1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2021/08/06(金) 13:53:35.046 :LvEeOC1/0.net
カツオ「今月分のシノギです…」
堀川「お兄さん…少ないですよ?困りましたねぇ」
カツオ「そんなこと言ったって 最近、警察の締め付けがきつくて!なかなか闇金から借り入れする顧客が…それに今はネットもありますし」
堀川「言い訳するんですか?」
カツオ「い、いえ…」
イクラ「リーダ!お疲れ様です!約束より少し多いですが2億です お納めください」
堀川「どっかの誰かさんと違ってイクラさんは優秀ですね 低所得者や年金受給者向けの底辺ピンサロが大繁盛みたいですごいですね!」
イクラ「はい!知能の低い少女をネットで引っ張ってきて大儲けです」
カツオ(…今の僕はイクラちゃんよりも劣ってるのか!?バブー!しか言えなかった
あんなクソガキよりも!)
カツオ「今月分のシノギです…」
堀川「お兄さん…少ないですよ?困りましたねぇ」
カツオ「そんなこと言ったって 最近、警察の締め付けがきつくて!なかなか闇金から借り入れする顧客が…それに今はネットもありますし」
堀川「言い訳するんですか?」
カツオ「い、いえ…」
イクラ「リーダ!お疲れ様です!約束より少し多いですが2億です お納めください」
堀川「どっかの誰かさんと違ってイクラさんは優秀ですね 低所得者や年金受給者向けの底辺ピンサロが大繁盛みたいですごいですね!」
イクラ「はい!知能の低い少女をネットで引っ張ってきて大儲けです」
カツオ(…今の僕はイクラちゃんよりも劣ってるのか!?バブー!しか言えなかった
あんなクソガキよりも!)
2:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2021/08/06(金) 13:58:15.279 :LvEeOC1/0.net
磯野家
波平「母さん!晩飯はまだか!?」
サザエ「ちょっとお父さん!晩御飯はさっき食べたでしょ!?それにお母さんは5年前に…」
波平「なぁ~にを言うか!サザエ!朝飯はまだか!?」
サザエ「それよりお父さん!また年金を全部使っちゃったの!?」
波平「ワシが働いて積んだ金だ!何に使おうが自由だろう!」
マスオ「サザエ…やっぱり お父さん…施設に預けたらどうだい?オレオレ詐欺に
まただまし取られたんだろう?」
波平「マスオくんまで何を言うか!ええーーい!実家に帰れ!」
サザエ「そんな余裕ないわよ!じゃあ 私はお店に行ってくるからあとはよろしく」
マスオ「はぁ…」
磯野家
波平「母さん!晩飯はまだか!?」
サザエ「ちょっとお父さん!晩御飯はさっき食べたでしょ!?それにお母さんは5年前に…」
波平「なぁ~にを言うか!サザエ!朝飯はまだか!?」
サザエ「それよりお父さん!また年金を全部使っちゃったの!?」
波平「ワシが働いて積んだ金だ!何に使おうが自由だろう!」
マスオ「サザエ…やっぱり お父さん…施設に預けたらどうだい?オレオレ詐欺に
まただまし取られたんだろう?」
波平「マスオくんまで何を言うか!ええーーい!実家に帰れ!」
サザエ「そんな余裕ないわよ!じゃあ 私はお店に行ってくるからあとはよろしく」
マスオ「はぁ…」
8:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2021/08/06(金) 14:03:28.121 :LvEeOC1/0.net
マスオ「タラちゃん…この通りだ!また200万貸してくれないか!?」
タラちゃん「…もう訪ねてこないでください 僕はリカちゃんとの生活があります」
タラちゃん「それにこんなところ 週刊誌にでも撮られたら厄介です」
リカ「タラちゃんどうしたの?」
タラちゃん「なんでもないよ~さぁかえって!僕は現役高校生実業家として忙しいですから!」
マスオ「親を見捨てるのかい!?」
タラちゃん「今更父親面ですか!?」
夜の公園
ノリスケ「おやおや!?マスオさん 夜の公園で売春ですか?」
マスオ「ノリスケくん…その冗談、聞き飽きたよ」
