2: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 15:17:28.20 :85oa/h800
P「そうだ、レンタルしよう」
ちひろ「いきなり何を言っているんですか」
ちひろ「口じゃなくて手を動かしてください」
P「残念、今日の分の仕事はもう終わらせました」
ちひろ「チッ」
P「そうだ、レンタルしよう」
ちひろ「いきなり何を言っているんですか」
ちひろ「口じゃなくて手を動かしてください」
P「残念、今日の分の仕事はもう終わらせました」
ちひろ「チッ」
3: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 15:17:55.11 :85oa/h800
P「時にちひろさん」
ちひろ「はい?」
P「おっさんレンタル、というサービスをご存知ですか」
ちひろ「聞いたことはあります」
ちひろ「おじさんをレンタルするんですよね」
P「そうです」
P「特に何の変哲もないおっさんをお金を払ってレンタルし」
P「顧客の様々な依頼に対応する、というものです」
ちひろ「改めて聞いてみると、何がいいのかよく分かりませんね」
P「時にちひろさん」
ちひろ「はい?」
P「おっさんレンタル、というサービスをご存知ですか」
ちひろ「聞いたことはあります」
ちひろ「おじさんをレンタルするんですよね」
P「そうです」
P「特に何の変哲もないおっさんをお金を払ってレンタルし」
P「顧客の様々な依頼に対応する、というものです」
ちひろ「改めて聞いてみると、何がいいのかよく分かりませんね」
4: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 15:18:29.72 :85oa/h800
P「それが結構需要があるみたいですよ」
P「依頼といっても、悩みの相談なんかが多いみたいです」
ちひろ「まったく知らないおじさん相手にですか?」
P「人間、関係のない他人だからこそ話せる悩みも多いんじゃないですか?」
ちひろ「まあそれは確かに....」
P「だから俺もそれをやってみようと思うんです」
ちひろ「!?」
P「それが結構需要があるみたいですよ」
P「依頼といっても、悩みの相談なんかが多いみたいです」
ちひろ「まったく知らないおじさん相手にですか?」
P「人間、関係のない他人だからこそ話せる悩みも多いんじゃないですか?」
ちひろ「まあそれは確かに....」
P「だから俺もそれをやってみようと思うんです」
ちひろ「!?」
5: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 15:19:01.47 :85oa/h800
ちひろ「Pさんがレンタルされるんですか!?」
P「ええ」
P「ああ、別に既存のレンタル会社に登録するわけじゃなくて」
P「あくまで事務所内向けの福利厚生としてですよ」
P「もちろんお金は取りませんよ、給料は貰ってますから」
ちひろ「....」
ちひろ「Pさんがレンタルされるんですか!?」
P「ええ」
P「ああ、別に既存のレンタル会社に登録するわけじゃなくて」
P「あくまで事務所内向けの福利厚生としてですよ」
P「もちろんお金は取りませんよ、給料は貰ってますから」
ちひろ「....」
6: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 15:19:54.69 :85oa/h800
ちひろ「それは、アイドルの子たちにレンタルをされるということですか....?」
P「そうなりますね」
ちひろ「でもさっき、全く知らない人だからこそできる相談があるとか言ってましたよね」
ちひろ「知り合い以上の関係のPさんじゃ意味がないと思いますけど」
P「あれはあくまでアイデアのとっかかりであって」
P「世間のおっさんレンタルのような需要を満たそうとは思ってませんよ」
ちひろ「?」
ちひろ「それは、アイドルの子たちにレンタルをされるということですか....?」
P「そうなりますね」
ちひろ「でもさっき、全く知らない人だからこそできる相談があるとか言ってましたよね」
ちひろ「知り合い以上の関係のPさんじゃ意味がないと思いますけど」
P「あれはあくまでアイデアのとっかかりであって」
P「世間のおっさんレンタルのような需要を満たそうとは思ってませんよ」
ちひろ「?」
7: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 15:20:49.72 :85oa/h800
P「アイドル達とプロデューサーである俺とは、あくまで仕事上での付き合いです」
P「だから、お互いの間には壁があるように感じている子もいるんじゃないかって」
ちひろ「お互い社会人ですから....」
ちひろ「(まあそんな子は少ないような気もしますが....)」
P「さっき、知らない人だからこそ話せる悩みもあるって言いました」
P「でも俺は逆に、知っている人だからこそ支えられることもあると思うんですよ」
ちひろ「!」
P「アイドル達とプロデューサーである俺とは、あくまで仕事上での付き合いです」
P「だから、お互いの間には壁があるように感じている子もいるんじゃないかって」
ちひろ「お互い社会人ですから....」
ちひろ「(まあそんな子は少ないような気もしますが....)」
P「さっき、知らない人だからこそ話せる悩みもあるって言いました」
P「でも俺は逆に、知っている人だからこそ支えられることもあると思うんですよ」
ちひろ「!」
8: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 15:22:23.54 :85oa/h800
P「仕事のことだけじゃなく、それ以外のところでも」
P「あいつらを支えて、少しでも充実した日々を送ってほしいんです!」ババーン
ちひろ「Pさん....!」
P「内容は問いません、悩み相談から肉体労働まで、俺のできることならなんでもござれです!」
P「しかしあくまでもアイドルの方からの依頼に限ります」
P「俺から進んで干渉することはしません」
P「お金は取りませんが、依頼を受ける際に報酬は貰います」
ちひろ「報酬?」
P「ええ、相手の心理的ハードルを下げるためなので報酬はなんでもいいんです」
P「人から何かを頼まれるときには、あえて報酬を受け取った方が向こうも遠慮なく頼りやすいですし」
ちひろ「なるほど....」
P「仕事のことだけじゃなく、それ以外のところでも」
P「あいつらを支えて、少しでも充実した日々を送ってほしいんです!」ババーン
ちひろ「Pさん....!」
P「内容は問いません、悩み相談から肉体労働まで、俺のできることならなんでもござれです!」
P「しかしあくまでもアイドルの方からの依頼に限ります」
P「俺から進んで干渉することはしません」
P「お金は取りませんが、依頼を受ける際に報酬は貰います」
ちひろ「報酬?」
P「ええ、相手の心理的ハードルを下げるためなので報酬はなんでもいいんです」
P「人から何かを頼まれるときには、あえて報酬を受け取った方が向こうも遠慮なく頼りやすいですし」
ちひろ「なるほど....」
9: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 15:22:50.04 :85oa/h800
P「....」
P「....まあ、これに需要があるかはわかりませんけど」
P「ないならないで事務所が平和ってことですからね!」
P「アイドル達の選択肢の一つになれたらいいなー、なんて」アハハ
ちひろ「....Pさん」
P「?」
P「....」
P「....まあ、これに需要があるかはわかりませんけど」
P「ないならないで事務所が平和ってことですからね!」
P「アイドル達の選択肢の一つになれたらいいなー、なんて」アハハ
ちひろ「....Pさん」
P「?」
10: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 15:23:18.77 :85oa/h800
ちひろ「凄くまともなこと言ってるじゃないですか!本当にあのPさんですか!?」
P「失礼な人だな....」
ちひろ「でも、Pさんの姿勢には感動しました」
ちひろ「私もできるだけのことは協力しますよ!」
P「ちひろさん!ありがとうございます!」
ちひろ「....その代わりと言っては何ですが」
P「はい?」
ちひろ「凄くまともなこと言ってるじゃないですか!本当にあのPさんですか!?」
P「失礼な人だな....」
ちひろ「でも、Pさんの姿勢には感動しました」
ちひろ「私もできるだけのことは協力しますよ!」
P「ちひろさん!ありがとうございます!」
ちひろ「....その代わりと言っては何ですが」
P「はい?」
11: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 15:24:09.06 :85oa/h800
ちひろ「最初のレンタルは私がお願いしても良いですか....////?」チラッ
ちひろ「実は、行ってみたいお店があるん
P「これ社内のアイドル向けなんでちひろさんは無理です」キッパリ
ちひろ「一切協力しません!!!!」プンスカ
P「手のひら返しが早すぎませんか!?」
最初の顧客 >>12
ちひろ「最初のレンタルは私がお願いしても良いですか....////?」チラッ
ちひろ「実は、行ってみたいお店があるん
P「これ社内のアイドル向けなんでちひろさんは無理です」キッパリ
ちひろ「一切協力しません!!!!」プンスカ
P「手のひら返しが早すぎませんか!?」
最初の顧客 >>12
12:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/26(日) 15:24:19.38 :dFLt3lVtO
大和軍曹
14: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 15:41:09.28 :85oa/h800
~数時間後~
P「さて」
P「古典的かつアナログな方法の投票箱方式を採用して」
P「説明を書いた紙と一緒に置いといてみたが」
P「まあまだ入ってないよな」ガサガサ
P「!?」
P「え?もう入ってるんだが....」
P「....」スッ
P「ふむふむ」ヨミヨミ
P「亜季か....」
P「えーっと日付と時間は....」
P「今日の16時から2時間!?」
P「とりあえず行かないと!」ダッ
亜季の依頼内容 >>15
~数時間後~
P「さて」
P「古典的かつアナログな方法の投票箱方式を採用して」
P「説明を書いた紙と一緒に置いといてみたが」
P「まあまだ入ってないよな」ガサガサ
P「!?」
P「え?もう入ってるんだが....」
P「....」スッ
P「ふむふむ」ヨミヨミ
P「亜季か....」
P「えーっと日付と時間は....」
P「今日の16時から2時間!?」
P「とりあえず行かないと!」ダッ
亜季の依頼内容 >>15
15:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/26(日) 15:41:35.10 :AHGe4lNY0
サバゲーの助っ人
16: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 15:54:44.73 :85oa/h800
~事務所中庭~
P「亜季~」タッタッ
亜季「プロデューサー殿!伏せてください!」ガシッ
P「んむっ!?」ビクッ
パァン パァン パァン
P「!!!?!??!?」
亜季「ふぅ、危ないところでした!」
~事務所中庭~
P「亜季~」タッタッ
亜季「プロデューサー殿!伏せてください!」ガシッ
P「んむっ!?」ビクッ
パァン パァン パァン
P「!!!?!??!?」
亜季「ふぅ、危ないところでした!」
17: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 15:55:13.26 :85oa/h800
P「え?何これ」
亜季「戦場で大声を上げながら走ってくるなんて、自殺行為ですぞ!」
P「せ、戦場?」
亜季「サバイバルゲームの助っ人をして欲しいと頼んだではありませんか!」
P「いや、お前の名前と日時と時間しか書いてなかったんだが!?」
亜季「そうでしたか?」
亜季「これはウッカリしていました」アハハ
P「ったく....」
P「え?何これ」
亜季「戦場で大声を上げながら走ってくるなんて、自殺行為ですぞ!」
P「せ、戦場?」
亜季「サバイバルゲームの助っ人をして欲しいと頼んだではありませんか!」
P「いや、お前の名前と日時と時間しか書いてなかったんだが!?」
亜季「そうでしたか?」
亜季「これはウッカリしていました」アハハ
P「ったく....」
18: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 15:57:06.41 :85oa/h800
P「んで、これはどういうことなんだ?」
亜季「先ほど言った通りです」
亜季「今、事務所の敷地内でサバイバルゲームをやっている最中なのですが」
亜季「参加者の関係でこちら側の人数が足りていないのですよ」
P「お前、それ許可取ってんのか?」
P「真昼間に無許可でそんなことしてたらさすがに怒られるぞ」
亜季「許可、といいますか」
P「んで、これはどういうことなんだ?」
亜季「先ほど言った通りです」
亜季「今、事務所の敷地内でサバイバルゲームをやっている最中なのですが」
亜季「参加者の関係でこちら側の人数が足りていないのですよ」
P「お前、それ許可取ってんのか?」
P「真昼間に無許可でそんなことしてたらさすがに怒られるぞ」
亜季「許可、といいますか」
19: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 15:58:14.77 :85oa/h800
亜季「そもそもこれは事務所側からの指示であります!」
P「事務所の?」
亜季「なんでも、現在交戦中の敵軍には少々手を焼いているらしく」
亜季「事務所、即ち我々の前線基地内に敢えて誘い込み」
亜季「地の利をもって一網打尽にするという作戦のようです!」
P「へー、よくわからんが許可取ってるならいいか」
亜季「そもそもこれは事務所側からの指示であります!」
P「事務所の?」
亜季「なんでも、現在交戦中の敵軍には少々手を焼いているらしく」
亜季「事務所、即ち我々の前線基地内に敢えて誘い込み」
亜季「地の利をもって一網打尽にするという作戦のようです!」
P「へー、よくわからんが許可取ってるならいいか」
20: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 15:58:40.89 :85oa/h800
P「というか、俺サバゲーなんてやったことないけど大丈夫か?」
亜季「問題ありません!人数が多いに越したことはありません!」
P「まあそれならいいけど」
P「で、俺の武器は?」
亜季「失礼しました、これを!」スッ
Pの武器 >>21
P「というか、俺サバゲーなんてやったことないけど大丈夫か?」
亜季「問題ありません!人数が多いに越したことはありません!」
P「まあそれならいいけど」
P「で、俺の武器は?」
亜季「失礼しました、これを!」スッ
Pの武器 >>21
21:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/26(日) 15:59:49.53 :/6HS2HAj0
縁日のクジでハズレでもらえるような銀玉鉄砲
23: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 16:09:59.73 :85oa/h800
P「....」
P「これは....」
P「敵を油断させるためにあえてチープな見た目にしているが」
P「中身は超高性能な最新のガスガンとか?」
亜季「いえ、縁日のクジでハズレでもらえるような銀玉鉄砲であります!」
P「ちょっと待てぃ!」
P「....」
P「これは....」
P「敵を油断させるためにあえてチープな見た目にしているが」
P「中身は超高性能な最新のガスガンとか?」
亜季「いえ、縁日のクジでハズレでもらえるような銀玉鉄砲であります!」
P「ちょっと待てぃ!」
24: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 16:10:26.59 :85oa/h800
P「俺もお前が使ってる奴みたいなのがいいんだが!?」
亜季「え、これは初心者向けではありませんよ....?」
P「俺のは初心者向け以下じゃねえか!」
亜季「は、はぁ、それでは持ってみますか?」
P「おう」グイ
ズシン
P「おっも」
P「俺もお前が使ってる奴みたいなのがいいんだが!?」
亜季「え、これは初心者向けではありませんよ....?」
P「俺のは初心者向け以下じゃねえか!」
亜季「は、はぁ、それでは持ってみますか?」
P「おう」グイ
ズシン
P「おっも」
25: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 16:11:09.85 :85oa/h800
P「何これ、金で出来てんの?」
亜季「そういうわけではありませんが」
亜季「これは威力を追及している分、それ以外の部分は犠牲になっていますから」
P「なるほどなぁ、こりゃ確かに俺には無理だ」
P「しかし、最近のエアガンは重いんだなあ」
亜季「これはエアガンではありませんよ」
P「じゃあガスガン?」
亜季「いえ」
亜季「実際に世界中の戦場や紛争地帯で使われている物です」
P「....?」
P「何これ、金で出来てんの?」
亜季「そういうわけではありませんが」
亜季「これは威力を追及している分、それ以外の部分は犠牲になっていますから」
P「なるほどなぁ、こりゃ確かに俺には無理だ」
P「しかし、最近のエアガンは重いんだなあ」
亜季「これはエアガンではありませんよ」
P「じゃあガスガン?」
亜季「いえ」
亜季「実際に世界中の戦場や紛争地帯で使われている物です」
P「....?」
26: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 16:12:10.79 :85oa/h800
P「え、えーっと、そういうのをサバゲー用に改造してあるってこと?」
亜季「いえ」
亜季「戦場で使用されているものそのままですし」
亜季「発射している弾も実弾です」
P「....」
P「ごめん、俺がやってるのってサバゲーなんだよな?」
亜季「そうであります!」
P「え、えーっと、そういうのをサバゲー用に改造してあるってこと?」
亜季「いえ」
亜季「戦場で使用されているものそのままですし」
亜季「発射している弾も実弾です」
P「....」
P「ごめん、俺がやってるのってサバゲーなんだよな?」
亜季「そうであります!」
27: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 16:13:21.93 :85oa/h800
亜季「サバイバル-厳しい条件下で生き残ること」
亜季「ゲーム-勝負事」
亜季「ですよね!」
P「あっ....」
P「つまりこれは....」
亜季「敵軍は我々の命を狙い、我々も敵軍の命を狙っています!」
亜季「どちらかが全員行動不能になったら終了です!」
亜季「大量のアドレナリンが出ているのを感じますね!」グチョグチョ
P「」
亜季「サバイバル-厳しい条件下で生き残ること」
亜季「ゲーム-勝負事」
亜季「ですよね!」
P「あっ....」
P「つまりこれは....」
亜季「敵軍は我々の命を狙い、我々も敵軍の命を狙っています!」
亜季「どちらかが全員行動不能になったら終了です!」
亜季「大量のアドレナリンが出ているのを感じますね!」グチョグチョ
P「」
28: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 16:17:27.43 :85oa/h800
~説明中~
P「つまり」
P「うちの事務所の中東支部がヘマをやらかした結果」
P「その本社であるうちの事務所にテロ組織が攻めてきたと」
亜季「そういうことです!」
P「そういうことです!じゃねえよ....」
P「んで、敵の人数は?」
亜季「少数精鋭のようですから、おそらく10人以下かと」
~説明中~
P「つまり」
P「うちの事務所の中東支部がヘマをやらかした結果」
P「その本社であるうちの事務所にテロ組織が攻めてきたと」
亜季「そういうことです!」
P「そういうことです!じゃねえよ....」
P「んで、敵の人数は?」
亜季「少数精鋭のようですから、おそらく10人以下かと」
29: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 16:17:59.64 :85oa/h800
P「数は多くなくてもプロだもんなあ....」
P「こっちは?」
亜季「2人です!」
P「俺らだけ!?バカか!」
亜季「苦境の方が面白いので」
亜季「私以外の人員は全て地下牢に繋いでおきました!」ニッコリ
P「こいつやべぇ」
P「数は多くなくてもプロだもんなあ....」
P「こっちは?」
亜季「2人です!」
P「俺らだけ!?バカか!」
亜季「苦境の方が面白いので」
亜季「私以外の人員は全て地下牢に繋いでおきました!」ニッコリ
P「こいつやべぇ」
31: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 16:44:27.20 :85oa/h800
P「....」
P「俺は戦場には全く詳しくないんだが」
P「これ、めちゃくちゃ不利だよな」
亜季「もちろんです!」
P「....」
P「敵の位置は?」
P「....」
P「俺は戦場には全く詳しくないんだが」
P「これ、めちゃくちゃ不利だよな」
亜季「もちろんです!」
P「....」
P「敵の位置は?」
32: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 16:45:35.01 :85oa/h800
亜季「はい、今我々のいる建物の影の正面辺りに広場があります」
亜季「その向こうが事務所敷地の入り口になっており、恐らく敵は全軍がそちらから侵入しています」
P「プロがそんな真正面から分かりやすく入ってくるか?」
亜季「監視カメラの映像を確認したオペレータからの連絡がありました」
亜季「それに、事務所を取り囲む鉄柵には高圧電流を流しているので」
亜季「リスクを冒してまでそこを通るとは思えません」
亜季「正面から入ってきてもらうために、入り口周辺にも罠はありませんし」
P「あえて誘い込むって言ってたな、そのためか」
亜季「はい、その策の1つです」
亜季「はい、今我々のいる建物の影の正面辺りに広場があります」
亜季「その向こうが事務所敷地の入り口になっており、恐らく敵は全軍がそちらから侵入しています」
P「プロがそんな真正面から分かりやすく入ってくるか?」
亜季「監視カメラの映像を確認したオペレータからの連絡がありました」
亜季「それに、事務所を取り囲む鉄柵には高圧電流を流しているので」
亜季「リスクを冒してまでそこを通るとは思えません」
亜季「正面から入ってきてもらうために、入り口周辺にも罠はありませんし」
P「あえて誘い込むって言ってたな、そのためか」
亜季「はい、その策の1つです」
33: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 16:46:22.78 :85oa/h800
P「しかし、そんな簡単にこっちの策に乗ってくれるか?」
亜季「私はそれを確信しています」
P「なんで?」
亜季「普段戦場で躍動している戦士たちが」
亜季「どう見ても軍事施設ではない場所を警戒するとは思えません」
P「ここ日本だからな....」
亜季「それでも彼らはプロですから、事前に情報は調べていることでしょう」
亜季「しかし、調べれば調べるほど」
亜季「この事務所があまりにも簡単なターゲットであることに気付きます」
P「まあ本当にただの芸能事務所だし」
P「しかし、そんな簡単にこっちの策に乗ってくれるか?」
亜季「私はそれを確信しています」
P「なんで?」
亜季「普段戦場で躍動している戦士たちが」
亜季「どう見ても軍事施設ではない場所を警戒するとは思えません」
P「ここ日本だからな....」
亜季「それでも彼らはプロですから、事前に情報は調べていることでしょう」
亜季「しかし、調べれば調べるほど」
亜季「この事務所があまりにも簡単なターゲットであることに気付きます」
P「まあ本当にただの芸能事務所だし」
34: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 16:47:10.49 :85oa/h800
亜季「ええ、彼らの見立ては間違っていません」
亜季「....ただ1つを除いて」
P「1つ?」
亜季「私の存在です」
P「狂人だけどかっけぇ....」
亜季「....」
亜季「....アッ////」グッショリ
亜季「失礼しました」フキフキ
P「自分の言ったことで興奮すな」
亜季「ええ、彼らの見立ては間違っていません」
亜季「....ただ1つを除いて」
P「1つ?」
亜季「私の存在です」
P「狂人だけどかっけぇ....」
亜季「....」
亜季「....アッ////」グッショリ
亜季「失礼しました」フキフキ
P「自分の言ったことで興奮すな」
35: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 16:48:06.12 :85oa/h800
P「それで、今敵軍は俺らの正面辺りに陣取っていると」
亜季「はい、現在はまだ様子見中のようで」
亜季「移動はしていません」
P「....」
P「それで、策はあるのか?」
P「もしくは何かしらの罠を仕掛けているとか」
亜季「....」
亜季の策はある or ない >>36
P「それで、今敵軍は俺らの正面辺りに陣取っていると」
亜季「はい、現在はまだ様子見中のようで」
亜季「移動はしていません」
P「....」
P「それで、策はあるのか?」
P「もしくは何かしらの罠を仕掛けているとか」
亜季「....」
亜季の策はある or ない >>36
36:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/26(日) 16:50:37.81 :dFLt3lVtO
ある
37: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 16:53:15.97 :85oa/h800
亜季「....当然あります!」
P「ふむ、聞かせてくれ」
亜季「私の策は....」
P「....」ゴクリ
亜季の策 >>38
亜季「....当然あります!」
P「ふむ、聞かせてくれ」
亜季「私の策は....」
P「....」ゴクリ
亜季の策 >>38
38:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/26(日) 16:58:21.36 :VdMw2kkFo
弾除けの御守り(茄子の下の毛入り)
40: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 17:13:52.53 :85oa/h800
亜季「短機関銃を乱射しながら」
亜季「正面から突っ込みます!」
P「お前ランボーか?」
亜季「照れますな////」
P「頬を染めるな!褒めてねえんだよ!」
P「んなことしたら数の差で即ハチの巣に決まってんだろ!?」
亜季「....プロデューサー殿」
P「なんだよ」
亜季「短機関銃を乱射しながら」
亜季「正面から突っ込みます!」
P「お前ランボーか?」
亜季「照れますな////」
P「頬を染めるな!褒めてねえんだよ!」
P「んなことしたら数の差で即ハチの巣に決まってんだろ!?」
亜季「....プロデューサー殿」
P「なんだよ」
41: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 17:14:20.70 :85oa/h800
亜季「当然、勝算があるからこの作戦でいくのです!」
P「勝算?」
亜季「....これを」スッ
P「これは....」
P「随分と神々しい縮れ毛だな....」
亜季「茄子殿の陰毛です」
P「えぇ....?」
亜季「当然、勝算があるからこの作戦でいくのです!」
P「勝算?」
亜季「....これを」スッ
P「これは....」
P「随分と神々しい縮れ毛だな....」
亜季「茄子殿の陰毛です」
P「えぇ....?」
42: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 17:15:18.91 :85oa/h800
