.663 :jmlo3JPl0.net
テレビ局の偉い人「でも、なぜ黒井社長が付き添いに?」
黒井「……高木の頼みでな」
黒井「まあそんなことはどうでもいい。こいつの紹介がしたかっただけだ」
P「今後とも、よろしくお願いします!」
テレビ局の偉い人「ははっ765プロさんにいつもお世話になっているからね。こちらも、よろしく頼むよ」
P「はい!」
黒井「プロデューサー、お前は少し出てろ」
P「な、なぜでしょう」
黒井「961の方で話があるのだ!早くしろ!」
P「は、はぁ。では、失礼します」
黒井「行ったか……」
黒井「それでだ。あいつの前ではああ言ったが、腕は確かな男だ」
黒井「なにとぞ、よろしく頼むぞ」
テレビ局の偉い人「黒井社長がそこまでするなんて、高木社長にはなにか恩でもあるんですか?」
黒井「そんなもんはない…ただの腐れ縁だ」バタンッ
テレビ局の偉い人「でも、なぜ黒井社長が付き添いに?」
黒井「……高木の頼みでな」
黒井「まあそんなことはどうでもいい。こいつの紹介がしたかっただけだ」
P「今後とも、よろしくお願いします!」
テレビ局の偉い人「ははっ765プロさんにいつもお世話になっているからね。こちらも、よろしく頼むよ」
P「はい!」
黒井「プロデューサー、お前は少し出てろ」
P「な、なぜでしょう」
黒井「961の方で話があるのだ!早くしろ!」
P「は、はぁ。では、失礼します」
黒井「行ったか……」
黒井「それでだ。あいつの前ではああ言ったが、腕は確かな男だ」
黒井「なにとぞ、よろしく頼むぞ」
テレビ局の偉い人「黒井社長がそこまでするなんて、高木社長にはなにか恩でもあるんですか?」
黒井「そんなもんはない…ただの腐れ縁だ」バタンッ
56:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 01:39:24.541 :jmlo3JPl0.net
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P「ま、まさか高木社長の知り合いすべてに挨拶に行かされるなんて……」
P「疲れた…」
黒井「何を言っている。明日は私の人脈を使って一日中あいさつ回りだぞ」
P「しゃ、社長って意外と大変だったんだなぁ…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小鳥「プロデューサーさん、まだ上がらないんですか?」
P「はい。もう少しでまとまるんです!」
小鳥「まとまるって……もしかして……ドームライブですか!?」
P「はい!黒井社長が手伝ってくれたこともあって、かなり予定より早くまとまりそうなんです」
小鳥「ど、ドームかぁ……なんだかみんなが遠いところに行っちゃった気がしますね~」
P「ははっ、そんなことないですよ。死ぬまで765プロは一緒ですよ」
小鳥「だといいですね!」 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P「ま、まさか高木社長の知り合いすべてに挨拶に行かされるなんて……」
P「疲れた…」
黒井「何を言っている。明日は私の人脈を使って一日中あいさつ回りだぞ」
P「しゃ、社長って意外と大変だったんだなぁ…」
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小鳥「プロデューサーさん、まだ上がらないんですか?」
P「はい。もう少しでまとまるんです!」
小鳥「まとまるって……もしかして……ドームライブですか!?」
P「はい!黒井社長が手伝ってくれたこともあって、かなり予定より早くまとまりそうなんです」
小鳥「ど、ドームかぁ……なんだかみんなが遠いところに行っちゃった気がしますね~」
P「ははっ、そんなことないですよ。死ぬまで765プロは一緒ですよ」
小鳥「だといいですね!」 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)
57:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 01:48:50.496 :jmlo3JPl0.net
ーー翌日ーー
P「まとまった……まとまったぞ!!」
春香「なにがですか?プロデューサーさん」
P「ふふふ……聞いて驚くなよ……」
亜美真美「「何そんなにもったいぶってるの兄ちゃん!早く教えてよ!」」
P「お前達の!!ドームライブが決定した!!」
一同「「「「「えぇ!?」」」」」
千早「そんな大きなとこで歌えるなんて…」
春香「すごいです、すごいですよプロデューサーさん!!」
美希「でもそれだけ大きいと美希のファンが増えすぎちゃって困っちゃうの」