ノリスケ「しかし出来のいい息子を持つと本当に生活が楽ですよね~」
マスオ「嫌味かい?」
ノリスケ「いやぁ~僕はイクラが堀川さんのところで幹部やってるおかげで金も生活も
ついでに女にも困らないですよ!ハハハ」
マスオ「そんな汚いお金で幸せになったって仕方がないよ…」
ノリスケ「世の中、きれいごとじゃ生きていけませんよ~じゃあ僕はこれで~
現役女子中学生とパパ活ですから~」
マスオ「タラちゃん…この通りだ!また200万貸してくれないか!?」
タラちゃん「…もう訪ねてこないでください 僕はリカちゃんとの生活があります」
タラちゃん「それにこんなところ 週刊誌にでも撮られたら厄介です」
リカ「タラちゃんどうしたの?」
タラちゃん「なんでもないよ~さぁかえって!僕は現役高校生実業家として忙しいですから!」
マスオ「親を見捨てるのかい!?」
タラちゃん「今更父親面ですか!?」
夜の公園
ノリスケ「おやおや!?マスオさん 夜の公園で売春ですか?」
マスオ「ノリスケくん…その冗談、聞き飽きたよ」
ノリスケ「しかし出来のいい息子を持つと本当に生活が楽ですよね~」
マスオ「嫌味かい?」
ノリスケ「いやぁ~僕はイクラが堀川さんのところで幹部やってるおかげで金も生活も
ついでに女にも困らないですよ!ハハハ」
マスオ「そんな汚いお金で幸せになったって仕方がないよ…」
ノリスケ「世の中、きれいごとじゃ生きていけませんよ~じゃあ僕はこれで~
現役女子中学生とパパ活ですから~」
9:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2021/08/06(金) 14:07:33.423 :LvEeOC1/0.net
アナゴ「フグ田くんじゃないか~会社をやめて以来かい?」
マスオ「アナゴくん!?」
アナゴ「いろいろ話は聞いているよ~お父さんの介護で生活がギリギリなんだって?」
マスオ「そうなんだ…僕が早期退職して多めに退職金をもらったもののもうそれも限界なんだよ」
アナゴ「なるほどな~よければ大金を稼げる仕事を紹介しようか~?」
マスオ「本当かい!?」
アナゴ「あぁ~ただし仕事を終えたらほとぼりが冷めるまでは高跳びしてもらうよ~?」
マスオ「そ、それってどんな仕事!?」
アナゴ「あぁ~人を一人指定された場所までさらってきてほしいんだ~」
マスオ「無理だよ!!!そんな危ないこと!」
アナゴ「君にしか頼めないんだ~今回のターゲットは用心深くてね~知り合いじゃなければ
まず自然には近づけないんだ~」
アナゴ「フグ田くんじゃないか~会社をやめて以来かい?」
マスオ「アナゴくん!?」
アナゴ「いろいろ話は聞いているよ~お父さんの介護で生活がギリギリなんだって?」
マスオ「そうなんだ…僕が早期退職して多めに退職金をもらったもののもうそれも限界なんだよ」
アナゴ「なるほどな~よければ大金を稼げる仕事を紹介しようか~?」
マスオ「本当かい!?」
アナゴ「あぁ~ただし仕事を終えたらほとぼりが冷めるまでは高跳びしてもらうよ~?」
マスオ「そ、それってどんな仕事!?」
アナゴ「あぁ~人を一人指定された場所までさらってきてほしいんだ~」
マスオ「無理だよ!!!そんな危ないこと!」
アナゴ「君にしか頼めないんだ~今回のターゲットは用心深くてね~知り合いじゃなければ
まず自然には近づけないんだ~」
10:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2021/08/06(金) 14:10:41.075 :LvEeOC1/0.net
アナゴ「まぁそう心配することはないさ~抵抗するようならこの改造エアガンを撃っても
構わない!心配は無用だ!これは堀川連合が流してるものだ そう簡単には足がつかない」
マスオ「一応聞くけど…標的は誰なの?」
アナゴ「それは言えないなぁ~仕事を引き受けるまで漏らすわけにはいかないな~」
マスオ「…でいくらくれるんだい!?仕事をこなしたら!?」
アナゴ「2000万でどうだい?まぁ親友価格として2500万だな~」
マスオ「そ、そんなに!?」