亜季「実はですね」
亜季「昨晩、戦場に行かなければならないという話をしていたら」
亜季「そのまま盛り上がってしまいまして」
亜季「茄子殿とほたる殿に混ぜてもらったのですが」
P「言わんでいい言わんでいい、それは乙女の胸の中にしまっとけ」
亜季「その時に頂いたものです」
亜季「実はですね」
亜季「昨晩、戦場に行かなければならないという話をしていたら」
亜季「そのまま盛り上がってしまいまして」
亜季「茄子殿とほたる殿に混ぜてもらったのですが」
P「言わんでいい言わんでいい、それは乙女の胸の中にしまっとけ」
亜季「その時に頂いたものです」
43: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 17:15:49.08 :85oa/h800
亜季「『これさえあれば絶対に大丈夫です』と」
P「いくら茄子でもそれはちょっと....」
亜季「まあ私は、自分が死のうが相手が死のうが」
亜季「スリルが味わえればそれで問題ありませんので!」
P「イカれてやがる....」
亜季「『これさえあれば絶対に大丈夫です』と」
P「いくら茄子でもそれはちょっと....」
亜季「まあ私は、自分が死のうが相手が死のうが」
亜季「スリルが味わえればそれで問題ありませんので!」
P「イカれてやがる....」
44: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 17:16:35.38 :85oa/h800
亜季「....」ゴクリ
P「その陰毛って飲む奴なのか....?」
亜季「幸せの味がします」
P「絶対嘘だわ」
亜季「さ、プロデューサー殿もどうぞ!」スッ
P「....百歩譲って飲むのはいいけど」
P「というかむしろご褒美だけど」
P「勝手に飲んだら茄子に怒られないか?」
亜季「それも先ほど許可を取りました」
亜季「....」ゴクリ
P「その陰毛って飲む奴なのか....?」
亜季「幸せの味がします」
P「絶対嘘だわ」
亜季「さ、プロデューサー殿もどうぞ!」スッ
P「....百歩譲って飲むのはいいけど」
P「というかむしろご褒美だけど」
P「勝手に飲んだら茄子に怒られないか?」
亜季「それも先ほど許可を取りました」
45: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 17:17:16.96 :85oa/h800
亜季「茄子殿曰く」
亜季「『私は四刀流なので問題ありません』だそうです!」
P「そうか、それなら」ゴクリ
P「幸せの味がするな」
P「いやちょっと待て、男性と女性はわかるけどあと二本の刀はなんだ」
亜季「それでは行きましょう!全軍突撃!」ダダダッ
P「ギャー!引っ張るな!!!」
P「というか俺の武器銀玉鉄砲のままなんだが!!?!?!?!?」
亜季「茄子殿曰く」
亜季「『私は四刀流なので問題ありません』だそうです!」
P「そうか、それなら」ゴクリ
P「幸せの味がするな」
P「いやちょっと待て、男性と女性はわかるけどあと二本の刀はなんだ」
亜季「それでは行きましょう!全軍突撃!」ダダダッ
P「ギャー!引っ張るな!!!」
P「というか俺の武器銀玉鉄砲のままなんだが!!?!?!?!?」
46: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 17:32:01.17 :85oa/h800
~戦闘後~
亜季「これで全員ですかね!」
P「茄子の毛、やべえわ....」
亜季「私もプロデューサー殿には全く期待していませんでしたが」
P「じゃあ呼ぶなよ....」
亜季「まさか撃つ銀玉が全て的確に相手の両目に当たるとは思いませんでしたよ!」
P「いやあれは俺の実力じゃない、ただの怪現象だ」
P「どう考えても本来の射程の何倍もの距離飛んでたし」
P「ピンポン玉みたいな変化して相手の目に吸い込まれてた」
亜季「まあまあ、どちらにせよ我々は無傷で戦いを終えることが出来たのですから!」
P「そ、そうだな....」
~戦闘後~
亜季「これで全員ですかね!」
P「茄子の毛、やべえわ....」
亜季「私もプロデューサー殿には全く期待していませんでしたが」
P「じゃあ呼ぶなよ....」
亜季「まさか撃つ銀玉が全て的確に相手の両目に当たるとは思いませんでしたよ!」
P「いやあれは俺の実力じゃない、ただの怪現象だ」
P「どう考えても本来の射程の何倍もの距離飛んでたし」
P「ピンポン玉みたいな変化して相手の目に吸い込まれてた」
亜季「まあまあ、どちらにせよ我々は無傷で戦いを終えることが出来たのですから!」
P「そ、そうだな....」
47: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 17:40:39.86 :85oa/h800
~戦闘後~
亜季「さて、死体の処理は666部にお願いするとしましょう」
P「そ、そうだな....」
P「で、これは....」チラ
亜季「ああ、コイツですか」
捕虜「....اقتلني」
~戦闘後~
亜季「さて、死体の処理は666部にお願いするとしましょう」
P「そ、そうだな....」
P「で、これは....」チラ
亜季「ああ、コイツですか」
捕虜「....اقتلني」
48: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 17:41:17.27 :85oa/h800
亜季「事務所内の取り決めで、基本的に捕虜は731部に引き渡すことになっています」
亜季「ただ、志希殿にも捕虜が手に入ったら優先的に回してほしいと頼まれておりまして....」
亜季「どうしましょうか....」
P「怖いから初めて聞く謎の部署名は掘り下げないようにしよ....」
亜季「とりあえず、上層部の結論が出るまでは私が飼うとしましょう!」キラキラ
P「....」
亜季「事務所内の取り決めで、基本的に捕虜は731部に引き渡すことになっています」
亜季「ただ、志希殿にも捕虜が手に入ったら優先的に回してほしいと頼まれておりまして....」
亜季「どうしましょうか....」
P「怖いから初めて聞く謎の部署名は掘り下げないようにしよ....」
亜季「とりあえず、上層部の結論が出るまでは私が飼うとしましょう!」キラキラ
P「....」
49: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 17:41:53.22 :85oa/h800
P「....一応言っておくが」
亜季「なんでしょうか?」
P「捕虜に対する人道的な扱いは国際法で定められているし」
P「日本においても武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律があるから」
P「人道的な扱いをしなきゃいけないからな?」
亜季「....」
P「....一応言っておくが」
亜季「なんでしょうか?」
P「捕虜に対する人道的な扱いは国際法で定められているし」
P「日本においても武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律があるから」
P「人道的な扱いをしなきゃいけないからな?」
亜季「....」
50: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 17:42:27.87 :85oa/h800
亜季「....」チラ
亜季「プロデューサー殿、丁度今レンタル時間が終了しました」
P「あ、あぁ、そうか」
亜季「ですので」
亜季「これ以降のことは一切気になさらないでください」ニッコリ
P「え?」
亜季「お互いのためですので」
亜季「それでは失礼します」
P「おう....」
P「....」スタスタ
亜季「....」チラ
亜季「プロデューサー殿、丁度今レンタル時間が終了しました」
P「あ、あぁ、そうか」
亜季「ですので」
亜季「これ以降のことは一切気になさらないでください」ニッコリ
P「え?」
亜季「お互いのためですので」
亜季「それでは失礼します」
P「おう....」
P「....」スタスタ
51: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 17:43:07.26 :85oa/h800
亜季「....」グイ
捕虜「....」
亜季「....立て」ガッ
捕虜「مؤلم....مؤلم....」
本日の依頼完了!
亜季「....」グイ
捕虜「....」
亜季「....立て」ガッ
捕虜「مؤلم....مؤلم....」
本日の依頼完了!
58:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/26(日) 19:37:47.63 :3YNm1FGDO
……キリコ並のパーフェクトソルジャーかよ
ちなみにテロリストにジュネーブ条約は通用しないので「捕虜にならない、取らない」がルールぐらいだな
ちなみにテロリストにジュネーブ条約は通用しないので「捕虜にならない、取らない」がルールぐらいだな
59: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/26(日) 20:02:05.55 :85oa/h800
申し訳ないです、完全に間違えて覚えていました
皆さん、『テロリスト』の部分を
『数年前に長年に渡る独裁政権が革命によって打ち倒されたが、その後政権を握った軍部の手によって未だ混乱が続いている国から来た精鋭部隊』と脳内変換してください
申し訳ないです、完全に間違えて覚えていました
皆さん、『テロリスト』の部分を
『数年前に長年に渡る独裁政権が革命によって打ち倒されたが、その後政権を握った軍部の手によって未だ混乱が続いている国から来た精鋭部隊』と脳内変換してください
60: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 21:46:23.98 :qrOQ0V+e0
~翌日~
P「ところで亜季」
亜季「はい?」
P「昨日の報酬を貰い忘れててな」
亜季「ああ、失礼しました!」
亜季「ふんっ!」ブチブチィッ
亜季「どうぞ!」スッ
P「....」
~翌日~
P「ところで亜季」
亜季「はい?」
P「昨日の報酬を貰い忘れててな」
亜季「ああ、失礼しました!」
亜季「ふんっ!」ブチブチィッ
亜季「どうぞ!」スッ
P「....」
61: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 21:47:01.65 :qrOQ0V+e0
P「いや、もぎたてフレッシュなお前の陰毛はいらないから」
亜季「....」
亜季「かくなるうえは....」チャキ
P「銃を降ろせ、一旦冷静になろう」
亜季「今この場で食べてください」
P「いや」
亜季「....」チャキ
P「もぐもぐ」
P「いや、もぎたてフレッシュなお前の陰毛はいらないから」
亜季「....」
亜季「かくなるうえは....」チャキ
P「銃を降ろせ、一旦冷静になろう」
亜季「今この場で食べてください」
P「いや」
亜季「....」チャキ
P「もぐもぐ」
62: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 21:47:42.13 :qrOQ0V+e0
P「....」
P「塩が効いていて美味い!」
亜季「おかわりもありますよ!」
P「結構です」
本日の顧客 >>63
P「....」
P「塩が効いていて美味い!」
亜季「おかわりもありますよ!」
P「結構です」
本日の顧客 >>63
63:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/27(月) 21:47:50.85 :vFxgdkxe0
あきら
65: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 21:57:24.40 :qrOQ0V+e0
P「酷い目に遭った....」
P「まさかあそこから生えている全ての陰毛がなくなるまで食わされるとは....」
P「亜季にも困ったもんだ....」
P「さて、まさか昨日の今日で依頼が入っていることなんて」カラカラ
P「....」
P「ま、まあ確率というのは少ない試行回数で偏ることもザラにあるし」
P「なになに....」
P「依頼者はあきらか」
依頼内容 >>66
P「酷い目に遭った....」
P「まさかあそこから生えている全ての陰毛がなくなるまで食わされるとは....」
P「亜季にも困ったもんだ....」
P「さて、まさか昨日の今日で依頼が入っていることなんて」カラカラ
P「....」
P「ま、まあ確率というのは少ない試行回数で偏ることもザラにあるし」
P「なになに....」
P「依頼者はあきらか」
依頼内容 >>66
66:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/27(月) 21:57:52.66 :pTGKLLvyo
兄ぃとの子供ができたから一緒に名前考えて
68: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:03:40.44 :qrOQ0V+e0
P「時間は1時間か、内容はわからんが」
P「とりあえずあきらに連絡していつがいいか聞いてみよう」
P「しかし」
P「初日から立て続けに依頼が入ってると嬉しくなるなあ」
P「俺の考えたやり方でも、アイドル達にとって需要があるならすごくいいことだ」
P「すこしでもあいつらのことを助けてやれればいいなあ」
P「時間は1時間か、内容はわからんが」
P「とりあえずあきらに連絡していつがいいか聞いてみよう」
P「しかし」
P「初日から立て続けに依頼が入ってると嬉しくなるなあ」
P「俺の考えたやり方でも、アイドル達にとって需要があるならすごくいいことだ」
P「すこしでもあいつらのことを助けてやれればいいなあ」
69: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:18:30.04 :qrOQ0V+e0
~産婦人科の前~
P「来ないな....」
P「というか、なんで待ち合わせ場所が産婦人科の前なんだ?」
P「正直ここ....」
P「....男1人で立ってるのはなかなか辛いものがあるんだが」
ツンツン
P「?」
~産婦人科の前~
P「来ないな....」
P「というか、なんで待ち合わせ場所が産婦人科の前なんだ?」
P「正直ここ....」
P「....男1人で立ってるのはなかなか辛いものがあるんだが」
ツンツン
P「?」
70: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:18:58.18 :qrOQ0V+e0
あきら「どーも」
P「おぉ、あきら」
P「どうも、レンタルプロデューサーです」グッ
あきら「....」
あきら「行きましょ?」
P「あ、あぁ」
あきら「どーも」
P「おぉ、あきら」
P「どうも、レンタルプロデューサーです」グッ
あきら「....」
あきら「行きましょ?」
P「あ、あぁ」
71: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:19:25.21 :qrOQ0V+e0
スタスタ
スタスタ
P「んで、1時間って話だったが」
P「俺は何をすればいいんだ?」
あきら「名前を考えて欲しいんデス」
P「何の?」
あきら「この子」サスサス
P「???」
スタスタ
スタスタ
P「んで、1時間って話だったが」
P「俺は何をすればいいんだ?」
あきら「名前を考えて欲しいんデス」
P「何の?」
あきら「この子」サスサス
P「???」
72: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:19:56.87 :qrOQ0V+e0
P「え?あきらって自分のお腹に名前つけるの?」
あきら「....」ゲシゲシ
P「いていて」
あきら「....実は」
あきら「子供ができちゃって」
P「....」
P「....」
P「え?あきらって自分のお腹に名前つけるの?」
あきら「....」ゲシゲシ
P「いていて」
あきら「....実は」
あきら「子供ができちゃって」
P「....」
P「....」
73: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:20:33.37 :qrOQ0V+e0
P「お、俺との?」
あきら「Pサンとの子ができる理由あります?」
P「だ、だよな、よかった~」
P「いや全く良くないわ!?」
P「子供ぉ!?」
あきら「はい」
P「お、俺との?」
あきら「Pサンとの子ができる理由あります?」
P「だ、だよな、よかった~」
P「いや全く良くないわ!?」
P「子供ぉ!?」
あきら「はい」
74: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:21:13.42 :qrOQ0V+e0
P「おま、おまえ、いくつだっけ!?」
あきら「15デスけど?Pサン、自分の担当アイドルの年も覚えてない?」
P「いやいやいやいやいや!!!」
P「忘れてるとかじゃなくて確認な確認!」
P「子供が出来ていいかどうかの!」
あきら「はぁ、それでどうなんデスか?」
P「どう考えてもマズいだろ!」
あきら「?」
P「おま、おまえ、いくつだっけ!?」
あきら「15デスけど?Pサン、自分の担当アイドルの年も覚えてない?」
P「いやいやいやいやいや!!!」
P「忘れてるとかじゃなくて確認な確認!」
P「子供が出来ていいかどうかの!」
あきら「はぁ、それでどうなんデスか?」
P「どう考えてもマズいだろ!」
あきら「?」
75: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:21:41.41 :qrOQ0V+e0
P「なんで『へ?』って顔ができるの!?」
あきら「え、だって兄ぃとの子なんで」
P「!!?!?!?!?!?!?!??!?!??」
P「近親!?近親なの!?」
P「15で孕んだ子の親は近親」
P「アイドル妊娠の結果が謹慎」
あきら「#Pサンラップ #微妙」
P「いけないいけない、取り乱し過ぎてラップ調に驚いてしまった」
P「なんで『へ?』って顔ができるの!?」
あきら「え、だって兄ぃとの子なんで」
P「!!?!?!?!?!?!?!??!?!??」
P「近親!?近親なの!?」
P「15で孕んだ子の親は近親」
P「アイドル妊娠の結果が謹慎」
あきら「#Pサンラップ #微妙」
P「いけないいけない、取り乱し過ぎてラップ調に驚いてしまった」
76: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:22:08.49 :qrOQ0V+e0
P「....あきらよ」
あきら「?」
P「とりあえず落ち着いて話さないか」
あきら「静かなところの方が名前を考えやすいデスか」
P「いや、ちょっと色々ありすぎて理解が追い付かないから」
P「しっかり腰を据えて話したい」
あきら「なるほど」
P「....あきらよ」
あきら「?」
P「とりあえず落ち着いて話さないか」
あきら「静かなところの方が名前を考えやすいデスか」
P「いや、ちょっと色々ありすぎて理解が追い付かないから」
P「しっかり腰を据えて話したい」
あきら「なるほど」
77: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:29:12.81 :qrOQ0V+e0
~あきらの部屋~
あきら「どーぞ」
P「....」
P「(....こ、このベッドであきらが)」ドキドキ
あきら「そんな感じデスね」
P「頭の中を読むな!」
あきら「だって、入った途端にベッドを舐め回すような視線で見たかと思いきや」
あきら「次の瞬間にはシーツをしゃぶってるんで」
P「無意識って怖いな」
あきら「....」シラー
~あきらの部屋~
あきら「どーぞ」
P「....」
P「(....こ、このベッドであきらが)」ドキドキ
あきら「そんな感じデスね」
P「頭の中を読むな!」
あきら「だって、入った途端にベッドを舐め回すような視線で見たかと思いきや」
あきら「次の瞬間にはシーツをしゃぶってるんで」
P「無意識って怖いな」
あきら「....」シラー
78: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:30:02.30 :qrOQ0V+e0
P「....」
P「それで、その、どこまで聞いていいのかはわからないが」
P「ど、どうして、そんなことになってしまったんだ?」
あきら「....えっと」
あきら「その前に、うちの家庭環境について説明していいデスか?」
P「それって複雑な話?俺聞いていいのか?」
あきら「まあ、あんまり人に話すようなことじゃないけど」
あきら「これを話さないと始まらないんで」
P「....わかった、話してくれ」
P「....」
P「それで、その、どこまで聞いていいのかはわからないが」
P「ど、どうして、そんなことになってしまったんだ?」
あきら「....えっと」
あきら「その前に、うちの家庭環境について説明していいデスか?」
P「それって複雑な話?俺聞いていいのか?」
あきら「まあ、あんまり人に話すようなことじゃないけど」
あきら「これを話さないと始まらないんで」
P「....わかった、話してくれ」
79: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:30:49.21 :qrOQ0V+e0
あきら「まず、うちのお母さんはサキュバスなんデス」
あきら「お父さんは普通の人間で」
あきら「お母さんの血を引いた兄ぃはインキュバス」
あきら「自分はお父さんの血を引いた普通の人間デス」
P「....」
P「それはゲームの話だよな?」
あきら「いえ現実デス」
P「....」
P「!?!?!?!?!?!??!??」
P「あきら!今すぐ精神病院に行こう!お前は妊娠のショックで狂ってしまったんだ!」
あきら「自分は正常デス」
あきら「まず、うちのお母さんはサキュバスなんデス」
あきら「お父さんは普通の人間で」
あきら「お母さんの血を引いた兄ぃはインキュバス」
あきら「自分はお父さんの血を引いた普通の人間デス」
P「....」
P「それはゲームの話だよな?」
あきら「いえ現実デス」
P「....」
P「!?!?!?!?!?!??!??」
P「あきら!今すぐ精神病院に行こう!お前は妊娠のショックで狂ってしまったんだ!」
あきら「自分は正常デス」
84: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:49:17.24 :qrOQ0V+e0
P「んっ....んっ....」ゴクゴク
P「ぷはぁ」
あきら「落ち着きました?」
P「いや全然」
あきら「デスよね」
あきら「でも時間がないので話進めます」
P「勘弁してくれよ....」
P「んっ....んっ....」ゴクゴク
P「ぷはぁ」
あきら「落ち着きました?」
P「いや全然」
あきら「デスよね」
あきら「でも時間がないので話進めます」
P「勘弁してくれよ....」
85: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:49:49.21 :qrOQ0V+e0
あきら「兄ぃはインキュバスなので、女性の夢の中に入って性交することが出来ます」
あきら「そして、夢の中での行為で相手を妊娠させることも出来るんデス」
P「えぇ....」
P「そんなのやりたい放題じゃねえか....」
あきら「実際、中世頃の夢魔はそんな感じだったみたいデスけど」
あきら「現代を生きる夢魔、自分のお母さんや兄ぃは違います」
P「そうなのか?」
あきら「兄ぃはインキュバスなので、女性の夢の中に入って性交することが出来ます」
あきら「そして、夢の中での行為で相手を妊娠させることも出来るんデス」
P「えぇ....」
P「そんなのやりたい放題じゃねえか....」
あきら「実際、中世頃の夢魔はそんな感じだったみたいデスけど」
あきら「現代を生きる夢魔、自分のお母さんや兄ぃは違います」
P「そうなのか?」
86: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:50:29.97 :qrOQ0V+e0
あきら「だって、現代社会でそんなことしてたら倫理的にマズいデスし」
P「あ、そういうのは通用するタイプなんだ」
あきら「だからお母さんも兄ぃも、普段は一般人として暮らしてて」
あきら「自分も2人の種族のことは、あんまり気にしたことがないデス」
P「そうか、なんか俺の考えって偏見にまみれてたな」
P「ごめんな」
あきら「いえ、普通はそんな反応でしょ」ニヒヒ
あきら「だって、現代社会でそんなことしてたら倫理的にマズいデスし」
P「あ、そういうのは通用するタイプなんだ」
あきら「だからお母さんも兄ぃも、普段は一般人として暮らしてて」
あきら「自分も2人の種族のことは、あんまり気にしたことがないデス」
P「そうか、なんか俺の考えって偏見にまみれてたな」
P「ごめんな」
あきら「いえ、普通はそんな反応でしょ」ニヒヒ
87: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:51:10.09 :qrOQ0V+e0
あきら「それで、昨日の夜」
あきら「突然下半身裸の兄ぃが夢に出てきたんデス」
P「....インキュバスが夢に出てくるということは」
あきら「はい、兄ぃもそのことはわかってるんで」
あきら「兄ぃ自身は必死で抵抗してたんデスけど」
あきら「自分の方が理性を保てなくて、結局デス」
P「しゃーないわそれは、俺も夢にサキュバスが出て来たら速攻襲うもん」
P「(あれ?でもインキュバスって相手が一番魅力的に思う姿で夢に現れるんじゃ....)」
あきら「それで、昨日の夜」
あきら「突然下半身裸の兄ぃが夢に出てきたんデス」
P「....インキュバスが夢に出てくるということは」
あきら「はい、兄ぃもそのことはわかってるんで」
あきら「兄ぃ自身は必死で抵抗してたんデスけど」
あきら「自分の方が理性を保てなくて、結局デス」
P「しゃーないわそれは、俺も夢にサキュバスが出て来たら速攻襲うもん」
P「(あれ?でもインキュバスって相手が一番魅力的に思う姿で夢に現れるんじゃ....)」
88: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:52:21.13 :qrOQ0V+e0
あきら「で、朝起きたら妊娠してました」
P「!?」
P「ごめん、あんまり妊娠とかその辺の話に詳しくないんだけど」
P「そういうのってそんなに早くわかるもんなの?」
あきら「どうでしょ、自分の場合はこれで3回目なので」
あきら「起きてすぐ産婦人科に行って確認してもらったんデス」
P「3回目!?」
あきら「で、朝起きたら妊娠してました」
P「!?」
P「ごめん、あんまり妊娠とかその辺の話に詳しくないんだけど」
P「そういうのってそんなに早くわかるもんなの?」
あきら「どうでしょ、自分の場合はこれで3回目なので」
あきら「起きてすぐ産婦人科に行って確認してもらったんデス」
P「3回目!?」
89: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:53:02.69 :qrOQ0V+e0
あきら「兄ぃに強いストレスがかかったり、何かしらの欲求を我慢してたりすると力が暴走してしまうらしいデス」
P「暴走って....周りの女性は大丈夫なのか?」
あきら「魔導士のおじいちゃんの呪いで、もしもの時は兄ぃの力の矛先は自分に向かうようになってます」
P「それはそれで大丈夫じゃないだろ!?」
あきら「別になんともないデスよ」
あきら「兄ぃに強いストレスがかかったり、何かしらの欲求を我慢してたりすると力が暴走してしまうらしいデス」
P「暴走って....周りの女性は大丈夫なのか?」
あきら「魔導士のおじいちゃんの呪いで、もしもの時は兄ぃの力の矛先は自分に向かうようになってます」
P「それはそれで大丈夫じゃないだろ!?」
あきら「別になんともないデスよ」
90: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:53:42.52 :qrOQ0V+e0
あきら「お母さんも純粋なサキュバスではない上に」
あきら「兄ぃの血はさらに薄まってるから」
あきら「インキュバスとしての力も弱いんデス」
あきら「妊娠したところで、生まれてくるのは初めから魂のない抜け殻」
あきら「無精卵みたいなものデス」
あきら「それに、妊娠後すぐに出てくる上に大きさも小さいんで、体への負担もほぼゼロ」