真「ついにドームかぁ……へへっ、頑張るぞぉ!」
雪歩「そんな大きな舞台、緊張しますう」
ーー翌日ーー
P「まとまった……まとまったぞ!!」
春香「なにがですか?プロデューサーさん」
P「ふふふ……聞いて驚くなよ……」
亜美真美「「何そんなにもったいぶってるの兄ちゃん!早く教えてよ!」」
P「お前達の!!ドームライブが決定した!!」
一同「「「「「えぇ!?」」」」」
千早「そんな大きなとこで歌えるなんて…」
春香「すごいです、すごいですよプロデューサーさん!!」
美希「でもそれだけ大きいと美希のファンが増えすぎちゃって困っちゃうの」
真「ついにドームかぁ……へへっ、頑張るぞぉ!」
雪歩「そんな大きな舞台、緊張しますう」
58:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 02:00:36.935 :jmlo3JPl0.net
真美「うんうんついに真美たちもトップアイドルが見えてきましたなぁ」
亜美「真美殿、このまま一気にトップアイドルまで駆け抜けるしかないですなぁ」
響「広いステージめいっぱい使って、自分のダンスでファンをトリコにしちゃうぞ!」
貴音「どぉむ?はたしてそれはなんなのでしょうか?」
あぶさ「あらあら、みんな気合が入ってますねぇ」
伊織「このスーパーアイドル伊織ちゃんの魅力に、ようやく世間が気付きはじめたってとこかしら」
やよい「うっうー!大きなとこで、たくさんのお客さんと歌うのは楽しみですー!」
律子「プロデューサーさん、社長になってからも敏腕ですね!」
P「ははっ、よしてくださいよ」
真美「うんうんついに真美たちもトップアイドルが見えてきましたなぁ」
亜美「真美殿、このまま一気にトップアイドルまで駆け抜けるしかないですなぁ」
響「広いステージめいっぱい使って、自分のダンスでファンをトリコにしちゃうぞ!」
貴音「どぉむ?はたしてそれはなんなのでしょうか?」
あぶさ「あらあら、みんな気合が入ってますねぇ」
伊織「このスーパーアイドル伊織ちゃんの魅力に、ようやく世間が気付きはじめたってとこかしら」
やよい「うっうー!大きなとこで、たくさんのお客さんと歌うのは楽しみですー!」
律子「プロデューサーさん、社長になってからも敏腕ですね!」
P「ははっ、よしてくださいよ」
59:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 02:01:05.868 :jmlo3JPl0.net
小鳥「黒井社長も協力してくださったらしいですよ」
亜美真美「「えー!?あのクロイロイが!?」」
律子「なんだか…すごく丸くなりましたね…」
千早「確かに最近事務所で亜美と真美にいじられてるのをよく見かけるわ」
律子「あ~ん~た~た~ち~!」
亜美「やべっ、りっちゃんにばれた!」
真美「ここはやよいっちを盾にして逃げよう!」
やよい「え?何すればいいんですか?」
律子「コラー!!仮にもほかの事務所の社長にいたずらするなんてぇ!!」
貴音「黒井社長も…やはりらいばるというものがいなくなると人は変わるものでしょうか」
響「そっか、黒井社長とっては社長がライバルだったんだね」
小鳥「なんだかんだで、仲いいのよ、あの2人」
小鳥「黒井社長も協力してくださったらしいですよ」
亜美真美「「えー!?あのクロイロイが!?」」
律子「なんだか…すごく丸くなりましたね…」
千早「確かに最近事務所で亜美と真美にいじられてるのをよく見かけるわ」
律子「あ~ん~た~た~ち~!」
亜美「やべっ、りっちゃんにばれた!」
真美「ここはやよいっちを盾にして逃げよう!」
やよい「え?何すればいいんですか?」
律子「コラー!!仮にもほかの事務所の社長にいたずらするなんてぇ!!」
貴音「黒井社長も…やはりらいばるというものがいなくなると人は変わるものでしょうか」
響「そっか、黒井社長とっては社長がライバルだったんだね」
小鳥「なんだかんだで、仲いいのよ、あの2人」
60:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 02:01:36.238 :jmlo3JPl0.net
ーーLIVE当日ーー
春香「プロデューサーさん、ドームですよ、ドーム!!」
雪歩「うぅ…大きいですぅ…緊張しますぅ…」
真「雪歩、大丈夫だよ、沢山レッスンしてきたでしょ?」
黒井「ふんっせいぜいドームに相応しいLIVEをするんだな底辺アイドルども」
P「来てくれたんですか!黒井社長!」
黒井「敵情視察だ!別にただ来ただけではない!」
亜美真美「「あ、クロイロイだ!」」
黒井「お、お前らは……」
真美「んっふっふっ~結局見に来てくれるんだね!」
亜美「ひょっとしてクロイロイはツンデレかな!?」