アナゴ「あぁ…それにもしうまくやってくれたら今後もそういった仕事を優先的に
紹介できるよ?」
マスオ「…やるよ!僕はやるよ!アナゴくん!」
アナゴ「…じゃあこのエアガンをもっていって 決行は来週の金曜日の23時だ!」
アナゴ「まぁそう心配することはないさ~抵抗するようならこの改造エアガンを撃っても
構わない!心配は無用だ!これは堀川連合が流してるものだ そう簡単には足がつかない」
マスオ「一応聞くけど…標的は誰なの?」
アナゴ「それは言えないなぁ~仕事を引き受けるまで漏らすわけにはいかないな~」
マスオ「…でいくらくれるんだい!?仕事をこなしたら!?」
アナゴ「2000万でどうだい?まぁ親友価格として2500万だな~」
マスオ「そ、そんなに!?」
アナゴ「あぁ…それにもしうまくやってくれたら今後もそういった仕事を優先的に
紹介できるよ?」
マスオ「…やるよ!僕はやるよ!アナゴくん!」
アナゴ「…じゃあこのエアガンをもっていって 決行は来週の金曜日の23時だ!」
13:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2021/08/06(金) 14:14:44.904 :LvEeOC1/0.net
そして当日
マスオ「まさかターゲットが花沢さんのお父さんだったなんて…!」
マスオ「…僕の仕事はあくまでも黒いバンに乗せて 目的地へ連れていくだけ」
マスオ「そのあとのことは関係ない!関係ない!」
マスオ「…来ちゃったよ…」
花沢父「おやもしかして?磯野さんのところのマスオさんではないですか?」
マスオ「お、お久しぶりです!」
花沢父「いろいろと話は伺っています 大変ですな~」
カツオ「覚悟しろ!花沢ぁぁぁぁ!」
マスオ「カツオくん!?どうしてここに!?」
カツオ「マスオお兄さんこそ!?なんで!?」
花沢父「まさか二人とも私を狙って!」
カツオ「だああああああああああ!」
カツオはバットで花沢父を殴りつけた
カツオ「話はあとだよ!とりあえず 拉致らないと!」
マスオ「ちょっと待ってくれよ!花沢さんは僕の獲物だよぉ!?」
そして当日
マスオ「まさかターゲットが花沢さんのお父さんだったなんて…!」
マスオ「…僕の仕事はあくまでも黒いバンに乗せて 目的地へ連れていくだけ」
マスオ「そのあとのことは関係ない!関係ない!」
マスオ「…来ちゃったよ…」
花沢父「おやもしかして?磯野さんのところのマスオさんではないですか?」
マスオ「お、お久しぶりです!」
花沢父「いろいろと話は伺っています 大変ですな~」
カツオ「覚悟しろ!花沢ぁぁぁぁ!」
マスオ「カツオくん!?どうしてここに!?」
カツオ「マスオお兄さんこそ!?なんで!?」
花沢父「まさか二人とも私を狙って!」
カツオ「だああああああああああ!」
カツオはバットで花沢父を殴りつけた
カツオ「話はあとだよ!とりあえず 拉致らないと!」
マスオ「ちょっと待ってくれよ!花沢さんは僕の獲物だよぉ!?」
15:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2021/08/06(金) 14:18:19.977 :LvEeOC1/0.net
黒いバン車内
カツオ「それにしてもマスオお兄さんがこんなことをするなんてね!姉さんが知ったら」
マスオ「うるさいっ!僕だって家族を守るために!!!」
カツオ「じょ、冗談じゃないか…!」
マスオ「ごめんよ 僕も少し感情的になり過ぎたみたいだ~」
カツオ「それよりマスオお兄さんは誰の依頼を引き受けて?」
マスオ「アナゴくんさぁ~」
カツオ「!!!」
カツオ「その話は本当なの!?」
マスオ「それがどうかした…!って何するんだい!カツオくん!」
カツオ「ごめん…マスオさん!堀川さんの命令は絶対なんだ…逆らったら…!」
カツオはマスオをスタンガンで攻撃し、気絶させたあとに歩道に放置した
カツオ「早く連れて行かないと!堀川さんのところに!」
黒いバン車内
カツオ「それにしてもマスオお兄さんがこんなことをするなんてね!姉さんが知ったら」