P「いやそういう問題か....?」
あきら「お母さんも純粋なサキュバスではない上に」
あきら「兄ぃの血はさらに薄まってるから」
あきら「インキュバスとしての力も弱いんデス」
あきら「妊娠したところで、生まれてくるのは初めから魂のない抜け殻」
あきら「無精卵みたいなものデス」
あきら「それに、妊娠後すぐに出てくる上に大きさも小さいんで、体への負担もほぼゼロ」
P「いやそういう問題か....?」
92: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:56:53.26 :qrOQ0V+e0
訂正 由愛→夢
あきら「それに兄ぃは遠慮してるけど」
あきら「兄ぃと夢の中で交わるの、自分は嬉しいんで」
あきら「もっとしてくれてもいいんデスけど....////」ポッ
あきら「実家に帰った時はいつも誘うのに、全然乗ってこなくて」
あきら「だから、兄ぃの前でワザと露出を多くしたり、接触を増やしたりして」
あきら「力を暴走させてます」ニコ
P「あっ....」サッシ
訂正 由愛→夢
あきら「それに兄ぃは遠慮してるけど」
あきら「兄ぃと夢の中で交わるの、自分は嬉しいんで」
あきら「もっとしてくれてもいいんデスけど....////」ポッ
あきら「実家に帰った時はいつも誘うのに、全然乗ってこなくて」
あきら「だから、兄ぃの前でワザと露出を多くしたり、接触を増やしたりして」
あきら「力を暴走させてます」ニコ
P「あっ....」サッシ
93: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 22:57:20.62 :qrOQ0V+e0
あきら「そうだ」スック
あきら「....」ガサゴソ
P「?」
あきら「あった」ヒョイ
あきら「これとか」スッ
P「なんだこれ、ちっちゃい子のフィギュア?」
あきら「自分の長男のはく製デス」
P「え゛っ」
あきら「そうだ」スック
あきら「....」ガサゴソ
P「?」
あきら「あった」ヒョイ
あきら「これとか」スッ
P「なんだこれ、ちっちゃい子のフィギュア?」
あきら「自分の長男のはく製デス」
P「え゛っ」
94: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 23:02:08.45 :qrOQ0V+e0
あきら「口だけじゃわかりづらいかなって」
あきら「ほら、これくらい小さいんデス」
あきら「出てくる時も一瞬だし」
あきら「だから出産って感じはしないデスね」
P「....お、お前、自分が産んだ子の遺体をはく製にしてんの....?」ビクビク
あきら「え、だって兄ぃとの子供デスよ?」
あきら「捨てるの勿体ないでしょ」
P「えぇ....」ドンビキ
あきら「口だけじゃわかりづらいかなって」
あきら「ほら、これくらい小さいんデス」
あきら「出てくる時も一瞬だし」
あきら「だから出産って感じはしないデスね」
P「....お、お前、自分が産んだ子の遺体をはく製にしてんの....?」ビクビク
あきら「え、だって兄ぃとの子供デスよ?」
あきら「捨てるの勿体ないでしょ」
P「えぇ....」ドンビキ
95: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 23:03:29.76 :qrOQ0V+e0
あきら「裏垢に上げたら結構バズりました」
P「それ本当にバズってんのか!?」
P「通報の嵐のことじゃねえだろうな!?」
あきら「次男はこれより小さかったんでストラップにしてスマホにつけてます」
P「お前のスマホのあれキユーピー人形じゃなくて本物の胎児なの!?」
あきら「カワイイでしょ」
P「何も知らなかったらな....」
あきら「卵のストラップとかあるじゃないデスか」
あきら「あれが無精卵なら、これと一緒デスよ」
P「そのイコールは絶対にイコールではない」
あきら「裏垢に上げたら結構バズりました」
P「それ本当にバズってんのか!?」
P「通報の嵐のことじゃねえだろうな!?」
あきら「次男はこれより小さかったんでストラップにしてスマホにつけてます」
P「お前のスマホのあれキユーピー人形じゃなくて本物の胎児なの!?」
あきら「カワイイでしょ」
P「何も知らなかったらな....」
あきら「卵のストラップとかあるじゃないデスか」
あきら「あれが無精卵なら、これと一緒デスよ」
P「そのイコールは絶対にイコールではない」
96: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 23:05:33.61 :qrOQ0V+e0
あきら「あ、出そう」
P「何が?」
あきら「三男」
P「!?!?!?!?!??!?」
P「出るの早いって言ってたけどそんな数時間で出てくんのか!?」
あきら「Pサン、名前」
P「ええ?話が衝撃的過ぎる上にほぼ聞きっぱなしだったせいで何も考えてねえよ....」
P「あ、そうだ!」
P「長男と次男の名前は?」
長男の名前 >>97
次男の名前 >>98
あきら「あ、出そう」
P「何が?」
あきら「三男」
P「!?!?!?!?!??!?」
P「出るの早いって言ってたけどそんな数時間で出てくんのか!?」
あきら「Pサン、名前」
P「ええ?話が衝撃的過ぎる上にほぼ聞きっぱなしだったせいで何も考えてねえよ....」
P「あ、そうだ!」
P「長男と次男の名前は?」
長男の名前 >>97
次男の名前 >>98
97:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/27(月) 23:06:23.68 :6v0K6P24o
あすか
98:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/27(月) 23:06:58.40 :vFxgdkxe0
あむり
99: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 23:13:30.43 :qrOQ0V+e0
あきら「長男があすか、次男があむりデス」
P「由来は?」
あきら「どっちも頭の『あ』は自分の名前『あきら』の『あ』から取ってて」
あきら「『すか』は中身が空っぽの『スカ』」
あきら「『むり』はこの子が生まれた段階で世界からリムられてたってことで、それを逆にして『ムリ』」
あきら「こんな感じデス」
P「お前の名付けセンスどうなってんだよ....」
あきら「どうもデス」
P「....」
あきら「長男があすか、次男があむりデス」
P「由来は?」
あきら「どっちも頭の『あ』は自分の名前『あきら』の『あ』から取ってて」
あきら「『すか』は中身が空っぽの『スカ』」
あきら「『むり』はこの子が生まれた段階で世界からリムられてたってことで、それを逆にして『ムリ』」
あきら「こんな感じデス」
P「お前の名付けセンスどうなってんだよ....」
あきら「どうもデス」
P「....」
100: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 23:14:13.30 :qrOQ0V+e0
あきら「てか、もうあと数十秒で出るんで早く決めてください」
P「えぇ~!?」
P「お前の名づけが参考にならな過ぎて一切前進してねぇよ!」
あきら「早く!出るのと同時に名前を叫んでください!」
P「どういう出産なの....」
三男の名前 >>101
あきら「てか、もうあと数十秒で出るんで早く決めてください」
P「えぇ~!?」
P「お前の名づけが参考にならな過ぎて一切前進してねぇよ!」
あきら「早く!出るのと同時に名前を叫んでください!」
P「どういう出産なの....」
三男の名前 >>101
101:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/27(月) 23:16:28.58 :2JUh0yzIo
ユナ
102: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 23:23:31.66 :qrOQ0V+e0
あきら「3、2、1」
あきら「んんっ」
シュポン
P「....スゥ」
P「ユナーーーーー!!!!!」
あきら「....」パシッ
あきら「ユナってどういう意味デスか?」
P「俺マンチェスターユナイテッドのファンだから、それから取った」
あきら「なんでそっちから取っちゃうんデスか」
あきら「せめてマンチェスターの方からでしょ」
P「お前が焦らせるからだろ!」
あきら「3、2、1」
あきら「んんっ」
シュポン
P「....スゥ」
P「ユナーーーーー!!!!!」
あきら「....」パシッ
あきら「ユナってどういう意味デスか?」
P「俺マンチェスターユナイテッドのファンだから、それから取った」
あきら「なんでそっちから取っちゃうんデスか」
あきら「せめてマンチェスターの方からでしょ」
P「お前が焦らせるからだろ!」
103: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/27(月) 23:25:44.64 :qrOQ0V+e0
あきら「じゃ、どーもデス」ペコ
P「おう、なんかわけのわからないことが起こりすぎて未だに感情が整理できてないわ」
あきら「すみません」クスクス
あきら「あ、報酬いるんデスよね」
P「ん?ああ、まあ一応な」
P「別になんでもいいぞ、気持ち的な奴だから」
あきら「ん、じゃあユナを」
P「それはちょっと勘弁してもらえるかな」
本日の依頼完了!
あきら「じゃ、どーもデス」ペコ
P「おう、なんかわけのわからないことが起こりすぎて未だに感情が整理できてないわ」
あきら「すみません」クスクス
あきら「あ、報酬いるんデスよね」
P「ん?ああ、まあ一応な」
P「別になんでもいいぞ、気持ち的な奴だから」
あきら「ん、じゃあユナを」
P「それはちょっと勘弁してもらえるかな」
本日の依頼完了!
108: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 21:08:00.21 :hTVIlRvy0
P「朝っぱらからヘビーな依頼だったぜ....」
P「....」カラカラ
P「もう入ってる....」
P「こりゃ連戦だな....」
P「敏腕事務員ちひろさんのおかげでこれをやる時間が出来てて助かった」
本日2人目の顧客 >>109
P「朝っぱらからヘビーな依頼だったぜ....」
P「....」カラカラ
P「もう入ってる....」
P「こりゃ連戦だな....」
P「敏腕事務員ちひろさんのおかげでこれをやる時間が出来てて助かった」
本日2人目の顧客 >>109
109:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/28(火) 21:08:14.58 :fNEeyICtO
まゆ
110: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 21:10:04.02 :hTVIlRvy0
P「次はまゆか....」
P「どんな依頼が来ることやら....」
依頼内容 >>111
P「次はまゆか....」
P「どんな依頼が来ることやら....」
依頼内容 >>111
111:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/28(火) 21:10:25.82 :YKb4QJLY0
一緒に実家に帰ってほしい
113: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 21:40:12.84 :hTVIlRvy0
P「時間は....∞?」
P「....」
P「ま、まああいつなりの洒落なんだろう」
P「とりあえず....」
まゆ「呼びましたか?」ニコニコ
P「まだ呼んでないけどいいか」
P「時間は....∞?」
P「....」
P「ま、まああいつなりの洒落なんだろう」
P「とりあえず....」
まゆ「呼びましたか?」ニコニコ
P「まだ呼んでないけどいいか」
114: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 21:40:44.19 :hTVIlRvy0
P「んで、俺をレンタルしてどうするんだ?」
まゆ「プロデューサーさんなら知っていると思うんですけど」
まゆ「夏休みに入ったので、今から帰省します」
P「そうだったな、仕事も割と長めに空けてるし」
まゆ「....でも」
まゆ「1人で帰るのが心細いので」
まゆ「一緒に帰って欲しいんです....」ニコ
P「???」
P「んで、俺をレンタルしてどうするんだ?」
まゆ「プロデューサーさんなら知っていると思うんですけど」
まゆ「夏休みに入ったので、今から帰省します」
P「そうだったな、仕事も割と長めに空けてるし」
まゆ「....でも」
まゆ「1人で帰るのが心細いので」
まゆ「一緒に帰って欲しいんです....」ニコ
P「???」
115: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 21:41:13.99 :hTVIlRvy0
P「でもお前、ちょくちょく1人で帰ってただろ?」
P「なんで今更そんなこと」
まゆ「....」
まゆ「プロデューサーさんをレンタルできるんじゃなかったんですか....?」ジィ
P「うっ、それは....」
P「でもお前、ちょくちょく1人で帰ってただろ?」
P「なんで今更そんなこと」
まゆ「....」
まゆ「プロデューサーさんをレンタルできるんじゃなかったんですか....?」ジィ
P「うっ、それは....」
116: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 21:41:48.64 :hTVIlRvy0
ちひろ「いいじゃないですかPさん、行ってあげれば」
ちひろ「担当アイドルを家に送ってあげるなんて普段からやってることじゃないですか」
P「家は家でもまゆの実家は仙台ですよ....」
まゆ「ダメ、ですか....?」ジー
P「....わかった、行こう」
P「その代わり、俺はあんまり長居できないからな?」
P「仕事もあるし」
まゆ「はい、問題ありません」ニッコリ
ちひろ「いいじゃないですかPさん、行ってあげれば」
ちひろ「担当アイドルを家に送ってあげるなんて普段からやってることじゃないですか」
P「家は家でもまゆの実家は仙台ですよ....」
まゆ「ダメ、ですか....?」ジー
P「....わかった、行こう」
P「その代わり、俺はあんまり長居できないからな?」
P「仕事もあるし」
まゆ「はい、問題ありません」ニッコリ
117: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 21:43:37.94 :hTVIlRvy0
P「よし行くか、出る前にまゆの部屋よった方がいいか?」
まゆ「いえ、必要な荷物は全てまとめてきたので大丈夫です」
P「そっか、じゃあ俺準備してくるから待っててくれ」
ガチャリ
まゆ「....」
まゆ「....戻ってきて」
シュルル
P「よし行くか、出る前にまゆの部屋よった方がいいか?」
まゆ「いえ、必要な荷物は全てまとめてきたので大丈夫です」
P「そっか、じゃあ俺準備してくるから待っててくれ」
ガチャリ
まゆ「....」
まゆ「....戻ってきて」
シュルル
118: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 21:44:39.15 :hTVIlRvy0
ちひろ「....」ボー
ちひろ「....ハッ!?」
ちひろ「いけない、居眠りしちゃった!」
まゆ「....お疲れですか?」ニコ
ちひろ「最近なかなか疲れが取れなくて....」
ちひろ「あ、私寝言とか言ってませんでした?」
まゆ「....」
まゆ「言ってませんでしたよ」ニッコリ
まゆ「....ちひろさんは」
ちひろ「そうですか?」
まゆ「はい」ニッコリ
ちひろ「....」ボー
ちひろ「....ハッ!?」
ちひろ「いけない、居眠りしちゃった!」
まゆ「....お疲れですか?」ニコ
ちひろ「最近なかなか疲れが取れなくて....」
ちひろ「あ、私寝言とか言ってませんでした?」
まゆ「....」
まゆ「言ってませんでしたよ」ニッコリ
まゆ「....ちひろさんは」
ちひろ「そうですか?」
まゆ「はい」ニッコリ
120: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 21:45:40.34 :hTVIlRvy0
訂正
スタンド名-リボンインザスカイ
本体-佐久間まゆ
破壊力-E スピード-D 射程距離-B
持続力-A 精密動作性-C 成長性-B
能力-左手首に巻かれたリボンを自由自在に操る。リボンの一部が巻き付いたものならば、
生物・無生物を問わず思いのままに動かすことができる。視界の範囲内であれば、
リボンはどこまでも伸びてゆく。しかし真の想い人だけは操ることができない。
訂正
スタンド名-リボンインザスカイ
本体-佐久間まゆ
破壊力-E スピード-D 射程距離-B
持続力-A 精密動作性-C 成長性-B
能力-左手首に巻かれたリボンを自由自在に操る。リボンの一部が巻き付いたものならば、
生物・無生物を問わず思いのままに動かすことができる。視界の範囲内であれば、
リボンはどこまでも伸びてゆく。しかし真の想い人だけは操ることができない。
121: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 21:48:01.89 :hTVIlRvy0
P「お待たせ、そんじゃ行こうか」
まゆ「はい」ニコ
P「新幹線でいいよな?」
まゆ「プロデューサーさんとなら何でもいいですよ」
P「オッケーってことで」
P「お待たせ、そんじゃ行こうか」
まゆ「はい」ニコ
P「新幹線でいいよな?」
まゆ「プロデューサーさんとなら何でもいいですよ」
P「オッケーってことで」
122: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 21:55:53.43 :hTVIlRvy0
~仙台~
P「やっぱ新幹線だと早いな、あっという間だ」
まゆ「まゆは、もっと時間がかかってもよかったんですけど....」
P「?」
P「移動時間なんて短い方がいいだろ?」
まゆ「....」
まゆ「そうですね、おかげでたくさん時間ができました」
P「おう、まゆも早く実家でゆっくりしたいもんな」
まゆ「....そうですねぇ」ニコニコ
まゆの実家の特徴 >>123
~仙台~
P「やっぱ新幹線だと早いな、あっという間だ」
まゆ「まゆは、もっと時間がかかってもよかったんですけど....」
P「?」
P「移動時間なんて短い方がいいだろ?」
まゆ「....」
まゆ「そうですね、おかげでたくさん時間ができました」
P「おう、まゆも早く実家でゆっくりしたいもんな」
まゆ「....そうですねぇ」ニコニコ
まゆの実家の特徴 >>123
123:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/28(火) 21:58:21.87 :ORCoV440o
無人の廃墟
126: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 22:04:12.21 :hTVIlRvy0
まゆ「....」ザッ
まゆ「....」ザッ
P「はぁ....」ザッ
P「はぁ....」ザッ
P「まゆ、本当にこっちであってるのか?」
まゆ「どうしてですか?」
P「や、別に疑ってるわけじゃないんだが」
P「なんというか、結構な山奥まで入って来たなと思って」
まゆ「....」
まゆ「....」ザッ
まゆ「....」ザッ
P「はぁ....」ザッ
P「はぁ....」ザッ
P「まゆ、本当にこっちであってるのか?」
まゆ「どうしてですか?」
P「や、別に疑ってるわけじゃないんだが」
P「なんというか、結構な山奥まで入って来たなと思って」
まゆ「....」
127: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 22:04:58.72 :hTVIlRvy0
まゆ「うふふ、生まれ育った場所は間違えませんよ」ウフフ
P「だよな、でも意外だったな」
まゆ「そうですか?」
P「なんかまゆの持つ雰囲気と、こういう自然豊かな感じってあんまり結びつかなくてさ」
まゆ「こっちに住んでいる頃からすると、成長したのかもしれません」ニコニコ
P「女の子だもんな、垢ぬけて見違えるなんてことはよくあるよくある」
まゆ「うふふ、生まれ育った場所は間違えませんよ」ウフフ
P「だよな、でも意外だったな」
まゆ「そうですか?」
P「なんかまゆの持つ雰囲気と、こういう自然豊かな感じってあんまり結びつかなくてさ」
まゆ「こっちに住んでいる頃からすると、成長したのかもしれません」ニコニコ
P「女の子だもんな、垢ぬけて見違えるなんてことはよくあるよくある」
128: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 22:10:29.39 :hTVIlRvy0
~無人の廃墟~
まゆ「お疲れ様でしたプロデューサーさん」
まゆ「ここがまゆの生まれ育ったお家です」ニコ
P「ん?」
P「俺の目には森に飲み込まれかけてる廃墟しか見えないんだが....」
まゆ「....」
シュルリ
P「うわ、なんか赤い蛇みたいなのが巻き付いてきた!?」
まゆ「....」
~無人の廃墟~
まゆ「お疲れ様でしたプロデューサーさん」
まゆ「ここがまゆの生まれ育ったお家です」ニコ
P「ん?」
P「俺の目には森に飲み込まれかけてる廃墟しか見えないんだが....」
まゆ「....」
シュルリ
P「うわ、なんか赤い蛇みたいなのが巻き付いてきた!?」
まゆ「....」
129: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 22:11:08.41 :hTVIlRvy0
まゆ「....やっぱりプロデューサーさんには、効かないんですね」
P「へ?」
まゆ「....でもっ」シュルシュル
P「!?!?!?!?」
グルグルグル
まゆ「リボン自体で物理的に干渉することができるのも」
まゆ「確認済みです」
P「な、なんだよこれ!?」
まゆ「....プロデューサーさん」
P「?」
まゆ「....やっぱりプロデューサーさんには、効かないんですね」
P「へ?」
まゆ「....でもっ」シュルシュル
P「!?!?!?!?」
グルグルグル
まゆ「リボン自体で物理的に干渉することができるのも」
まゆ「確認済みです」
P「な、なんだよこれ!?」
まゆ「....プロデューサーさん」
P「?」
130: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 22:12:05.89 :hTVIlRvy0
まゆ「まゆのリボンインザスカイの力は効かないようなので」
まゆ「プロデューサーさんがまゆを選んでくれるまでは」
まゆ「そうしておきますね」ウフ
P「はぁっ!?」
まゆ「安心してください、まゆもずぅっと傍にいます」
まゆ「これからここで暮らしましょう」
まゆ「命果てるまで」ニッコリ
P「」
まゆ「まゆのリボンインザスカイの力は効かないようなので」
まゆ「プロデューサーさんがまゆを選んでくれるまでは」
まゆ「そうしておきますね」ウフ
P「はぁっ!?」
まゆ「安心してください、まゆもずぅっと傍にいます」
まゆ「これからここで暮らしましょう」
まゆ「命果てるまで」ニッコリ
P「」
131: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 22:26:07.26 :hTVIlRvy0
P「....」
まゆ「....」
P「....」
P「....なぁまゆ」
まゆ「なんですか?」
P「この家は、本当にまゆの実家なのか?」
まゆ「?」
P「....」
まゆ「....」
P「....」
P「....なぁまゆ」
まゆ「なんですか?」
P「この家は、本当にまゆの実家なのか?」
まゆ「?」
132: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 22:26:39.47 :hTVIlRvy0
まゆ「そうですよ?」
P「だったらなんでこんな状態なんだ」
P「よく見たら壁や屋根はそこまで古くないようだが」
P「普通に人が住んでいたら、ここまで荒れ放題にはならないだろ?」
まゆ「....」
まゆ「そうですよ?」
P「だったらなんでこんな状態なんだ」
P「よく見たら壁や屋根はそこまで古くないようだが」
P「普通に人が住んでいたら、ここまで荒れ放題にはならないだろ?」
まゆ「....」
133: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 22:27:40.07 :hTVIlRvy0
まゆ「まゆがプロデューサーさんのところ」
まゆ「今の事務所に移る時」
まゆ「パパもママも認めてくれませんでした」
P「でもその時は説得してきたって言ってたじゃないか」
まゆ「説得しようと思ったんですけど、ほとんど話も聞いてくれなくて」
まゆ「....その時に、この力」
まゆ「リボンインザスカイが、発現したんです」シュルシュル
P「なんだって....!?」
まゆ「まゆがプロデューサーさんのところ」
まゆ「今の事務所に移る時」
まゆ「パパもママも認めてくれませんでした」
P「でもその時は説得してきたって言ってたじゃないか」
まゆ「説得しようと思ったんですけど、ほとんど話も聞いてくれなくて」
まゆ「....その時に、この力」
まゆ「リボンインザスカイが、発現したんです」シュルシュル
P「なんだって....!?」
134: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 22:28:17.84 :hTVIlRvy0
まゆ「強い負の感情があふれ出してしまったみたいで」
まゆ「気が付いたら、パパとママが倒れていました」
P「た、倒れてたってまさか....」
まゆ「....いえ、命に別状はありませんでした」
まゆ「ただ、私に関する記憶だけが」
まゆ「すっぽりと抜け落ちてしまって....」
P「....能力の暴発、か」
まゆ「....はい」
まゆ「強い負の感情があふれ出してしまったみたいで」
まゆ「気が付いたら、パパとママが倒れていました」
P「た、倒れてたってまさか....」
まゆ「....いえ、命に別状はありませんでした」
まゆ「ただ、私に関する記憶だけが」
まゆ「すっぽりと抜け落ちてしまって....」
P「....能力の暴発、か」
まゆ「....はい」
135: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 22:29:20.43 :hTVIlRvy0
まゆ「今はこの家を出て、別の場所で暮らしています」
まゆ「まゆがいなければ、パパとママは家族になれますから」ニコ
P「....」
まゆ「でもあれは必要なことだったんだと思います」
P「....必要?」
P「ご両親がまゆのことを忘れることが?」
まゆ「そうです」
まゆ「今はこの家を出て、別の場所で暮らしています」
まゆ「まゆがいなければ、パパとママは家族になれますから」ニコ
P「....」
まゆ「でもあれは必要なことだったんだと思います」
P「....必要?」
P「ご両親がまゆのことを忘れることが?」
まゆ「そうです」
136: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 22:30:01.49 :hTVIlRvy0
まゆ「あの出来事のおかげでこの力が発現し、今では自由に操ることができるようになりました」
まゆ「人は悲しみを乗り越えて成長していく生き物です」
まゆ「パパとママは、愛を持ってまゆを新たなステージへと導いてくれた」
まゆ「そう思うんです」ニッコリ
P「....そんなことは
まゆ「プロデューサーさん、お腹すきませんか?」
まゆ「ご飯作りますね」
P「....」
まゆ「あの出来事のおかげでこの力が発現し、今では自由に操ることができるようになりました」
まゆ「人は悲しみを乗り越えて成長していく生き物です」
まゆ「パパとママは、愛を持ってまゆを新たなステージへと導いてくれた」
まゆ「そう思うんです」ニッコリ
P「....そんなことは
まゆ「プロデューサーさん、お腹すきませんか?」
まゆ「ご飯作りますね」
P「....」
137: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 22:40:25.25 :hTVIlRvy0
まゆ「....」シュコシュコ
まゆ「....」シュコシュコ
プス....