黒井「やかましい!俺はもう帰るぞ!」
亜美真美「「え~クロイロイもう帰っちゃうの~?」」
律子「機材、全部準備できたみたいです!」
P「じゃあみんな、着替えてくれ!」
一同「「「「「はいっ!」」」」」
ーーLIVE当日ーー
春香「プロデューサーさん、ドームですよ、ドーム!!」
雪歩「うぅ…大きいですぅ…緊張しますぅ…」
真「雪歩、大丈夫だよ、沢山レッスンしてきたでしょ?」
黒井「ふんっせいぜいドームに相応しいLIVEをするんだな底辺アイドルども」
P「来てくれたんですか!黒井社長!」
黒井「敵情視察だ!別にただ来ただけではない!」
亜美真美「「あ、クロイロイだ!」」
黒井「お、お前らは……」
真美「んっふっふっ~結局見に来てくれるんだね!」
亜美「ひょっとしてクロイロイはツンデレかな!?」
黒井「やかましい!俺はもう帰るぞ!」
亜美真美「「え~クロイロイもう帰っちゃうの~?」」
律子「機材、全部準備できたみたいです!」
P「じゃあみんな、着替えてくれ!」
一同「「「「「はいっ!」」」」」
61:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 02:02:16.844 :jmlo3JPl0.net
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
春香「みんな、円陣くもっか!」
貴音「もはや恒例ですね」
響「だな!」
春香「それじゃ…」
千早「天国の社長にも届くように…」
一同「「「「「「「「「「「「765プロファイト!オー!!!!」」」」」」」」」」」」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
春香「みんな、円陣くもっか!」
貴音「もはや恒例ですね」
響「だな!」
春香「それじゃ…」
千早「天国の社長にも届くように…」
一同「「「「「「「「「「「「765プロファイト!オー!!!!」」」」」」」」」」」」
62:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 02:03:01.055 :jmlo3JPl0.net
『さあ、今を輝け!!』
『Yes⇒幾つもの思い出達』
『眩しい今日の光へ』
『Yes☆たったひとつだけの未来』
『誇らしい今日の翼へ』
『STAGE』
『歌いたいから』
『LIVE』
『踊りたいから』
『新しい幕を開けよう』
『NEVER END IDOL!!』
『夢を初めて願って』
社長、いまこの子達は、
『今日までどの位経っただろう』
きっと、輝きの向こう側にいると思います
『夢は自分を叶える為に』
あなたが作って、みんなで育てた
『生まれた証だから』
この765プロは、
『きっとこの心で』
あなたの、そして、この子達の、765プロみんなの、
『私のM@STERPIECE』
私たちのM@STERPIECEです!!
『さあ、今を輝け!!』
『Yes⇒幾つもの思い出達』
『眩しい今日の光へ』
『Yes☆たったひとつだけの未来』
『誇らしい今日の翼へ』
『STAGE』
『歌いたいから』
『LIVE』
『踊りたいから』
『新しい幕を開けよう』
『NEVER END IDOL!!』
『夢を初めて願って』
社長、いまこの子達は、
『今日までどの位経っただろう』
きっと、輝きの向こう側にいると思います
『夢は自分を叶える為に』
あなたが作って、みんなで育てた
『生まれた証だから』
この765プロは、
『きっとこの心で』
あなたの、そして、この子達の、765プロみんなの、
『私のM@STERPIECE』
私たちのM@STERPIECEです!!
63:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 02:04:26.967 :jmlo3JPl0.net
今思ったが貴音の社長の呼び方は高木殿だったね。間違えちった。お目汚し失礼しました!
今思ったが貴音の社長の呼び方は高木殿だったね。間違えちった。お目汚し失礼しました!
64:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 02:04:54.220 :jmlo3JPl0.net
あ、あと黒井社長のあだ名はおれがテキトーにつけた
あ、あと黒井社長のあだ名はおれがテキトーにつけた
65:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/14(木) 02:14:02.805 :rsj6GL8l0.net
おっつー






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