マスオ「うるさいっ!僕だって家族を守るために!!!」
カツオ「じょ、冗談じゃないか…!」
マスオ「ごめんよ 僕も少し感情的になり過ぎたみたいだ~」
カツオ「それよりマスオお兄さんは誰の依頼を引き受けて?」
マスオ「アナゴくんさぁ~」
カツオ「!!!」
カツオ「その話は本当なの!?」
マスオ「それがどうかした…!って何するんだい!カツオくん!」
カツオ「ごめん…マスオさん!堀川さんの命令は絶対なんだ…逆らったら…!」
カツオはマスオをスタンガンで攻撃し、気絶させたあとに歩道に放置した
カツオ「早く連れて行かないと!堀川さんのところに!」
16:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2021/08/06(金) 14:24:54.361 :LvEeOC1/0.net
堀川アジト
カツオ「お連れしました…」
堀川「無能なお兄さんにしては上出来ですね」
カツオ「これで最後ですよね!?」
堀川「いいや…最後にもうひとつやってもらわないといけないことが…」
カツオ「そ、そんなひどいよ!これが最後って!」
堀川「僕はうまく行ったら最後と言ったんです」
カツオ「ちゃんと連れてきたじゃないか~!」
堀川「その黒いバンはなんですか?これはアナゴが犯行に使っているものだ なんでそんなのもにお兄さんが?」
堀川「まさか あちらに寝返ったんですか?」
カツオ「ち、ちがうよ~!マスオお兄さんに邪魔されたから!」
カツオ「グハッ!い、いきなりなにを…」
堀川「最初からそう答えればいいんですよ」
カツオ「い、いつになったらワカメを解放してくれるの?」
堀川「イクラちゃん…彼女はどうなってます?」
イクラちゃん「薬ぶっこんでやったら喜んでしゃぶりました~」
カツオ「そ、そんな!」
ワカメ「お兄ちゃん…薬ちょうだい 薬ちょうだい」
堀川「大丈夫です まだそこまで薬に依存していません ただ依存するのも時間の問題
そうなったら治療は困難に…」
カツオ「な、なんでもするから!ワカメを解放してください!」
堀川「その言葉を待ってました 最後の仕事です アナゴを殺して 出頭してください」
カツオ「!!!」
堀川「それも組織とは無関係で単独犯ということで もちろん殺した後に
出頭するまでが仕事です じゃないとうちが怪しまれますから」
カツオ「え…そ、そんなのって!」
堀川アジト
カツオ「お連れしました…」
堀川「無能なお兄さんにしては上出来ですね」
カツオ「これで最後ですよね!?」
堀川「いいや…最後にもうひとつやってもらわないといけないことが…」
カツオ「そ、そんなひどいよ!これが最後って!」
堀川「僕はうまく行ったら最後と言ったんです」
カツオ「ちゃんと連れてきたじゃないか~!」
堀川「その黒いバンはなんですか?これはアナゴが犯行に使っているものだ なんでそんなのもにお兄さんが?」
堀川「まさか あちらに寝返ったんですか?」
カツオ「ち、ちがうよ~!マスオお兄さんに邪魔されたから!」
カツオ「グハッ!い、いきなりなにを…」
堀川「最初からそう答えればいいんですよ」
カツオ「い、いつになったらワカメを解放してくれるの?」
堀川「イクラちゃん…彼女はどうなってます?」
イクラちゃん「薬ぶっこんでやったら喜んでしゃぶりました~」
カツオ「そ、そんな!」
ワカメ「お兄ちゃん…薬ちょうだい 薬ちょうだい」
堀川「大丈夫です まだそこまで薬に依存していません ただ依存するのも時間の問題
そうなったら治療は困難に…」
カツオ「な、なんでもするから!ワカメを解放してください!」
堀川「その言葉を待ってました 最後の仕事です アナゴを殺して 出頭してください」
カツオ「!!!」
堀川「それも組織とは無関係で単独犯ということで もちろん殺した後に
出頭するまでが仕事です じゃないとうちが怪しまれますから」
カツオ「え…そ、そんなのって!」
17:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2021/08/06(金) 14:29:09.149 :LvEeOC1/0.net