まゆ「付いた!」
まゆ「火口!」
シュルシュル
まゆ「ありがとう」
P「....」
まゆ「....」シュコシュコ
まゆ「....」シュコシュコ
プス....
まゆ「付いた!」
まゆ「火口!」
シュルシュル
まゆ「ありがとう」
P「....」
138: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 22:40:51.88 :hTVIlRvy0
P「ガス通ってないのか....」
まゆ「電気も水道も止まっています」
まゆ「誰も住んでいませんでしたから」
まゆ「突然だったので開通が間に合わなかったんです」
まゆ「業者の方が来るまではプロデューサーさんに不便をかけてしまいます、すみません」
P「そういうことを気にするならこの拘束を解いてほしいんだが....」
まゆ「....」
P「ガス通ってないのか....」
まゆ「電気も水道も止まっています」
まゆ「誰も住んでいませんでしたから」
まゆ「突然だったので開通が間に合わなかったんです」
まゆ「業者の方が来るまではプロデューサーさんに不便をかけてしまいます、すみません」
P「そういうことを気にするならこの拘束を解いてほしいんだが....」
まゆ「....」
139: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 22:43:22.26 :hTVIlRvy0
まゆ「どうぞ」スッ
P「....」
P「....いただきます」アム
P「....ボンカレーはどう作ってもうまいな」
まゆ「うふ、ありがとうございます」
P「ボンカレー自身も、まさか焚火の上で作られるとは思ってなかっただろうがな」
まゆ「すみません、こんなものしか用意できなくて....」
P「別に買ってくりゃいいのに」
P「いくら山奥って言っても、買い物くらいいけるだろ?」
まゆ「ずぅっと傍にいると言いましたから」ニッコリ
P「....」
まゆ「どうぞ」スッ
P「....」
P「....いただきます」アム
P「....ボンカレーはどう作ってもうまいな」
まゆ「うふ、ありがとうございます」
P「ボンカレー自身も、まさか焚火の上で作られるとは思ってなかっただろうがな」
まゆ「すみません、こんなものしか用意できなくて....」
P「別に買ってくりゃいいのに」
P「いくら山奥って言っても、買い物くらいいけるだろ?」
まゆ「ずぅっと傍にいると言いましたから」ニッコリ
P「....」
140: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 22:49:12.21 :hTVIlRvy0
まゆ「....」
まゆ「....あれ」
P「どうした?」
まゆ「おかしいです」
P「....何が」
まゆ「どうしてプロデューサーさんは、まゆのリボンインザスカイが見えるんですか?」ジー
P「リボンくらい誰でも見えるだろ」
まゆ「いいえ、この力は普通の人には見えません」
まゆ「見ることができるのは本人か」
まゆ「他のスタンド使いのみ....」
P「....」
まゆ「....」
まゆ「....あれ」
P「どうした?」
まゆ「おかしいです」
P「....何が」
まゆ「どうしてプロデューサーさんは、まゆのリボンインザスカイが見えるんですか?」ジー
P「リボンくらい誰でも見えるだろ」
まゆ「いいえ、この力は普通の人には見えません」
まゆ「見ることができるのは本人か」
まゆ「他のスタンド使いのみ....」
P「....」
141: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 22:50:20.34 :hTVIlRvy0
P「....迂闊だったな」
まゆ「....まさかプロデューサーさん」
P「....」
まゆ「....」
まゆ「....出してください、あなたのスタンドを」ジィー
P「....」
Pのスタンド名 >>142
Pのスタンドの能力 >>144
P「....迂闊だったな」
まゆ「....まさかプロデューサーさん」
P「....」
まゆ「....」
まゆ「....出してください、あなたのスタンドを」ジィー
P「....」
Pのスタンド名 >>142
Pのスタンドの能力 >>144
142:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/28(火) 22:50:51.72 :OeYpSGE60
ザ・セブン・オーシャン
144:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/28(火) 22:53:55.99 :YIo8BmSc0
アイドルのことならなんでもわかる
146: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:03:02.56 :hTVIlRvy0
P「....ザ・セブン・オーシャン」
ヌッ
まゆ「!?」ビクッ
まゆ「凄く大きな....Pの文字!?」
P「アイドルとの信頼関係が第一のこの仕事をやる以上」
P「心の中を覗き見るようなこの力は使いたくなかったんだが....」
P「まゆに頼まれてしまったなら仕方ないな....」
まゆ「....素敵なスタンドですね」ニコ
P「ありがとう」
P「....ザ・セブン・オーシャン」
ヌッ
まゆ「!?」ビクッ
まゆ「凄く大きな....Pの文字!?」
P「アイドルとの信頼関係が第一のこの仕事をやる以上」
P「心の中を覗き見るようなこの力は使いたくなかったんだが....」
P「まゆに頼まれてしまったなら仕方ないな....」
まゆ「....素敵なスタンドですね」ニコ
P「ありがとう」
147: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:04:05.28 :hTVIlRvy0
スタンド名-ザ・セブン・オーシャン
本体-P
破壊力-A スピード-A 射程距離-B
持続力-C 精密動作性-D 成長性-D
能力-巨大なPの文字をかたどったスタンド。自分が担当しているアイドルの全てを見通し、
理解することができる。スタンドパワーは担当しているアイドルの人数に比例する。
Pは現在、大量のアイドルを担当しているため、パワーは非常に高くなっている。
スタンド名-ザ・セブン・オーシャン
本体-P
破壊力-A スピード-A 射程距離-B
持続力-C 精密動作性-D 成長性-D
能力-巨大なPの文字をかたどったスタンド。自分が担当しているアイドルの全てを見通し、
理解することができる。スタンドパワーは担当しているアイドルの人数に比例する。
Pは現在、大量のアイドルを担当しているため、パワーは非常に高くなっている。
148: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:14:02.98 :hTVIlRvy0
P「さて」
ブチブチブチィ
まゆ「あっ!」
P「悪いなまゆ、このままじゃエコノミークラス症候群になっちまう」
まゆ「....」
まゆ「....もう、帰ってしまうんですか」
P「....」
まゆ「....」
P「さて」
ブチブチブチィ
まゆ「あっ!」
P「悪いなまゆ、このままじゃエコノミークラス症候群になっちまう」
まゆ「....」
まゆ「....もう、帰ってしまうんですか」
P「....」
まゆ「....」
149: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:14:29.95 :hTVIlRvy0
まゆ「....そうですよね」
まゆ「プロデューサーさんは忙しい方ですし」
まゆ「....まゆと一緒に暮らすなんて、無理だってことくらい」
まゆ「頭のどこかではわかっていましたから....」ニコ
P「....」
まゆ「....こんなことをしてしまって、すみませんでした」
まゆ「謝っても許されないことをしてしまいました....」ウルッ
P「....」
まゆ「....そうですよね」
まゆ「プロデューサーさんは忙しい方ですし」
まゆ「....まゆと一緒に暮らすなんて、無理だってことくらい」
まゆ「頭のどこかではわかっていましたから....」ニコ
P「....」
まゆ「....こんなことをしてしまって、すみませんでした」
まゆ「謝っても許されないことをしてしまいました....」ウルッ
P「....」
150: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:15:14.58 :hTVIlRvy0
P「....まゆ」
P「俺の方こそ謝っておく、本当にすまない」
まゆ「え....?」
まゆ「ど、どうしてプロデューサーさんが謝るんですか....?」
まゆ「悪いのはまゆなのに....」
P「....このスタンドを発動させた瞬間、近くにいるアイドルの全てが頭の中に流れ込んでくるんだ」
P「だから俺は、まゆの全てを知ってしまった」
まゆ「....」
P「....まゆ」
P「俺の方こそ謝っておく、本当にすまない」
まゆ「え....?」
まゆ「ど、どうしてプロデューサーさんが謝るんですか....?」
まゆ「悪いのはまゆなのに....」
P「....このスタンドを発動させた瞬間、近くにいるアイドルの全てが頭の中に流れ込んでくるんだ」
P「だから俺は、まゆの全てを知ってしまった」
まゆ「....」
151: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:15:57.84 :hTVIlRvy0
まゆ「謝る必要なんてありません....」
まゆ「プロデューサーさんがまゆのことを分かってくれるなんて....嬉しい....////」
まゆ「想い、伝わりましたか....?」ニコニコ
P「あぁ」
P「お前の気持ち、苦しいくらいに伝わったよ」
まゆ「////」
P「....そして」
P「ご両親への想いも」
まゆ「!!!」
まゆ「謝る必要なんてありません....」
まゆ「プロデューサーさんがまゆのことを分かってくれるなんて....嬉しい....////」
まゆ「想い、伝わりましたか....?」ニコニコ
P「あぁ」
P「お前の気持ち、苦しいくらいに伝わったよ」
まゆ「////」
P「....そして」
P「ご両親への想いも」
まゆ「!!!」
152: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:23:10.56 :hTVIlRvy0
P「....」ギュッ
まゆ「プロデューサーさん!?」
P「行こう」スタスタ
まゆ「行くってどこへですか!?」
P「ご両親のところだ」
まゆ「....」ピタ
まゆ「....行きません」
P「....」
P「....」ギュッ
まゆ「プロデューサーさん!?」
P「行こう」スタスタ
まゆ「行くってどこへですか!?」
P「ご両親のところだ」
まゆ「....」ピタ
まゆ「....行きません」
P「....」
153: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:23:40.69 :hTVIlRvy0
P「....まゆ、お前の心を俺に隠し通すことはできない」
まゆ「....」
P「お前がわざわざ俺を、実家まで連れてきたのは」
まゆ「....やめてください」
P「幸せに暮らしていたあの頃を」
P「失った家族の穴を」
P「埋めたかったからなんだろ」
まゆ「....違います」
P「違わない」
P「....まゆ、お前の心を俺に隠し通すことはできない」
まゆ「....」
P「お前がわざわざ俺を、実家まで連れてきたのは」
まゆ「....やめてください」
P「幸せに暮らしていたあの頃を」
P「失った家族の穴を」
P「埋めたかったからなんだろ」
まゆ「....違います」
P「違わない」
154: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:24:26.93 :hTVIlRvy0
P「口では成長に必要なことだとか言っていたが」
P「お前はご両親に忘れられてから」
P「一切前に進めてはいない」
まゆ「進んでいます!」
まゆ「まゆは、プロデューサーさんと」
まゆ「一緒に....」
まゆ「一歩ずつ....っ....」ポロッ
P「....」
P「口では成長に必要なことだとか言っていたが」
P「お前はご両親に忘れられてから」
P「一切前に進めてはいない」
まゆ「進んでいます!」
まゆ「まゆは、プロデューサーさんと」
まゆ「一緒に....」
まゆ「一歩ずつ....っ....」ポロッ
P「....」
155: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:25:04.44 :hTVIlRvy0
P「早く行こう、日が暮れちまう」
まゆ「ダメです!」
まゆ「確かに、まゆはまだパパやママのことを忘れることはできません」
まゆ「でも、2人は違います」
まゆ「新しい時間を生きているのに」
まゆ「身に覚えのない子供が現れても」
まゆ「戸惑わせるだけじゃないですか....!」ポロポロ
P「....」
P「早く行こう、日が暮れちまう」
まゆ「ダメです!」
まゆ「確かに、まゆはまだパパやママのことを忘れることはできません」
まゆ「でも、2人は違います」
まゆ「新しい時間を生きているのに」
まゆ「身に覚えのない子供が現れても」
まゆ「戸惑わせるだけじゃないですか....!」ポロポロ
P「....」
156: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:25:51.14 :hTVIlRvy0
P「俺に任せろ、まゆ」
まゆ「えっ....?」
P「....行こう」スタスタ
まゆ「ちょ、ちょっとプロデューサーさん....!」
P「俺に任せろ、まゆ」
まゆ「えっ....?」
P「....行こう」スタスタ
まゆ「ちょ、ちょっとプロデューサーさん....!」
157: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:29:28.24 :hTVIlRvy0
~両親の家~
P「ここか....」
まゆ「どうしてここを....」
P「言っただろ、お前の全てを知ったんだ」
P「ご両親の住んでいる場所くらいわかるさ」
まゆ「....」
まゆ「それで、何をするんですか....?」
P「まずは」ポチ
ピンポーン
まゆ「!?」
~両親の家~
P「ここか....」
まゆ「どうしてここを....」
P「言っただろ、お前の全てを知ったんだ」
P「ご両親の住んでいる場所くらいわかるさ」
まゆ「....」
まゆ「それで、何をするんですか....?」
P「まずは」ポチ
ピンポーン
まゆ「!?」
158: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:29:59.88 :hTVIlRvy0
まゆ「どうしていきなりチャイムを鳴らすんですか!?」
P「必要なことだ」
まゆ「???????」
ガチャリ
まゆママ「どなた?」
まゆ「....」
まゆ「....あの、お久し
P「まゆ、まゆママをリボンインザスカイで操ってくれ」
まゆ「!!?!?!??!」
まゆ「プ、プロデューサーさん、一体何を....」
P「いいからいいから」
まゆパパ「どうしたんだ?」
P「まゆパパも操ってくれ」
まゆ「!!?!?!?!?!!??!」
まゆ「どうしていきなりチャイムを鳴らすんですか!?」
P「必要なことだ」
まゆ「???????」
ガチャリ
まゆママ「どなた?」
まゆ「....」
まゆ「....あの、お久し
P「まゆ、まゆママをリボンインザスカイで操ってくれ」
まゆ「!!?!?!??!」
まゆ「プ、プロデューサーさん、一体何を....」
P「いいからいいから」
まゆパパ「どうしたんだ?」
P「まゆパパも操ってくれ」
まゆ「!!?!?!?!?!!??!」
159: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:40:30.06 :hTVIlRvy0
まゆママ「....」ボー
まゆパパ「....」ボー
P「.....」ガサゴソ
まゆ「....あの」
P「お、あったあった」
P「じゃあ2人を操って」
P「この書類に、印鑑を押させてくれ」
まゆ「!?!!??!?!?!?!?!?!?!?!」
まゆママ「....」ボー
まゆパパ「....」ボー
P「.....」ガサゴソ
まゆ「....あの」
P「お、あったあった」
P「じゃあ2人を操って」
P「この書類に、印鑑を押させてくれ」
まゆ「!?!!??!?!?!?!?!?!?!?!」
160: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:40:55.61 :hTVIlRvy0
まゆ「プロデューサーさん!」
まゆ「そろそろ何をするつもりなのか教えてください!」
P「....」
P「これは契約書だ」
まゆ「契約書?」
P「うちの事務所のな」
まゆ「....?」
まゆ「勝手に持ち出して大丈夫なんですか....?」
P「使うつもりはなかったが、緊急事態だししょうがない」
まゆ「....」
まゆ「プロデューサーさん!」
まゆ「そろそろ何をするつもりなのか教えてください!」
P「....」
P「これは契約書だ」
まゆ「契約書?」
P「うちの事務所のな」
まゆ「....?」
まゆ「勝手に持ち出して大丈夫なんですか....?」
P「使うつもりはなかったが、緊急事態だししょうがない」
まゆ「....」
161: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:41:25.58 :hTVIlRvy0
まゆママ「....」ペタ
まゆパパ「....」ペタ
まゆ「....押させました」
P「ありがとう」
P「....よし」
P「これでまゆのご両親はうちの事務所所属のアイドルになり」
P「それと同時に俺の担当アイドルとなった」
まゆ「!?」
まゆママ「....」ペタ
まゆパパ「....」ペタ
まゆ「....押させました」
P「ありがとう」
P「....よし」
P「これでまゆのご両親はうちの事務所所属のアイドルになり」
P「それと同時に俺の担当アイドルとなった」
まゆ「!?」
162: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:41:54.86 :hTVIlRvy0
P「ザ・セブン・オーシャン!」
P「ふむ....」
P「なるほど、ここか」
P「まゆ、頭のこの部分にリボンインザスカイを使って攻撃してくれ」
まゆ「えぇっ!?」
P「ザ・セブン・オーシャン!」
P「ふむ....」
P「なるほど、ここか」
P「まゆ、頭のこの部分にリボンインザスカイを使って攻撃してくれ」
まゆ「えぇっ!?」
163: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:43:33.69 :hTVIlRvy0
まゆ「そんなところを攻撃しても....」
P「記憶を失うといっても、何も完全に消えてしまうわけじゃない」
まゆ「どういうことですか....?」
P「記憶の入った引き出しが開かなくなっているようなものなんだ」
まゆ「....」
P「だからこのまゆの記憶が入っている場所を、記憶喪失の原因であるまゆの力で刺激すれば」
P「開かなくなった引き出しは再び開き」
P「ご両親の記憶は元に戻る!」
まゆ「!!!」
まゆ「そんなところを攻撃しても....」
P「記憶を失うといっても、何も完全に消えてしまうわけじゃない」
まゆ「どういうことですか....?」
P「記憶の入った引き出しが開かなくなっているようなものなんだ」
まゆ「....」
P「だからこのまゆの記憶が入っている場所を、記憶喪失の原因であるまゆの力で刺激すれば」
P「開かなくなった引き出しは再び開き」
P「ご両親の記憶は元に戻る!」
まゆ「!!!」
164: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:44:46.92 :hTVIlRvy0
まゆ「で、でもそんなことをどうして....」
P「担当アイドルのことを全て知り、理解できるのがこのザ・セブン・オーシャンの能力」
P「記憶している場所を探し出すことくらい簡単だ!」ニヤリ
まゆ「だからさっき契約を....!」
P「さぁまゆ、後はお前の番だ」
まゆ「プ、プロデューサーさん....!」
P「行け!」
まゆ「....ママ、パパ」
まゆ「リボンインザスカイッ!!!」シュルリ
まゆ「で、でもそんなことをどうして....」
P「担当アイドルのことを全て知り、理解できるのがこのザ・セブン・オーシャンの能力」
P「記憶している場所を探し出すことくらい簡単だ!」ニヤリ
まゆ「だからさっき契約を....!」
P「さぁまゆ、後はお前の番だ」
まゆ「プ、プロデューサーさん....!」
P「行け!」
まゆ「....ママ、パパ」
まゆ「リボンインザスカイッ!!!」シュルリ
165: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:51:45.00 :hTVIlRvy0
~翌日~
P「いやあまさかまゆのご両親がうちの事務所に所属することになるとはなあ」
P「俺としてはあの時だけの仮契約のつもりだったんだが」
まゆ「なぜか社長のお眼鏡にかなってしまいましたから....」
P「まあでも言われてみれば....」チラ
まゆママ「?」
まゆママ「どうかしましたか?プロデューサーさん♪」ウフ
P「....」
P「いける」
まゆ「むぅ....」プクー
~翌日~
P「いやあまさかまゆのご両親がうちの事務所に所属することになるとはなあ」
P「俺としてはあの時だけの仮契約のつもりだったんだが」
まゆ「なぜか社長のお眼鏡にかなってしまいましたから....」
P「まあでも言われてみれば....」チラ
まゆママ「?」
まゆママ「どうかしましたか?プロデューサーさん♪」ウフ
P「....」
P「いける」
まゆ「むぅ....」プクー
166: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:52:22.76 :hTVIlRvy0
P「やっぱまゆのご両親だけあって美男美女だなぁ」
まゆ「ママ、あっちいって!」シッシッ
まゆママ「あらあら、これは失礼しました~」サッ
P「?」
P「やっぱまゆのご両親だけあって美男美女だなぁ」
まゆ「ママ、あっちいって!」シッシッ
まゆママ「あらあら、これは失礼しました~」サッ
P「?」
167: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:52:49.49 :hTVIlRvy0
まゆ「....プロデューサーさん」
P「どうした?」
まゆ「本当にありがとうございました」
まゆ「あんなことをしてしまったのに、ママとパパの記憶まで....」
P「いいんだよ、俺もまゆの中を勝手に覗き見ちゃったし」
P「それでお互いさまってことにしよう」ニコ
まゆ「....」
まゆ「....プロデューサーさん」
P「どうした?」
まゆ「本当にありがとうございました」
まゆ「あんなことをしてしまったのに、ママとパパの記憶まで....」
P「いいんだよ、俺もまゆの中を勝手に覗き見ちゃったし」
P「それでお互いさまってことにしよう」ニコ
まゆ「....」
168: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:53:26.78 :hTVIlRvy0
まゆ「....プロデューサーさんは」
まゆ「まゆの想いも全部、知ってしまったんですよね?」
P「....」
P「....なんのことかな」シラー
まゆ「大丈夫です、返事を聞くつもりはありませんから♪」ウフフ
P「ホッ....」
まゆ「これからまゆはもっと頑張って」
まゆ「いつか、プロデューサーさんの方から言わせて見せます」ニッコリ
P「....」
P「フッ、せいぜい頑張ってくれ」クスリ
まゆ「はい」ニコニコ
本日の依頼完了!