一方 マスオは…
アナゴ「君は本当に使えないなぁ!?」
マスオ「す、すまない!」
アナゴ「この無能がぁ!?なんで君みたいにサザエさんみたいな素敵な女性が
結婚したのか理解に苦しむよ~!」
マスオ「…ひぃっ!何するつもりだい!?」
アナゴ「失敗作には目印が必要だろう?」
アナゴはマスオの頬を火で炙った彫刻刀で切り刻んだ
マスオ「うああああああああああああああああああああああああああああああ!」
アナゴ「どうする!?サザエさんの美しい顔にも夫婦として同じ目印が必要かい?えぇ!?」
マスオ「…それだけは…」
アナゴ「じゃあ!仕事だ!言うまでもない!花沢を取り戻してきてもらうよ!」
一方 マスオは…
アナゴ「君は本当に使えないなぁ!?」
マスオ「す、すまない!」
アナゴ「この無能がぁ!?なんで君みたいにサザエさんみたいな素敵な女性が
結婚したのか理解に苦しむよ~!」
マスオ「…ひぃっ!何するつもりだい!?」
アナゴ「失敗作には目印が必要だろう?」
アナゴはマスオの頬を火で炙った彫刻刀で切り刻んだ
マスオ「うああああああああああああああああああああああああああああああ!」
アナゴ「どうする!?サザエさんの美しい顔にも夫婦として同じ目印が必要かい?えぇ!?」
マスオ「…それだけは…」
アナゴ「じゃあ!仕事だ!言うまでもない!花沢を取り戻してきてもらうよ!」
19:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2021/08/06(金) 14:35:01.522 :LvEeOC1/0.net
だが意外なことに数日後に堀川とアナゴは逮捕された
カツオ「…どうして僕を助けるような真似を?」
イクラ「…はじめは軽い反発の気持ちで組織に入りました でもいつの間にか堀川の
いいなりになる自分に嫌気がさしたんです」
カツオ「でもおかげで助かったよ…」
イクラ「何か勘違いしてませんか?僕は別にカツオさんのためにやったわけじゃ」
カツオ「て、照れるなよ!」
イクラ「堀川は間違いなく死刑でしょうね そしてアナゴも最低でも20年は出れません」
カツオ「はぁ…よかった…」
イクラ「えぇ…いつか堀川を裏切るために殆どの会話は録音しておきました
サイコパスの彼の失敗は僕という人間を無自覚に信じてしまったことでしょう」
カツオ「本当にありがとう!少しずつ元の生活に戻れるように頑張るよ!」
イクラ「え?何を言ってるんですか? 僕は組織を引き継ぎ新たなリーダーになります」
カツオ「え?」
イクラ「カツオさんは堀川ではなく 僕の奴隷ですよ…一生ね」
カツオ「そ、そんなぁぁぁぁ!」
イクラ「いろいろネタはあるんですからね…さてまずは…」
その後 銃声が一発だけ響いた しかしその銃声の持ち主は誰も知らない…
おしまい
だが意外なことに数日後に堀川とアナゴは逮捕された
カツオ「…どうして僕を助けるような真似を?」
イクラ「…はじめは軽い反発の気持ちで組織に入りました でもいつの間にか堀川の
いいなりになる自分に嫌気がさしたんです」
カツオ「でもおかげで助かったよ…」
イクラ「何か勘違いしてませんか?僕は別にカツオさんのためにやったわけじゃ」
カツオ「て、照れるなよ!」
イクラ「堀川は間違いなく死刑でしょうね そしてアナゴも最低でも20年は出れません」
カツオ「はぁ…よかった…」
イクラ「えぇ…いつか堀川を裏切るために殆どの会話は録音しておきました
サイコパスの彼の失敗は僕という人間を無自覚に信じてしまったことでしょう」
カツオ「本当にありがとう!少しずつ元の生活に戻れるように頑張るよ!」
イクラ「え?何を言ってるんですか? 僕は組織を引き継ぎ新たなリーダーになります」
カツオ「え?」
イクラ「カツオさんは堀川ではなく 僕の奴隷ですよ…一生ね」
カツオ「そ、そんなぁぁぁぁ!」
イクラ「いろいろネタはあるんですからね…さてまずは…」
その後 銃声が一発だけ響いた しかしその銃声の持ち主は誰も知らない…
おしまい





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