まゆ「....プロデューサーさんは」
まゆ「まゆの想いも全部、知ってしまったんですよね?」
P「....」
P「....なんのことかな」シラー
まゆ「大丈夫です、返事を聞くつもりはありませんから♪」ウフフ
P「ホッ....」
まゆ「これからまゆはもっと頑張って」
まゆ「いつか、プロデューサーさんの方から言わせて見せます」ニッコリ
P「....」
P「フッ、せいぜい頑張ってくれ」クスリ
まゆ「はい」ニコニコ
本日の依頼完了!
170: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/28(火) 23:55:49.53 :hTVIlRvy0
まゆのスタンド能力の元ネタ『Ribbon In The Sky』です
いい曲なのでぜひ聴いてみてください
まゆのスタンド能力の元ネタ『Ribbon In The Sky』です
いい曲なのでぜひ聴いてみてください
171:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/28(火) 23:57:38.17 :3v9k3385o
おつおつ
イイハナシダナー
イイハナシダナー
178: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/30(木) 23:14:58.87 :46YfKgx90
~翌日~
P「昨日はなんとか日帰りで帰って来られたな....」
P「まゆには色々と驚かされたが」
P「結果的には役に立てたんじゃないだろうか」フリフリ
ドサドサッ
P「うわっ、何枚か入ってるなぁ」
P「さてどうなるか....」
本日1人目の依頼 >>179
~翌日~
P「昨日はなんとか日帰りで帰って来られたな....」
P「まゆには色々と驚かされたが」
P「結果的には役に立てたんじゃないだろうか」フリフリ
ドサドサッ
P「うわっ、何枚か入ってるなぁ」
P「さてどうなるか....」
本日1人目の依頼 >>179
179:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/30(木) 23:15:09.51 :wkNKIVyr0
あやめ
180: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/30(木) 23:20:11.02 :46YfKgx90
P「依頼者はあやめか....」
P「あやめならまあ大体内容は想像できるから大丈夫そうだな....」
依頼内容 >>181
P「依頼者はあやめか....」
P「あやめならまあ大体内容は想像できるから大丈夫そうだな....」
依頼内容 >>181
181:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/30(木) 23:23:05.58 :+GMfBDFKo
変装の特訓したい
182: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/30(木) 23:37:53.71 :46YfKgx90
P「1時間、軽そうな依頼だな」パンパン
あやめ「ニンッ!」
P「おうあやめ、おはよう」
あやめ「おはようございます!」
P「それで?」
あやめ「はい!」
あやめ「わたくしはご存知の通りくノ一です!」
P「知ってる、いやくノ一なのか?」
あやめ「くノ一です!」
P「まあ本人が言ってるならそれでいいか」
P「1時間、軽そうな依頼だな」パンパン
あやめ「ニンッ!」
P「おうあやめ、おはよう」
あやめ「おはようございます!」
P「それで?」
あやめ「はい!」
あやめ「わたくしはご存知の通りくノ一です!」
P「知ってる、いやくノ一なのか?」
あやめ「くノ一です!」
P「まあ本人が言ってるならそれでいいか」
183: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/30(木) 23:38:23.78 :46YfKgx90
あやめ「くノ一、というか忍者全般のイメージって何を思い浮かべますか?」
P「うーん....」
P「全身真っ黒」
あやめ「ですが?」
P「?」
P「音殺して歩くのが癖になってる」
あやめ「惜しい!それは暗殺者です!」
あやめ「くノ一、というか忍者全般のイメージって何を思い浮かべますか?」
P「うーん....」
P「全身真っ黒」
あやめ「ですが?」
P「?」
P「音殺して歩くのが癖になってる」
あやめ「惜しい!それは暗殺者です!」
184: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/30(木) 23:39:21.75 :46YfKgx90
P「忍者もそういうものじゃないのか?」
あやめ「まあそういうイメージもありますが」
あやめ「忍者の主は諜報集団であったようですよ」
P「はぇ~」
あやめ「というわけで私の依頼はズバリ!」
あやめ「変装の特訓をしたい!」
あやめ「です!」
P「話の流れを無視するな」
P「忍者もそういうものじゃないのか?」
あやめ「まあそういうイメージもありますが」
あやめ「忍者の主は諜報集団であったようですよ」
P「はぇ~」
あやめ「というわけで私の依頼はズバリ!」
あやめ「変装の特訓をしたい!」
あやめ「です!」
P「話の流れを無視するな」
185: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/30(木) 23:39:58.64 :46YfKgx90
あやめ「一流のくノ一になるために私に足りないのは」
あやめ「変装の腕だけなんです!」
P「おいおいずいぶん大きく出たな」
あやめ「なのでプロデューサー殿、お願いします!」
あやめ「あやめに変装のやり方を教えてください!」
P「....」
P「(当然俺も、変装のやり方なんて知るはずがない)」
P「(だがここで教えられずして何がプロデューサーだ!)」
P「(考えろ俺!)」
P「(変装のやり方を考えるんだ!)」
変装に必要なこと >>186
あやめ「一流のくノ一になるために私に足りないのは」
あやめ「変装の腕だけなんです!」
P「おいおいずいぶん大きく出たな」
あやめ「なのでプロデューサー殿、お願いします!」
あやめ「あやめに変装のやり方を教えてください!」
P「....」
P「(当然俺も、変装のやり方なんて知るはずがない)」
P「(だがここで教えられずして何がプロデューサーだ!)」
P「(考えろ俺!)」
P「(変装のやり方を考えるんだ!)」
変装に必要なこと >>186
186:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/30(木) 23:41:11.27 :guva4fRZ0
心、つまり仁奈のきぐるみ
187: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/30(木) 23:45:34.48 :46YfKgx90
P「あやめ」
あやめ「はい....!」
P「変装に必要なものは何かわかるか」
あやめ「....」
あやめ「....目的の人物になりきるテクニック....ですか?」
P「確かにそれも大切だ」
P「しかし、もっと大切なことがある!」
あやめ「!!!」
あやめ「それはなんですか!?」
P「それはな....」
P「....」
P「あやめ」
あやめ「はい....!」
P「変装に必要なものは何かわかるか」
あやめ「....」
あやめ「....目的の人物になりきるテクニック....ですか?」
P「確かにそれも大切だ」
P「しかし、もっと大切なことがある!」
あやめ「!!!」
あやめ「それはなんですか!?」
P「それはな....」
P「....」
188: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/30(木) 23:46:10.93 :46YfKgx90
P「 心だ 」
あやめ「....」
あやめ「 心ですか 」
P「ああ」
P「 心だ 」
あやめ「....」
あやめ「 心ですか 」
P「ああ」
189: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/30(木) 23:51:42.07 :46YfKgx90
P「つまり仁奈のきぐるみだ」
あやめ「なるほど!」
あやめ「....?」
あやめ「....あの」
P「どうした」
あやめ「つい先ほど、大切なのは心と言いましたが」
あやめ「なぜ仁奈殿が出てくるのですか?」
P「....」
P「つまり仁奈のきぐるみだ」
あやめ「なるほど!」
あやめ「....?」
あやめ「....あの」
P「どうした」
あやめ「つい先ほど、大切なのは心と言いましたが」
あやめ「なぜ仁奈殿が出てくるのですか?」
P「....」
190: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/30(木) 23:52:12.68 :46YfKgx90
あやめ「それにきぐるみ....?」
あやめ「心ではなく物ではないですか!」
あやめ「言っていることが矛盾しています!」
P「....」
P「....やれやれ」
P「お前はまだわかっていないようだな」
あやめ「!?」
P「あやめよ、目をつぶってよく考えてみろ」
あやめ「は、はい....」パチリ
あやめ「それにきぐるみ....?」
あやめ「心ではなく物ではないですか!」
あやめ「言っていることが矛盾しています!」
P「....」
P「....やれやれ」
P「お前はまだわかっていないようだな」
あやめ「!?」
P「あやめよ、目をつぶってよく考えてみろ」
あやめ「は、はい....」パチリ
191: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/30(木) 23:54:23.53 :46YfKgx90
P「仁奈がいるよな」
あやめ「はい....」
P「それを見てどう思う」
あやめ「かわいいです....」
P「そうだ、仁奈はすごくかわいい」
P「担当アイドルじゃなかったら誘拐してると思う」
P「仁奈がいるよな」
あやめ「はい....」
P「それを見てどう思う」
あやめ「かわいいです....」
P「そうだ、仁奈はすごくかわいい」
P「担当アイドルじゃなかったら誘拐してると思う」
192: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/30(木) 23:55:31.15 :46YfKgx90
P「仁奈は喋るよな」
あやめ「はい....」
P「仁奈の声はどうだ」
あやめ「かわいいです....」
P「そうだ、仁奈の声もすごくかわいい」
P「毎日聴いているから免疫が付いたが」
P「出会い頭に聴いてしまったら脳が蕩けて体中の穴という穴からあふれ出すと思う」
P「仁奈は喋るよな」
あやめ「はい....」
P「仁奈の声はどうだ」
あやめ「かわいいです....」
P「そうだ、仁奈の声もすごくかわいい」
P「毎日聴いているから免疫が付いたが」
P「出会い頭に聴いてしまったら脳が蕩けて体中の穴という穴からあふれ出すと思う」
193: ◆bL5b7ovQmQ:2020/07/30(木) 23:56:12.32 :46YfKgx90
P「そんな仁奈がクマのきぐるみを着て」
仁奈『仁奈はクマでごぜーますよね?』
P「こう言ったとしたら」
P「....」
P「どうする?」
あやめ「....ます」ボソッ
P「ハッキリ言ってみろ!」
あやめ「クマですと答えます!!!!!」ババーン
P「それが変装だ!!!!!!」
あやめ「ありがとうございます!!!!!!!」
P「そんな仁奈がクマのきぐるみを着て」
仁奈『仁奈はクマでごぜーますよね?』
P「こう言ったとしたら」
P「....」
P「どうする?」
あやめ「....ます」ボソッ
P「ハッキリ言ってみろ!」
あやめ「クマですと答えます!!!!!」ババーン
P「それが変装だ!!!!!!」
あやめ「ありがとうございます!!!!!!!」
198: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 22:10:19.67 :5BkohoIy0
あやめ「つまり、変装の達人への近道は....」
P「あぁ、可愛くあれ、だ」
あやめ「!!!」
P「....だが」
P「あやめは既に可愛いからな」
P「その面での上積みはなかなか難しい」
あやめ「そ、そんなことは....////」
あやめ「つまり、変装の達人への近道は....」
P「あぁ、可愛くあれ、だ」
あやめ「!!!」
P「....だが」
P「あやめは既に可愛いからな」
P「その面での上積みはなかなか難しい」
あやめ「そ、そんなことは....////」
199: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 22:10:46.36 :5BkohoIy0
P「だから変装技術を磨こう」
あやめ「ふりだしに戻りましたね」
P「とりあえず....」ズラズラ
あやめ「これは!?」
P「仁奈のきぐるみをいくつか借りてきた」
P「安心しろ、許可はちゃんと取ってる」
あやめ「しかし、仁奈殿とわたくしでは体格が違います」
あやめ「これは入るんでしょうか....」
P「だから変装技術を磨こう」
あやめ「ふりだしに戻りましたね」
P「とりあえず....」ズラズラ
あやめ「これは!?」
P「仁奈のきぐるみをいくつか借りてきた」
P「安心しろ、許可はちゃんと取ってる」
あやめ「しかし、仁奈殿とわたくしでは体格が違います」
あやめ「これは入るんでしょうか....」
200: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 22:11:17.09 :5BkohoIy0
P「さっきも言っただろ」
P「心さえあればなんとかなる」
あやめ「むむ....昭和の精神論のようですが....」
あやめ「ええい物は試し!挑戦してみます!」
あやめの選んだ着ぐるみ >>201
P「さっきも言っただろ」
P「心さえあればなんとかなる」
あやめ「むむ....昭和の精神論のようですが....」
あやめ「ええい物は試し!挑戦してみます!」
あやめの選んだ着ぐるみ >>201
201:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/08/01(土) 22:11:46.72 :UvXc73T80
牛
202: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 22:22:20.12 :5BkohoIy0
あやめ「ど、どうでしょうか....////」テレッ
P「....」
あやめ「へ、変ですか?」アワ
P「変だ」
あやめ「」ガーン
あやめ「確かにこのようなきぐるみを着る機会はあまりありませんが
P「牛は二足歩行はしない」
あやめ「!!!」ハッ
あやめ「ど、どうでしょうか....////」テレッ
P「....」
あやめ「へ、変ですか?」アワ
P「変だ」
あやめ「」ガーン
あやめ「確かにこのようなきぐるみを着る機会はあまりありませんが
P「牛は二足歩行はしない」
あやめ「!!!」ハッ
203: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 22:22:48.99 :5BkohoIy0
P「変装を極めるんじゃなかったのか?」
あやめ「すみません、甘かったです....」
P「わかったら早く牛になるんだ」
あやめ「はいっ!」
あやめ「四つん這いになりました!」
P「....」
あやめ「あの....?」
P「変装を極めるんじゃなかったのか?」
あやめ「すみません、甘かったです....」
P「わかったら早く牛になるんだ」
あやめ「はいっ!」
あやめ「四つん這いになりました!」
P「....」
あやめ「あの....?」
204: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 22:23:28.67 :5BkohoIy0
P「あやめが今着ているのはきぐるみ」
P「牛の変装という観点で考えるなら」
P「牛の皮の同じ役割になる」
あやめ「そう、なんでしょうか?」
P「その様子を見るに、皮の下は普通に服を着ているのか?」
あやめ「ええ、そうなりますが」
P「....」
あやめ「?」
P「あやめが今着ているのはきぐるみ」
P「牛の変装という観点で考えるなら」
P「牛の皮の同じ役割になる」
あやめ「そう、なんでしょうか?」
P「その様子を見るに、皮の下は普通に服を着ているのか?」
あやめ「ええ、そうなりますが」
P「....」
あやめ「?」
205: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 22:23:56.08 :5BkohoIy0
P「きぐるみの下は全裸でないと変装の特訓にはならない!!!」ババーン
あやめ「!!?!?!?!?!???」
あやめ「何を言っているのですかプロデューサー殿!?」
P「お前は自分の皮膚の下に服を着ているのか!」
あやめ「へ!?」
P「皮膚の下は体組織しかないだろ!」
あやめ「え?え?」
P「そのきぐるみの下も同じ状況にしないと、牛にはなれないっていってるんだ!」
P「きぐるみの下は全裸でないと変装の特訓にはならない!!!」ババーン
あやめ「!!?!?!?!?!???」
あやめ「何を言っているのですかプロデューサー殿!?」
P「お前は自分の皮膚の下に服を着ているのか!」
あやめ「へ!?」
P「皮膚の下は体組織しかないだろ!」
あやめ「え?え?」
P「そのきぐるみの下も同じ状況にしないと、牛にはなれないっていってるんだ!」
206: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 22:26:52.41 :5BkohoIy0
あやめ「....」
P「どうした」
あやめ「....それではその、恥ず
P「自分以外の何者かになりきる行為はそもそも恥ずかしいものだ」
P「自らのアイデンティティを捨て去るんだからな」
P「その程度の羞恥心を乗り越えられないなら」
P「変装は上達しないぞ」
あやめ「....」
あやめ「分かりました....!」
あやめ「脱ぎます!」
P「その意気だ!!!」
あやめ「....」
P「どうした」
あやめ「....それではその、恥ず
P「自分以外の何者かになりきる行為はそもそも恥ずかしいものだ」
P「自らのアイデンティティを捨て去るんだからな」
P「その程度の羞恥心を乗り越えられないなら」
P「変装は上達しないぞ」
あやめ「....」
あやめ「分かりました....!」
あやめ「脱ぎます!」
P「その意気だ!!!」
207: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 22:27:21.30 :5BkohoIy0
あやめ「....」ヌギヌギ
P「....風の噂では」
P「某有名マスコットキャラクター達も」
P「全国にいるご当地ゆるキャラ達も」
P「きぐるみの下は全員全裸らしい」
あやめ「そ、そうなんですか....!」モゾモゾ
P「だからあやめよ」
P「恥じることはない」ニコ
あやめ「はい....」ヌギヌギ
P「きぐるみを着てると人前でも服を脱げるから楽だな」アハハ
あやめ「....////」カァッ
あやめ「....」ヌギヌギ
P「....風の噂では」
P「某有名マスコットキャラクター達も」
P「全国にいるご当地ゆるキャラ達も」
P「きぐるみの下は全員全裸らしい」
あやめ「そ、そうなんですか....!」モゾモゾ
P「だからあやめよ」
P「恥じることはない」ニコ
あやめ「はい....」ヌギヌギ
P「きぐるみを着てると人前でも服を脱げるから楽だな」アハハ
あやめ「....////」カァッ
208: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 22:35:54.88 :5BkohoIy0
~脱衣後~
あやめ「....////」
P「なぜ二本足で立ち、胸と股の辺りを両腕で覆い隠しているんだ」
あやめ「その、このきぐるみ、少々生地が薄いようでして....」
あやめ「こうして隠さないと、人前には立てないのです....////」
P「....」
~脱衣後~
あやめ「....////」
P「なぜ二本足で立ち、胸と股の辺りを両腕で覆い隠しているんだ」
あやめ「その、このきぐるみ、少々生地が薄いようでして....」
あやめ「こうして隠さないと、人前には立てないのです....////」
P「....」
209: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 22:36:26.59 :5BkohoIy0
P「....これを見ろ」ポチポチ
あやめ「これは....?」
P「雌牛の乳房の画像だ」
P「この雄大な乳房を見ろ」
P「ここから出るお乳は自らの子を育て、さらには人も育てている」
P「命を育んでいるんだ」
P「だから彼女たちは誇りを持って乳房をさらけ出している」
P「否、隠すという概念すらない」
あやめ「なるほど....?」
P「こっちは雌牛の生殖器の画像だ」
P「隠そうにも雌牛の手足はここに届かないから隠しようがない」
あやめ「はい....?」
P「....これを見ろ」ポチポチ
あやめ「これは....?」
P「雌牛の乳房の画像だ」
P「この雄大な乳房を見ろ」
P「ここから出るお乳は自らの子を育て、さらには人も育てている」
P「命を育んでいるんだ」
P「だから彼女たちは誇りを持って乳房をさらけ出している」
P「否、隠すという概念すらない」
あやめ「なるほど....?」
P「こっちは雌牛の生殖器の画像だ」
P「隠そうにも雌牛の手足はここに届かないから隠しようがない」
あやめ「はい....?」
210: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 22:53:37.58 :5BkohoIy0
P「今のお前の姿を鏡で見てみろ」
P「二足歩行、人の言葉を話す、胸と股を両手で隠す」
P「そんなのただのコスプレじゃないか」
あやめ「言われてみるとそうですね、こんな牛はいません....」
P「お前はコスプレをしに来たわけじゃないだろ?」
あやめ「....」
P「....牛に」
P「牛になりに来たんだろ!!!」ババーン
あやめ「はいっ!!!」キリッ
P「じゃあもうわかるな」ニコ
あやめ「プロデューサー殿には教えてもらってばかりです....」
P「今のお前の姿を鏡で見てみろ」
P「二足歩行、人の言葉を話す、胸と股を両手で隠す」
P「そんなのただのコスプレじゃないか」
あやめ「言われてみるとそうですね、こんな牛はいません....」
P「お前はコスプレをしに来たわけじゃないだろ?」
あやめ「....」
P「....牛に」
P「牛になりに来たんだろ!!!」ババーン
あやめ「はいっ!!!」キリッ
P「じゃあもうわかるな」ニコ
あやめ「プロデューサー殿には教えてもらってばかりです....」
211: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 22:56:34.73 :5BkohoIy0
P「....」
あやめ「....」
P「あやめ....」
あやめ「....ンモォ」
P「....いや」
P「これはもうあやめではない」
P「かつてあやめだった牛だ!」
P「....」
あやめ「....」
P「あやめ....」
あやめ「....ンモォ」
P「....いや」
P「これはもうあやめではない」
P「かつてあやめだった牛だ!」
212: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 22:57:04.61 :5BkohoIy0
かつてあやめだった牛「....モゥ」
かつてあやめだった牛「....ムチャムチャ」
P「これは....反芻!」
P「牛は1度胃の中に入ったエサを口の中に戻し、ゆっくりとすりつぶす」
P「このムチャムチャした口の動きはまさしく反芻だ!」
かつてあやめだった牛「....」ゴクン
かつてあやめだった牛「....」
かつてあやめだった牛「....ムチャムチャ」
P「いい牛っぷりだ....」ホロリ
かつてあやめだった牛「....モゥ」
かつてあやめだった牛「....ムチャムチャ」
P「これは....反芻!」
P「牛は1度胃の中に入ったエサを口の中に戻し、ゆっくりとすりつぶす」
P「このムチャムチャした口の動きはまさしく反芻だ!」
かつてあやめだった牛「....」ゴクン
かつてあやめだった牛「....」
かつてあやめだった牛「....ムチャムチャ」
P「いい牛っぷりだ....」ホロリ
213: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 23:01:30.53 :5BkohoIy0
P「....」
P「さて、じゃあ最後に」
P「絞るか」
かつてあやめだった牛だったあやめ「!?」
P「これだけ牛になりきっているんだ、きっと出る」
P「それでは失礼して」サワ
かつてあやめだった牛だったあやめ「っ....!」ビクン
P「....」
P「さて、じゃあ最後に」
P「絞るか」
かつてあやめだった牛だったあやめ「!?」
P「これだけ牛になりきっているんだ、きっと出る」
P「それでは失礼して」サワ
かつてあやめだった牛だったあやめ「っ....!」ビクン
214: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 23:01:58.74 :5BkohoIy0
P「....」モミ
かつてあやめだった牛だったあやめ「....んっ////」
P「ふむ」モミモミ
P「乳牛にしてはかなり小ぶりな乳房だな」ギュッ
かつてあやめだった牛だったあやめ「あっ、あのっ」ビクン
P「....」ギュッ
かつてあやめだった牛だったあやめ「んんぅ....////」ビクビク
P「....」モミ
かつてあやめだった牛だったあやめ「....んっ////」
P「ふむ」モミモミ
P「乳牛にしてはかなり小ぶりな乳房だな」ギュッ
かつてあやめだった牛だったあやめ「あっ、あのっ」ビクン
P「....」ギュッ
かつてあやめだった牛だったあやめ「んんぅ....////」ビクビク
215: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 23:02:51.70 :5BkohoIy0
ジワ
P「!?」
P「皮の上からでもわかる....」
P「乳頭の部分が濡れてきていることがっ!!!」
P「もう一息だ!もう一息で!」ギュギュギュッ
かつてあやめだった牛だったあやめ「あぁっ........」ジュワ
P「あやめは」
P「やがて牛になる!!!!」モミュミムニッ!
かつてあやめだった牛だったあやめ「やっ....!!!」
ジワ
P「!?」
P「皮の上からでもわかる....」
P「乳頭の部分が濡れてきていることがっ!!!」
P「もう一息だ!もう一息で!」ギュギュギュッ
かつてあやめだった牛だったあやめ「あぁっ........」ジュワ
P「あやめは」
P「やがて牛になる!!!!」モミュミムニッ!
かつてあやめだった牛だったあやめ「やっ....!!!」
216: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 23:03:51.77 :5BkohoIy0
ピュー
ピュー
217: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 23:07:33.85 :5BkohoIy0
あやめ「ほ、本当にこれがわたくしから....?」
P「ああ....」
P「人は時に、科学では解明できないことを起こすというが」
P「お前はまさにそれを起こしたんだ」
P「変装の力で!」
あやめ「プロデューサー殿....!」
あやめ「ほ、本当にこれがわたくしから....?」
P「ああ....」
P「人は時に、科学では解明できないことを起こすというが」
P「お前はまさにそれを起こしたんだ」
P「変装の力で!」
あやめ「プロデューサー殿....!」
218: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 23:11:12.29 :5BkohoIy0
P「それを祝って」
P「早速乾杯といこう、この」
P「かつてあやめだった牛だったあやめだった牛ミルクで!」
あやめ「そうですね!」
あやめ「プロデューサー殿、ありがとうございました!」
P「いいってことよ!」
あやめ「それでは」
P「おう!」
P・あやめ「「かんぱーい!!!」」コツン
本日の依頼完了!
P「それを祝って」
P「早速乾杯といこう、この」
P「かつてあやめだった牛だったあやめだった牛ミルクで!」
あやめ「そうですね!」
あやめ「プロデューサー殿、ありがとうございました!」
P「いいってことよ!」
あやめ「それでは」
P「おう!」
P・あやめ「「かんぱーい!!!」」コツン
本日の依頼完了!
219: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 23:11:38.68 :5BkohoIy0
あやめ「....あの」
P「どうした?」
あやめ「今回の変装の特訓、とてもよかったので」
あやめ「また付き合ってもらっても良いでしょうか....?」
P「おう、いいぞ!」
P「次は何に変装するんだ?」
あやめ「....」
あやめ「....次も牛がいいです」
P「?」
あやめ「....あの」
P「どうした?」
あやめ「今回の変装の特訓、とてもよかったので」
あやめ「また付き合ってもらっても良いでしょうか....?」
P「おう、いいぞ!」
P「次は何に変装するんだ?」
あやめ「....」
あやめ「....次も牛がいいです」
P「?」
220: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/01(土) 23:12:37.18 :5BkohoIy0
P「そうか、まだ牛を極めたいってことか!」
P「向上心の塊だな全くぅ!」
あやめ「....」
あやめ「それと、次はわたくしの部屋で行いましょう」
P「???」
P「なんで?」
あやめ「えーっと....」
あやめ「そ、その方が集中できますから!」
P「そうなのか、だったらそうすっかぁ」
あやめ「....」
あやめ「お待ちしています」ニッコリ
P「そうか、まだ牛を極めたいってことか!」
P「向上心の塊だな全くぅ!」
あやめ「....」
あやめ「それと、次はわたくしの部屋で行いましょう」
P「???」
P「なんで?」
あやめ「えーっと....」
あやめ「そ、その方が集中できますから!」
P「そうなのか、だったらそうすっかぁ」
あやめ「....」
あやめ「お待ちしています」ニッコリ
222:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/08/01(土) 23:25:58.14 :6sNhw+zJo
おつ
225: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 21:46:58.76 :MSDWu7X70
P「あやめの牛っぷりは見事だった....」
P「人間とは限界を超えた時に真の力を....」
P「....いや」
P「それを超えたことができるのかもしれない....」
P「俺もあんな力を発揮してみたいもんだ....」
本日2人目の依頼者 >>226
P「あやめの牛っぷりは見事だった....」
P「人間とは限界を超えた時に真の力を....」
P「....いや」
P「それを超えたことができるのかもしれない....」
P「俺もあんな力を発揮してみたいもんだ....」
本日2人目の依頼者 >>226
226:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/08/02(日) 21:47:10.60 :ZVfyN8UK0
颯
227: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 21:51:08.43 :MSDWu7X70
P「颯か....」
P「連戦だからあまり重い依頼でなきゃいいんだが....」
依頼内容 >>228
P「颯か....」
P「連戦だからあまり重い依頼でなきゃいいんだが....」
依頼内容 >>228
228:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/08/02(日) 21:51:48.23 :mk3Iwj1so
凪に性的な意味で襲われたから匿って
229: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 22:13:10.35 :MSDWu7X70
P「時間は....」
P「『問題解決まで』?」
P「とりあえず颯に連絡を取るか」
P「時間は....」
P「『問題解決まで』?」
P「とりあえず颯に連絡を取るか」
230: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 22:13:48.87 :MSDWu7X70
~数分後~
ガチャリ
颯「....」
P「おお颯、早かったな」
P「あやめの乳でも飲むか?」
P「報酬代わりに貰ったんだが、俺はさっき飲んだからさ」アハハ
颯「....Pちゃん」
P「どうした?」
~数分後~
ガチャリ
颯「....」
P「おお颯、早かったな」
P「あやめの乳でも飲むか?」
P「報酬代わりに貰ったんだが、俺はさっき飲んだからさ」アハハ
颯「....Pちゃん」
P「どうした?」
231: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 22:14:33.52 :MSDWu7X70
颯「....はー、襲われちゃった」ウルウル
P「なんだとっ!?」
颯「それがすごくショックで....」
颯「....」
颯「少しの間だけでいいから、匿って欲しいの....」ブルブル
P「....」
颯「....はー、襲われちゃった」ウルウル
P「なんだとっ!?」
颯「それがすごくショックで....」
颯「....」
颯「少しの間だけでいいから、匿って欲しいの....」ブルブル
P「....」
232: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 22:15:03.02 :MSDWu7X70
P「....」スタスタ
ガチャン
P「内側から鍵を閉めた」
P「この部屋に外から入ることは誰もできないから安心してくれ」
P「いつまででもいい、颯が落ち着くまで好きなだけここにいればいいんだ」ニコ
颯「Pちゃん....ありがと....」
P「いいんだ」
P「....」スタスタ
ガチャン
P「内側から鍵を閉めた」
P「この部屋に外から入ることは誰もできないから安心してくれ」
P「いつまででもいい、颯が落ち着くまで好きなだけここにいればいいんだ」ニコ
颯「Pちゃん....ありがと....」
P「いいんだ」
233: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 22:15:32.72 :MSDWu7X70
颯「....」
P「....」
P「....」チラ
颯「....やっぱり気になる?」
P「....すまない」
颯「ううん、いきなり来てこんな話したら誰でもそうなるよ」
颯「....」
P「....」
P「....」チラ
颯「....やっぱり気になる?」
P「....すまない」
颯「ううん、いきなり来てこんな話したら誰でもそうなるよ」
234: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 22:16:05.48 :MSDWu7X70
P「....」
P「....性犯罪被害者へ話を聞くことは」
P「その行為自体が、被害者の心の傷の1つになりかねないんだ」
P「だから、話したくないなら話さなくてもいい」
颯「....Pちゃんなら大丈夫だと思うから、聞いてほしい」
P「....わかった」
P「....」
P「....性犯罪被害者へ話を聞くことは」
P「その行為自体が、被害者の心の傷の1つになりかねないんだ」
P「だから、話したくないなら話さなくてもいい」
颯「....Pちゃんなら大丈夫だと思うから、聞いてほしい」
P「....わかった」
235: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 22:16:32.01 :MSDWu7X70
颯「....昨日の夜」
颯「家でお風呂に入っててね」
颯「そしたらいきなり、お風呂に入ってきて....」
P「!?」
P「家の中に入って来たのか!?」
P「不法侵入した上でそんな行為に及ぶなんて....」
P「なんて凶悪なんだ....」
颯「なーが」
P「なんだ、凪の話か....」ホッ
颯「....昨日の夜」
颯「家でお風呂に入っててね」
颯「そしたらいきなり、お風呂に入ってきて....」
P「!?」
P「家の中に入って来たのか!?」
P「不法侵入した上でそんな行為に及ぶなんて....」
P「なんて凶悪なんだ....」
颯「なーが」
P「なんだ、凪の話か....」ホッ
236: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 22:18:21.97 :MSDWu7X70
颯「2人でお風呂に入ることはよくあるし」
颯「昨日もしばらくはいつも通りだったんだけど」
颯「2人で湯船に浸かった辺りだったかな」
颯「....なーがね」
颯「いきなり唇を....」
P「唇を?」
颯「....重ねてきたの」
P「!!?!?!??!?!?!??」
颯「2人でお風呂に入ることはよくあるし」
颯「昨日もしばらくはいつも通りだったんだけど」
颯「2人で湯船に浸かった辺りだったかな」
颯「....なーがね」
颯「いきなり唇を....」
P「唇を?」
颯「....重ねてきたの」
P「!!?!?!??!?!?!??」
237: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 22:19:33.79 :MSDWu7X70
颯「そのまま壁に押さえつけられて」
颯「後ろから、手で激しくいじられて....」
颯「抵抗しようとしたんだけど、すごく強い力で押さえつけられたし」
颯「首も絞められてて....」
颯「まるでなーじゃないみたいだった」
颯「でも、耳元で聞こえる荒い息は」
颯「なーの声で....」
颯「そのまま壁に押さえつけられて」
颯「後ろから、手で激しくいじられて....」
颯「抵抗しようとしたんだけど、すごく強い力で押さえつけられたし」
颯「首も絞められてて....」
颯「まるでなーじゃないみたいだった」
颯「でも、耳元で聞こえる荒い息は」
颯「なーの声で....」
238: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 22:20:25.84 :MSDWu7X70
颯「それから先はもうなーにされるまま....」
颯「怖かったから、自分が何をされているかは考えないようにして」
颯「でも、水面に写る姿ははーだったから」
颯「途中からは目も閉じるようにして」
P「ちょ、ちょっといいか?」
颯「?」
颯「それから先はもうなーにされるまま....」
颯「怖かったから、自分が何をされているかは考えないようにして」
颯「でも、水面に写る姿ははーだったから」
颯「途中からは目も閉じるようにして」
P「ちょ、ちょっといいか?」
颯「?」
239: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 22:28:21.91 :MSDWu7X70
P「もしかして襲ってきたのって」
P「凪?」
颯「そうだよ?」
P「えぇ....」
颯「それでね」
颯「事が済んだあとなーは」
颯「『双子というのは便利ですね、家の中でも簡単に発散できる』」
颯「って....」
P「ひでぇ....」
P「もしかして襲ってきたのって」
P「凪?」
颯「そうだよ?」
P「えぇ....」
颯「それでね」
颯「事が済んだあとなーは」
颯「『双子というのは便利ですね、家の中でも簡単に発散できる』」
颯「って....」
P「ひでぇ....」
240: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 22:28:48.37 :MSDWu7X70
颯「昨日はもうわけがわからなかったからそのまま寝ちゃった」
颯「でも朝起きてなーの顔を見たら」
颯「急に怖くなってきちゃって」
颯「それで、なーにバレないように家を出たんだ....」
P「....」
P「ちょっと予想してたより深刻な問題だな....」
颯「うん....」
颯「昨日はもうわけがわからなかったからそのまま寝ちゃった」
颯「でも朝起きてなーの顔を見たら」
颯「急に怖くなってきちゃって」
颯「それで、なーにバレないように家を出たんだ....」
P「....」
P「ちょっと予想してたより深刻な問題だな....」
颯「うん....」
241: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 22:30:17.51 :MSDWu7X70
P「家庭内での性暴力というのは、昔からかなりの件数が発生していると言われている」
P「しかも、被害を外には明かしづらいという性質上」
P「表面化している数より大幅に多いとも言われているんだ」
P「実際、強姦で検挙されたもののうち」
P「約40%は家庭内によるものだった」
P「その中には当然、兄妹間でのものも含まれているようだが」
P「まさか同性間、しかも凪がそんなことをするとは....」
颯「うん、はーも全然知らなかった」
颯「なーのあんな顔....」
P「....」
P「家庭内での性暴力というのは、昔からかなりの件数が発生していると言われている」
P「しかも、被害を外には明かしづらいという性質上」
P「表面化している数より大幅に多いとも言われているんだ」
P「実際、強姦で検挙されたもののうち」
P「約40%は家庭内によるものだった」
P「その中には当然、兄妹間でのものも含まれているようだが」
P「まさか同性間、しかも凪がそんなことをするとは....」
颯「うん、はーも全然知らなかった」
颯「なーのあんな顔....」
P「....」
242: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 23:01:36.13 :MSDWu7X70
P「話はわかった」
P「とりあえず、俺は凪と話をして見ようと思うんだが」
P「それでいいか?」
颯「....うん」
P「....警察への相談は」
颯「....」フリフリ
P「....だよな」
P「ひとまず颯は家に帰らない方がいいだろうな」
P「泊まるあてはあるか?もしないならちひろさんの部屋にでも
ガチャガチャ
P「話はわかった」
P「とりあえず、俺は凪と話をして見ようと思うんだが」
P「それでいいか?」
颯「....うん」
P「....警察への相談は」
颯「....」フリフリ
P「....だよな」
P「ひとまず颯は家に帰らない方がいいだろうな」
P「泊まるあてはあるか?もしないならちひろさんの部屋にでも
ガチャガチャ
243: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 23:03:34.17 :MSDWu7X70
P「?」
P「すみません、今ここは使用中なので別の部屋を
凪『おや、Pも一緒でしたか』
P「!?」
凪『どうも、久川姉妹の姉の方です』
颯「っ....!」
P「....」
P「?」
P「すみません、今ここは使用中なので別の部屋を
凪『おや、Pも一緒でしたか』
P「!?」
凪『どうも、久川姉妹の姉の方です』
颯「っ....!」
P「....」
244: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 23:04:20.84 :MSDWu7X70
凪『朝起きると、隣にいるはずのはーちゃんが綺麗さっぱり消失していたので』
凪『凪の14年間の経験に照らし合わせた結果』
凪『ここにいると判明しましたので迎えにきました』
凪『はーちゃん帰りましょう』
P「....」
凪『朝起きると、隣にいるはずのはーちゃんが綺麗さっぱり消失していたので』
凪『凪の14年間の経験に照らし合わせた結果』
凪『ここにいると判明しましたので迎えにきました』
凪『はーちゃん帰りましょう』
P「....」
245: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 23:06:55.21 :MSDWu7X70
P「....凪、颯から話は全て聞いた」
凪『なんと、はーちゃんがそういう趣味も持っていたなんて』
凪『双子も年を重ねると徐々に同じではなくなるということですね』
P「だから、今はここを開けることはできない」
凪『そうですか、閉まった扉を開ける方法といえば』
凪『解錠の呪文が必要というわけですか』
凪『それとも斧で破壊すればいいですか?』
P「....」
P「....凪、颯から話は全て聞いた」
凪『なんと、はーちゃんがそういう趣味も持っていたなんて』
凪『双子も年を重ねると徐々に同じではなくなるということですね』
P「だから、今はここを開けることはできない」
凪『そうですか、閉まった扉を開ける方法といえば』
凪『解錠の呪文が必要というわけですか』
凪『それとも斧で破壊すればいいですか?』
P「....」
246: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 23:07:48.85 :MSDWu7X70
P「....凪」
P「お前は自分が何をしたかわかっているのか」
凪『....ふむ』
凪『Pの行動言動から察するに、はーちゃんは機嫌を損ねている?』
P「損ねているとかそんなレベルじゃない」
凪『?』
P「信頼している双子の姉からあんなことをされたら誰だって傷つくに決まってる」
凪『....』
P「....凪」
P「お前は自分が何をしたかわかっているのか」
凪『....ふむ』
凪『Pの行動言動から察するに、はーちゃんは機嫌を損ねている?』
P「損ねているとかそんなレベルじゃない」
凪『?』
P「信頼している双子の姉からあんなことをされたら誰だって傷つくに決まってる」
凪『....』
247: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 23:22:46.77 :MSDWu7X70
凪『....はーちゃん』
凪『聞こえますか、姉です』
颯「....」
凪『昨日は突然あんなことをしてしまってごめんなさい』
凪『驚かせてしまいましたか』
颯「....うん」
凪『そのつもりはなかったんです』
凪『....はーちゃん』
凪『聞こえますか、姉です』
颯「....」
凪『昨日は突然あんなことをしてしまってごめんなさい』
凪『驚かせてしまいましたか』
颯「....うん」
凪『そのつもりはなかったんです』
248: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 23:23:35.14 :MSDWu7X70
凪『事の発端は一昨日のお風呂の時』
凪『いつものようにはーちゃんの手によって、凪が獣のようなよがり声を上げてたくさん感じたあとのこと』
P「ん?」
凪『はーちゃんはこう言いました』
凪『はーも1回そんな風になってみたいな~、あはは』
凪『と』
颯「そんなこと言ったっけ?」
凪『言いました』
凪『事の発端は一昨日のお風呂の時』
凪『いつものようにはーちゃんの手によって、凪が獣のようなよがり声を上げてたくさん感じたあとのこと』
P「ん?」
凪『はーちゃんはこう言いました』
凪『はーも1回そんな風になってみたいな~、あはは』
凪『と』
颯「そんなこと言ったっけ?」
凪『言いました』
249: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 23:24:05.65 :MSDWu7X70
凪『姉である凪は考えました』
凪『妹の、はーちゃんの希望をかなえてあげるにはどうしたらいいかと』
凪『そこで思いついたのが』
凪『いつも凪がはーちゃんに襲われているお風呂で』
凪『逆にはーちゃんに凪が襲いかかり』
凪『強姦プレイをすることだったのです』
颯「!!!」
凪『姉である凪は考えました』
凪『妹の、はーちゃんの希望をかなえてあげるにはどうしたらいいかと』
凪『そこで思いついたのが』
凪『いつも凪がはーちゃんに襲われているお風呂で』
凪『逆にはーちゃんに凪が襲いかかり』
凪『強姦プレイをすることだったのです』
颯「!!!」
250: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 23:25:13.51 :MSDWu7X70
颯「そ、そういうことだったんだ....!」
凪『ええ、だから襲うのは最初だけ、気分だけでも楽しんでもらおうと思って始めました』
凪『でも、はーちゃんの普段と違う弱気な表情や』
凪『凪を虐めている時には決して発さない甘い声を聞いていると』
凪『凪の心の中に存在していたリトル凪が、いいぞもっとやれとはやし立てるんです』
凪『ついつい調子に乗ってしまい、エスカレートしてしまいました』
凪『まさか首絞めまでしてしまうとは、驚きです』
颯「....」
颯「そ、そういうことだったんだ....!」
凪『ええ、だから襲うのは最初だけ、気分だけでも楽しんでもらおうと思って始めました』
凪『でも、はーちゃんの普段と違う弱気な表情や』
凪『凪を虐めている時には決して発さない甘い声を聞いていると』
凪『凪の心の中に存在していたリトル凪が、いいぞもっとやれとはやし立てるんです』
凪『ついつい調子に乗ってしまい、エスカレートしてしまいました』
凪『まさか首絞めまでしてしまうとは、驚きです』
颯「....」
251: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 23:25:53.89 :MSDWu7X70
凪『....はーちゃんが望んでいると思ったのでやってみましたが』
凪『気持ちよくなかったですか』
颯「....ううん」
颯「....すっごく気持ちよかった」
凪『なんと』
凪『それではなぜ?』
颯「....」
凪『....はーちゃんが望んでいると思ったのでやってみましたが』
凪『気持ちよくなかったですか』
颯「....ううん」
颯「....すっごく気持ちよかった」
凪『なんと』
凪『それではなぜ?』
颯「....」
252: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 23:34:40.36 :MSDWu7X70
颯「....物心ついた頃から今までずっと」
颯「なーを攻めて、気持ちよくしてあげるのがはーの役目だったから」
颯「いきなり攻め始めたなーと」
颯「それで気持ちよくなっちゃったはーがいて」
颯「もしかして、もうはーの役目は終わったのかなって」
颯「怖くなっちゃったの....」
凪『....』
颯「....物心ついた頃から今までずっと」
颯「なーを攻めて、気持ちよくしてあげるのがはーの役目だったから」
颯「いきなり攻め始めたなーと」
颯「それで気持ちよくなっちゃったはーがいて」
颯「もしかして、もうはーの役目は終わったのかなって」
颯「怖くなっちゃったの....」
凪『....』
253: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 23:35:27.99 :MSDWu7X70
凪『....はーちゃん』
凪『扉越しなので見えないかもしれませんが』
凪『実は凪の股は現在つゆだくです』
凪『今ドアノブを触っている方と逆の手で慰めています』
颯「!?」
凪『それもこれも、昨日慣れないことをしたせいで』
凪『凪自身はいまいち満足できなかったからなんですよ』
颯「!!!」
凪『....はーちゃん』
凪『扉越しなので見えないかもしれませんが』
凪『実は凪の股は現在つゆだくです』
凪『今ドアノブを触っている方と逆の手で慰めています』
颯「!?」
凪『それもこれも、昨日慣れないことをしたせいで』
凪『凪自身はいまいち満足できなかったからなんですよ』
颯「!!!」
254: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 23:36:03.43 :MSDWu7X70
凪『凪には、まだまだはーちゃんが必要なんです』
颯「なー....!」
ガチャリ
凪「....はーちゃん、これからもずっと」
颯「....うん」
颯「お互いがお互いの性の捌け口だね」ニコ
凪「こういう時に双子というのは便利ですね」ニコ
颯「そうだね♪」
凪『凪には、まだまだはーちゃんが必要なんです』
颯「なー....!」
ガチャリ
凪「....はーちゃん、これからもずっと」
颯「....うん」
颯「お互いがお互いの性の捌け口だね」ニコ
凪「こういう時に双子というのは便利ですね」ニコ
颯「そうだね♪」
255: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 23:36:33.82 :MSDWu7X70
P「あの」
P「これは解決ということでいいかな?」
颯「うん!」
颯「Pちゃんのおかげ!」
凪「姉からもお礼を言っておきます」
凪「どうも」
P「あーうん、なんか事情がありそうだから深くは聞かないことにするわ」
P「あの」
P「これは解決ということでいいかな?」
颯「うん!」
颯「Pちゃんのおかげ!」
凪「姉からもお礼を言っておきます」
凪「どうも」
P「あーうん、なんか事情がありそうだから深くは聞かないことにするわ」
256: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 23:37:52.08 :MSDWu7X70
P「それで報酬なんだけど」
颯「あっ、忘れてた」
颯「何かあるかな~?」ガサゴソ
凪「それならこれを」スッ
P「なんだこれ?」
凪「はーちゃんと凪を一晩好きに出来る券です」
P「はぁっ!?」
P「それで報酬なんだけど」
颯「あっ、忘れてた」
颯「何かあるかな~?」ガサゴソ
凪「それならこれを」スッ
P「なんだこれ?」
凪「はーちゃんと凪を一晩好きに出来る券です」
P「はぁっ!?」
257: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 23:38:48.80 :MSDWu7X70
颯「さんせーい!」
P「いやいや!絶対ダメだろんなこと!」
颯「Pちゃんならいいよ?」
凪「SSRを手放すとは、なんと勿体ない」
凪「もし本当にいらないと言うなら」
凪「金券ショップにでも売ってください」
P「売れるかこんなもん!!!」
颯「さんせーい!」
P「いやいや!絶対ダメだろんなこと!」
颯「Pちゃんならいいよ?」
凪「SSRを手放すとは、なんと勿体ない」
凪「もし本当にいらないと言うなら」
凪「金券ショップにでも売ってください」
P「売れるかこんなもん!!!」
258: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/02(日) 23:43:30.28 :MSDWu7X70
凪「さて、家に帰って昨日できなかったことをしましょう」
凪「もう限界を突破しています」
颯「昨日の分までたっぷりお返ししちゃうね♪」
凪「好きにしてやってください」
颯「でも、昨日のやつははーも癖になっちゃったし」
颯「これからは1日ごとに受け攻めを交代しない?」
凪「なるほど、それこそ顧客の求めていたもの」
颯「ね?いいよね!」
凪「ええ、楽しみです」
颯「うん!」
本日の依頼完了!
凪「さて、家に帰って昨日できなかったことをしましょう」
凪「もう限界を突破しています」
颯「昨日の分までたっぷりお返ししちゃうね♪」
凪「好きにしてやってください」
颯「でも、昨日のやつははーも癖になっちゃったし」
颯「これからは1日ごとに受け攻めを交代しない?」
凪「なるほど、それこそ顧客の求めていたもの」
颯「ね?いいよね!」
凪「ええ、楽しみです」
颯「うん!」
本日の依頼完了!
263: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 22:19:33.88 :HKs1GZY00
P「昼飯も食べたし、3件目にレッツゴーだ!」
P「今の俺ならなんでもこなせる気がするぞ!」
本日3人目の依頼者 >>264
P「昼飯も食べたし、3件目にレッツゴーだ!」
P「今の俺ならなんでもこなせる気がするぞ!」
本日3人目の依頼者 >>264
264:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/08/04(火) 22:19:41.53 :bt1ATDS30
りあむ
266: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 22:26:44.75 :HKs1GZY00
P「りあむ....」
P「大丈夫かアイツ」
P「嫌な予感しかしないんだが....」
依頼内容 >>267
P「りあむ....」
P「大丈夫かアイツ」
P「嫌な予感しかしないんだが....」
依頼内容 >>267
267:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/08/04(火) 22:26:49.61 :WPt795WRo
姉が遠距離恋愛中の恋人(りあむは知らないが実は新田弟)に会いに帰国してくるから話(泣き言)聞いて
269: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 22:40:05.60 :HKs1GZY00
りあむ「Pサ゛マ゛~」ギャンギャン
P「はえーよ」
P「まだ連絡すらしてないだろ」
りあむ「全然反応ないから依頼箱をずっと監視してた」
P「暇人か?」
りあむ「Pサ゛マ゛~」ギャンギャン
P「はえーよ」
P「まだ連絡すらしてないだろ」
りあむ「全然反応ないから依頼箱をずっと監視してた」
P「暇人か?」
270: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 22:40:34.24 :HKs1GZY00
りあむ「そんなことよりさ~」
P「なんだよ、30分だけだぞ」
りあむ「え゛っ!?」
りあむ「ぼく5時間って書いたんだけど!?」
P「お前のことだ、どうせ大げさに書いたんだろ」
りあむ「そんなことないよ....ぼくも苦しんでるのに....」
P「....」
りあむ「そんなことよりさ~」
P「なんだよ、30分だけだぞ」
りあむ「え゛っ!?」
りあむ「ぼく5時間って書いたんだけど!?」
P「お前のことだ、どうせ大げさに書いたんだろ」
りあむ「そんなことないよ....ぼくも苦しんでるのに....」
P「....」
271: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 22:41:32.11 :HKs1GZY00
P「それで、依頼は何なんだ」
りあむ「今度お姉ちゃんが帰ってくるんだけどね」
P「ああ、あの海外で画家やってるっていう?」
りあむ「そうそう」
りあむ「その帰国理由が」
りあむ「遠距離恋愛してる恋人に会うためらしくて」
P「うん」
りあむ「....」
P「それで、依頼は何なんだ」
りあむ「今度お姉ちゃんが帰ってくるんだけどね」
P「ああ、あの海外で画家やってるっていう?」
りあむ「そうそう」
りあむ「その帰国理由が」
りあむ「遠距離恋愛してる恋人に会うためらしくて」
P「うん」
りあむ「....」
272: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 22:42:05.68 :HKs1GZY00
りあむ「勘弁してよって話」
P「....」
りあむ「....」
P「それで、依頼内容は?」
りあむ「Pさまにそれの愚痴に付き合ってほしい!」
P「次行っていい?」
りあむ「なんでぇ!?」
りあむ「勘弁してよって話」
P「....」
りあむ「....」
P「それで、依頼内容は?」
りあむ「Pさまにそれの愚痴に付き合ってほしい!」
P「次行っていい?」
りあむ「なんでぇ!?」
273: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 22:42:58.48 :HKs1GZY00
P「や、他にも依頼来てるし」
りあむ「ぼくのは!?」
りあむ「ぼくも正規の手続きで依頼してるんだけど!?」
P「だってよお前、そんなん俺じゃなくてもよくないか?」
P「友達とかさ」
りあむ「友達....?」
P「あっ....」
P「ほ、ほら!事務所の他のアイドルとか!」
りあむ「他のアイドル....?」
P「....」
P「や、他にも依頼来てるし」
りあむ「ぼくのは!?」
りあむ「ぼくも正規の手続きで依頼してるんだけど!?」
P「だってよお前、そんなん俺じゃなくてもよくないか?」
P「友達とかさ」
りあむ「友達....?」
P「あっ....」
P「ほ、ほら!事務所の他のアイドルとか!」
りあむ「他のアイドル....?」
P「....」
274: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 22:45:26.62 :HKs1GZY00
P「5分だけだぞ」
りあむ「さっきより減ってない?」
P「ほら、急げ急げ」
りあむ「はぁ~い」
姉への不満 >>275
P「5分だけだぞ」
りあむ「さっきより減ってない?」
P「ほら、急げ急げ」
りあむ「はぁ~い」
姉への不満 >>275
276:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/08/04(火) 22:45:58.64 :07vkPt/I0
僕より可愛い下着たくさん持ってる
279: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 23:02:12.49 :HKs1GZY00
P「お前、実質1人暮らしなんだろ?」
P「久しぶりに家族に会えるなんていいことじゃないか」
りあむ「ぜんぜんよくないよ~」
りあむ「お姉ちゃんってさ、ぼくと同じかそれよりキラキラした名前なのに」
りあむ「なんでもぼくよりできるし、今も海外で成功してるし」
りあむ「今会っちゃったら、せっかくぼくも頑張ってるのに」
P「頑張ってるかぁ?」
P「お前、実質1人暮らしなんだろ?」
P「久しぶりに家族に会えるなんていいことじゃないか」
りあむ「ぜんぜんよくないよ~」
りあむ「お姉ちゃんってさ、ぼくと同じかそれよりキラキラした名前なのに」
りあむ「なんでもぼくよりできるし、今も海外で成功してるし」
りあむ「今会っちゃったら、せっかくぼくも頑張ってるのに」
P「頑張ってるかぁ?」
280: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 23:03:19.77 :HKs1GZY00
りあむ「またマウントとられてやる気なくなっちゃうよ~」
P「これよりやる気がなくなったらもう死ぬんじゃないかお前」
りあむ「まあそれはいいんだけど」
りあむ「いいのかよ」
りあむ「ぼくが今一番怒ってることがある!」
P「なんだ?消えた年金問題?」
りあむ「ぼくがそんな難しいことで怒るわけないじゃん」ゲラゲラ
P「だよな」
りあむ「またマウントとられてやる気なくなっちゃうよ~」
P「これよりやる気がなくなったらもう死ぬんじゃないかお前」
りあむ「まあそれはいいんだけど」
りあむ「いいのかよ」
りあむ「ぼくが今一番怒ってることがある!」
P「なんだ?消えた年金問題?」
りあむ「ぼくがそんな難しいことで怒るわけないじゃん」ゲラゲラ
P「だよな」
281: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 23:04:06.53 :HKs1GZY00
りあむ「怒ってるのはお姉ちゃんのこと!」
P「話してみろ」
りあむ「急に帰ってくるかと思ったら、部屋を片付けとけって言ってきてさ!」
りあむ「家にはぼくしかいないわけだし、そうなると片付けるのもぼくじゃん?」
P「まあそうだろうな」
りあむ「だから仕方なく片付けてたわけ」
りあむ「そしたらさ、これ見てよ!」バサッ
【2つの爆乳とそれを覆う下着】
P「....」
りあむ「怒ってるのはお姉ちゃんのこと!」
P「話してみろ」
りあむ「急に帰ってくるかと思ったら、部屋を片付けとけって言ってきてさ!」
りあむ「家にはぼくしかいないわけだし、そうなると片付けるのもぼくじゃん?」
P「まあそうだろうな」
りあむ「だから仕方なく片付けてたわけ」
りあむ「そしたらさ、これ見てよ!」バサッ
【2つの爆乳とそれを覆う下着】
P「....」
282: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 23:05:18.59 :HKs1GZY00
P「お前、何公衆の面前でTシャツまくりあげて下着なんて見せてんだ」
P「アホか」
りあむ「アホっ!?」
P「早く片付けろ」
りあむ「散らかした部屋を見た時の親のトーン!?」
りあむ「ぼくの唯一にして最大のセールスポイントなのに何その反応!!!」
P「....」
P「お前、何公衆の面前でTシャツまくりあげて下着なんて見せてんだ」
P「アホか」
りあむ「アホっ!?」
P「早く片付けろ」
りあむ「散らかした部屋を見た時の親のトーン!?」
りあむ「ぼくの唯一にして最大のセールスポイントなのに何その反応!!!」
P「....」
283: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 23:05:56.82 :HKs1GZY00
P「それでなんだ、お前は俺を誘ってるのか?」
P「悪いが俺にそのつもりはない」
りあむ「違うってば!」
りあむ「ぼくが見て欲しかったのは身体じゃなくてこの下着!」
りあむ「いや身体も見て欲しいけどさ」
P「下着ぃ?」
P「....」ピラッ
りあむ「ちょっ」
P「それでなんだ、お前は俺を誘ってるのか?」
P「悪いが俺にそのつもりはない」
りあむ「違うってば!」
りあむ「ぼくが見て欲しかったのは身体じゃなくてこの下着!」
りあむ「いや身体も見て欲しいけどさ」
P「下着ぃ?」
P「....」ピラッ
りあむ「ちょっ」
284: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 23:07:20.40 :HKs1GZY00
P「ん、お前にしてはなかなかセンスのいい下着だな」
P「さすが性格の割にオシャレには気を使っていると書かれるだけのことはある」
りあむ「勝手にめくらないでよ!!!」
P「はぁ?」
P「お前さっき自分から見せてきただろ」
P「というかそのお前が見ろって言ってきたんじゃねえか!」
りあむ「そ、そうだけど違う!」
P「ん、お前にしてはなかなかセンスのいい下着だな」
P「さすが性格の割にオシャレには気を使っていると書かれるだけのことはある」
りあむ「勝手にめくらないでよ!!!」
P「はぁ?」
P「お前さっき自分から見せてきただろ」
P「というかそのお前が見ろって言ってきたんじゃねえか!」
りあむ「そ、そうだけど違う!」
285: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 23:08:27.99 :HKs1GZY00
りあむ「ぼくが自分から見せるのはいいけど!」
りあむ「PさまがTシャツをめくるのはダメ!すぐエロい目で見てるから!」
P「見てない」
りあむ「ふん、そうやって誤魔化したって無駄無駄」
りあむ「ぼくの目は騙せないよ!」
P「見てない」
りあむ「....」
P「見てない」
りあむ「見ろ!!!!」プンスカ
P「なんなんだよ....」
りあむ「ぼくが自分から見せるのはいいけど!」
りあむ「PさまがTシャツをめくるのはダメ!すぐエロい目で見てるから!」
P「見てない」
りあむ「ふん、そうやって誤魔化したって無駄無駄」
りあむ「ぼくの目は騙せないよ!」
P「見てない」
りあむ「....」
P「見てない」
りあむ「見ろ!!!!」プンスカ
P「なんなんだよ....」
286: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 23:12:13.82 :HKs1GZY00
りあむ「さっきPさまの褒めてくれた下着」
りあむ「お姉ちゃんのやつでさ~」
P「はぁ」
りあむ「あとこれも見てよ」プリッ
P「いきなりケツ出すってお前コロコロコミックの登場人物か?」
りあむ「ケツじゃなくてパンツ!」
P「ほう、これもまたなかなか上物だな」
りあむ「でしょでしょ?」
りあむ「これもお姉ちゃんのやつなんだよ!」
りあむ「さっきPさまの褒めてくれた下着」
りあむ「お姉ちゃんのやつでさ~」
P「はぁ」
りあむ「あとこれも見てよ」プリッ
P「いきなりケツ出すってお前コロコロコミックの登場人物か?」
りあむ「ケツじゃなくてパンツ!」
P「ほう、これもまたなかなか上物だな」
りあむ「でしょでしょ?」
りあむ「これもお姉ちゃんのやつなんだよ!」
287: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 23:13:10.30 :HKs1GZY00
りあむ「他にも....」
りあむ「あった、これ」スッ
P「なんだこの画像」
りあむ「ここにあるの、全部お姉ちゃんの下着」
P「....」
P「床一面に広げたブルーシートの上に下着を丁寧に並べてるせいで」
P「逮捕された下着泥棒から押収した下着群にしか見えないんだが」
りあむ「他にも....」
りあむ「あった、これ」スッ
P「なんだこの画像」
りあむ「ここにあるの、全部お姉ちゃんの下着」
P「....」
P「床一面に広げたブルーシートの上に下着を丁寧に並べてるせいで」
P「逮捕された下着泥棒から押収した下着群にしか見えないんだが」
288: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 23:15:26.09 :HKs1GZY00
P「お前が大好きなお姉ちゃんの可愛い下着を見せつけたいのは分かったんだが」
P「それと依頼内容に何の関係があるんだ?」
P「今のところ姉に怒る要素が見当たらないんだが」
りあむ「えっ?」
りあむ「Pさままだわかってないの?」
P「?」
りあむ「見ての通り、ぼくが怒ってるのは」
りあむ「お姉ちゃんがぼくより可愛い下着たくさん持ってること!」
P「....」
P「次行っていい?」
りあむ「なんで!?」
P「お前が大好きなお姉ちゃんの可愛い下着を見せつけたいのは分かったんだが」
P「それと依頼内容に何の関係があるんだ?」
P「今のところ姉に怒る要素が見当たらないんだが」
りあむ「えっ?」
りあむ「Pさままだわかってないの?」
P「?」
りあむ「見ての通り、ぼくが怒ってるのは」
りあむ「お姉ちゃんがぼくより可愛い下着たくさん持ってること!」
P「....」
P「次行っていい?」
りあむ「なんで!?」
289: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 23:24:28.30 :HKs1GZY00
P「なんでそれで怒るんだよ」
P「いいじゃねえか下着が可愛くたって」
りあむ「よくない!」
りあむ「お姉ちゃんはぼくより運動も勉強も出来て!」
りあむ「何より成功者として社会でも認められてる!」
りあむ「それなのに、下着の可愛さまで奪うなんて許されないじゃん!」
P「別に奪ってるわけじゃないだろ....」
P「なんでそれで怒るんだよ」
P「いいじゃねえか下着が可愛くたって」
りあむ「よくない!」
りあむ「お姉ちゃんはぼくより運動も勉強も出来て!」
りあむ「何より成功者として社会でも認められてる!」
りあむ「それなのに、下着の可愛さまで奪うなんて許されないじゃん!」
P「別に奪ってるわけじゃないだろ....」
291: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 23:27:10.89 :HKs1GZY00
りあむ「しかも!」
りあむ「家に置きっぱなしの下着がぼくより可愛いんだよ!?」
P「それが何か問題あるのか?」
りあむ「海外に住んでるお姉ちゃんが家に置いてる下着なんて2軍!湘南シーレックス!ギラヴァンツ北九州!レアルサラゴサ!」
P「2軍のバリエーションが無駄に豊富」
りあむ「しかも!」
りあむ「家に置きっぱなしの下着がぼくより可愛いんだよ!?」
P「それが何か問題あるのか?」
りあむ「海外に住んでるお姉ちゃんが家に置いてる下着なんて2軍!湘南シーレックス!ギラヴァンツ北九州!レアルサラゴサ!」
P「2軍のバリエーションが無駄に豊富」
292: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 23:27:54.18 :HKs1GZY00
りあむ「....だったら」
りあむ「今度彼氏に会いに帰ってくるときの下着は?」
P「....」
P「もんのすんごいやつ?」
りあむ「絶対そうだよね?そう思うでしょ?」
りあむ「現役アイドルより可愛い下着を履く姉を許すな!日本から出ていけ~!」
P「ヘイトスピーチやめろ」
りあむ「....だったら」
りあむ「今度彼氏に会いに帰ってくるときの下着は?」
P「....」
P「もんのすんごいやつ?」
りあむ「絶対そうだよね?そう思うでしょ?」
りあむ「現役アイドルより可愛い下着を履く姉を許すな!日本から出ていけ~!」
P「ヘイトスピーチやめろ」
293: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 23:28:19.78 :HKs1GZY00
P「というか」
P「アイドルだからって、別に下着の可愛さで負けてもいいんじゃないか?」
P「誰に見られるわけでもないし」
P「そもそもアイドルだからって可愛い下着を履いているとも限らないだろ」
りあむ「はぁ!?」
りあむ「ぼくはいい!所詮お姉ちゃんに下着の可愛さで負けた敗北者だから....」
りあむ「でも!」
P「というか」
P「アイドルだからって、別に下着の可愛さで負けてもいいんじゃないか?」
P「誰に見られるわけでもないし」
P「そもそもアイドルだからって可愛い下着を履いているとも限らないだろ」
りあむ「はぁ!?」
りあむ「ぼくはいい!所詮お姉ちゃんに下着の可愛さで負けた敗北者だから....」
りあむ「でも!」
294: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/04(火) 23:28:58.23 :HKs1GZY00
りあむ「世界の上澄み!上級国民!そんな可愛いアイドルの子たちの下着は....」
りあむ「間違いなく可愛いに決まってる!!!」ババーン
P「....」
P「見たことあるのか?」
りあむ「ありません!!!」ババーン
P「....」ジロリ
りあむ「なんだよう、その疑いに満ちた目は....」
P「....」ジロリ
りあむ「....ああわかったよ!証明すればいいんだろ!」
P「証明?」
りあむ「これからアイドルの下着を」
りあむ「見に行く!」
P「!?」
りあむ「世界の上澄み!上級国民!そんな可愛いアイドルの子たちの下着は....」
りあむ「間違いなく可愛いに決まってる!!!」ババーン
P「....」
P「見たことあるのか?」
りあむ「ありません!!!」ババーン
P「....」ジロリ
りあむ「なんだよう、その疑いに満ちた目は....」
P「....」ジロリ
りあむ「....ああわかったよ!証明すればいいんだろ!」
P「証明?」
りあむ「これからアイドルの下着を」
りあむ「見に行く!」
P「!?」
300: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 21:42:42.61 :VLfjxRDk0
P「お前は一体何を言っているんだ....?」
りあむ「....ぼくは」
りあむ「アイドルが大好きだ!」
りあむ「アイドルは可愛い!尊い!神!」
りあむ「そんなアイドルの下着を可愛くないとかいうなんて」
りあむ「いくらPさまでも許せん!」
りあむ「だから目の前で証明する!」
P「いやいや....」
P「それは流石にマズいだろ....」
通りすがりのアイドル >>301
P「お前は一体何を言っているんだ....?」
りあむ「....ぼくは」
りあむ「アイドルが大好きだ!」
りあむ「アイドルは可愛い!尊い!神!」
りあむ「そんなアイドルの下着を可愛くないとかいうなんて」
りあむ「いくらPさまでも許せん!」
りあむ「だから目の前で証明する!」
P「いやいや....」
P「それは流石にマズいだろ....」
通りすがりのアイドル >>301
301:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/08/05(水) 21:42:55.86 :ugACpTHt0
蘭子
302: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 21:49:58.61 :VLfjxRDk0
蘭子「フンフフンフフ~ン♪」ヒョコヒョコ
りあむ「あっ!蘭子ちゃんだ可゛愛゛い゛!!!」
P「そうだ、その感情くらいで留めとけ」
りあむ「Pさまに見せてやる!」
りあむ「これがアイドルの下着だッ!!!」
蘭子「へ?」
りあむ「どぅぉりゃぁ!!!!」バサッ
蘭子「」
蘭子の下着 >>303
蘭子「フンフフンフフ~ン♪」ヒョコヒョコ
りあむ「あっ!蘭子ちゃんだ可゛愛゛い゛!!!」
P「そうだ、その感情くらいで留めとけ」
りあむ「Pさまに見せてやる!」
りあむ「これがアイドルの下着だッ!!!」
蘭子「へ?」
りあむ「どぅぉりゃぁ!!!!」バサッ
蘭子「」
蘭子の下着 >>303
303:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/08/05(水) 21:50:34.41 :BFEFMwcU0
肥後ずいき
305: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 22:04:15.46 :VLfjxRDk0
りあむ「ほらPさま!これがアイドルの下着だよ!」
P「あ....あ....」ガクガク
りあむ「?」
りあむ「あまりの可愛さに言葉も出ないかぁ」
P「違う....りあむ見てみろ....」
りあむ「え?」チラ
【蘭子の股には肥後ずいき】
りあむ「ほらPさま!これがアイドルの下着だよ!」
P「あ....あ....」ガクガク
りあむ「?」
りあむ「あまりの可愛さに言葉も出ないかぁ」
P「違う....りあむ見てみろ....」
りあむ「え?」チラ
【蘭子の股には肥後ずいき】
306: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 22:04:44.54 :VLfjxRDk0
りあむ「な、何これ!?」
りあむ「下着らしきものはないし!股にはよくわからないけどやたら大きい棒が刺さってるし!」
蘭子「....はずかしい////」カァッ
りあむ「あ、ごめんね!」バサッ
P「お、おい蘭子、これはまさか....」
蘭子「....」
蘭子「....れ」
P「?」
りあむ「な、何これ!?」
りあむ「下着らしきものはないし!股にはよくわからないけどやたら大きい棒が刺さってるし!」
蘭子「....はずかしい////」カァッ
りあむ「あ、ごめんね!」バサッ
P「お、おい蘭子、これはまさか....」
蘭子「....」
蘭子「....れ」
P「?」
307: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 22:05:40.35 :VLfjxRDk0
蘭子「一夜限りの戯れ!(今日はたまたまですから!)」ダッ
りあむ「行っちゃった....」
りあむ「しかしあれ、なんだったんだろ?」
りあむ「アイドル御用達の最新下着?」
P「....いや」
P「あれは最新とは対極に位置する存在だ....」
りあむ「知ってるのPさま!」
P「あぁ....」
蘭子「一夜限りの戯れ!(今日はたまたまですから!)」ダッ
りあむ「行っちゃった....」
りあむ「しかしあれ、なんだったんだろ?」
りあむ「アイドル御用達の最新下着?」
P「....いや」
P「あれは最新とは対極に位置する存在だ....」
りあむ「知ってるのPさま!」
P「あぁ....」
308: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 22:06:20.20 :VLfjxRDk0
P「あれは肥後ずいき、江戸時代がからあると言われている....」
りあむ「へぇ~、そんなに昔の下着なんだぁ」
りあむ「昔の下着ってぼくふんどしくらいしか知らないし」
P「....あれは下着ではない」
りあむ「どういうこと?」
P「あれは性具だ」
りあむ「セイグ?」
P「あれは肥後ずいき、江戸時代がからあると言われている....」
りあむ「へぇ~、そんなに昔の下着なんだぁ」
りあむ「昔の下着ってぼくふんどしくらいしか知らないし」
P「....あれは下着ではない」
りあむ「どういうこと?」
P「あれは性具だ」
りあむ「セイグ?」
309: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 22:08:07.19 :VLfjxRDk0
P「要するに大人のおもちゃだ」
P「江戸時代には参勤交代の献上品としても使われて」
P「あの大奥でも使われていたそうだ」
りあむ「....」
りあむ「それを蘭子ちゃんは自主的につけてたってこと?」
P「....わからん」
P「だが肥後ずいきも蘭子も熊本出身、偶然あれが股に刺さっていたとは考え難い」
りあむ「....」
りあむ「....1周回ってあり」
P「なしだよ!」
通りすがりのアイドル >>310
P「要するに大人のおもちゃだ」
P「江戸時代には参勤交代の献上品としても使われて」
P「あの大奥でも使われていたそうだ」
りあむ「....」
りあむ「それを蘭子ちゃんは自主的につけてたってこと?」
P「....わからん」
P「だが肥後ずいきも蘭子も熊本出身、偶然あれが股に刺さっていたとは考え難い」
りあむ「....」
りあむ「....1周回ってあり」
P「なしだよ!」
通りすがりのアイドル >>310
312:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/08/05(水) 22:13:29.02 :BFEFMwcU0
有香
324: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 22:36:31.40 :VLfjxRDk0
りあむ「なんかぼく、新しい扉が開けた気がする」
P「やめろ、開くな」
P「ただのファンならいいけど、お前は同じ事務所に所属するアイドルだぞ」
P「ファンと比べてできることが多すぎるから危険度も段違いだ」
りあむ「....」
りあむ「なんかぼく、新しい扉が開けた気がする」
P「やめろ、開くな」
P「ただのファンならいいけど、お前は同じ事務所に所属するアイドルだぞ」
P「ファンと比べてできることが多すぎるから危険度も段違いだ」
りあむ「....」
325: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 22:37:22.62 :VLfjxRDk0
スタスタ
有香「プロデューサー!お疲れ様です!」
P「おうお疲れ」
P「....しまった!?」
りあむ「....」ニヤリ
P「有香!危ない!」
有香「?」
りあむ「隙あり!」
スタスタ
有香「プロデューサー!お疲れ様です!」
P「おうお疲れ」
P「....しまった!?」
りあむ「....」ニヤリ
P「有香!危ない!」
有香「?」
りあむ「隙あり!」
326: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 22:39:27.09 :VLfjxRDk0
パシッ
有香「りあむちゃん?」キョトン
りあむ「ぐあああああああ!!!!!手が全く動かない!!!!」ジタバタ
有香「あ、ごめんなさい!」パッ
りあむ「握る力が強すぎて手の感覚がない....」
P「有香に隙なんかあるわけないだろ....」アキレ
りあむ「....」
パシッ
有香「りあむちゃん?」キョトン
りあむ「ぐあああああああ!!!!!手が全く動かない!!!!」ジタバタ
有香「あ、ごめんなさい!」パッ
りあむ「握る力が強すぎて手の感覚がない....」
P「有香に隙なんかあるわけないだろ....」アキレ
りあむ「....」
327: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 22:40:10.65 :VLfjxRDk0
りあむ「....」スッ
パシッ
有香「?」キョトン
りあむ「気配を消してもダメか....」
有香「消えてなかったよ」ニコ
P「な?」
りあむ「この顔でこの力とか人生楽しいだろうなあ」
P「お前もまあまあ恵まれた顔と身体してるだろ」
りあむ「!?」
りあむ「....」スッ
パシッ
有香「?」キョトン
りあむ「気配を消してもダメか....」
有香「消えてなかったよ」ニコ
P「な?」
りあむ「この顔でこの力とか人生楽しいだろうなあ」
P「お前もまあまあ恵まれた顔と身体してるだろ」
りあむ「!?」
328: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 22:43:04.25 :VLfjxRDk0
りあむ「というわけなんだけど....」
有香「し、下着を!?」
りあむ「ダメかな....?」
有香「....」チラ
P「?」
有香「プロデューサーに見えないところでなら....」
りあむ「いいのっ!」
りあむ「じゃあほら、あっち!あっち行こ!」グヘヘ
有香「りあむちゃん、落ち着いてください!」
P「盛ってんなあ....」
有香の下着 >>329
りあむ「というわけなんだけど....」
有香「し、下着を!?」
りあむ「ダメかな....?」
有香「....」チラ
P「?」
有香「プロデューサーに見えないところでなら....」
りあむ「いいのっ!」
りあむ「じゃあほら、あっち!あっち行こ!」グヘヘ
有香「りあむちゃん、落ち着いてください!」
P「盛ってんなあ....」
有香の下着 >>329
329:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/08/05(水) 22:43:17.62 :QqiXhEKmo
ふんどし
331: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 22:47:18.58 :VLfjxRDk0
~物陰~
りあむ「じゃあ、めくるよ?」
有香「....押忍////」
ペラッ
りあむ「!!!!!」
りあむ「こ、これは....」
りあむ「ふんどしいいいいいいいい!!!!!!!!(クソデカボイス)」
P「ふんどし!?」
有香「りりりりあむちゃん!!!声が大きいですよ!!!!」ムギュッ
りあむ「んんんんんんんんんんっっっっっっ」ジタバタ
~物陰~
りあむ「じゃあ、めくるよ?」
有香「....押忍////」
ペラッ
りあむ「!!!!!」
りあむ「こ、これは....」
りあむ「ふんどしいいいいいいいい!!!!!!!!(クソデカボイス)」
P「ふんどし!?」
有香「りりりりあむちゃん!!!声が大きいですよ!!!!」ムギュッ
りあむ「んんんんんんんんんんっっっっっっ」ジタバタ
332: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 22:48:49.40 :VLfjxRDk0
りあむ「ぜぇ....ぜぇ....」
りあむ「綺麗なバラには棘があるよ....」
P「お前ほんとアホよな」
りあむ「それほどでもない」
通りすがりのアイドル >>333
りあむ「ぜぇ....ぜぇ....」
りあむ「綺麗なバラには棘があるよ....」
P「お前ほんとアホよな」
りあむ「それほどでもない」
通りすがりのアイドル >>333
333:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/08/05(水) 22:49:47.73 :8u61QCoko
こずえ
334: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 22:56:29.94 :VLfjxRDk0
フワ フワ
P「この歩行音は!?」
こずえ「ふわぁー....」フワフワ
りあむ「ふむふむ....」
P「りあむ待て!」
りあむ「なんだよぅ」
フワ フワ
P「この歩行音は!?」
こずえ「ふわぁー....」フワフワ
りあむ「ふむふむ....」
P「りあむ待て!」
りあむ「なんだよぅ」
335: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 22:57:03.22 :VLfjxRDk0
P「今までもやっちゃダメな行いだったが」
P「こずえ相手は本当にマズい!」
りあむ「なんで?」
P「こずえは11歳、小学生だぞ!」
P「中学生の蘭子や高校生の有香もよくはないが」
P「小学生はマズい!」
りあむ「小学生は最高なんじゃないの?」
P「最高とマズいは両立できるんだよ!」
りあむ「ふーん」
P「今までもやっちゃダメな行いだったが」
P「こずえ相手は本当にマズい!」
りあむ「なんで?」
P「こずえは11歳、小学生だぞ!」
P「中学生の蘭子や高校生の有香もよくはないが」
P「小学生はマズい!」
りあむ「小学生は最高なんじゃないの?」
P「最高とマズいは両立できるんだよ!」
りあむ「ふーん」
336: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 22:58:28.04 :VLfjxRDk0
りあむ「まあいいや、おーいこずえちゃ~ん」
P「話聞いてんのかコイツ....」
こずえ「どうしたのー....?」
りあむ「下着見せて?」
こずえ「いいよー....」
P「Oh....」
こずえの下着 >>337
りあむ「まあいいや、おーいこずえちゃ~ん」
P「話聞いてんのかコイツ....」
こずえ「どうしたのー....?」
りあむ「下着見せて?」
こずえ「いいよー....」
P「Oh....」
こずえの下着 >>337
337:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/08/05(水) 22:58:39.78 :b57JFVyyo
目玉がいくつも付いた名状しがたい肉塊のようなもの
341: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 23:03:00.70 :VLfjxRDk0
りあむ「どれどれ、おばさんに見せてごらん」チラ
ジロリ
りあむ「?」
ジロリ ジロリ ジロリ ジロリ ジロリ
りあむ「ぇ....」
こずえ「かわいいー....?」ニコ
りあむ「ぁ、うん....」
P「?」
P「どうしたんだりあむ?」
りあむ「え、あ、いや、なんかもう満足した」
P「そ、そうか、それならいいんだが....」
こずえ「....」
りあむ「どれどれ、おばさんに見せてごらん」チラ
ジロリ
りあむ「?」
ジロリ ジロリ ジロリ ジロリ ジロリ
りあむ「ぇ....」
こずえ「かわいいー....?」ニコ
りあむ「ぁ、うん....」
P「?」
P「どうしたんだりあむ?」
りあむ「え、あ、いや、なんかもう満足した」
P「そ、そうか、それならいいんだが....」
こずえ「....」
342: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 23:05:54.91 :VLfjxRDk0
りあむ「....」
P「....」
P「....り、りあむ」
りあむ「....」
りあむ「....ん?」
P「なんかお前、こずえの下着を見てから変だぞ」
りあむ「下着....?」
りあむ「誰の?」
P「こずえの」
りあむ「....」
りあむ「....」
P「....」
P「....り、りあむ」
りあむ「....」
りあむ「....ん?」
P「なんかお前、こずえの下着を見てから変だぞ」
りあむ「下着....?」
りあむ「誰の?」
P「こずえの」
りあむ「....」
343: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 23:07:17.23 :VLfjxRDk0
りあむ「こずえちゃんの、下着....」
りあむ「下着....?」
ジロリ
りあむ「....ぅぁ」
ジロリ ジロリ ジロリ ジロリ ジロリ
りあむ「うわああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」ガクガク
ジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリ
ジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリ
りあむ「あああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」ダラダラ
りあむ「ぼくを見るなああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」ボタボタ
P「おい!どうした!?」
りあむ「」チーン
P「りあむ!?りあむううううううううう!!」ユサユサ
りあむ「こずえちゃんの、下着....」
りあむ「下着....?」
ジロリ
りあむ「....ぅぁ」
ジロリ ジロリ ジロリ ジロリ ジロリ
りあむ「うわああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」ガクガク
ジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリ
ジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリジロリ
りあむ「あああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」ダラダラ
りあむ「ぼくを見るなああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」ボタボタ
P「おい!どうした!?」
りあむ「」チーン
P「りあむ!?りあむううううううううう!!」ユサユサ
345: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 23:11:04.65 :VLfjxRDk0
りあむ「りあむちゃん復活!」
P「お前、いきなり絶叫したと思ったら気絶したからめちゃくちゃ心配したんだぞ」
りあむ「いや、見てはいけない物を見ちゃったから発狂しかけてたんだけど」
りあむ「深層意識の中で己と対話した結果」
りあむ「あれもあれでありって結論に達して蘇った!」
P「コイツメンタルが強いのか弱いのかわかんねえな」
りあむ「あ、気が付いたら5時間経ってる」
りあむ「なんだかんだぼくの指定通りに付き合ってくれるPさま神か?」
P「いきなり気絶したやつほっとけるわけないだろ....」
りあむ「も~素直じゃないなぁP・さ・ま・は☆」
P「時間が来たし帰るわ」
りあむ「ごめんて、ほんと感謝してるから!」
りあむ「りあむちゃん復活!」
P「お前、いきなり絶叫したと思ったら気絶したからめちゃくちゃ心配したんだぞ」
りあむ「いや、見てはいけない物を見ちゃったから発狂しかけてたんだけど」
りあむ「深層意識の中で己と対話した結果」
りあむ「あれもあれでありって結論に達して蘇った!」
P「コイツメンタルが強いのか弱いのかわかんねえな」
りあむ「あ、気が付いたら5時間経ってる」
りあむ「なんだかんだぼくの指定通りに付き合ってくれるPさま神か?」
P「いきなり気絶したやつほっとけるわけないだろ....」
りあむ「も~素直じゃないなぁP・さ・ま・は☆」
P「時間が来たし帰るわ」
りあむ「ごめんて、ほんと感謝してるから!」
347: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 23:17:29.52 :VLfjxRDk0
P「んで、かなり内容が逸れた気がするが」
P「満足したか?」
りあむ「あ、うん、めっちゃした」
りあむ「正直Pさまが5時間もぼくに構ってくれたって事実だけでお腹いっぱい」
りあむ「1週間くらいおかずに困らない」
P「そか、ならいいわ」
P「なんか報酬ある?」
P「んで、かなり内容が逸れた気がするが」
P「満足したか?」
りあむ「あ、うん、めっちゃした」
りあむ「正直Pさまが5時間もぼくに構ってくれたって事実だけでお腹いっぱい」
りあむ「1週間くらいおかずに困らない」
P「そか、ならいいわ」
P「なんか報酬ある?」
350: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 23:19:34.58 :VLfjxRDk0
修正
りあむ「下着回だったしそれにちなんで」ヌギヌギ
りあむ「はい!現役SS(SENMONGAKKOU NI SEKIDAKEOITERU)アイドルの脱ぎたてほやほや下着」
P「いらん」
りあむ「も~、欲張りだなぁ」サラサラ
りあむ「サイン入れといたよ!」
P「いらん」
りあむ「....」
修正
りあむ「下着回だったしそれにちなんで」ヌギヌギ
りあむ「はい!現役SS(SENMONGAKKOU NI SEKIDAKEOITERU)アイドルの脱ぎたてほやほや下着」
P「いらん」
りあむ「も~、欲張りだなぁ」サラサラ
りあむ「サイン入れといたよ!」
P「いらん」
りあむ「....」
351: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 23:20:28.64 :VLfjxRDk0
りあむ「はぁ、Pさまも欲しがりだなぁ」
りあむ「これがラスト特典ね?」パシャ
りあむ「はい、満面の笑みで下着掲げてるぼくとPさまの2ショットチェキ!」
P「いらん」
りあむ「おねがいしますもらってください!」
りあむ「帰り道で捨ててもいいから!今この瞬間だけもらってくれたらぼく気持ちよく帰れるから!」
P「なんて厄介なやつなんだ....」
りあむ「はぁ、Pさまも欲しがりだなぁ」
りあむ「これがラスト特典ね?」パシャ
りあむ「はい、満面の笑みで下着掲げてるぼくとPさまの2ショットチェキ!」
P「いらん」
りあむ「おねがいしますもらってください!」
りあむ「帰り道で捨ててもいいから!今この瞬間だけもらってくれたらぼく気持ちよく帰れるから!」
P「なんて厄介なやつなんだ....」
352: ◆bL5b7ovQmQ:2020/08/05(水) 23:20:55.69 :VLfjxRDk0
りあむ「なんでもらってくれないの!?」
りあむ「さっき『お前もまあまあ恵まれた顔と身体してるだろ』って言ってたじゃん!」
P「それは本心だが、いかんせん中身がな....」
りあむ「うるさい!つべこべ言わずにもらって家に持ち帰って使え!男の夢だぞ!」
P「ったく....」
本日の依頼完了!
りあむ「なんでもらってくれないの!?」
りあむ「さっき『お前もまあまあ恵まれた顔と身体してるだろ』って言ってたじゃん!」
P「それは本心だが、いかんせん中身がな....」
りあむ「うるさい!つべこべ言わずにもらって家に持ち帰って使え!男の夢だぞ!」
P「ったく....」
本日の依頼完了!
354:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/08/05(水) 23:22:18.13 :iEIPGJwRo
新田弟は回収されるだろうか
355:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/08/05(水) 23:24:40.70 :QqiXhEKmo
おつおつ
359:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/08/06(木) 18:16:10.70 :foZE+1iSo
美波の弟の年齢って公式での設定されているの?
SSだと高校生だったり中学生だったりと色々独自の設定は見掛けるけど
SSだと高校生だったり中学生だったりと色々独自の設定は見掛けるけど
360:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/08/06(木) 19:24:07.03 :6/+vFbFh0
モバマスのマジックアワーで美波自身が高校生の弟がいることを言ってる






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